FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

アルベルト・アインシュタインの一生を図解したインフォグラフィック はてなブックマーク - アルベルト・アインシュタインの一生を図解したインフォグラフィック

6dad3c113176a287893ec39c4a278f59[1]

208087be


◆アインシュタインが残した5つのあまり知られていない業績
 E=mc2。一般相対性理論。光電効果。ブラウン運動。自身が成し遂げた20世紀物理学の革命によって、アインシュタインは世界で最も有名な科学者となった。彼の代名詞でもある一般相対性理論は未だに科学的発見を支え続けている。だが、アインシュタインは一発屋ではなかった。生涯を通して大なり小なり、様々な着想を得ているのだ。そんな彼の少しマイナーな業績に触れてみよう。

・1. ラジオメーター
 1870年代、イギリスの化学者ウィリアム・クルックスがラジオメーターという面白いものを開発した。その発明はガラス製のバルブに風車のような金属片が入れられたものである。これを日光に当てると、不思議なことに回り出すのだ。
 興味をそそられたアインシュタインは、その仕組みの解明に没頭するようになる。その入れ込みようは、自分の姪に研究課題としてこれを選ぶよう説得したほどであった。やがてその謎が解け始めた。風車の暖かい側に分子が当たると、その羽の部分でより速く跳ね返るため、わずかに圧力が増すのだ。この圧力の微妙な差がラジオメーターを動かす原因だ。ただし、その最大速度については、別の効果による説明がなされる。

・2. アインシュタインの冷蔵庫
 アインシュタインは理論家としての顔が一番有名だが、黒板に式を書く姿だけが彼の全てではない。応用にも大きな関心を寄せており、アイデアを実現する実験を好んで行っていた。
 アインシュタインが考案した冷蔵庫もそうした1つで、これにはモーターも冷却液も使われていない。代わりに、低い圧力下ではより低い温度で水が沸騰することを利用していた。アインシュタインとシラードのアイデアは、アンモニアの蒸気の中でブタンで満たしたフラスコをバーナーで炙ることであった。アンモニア蒸気は圧力が低いため、ブタンの沸点が下がる。そしてブタンが沸騰すると、それが周囲からエネルギーを吸収し、隣接する区画が冷却されるのだ。
 スイスの特許庁に務めた日々は、アインシュタインに相対性理論を思い描く時間を提供しただけでなく、特許出願手続についても精通させるにいたった。そして、彼の新発明は1930年に無事特許が認可されている。

・3. 重力レンズ
 アインシュタインの才能の1つは、アイデアを知ったときにそれが優れたものかどうか見抜くことができたことだ。アマチュア科学者のルディ・マンドルが1936年、アイデアを携えて彼の許を訪れたとき、アインシュタインはすぐに注目した。周囲の人間は高名な科学者の邪魔をしないようマンドルをたしなめていたようだが、アインシュタインはその日の午後を丸々彼と過ごすことになる。
 マンドルの考えでは、宇宙の物体が十分に大きければその周囲の光が曲がり、重力による一種のレンズが作り出されるはずだった。実はアインシュタイン自身も以前にこの考えを思いついたことがあったが忘れていた。すぐに計算を行ない、そのプロセスを証明した。だが、それほど重要だとも思わなかったようで、マンディにせがまれるまで学会に発表することはなかった。”無駄な方法”はやがて数人の科学者によって洗練され、重力レンズは現代の宇宙論において、特に太陽系外の惑星を発見する際には不可欠となっている。

・4. ボース=アインシュタイン凝縮
 アインシュタインが無名の科学者のアイデアに耳を傾けたのは、その時だけではない。インドの物理学者サティエンドラ・ボースが光子の統計を計算する手法に関して手紙を送ってきた時もそうであった。ボースの考えは、同じ種類の粒子の集団の中では、全粒子は本質的に個々の見分けがつかないことを示唆していた。
 アインシュタインはすぐさま粒子を絶対零度まで冷やせば、同じ最低エネルギー状態へ落ち、見分けがつかなくなるとことに気がつく。すなわち、粒子の集合はあたかも大きな1つの粒子として振る舞い、完全に新しい状態の物質が形成されることを意味していた。このボース=アインシュタイン凝縮と呼ばれる物質の塊には粘度がない。
 この存在を証明するには70年の歳月がかかったが、その証明に成功した科学者は2001年のノーベル賞の栄誉に浴している。

・5. 大統一理論
 おそらくアインシュタインの最も有名な失敗は、重力、電磁相互作用、弱い相互作用、強い相互作用を統合できなかったことだろう。晩年の彼は大統一理論の完成を目指したが、志半ばにしてこの世を去った。
 アインシュタインは自分が正しいことに確信を持っていたのだろうが、同時に間違うことを恐れなかった。そうした柔軟性があればこそ、くじけることなく、同じ問題に毎日、何年にも渡って取り組むことができたのだろう。彼が天才的な洞察力を持っていたのは疑いないが、もう1つ大切な要素はその集中力と決意の強さだったはずだ。
via http://karapaia.livedoor.biz/archives/52186657.html
http://www.livescience.com/50053-albert-einstein-less-famous-work.html


◆ 重力波だけではなかった!アインシュタインが予言した“終末”が恐すぎる 「第四次世界大戦後、人類はバケモノに…」
■重力波って何?
 天才物理学者であるアルベルト・アインシュタイン(1879~1955年)が、100年前に存在を予言した「重力波」。これまで観測が難しいとされてきたが、なんとアメリカの重力波検出器「LIGO」によって初めて「重力波」の検出に成功したのだ。これは「ノーベル賞級の成果」という。
「世紀の大発見」と世界的に報じられたが、サイエンスに縁遠い人々にとっては、その重要性がさっぱり分からない。「重力波」って、宇宙戦艦ヤマトの「波動砲」みたいなものなのだろうか…? なんて思う人も多いだろう。
「重力波」とは、質量を持つ物体が動いた時に、周囲の時間や空間が歪み、波のように伝わる現象である。我々人間や身の回りの物すべてには、「質量」があるため、手を回しても発生するのだが、その「重力波」は小さすぎて観測するのは非常に難しい。
 今回、直接観測されたのは、「地球から13億光年離れたふたつのブラックホールが合体した時に放出された重力波」であった。このブラックホールはそれぞれ、太陽の質量の36倍と29倍のもの。それが衝突・合体し、さらに巨大な62倍のブラックホールができた。しかし、これでも地球に伝わった「重力波」による時空の歪みは、地球から太陽の距離(約1億5000万 km)の間が、原子1個分変化する程度だったという。つまりは、メッチャデカイ規模の現象が観測されても、メッチャクチャ小さな反応しかないということだ。
 この反応を発見するために、世界中の研究機関が巨額の資金を投じて必死になっていたのだから、今回の成果は学術的には狂喜乱舞するものに違いない。
 ハッキリ言って今すぐ我々の生活に役立つことではない。だが「重力波」の観測成功で「時間や空間の伸び縮み」が実証された。これからの天文学の発展にもつながるだろう。

 アインシュタインが1916年に発表した時空・空間に関する理論、「一般相対性理論」でこれまで予言した以下の項目はすべて直接検証された。
・重力レンズ効果
・重力による赤方偏移
・水星の近日点移動
・時間の遅れ

 ただ、「重力波」は直接検証されなかったため、「アインシュタイン最後の宿題」ともいわれていたのである。しかし、やっと「重力波」の存在が証明された。アインシュタインの予言は、発表から奇しくも100年後に成就したのである。
 しかし、この「重力波」以外に、アインシュタインが人類に残した恐るべき終末予言をご存知であろうか?

■アインシュタインの恐るべき終末予言
 アインシュタインの恐るべき終末予言は、イスラエルの聖都エルサレムにある「写本館」にひっそりと収められているという。この「写本館」には、「死海文書」などの古代の預言や聖書の古い写しなどを収められている。そして、ユダヤ出身の偉人たちの原稿なども収められているのだ。ここに、ユダヤ人である「アインシュタインの恐るべき予言」が展示されているそうだ。アインシュタインは、ユダヤが生んだ20世紀最高の科学者だ。だからこそ、彼の言葉は人類にとって重要な意味を持つと言える。

アインシュタインの恐るべき予言はこうだ。

「第三次世界大戦がどのように戦うのか私にはわからない。だが、第四次世界大戦では、人類が石とこん棒で戦うであろう」

 この文章をそのまま読めば、「第三次世界大戦で世界が荒廃したため、石とこん棒ぐらいしか武器がないのかな……?」と感じるだろう。
 だが、天才アインシュタインは、一般相対性理論のアインシュタイン方程式のように、時間と空間と宇宙の謎をたった一行の数式で証明したのである。この予言はもっと深読みする必要がある。
 アインシュタインは、「第三次世界大戦」と「第四次世界対戦」が起こることを前提に書いている。つまり、人類はこれから「世界大戦」に必ず見舞われるのだ。
 「第三次世界大戦」においては、何らかの最先端の武器を使って激しい戦闘が行われる。それは、文明を滅ぼし地球を荒廃されるほどの激しい戦いとなるのであろう。
 しかしその後、人類は不思議なことに戦後復興に力を入れず、石とこん棒という原始的な方法で「第四次世界大戦」に突入してしまうというのは……。
「第三次世界大戦」によってほとんどの人類は死に絶える。かろうじて生き残った人類も撒き散らされた放射能や毒物に侵されて化物のような姿になるのである。おそらく人類は、すさまじい戦争のため精神も肉体も蝕まれ、文明を立て直す以前の問題になっているのだろう。
 人類は延々と、髪を振り乱し、目を血走らせて、こん棒と石で殺し合いを続ける。人類は最後、発狂した化物になり、互いに殺し合って滅亡するという最悪のシナリオが読み取れる……。
「神はサイコロを振らない」
 アインシュタインは、この言葉通り、全ての物事には規則性があり、法則通りに動くと信じていた。100年前に「重力波」を予言していた天才アインシュタインは、すでに人類が恐ろしい法則に則って滅亡する未来を読み解いていたのであろう。
 via http://tocana.jp/2016/02/post_8979_entry.html

関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| 人物 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アルベルト・アインシュタインの30個の名言 はてなブックマーク - アルベルト・アインシュタインの30個の名言

ain
創造力は知識よりも重要だ。
知識には限界があるが、創造力は世界を覆う。

偉大な精神を持つ人々は、平凡な人々から強い反発を受けるのが常だ。
平凡な人というのは、過去の慣習に盲目にならず、
勇敢に意思表示する人々のことを理解できないのだ。

人間の知識と技術だけでは、暮らしを幸福で尊厳のあるものには出来ない。
人類が客観的真実を見出すことで、高い道徳基準と価値を決めるには、理由がある。

偏見のある社会環境で、冷静な意見を述べられる人は限られている。
それどころか、意見を持つことさえ出来ない人がほとんどだ。

どんな条件であれ、私には確信がある。
神は絶対にサイコロを振らない。

重要なのは、疑問を持ち続けること。
知的好奇心は、それ自体に存在意義があるものだ。

信仰のない科学は不完全だ。
科学のない信仰は盲目だ。

宇宙と人間の愚かさは無限大だ。
宇宙については確かではないが。

恋に落ちることは愚かな行為だ。
とは言いきれないが、重力にその責任はないだろう。

我々が持てる最も美しい体験は、ミステリアスなものだ。
真の芸術と科学というステージにたつ、根本的な情熱なのだ。

失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人間である。

成功者になろうとしてはいけない。
価値のある男になるべきだ。

創造力の秘密とは、その源を隠すことにある。

賢さと愚かさの間にある違いは、賢さには限界があることだ。

弱点は、いずれキャラクターになる。

純粋な数学とは、論理的思考が織りなす“詩”である。

自然が見せてくれている姿は、ライオンのしっぽでしかない。
しかし、私はライオン自身が、巨大なその体全体を見渡すことができないことを知っている。

誰かのために生きることにのみ、生きる価値がある。

私は賢いのではない。
問題と長く付き合っているだけだ。

私の信念は、弱さや儚さの中に存在する卓越した精神への、謙虚な賛辞から成り立っている

平和は強制できるものではない。
それは理解することでしか、到達することができないものだ

私は未来のことを考えたことはない。
すぐに現実になるからだ。

数学の難しさを、心配をする必要はない。
私の問題の方が全てにおいて難しいのだから。

羊の群れの中で、最も完璧な羊であるために必要なことは、どの羊よりも羊であることだ。

この世で最も理解できないことは、それが理解できることであるということだ。

現実とはただのまやかしだ。
とてもしつこいがね。

人生は自転車に乗っているようなもの。
バランスを保つためには、走り続けなければならない。

真実とは、経験という試練に耐え得るもののことである。

同じことを繰り返しながら、違う答えを求めているなんて狂ってる。

常識とは、18歳までに積み重なった偏見の累積でしかない。

 via http://higherperspectives.com/einstein-quotes/?c=hp
http://getnews.jp/archives/1050028

関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| 雑学 | 07:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |