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[画像] 透明なオタマジャクシがカエルに 三重・鳥羽水族館で展示 はてなブックマーク - [画像] 透明なオタマジャクシがカエルに 三重・鳥羽水族館で展示

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館で展示されていた皮膚が透明なオタマジャクシが、カエルに成長した。これまで透き通っていた体は全体的に白みを帯びたが、内臓は黒っぽく透けて見える。
 体長約1・5センチのニホンアマガエルで、劣性遺伝や突然変異による色素異常が原因とみられる。オタマジャクシの時に東京都内の池で見つかり、約30匹が寄贈された。数匹が死んだが、約25匹がカエルになり、うち8匹を展示している。
 来館者からは「かわいい」「きれい」などの声が上がっている。担当者は「なかなか見ることができない色のカエル。ぜひ多くの人に見に来てほしい」と話している。
[2014/07/27]
450_325_200316[1]
via http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014072701001245.html

 梅雨本番の東海地方。鳥羽水族館では、6月10日より白いオタマジャクシと透明なオタマジャクシの展示を始めました。
 白いオタマジャクシ(トノサマガエルもしくはダルマガエルであると判明しました)は、6月3日に伊勢市の田んぼで近所に住む方が発見、水族館へ連絡をくれました。6月6日と8日に飼育担当者が確認に行った際にも同じ田んぼで白いオタマジャクシを見つけ、計15匹を捕獲しました。一方、透明なオタマジャクシ(ニホンアマガエル)は、6月4日に東京都調布市内の池で発見されました。発見者が飼育担当者の知り合いであった為、連絡があり6月8日に約30匹を寄贈していただきました。
 飼育担当者は「今まで青色や白色のアマガエルが持ち込まれたことはありますが、透明なオタマジャクシは初めてです。色が変わったハッキリとした原因はわかりませんが自然界ではとても目立つので捕食されやすく生き残るのは少ないと思います。順調にいけば白いオタマジャクシは1~2週間、透明なオタマジャクシは2~3週間程で陸に上陸し始めます。珍しいので是非見に来て欲しいです。」と話しています。[2014.06.10]
via http://www.aquarium.co.jp/topics/index.php?id=287
・透明のオタマジャクシ
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・白のオタマジャクシ
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◇鳥羽水族館:http://www.aquarium.co.jp/index.php

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