FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[UEFA-EL] 決勝 マルセイユ×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-EL] 決勝 マルセイユ×アトレティコ・マドリー

◆アトレティコ・マドリー×レアル・マドリー
GettyImages-959293748-768x557

WS001
・アトレティコ:アントワーヌ・グリーズマン21’、49’、ガビ89’

775162431BH00241_Olympique_ dimitri-payet-marseille-atletico-madrid-16052018_1lv68emz89rpu1x1npot2wk0vd

8b1bad1c-9fd1-3079-9f9a-33958b83ba63 fernando-torres-europa-league-16052018_1slwes1mlgpvt1buijhvvdjs19

antoine-griezmann_1hz54fjgqjbab1dxwwl160qk2u
・アトレティコ・マドリーが3-0でマルセイユを撃破し6年ぶり3度目のEL戴冠
現地時間16日、ヨーロッパリーグ決勝マルセイユvsアトレティコ・マドリーの一戦が行われた。この試合でマルセイユの日本代表DF酒井宏樹はベンチスタートとなっている、
この試合はフランスのリヨンで開催されているということもあり、序盤から観衆の後押しを受けたマルセイユがチャンスを迎えるシーンが続いたものの、先制したのはアトレティコ・マドリーだった。21分、GKスティーブ・マンダンダが展開しようとするが、味方がそのボールをトラップミスしてしまう。そのチャンスに乗じてボールを奪ったMFガビがアントワーヌ・グリーズマンにラストパスを送ると、ミドルレンジからシュートを叩き込んでアトレティコ・マドリーが1点を先行する。
反撃に転じたいマルセイユだったが、32分に得点源ディミトリ・パイェが負傷により早くも1枚目のカードを切らざるを得ない状況に。パイェは涙を流しながらピッチを去っている。前半はこのままアトレティコ・マドリーの1点リードでハーフタイムを迎えた。
後半に入り49分、アトレティコ・マドリーがマルセイユ守備網を崩しにかかり、最後はコケからグリーズマンにつないで、2点目のゴールが決まった。
マルセイユはなかなか1点が遠く、試合終盤の89分にはアトレティコ・マドリーがカウンターを仕掛け、左サイドからジエゴ・コスタ、コケとつないで最後はガビがグラウンダーのシュートを決めてスコアを3-0とした。
試合はこのままフルタイムを迎え、アトレティコ・マドリーがヨーロッパリーグを制している。同チームは09-10、11-12シーズンに続いて3度目の大会制覇となった。
なお、この試合でベンチスタートとなった酒井宏樹は出場機会がなかった。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com




・今季のEL得点王は2人! ビルバオの37歳FW&ラツィオのエースが共に合計8得点
 現地時間16日にヨーロッパリーグ(EL)決勝の試合が行われ、アトレティコ・マドリーはマルセイユと対戦し3-0の勝利をおさめた。これにより今季のELは全日程終了。EL得点王はラツィオ所属の28歳FWチーロ・インモービレ、アスレティック・ビルバオ所属の37歳FWアリツ・アドゥリスの2選手となった。
 インモービレは今季ELで8得点を記録。ラツィオの躍進に貢献したが、チームはEL準々決勝で敗れている。対するアドゥリスも今季ELで8得点。5試合連続ゴールを記録するなどして得点を量産したが、チームはベスト16で敗れていた。
 マルセイユ戦でアトレティコ所属のアントワーヌ・グリーズマンが2得点決めたが、両選手のゴール数には届かず。インモービレとアドゥリスの2選手がEL得点王に輝いている。
 via https://www.footballchannel.jp/2018/05/17/post269745/



関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト4-2nd アトレティコ・マドリー×レアル・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト4-2nd  アトレティコ・マドリー×レアル・マドリー

◆アトレティコ・マドリー×レアル・マドリー
WS001
・アトレティコ:サウール・ニゲス12’、アントワーヌ・グリーズマン16’(PEN)
・レアル:イスコ42

700038591ME00007_Club_Atlet 700038591LG00022_Club_Atlet

・レアル・マドリー、イスコ弾で執拗に食い下がったアトレティコを沈めて決勝進出
10日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが行われた。レアル・マドリーはアトレティコ・マドリーに1-2と敗れたが、2試合合計スコア4-2で決勝進出を決めている。
シメオネ監督就任以降、2013-14シーズン(決勝)、14-15シーズン()準々決勝、15-16シーズン(決勝)と常にCLの舞台でマドリーに葬り去られてきたアトレティコ。来季からスタジアムを移行するため、CLで最後の試合を迎え満員となった本拠地カルデロンで3点差をひっくり返すという偉業に挑んだ。
4-4-2を敷いたシメオネ監督はGKオブラク、DFヒメネス、ゴディン、サビッチ、F・ルイス、MFガビ、コケ、サウール、カラスコ、FWグリエズマン、F・トーレスという11人を先発で送り出す。1stレグからの変更は右SBのみで、L・エルナンデスに代わって負傷明けのヒメネスが入っている。
一方、ベイルを負傷で欠くジダン監督は4-3-3ではなく4-3-1-2を施行。GKケイロール・ナバス、DFダニーロ、ヴァラン、S・ラモス、マルセロ、MFカセミロ、クロース、モドリッチ、イスコ、FWベンゼマ、C・ロナウドをスタメンで並べた。
試合はまさかの展開を見せる。12分、アトレティコが早速ネットを揺らした。コケのCKに、ニアサイドに飛び込んだサウールがヘディングを叩く。Gkナバスを破り、カルデロンの観衆の歓喜が爆発する。
アトレティコの勢いは衰えない。16分にF・トーレスがペナルティエリア内でヴァランに倒され、PKを獲得。これをグリエズマンが沈め、トータルスコアで1点差に詰め寄った。
ここから先、両軍は激しい肉弾戦に身を投じ、徐々にヒートアップしていく。34分には、ゴディンとC・ロナウドが空中戦で激しくぶつかり、ゴディンと抗議を行ったS・ラモスにイエローカードが出された。
奇跡に、手が届くのではないか。アトレティコ陣営がそう信じ始めた矢先、マドリーが個の力を見せ付ける。
42分、左サイドの深い位置でスローインを受けたベンゼマがゴディン、サビッチ、ヒメネスの3人を抜き去る。ベンゼマからのマイナスのパスをクロースが右足で叩くと、GKオブラクが弾く。その瞬間を狙っていたイスコが押し込み、マドリディスタを安堵させるゴールを奪った。
シメオネ監督は56分にF・トーレスに代えてガメイロ、ヒメネスに代えてトーマスを投入する。攻撃の選択肢を増やす交代策を執った。
すると65分、アトレティコに立て続けに決定機が訪れた。F・ルイスのロングボールに反応したカラスコがダニーロに競り勝ち、エリア内に侵入してシュートを放つ。GKナバスがパンチングしたボールに、さらにガメイロが詰めた。だがフランス代表FWのヘディングシュートはGKナバスの好セーブによって阻まれる。
マドリーはポゼッションを高めながら時計の針を進める。決定的なチャンスこそつくり出せないものの、バランスを崩すことなくアトレティコの攻撃を跳ね返し続けた。
最後まで集中力を切らさなかったマドリーは、1stレグのアドバンテージを生かし切り、2年連続でファイナル進出を決めている。
なお、CL決勝は6月3日にカーディフ(ウェールズ)で行われる。マドリーの相手は、準決勝でモナコを破ったユヴェントスだ。
・ via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 05:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト4-1st レアル・マドリー×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト4-1st  レアル・マドリー×アトレティコ・マドリー

◆レアル・マドリー×アトレティコ・マドリー
WS001
・レアル:クリスティアーノ・ロナウド10’、73’、86’

95606371 700038590MT00007_Real_Madri

ダウンロード (1) 676282314

AFP_O200J

・レアル・マドリー、C・ロナウドのハットトリックでアトレティコに先勝...史上初のCL連覇に向け前進
2日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが行われ、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでアトレティコ・マドリーに3-0で勝利した。
2010年以降、実に28回対峙しているマドリーとアトレティコ。だがマドリード・ダービーの覇者は2014年のCL決勝、昨年のCL決勝で欧州王者に輝いたマドリーだ。マドリーはこの10年のダービーマッチで14勝7分け7敗と大きく勝ち越している。
ベイルを負傷で欠くジダン監督は、“BBC”を解体する代わりにトップ下にイスコを据えた。GKケイロール・ナバス、DFマルセロ、S・ラモス、ヴァラン、カルバハル、MFカセミロ、モドリッチ、クロース、イスコ、FWベンゼマ、C・ロナウドの4-4-2で試合に臨んだ。
一方、シメオネ監督はフアンフラン、ヒメネス、ヴルサリコが負傷離脱している状況を受け、L・エルナンデスを右SBに起用する。GKオブラク、DFフィリペ・ルイス、サビッチ、ゴディン、L・エルナンデス、MFガビ、サウール、コケ、カラスコ、FWグリエズマン、ガメイロを先発のピッチに立たせた。
序盤から主導権を握ったのは、本拠地ベルナベウで怒号のような声援を受けるマドリーだ。6分、イスコとのワンツーで右サイドを破ったカルバハルが右足を振り抜く。GKオブラクの鋭い反応で弾かれたこぼれ球に、さらにベンゼマが詰める。だが背番号9のシュートはアトレティコDFに当たって外れた。
なおも攻めるマドリーは10分、均衡を破る。カセミロのシュート性のクロスに、C・ロナウドが頭を叩く。2017年に入って公式戦16得点を挙げ、CL準々決勝バイエルン・ミュンヘン戦では2試合で5得点を叩き込んで完全に本来の決定力を取り戻した背番号7が、打点の高いヘディングでネットを揺らしている。
マドリーはリードを奪ってから5分後に再び決定機を得る。活路を見いだしたのは、またしても空中戦だ。クロースのCKに、ヴァランがヘディングを見舞う。しかし、ここはGKオブラクが好守でアトレティコを救った。
先制を許したアトレティコは16分、コケのスルーパスにガメイロが抜け出す。この場面ではGKナバスが絶妙なブレイクアウェーを見せ、フランス代表FWにシュートチャンスを与えなかった。
マドリーは23分にモドリッチがミドルシュート、28分にはベンゼマがオーバーヘッドで狙う。前半だけで11本のシュートをアトレティコに浴びせ、マドリッドを統治するのが誰なのかを見せ付ける内容で45分を終えた。
ジダン監督にとって誤算となったのは、前半終了間際にカルバハルが負傷したことだ。指揮官はやむなく後半開始からナチョを投入。不本意な形で1つ目の交代枠を使うことになった。
シメオネ監督は56分、勝負に出る。ガメイロに代えてF・トーレス、サウールに代えてガイタンをピッチに送り込み、一挙2枚の交代カードを切っている。
後半に入ってもマドリーの勢いは衰えない。じっくりと自陣でアトレティコの攻撃を待ち構え、前線のスペースを存分に生かしてカウンターを仕掛ける。そして73分、待望の追加点を奪取する。
この試合再三左サイドを突破していたマルセロから、バイタルエリアに陣取るベンゼマへとボールが入る。ベンゼマはマークに来たゴディンを吹き飛ばして、右に開いたC・ロナウドにパスを送る。インターセプトを狙ったF・ルイスの足に触れた球体がC・ロナウドの前方に転がると、ポルトガル代表FWが右足を一閃してGKオブラクを破った。
火が付いたC・ロナウドを止める術はなかった。86分には、またしてもこの男の右足からマドリーに決定的な3点目がもたらされる。途中交代のL・バスケスが右サイド深くまで侵入してマイナスのクロスを送り、中央のC・ロナウドが冷静なトラップから右足のインサイドでシュートを流し込んだ。
マドリーはホームで3点差をつける快勝で、史上初のCL連覇に向けて大きく前進した。セカンドレグは10日にアトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンで行われる。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・Cロナ、史上初の偉業達成! CL決勝トーナメントで通算50ゴールに到達
ダウンロード
 現地時間2日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグの試合が行われ、レアル・マドリーはホームでアトレティコ・マドリーと対戦し3-0の勝利をおさめた。この試合でクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを達成し、史上初となるCL決勝トーナメントで通算50ゴールを記録している。
 英メディア『フォー・フォー・トゥー』によると、バルセロナ所属のリオネル・メッシは通算37ゴール、バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーは19ゴールとなっており、CL決勝トーナメントだけでみるとC・ロナウドはメッシとの差を大きくひろげていると言える。・・・
via https://www.footballchannel.jp/2017/05/03/post209459/

C-2nTvkXcAAdjSz

C-3DsrsW0AAQ3cB



関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト8-2nd レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン、レスター×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン、レスター×アトレティコ・マドリー

◆レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン
WS003
・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド76’、105’、110’
       マルコ・アセンシオ112’
・バイエルン:ロベルト・レヴァンドフスキ53’(PEN)、OG(セルヒオ・ラモス)78’

95380323 GettyImages-669998426-min

24774_ext_04_1 c4671254

WS004

・レアル・マドリー、史上初となる7季連続での準決勝進出!C・ロナウドのハットでバイエルンとの死闘を制す
18日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンは4−2でレアル・マドリーの勝利に終わった。レアル・マドリーは合計スコアでも6−3で上回り、7シーズン連続で準決勝進出を果たしている。
アリアンツ・アレーナでのファーストレグは、1−2でレアル・マドリーの勝利に終わった欧州カップ戦のクラシコ。統計において、アウェーでのファーストレグに勝利したレアル・マドリーが欧州カップ戦で敗退した経験はわずか一度だけ、1994−95シーズンのUEFAカップ、オーデンセ戦しか存在しない。さらに1999-00シーズン、2001-02シーズン、2013-14シーズンと、決勝トーナメントでバイエルンと対戦したシーズンではいずれもCL制覇を達成しているという縁起の良さもある。
ジダン監督は先の報道通り、負傷のベイルの代わりに絶好調イスコを起用。イスコをトップ下、クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマを2トップとする中盤ダイヤモンドの4−4−2を採用した。一方バイエルンはレヴァンドフスキが復帰し、ハビ・マルティネスを出場停止で欠く以外はほぼベストと称せるスタメンを揃え、普段の4−3−3を採用した。
チーム紹介アナウンスでは、レアル・マドリーを古巣とするシャビ・アロンソ&アンチェロッティ監督に大喝采が送られたベルナベウ。もちろん試合になると打って変わって、バイエルンがボールを持つ度に強烈なブーイングが吹かれることとなった。しかし序盤のバイエルンはそのような重圧をものともせず、レアル・マドリーを自陣に押し込んでいく。レアル・マドリーは守備時にモドリッチが右サイドに張り、イスコがボランチとなるフラットの4−4−2となるも、サイドの守備が後手に回る場面が目立った。
そしてバイエルンは10分に決定機を迎える。リベリの折り返しから、ペナルティーエリア内でフリーとなっていたチアゴがシュートを放った。しかしながら必死に戻ったマルセロが、滑り込みながら頭でボールを止めて、レアル・マドリーがなんとか失点を防いでいる。
対して、イスコがいながらもボールを保持するでもなく、速攻に終始していたレアル・マドリーは、20分過ぎにようやくラインを押し上げて厚みのある攻撃を展開。観衆の後押しを受けるホームチームの方が牙が鋭く、バイエルンの守備を穿っていったが、幾度も迎える決定機を決め切るまでには至らない。23分にはマルセロの上げたクロスにベンゼマが頭で合わせるも、ボールは枠外へ。また28分にはノイアーがクリアし損ねたボールをセルヒオ・ラモスが押し込もうとしたが、ボアテングにゴールライン上でボールを弾かれた。
レアル・マドリーはさらに36分、カウンターからC・ロナウドがペナルティーエリア内右に侵入。逆側にはベンゼマがいたがシュートを選択し、ボールはノイアーの正面に飛んだ。ホームチームが度重なる決定機を逸し、スコアレスのまま試合は折り返しを迎えた。
そして後半開始から6分後、バイエルンが逆転への一歩を踏む。ロッベンがペナルティーエリア内でカセミロに倒されてPKを獲得(かなり際どい判定だったが…)。キッカーのレヴァンドフスキが11メートルからのシュートを冷静に決め、逆転まであと1点と迫った。
その後は、バイエルンの一方的ペースとなり、レアル・マドリーもベルナベウもナーバスな雰囲気を醸し出すように。ジダン監督はこの状況を打開しようと64分に最初の交代カードを切り、ベンゼマを下げてアセンシオを投入する。が、その後もバイエルンがボールを保持する状況は変わらない。アンチェロッティ監督は70分にリベリをドウグラス・コスタ、シャビ・アロンソをミュラーに代えて攻勢を強める。対してジダン監督は71分にイスコとの交代で守備も計算できるルーカス・バスケスをピッチに立たせた。
すると75分、再度スコアが動く。劣勢だったレアル・マドリーが、C・ロナウドが電光掲示板に1の文字を輝かせた。ポルトガル代表FWはカセミロの浮き球から得意のヘディングシュートを放ち、ついにノイアーの壁を破った。4000人のバイエルンファンの掛け声を前に存在感を薄めていたマドリディスタたちは、このゴールで一気に息を吹き返し、狂喜乱舞といった様子。だったが、それが静まり返るのも早かった。77分、ミュラーのパスがS・ラモスのオウンゴールを誘発してスコアは1−2となり、合計スコアもイーブンとなった。
その後にはレアル・マドリーがマルセロ、アセンシオと決定機を迎えるが、ゴールには至らない。対するバイエルンは、84分にアセンシオを倒したとしてビダルが2枚目のイエローカードで退場に……。ビダルはアセンシオより先にボールに触れていたために、バイエルンは納得のいかない形で数的不利を強いられることになった。アンチェロッティ監督は88分にレヴァンドフスキをキミッヒに代えて、中盤の選手を補充している。結局、後半はそれ以上点が入らず終了し、延長戦に突入した。
数的優位に立ち、さらに交代カードを1枚残しているレアル・マドリーと、シメオネ監督の言葉を借りれば「30分長いアウェーゴールを決める時間」を手にしているバイエルンによる延長戦。前半は最初にバイエルンがレアル・マドリーを攻め立て、ホームチームが徐々に押し返していくという展開。レアル・マドリーは97分にC・ロナウドがボールを叩くもノイアーの好守に遭い、一方バイエルンはその1分後に速攻からドウグラス・コスタがフィニッシュに持ち込んだが、こちらは枠を外れた。
その後も執拗に攻撃を続けたのはレアル・マドリーだったが、105分についにそれが実る。苦しい状況で電光掲示板を1から2に変えたのは、やはりというべきか、C・ロナウドだった。ペナルティーマーク付近に位置した背番号7は、後方のS・ラモスから送られた浮き球を胸でトラップし、左足を一閃。またもやノイアーを破り、観衆はあの「ウーーーー!」の叫び声をこだまさせている。しかし、ラモスのパスが出た時点で、ロナウドの身体はバイエルンの最終ラインを完全に越えており、物議を醸すシーンともなりそうだ。
「バモス・レアル!アスタ・フィナル!(行こうぜレアル!最後まで!)」の韻を踏むチャントとともに開始された延長戦後半、レアル・マドリーはそれに従うようにバイエルン相手に得点を重ねる。まず110分、マルセロがピッチ中央から強烈なスピードのドリブルを仕掛け、バイエルンの3選手をかわしてペナルティーエリア内に侵入。疲れ知らずのブラジル代表DFが出した横パスをC・ロナウドが押し込み、ハットトリックを達成した。またその2分後には、アセンシオがマルセロにも劣らぬ個人突破から自らネットを揺らしている。
「アシ・ガナ・エル・マドリー!(マドリーはこうやって勝つ!)」のチャントが響き渡る中で、ジダン監督はクロースをコバチッチに代えて中盤の守備を強化。アウェーゴールを1点決めても追いつけなくなったバイエルンの攻撃を跳ね返しながら、試合終了のホイッスルを迎えている。オーデンセ戦の再現を阻止したレアル・マドリーは、CL史上初となる7シーズン連続での準決勝進出を達成。バイエルンを破ったことで、史上初のCL連覇に向けても弾みをつけた格好になった。
 via:goal.com


・110’マルセロの超絶ドリブルからのアシスト


・ハイライト




https://vk.com/video-76470207_456257093

uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

◆C・ロナ、史上初のCL通算100得点! バイエルン戦ハットで達成
WS002
 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)通算100ゴールに到達。史上初の快挙となった。
 C・ロナウドは18日に行われたCL準々決勝セカンドレグのバイエルン戦で、ハットトリックを達成。90分を終えて1-2、2試合合計3-3で延長戦に突入した激闘で、レアル・マドリードを準決勝に導く立役者となった。延長戦終了後のスコアは4-2、2試合合計6-3でバイエルンを破っている。
 バイエルン戦での3ゴールで、C・ロナウドのCL通算得点が史上初めて「100」に到達した。同選手は12日のファーストレグで2ゴールを挙げ、UEFA主催クラブ大会の通算得点数を「100」に更新。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』によれば、大会別の内訳は97ゴール、CLプレーオフで1ゴール、UEFAスーパーカップで2ゴールとなっていたが、セカンドレグでのハットトリックにより、CL単独でも100ゴールに到達した。
 難敵バイエルンを破り、ベスト4へ駒を進めたレアル・マドリード。史上初のCL連覇を目指す道のりで、C・ロナウドの得点記録はどこまで伸びるだろうか。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170419/578081.html

・ロナウドのUCL通算100ゴールを徹底分析 :uefa.com
・ロナウドのUCL名ゴール集:uefa.com

◆レアルでは史上4人目 セルヒオ・ラモス、UCL100試合出場
GettyImages-669976550-min
現地時間18日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、レアル・マドリードはバイエルン・ミュンヘンと対戦した。白熱した2ndレグはバイエルンがリードする2-1で90分が終了。2戦合計スコア3-3で並ぶと延長戦でレアルは3得点を決め、ベスト4進出を果たした。キャプテンのセルヒオ・ラモスは、UCL100試合出場のメモリアルゲームを勝利で飾った。
104分にはFWクリスティアーノ・ロナウドへのアシストも記録したセルヒオ・ラモスは「個人レベルとしても満足している。チャンピオンズリーグの100試合に出場し、そのすべてで先発出場しているというのは良いデータで、もっと多くの試合に出続けることができればうれしい」と語った。クラブの公式サイトが伝えている。
『UEFA.com』によるとセルヒオ・ラモスは、UCL通算100試合を記録した史上30人目で、レアル・マドリードではイケル・カシージャス、ラウール・ゴンサレス、ロベルト・カルロスに続き4人目の快挙だ。レジェンドたちとともに、UCLの歴史に名を刻んでいる。
via http://www.theworldmagazine.jp/20170419/01world/ucl/126497

・セルヒオ・ラモスがUCL通算100試合出場達成:uefa.com



◆レスター×アトレティコ・マドリー
WS001
・レスター:ジェイミー・ヴァーディ61’
・アトレティコ:サウール・ニゲス26’

95380336 95380672

24785_ext_04_0 image

・レスターの旅はベスト8で終了…アトレティコが悲願のビッグイヤー獲得へ一歩前進
18日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが行われ、レスター・シティとアトレティコ・マドリーが対戦した。試合は1-1のドローに終わり、合計スコア2-1でアトレティコがベスト4進出を決めている。
ビセンテ・カルデロンで行われたファーストレグはアトレティコが圧倒したものの、最小得点差での勝利に。決して油断はできない状態でアトレティコがイングランドへと乗り込んだ。一方のレスターは公式戦3試合勝利なしと不調ながら、岡崎慎司、ジェイミー・バーディー、リヤド・マフレズらベストメンバーを送り出し、必勝を誓っている。
いつもほどタイトな守備を見せないアトレティコを尻目にレスターが序盤からチャンスを作り出す。快足を飛ばして左サイドを抜けだしたバーディーのクロスに岡崎が飛び込み、ゴールを脅かす。しかし、地力の差の大きさは否めず、アトレティコはワンチャンスをしっかりとゴールへと結びつける。26分、左サイドからフィリペ・ルイスの正確なクロスを、ファーサイドでサウールが合わせる。頭でしっかりとミートされたシュートはカスパー・シュマイケルの手に阻まれることなく、ネットを揺らした。
アトレティコが1点を先制したことにより、突破には3点が必要となったレスター。しかし、後半はより緩くなったアトレティコを攻め立てるようにレスターが次々とボールをゴール前に送り込む。それが実ったのは61分、ベン・チルウェルのシュートのこぼれ球をエースのバーディーがしっかりと押し込んで、1-1。さらに後半から岡崎に代わって出場していたレオナルド・ウジョアやバーディーらにも得点のチャンスが訪れるが、決めきれず。試合はそのままドローで終了した。
レスターにとって初となるCL挑戦の旅はベスト8で終了。アトレティコは守備の緩さが垣間見えたものの、2年連続となるベスト4に進出し、悲願のビッグイヤー獲得へ一歩前進した。
 via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・レスターの冒険がついに終幕、“おとぎ話”は人々の記憶とともに…
 goal.com

・レスター、2年がかりの夢物語は閉幕。CL敗退も、サポーターが送った暖かい拍手
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/21/post207715/
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト8-1st バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー×レスター はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー×レスター

◆バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー
・バイエルンの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・レアル・マドリーの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com

WS005
・バイエルン:アルトゥーロ・ビダル25’
・レアル:クリスティアーノ・ロナウド47’、77’

95319079

GettyImages-667784084-800x532 WS004

C9PR-pHXYAAeGE7.jpg-orig

・レアル、ロナウドの欧州通算100点目で先勝…バイエルンは数的不利が響く
12日にチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが行われ、バイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーが対戦した。
直前の試合でドルトムントを4-1と粉砕したバイエルンだが、決して簡単な状況とは言えない。おそらくマドリー戦の出場を見越して、途中出場させたマッツ・フンメルスは、練習中に足首を負傷し、この大一番を欠場。ロベルト・レヴァンドフスキもドルトムント戦で肩にダメージを負い、間に合わず。一方で、ここ2試合を欠場していたマヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラーは復帰戦となり、スタメンを飾った。
また、マドリーもバイエルンの状況と近い。直前にはマドリード・ダービーを戦って1-1のドロー。先制点を挙げたペペは肋骨を2本折り、バイエルン戦の出場は叶わず。ジネディーヌ・ジダン監督は、すでに負傷していたラファエル・ヴァランもセンターバックに起用することができない。代役にはナチョが選ばれ、最前線には“BBC”が鎮座した。
序盤、バイエルンはレヴァンドフスキの不在のダメージを隠せず、トーマス・ミュラーは待つ前線で起点ができない。そのため、普段はポゼッションを主体にするチームながら、ボールをマドリーへと譲る。一方のマドリーは遅攻も見せつつ、最も怖さを発揮するのはカウンターで、バイエルン守備陣を脅威にさらしていく。
しかし、徐々にバイエルンがセカンドボールを回収し始め、効率よく二次攻撃、三次攻撃とつなげていく。すると25分、チアゴ・アルカンタラのコーナーキックにアルトゥーロ・ビダルが強烈なヘディングで合わせる。シュートはほぼ正面だったものの、ケイロル・ナバスの腕を弾き、ネットを豪快に揺らした。
完全に押し込んでいる状態ではなかったが、最高の時間帯にゴールを奪ったバイエルン。攻守どちらかに傾くことなく、のらりくらりとゲームを進める。
なおも、右サイドからアリエン・ロッベンの仕掛けで違いを生み出していくバイエルンは、前半終了間際にビッグチャンス。バイタルエリアでボールを受けたフランク・リベリがキックフェイントを入れながら、相手守備陣を翻弄し、右足でシュートを放つ。これをDFが手でブロックしたと判定され、PKのチャンスを奪取する。レヴァンドフスキ不在のバイエルンのキッカーは、1点目を挙げ、波に乗るビダルであったが、シュートは上空へと飛んでいき、追加点は生まれず。ホームスタジアムにやや不穏な空気が漂いつつ、バイエルンが1点リードで前半を終える。
後半開始早々、マドリーはワンチャンスをものにする。47分、ダニエル・カルバハルの低い弾道の鋭いクロスに、この試合おとなしかったロナウドが見事なボレーでノイアーを破り、貴重なアウェーゴールを奪う。ロナウドは欧州カップ戦通算99点目となった。
エースの一発で息を完全に吹き返したマドリーは、カウンターで脅威を発揮しつつ、バイエルンに自分たちの時間帯を長くしていく。すると61分、ハビ・マルティネスがカウンターのピンチでロナウドを倒して、2枚目のイエローカードを受け、退場処分に。残り30分近くを残し、バイエルンは一人少なくなるという大打撃を受けてしまう。
数的有利を最大限に生かすマドリーは、簡単に相手陣内へとボールを運べるようになり、エリア内のシュートが増えていく。しかし、立ちはだかるのはノイアー。ベンゼマの至近距離からのシュートを足で防ぐと、ロナウドの強烈な右足も右手一本で弾き出す。
何とか水際で防いでいたバイエルンであったが、77分に7番の欧州通算100点目に沈む。ガレス・ベイルと交代で入っていたマルコ・アセンシオの左からのクロスにロナウドが飛び込み、ノイアーの股間を抜いた。
その後、キングスレー・コマンを投入し、反撃の意志を見せるバイエルンだが、無勢に多勢。すぐにマドリーに押し込まれ、追加点を凌ぐだけに終始する。マドリーとしても敵地で2-1は悪くないとの考えだったようで、ペースを落とす。アディショナルタイムにはセットプレーからセルヒオ・ラモスが頭でノイアーを破ったが、オフサイドの判定でノーゴール。バイエルンが救われた形で、試合終了のホイッスルが鳴らされた。
バイエルンはCLでのホーム連勝が16で止まっている。なお、17試合前の相手もマドリーであった。欧州通算100得点を挙げたロナウドは、ドイツ勢に対して相性の良さを見せ、18試合20ゴールとしている。敵地で2つのアウェーゴールを奪い、勝利という結果を持ち帰ったマドリーは18日にバイエルンを迎え撃つ。一方、負傷者や退場者が発生中で手負いのバイエルンは厳しい状況へ追い込まれている。
via:goal.com

・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

◇ロナウドが打ち立てた記録の数々

■代表チーム
・EURO本大会での出場数:21試合
・EURO本大会での通算得点:9ゴール(ミシェル・プラティニとタイ)
・得点を記録したEURO本大会:4大会
・史上初めて複数のEURO本大会で3ゴールを記録
・予選を含むEURO通算得点:29ゴール
・UEFA EURO予選およびFIFAワールドカップ欧州予選での通算得点:44ゴール
・ポルトガル代表での出場数:138試合
・ポルトガル代表での通算得点:71ゴール

■クラブ
・UEFA主催クラブ大会での通算得点:100ゴール
・UEFAチャンピオンズリーグでの通算得点:97ゴール
・UEFAチャンピオンズリーグでの1シーズン得点数:17ゴール(2013-14シーズン)
・レアル・マドリーでの通算得点:392ゴール
・ESMゴールデンシュー受賞回数:4回(2007-08、2010-11、2013-14、2014-15シーズン)
・UEFA.comユーザーが選ぶベストイレブン選出回数:11回(2004、2007–2016年)

■UEFA主催全大会(男子/女子/クラブ/代表/ユース/フットサル/アマチュア)歴代最多得点者*
1 クリスチアーノ・ロナウド(132ゴール)
2 ラウール・ゴンサレス 106ゴール
3 リオネル・メッシ 97ゴール(欧州籍以外の選手で次に多いのはディディエ・ドログバの50ゴール)
4 クラース=ヤン・フンテラール 91ゴール
5 アンドリー・シェフチェンコ 90ゴール
6 ズラタン・イブラヒモビッチ 87ゴール
7 フィリッポ・インザーギ 86ゴール
8 マルグレート・ラウラ・ビダルスドウティル 84ゴール
9 ティエリ・アンリ 81ゴール
10= ゲルト・ミュラー 77ゴール
10= ルート・ファン・ニステルローイ 77ゴール

via uefa.com



◆アトレティコ・マドリー×レスター
・アトレティコの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・レスターの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
 
WS001
・アトレティコ:アントワーヌ・グリーズマン(PEN)28’

skysports-griezmann-antoine-atletico-madrid-leicester_3929710 WS002

・レスター、アトレティコに敗れるも最少得点差で望みつなぐ
12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、アトレティコ・マドリー対レスター・シティの一戦は、ホームのアトレティコが1-0で勝利した。レスターFW岡崎慎司は先発して45分間プレーしている。
来季からのスタジアム移行が決まっているアトレティコにとって、現本拠地ビセンテ・カルデロンでCL戦を行うのは、この試合を含め最大で2試合だ。シメオネ監督就任以降、決勝トーナメントでレアル・マドリー、バルセロナ、チェルシー、バイエルン・ミュンヘン、PSV、レヴァークーゼンと数多の強豪がこの地を訪れながらも勝利を得られずに帰路に着いている、まさに「要塞」と表現するにふさわしい場所である。
そのカルデロンで、アトレティコは序盤からレスターを自陣に押し込み主導権を握る。それでも2分、最初のシュートチャンスを得たのはレスター。岡崎のロングボールからバーディーが抜け出し、左足で狙った。
アトレティコはボールを保持しながらも中々決定機を生み出せない。12分にグリエズマン、16分にサウールがそれぞれミドルレンジからシュートを打ったが、いずれもボールはバーの上に超えて行った。
焦りを募らせ始めるアトレティコに、レスターが襲いかかる。24分、左からのオルブライトンのクロスに岡崎が飛び込んだ。これは日本代表FWにわずかに合わずも、鋭い攻撃で相手ゴールに迫る。
だがアトレティコは、攻撃に重心を傾けたレスターに生まれた隙を見逃さなかった。26分、間延びした中盤のスペースを利用してグリエズマンが左サイドをぶち抜く。50メートルほどを独走した後、アトレティコのエースはペナルティエリアに差し掛かったところでオルブライトンに倒され、PKを獲得。これをグリエズマン自身がきっちり決め、アトレティコが先制に成功した。
レスターのシェイクスピア監督は、後半開始から岡崎に代えてキングを投入する。そのレスターは59分、マフレズが個人技でペナルティエリアに入り込み、ガビのファールを誘うように倒れる。が、ここでは主審の笛は鳴らず、PK獲得とはならない。
0-1というスコアは、両者に微妙なさじ加減を要求する。アトレティコは追加点を狙って逆襲を受け、同点にされることを嫌いリスクを最小限にとどめつつ攻撃を仕掛ける。一方のレスターはセカンドレグを見据えると十分逆転可能な点差であることから、追いつくよりも2失点目を避ける意識が働いた。
残り時間が少なくなるにつれて守備を強固にするレスターに対して、アトレティコはこれを崩せなかった。ファーストレグは1-0でホームチームが勝利。セカンドレグは18日に行われる。
via:goal.com

・ハイライト



uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT