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[リオオリンピック] 体操男子個人総合 内村が金メダル 2連覇 はてなブックマーク - [リオオリンピック] 体操男子個人総合 内村が金メダル 2連覇

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リオデジャネイロオリンピック、体操の男子個人総合は10日、決勝が行われ、日本のエース、内村航平選手が金メダルを獲得し、2連覇を果たしました。この種目の2連覇は44年ぶり、史上4人目の快挙です。
男子個人総合の決勝は予選を通過した24人の選手が出場して、6種目の合計得点で争われます。
予選2位の内村選手は最初の種目のゆかで安定した着地を見せて、15点台後半の高い得点を出しました。
続く、あん馬と、つり輪でもミスのない演技を見せたあと、4種目目の跳馬で、難易度の高い大技を決めて15点台後半の得点をマークし、続く平行棒でも同じく15点台後半の得点を出しました。
しかし、予選を1位で通過したウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手が内村選手を上回る演技で、最後の鉄棒を前にトップに立ち、2位の内村選手は合計得点で0.9余りの差を追いかける展開でした。
鉄棒の演技で、内村選手は予選では落下した手放し技を成功させたほか、最後の着地も決めて15.800の高得点を出しました。
一方、最後に演技したベルニャエフ選手は14.800と得点が伸びず、この結果、内村選手は合計得点を92.365として、逆転で大会2連覇となる金メダルを獲得しました。2位のウクライナのベルニャエフ選手とはわずか0.099の差でした。
予選6位の加藤凌平選手は11位でした。
内村選手の男子個人総合の2連覇は、1972年のミュンヘン大会で達成した加藤澤男さん以来44年ぶりで史上4人目の快挙となりました。

■内村「幸せな気持ちでいっぱい」
内村選手は「ベルニャエフ選手と競り合う展開だったが、最後の鉄棒しだいだと思っていた。練習を信じて、着地だけは決めようと思って鉄棒に臨んだ。これ以上ない演技ができて、最高の結果を出せて今は本当に幸せな気持ちでいっぱいです」と話しました。

■加藤選手「あの舞台に立ちたい」
11位に終わった加藤選手は、「団体決勝から中1日で、体力面はきつくて、精神面でも集中しようと思ったが、結果的にミスが出てしまった。これまで団体を意識して、リスクの少ない演技を心がけてきたが、世界のレベルは上がっていた」と話していました。
また、加藤選手と同じ1993年生まれのベルニャエフ選手と内村選手との熱戦を目の当たりにして、「航平さんは本当にさすがだと思った。ベルニャエフ選手もずっと一緒に戦ってきたが、僕だけ取り残された。これからは2人を目標に、あの舞台に立ちたい」と述べて、さらなる成長を誓っていました。

■元代表の齋藤良宏さん「日本の強さ世界にアピール」
2000年のシドニーオリンピックの体操日本代表で、現地で個人総合決勝のラジオ解説を務めた齋藤良宏さんは「すさまじい試合だった。最近の内村選手にとって、前半3種目を終えて追いかける展開は初めてのことで、どうなるかと見ていたが、後半も諦めることなく、完璧な演技を続けたことが勝因だった。最後の鉄棒は、点差を考えると想像できないようなプレッシャーがかかっていたと思うが、精神的にぶれることなく、ふだん通りの演技をしたのは、すごいと思う」と、興奮気味に試合を振り返りました。
そのうえで、「ベルニャエフ選手が技の難度が高い体操をしているのに対して、完成度の高い体操で逆転したことは、日本の体操と個人総合の強さを世界にアピールしたということで意味がある。また、ここまで内村選手を追い詰める選手が出てきて、今後、世界の体操がどうなっていくか楽しみだ」と話していました。

■地元の長崎で偉業に喜びの声
内村航平選手の地元、長崎県諫早市では多くの人が集まって声援を送り、ロンドン大会に続く2連覇の偉業に喜びの声が聞かれました。
内村選手の地元、諫早市内の体育館で、11日午前4時ごろから開かれたパブリック・ビューイングには、内村選手の父親の和久さんや妹の春日さんなど、およそ250人が集まりました。
大型スクリーンで演技を観戦し、内村選手の祖母の小川彰子さんが手作りしたという日の丸の旗およそ100本を振りながら、集まった人たちが応援しました。
2位で迎えた最後の種目の鉄棒で内村選手が見事な着地を決めると、会場からは大きな拍手が上がりました。そして、最後に逆転して金メダルを獲得し、ロンドン大会に続く2連覇が決まると、応援していた人たちは立ち上がって抱き合うなどして喜んでいました。
内村選手の父親の和久さんは「最後まで分からず、ひやひやしていました。よい演技で金メダルを取れたのは皆さんのおかげです」と話していました。
妹の春日さんは「あのプレッシャーの中で、演技ができるのが強さだと思います。かっこよかったです」と話していました。
via http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160811/k10010631091000.html

・内村航平が個人総合2連覇 ラスト鉄棒で大逆転
 http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/gymnastics/news/1692848.html

・内村航平が大逆転で2連覇 実況アナ「王者が奇跡を起こした」
 http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/uchimura_n_11436372.html

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・ハイライト
http://sports.nhk.or.jp/video/element/video=29052.html
http://sports.nhk.or.jp/video/element/video=29050.html
http://www.gorin.jp/video/5078998145001.html

・内村航平、44年ぶり個人総合連覇 「もう2度とやりたくないと思った」
 体操男子の個人総合決勝が日本時間11日に行われ、内村航平(コナミスポーツ)が6種目合計92.365点で、ロンドン五輪に続き2大会連続の金メダルを獲得した。5種目を終え0.901点差の2位だったが、最終種目・鉄棒で逆転した。
 内村とともに出場した加藤凌平(ともにコナミスポーツ)は88.590点で11位だった。

 以下は内村の試合後のコメント。

――44年ぶりに五輪連覇を達成したが?
 09年から16年まで(五輪と世界選手権を含めた)個人総合は連覇してきているけど、今回ほど負けるんじゃないかと思った試合はなく、最後の鉄棒がすごく良かったので、この鉄棒で負けるなら悔いはないと思った。ここまで勝ち続けられているのは、自分では答えは出ないけど、やはり自分の演技をやり続けられたからこそ結果がついてきているんじゃないかと思っています。

――どういう思いで鉄棒に集中しようとしたのか?
 平行棒でオレグ(・ベルニャエフ/ウクライナ)がとてつもない点数(16.100点)を出したのは分かっていたので、それに追いつくくらいの点数を取らないと、鉄棒は得意だけど、16点以上取らないといけない状態になっていました。平行棒は点数を意識しすぎました。鉄棒は冷静にとらえて、シンプルに考えてそれを実行できました。冷静でいられたというのが良い演技につながったと思います。

――(競泳のマイケル・)フェルプスや(陸上のウサイン・)ボルトと比較する声もあるが?
 まだまだ体操というものがそこまで有名ではないと思っています。フェルプスやボルトは世界中の誰もが分かる。僕の場合は「内村航平? 誰だ?」となる。まだ知れ渡ってない気がしますけど、五輪の個人総合を連覇して、団体も優勝できた。今日も白熱した試合を見せられたので、この日をきっかけにフェルプスやボルトに負けないくらい、自分の名前ではなく体操を広めていきたいと思います。

――東京五輪については?
 生まれ育った国で五輪が開催される。それを目指せるのは人生でほとんどないと思うし、絶対に目指さなければいけないし、出場したいですけど、28歳になって、東京では31歳。そこでは絶対にベストではないと思うので、自分がどうやったら代表に入れるか、東京五輪に出場できるかをゆっくり休んで、個人総合ではオレグに勝てないので、種目をしぼって狙うしかないかなと思っています。今ははっきりと言えないですけど、今のところ出たいというだけです。出たら子供たちも記憶に残る年齢になっているので、子供にだめ出しされない父親像を見せられたらいいと思います。
負けていたほうが楽だったかもしれない

――ベルニャエフの演技はどうだったか?
 オレグの演技は後ろにいて見ていなくて、点数も見ていない。でも場内アナウンスで得点は言われるので、それで点差は頭で計算しながら、ここ(平行棒)では耐えて、鉄棒勝負だなというのも分かっていた。自分はなかなかいい鉄棒ができたので、これで負けても悔いはないなという感じでオレグの点数を待っていたんですけど。展開的に僕の中では負けたかなと思っていたのですが。でもまあ、良かったです。ただただ良かったです。

――そんな気持ちで見るのは初めて?
 初めてですね。それだけオレグが今回はいい試合運びをしていましたし、僕のことをすごく意識していて。見ている人たちにとっては、すごく面白いものを見せられたのではないかなと。体操の面白さとか難しさとかを今日で伝えられたと思うので、勝ち負けよりも、僕は今日はそれが伝えられたことがすごく良かったです。

――今日の出来は?
 平行棒が少し、オレグがものすごい点数をたたき出したので、ここでもう少し食らいついていかないといけないなと思っていたら、少し力みが入ってしまった。それ以外の5種目は自分の演技ができたかなと思います。今日は着地がゆか、つり輪、鉄棒と止められたので、本当に自分の持ち味が出せた五輪だったと思います。

――鉄棒で演技を変えなかった理由は?
 そういう練習をしていないので、この演技で勝負すると練習から決めていたし、点差も分かっていたけど、そこまで詳しくは計算していなくて、自分の演技さえすれば結果はついてくると。それを今日は、より今までで一番できた試合だったかなと思います。

――点数が出た瞬間は?
 喜びですね。僕は負けたと思っていたので。負けたとしても、一瞬かなり悔しい感じはこみ上げてくると思うのですが、でも自分の中では負けてもしょうがないと吹っ切れていたので。でも逆に今回、負けていたほうが楽だったかもしれないですけどね(笑)。
体操の進化に貢献できている

――五輪連覇について。
 やっぱり五輪を連覇するというのは、4年間でこれほどまでに大変なんだなというのと、ロンドンの時はミスが1つあっても金メダルが取れて、自分の中でそういう精神的な余裕があったのですが、もうこの先はこういった余裕がある戦いはできないと思います。次にオレグとこういう大きな舞台でやったら、僕は絶対に勝てないと思うので。

――海外の選手も90点台に乗せて、追い上げてきているが?
 今回で世界大会8連覇なので、8年間、僕が個人総合のレベルを一気に引き上げてしまって、でもそれだけみんなできるんだということを僕が真っ先に証明しました。僕よりもっとできる選手が出てきて、まだまだ体操界の進化というのは止まらないと思うので。そういう意味では体操の進化という意味では、貢献できているのかなと思います。

――この状況で着地を止められる理由は?
 まあ、凌平もそういうところがありますからね。似たもの同士というが、やはり決めなきゃいけないところで決められるというのは武器になるし、今日は凌平はあまりふるわなかったですけど、凌平はそういう姿勢を見せて、日本を引っ張る存在になると思うので。そういうのを示していかないといけないと思ってやりました。

――団体から個人総合の決勝までの心身の負担が大きかったと思うが?
 いやもうかなりしんどかったです。思い返したら2度とやりたくないです。それぐらい今回にかけていたわけじゃないですけど、団体の金を取って、ちょっと燃え尽きそうになってしまって。それでも頑張って頑張って気持ちで持ちこたえて、今日は1種目も、1秒も気持ちをゆるめなかったです。

――腰の状態は?
 腰はかなりやばいです。鉄棒のエンドウという技で腰を折り曲げる技があるのですが、それでちょっとぎっくり腰みたいになってしまって。もともと腰痛持ちなので、ちょっとこれでよく着地が止まったなと思うところはあるのですが、歩くのもいっぱいいっぱいです。今立っているのも。

――こういう舞台で普段の演技ができる理由は?
 どうしてなんでしょうね? いろいろありましたからね。ここまで思い返すと。全日本選手権とか、ギリギリの戦いで勝ち続けてきて、そういう経験がすべて今日の個人総合は詰まっていたのかなと思います。

――4年前は鉄棒で技を抜いての優勝だったが、今日は技を出し尽くしての優勝だった。
 もうそれをやらなければ勝てなくなってきたという厳しい状況だというのと、でもそれが自分の求めていたスタイル、変えずにノーミスで着地までまとめていくというのが、この五輪でできたというのは、全然満足はできないですけど、それなりの達成感はあります。

――周りがここまで追い上げてきたのは?
 うれしいです。自分がやらなくていいですから。もうやりたくないです(笑)。

――集大成と話していたが?
 日本代表を目指すに当たっては、6種目を絶対にやらなきゃいけないので。そういう意味でやらなきゃいけないという感じで言ったので。自分がまだまだ個人総合で狙える実力があれば。決勝に残れればやります。でももうないでしょう? もうないと思います。どっちかというと、あまりやりたくないというのが本音ですね。今日は本当にしんどかったです。もう最後に終わった瞬間に、もう2度とやりたくないと思いました。

――東京五輪に対する見え方は変わったか?
 東京五輪は間違いなく、オレグが狙ってくると思うし、オレグが取るんじゃないかなと今は思います。凌平もまだまだ伸び代があるし、日本に残っている選手たちも、そこまで4年間もあればすぐにいけると思うので、あとは、僕がこれだけ示してきた姿から、どれだけのものを習得していけるかだと思います。
 オレグに勝つというか、僕は世界チャンピオンには日本人がなってほしいと思っています。僕がこれだけやってきて、伝統と言わざるをえない個人総合になっているので。プレッシャーはかけてしまうかもしれないですけど、そういう選手が出てこないと、団体戦でも5人から4人に減ってしまうので、そういった意味では、本当は凌平と一緒に表彰台に上りたかったというのが本音です。

――東京五輪はどうしたい?
 入れたらいいなぐらいです。 
via http://rio.yahoo.co.jp/column/detail/201608110002-spnavi

・ライバルたちが絶賛...内村航平はやっぱりレジェンド過ぎる
 http://matome.naver.jp/odai/2147091800424659201

・「内村は王様」 僅差で逆転負けのベルニャエフが送った賛辞

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リオ五輪体操個人総合の決勝が10日(日本時間11日)に行われ、日本の内村航平が92.365点で2大会連続での金メダルに輝いた。
金と銀をわけた差は0.099。薄氷の勝利だった。2009年から世界選手権6連覇の内村を最後まで苦しめたのは、ウクライナの若き挑戦者オレグ・ベルニャエフ(22)。
2015年のヨーロッパ選手権個人総合を制し、リオでも予選を1位で通過したオールラウンダー。決勝でもその力を遺憾なく発揮。2種目のあん馬で内村をリードすると5種目目の平行棒では16.100点の高得点で内村を追い詰めた。

祖国ウクライナは2014年から分断状態。親ロ派が独立を宣言しているドネツクに生まれ、7歳で体操に出会った。15歳でキエフに移り、以後ハードな練習を積んできた。
体操競技への国の支援は、ほぼ皆無。器具は壊れ、床を修理する金もない。練習環境は最悪だった。
国から出る給与は、月100ドルほど。他国とは10倍以上の差がある。仲間たちがロシアやアゼルバイジャンへと国籍を移していく中、ベルニャエフへも高額での国籍変更のオファーが届いた。
だが、「家族も親戚も親友もいるウクライナが僕の祖国だ」と思いとどまった。
毎週のように中規模の大会に出ては賞金を稼ぎ、活動費に充てた。

最終競技の鉄棒。王者・内村は完璧な演技で15.800点を記録した。ベルニャエフもミスのない演技で、着地でやや跳ねたものの終了後にはガッツポーズ。勝利を確信したが、得点表示は14.800点。金には届かなかった。
得点へ不満がないわけではない。会場からは内村勝利へのブーイングもあった。しかし、ベルニャエフは内村と笑顔で握手し、肩を抱き、互いの健闘を称え合った。
メダリスト会見で海外メディアから内村に「あなたは審判に好かれているのでは?」と質問が飛んだ。ベルニャエフは「無駄な質問だ」と怒りをあらわにした。
米Yahoo Sportsの取材でも、こう語っている。
「僕は内村を尊敬している。彼は体操の王様なんだ。マイケル・フェルプスやウサイン・ボルトのようにね」
王様を尊敬している。そして、次こそは自分が勝つと誓っている。
via https://www.buzzfeed.com/tatsunoritokushige/verniaiev?utm_term=.mr2kP11LA#.jp64p11W0

・「彼は世界で一番クールな人物」内村航平に憧れた銀、銅メダリスト。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/826272

・内村の鉄棒に鳥肌 2位選手の得点は妥当(by植松鉱治)
http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/column/analyst/news/1692967.html
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