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クラシコで2発のメッシがバルサ公式戦通算500得点の金字塔 はてなブックマーク - クラシコで2発のメッシがバルサ公式戦通算500得点の金字塔

◆レアル・マドリー×バルセロナ
WS001
・レアル・マドリー:カゼミーロ28’、ハメス・ロドリゲス85’
・バルセロナ:リオネル・メッシ33’、90+2’、イヴァン・ラキティッチ73’

23日のリーガエスパニョーラ第33節、サンティアゴ・ベルナベウを舞台としたレアル・マドリー対バルセロナのクラシコは3−2でバルセロナの勝利に終わった。
185カ国で放送、放送される視聴者数の推定が6億5000万人、600人の記者が取材(その内200人が外国人記者)、SNSにおける#ElClásicoのハッシュタグでのインプレッション数が10億以上……。億千万の瞳が注がれる、世界、いや、もしかしたら宇宙の中心にすら置かれるフットボールの試合、クラシコである。今回はバルセロナが勝ち点72で2位、1試合消化が少ないレアル・マドリーが勝ち点75で首位に立つ状況。2016−17シーズンのリーガエスパニョーラの優勝争いが決する可能性も十分にあり得る。
監督として、ベルナベウで初めてクラシコに臨むジダン監督は、控えに回ると目されていた負傷明けのベイルを先発で起用。GKケイロール・ナバス、DFカルバハル、ナチョ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドをスタメンとして、普段の4−3−3システムを採用した。
一方、ネイマールを出場停止で欠くルイス・エンリケ監督は、予想通り代わりにパコ・アルカセルを起用。GKテア・シュテーゲン、DFセルジオ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ、MFラキティッチ、ブスケッツ、イニエスタ、メッシ、FWルイス・スアレス、P・アルカセル先発で、システムはメッシをトップ下に置く4−4−2である。
「THE WORLD IS... REAL!」と記された巨大な横断幕が南スタンドに掲げられてから、試合はキックオフ。ボールを保持して攻め込む意欲を見せたレアル・マドリーは、1分にペナルティーエリア内でC・ロナウドがユムティティに倒される。が、時間的に早すぎることもあってか、エルナンデス・エルナンデス主審はPKを取らなかった。
そうして7分の「イジャ・イジャ・イジャ! フアニート・マラビージャ(美しきフアニート)!」のコールを迎える頃には、バルセロナもボールを持つ意欲を見せて、レアル・マドリー陣地に押し入って攻撃を仕掛ける。だが、こちらの攻撃の創造性はカセミロが執拗にマークするメッシ頼みとなり、速攻を仕掛けるレアル・マドリーの方がよりゴールに迫っていく。ホームチームは20分、C・ロナウドが左サイドから中に切れ込みシュートを放つが、これはT・シュテーゲンが横っ飛びに阻まれている。
そして29分、レアル・マドリーがこの試合初のCKから先制することに成功。クロースのCKをピケがクリアし、ボールはペナルティーエリア手前のマルセロへ。ブラジル代表DFが出した浮き球のパスからS・ラモスが打ったシュートは右ポストに当たるが、ファーでフリーとなっていたカセミロがこぼれ球を押し込んでいる。
しかしながらバルセロナも譲らず、失点してからわずか4分後に同点に追い付く。得点者はやはり、メッシ。ペナルティーエリア手前のラキティッチが出したバックパスを受けたアルゼンチン代表FWは、レアル・マドリーのペナルティーエリアを強襲。ボールを受けた瞬間にギアをトップに入れてモドリッチ、カルバハルを抜き去ると、ペナルティーマーク付近から左足を振り、GKケイロール・ナバスを破った。メッシはクラシコ通算得点数を22に伸ばし、歴代得点ランク2位のディ・ステファノ氏に4点差をつけている。
対して、スコアをタイに戻されたレアル・マドリーは37分、ベイルが左足を痛めて続行不可能に。ジダン監督は40分、同選手との交代でアセンシオをピッチに立たせた。前半は1−1のまま終了のホイッスル。前半のポゼッション率はバルセロナが59%と優位に立ったが、枠内シュート数はバルセロナが1本で、レアル・マドリーが6本放っている。
後半立ち上がりは前半同様にレアル・マドリーが勢いよく攻撃に出るも、49分のクロースのミドル、54分のベンゼマのヘディングシュートは、いずれもT・シュテーゲンの怪物じみたセーブに阻まれる。一方、徐々にポゼッション率を上げていったバルセロナは、58分にCKからピケが頭でシュートを放つも、こちらはK・ナバスの好守に遭った。
その後はバルセロナがボールを保持して、レアル・マドリーが速攻で応戦するという構図が色濃くなる。レアル・マドリーは66分に仕掛けた速攻で、アセンシオがバルセロナの最終ラインを突破してペナルティーエリア内に侵入。フリーで走り込んだC・ロナウドに横パスを送るが、コースが厳しく背番号7のシュートはクロスバーの上に飛んだ。その2分後にはバルセロナも決定機を迎え、イニエスタの浮き球からL・スアレスがボレーシュートを打つも、こちらはまたもやK・ナバスの壁に阻まれている。
両指揮官は70分、中盤の主導権を握ることを意図した選手交代を敢行。ジダン監督はカセミロを下げてコバチッチを入れ、L・エンリケ監督はP・アルカセルの代わりにアンドレ・ゴメスをピッチに立たせた。レアル・マドリーは72分、アセンシオがペナルティーエリア内右に侵入してシュートを打つも、またもT・シュテーゲンのセーブに遭った。
GKが主役となった後半だったが73分、バルセロナがレアル・マドリー守護神の壁を破った。ペナルティーエリア手前でボールを受けたラキティッチが、不用意にタックルを仕掛けたクロースを切り返しでかわして左足を一閃。勢いのあるボールが、目一杯横に飛んだK・ナバスをすり抜けて枠内左に収まった。
逆転を許したレアル・マドリーは反撃に出たいところだったが、77分にS・ラモスがメッシをスライディングタックルで倒したとして、一発レッドで退場に。数的不利にも立たされた。ジダン監督は81分に最後の交代カードを使い、ベンゼマとの交代でハメスを投入。CBを補充するのではなく、攻撃に出る意思を示した。すると85分、その意思が、その交代策が実を結ぶ。左サイドを突破したマルセロがグラウンダーのクロスを送ると、ニアサイドのハメスがこれに合わせてT・シュテーゲンを破った。
その後はレアル・マドリー、バルセロナともに決勝点を狙い、攻守が激しく切り替わる展開となる。そして後半アディショナルタイム、劇的にしかなり得ぬゴールが生まれた。その決勝点を決めたのは、メッシ。92分、バルセロナはS・ロベルトのオーバラップからA・ゴメス、J・アルバとボールをつないでいき、最後に背番号10がネットを揺らした。ベルナベウの観衆がぞろぞろと帰路に着くなかで、試合は終了のホイッスル。バルセロナが勝ち点を75としてレアル・マドリーに並び、当該対決の成績で首位に立っている。
via goal.com


3_1
 23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節で、バルセロナはレアル・マドリードを3-2で撃破。敵地での“エル・クラシコ”を制し、逆転優勝に望みをつなげた。後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを挙げて勝利の立役者となったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、バルセロナでの公式戦通算500ゴールを達成。クラブの公式HPが伝えている。
 メッシはレアル・マドリード戦の33分、1-1とする同点ゴールを記録。さらに2-2で迎えた後半アディショナルタイムには劇的な決勝ゴールを挙げ、2得点で勝利の立役者となった。クラブの公式HPによると、決勝弾がバルセロナにおける通算500ゴール目だった。
 メッシは公式戦577試合目で500ゴールに到達。1試合平均得点数は「0.86」と驚異的な数字を誇っている。なお、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでは14ゴールと、宿敵を相手に多くの得点を記録している。
 現在29歳のメッシ。今後、得点数をどこまで伸ばすだろうか。
・リーガ・エスパニョーラ…343ゴール
・チャンピオンズリーグ…94ゴール
・コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)…43ゴール
・スーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)…12ゴール
・FIFAクラブワールドカップ…5ゴール
・UEFAスーパーカップ…3ゴール

via http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170424/579830.html

・499点目 33’メッシのゴール
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・500点目 90+2’のメッシのゴール
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・メッシ、バルセロナで通算500得点を達成
 uefa.com

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・図表、数字で見るメッシの500ゴール
 https://www.fcbarcelona.jp/football/first-team/news/2016-2017/infografic-500-gols-messi-detall

・ハイライト




sky sports
ESPN
whoscored.com

・メッシ史上、最強で最高のゴールはこれだ!編集部が「No.1」を選んでみた
 http://qoly.jp/2017/04/25/lionel-messi-greatest-goals-by-qoly
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PFA年間最優秀選手賞(2016-17)にはエンゴロ・カンテ はてなブックマーク - PFA年間最優秀選手賞(2016-17)にはエンゴロ・カンテ

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 イングランドサッカー選手協会(PFA)が主催する年間最優秀選手賞が発表され、チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが初受賞した。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
 PFA年間最優秀選手賞はイングランドでプレーしている選手を対象に、PFAに所属している約4000人の投票によって、そのシーズン最も活躍した選手を決定する。昨シーズンはレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが受賞。
 最終候補にはカンテと同じくチェルシーでプレーするベルギー代表MFエデン・アザール、マンチェスター・Uの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス、エヴァートンのベルギー代表FWロメル・ルカクが選出されていた。投票の結果、2位に輝いたのはアザール、3位はイブラヒモヴィッチとなった。
 現在26歳のカンテは昨シーズン、レスターでプレミアリーグ優勝を経験し、今シーズンからチェルシーでプレー。チェルシーはリーグ戦32試合を終えて、現在首位に立っており、2シーズン連続でカンテがタイトルを獲得する可能性も大いにある。ここまでのリーグ戦では31試合に出場し、好調のチームの原動力となる活躍を見せてきた。
 カンテは「他の選手の投票によって選ばれたということがすごく嬉しいし、誇りに感じる」と喜びを噛み締め「プレミアリーグのここまでのシーズンは素晴らしかった。昨シーズンも最高の形で終えられたし、今シーズンもいい調子で来ている。しっかりと結果を出して締めくくりたい」と優勝に向けて、意気込みを新たにした。
 元イングランド代表MFダニー・マーフィー氏は、カンテの活躍ぶりに対し「決して代えのきかない選手」と太鼓判。元同国代表DFマテュー・アプトン氏も「間違いなく今シーズンのMVP」、元同国代表DFフィル・ネヴィル氏も「チェルシーを一つにまとめている。ミッドフィールダーはこうあるべき、と再定義してくれる選手」と絶賛するなど、“先輩”達からも絶大な信頼を得ている。
 また、年間最優秀若手選手賞はトッテナムのイングランド代表MFデレ・アリが昨年に続いて受賞。元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏、元同国代表FWロビー・ファウラー氏、マンチェスター・Uの同国代表FWウェイン・ルーニーに続き、4人目となる2年連続での受賞となった。
 アリは今シーズンここまでのリーグ戦で31試合に出場し、16得点、7アシストを記録。「信じられないほど素晴らしいシーズンになっている。これからも戦い続け、チームとして上を目指し続ける」とコメントした。
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20170424/579844.html

■過去のPFA年間最優秀選手
・2001-02:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・U)
・2002-03:ティエリ・アンリ(アーセナル)
・2003-04:ティエリ・アンリ(アーセナル)
・2004-05:ジョン・テリー(チェルシー)
・2005-06:スティーブン・ジェラード(リバプール)
・2006-07:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)
・2007-08:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)
・2008-09:ライアン・ギグス(マンチェスター・U)
・2009-10:ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)
・2010-11:ガレス・ベイル(トッテナム)
・2011-12:ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル)
・2012-13:ガレス・ベイル(トッテナム)
・2013-14:ルイス・スアレス(リバプール)
・2014-15:エデン・アザール(チェルシー)
・2015-16:リヤド・マフレズ(レスター・シティ)
・2016-17:エンゴロ・カンテ(チェルシー)


◇プレミア年間2016-17 ベストイレブン発表
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■GK
・デ・ヘア (マンチェスター・ユナイテッド)

■DF
・カイル・ウォーカー (トッテナム)
・ギャリー・ケイヒル (チェルシー)
・ダビド・ルイス (チェルシー)
・ダニー・ローズ (トッテナム)

■MF
・サディオ・マネ (リバプール)
・デレ・アリ (トッテナム)
・エンゴロ・カンテ (チェルシー)
・エデン・アザール (チェルシー)

■FW
・ロメル・ルカク (エバートン)
・ハリー・ケイン (トッテナム)

 イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)は20日、2016-17シーズンのプレミアリーグ年間ベストイレブンを発表した。
 イングランドでプレーする選手たちが選んだベストイレブンには、首位を走るチェルシーの3バックの一角を務めるDFガリー・ケーヒルとDFダビド・ルイス、豊富な運動量とボール奪取力を誇るMFエンゴロ・カンテ、抜群のテクニックで見る者を魅了するMFエデン・アザールの4選手が選出された。
 また、2位トッテナムからも4選手が選出され、攻撃に厚みをもたらす両サイドバックのDFカイル・ウォーカーとDFダニー・ローズ、中盤の選手でありながらチーム2位の16得点を記録しているMFデレ・アリ、3年連続20ゴールを達成した“スパーズのエース”FWハリー・ケインが選ばれている。
 その他、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドの守護神GKダビド・デ・ヘアや、現在離脱中ではあるが今季リバプールに加入し、チームトップの13ゴールを挙げているMFサディオ・マネ、24得点で現在プレミア得点王のFWロメル・ルカク(エバートン)が名を連ねた。
via http://web.gekisaka.jp/news/detail/?214201-214201-fl


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[UEFA-CL]ベスト8-2nd バルセロナ×ユベントス、モナコ×ドルトムント はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  バルセロナ×ユベントス、モナコ×ドルトムント

◆バルセロナ×ユベントス
WS002

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・2度目の奇跡は起こらず...ユヴェントスがバルサを沈めてCLベスト4へ
19日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、バルセロナ対ユヴェントスの一戦は、スコアレスドローに終わった。この結果、ユヴェントスが2試合合計スコア3-0で準決勝に進出している。
敵地ユヴェントス・スタジアムでのファーストレグを0-3で落としているバルセロナ。決勝トーナメント1回戦のパリ・サンジェルマン(PSG)戦(0-4・6-1)に続き、ラウンド突破には大逆転が必要な状況だ。
PSG戦では、スアレスが開始3分に先制点を記録して奇跡への口火を切った。だが、今回の相手は今季CLで2失点しか喫していないユヴェントスである。この試合では、序盤にゴールを陥れることは叶わない。
一方、ユヴェントスは3点のアドバンテージを手にしながらも守勢には回らない。12分、イグアインが右足でシュートを放ったのを皮切りに、16分にもクアドラードがオーバーヘッドでゴールを狙った。
バルセロナが得点を予感させるプレーを見せたのは、18分だった。メッシが左サイドに展開して、自ら中央に走り込む。クロスをスアレスが落としたボール受け、メッシがエリア内で左足を振り抜いたが、これは枠を捉えなかった。また30分には、アルゼンチン代表FWのミドルがGKブッフォンを強襲。しかし、こぼれ球に反応する者がおらず、ユヴェントスが難を逃れる。
結局、バルセロナは1点も奪えないまま後半に向かう。残り45分を切っても、依然としてユヴェントスの守備は固い。55分、バイタルエリアに侵入したメッシが左足を一閃。しかし、ここもキエッリーニが決死のスライディングでシュートブロックに間に合い、CKに逃れた。
ルイス・エンリケ監督は57分、ラキティッチに代えてアルカセルを投入する。攻撃の枚数を増やして、数で押し込む。すると65分、CKから決定機が生まれる。ファーに送ったボールをGKブッフォンが弾き、これをスアレスが折り返す。ゴール前でフリーとなっていたメッシの右足のボレーは、無情にもバーの上へと超えて行った。
アッレグリ監督は74分、ディバラに代えてバルザーリを投入。守備固めに入る。対して、L・エンリケ監督は78分にセルジ・ロベルトに代え、マスチェラーノをピッチに送り込む。そのマスチェラーノは80分に左からのクロスにヘディングで合わせてゴールに迫ったが、この場面でもGKブッフォンが立ちはだかった。
今季2度目の奇跡は、起こらなかった。ユヴェントスがバルセロナを2試合連続で完封し、2年ぶりのCL4強入りを果たしている。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・バルサ、奇跡の再現ならず。遠かった「1点目」。鉄壁ユーベ相手に重すぎた3点ビハインド
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/20/post207575/


◆モナコ×ドルトムント
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・モナコ:キリアン・ムバペ3’、ラダメル・ファルカオ17’、ヴァレール・ジェルマン81’
・ドルトムント:マルコ・ロイス48’

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・モナコがホームでもドルトムントを下しCLベスト4進出
19日、チャンピオンズリーグ準々決勝、モナコvsドルトムントの一戦が行われた。
ドルトムントの日本代表MF香川真司は先発出場。第1戦ではアウェーのモナコが3-2で勝利を収めたため、第2戦は敵地と言えどドルトムントにとっては負けられない一戦となる。
しかし、前半早々に先制したのはモナコだった。3分、前を向いてドリブルを仕掛けたベンジャミン・メンディが左足でミドルシュートを放つ。それをロマン・ビュルキが前に弾いたところに、キリアン・ムバッペが押し込んでモナコが先制。
この後もドルトムントゴールにモナコは要所で襲いかかり、ドルトムントは劣勢の状態が続く。
14分にはペナルティーエリア外のやや右側からドルトムントのヌリ・シャヒンが左足でFKを放つものの、ポストに弾かれて惜しくもゴールならず。
するとその直後にモナコが追加点を決める。17分、モナコがバイタルエリアでショートパスをつないだ後、トマ・レマルがクロスを放り込み、それにラダメル・ファルカオがダイビングヘッドでネットを揺らし、スコアが2-0となる。これで2戦合計スコアは5-2に。
ドルトムントはボールを保持する時間こそ長いものの、なかなかモナコゴールを脅かすことができず、モナコの2点リードでハーフタイムを迎えた。
後半の立ち上がりにドルトムントがようやく巻き返しに成功する。右サイドを縦に抜けたウスマン・デンベレがグラウンダーのクロスを放り込み、それにマルコ・ロイスがダイレクトで合わせて、スコアは2-1に。
74分には浮き球に反応した香川真司が裏に抜け出し、頭でロイスに折り返すものの、ロイスのシュートは相手GKに阻まれてドルトムントは追加点を奪うことができなかった。
すると81分、ドルトムントは自陣最終ラインからのパスに精度を欠いて、モナコにショートカウンターを許す。最後はムバッペとの交代でピッチに登場したばかりのヴァレール・ジェルマンが裏に抜けてネットを揺らし、モナコが3-1(2戦合計6-3)と勝利を決定付ける。
試合はこのまま終了し、モナコがベスト4進出を決めた。ドルトムントの香川はこの試合でフル出場したものの、ゴールは決められず。ドルトムントは準々決勝で姿を消すことになった。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
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・CL4戦連続弾の大爆発、モナコの18歳FWムバッペとは何者か。仏史上屈指の才能、超ド級の期待感
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/25/post208160/
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[UEFA-CL]ベスト8-2nd レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン、レスター×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン、レスター×アトレティコ・マドリー

◆レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン
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・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド76’、105’、110’
       マルコ・アセンシオ112’
・バイエルン:ロベルト・レヴァンドフスキ53’(PEN)、OG(セルヒオ・ラモス)78’

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・レアル・マドリー、史上初となる7季連続での準決勝進出!C・ロナウドのハットでバイエルンとの死闘を制す
18日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンは4−2でレアル・マドリーの勝利に終わった。レアル・マドリーは合計スコアでも6−3で上回り、7シーズン連続で準決勝進出を果たしている。
アリアンツ・アレーナでのファーストレグは、1−2でレアル・マドリーの勝利に終わった欧州カップ戦のクラシコ。統計において、アウェーでのファーストレグに勝利したレアル・マドリーが欧州カップ戦で敗退した経験はわずか一度だけ、1994−95シーズンのUEFAカップ、オーデンセ戦しか存在しない。さらに1999-00シーズン、2001-02シーズン、2013-14シーズンと、決勝トーナメントでバイエルンと対戦したシーズンではいずれもCL制覇を達成しているという縁起の良さもある。
ジダン監督は先の報道通り、負傷のベイルの代わりに絶好調イスコを起用。イスコをトップ下、クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマを2トップとする中盤ダイヤモンドの4−4−2を採用した。一方バイエルンはレヴァンドフスキが復帰し、ハビ・マルティネスを出場停止で欠く以外はほぼベストと称せるスタメンを揃え、普段の4−3−3を採用した。
チーム紹介アナウンスでは、レアル・マドリーを古巣とするシャビ・アロンソ&アンチェロッティ監督に大喝采が送られたベルナベウ。もちろん試合になると打って変わって、バイエルンがボールを持つ度に強烈なブーイングが吹かれることとなった。しかし序盤のバイエルンはそのような重圧をものともせず、レアル・マドリーを自陣に押し込んでいく。レアル・マドリーは守備時にモドリッチが右サイドに張り、イスコがボランチとなるフラットの4−4−2となるも、サイドの守備が後手に回る場面が目立った。
そしてバイエルンは10分に決定機を迎える。リベリの折り返しから、ペナルティーエリア内でフリーとなっていたチアゴがシュートを放った。しかしながら必死に戻ったマルセロが、滑り込みながら頭でボールを止めて、レアル・マドリーがなんとか失点を防いでいる。
対して、イスコがいながらもボールを保持するでもなく、速攻に終始していたレアル・マドリーは、20分過ぎにようやくラインを押し上げて厚みのある攻撃を展開。観衆の後押しを受けるホームチームの方が牙が鋭く、バイエルンの守備を穿っていったが、幾度も迎える決定機を決め切るまでには至らない。23分にはマルセロの上げたクロスにベンゼマが頭で合わせるも、ボールは枠外へ。また28分にはノイアーがクリアし損ねたボールをセルヒオ・ラモスが押し込もうとしたが、ボアテングにゴールライン上でボールを弾かれた。
レアル・マドリーはさらに36分、カウンターからC・ロナウドがペナルティーエリア内右に侵入。逆側にはベンゼマがいたがシュートを選択し、ボールはノイアーの正面に飛んだ。ホームチームが度重なる決定機を逸し、スコアレスのまま試合は折り返しを迎えた。
そして後半開始から6分後、バイエルンが逆転への一歩を踏む。ロッベンがペナルティーエリア内でカセミロに倒されてPKを獲得(かなり際どい判定だったが…)。キッカーのレヴァンドフスキが11メートルからのシュートを冷静に決め、逆転まであと1点と迫った。
その後は、バイエルンの一方的ペースとなり、レアル・マドリーもベルナベウもナーバスな雰囲気を醸し出すように。ジダン監督はこの状況を打開しようと64分に最初の交代カードを切り、ベンゼマを下げてアセンシオを投入する。が、その後もバイエルンがボールを保持する状況は変わらない。アンチェロッティ監督は70分にリベリをドウグラス・コスタ、シャビ・アロンソをミュラーに代えて攻勢を強める。対してジダン監督は71分にイスコとの交代で守備も計算できるルーカス・バスケスをピッチに立たせた。
すると75分、再度スコアが動く。劣勢だったレアル・マドリーが、C・ロナウドが電光掲示板に1の文字を輝かせた。ポルトガル代表FWはカセミロの浮き球から得意のヘディングシュートを放ち、ついにノイアーの壁を破った。4000人のバイエルンファンの掛け声を前に存在感を薄めていたマドリディスタたちは、このゴールで一気に息を吹き返し、狂喜乱舞といった様子。だったが、それが静まり返るのも早かった。77分、ミュラーのパスがS・ラモスのオウンゴールを誘発してスコアは1−2となり、合計スコアもイーブンとなった。
その後にはレアル・マドリーがマルセロ、アセンシオと決定機を迎えるが、ゴールには至らない。対するバイエルンは、84分にアセンシオを倒したとしてビダルが2枚目のイエローカードで退場に……。ビダルはアセンシオより先にボールに触れていたために、バイエルンは納得のいかない形で数的不利を強いられることになった。アンチェロッティ監督は88分にレヴァンドフスキをキミッヒに代えて、中盤の選手を補充している。結局、後半はそれ以上点が入らず終了し、延長戦に突入した。
数的優位に立ち、さらに交代カードを1枚残しているレアル・マドリーと、シメオネ監督の言葉を借りれば「30分長いアウェーゴールを決める時間」を手にしているバイエルンによる延長戦。前半は最初にバイエルンがレアル・マドリーを攻め立て、ホームチームが徐々に押し返していくという展開。レアル・マドリーは97分にC・ロナウドがボールを叩くもノイアーの好守に遭い、一方バイエルンはその1分後に速攻からドウグラス・コスタがフィニッシュに持ち込んだが、こちらは枠を外れた。
その後も執拗に攻撃を続けたのはレアル・マドリーだったが、105分についにそれが実る。苦しい状況で電光掲示板を1から2に変えたのは、やはりというべきか、C・ロナウドだった。ペナルティーマーク付近に位置した背番号7は、後方のS・ラモスから送られた浮き球を胸でトラップし、左足を一閃。またもやノイアーを破り、観衆はあの「ウーーーー!」の叫び声をこだまさせている。しかし、ラモスのパスが出た時点で、ロナウドの身体はバイエルンの最終ラインを完全に越えており、物議を醸すシーンともなりそうだ。
「バモス・レアル!アスタ・フィナル!(行こうぜレアル!最後まで!)」の韻を踏むチャントとともに開始された延長戦後半、レアル・マドリーはそれに従うようにバイエルン相手に得点を重ねる。まず110分、マルセロがピッチ中央から強烈なスピードのドリブルを仕掛け、バイエルンの3選手をかわしてペナルティーエリア内に侵入。疲れ知らずのブラジル代表DFが出した横パスをC・ロナウドが押し込み、ハットトリックを達成した。またその2分後には、アセンシオがマルセロにも劣らぬ個人突破から自らネットを揺らしている。
「アシ・ガナ・エル・マドリー!(マドリーはこうやって勝つ!)」のチャントが響き渡る中で、ジダン監督はクロースをコバチッチに代えて中盤の守備を強化。アウェーゴールを1点決めても追いつけなくなったバイエルンの攻撃を跳ね返しながら、試合終了のホイッスルを迎えている。オーデンセ戦の再現を阻止したレアル・マドリーは、CL史上初となる7シーズン連続での準決勝進出を達成。バイエルンを破ったことで、史上初のCL連覇に向けても弾みをつけた格好になった。
 via:goal.com


・110’マルセロの超絶ドリブルからのアシスト


・ハイライト




https://vk.com/video-76470207_456257093

uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

◆C・ロナ、史上初のCL通算100得点! バイエルン戦ハットで達成
WS002
 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)通算100ゴールに到達。史上初の快挙となった。
 C・ロナウドは18日に行われたCL準々決勝セカンドレグのバイエルン戦で、ハットトリックを達成。90分を終えて1-2、2試合合計3-3で延長戦に突入した激闘で、レアル・マドリードを準決勝に導く立役者となった。延長戦終了後のスコアは4-2、2試合合計6-3でバイエルンを破っている。
 バイエルン戦での3ゴールで、C・ロナウドのCL通算得点が史上初めて「100」に到達した。同選手は12日のファーストレグで2ゴールを挙げ、UEFA主催クラブ大会の通算得点数を「100」に更新。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』によれば、大会別の内訳は97ゴール、CLプレーオフで1ゴール、UEFAスーパーカップで2ゴールとなっていたが、セカンドレグでのハットトリックにより、CL単独でも100ゴールに到達した。
 難敵バイエルンを破り、ベスト4へ駒を進めたレアル・マドリード。史上初のCL連覇を目指す道のりで、C・ロナウドの得点記録はどこまで伸びるだろうか。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170419/578081.html

・ロナウドのUCL通算100ゴールを徹底分析 :uefa.com
・ロナウドのUCL名ゴール集:uefa.com

◆レアルでは史上4人目 セルヒオ・ラモス、UCL100試合出場
GettyImages-669976550-min
現地時間18日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、レアル・マドリードはバイエルン・ミュンヘンと対戦した。白熱した2ndレグはバイエルンがリードする2-1で90分が終了。2戦合計スコア3-3で並ぶと延長戦でレアルは3得点を決め、ベスト4進出を果たした。キャプテンのセルヒオ・ラモスは、UCL100試合出場のメモリアルゲームを勝利で飾った。
104分にはFWクリスティアーノ・ロナウドへのアシストも記録したセルヒオ・ラモスは「個人レベルとしても満足している。チャンピオンズリーグの100試合に出場し、そのすべてで先発出場しているというのは良いデータで、もっと多くの試合に出続けることができればうれしい」と語った。クラブの公式サイトが伝えている。
『UEFA.com』によるとセルヒオ・ラモスは、UCL通算100試合を記録した史上30人目で、レアル・マドリードではイケル・カシージャス、ラウール・ゴンサレス、ロベルト・カルロスに続き4人目の快挙だ。レジェンドたちとともに、UCLの歴史に名を刻んでいる。
via http://www.theworldmagazine.jp/20170419/01world/ucl/126497

・セルヒオ・ラモスがUCL通算100試合出場達成:uefa.com



◆レスター×アトレティコ・マドリー
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・レスター:ジェイミー・ヴァーディ61’
・アトレティコ:サウール・ニゲス26’

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・レスターの旅はベスト8で終了…アトレティコが悲願のビッグイヤー獲得へ一歩前進
18日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが行われ、レスター・シティとアトレティコ・マドリーが対戦した。試合は1-1のドローに終わり、合計スコア2-1でアトレティコがベスト4進出を決めている。
ビセンテ・カルデロンで行われたファーストレグはアトレティコが圧倒したものの、最小得点差での勝利に。決して油断はできない状態でアトレティコがイングランドへと乗り込んだ。一方のレスターは公式戦3試合勝利なしと不調ながら、岡崎慎司、ジェイミー・バーディー、リヤド・マフレズらベストメンバーを送り出し、必勝を誓っている。
いつもほどタイトな守備を見せないアトレティコを尻目にレスターが序盤からチャンスを作り出す。快足を飛ばして左サイドを抜けだしたバーディーのクロスに岡崎が飛び込み、ゴールを脅かす。しかし、地力の差の大きさは否めず、アトレティコはワンチャンスをしっかりとゴールへと結びつける。26分、左サイドからフィリペ・ルイスの正確なクロスを、ファーサイドでサウールが合わせる。頭でしっかりとミートされたシュートはカスパー・シュマイケルの手に阻まれることなく、ネットを揺らした。
アトレティコが1点を先制したことにより、突破には3点が必要となったレスター。しかし、後半はより緩くなったアトレティコを攻め立てるようにレスターが次々とボールをゴール前に送り込む。それが実ったのは61分、ベン・チルウェルのシュートのこぼれ球をエースのバーディーがしっかりと押し込んで、1-1。さらに後半から岡崎に代わって出場していたレオナルド・ウジョアやバーディーらにも得点のチャンスが訪れるが、決めきれず。試合はそのままドローで終了した。
レスターにとって初となるCL挑戦の旅はベスト8で終了。アトレティコは守備の緩さが垣間見えたものの、2年連続となるベスト4に進出し、悲願のビッグイヤー獲得へ一歩前進した。
 via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・レスターの冒険がついに終幕、“おとぎ話”は人々の記憶とともに…
 goal.com

・レスター、2年がかりの夢物語は閉幕。CL敗退も、サポーターが送った暖かい拍手
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/21/post207715/
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