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モドリッチがバロンドール初受賞でし個人3冠(UEFAとFIFAの最優秀選手賞も受賞)を達成 はてなブックマーク - モドリッチがバロンドール初受賞でし個人3冠(UEFAとFIFAの最優秀選手賞も受賞)を達成




 フランス誌『フランス・フットボール』は3日、2018年のバロンドール受賞者を発表し、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)が初受賞を果たした。
 モドリッチは昨季、レアルのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇に貢献。今夏に行われたロシア・ワールドカップではクロアチアのキャプテンとして同国を初の準優勝に導き、ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)に選出された。
 すでにモドリッチは2018年のFIFA年間最優秀選手賞とUEFA最優秀選手賞を受賞しており、今回のバロンドールで個人賞3冠を達成。バロンドールは過去10年間にわたり、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が独占していたが、ついに“2強時代”に終止符が打たれる形となった。
 via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?260726-260726-fl

(※W杯のMVPとバロンドールの同時受賞は4人目 1966年の元イングランド代表FWボビー・チャールトン、1974年の元オランダ代表FWヨハン・クライフ、1982年の元イタリア代表FWパオロ・ロッシ)

・「信じられない気分」…バロンドール初受賞のモドリッチ「大きな喜び」
 フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は12月3日、2018年のバロンドールを発表。レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが初選出された。受賞を果たした心境を、同選手が式典で語った。『BBC』が伝えている。
 これまで同賞は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)が独占していたが、2007年以来11年ぶりに両者以外の受賞となった。なお、メッシは2007年からトップ3を守っていたが、今回5位で12年連続のトップ3を逃している。
 モドリッチは受賞後壇上で歓喜のコメント。クロアチア人初のバロンドールは次のように語った。
「信じられない気分。世界中のすべての選手の中から、ここに立つことができて、大きな喜びだ」
「サッカーの長い歴史のなかで、バロンドールを受賞するような選手の一員に自分がなったことがいまだに信じられないんだ」
「彼ら(C・ロナウドとメッシは)は驚異的な選手だ。この賞を受賞したことは、2018年、ピッチで本当に特別なことをしたことを意味すると思う。2017年〜2018年のバロンドールを僕がもらったということは、そういうことだ」
「僕はキャリアの中で、困難な仕事や困難が瞬間でも努力を持続することが、才能を示す土台になっていると認識した」
「一言では言えないよ。こんな最高の賞は決して簡単に得られない。これまで僕が得てきたものすべても、獲得するのは簡単ではなかったけどね」
 現在33歳のモドリッチは昨シーズン、レアル・マドリードでチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献。今夏に行われたロシア・ワールドカップでは、主将としてクロアチア代表を準優勝に導き、大会最優秀選手のゴールデンボール賞にも輝いた。この活躍からUEFA(欧州サッカー連盟)とFIFA(国際サッカー連盟)の年間最優秀選手賞もそれぞれ受賞。バロンドールとあわせて個人3冠を達成した。
  via https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20181204/872346.html


■最終順位
1. ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
2. クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
3. アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
4. キリアン・ムバッペ(パリSG)
5. リオネル・メッシ(バルセロナ)
6. モハメド・サラー(リバプール)
7. ラファエル・バラン(R・マドリー)
8. エデン・アザール(チェルシー)
9. ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
10.ハリー・ケイン(トッテナム)
11.エンゴロ・カンテ(チェルシー)
12.ネイマール(パリSG)
13.ルイス・スアレス(バルセロナ)
14.ティボー・クルトワ(R・マドリー)
15.ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
16.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
17.ガレス・ベイル(R・マドリー)
17.カリム・ベンゼマ(R・マドリー)
19.ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
19.イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
19.セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
22.サディオ・マネ(リバプール)
22.エジソン・カバーニ(パリSG)
22.マルセロ(R・マドリー)
25.アリソン・ベッカー(リバプール)
25.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
25.ヤン・オブラク(A・マドリー)
28.ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
29.イスコ(R・マドリー)
29.ウーゴ・ロリス(トッテナム)


◇“若手版バロンドール”初の受賞者はムバッペ

 フランス誌『フランス・フットボール』は3日、2018年のコパ・トロフィーをパリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペが受賞したことを発表した。コパ・トロフィーは、18年から新設されたもので21歳未満の選手を対象に贈られる賞となる。
 ムバッペは昨季、買い取りの設定金額1億8000万ユーロ(約235億7400万円)でモナコからパリSGに加入し、27試合13得点を記録するなど国内3冠に貢献した。さらにフランス代表の背番号10を背負って出場したロシア・ワールドカップでは、クロアチアとの決勝戦でのゴールを含む4得点を記録。チームを世界一と導き、自身はベストヤングプレーヤー賞(最優秀若手選手)を受賞していた。そして今季はリーグ戦10試合12得点と得点ランクのトップに立ち、首位を快走するチームを力強くけん引している。
 10月8日に発表された候補者10名の中にはムバッペの他に、フローニンゲンの日本代表MF堂安律やミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、ドルトムントのアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチらが名を連ねていた。
■コパ・トロフィー候補者10名
☆キリアン・ムバッペ(パリSG)
・フセム・アワール(リヨン)
・トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
・パトリック・クトローネ(ミラン)
・堂安律(フローニンゲン)
・ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
・アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク)
・ユスティン・クライファート(ローマ)
・クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
・ロドリゴ(サントス)

via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?260735-260735-fl

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[2018ロシアW杯]ベスト16 フランス×アルゼンチン はてなブックマーク - [2018ロシアW杯]ベスト16 フランス×アルゼンチン

◆フランス×アルゼンチン
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・フランス:アントワーヌ・グリーズマン(PEN)13’、ベンジャマン・パヴァール57’、キリアン・ムバッペ64’、68’
・アルゼンチン:アンヘル・ディ・マリア41’、ガブリエル・メルカド48’、セルヒオ・アグエロ90’+3’

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・新スター誕生の瞬間!ムバッペ2ゴールでフランスがメッシの夢を打ち砕く
ロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦が30日に行われ、フランスとアルゼンチンが対戦した。
フランスはグループリーグ最終節でメンバーを温存し、今回は当然フルメンバー。ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペ、アントワーヌ・グリーズマン、オリヴィエ・ジルーといった選手がスタメンに名を連ねた。
アルゼンチンはリオネル・メッシやハビエル・マスチェラーノが先発。一方で、セルヒオ・アグエロ、ゴンサロ・イグアインがベンチに置かれ、クリスティアン・パボンが抜擢されている。
試合は慎重な立ち上がりを見せるが、グリーズマンのFKが枠に直撃すると、すると興奮そのままに動き始める。
12分、カウンターからムバッペが驚異のスピードで一人カウンターを炸裂。アルゼンチンDFを一人、二人とちぎると、たまらずマルコス・ロホが引き倒してPKに。このチャンスをグリーズマンが落ち着いて沈め、フランスが大きな先制点を手にする。
一方のアルゼンチンは頼りのメッシにボールを集めたいが、ブレーズ・マテュイディ、ヌゴロ・カンテ、そしてCB陣に挟まれるようなプレスを受け、自由にプレーさせてもらえない。
しかし、前半終了間際、スーパーゴールがアルゼンチンを蘇らせる。アンヘル・ディ・マリアがペナルティエリア外中央で持つと、思い切りよく左足を振り抜く。GKウーゴ・ロリスから逃げるようにゴール右へ突き刺さり、劣勢だったアルゼンチンが同点に追いつく。
後半から、アルゼンチンはイエローカードを受けたロホに代えてフェデリコ・ファシオを入れる。
すると開始直後に試合が動く。FKのこぼれ球をエリア内で拾ったメッシが、難しい体勢から振り向きざまにシュートを放つ。パスにも見えた柔らかいボールをガブリエル・メルカドが絶妙なタッチで足に当てて、コースを変えるとロリスは反応できず。ゴールに吸い込まれ、アルゼンチンが逆転に成功する。
それでもフランスがスーパーゴールで返す。57分、左サイドをスルーパスで駆け上がったリュカ・エルナンデスがクロスを上げる。これが流れたところに逆サイドのバンジャマン・パヴァールがダイレクトでボレー。体を寝かせ、カットしたシュートはゴール左に吸い込まれ、フランスが同点に追いつく。
さらに65分、再びリュカ・エルナンデスのクロスから、混戦になったところで、ムバッペが絶妙なタッチでゴール左へ抜け出す。左足を振り抜くと、GKの脇を抜いてネットを揺らした。
止まらないフランスはゴールキックからワンタッチで中央からアルゼンチンのプレスを外していく。最後はジルーのラストパスに抜け出したムバッペがワンタッチで沈め、リードを広げる。
しかし、アルゼンチンがアディショナルタイムでメッシの絶妙なロブパスにセルヒオ・アグエロが頭であわせ、再び1点差とする。それでもフランスが何とか逃げ切って準々決勝進出を決めた。
今大会は19歳という若さで、レ・ブルーの10番を背負ったムバッペ。グループリーグでは本領発揮とは言いがたかったが、このアルゼンチンとの大一番でその真価をついに見せつけた。新スター誕生、そして伝説の始まりとも呼べる瞬間を全世界に披露した。
対するアルゼンチンはメッシが唯一取っていないタイトルへ向け、邁進したものの、やはり今回も手は届かず。メッシにとって最後のワールドカップになる可能性もあった今大会だったが、あまりにあっけなく最後のときを迎えた。
via:goal.com


・13’先制PK奪取のムバッペ超高速ドリブル




・ハイライト


https://www1.nhk.or.jp/sports/2018fifaworldcup/videos/index.html?video_id=dd2c5ad6-6110-4f81-be4a-35c0fb9b2d12
https://tver.jp/corner/f0023720

FIFA.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・まさに歴史に残る激闘!...決勝TのフランスVSアルゼンチンが最高すぎた!
 https://matome.naver.jp/odai/2153038387137829401

・スーパースター誕生!19歳ムバッペ、“王様”ペレ以来のW杯1試合2ゴール達成
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フランス代表は6月30日、ロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンを4-3と下した。この試合で大活躍をみせたキリアン・ムバッペは、あのレジェンドの記録に並んだようだ。
1回戦で実現した大会屈指の好カード。豪華な攻撃陣擁する両国の対決は打ち合いとなったが、フランスが4-3で前回大会準優勝のアルゼンチンを下し、準々決勝進出を決めた。
この試合に先発したムバッペは、2ゴールにPK獲得と大活躍。そのスピードをいかしてアルゼンチンDFの脅威になり続けた19歳は、W杯公式が選ぶマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。
19歳にして、ミシェル・プラティニ氏やジネディーヌ・ジダン氏らが背負った10番を渡されたムバッペ。その期待通りの活躍を見せている。ロシアの地で、あらたなスーパースターが誕生した。
via goal.com

・19歳エムバペがメッシの夢を打ち砕く。異星人級の超絶スピード、組織の中でも輝ける理由
■世界を驚かせた60m独走の超速ドリブル
「彼は別の惑星から来た」
 サッカー界で異次元の能力を発揮する選手を形容するとき、とりわけリオネル・メッシについて、このような言葉を何度も目にしてきた。そして今日、同じ表現を別の選手に使うことになるとは思いもしなかった。
「キリアン・エムバペは別の惑星から来たのではないか」
 もはや本当にそうとしか…いや、実際には地球出身なのだが、30日のアルゼンチン戦で見せたパフォーマンスはこれまでの常識を覆しかねないものだった。
 開始11分、世界が驚いた。エベル・バネガのコントロールミスを見逃さず、自陣中央でボールを攫ったエムバペは、一気にスピードを上げてゴールに向かって突き進む。凄まじい速さのドリブルでハビエル・マスチェラーノを一瞬で置き去りにし、ペナルティエリア内に侵入。ここで置いていかれそうになったマルコス・ロホに倒され、フランスにPKが与えられた。
 ドリブルした距離は実に60mほど。そこで一度もスピードを落とすことなく、ボールと共に走り抜いた。だが、これはエムバペ劇場の始まりに過ぎなかった。
 メッシを下がり目のFW、いわゆる“偽9番”的に配置したアルゼンチンも必死に食い下がった。絶対的エースはエンゴロ・カンテの厳しいマークに遭っていたものの、41分にアンヘル・ディ・マリアが芸術的な左足のミドルシュートで同点ゴールを決める。
 さらに後半序盤の48分、セットプレーのこぼれ球を拾ったメッシが左足でシュートを放つと、ニアサイドに残っていたガブリエル・メルカドの足に当たってコースが変わり、勝ち越しゴールが決まった。しかし、アルゼンチンの反撃の勢いはすぐに削がれてしまう。
 57分、ブレーズ・マテュイディのロングスルーパスを使って相手守備陣の裏に飛び出したリュカ・エルナンデスがクロスを上げると、ファーサイドに流れたボールを、走り込んでいた右サイドバックのバンジャマン・パバールがボレーシュート。しっかりと抑えられた鋭いボールがゴール左隅に突き刺さって、フランスが再び同点とする。
 そしてここからエムバペ劇場第2幕のスタートである。64分、ポール・ポグバから左に展開し、リュカ・エルナンデスが折り返す。ゴール前の混戦でマテュイディのシュートがブロックされると、こぼれ球に詰めていたエムバペが左に持ち出し、巧みな足技で間合いを取ったうえで左足を振り抜いた。ボールはGKフランコ・アルマーニの左手をかすめて貴重な勝ち越しゴールが突き刺さった。

■エムバペがフランス代表で100%を発揮できる理由
 直後の68分のゴールは圧巻だった。GKウーゴ・ロリスからカンテへつなぎ、カンテはアントワーヌ・グリーズマンに楔の縦パスを入れる。受けたグリーズマンは左にワンタッチで叩き、受けたマテュイディが前線のスペースへ走るオリビエ・ジルーへ。そしてジルーは一瞬溜めて、右から走り込んでいたエムバペにラストパスを通した。
 この時点で勝負あり。驚異の19歳は、極めて冷静に、フランスの勝利を決定づける4点目を流し込んだ。スタジアムの9割を埋めていたアルゼンチンサポーターは沈黙した。
 エムバペが恐ろしいのは、19歳とは思えないほどのパワー、スピード、テクニック、メンタリティを備えているだけでなく、1つのピースとして組織の中で輝きを放てることである。そしてフランス代表のディディエ・デシャン監督は、ワールドカップを戦う上で背番号10の若手が最大限に力を発揮できるバランスを見つけ出した。それはグリーズマンをも犠牲にしても、生かしたいほどの力なのである。
 まず重要だったのはジルーの存在である。グループリーグ初戦のオーストラリア戦、デシャン監督はムバッペ、グリーズマン、ウスマンヌ・デンベレの3人を前線に配置した。しかし、ゴール方向へのプレーが特徴の3人はプレーエリアが被り、攻撃が停滞してしまった。
 すると第2戦のペルー戦でデンベレを外し、ジルーを最前線に配置すると、一気にモヤモヤが解消された。エムバペの今大会初ゴールで勝利するのだが、背番号9のベテランストライカーは得点場面以外にも度々フィニッシュワークに絡んだ。
 ジルーはゴールに背を向けた状態でのプレーを得意とし、厳しいマークに遭っていても繊細なポストプレーで周囲の飛び出しを促すことができる。基準点型FWとしてあれだけ正確にプレーできる選手は世界を探しても珍しい。ジルーが1人前線に立っているだけで、エムバペら2列目の選手たちの役割も整理され、やるべきこともはっきりするのである。
 そしてもう1つ重要なのは中盤の構成である。守備に専念できるカンテと、攻撃にもダイナミックに絡めるポグバを中央に、そしてハードワークが信条のマテュイディを左に配置してバランスをとることで、グリーズマンやエムバペの守備の負担を軽減し、攻撃に専念させられるのである。

■サッカー大好き。エムバペを形成する幼少期の経験
 以前、元フランス代表のパトリス・エブラが英『BBC』の番組の中で「エムバペは中央よりもサイドでプレーした方がずっといい」と分析したのは、間違いではなかったのである。サイドにいて自分の前に大きなスペースがある状態からプレーできれば、エムバペはその爆発的なスピードを存分に生かすことができる。
 真のワールドクラスへの階段を数段飛ばしでのぼるエムバペの向上心が尽きることはない。アルゼンチン戦でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM=その試合で最も活躍した選手に贈られる賞)を獲得した後の記者会見では「僕はいつも言ってきたように、ワールドカップに全力を尽くす。自分に何ができて、自分の能力はこうだと見せる、ワールドカップ以上の機会はない」とモチベーションが口から溢れ出た。19歳という若さに似合わず、とにかくサッカーに対する思いが強い。
 エムバペはパリ郊外のASボンディというクラブでサッカーを始めた。トップチームがフランス10部相当の地域リーグに所属する小さなクラブで14歳になるまで過ごした彼は、幼少期よりもずば抜けた才能を秘めていたという。当時の恩師アントニオ・リカルディ氏は英『BBC』に対して次のように語った。
「キリアンは常にサッカーのことを考え、常にサッカーのことを話し、見ていたよ。彼は自宅のリビングをサッカー場にしようとしていたんだ。ソファーやテーブルをゴールにしてね。いつも『僕のお母さんとお父さんには言わないで! ここで遊んではダメだから』と言っていて、私は秘密を守った。ラッキーだったのは彼が何も壊さなかったことだね」
 卓越した技術とサッカーへの愛、自己犠牲を厭わない精神性、ベテランのような落ち着きは、幼少期の経験が元になっているようだ。14歳でモナコと契約する前には、フランスリーグの全クラブに加え、レアル・マドリーやチェルシー、マンチェスター・シティ、リバプール、バイエルン・ミュンヘンなどのビッグクラブも関心を寄せていたという。
 エムバペにとって少年時代のアイドルだったポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドは、ウルグアイ代表に敗れて4度目のワールドカップを終えた。そして19歳の怪童は、自らの手でアルゼンチン代表が誇る大エース・メッシに引導を渡した。
 フランス代表が世界の頂点に立った1998年のフランスワールドカップ以降に生まれ、まさに新世代を象徴するスーパースターの卵が、その殻を突き破り、世界の舞台で真のトップへと飛躍を遂げようとしている。
 彼の姿を見た誰もが“Mbappe is from another planet”(エムバペは別の惑星から来た)と口にする日も近い。
  via https://www.footballchannel.jp/2018/07/01/post278949/

・エムバぺ半端ないって!サッカー界に恐るべし19歳のニュースター誕生
  https://matome.naver.jp/odai/2153040589944957301

・31歳メッシのW杯がついに終了……。19歳のフランス代表ムバッペが引導を。
 試合終了のホイッスルが鳴り響くと、リオネル・メッシは一点を見つめたまま、呆然と立ち尽くした。
 空虚なその表情から感情を窺い知ることはできないが、憔悴した英雄の姿は、ひとつの時代の終焉を象徴しているかのようだった。
 優勝候補のひとつに挙げられながら、今大会のアルゼンチンの戦いぶりは決して強者のそれではなかった。
 初戦で初出場国のアイスランドに引き分けると、続くクロアチアには0-3と完敗。この時点でアルゼンチンのワールドカップは終わったかに思われた。
 しかし、後のない状況で迎えた第3戦で、チームを救ったのはやはりメッシだった。
 グループリーグ最終戦での14分、バネガのフィードに抜け出すと、巧みなトラップから右足を一閃。
 エースのこのゴールで勢いに乗ったアルゼンチンは、終了間際のロホの一撃で粘るナイジェリアを振り切り、決勝トーナメントへと駒を進めた。

■主力を温存できたフランスの優位。
 ラウンド16の相手フランスは、グループリーグを危なげなく通過していた。
 ポグバの活躍で初戦のオーストラリア戦に勝利すると、第2戦では新星ムバッペが躍動し、ペルーを撃破。2連勝で早々に突破を決めると、第3戦では主力を温存し、決勝トーナメントの戦いに万全を期すことができていた。
 ぎりぎりで這い上がってきたアルゼンチンと、理想的な勝ち上がりを実現したフランス。流れを考えれば、フランス優位が予想された。

■たとえ“戦術メッシ”と言われようと。
 アルゼンチンにとって、試合のポイントはメッシをいかに生かすかにあった。
 メッシに対する依存度の高さがチームの弱点であるものの、ひとりで試合を決められる力を持つこの至宝に頼らない手はない。“戦術メッシ”と揶揄されようとも、勝ち上がるためにはなりふり構ってはいられない。
 サンパオリ監督は、調子の上がらないアグエロをベンチに置き、メッシを最前線に配置した。
 いわゆる“偽9番”の役割を担ったメッシはゴール前に留まるのではなく、自由自在なポジション取りでボールを引き出すことを狙っていた。しかし、メッシに自由はなかった。
 なぜなら彼のすぐそばには、世界屈指の守備的MFカンテが終始付きまとっていたからだ。

■アルゼンチンの10番は色あせ、フランスは輝いた。
 カンテの対応に手を焼くアルゼンチンの10番が沈黙するなか、輝きを放ったのはフランスの10番だった。
 11分、自陣でボールを拾ったムバッペが、圧巻のプレーを披露する。
 力強いストライドで加速すると、マスチェラーノの対応をものともせずに、エリア内に侵入。慌てて対応したロホに倒されて、PK奪取に成功したのだ。
 このPKをグリーズマンが冷静に蹴り込み、フランスが先制する。序盤に生まれたビッグプレーが、“レ・ブルー(青色)”に確かな勢いをもたらしていた。
 一方、アルゼンチンは途方に暮れていた。
 このPKの前後にも、ムバッペのドリブルを止められずエリア近くでファウルを犯していた。驚異の19歳になすすべなく翻弄され、早くも苦境に陥った。

■恐れ知らずの“若さ”でベテランを撃破!
 とはいえ、アルゼンチンにも勝機がなかったわけではない。
 41分、スローインの流れからディマリアが目の覚めるようなゴールを突き刺すと、後半立ち上がりにはメッシのシュート性のクロスがメルカドの足に当たってコースが変わり、ラッキーな形で逆転に成功。若手中心のフランスに対し、経験豊富な選手が揃うアルゼンチンが、したたかに試合を運んだ時間帯だった。
 もっとも、若さを露呈したフランスだったが、時に若さは想像を越えることをやってのけるものだ。
 57分、高い位置に侵入した左SBのヘルナンデスがクロスを上げると、逆サイドに駆け上がった右SBのパバールが芸術的ボレーシュートを叩き込む。
 ふたりはともに22歳。
 戦前、デシャン監督はチームの経験不足を懸念していたが、恐れ知らずの若さこそが、この日のフランスの原動力となっていた。

■試合終盤に意地を見せたが……。
 同点に追いついたフランスの勢いを、もはやアルゼンチンは食い止めることができなかった。
 主役は最後までムバッペだった。
 64分、エリア内でこぼれ球を拾うと、巧みなコントロールでDFをかわし、左足で勝ち越しゴールを奪取。さらに68分、カウンターに抜け出し、右足で豪快にダメ押しゴールを叩き込んだ。
 アルゼンチンも最後に意地を見せ、メッシのクロスを途中出場のアグエロが頭で合わせて1点差に詰め寄ったが、時すでに遅し……。
 実に7つのゴールが生まれた珠玉のエンタテインメントは、若きストライカーが爆発したフランスに軍配が上がった。

■19歳のムバッペが31歳のメッシに引導を。
 19歳の怪物が、31歳の英雄に引導を渡した。
 ひとつの時代が終わりを告げ、新たな時代が幕を開けたのだ。
 そう結論付けられるほどのインパクトがこの試合にはあった。2018年6月30日、カザンで行われた一戦は、歴史が変わった試合として、多くの人々の記憶に刻まれることとなるかもしれない。
 そして、メッシである。
 バルセロナであらゆるタイトルを手にしてきた名手は、アルゼンチン代表において、またしても結果を出せなかった。4年後は35歳になる。“アルビセレステス(白色と空色)”を身にまとうのは、これで最後となるかもしれない。
 メッシは、遂にマラドーナにはなれなかったのだろうか――。
via http://number.bunshun.jp/articles/-/831221

・カンテはほんとに「2人いる」…? データに表れた脅威のハードワーク
「2人いるんじゃないか」――。ハードワーカーを称える常套句であるが、フランス代表MFエンゴロ・カンテはそんな言葉にふさわしい活躍を見せていたようだ。国際サッカー連盟の公式記録が物語っている。
 ロシアW杯の決勝トーナメント開幕戦となったフランス対アルゼンチン戦、カンテはアンカーの位置で先発出場した。時には中盤中央で相手のポゼッションを寸断すると、サイドに開いたアタッカー陣にもためらわずにプレス。持ち前の運動量でベスト8進出に大きく貢献した。
 公式記録によると、カンテの走行距離は計9.725km。これだけ見ると目立った数値ではないが、相手ボール時の距離に限れば4.780kmにおよび、他の選手を500m以上も上回る突出した数字となっている。フル出場した選手の中で最も少なかったアルゼンチンFWリオネル・メッシは2.379km。カンテの距離は2倍以上にあたり、まさに「2人いる」ような奮闘っぷりだったと言える。
 なお、この一戦で記録したスプリント数28はチーム全員の中央値を下回っており、焦って出て行くようなプレーは少なかった模様。ここまでグループリーグ3試合でもフル出場しながら、いずれの試合でもトップレベルのハードワークを披露できているのは、効率的なポジショニングの支えもあるのかもしれない。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?248671-248671-fl
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