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[2018ロシアW杯]ベスト16 フランス×アルゼンチン はてなブックマーク - [2018ロシアW杯]ベスト16 フランス×アルゼンチン

◆フランス×アルゼンチン
WS001
・フランス:アントワーヌ・グリーズマン(PEN)13’、ベンジャマン・パヴァール57’、キリアン・ムバッペ64’、68’
・アルゼンチン:アンヘル・ディ・マリア41’、ガブリエル・メルカド48’、セルヒオ・アグエロ90’+3’

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・新スター誕生の瞬間!ムバッペ2ゴールでフランスがメッシの夢を打ち砕く
ロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦が30日に行われ、フランスとアルゼンチンが対戦した。
フランスはグループリーグ最終節でメンバーを温存し、今回は当然フルメンバー。ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペ、アントワーヌ・グリーズマン、オリヴィエ・ジルーといった選手がスタメンに名を連ねた。
アルゼンチンはリオネル・メッシやハビエル・マスチェラーノが先発。一方で、セルヒオ・アグエロ、ゴンサロ・イグアインがベンチに置かれ、クリスティアン・パボンが抜擢されている。
試合は慎重な立ち上がりを見せるが、グリーズマンのFKが枠に直撃すると、すると興奮そのままに動き始める。
12分、カウンターからムバッペが驚異のスピードで一人カウンターを炸裂。アルゼンチンDFを一人、二人とちぎると、たまらずマルコス・ロホが引き倒してPKに。このチャンスをグリーズマンが落ち着いて沈め、フランスが大きな先制点を手にする。
一方のアルゼンチンは頼りのメッシにボールを集めたいが、ブレーズ・マテュイディ、ヌゴロ・カンテ、そしてCB陣に挟まれるようなプレスを受け、自由にプレーさせてもらえない。
しかし、前半終了間際、スーパーゴールがアルゼンチンを蘇らせる。アンヘル・ディ・マリアがペナルティエリア外中央で持つと、思い切りよく左足を振り抜く。GKウーゴ・ロリスから逃げるようにゴール右へ突き刺さり、劣勢だったアルゼンチンが同点に追いつく。
後半から、アルゼンチンはイエローカードを受けたロホに代えてフェデリコ・ファシオを入れる。
すると開始直後に試合が動く。FKのこぼれ球をエリア内で拾ったメッシが、難しい体勢から振り向きざまにシュートを放つ。パスにも見えた柔らかいボールをガブリエル・メルカドが絶妙なタッチで足に当てて、コースを変えるとロリスは反応できず。ゴールに吸い込まれ、アルゼンチンが逆転に成功する。
それでもフランスがスーパーゴールで返す。57分、左サイドをスルーパスで駆け上がったリュカ・エルナンデスがクロスを上げる。これが流れたところに逆サイドのバンジャマン・パヴァールがダイレクトでボレー。体を寝かせ、カットしたシュートはゴール左に吸い込まれ、フランスが同点に追いつく。
さらに65分、再びリュカ・エルナンデスのクロスから、混戦になったところで、ムバッペが絶妙なタッチでゴール左へ抜け出す。左足を振り抜くと、GKの脇を抜いてネットを揺らした。
止まらないフランスはゴールキックからワンタッチで中央からアルゼンチンのプレスを外していく。最後はジルーのラストパスに抜け出したムバッペがワンタッチで沈め、リードを広げる。
しかし、アルゼンチンがアディショナルタイムでメッシの絶妙なロブパスにセルヒオ・アグエロが頭であわせ、再び1点差とする。それでもフランスが何とか逃げ切って準々決勝進出を決めた。
今大会は19歳という若さで、レ・ブルーの10番を背負ったムバッペ。グループリーグでは本領発揮とは言いがたかったが、このアルゼンチンとの大一番でその真価をついに見せつけた。新スター誕生、そして伝説の始まりとも呼べる瞬間を全世界に披露した。
対するアルゼンチンはメッシが唯一取っていないタイトルへ向け、邁進したものの、やはり今回も手は届かず。メッシにとって最後のワールドカップになる可能性もあった今大会だったが、あまりにあっけなく最後のときを迎えた。
via:goal.com


・13’先制PK奪取のムバッペ超高速ドリブル




・ハイライト


https://www1.nhk.or.jp/sports/2018fifaworldcup/videos/index.html?video_id=dd2c5ad6-6110-4f81-be4a-35c0fb9b2d12
https://tver.jp/corner/f0023720

FIFA.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・まさに歴史に残る激闘!...決勝TのフランスVSアルゼンチンが最高すぎた!
 https://matome.naver.jp/odai/2153038387137829401

・スーパースター誕生!19歳ムバッペ、“王様”ペレ以来のW杯1試合2ゴール達成
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フランス代表は6月30日、ロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンを4-3と下した。この試合で大活躍をみせたキリアン・ムバッペは、あのレジェンドの記録に並んだようだ。
1回戦で実現した大会屈指の好カード。豪華な攻撃陣擁する両国の対決は打ち合いとなったが、フランスが4-3で前回大会準優勝のアルゼンチンを下し、準々決勝進出を決めた。
この試合に先発したムバッペは、2ゴールにPK獲得と大活躍。そのスピードをいかしてアルゼンチンDFの脅威になり続けた19歳は、W杯公式が選ぶマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。
19歳にして、ミシェル・プラティニ氏やジネディーヌ・ジダン氏らが背負った10番を渡されたムバッペ。その期待通りの活躍を見せている。ロシアの地で、あらたなスーパースターが誕生した。
via goal.com

・19歳エムバペがメッシの夢を打ち砕く。異星人級の超絶スピード、組織の中でも輝ける理由
■世界を驚かせた60m独走の超速ドリブル
「彼は別の惑星から来た」
 サッカー界で異次元の能力を発揮する選手を形容するとき、とりわけリオネル・メッシについて、このような言葉を何度も目にしてきた。そして今日、同じ表現を別の選手に使うことになるとは思いもしなかった。
「キリアン・エムバペは別の惑星から来たのではないか」
 もはや本当にそうとしか…いや、実際には地球出身なのだが、30日のアルゼンチン戦で見せたパフォーマンスはこれまでの常識を覆しかねないものだった。
 開始11分、世界が驚いた。エベル・バネガのコントロールミスを見逃さず、自陣中央でボールを攫ったエムバペは、一気にスピードを上げてゴールに向かって突き進む。凄まじい速さのドリブルでハビエル・マスチェラーノを一瞬で置き去りにし、ペナルティエリア内に侵入。ここで置いていかれそうになったマルコス・ロホに倒され、フランスにPKが与えられた。
 ドリブルした距離は実に60mほど。そこで一度もスピードを落とすことなく、ボールと共に走り抜いた。だが、これはエムバペ劇場の始まりに過ぎなかった。
 メッシを下がり目のFW、いわゆる“偽9番”的に配置したアルゼンチンも必死に食い下がった。絶対的エースはエンゴロ・カンテの厳しいマークに遭っていたものの、41分にアンヘル・ディ・マリアが芸術的な左足のミドルシュートで同点ゴールを決める。
 さらに後半序盤の48分、セットプレーのこぼれ球を拾ったメッシが左足でシュートを放つと、ニアサイドに残っていたガブリエル・メルカドの足に当たってコースが変わり、勝ち越しゴールが決まった。しかし、アルゼンチンの反撃の勢いはすぐに削がれてしまう。
 57分、ブレーズ・マテュイディのロングスルーパスを使って相手守備陣の裏に飛び出したリュカ・エルナンデスがクロスを上げると、ファーサイドに流れたボールを、走り込んでいた右サイドバックのバンジャマン・パバールがボレーシュート。しっかりと抑えられた鋭いボールがゴール左隅に突き刺さって、フランスが再び同点とする。
 そしてここからエムバペ劇場第2幕のスタートである。64分、ポール・ポグバから左に展開し、リュカ・エルナンデスが折り返す。ゴール前の混戦でマテュイディのシュートがブロックされると、こぼれ球に詰めていたエムバペが左に持ち出し、巧みな足技で間合いを取ったうえで左足を振り抜いた。ボールはGKフランコ・アルマーニの左手をかすめて貴重な勝ち越しゴールが突き刺さった。

■エムバペがフランス代表で100%を発揮できる理由
 直後の68分のゴールは圧巻だった。GKウーゴ・ロリスからカンテへつなぎ、カンテはアントワーヌ・グリーズマンに楔の縦パスを入れる。受けたグリーズマンは左にワンタッチで叩き、受けたマテュイディが前線のスペースへ走るオリビエ・ジルーへ。そしてジルーは一瞬溜めて、右から走り込んでいたエムバペにラストパスを通した。
 この時点で勝負あり。驚異の19歳は、極めて冷静に、フランスの勝利を決定づける4点目を流し込んだ。スタジアムの9割を埋めていたアルゼンチンサポーターは沈黙した。
 エムバペが恐ろしいのは、19歳とは思えないほどのパワー、スピード、テクニック、メンタリティを備えているだけでなく、1つのピースとして組織の中で輝きを放てることである。そしてフランス代表のディディエ・デシャン監督は、ワールドカップを戦う上で背番号10の若手が最大限に力を発揮できるバランスを見つけ出した。それはグリーズマンをも犠牲にしても、生かしたいほどの力なのである。
 まず重要だったのはジルーの存在である。グループリーグ初戦のオーストラリア戦、デシャン監督はムバッペ、グリーズマン、ウスマンヌ・デンベレの3人を前線に配置した。しかし、ゴール方向へのプレーが特徴の3人はプレーエリアが被り、攻撃が停滞してしまった。
 すると第2戦のペルー戦でデンベレを外し、ジルーを最前線に配置すると、一気にモヤモヤが解消された。エムバペの今大会初ゴールで勝利するのだが、背番号9のベテランストライカーは得点場面以外にも度々フィニッシュワークに絡んだ。
 ジルーはゴールに背を向けた状態でのプレーを得意とし、厳しいマークに遭っていても繊細なポストプレーで周囲の飛び出しを促すことができる。基準点型FWとしてあれだけ正確にプレーできる選手は世界を探しても珍しい。ジルーが1人前線に立っているだけで、エムバペら2列目の選手たちの役割も整理され、やるべきこともはっきりするのである。
 そしてもう1つ重要なのは中盤の構成である。守備に専念できるカンテと、攻撃にもダイナミックに絡めるポグバを中央に、そしてハードワークが信条のマテュイディを左に配置してバランスをとることで、グリーズマンやエムバペの守備の負担を軽減し、攻撃に専念させられるのである。

■サッカー大好き。エムバペを形成する幼少期の経験
 以前、元フランス代表のパトリス・エブラが英『BBC』の番組の中で「エムバペは中央よりもサイドでプレーした方がずっといい」と分析したのは、間違いではなかったのである。サイドにいて自分の前に大きなスペースがある状態からプレーできれば、エムバペはその爆発的なスピードを存分に生かすことができる。
 真のワールドクラスへの階段を数段飛ばしでのぼるエムバペの向上心が尽きることはない。アルゼンチン戦でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM=その試合で最も活躍した選手に贈られる賞)を獲得した後の記者会見では「僕はいつも言ってきたように、ワールドカップに全力を尽くす。自分に何ができて、自分の能力はこうだと見せる、ワールドカップ以上の機会はない」とモチベーションが口から溢れ出た。19歳という若さに似合わず、とにかくサッカーに対する思いが強い。
 エムバペはパリ郊外のASボンディというクラブでサッカーを始めた。トップチームがフランス10部相当の地域リーグに所属する小さなクラブで14歳になるまで過ごした彼は、幼少期よりもずば抜けた才能を秘めていたという。当時の恩師アントニオ・リカルディ氏は英『BBC』に対して次のように語った。
「キリアンは常にサッカーのことを考え、常にサッカーのことを話し、見ていたよ。彼は自宅のリビングをサッカー場にしようとしていたんだ。ソファーやテーブルをゴールにしてね。いつも『僕のお母さんとお父さんには言わないで! ここで遊んではダメだから』と言っていて、私は秘密を守った。ラッキーだったのは彼が何も壊さなかったことだね」
 卓越した技術とサッカーへの愛、自己犠牲を厭わない精神性、ベテランのような落ち着きは、幼少期の経験が元になっているようだ。14歳でモナコと契約する前には、フランスリーグの全クラブに加え、レアル・マドリーやチェルシー、マンチェスター・シティ、リバプール、バイエルン・ミュンヘンなどのビッグクラブも関心を寄せていたという。
 エムバペにとって少年時代のアイドルだったポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドは、ウルグアイ代表に敗れて4度目のワールドカップを終えた。そして19歳の怪童は、自らの手でアルゼンチン代表が誇る大エース・メッシに引導を渡した。
 フランス代表が世界の頂点に立った1998年のフランスワールドカップ以降に生まれ、まさに新世代を象徴するスーパースターの卵が、その殻を突き破り、世界の舞台で真のトップへと飛躍を遂げようとしている。
 彼の姿を見た誰もが“Mbappe is from another planet”(エムバペは別の惑星から来た)と口にする日も近い。
  via https://www.footballchannel.jp/2018/07/01/post278949/

・エムバぺ半端ないって!サッカー界に恐るべし19歳のニュースター誕生
  https://matome.naver.jp/odai/2153040589944957301

・31歳メッシのW杯がついに終了……。19歳のフランス代表ムバッペが引導を。
 試合終了のホイッスルが鳴り響くと、リオネル・メッシは一点を見つめたまま、呆然と立ち尽くした。
 空虚なその表情から感情を窺い知ることはできないが、憔悴した英雄の姿は、ひとつの時代の終焉を象徴しているかのようだった。
 優勝候補のひとつに挙げられながら、今大会のアルゼンチンの戦いぶりは決して強者のそれではなかった。
 初戦で初出場国のアイスランドに引き分けると、続くクロアチアには0-3と完敗。この時点でアルゼンチンのワールドカップは終わったかに思われた。
 しかし、後のない状況で迎えた第3戦で、チームを救ったのはやはりメッシだった。
 グループリーグ最終戦での14分、バネガのフィードに抜け出すと、巧みなトラップから右足を一閃。
 エースのこのゴールで勢いに乗ったアルゼンチンは、終了間際のロホの一撃で粘るナイジェリアを振り切り、決勝トーナメントへと駒を進めた。

■主力を温存できたフランスの優位。
 ラウンド16の相手フランスは、グループリーグを危なげなく通過していた。
 ポグバの活躍で初戦のオーストラリア戦に勝利すると、第2戦では新星ムバッペが躍動し、ペルーを撃破。2連勝で早々に突破を決めると、第3戦では主力を温存し、決勝トーナメントの戦いに万全を期すことができていた。
 ぎりぎりで這い上がってきたアルゼンチンと、理想的な勝ち上がりを実現したフランス。流れを考えれば、フランス優位が予想された。

■たとえ“戦術メッシ”と言われようと。
 アルゼンチンにとって、試合のポイントはメッシをいかに生かすかにあった。
 メッシに対する依存度の高さがチームの弱点であるものの、ひとりで試合を決められる力を持つこの至宝に頼らない手はない。“戦術メッシ”と揶揄されようとも、勝ち上がるためにはなりふり構ってはいられない。
 サンパオリ監督は、調子の上がらないアグエロをベンチに置き、メッシを最前線に配置した。
 いわゆる“偽9番”の役割を担ったメッシはゴール前に留まるのではなく、自由自在なポジション取りでボールを引き出すことを狙っていた。しかし、メッシに自由はなかった。
 なぜなら彼のすぐそばには、世界屈指の守備的MFカンテが終始付きまとっていたからだ。

■アルゼンチンの10番は色あせ、フランスは輝いた。
 カンテの対応に手を焼くアルゼンチンの10番が沈黙するなか、輝きを放ったのはフランスの10番だった。
 11分、自陣でボールを拾ったムバッペが、圧巻のプレーを披露する。
 力強いストライドで加速すると、マスチェラーノの対応をものともせずに、エリア内に侵入。慌てて対応したロホに倒されて、PK奪取に成功したのだ。
 このPKをグリーズマンが冷静に蹴り込み、フランスが先制する。序盤に生まれたビッグプレーが、“レ・ブルー(青色)”に確かな勢いをもたらしていた。
 一方、アルゼンチンは途方に暮れていた。
 このPKの前後にも、ムバッペのドリブルを止められずエリア近くでファウルを犯していた。驚異の19歳になすすべなく翻弄され、早くも苦境に陥った。

■恐れ知らずの“若さ”でベテランを撃破!
 とはいえ、アルゼンチンにも勝機がなかったわけではない。
 41分、スローインの流れからディマリアが目の覚めるようなゴールを突き刺すと、後半立ち上がりにはメッシのシュート性のクロスがメルカドの足に当たってコースが変わり、ラッキーな形で逆転に成功。若手中心のフランスに対し、経験豊富な選手が揃うアルゼンチンが、したたかに試合を運んだ時間帯だった。
 もっとも、若さを露呈したフランスだったが、時に若さは想像を越えることをやってのけるものだ。
 57分、高い位置に侵入した左SBのヘルナンデスがクロスを上げると、逆サイドに駆け上がった右SBのパバールが芸術的ボレーシュートを叩き込む。
 ふたりはともに22歳。
 戦前、デシャン監督はチームの経験不足を懸念していたが、恐れ知らずの若さこそが、この日のフランスの原動力となっていた。

■試合終盤に意地を見せたが……。
 同点に追いついたフランスの勢いを、もはやアルゼンチンは食い止めることができなかった。
 主役は最後までムバッペだった。
 64分、エリア内でこぼれ球を拾うと、巧みなコントロールでDFをかわし、左足で勝ち越しゴールを奪取。さらに68分、カウンターに抜け出し、右足で豪快にダメ押しゴールを叩き込んだ。
 アルゼンチンも最後に意地を見せ、メッシのクロスを途中出場のアグエロが頭で合わせて1点差に詰め寄ったが、時すでに遅し……。
 実に7つのゴールが生まれた珠玉のエンタテインメントは、若きストライカーが爆発したフランスに軍配が上がった。

■19歳のムバッペが31歳のメッシに引導を。
 19歳の怪物が、31歳の英雄に引導を渡した。
 ひとつの時代が終わりを告げ、新たな時代が幕を開けたのだ。
 そう結論付けられるほどのインパクトがこの試合にはあった。2018年6月30日、カザンで行われた一戦は、歴史が変わった試合として、多くの人々の記憶に刻まれることとなるかもしれない。
 そして、メッシである。
 バルセロナであらゆるタイトルを手にしてきた名手は、アルゼンチン代表において、またしても結果を出せなかった。4年後は35歳になる。“アルビセレステス(白色と空色)”を身にまとうのは、これで最後となるかもしれない。
 メッシは、遂にマラドーナにはなれなかったのだろうか――。
via http://number.bunshun.jp/articles/-/831221

・カンテはほんとに「2人いる」…? データに表れた脅威のハードワーク
「2人いるんじゃないか」――。ハードワーカーを称える常套句であるが、フランス代表MFエンゴロ・カンテはそんな言葉にふさわしい活躍を見せていたようだ。国際サッカー連盟の公式記録が物語っている。
 ロシアW杯の決勝トーナメント開幕戦となったフランス対アルゼンチン戦、カンテはアンカーの位置で先発出場した。時には中盤中央で相手のポゼッションを寸断すると、サイドに開いたアタッカー陣にもためらわずにプレス。持ち前の運動量でベスト8進出に大きく貢献した。
 公式記録によると、カンテの走行距離は計9.725km。これだけ見ると目立った数値ではないが、相手ボール時の距離に限れば4.780kmにおよび、他の選手を500m以上も上回る突出した数字となっている。フル出場した選手の中で最も少なかったアルゼンチンFWリオネル・メッシは2.379km。カンテの距離は2倍以上にあたり、まさに「2人いる」ような奮闘っぷりだったと言える。
 なお、この一戦で記録したスプリント数28はチーム全員の中央値を下回っており、焦って出て行くようなプレーは少なかった模様。ここまでグループリーグ3試合でもフル出場しながら、いずれの試合でもトップレベルのハードワークを披露できているのは、効率的なポジショニングの支えもあるのかもしれない。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?248671-248671-fl
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リオネル・メッシ、代表引退撤回で即ゴール!“復帰”初戦でミドル弾叩き込む はてなブックマーク - リオネル・メッシ、代表引退撤回で即ゴール!“復帰”初戦でミドル弾叩き込む

◆アルゼンチン×ウルグアイ

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 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)が、代表引退撤回後の初試合でゴールを決めた。
 2018 FIFAワールドカップ ロシアの南米予選が1日に行われ、アルゼンチン代表はウルグアイ代表と対戦した。メッシは先発出場し、43分に先制点となるゴールを挙げた。この1点を守り切り勝利した同代表は、南米予選で首位に立った。
 コパ・アメリカ センテナリオUSA 2016で準優勝に終わり、大会終了後に代表からの引退を表明していたメッシ。しかしその後に就任したエドガルド・バウサ監督と会談し、8月12日に引退を撤回。1日のウルグアイ戦がメッシにとって“復帰戦”となった。
 同試合では42分、エリア手前左でボールを受けたメッシが、相手の隙を突いてミドルレンジからゴールを狙う。左足から放たれたシュートは相手選手にディフレクトし、ゴールマウスに吸い込まれた。前半終了間際にFWパウロ・ディバラが退場し不利な状況になったが、メッシの1点を守り切ってなんとか勝利。復活した絶対的エースの活躍で、新指揮官の初陣を白星で飾った。
 アルゼンチン代表は6日に、同じくワールドカップ 南米予選でベネズエラ代表と対戦する。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20160902/488146.html

・43’メッシのゴール


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・ウルグアイ撃破に導いたメッシ。「みんなの愛に感謝」と代表引退撤回の理由を明かす
 9月1日(現地時間)、2018年ロシア・ワールドカップ南米予選7節が各地で行なわれ、アルゼンチンはリオネル・メッシの決勝ゴールでウルグアイを1-0で下した。
 チリにPK戦の末に敗れ、準優勝に終わった6月のコパ・アメリカ・センテナリオ終了後に代表引退を宣言していたメッシ。しかし、その後、新監督となったエドガルド・バウサと会談し、8月12日には代表引退を撤回。
 そんな“復帰戦”でメッシは先発フル出場。前半43分には左足のミドルシュートでネットを揺らし、スタジアムに歓喜をもたらしたのだ。
 殊勝の活躍で、アルゼンチンを予選首位に浮上させたメッシは試合後、「あの時、僕は失望していた。とてもショックで、もう一度初めからやり直すのは困難だった。だから永遠に戻ってくることはないと思っていた」と、代表引退の理由を明かした。
 しかし、メッシは「みんなの声援と愛に感謝している。今日は応援をされるとは思っていなかった。代表引退はみんなを騙そうとしたわけじゃない。あの時に感じたことを言っただけだ。いつも僕に理解を示してくれるブエノスアイレス、コルドバ、メンドーサ、全国の人々の愛情によって、代表に残ることが良いと思ったんだ。今日は特別な日になったよ」とホームのファンの大歓声に対して、感謝を口にした。
 また、この試合がアルゼンチン代表での初采配となったバウサ監督は「ライバルのウルグアイに勝つのは義務で、私にとっては難しい初陣となったけど、私はとても満足している。チームは守備的に上手く振る舞ってくれた」と、初白星を手にしたことを喜んだ。
via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18623




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ディエゴ・マラドーナ30のエピソード はてなブックマーク - ディエゴ・マラドーナ30のエピソード

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2016年、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナがメキシコ・ワールドカップで伝説的なプレーを見せて、チームを優勝に導いてから30年が経過した。
そのプレーは多くの人々を魅了し、今なお伝説の選手としてサッカー史に名を遺す。燦然と輝くマラドーナの歴史を30のエピソードで紹介する。

1. 1969年、9歳でアルゼンチンの名門アルヘンティノス・ジュニオルスの入団テストに合格。

2. 1976年10月、15歳でアルヘンティノス・ジュニオルスのトップチームデビューを果たすと、約2週間後には初ゴール。

3. 1977年2月にハンガリー戦でアルゼンチン代表デビュー。16歳と4カ月は当時のサッカー界で史上最年少出場記録。

4. 19歳でA代表初ゴール(18歳、1979年6月のスコットランド戦。

5. 1979年、日本開催FIFAワールドユースで優勝。大会最優秀選手に輝く。

6. 19歳の若さで1979年の南米最優秀選手賞受賞。ここから3年連続で同賞を受賞。

7. 20歳で大ファンであったボカ・ジュニアーズへ移籍。400万ドルの移籍金と約100万ドルのアルヘンティノスの負債をボカが支払った。

8. 1982年のスペイン大会でワールドカップ初出場。10番を背負う。

9. 1982年にバルセロナへ移籍。入団お披露目の際にはカンプ・ノウにクラブ記録となる5万人を集めた。

10. バルセロナへの移籍に際し、当時世界最高金額となる約800万ドルが移籍金として支払われた。

11. 1984年、移籍金の最高金額記録を更新する1100万ドルの移籍金でナポリへ移籍。

12. ナポリの入団会見を派手に開催。7万人の観衆を集め、マラドーナ本人はヘリコプターで登場する演出。

◆vsヴェローナ(ナポリ、1985年セリエA)



13. メキシコW杯にアルゼンチン代表の主将として出場。獅子奮迅の活躍で優勝に導き、大会MVPに輝く。

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◆vsベルギー(アルゼンチン代表、1986年W杯)



14. メキシコW杯イングランド戦でフォークランド紛争の影響で両国間の関係が悪い中、“神の手”“5人抜き”の2得点で母国に歓喜を呼んだ。

◆vsイングランド(アルゼンチン代表、1986年W杯)






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15. 中位チームだったナポリを引き上げ、1986-87シーズンにクラブ初のスクデット獲得に貢献。さらにコッパ・イタリアとの国内二冠。

16. W杯やナポリでの活躍でワールドサッカー誌が選出する世界最優秀選手賞をアルゼンチン人として初めて受賞する。

17. 1987-88シーズンにセリエA得点王。アルゼンチン人として初のタイトル。

18. 1988-89シーズンにクラブ初の欧州タイトルであるUEFAカップをもたらす。

19. 1990年W杯で2大会連続決勝へ。決勝戦では敗れるも、流した涙は大会を象徴するシーンに。

20. 1994年W杯南米予選でアルゼンチン代表が苦戦。復帰を願う声が高まり、プレーオフではレギュラー復帰して出場に導く。

21. 1994年W杯初戦のギリシャ戦で1得点。W杯4大会出場で通算8得点。

22. W杯4大会で21試合に出場。歴代出場試合数第4位。

23. 自身37度目の誕生日となる1996年10月30日に現役引退を発表。

24. 1999年にアルゼンチン・スポーツ記者より20世紀最優秀スポーツマンに選出。

25. 2008年、バシーレ監督の辞任を受けてアルゼンチン代表監督に立候補。10月に就任。

26. 2009年に次女が出産し、初孫が誕生。義理の息子はセルヒオ・アグエロ。

27. W杯南米予選を苦戦しながらも4位で突破。本大会ではGS3連勝で首位通過を果たしたが、ベスト8でドイツに敗れる。

28. 2011年にUAEのアル・ワスルFCの監督に就任。年俸は推定13億円超。

29. FIFA20世紀最優秀選手受賞。

30. 引退から20年経過した現在も、発言には全世界中が注目する。

 via http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20160708/463845.html


・マラドーナプロジェクト~“神”になった日から30年~
 http://www.soccer-king.jp/maradona30th

・マラドーナって誰?年表で振り返る初心者向けガイド
 http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20160629/450081.html

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[コパ・アメリカ2016] 決勝 アルゼンチン×チリ はてなブックマーク - [コパ・アメリカ2016] 決勝 アルゼンチン×チリ

◆アルゼンチン×チリ
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・チリがPK戦を制しコパ・アメリカ連覇!アルゼンチンは2大会連続で準優勝、国際大会7度目の準優勝
コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016決勝が26日に行われ、アルゼンチン代表とチリ代表が対戦した。
前回大会の決勝と同じカードとなった一戦、序盤から攻守の切り替えが早いテンションの高い展開となった。20分過ぎから徐々にアルゼンチンがチャンスを作り出し、リオネル・メッシらがチリ陣内を脅かしていく。
すると28分、メッシの突破を阻止したマルセロ・ディアスが2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。チリは60分以上を10人で戦うことになった。
その後、イグアインが裏へ抜け出して決定機を迎え、メッシがドリブルで仕掛けチャンスを演出するが、得点を奪うには至らない。すると前半終了間際、今度はマルコス・ロホが危険なタックルで一発退場となり、アルゼンチンも10人での戦いを強いられる。
後半もアルゼンチンがボールを支配し、チリが素早いチェックからカウンターを狙う展開が続く。それでもお互いに決定機を迎える場面は少なかった。
アルゼンチンは70分にイグアインに見切りをつけてセルヒオ・アグエロを投入して打開を図る。しかし、アグエロはフリーで迎えた決定機でシュートをふかしてしまうなど、均衡を破るには至らず。勝負の行方は延長戦へもつれ込む。
チリは98分、エドゥアルド・バルガスが決定的なシーンを迎えるが、セルヒオ・ロメロのグッドセーブに阻まれる。反対にアルゼンチンは99分、メッシのFKからアグエロが頭で合わせるが、クラウディオ・ブラーボのスーパーセーブに合い、ゴールを奪えなかった。
結局、120分間を戦って得点は生まれず、勝負の命運はPK戦に委ねられる。
先行のチリは1人目のアルトゥーロ・ビダルが失敗。一方、アルゼンチンもメッシが外してしまった。さらにアルゼンチンは4人目のルーカス・ビリアのシュートをブラーボがセーブし、チリが一歩前へ。そしてチリは続くフランシスコ・シルヴァが冷静に決め、大会連覇を果たしている。
via:goal.com


・PK戦アルゼンチン一人目メッシ外す


・ハイライト




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ESPN
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・前回大会空席のMVPはサンチェス!大会最優秀GKはブラボが2大会連続受賞
■MVP:アレクシス・サンチェス(チリ)

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■得点王:エドゥアルド・バルガス(チリ)
■ベストGK:クラウディオ・ブラボ(チリ)

 コパ・アメリカの決勝が26日、アメリカ・ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われた。前回大会決勝の再現となった一戦でアルゼンチン代表とチリ代表が激突。10人対10人になると90分および延長戦でも決着はつかず。迎えたPK戦を0-0(PK4-2)で制したチリが初優勝した前回大会に続く、2連覇を達成した。
 試合後の表彰では個人賞も発表され、準優勝のアルゼンチン代表がフェアプレー賞を受賞。ベストGKには、2大会連続でチリ代表のGKクラウディオ・ブラボ(バルセロナ)が輝いた。ブラボは決勝でのPK戦で相手4人目のシュートを止めるなど、タイトル獲得へ貢献している。
 得点王は2大会連続でチリ代表FWエドゥアルド・バルガス(ホッフェンハイム)。前回大会は4点でFWパオロ・ゲレーロと並んでの受賞だったが、今大会では計6得点を挙げて、単独で得点王の座に立った。
 また大会MVPは、FWアレクシス・サンチェス(アーセナル)が受賞。前回大会では表彰式でMVPが発表されず。準優勝したアルゼンチン代表・FWリオネル・メッシがMVP受賞を拒否したことで、異例の“空席”となったことが話題になっていた。しかし、今大会はしっかりとMVPが発表され、チームを牽引したサンチェスが個人賞を手にした。
via http://web.gekisaka.jp/news/detail/?192734-192734-fl

■ベストイレブン
▼GK
・クラウディオ・ブラボ(チリ)

▼DF
・マウリシオ・イスラ(チリ)
・ニコラス・オタメンディ(アルゼンチン)
・ガリー・メデル(チリ)
・ジャン・ボセジュール(チリ)

▼MF
・ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)
・アルトゥーロ・ビダル(チリ)
・チャルレス・アランギス(チリ)

▼FW
・リオネル・メッシ(アルゼンチン)
・エドゥアルド・バルガス(チリ)
・アレクシス・サンチェス(チリ)

 via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=244209

◆PK失敗のメッシ、代表引退を示唆…国際タイトル獲れず
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 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、代表引退を示唆するコメントを残した。大手メディア『ESPN』など各国メディアが伝えている。
 26日に行われたコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016決勝でチリ代表と対戦したアルゼンチン代表。PK戦にもつれ込んだ同試合で、メッシは1人目のキッカーを託されたが、ゴールを決めることができなかった。その後、4人目ビリアも失敗したアルゼンチンはチリに敗れ、優勝を逃した。
 同メディアによると、試合後のメッシは、「何が起きたのか分析することは僕にとってとても辛いことだ」とPK失敗を悔やんだ。その上で、「試合後のロッカールームで、僕にとっての代表チームを終わりにしようかと考えていた」とコメント。アルゼンチン代表からの引退を示唆した。
 2014年のブラジル・ワールドカップ、昨年のコパ・アメリカ2015に続いて決勝の舞台で敗れたアルゼンチン代表。メッシは、「決勝で再び大きな失望を生んでしまった」とタイトルを逃したことを悔やみ、「とても重要なPKをミスしてしまった。やってしまった」と猛省した。
 所属するバルセロナでは数々のタイトルを獲得してきたメッシだが、アルゼンチン代表としては未だに主要国際タイトルを獲れていない。「僕は一生懸命に挑戦してきた。代表チームでタイトルを獲りたいと誰よりも思ってきたが、不運にもそれができなかった」と代表における大会制覇への思いを語ったメッシ。このまま代表引退となるのか、今後の展開に注目が集まる。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/copaamerica/20160627/461706.html

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(29)が、アルゼンチン代表からの引退を発表した。

▽コパ・アメリカ・センテナリオで、チリ代表との2年連続の決勝戦に臨んだメッシだったが、ゴールレスのまま120分間が終了。PK戦では最初のキッカーを務めたが、枠を大きく外していた。なお、アルゼンチンはPK戦の末2-4で敗れている。

▽試合後にメッシは、アルゼンチン代表からの引退を発表。「僕の代表チームでの活動は終わった。僕はできること全てをやった。チャピオンになれなかったのは痛いね」とコメントしていた。

▽2005年にアルゼンチン代表デビューを飾ったメッシは、アルゼンチン代表として112試合に出場し55得点を記録。ワールドカップに3大会、コパ・アメリカに4大会出場。2007年のコパ・アメリカ、2014年のブラジル・ワールドカップでは決勝に進出したが、どちらも敗れ、国際タイトルを獲得することはなかった。

▽バルセロナでのタイトルや、FIFAバロンドールなどの個人タイルを多く獲得しているメッシだが、アルゼンチン代表として獲得した国際タイトルは、2005年のU-20ワールドユース選手権と、U-23アルゼンチン代表として臨んだ2008年の北京五輪で金メダルを獲得したのみだった。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=244164

・メッシ、引退決意させた“アルゼンチンの呪い”。クラブ28冠に対し代表では無冠
 リオネル・メッシのアルゼンチン代表引退宣言に世界を震撼した。
 現地時間の26日に行なわれたコパ・アメリカ・センテナリオ決勝チリ対アルゼンチン戦後、メッシがアルゼンチン代表引退を表明した。
 近年のサッカー界でNo.1の座をほしいままにしてきたメッシだが、アルゼンチン代表ではことごとくタイトルに恵まれなかった。同国史上でもディエゴ・マラドーナ氏に並ぶ唯一の存在だったがゆえに、アルビセレステス(白色と空色)のユニフォームはメッシにとって重荷であり続けたのだ。
 メッシは13歳でバルセロナの下部組織に加入しわずか17歳でトップチームデビューを果たした。その後の活躍は周知の通りで、リーガ・エスパニョーラを8度、チャンピオンズリーグを4度、コパ・デル・レイを4度とまさにバルセロナの黄金時代の象徴的存在となっている。これまでメッシがバルセロナで獲得したタイトルは実に28回におよび、29歳という年齢を考えればさらに回数が伸びることが考えられる。
 一方で、アルゼンチン代表ではトップチームでのタイトルは一度もない。U-20FIFAワールドユース選手権とU-23北京オリンピックでこそ優勝したものの、トップチームでは2007年コパ・アメリカ、2014年ワールドカップ、2015年コパ・アメリカ、2016年コパ・アメリカとことごとく決勝で敗れている。
 4度の決勝で敗れ続けたことがメッシに代表引退を決意させたようで、アルゼンチン『スポルティア』ら複数のが報じた引退表明のインタビューでは「勝つために全てをしたけれど、優勝できなかった」と悔しさを滲ませている。あまりの唐突な告白にインタビュアーが「考えなおすことはあるのか」と質問したものの「ないと思う。もう決めたことだ」と決意を強調した。
 最高の選手を持ってしても耐えられなかった母国からの重圧。メッシは自ら幕を引くことで“アルゼンチンの呪い”から開放されることを選んだようだ。
via http://www.footballchannel.jp/2016/06/27/post160592/

・メッシがアルゼンチン代表引退を表明…世界中に驚きの声が広がっている
 http://matome.naver.jp/odai/2146700684249073601

・【写真ギャラリー】アルゼンチン代表のユニフォーム姿は見納め!? 写真で振り返るメッシの歩み(14枚)
 http://www.soccer-king.jp/news/photo/20160628/462127.html

・無冠続く“メッシ世代”、一挙にアルゼンチン代表引退か。3年連続主要大会準優勝
 栄光に満ち溢れたバルセロナでの生活とは反対に、アルゼンチン代表ではタイトルに縁がないリオネル・メッシ。現地時間26日のコパ・アメリカ・センテナリオ決勝でチリ相手に敗れた後、代表引退の意思を表明した。
 メッシにとって主要国際大会の決勝で敗れるのは4度目だった。2007年のコパ・アメリカに始まり、2014年のブラジルW杯、2015年のコパ・アメリカに続き今回は3年連続の悲劇となってしまった。
 代表では不思議とタイトルに恵まれないメッシだが、周囲の選手達も同様にアルゼンチン代表では結果を残せていない。2008年に北京五輪を制した“メッシ世代”の彼らは失意のまま代表でのキャリアを終えてしまうのだろうか。
 メッシを始め、北京五輪出場メンバーからはセルヒオ・ロメロ、エベル・バネガ、エゼキエル・ラベッシ、アンヘル・ディ・マリア、ハビエル・マスチェラーノ、セルヒオ・アグエロと多くの選手がコパ・アメリカ・センテナリオに出場していた。
 そしてメッシに続き、マスチェラーノも代表引退の意思を示していると国際的なスポーツネットワーク『ESPN』などが報じている。また、アルゼンチン紙『ラ・ナシオン』によればアグエロも代表から引退する意向で「何人かの選手が大方ではもうプレーしないことを検討している」と発言したという。
 また『ESPN』のファン・アランゴ記者は彼らの他に「ラベッシ、ゴンサロ・イグアイン、ルーカス・ビリアも代表から退くだろう」とツイートしている。
 仮に彼らが一度に去れば、アルゼンチン代表の弱体化は必至。パウロ・ディバラやマウロ・イカルディら新世代の台頭も期待されるが、メッシから始まった大量引退はどこまで広がりを見せるだろうか。
via http://www.footballchannel.jp/2016/06/27/post160621/




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[コパ・アメリカ2016] 準決勝 アメリカ×アルゼンチン はてなブックマーク - [コパ・アメリカ2016] 準決勝 アメリカ×アルゼンチン

◆アメリカ×アルゼンチン
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・アルゼンチン : エゼキエル・ラベッシ3’、リオネル・メッシ32’、ゴンサロ・イグアイン50’、86’

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・メッシ、イグアイン、ラベッシ弾!アルゼンチンがアメリカを圧倒し決勝進出
コパ・アメリカ準決勝のアメリカ代表対アルゼンチン代表が22日に行われた。
決勝進出を懸けた一戦で先手を取ったのはアルゼンチンだった。開始早々の3分、リオネル・メッシの絶妙のお膳立てからエセキエル・ラベッシがヘディングで決め、先制を果たす。
さらに32分、アメリカのゴール前でFKを得ると、キッカーはメッシ。ファーサイドを射抜く美しいシュートを叩き込み、アルゼンチンが追加点を決めた。なお、メッシにとって同代表最多得点記録を更新する55ゴール目となっている。
開催国のアメリカは反撃したいところだったが、ボールを支配するアルゼンチンを前に効果的な攻撃を繰り出せない。
後半になってもアルゼンチンがポゼッションを続け、迎えた50分、ゴンサロ・イグアインが決めて決定的な3点目を奪取する。
その後も主導権を握り続けたアルゼンチンは86分にもイグアインがダメ押し弾を決め、4−0で勝利。決勝進出を決めた。
なお、決勝ではコロンビアとチリの勝者と対戦する。仮にチリが勝ち上がれば、前回大会の決勝戦の再現となる。
 via:goal.com


・32’メッシのFK直接ゴール



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