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[セリエA] [コッパ・イタリア] ユベントス、イタリア杯連覇で2冠達成 はてなブックマーク - [セリエA] [コッパ・イタリア] ユベントス、イタリア杯連覇で2冠達成

◆ACミラン × ユベントス
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・ユベントス : アルバロ・モラタ110’

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・延長戦の末にユベントス、モラタの一撃でコッパも制す
21日に行われたコッパ・イタリア決勝は、延長戦の末にユヴェントスが1-0でミランを下した。ミランMF本田圭佑はフル出場している。
タイトルだけでなくヨーロッパリーグ出場権も懸かるミランは、事前の報道どおり4-3-3を選択。本田は右サイドで先発した。対するユヴェントスはボヌッチが出場停止で不在。エルナネスが中盤の底を担当して、レミナをポグバと同じ列に並べた。前線はディバラとマンジュキッチのコンビでスタートする。
主導権を握ったのは、意外にもミランだった。立ち上がりからアグレッシブに仕掛ける。13分には本田が絡んでカラブリアが右サイドからクロス。ボナヴェントゥーラが決定機となるが決められない。
23分には本田のパスを受けたボナヴェントゥーラが左サイドからドリブルを仕掛け、ペナルティーエリア内に入ったところで右に持ち出しシュートを放つ。だが、これは威力を欠いた。
39分には右サイドから本田がマイナスにグラウンダーのパスを送ると、フリーで入ってきたポーリがダイレクトで捉えたが、大きく枠の外。チャンスを生かせない。
ユヴェントスは、相手の良いプレスもあってなかなかエンジンがかからなかった。結局、前半はシュートがゼロで、ボール支配率でもミランを下回り、良いリズムを生み出せないまま折り返す。
後半に入ると、次第に消耗の激しいミランのペースが落ちていく。それに伴い、ユヴェントスのチャンスが増えたものの、決定的な機会はなかなか訪れなかった。結局、90分でゴールは生まれず、延長戦に突入する。
延長戦で違いを生んだのは、切り札の有無だった。ユヴェントスは最後の交代枠を108分に使ってモラタを投入する。すると、そのわずか2分後に均衡が破れた。右サイドの浅い位置からクアドラードがクロスを入れると、ファーサイドに走ったモラタがボレーで巧みに合わせてゴール左隅に決め、ついにスコアが動いた。
急ぎたいミランは、即座に最後のカードを切ってバロテッリを投入する。115分には本田がペナルティーエリア内でドリブルを仕掛けて転倒するも、接触はなく笛は鳴らない。シミュレーションをアピールしたキエッリーニに警告が出るも、チャンスは広がらなかった。
試合は1-0で終了。ミランが王者を相手に奮闘したが、結局はユヴェントスがタイトルを手にしている。
via goal.com

・ハイライト


sky sports
ESPN
whoscored.com

・本田、王者ユーベ相手に“個”でも奮闘。伊杯決勝は敗戦も鬼気迫るプレー。垣間見えたミランの将来像
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/22/post153584/

・本田圭佑とミラン、最後の“捨て身”。コッパ決勝でファンを沸かせた変貌。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/825738
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[UEFA-CL]準決勝-1st ユベントス×レアル・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]準決勝-1st  ユベントス×レアル・マドリー

◆ユベントス×レアル・マドリー
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・ユベントス:アルバロ・モラタ8’、カルロス・テベス58’(PEN)
・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド27’

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during the UEFA Champions League semi final first leg match between Juventus and Real Madrid CF at Juventus Arena on May 5, 2015 in Turin, Italy. 85091610

・ユヴェントス、ホームでレアル・マドリーに2−1先勝
5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、ユヴェントス対レアル・マドリーの一戦は、2−1でホームのユヴェントスが先勝した。
12年ぶりのCLベスト4となるユヴェントスは、中盤にペレイラではなくストゥラーロを起用。トップ下にビダルを置いた。久々の大舞台にユヴェントス・スタジアムは盛り上がり、観客の後押しを受けてアグレッシブなスタートを切る。
開始直後に相手GKカシージャスにプレッシャーをかけてキックミスを誘うと、高い位置でボールを奪ってビダルに良いパスが通った。7分にはロングボールを受けたモラタがループシュートを狙うが、これはわずかに短く、カシージャスに阻まれる。
マドリーは大方の予想どおりの先発メンバー。『マルカ』が撮影したユヴェントスコーチ陣のメモにマルセロのいる左サイドが穴だという見解が記されていたこともあり、アンチェロッティ監督は左サイドバックにコエントランを起用するのではないかとも言われていたが、結局はマルセロが先発した。
ユヴェントスは、その右サイドから先制点を奪う。9分、マルキージオが右サイドから左前方にパスを送ると、フリーで入ってきたテベスがペナルティーエリア右から右足でシュート。GKカシージャスが弾いたボールをモラタが押し込んで先制した。マドリーの下部組織で育ったモラタはゴールを祝福せず、古巣への敬意を示す。
その後もユヴェントスが良いリズムを維持していくが、CLアウェーゲームで453分ぶりの失点をしたマドリーが少しずつ主導権を握っていった。
クロースのミドルシュート2発がユヴェントスの脅威になることを印象づけると、23分にはマドリーに大きなチャンス。ハーフウェーライン左からのスルーパスにクリスティアーノ・ロナウドが抜け出してペナルティーエリア左からシュートを放ったが、枠の右に外れた。
その直後にユヴェントスはマルセロをかわしたリヒトシュタイナーがペナルティーエリア右に侵入して右足でシュートを狙うも、これは枠外。
すると27分、マドリーが同点に追いついた。ペナルティーエリア右でパスを受けたハメス・ロドリゲスが右足で中へクロスを送り、ゴール前でフリーのC・ロナウドが頭で押し込んで1−1。貴重なアウェーゴールを奪う。
さらに押し込むマドリーは、41分に逆転ゴールに迫る。ペナルティーエリア左からイスコが鋭いクロスを入れると、J・ロドリゲスが頭から飛び込んだ。しかし、ヘディングシュートはクロスバーに嫌われる。
後半に入ると再びユヴェントスが活性化した。56分には迫力あふれるカウンターを見せる。セットプレーのセカンドボールをマルセロが拾ってミドルシュートを狙うと、強烈なシュートをブロックしてボールが大きくはね返り、テベスのカウンターが発動。ユヴェントスのエースはピッチの半分を走り抜いてペナルティーエリアに入ると、カルバハルに倒されてPKを獲得した。これをテベスが中央に決めて2−1とする。
マドリーは63分、準々決勝アトレティコ・マドリー戦でチームを救ったハビエル・エルナンデスを投入。4−3−3になる。対するユヴェントスは64分にストゥラーロを下げてバルザーリを送り込み、3バックに移行した。
終盤はマドリーが押し込む展開になるが、前半からパスミスが目立つ中盤起用のセルヒオ・ラモスが、分厚い攻撃のブレーキとなってしまう。
ユヴェントスは78分にモラタを下げてジョレンテを投入。86分にはテベスを下げてペレイラを投入して、交代枠を使い切った。テベスは珍しく交代時に不満をのぞかせたが、ユヴェントスは逃げ切りを狙う。
マドリーは86分にベイルと交代でヘセを入れるが、3点を失うリスクも考慮しながらの対応になった。
ユヴェントスはアディショナルタイムにセットプレーで決定機を迎えたが、ジョレンテのヘディングシュートはGKに止められた。
試合は2−1で終了。勝利を収めたユヴェントス・スタジアムのファンは大いに盛り上がったが、敗れたマドリーもアウェーゴールを奪い、セカンドレグに十分な可能性を残している。
セカンドレグは13日、マドリーの本拠地サンチャゴ・ベルナベウで行われる。
via:goal.com

・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・CLベスト4、1stレグ。王者レアルに挑む“アンダードッグ”のイタリア王者。モラタの“恩返し”なるか
 http://www.footballchannel.jp/2015/05/05/post86263/

・レアル・マドリーが欠いたのは、ユヴェントスに売却したストライカー
 goal.com

・CLでレアル下す。ユベントスにとってこの1勝の価値とは?
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/05/06/post_772/
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