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マケドニアが「北マケドニア共和国」に改称=ギリシャと合意、対立解消へ はてなブックマーク - マケドニアが「北マケドニア共和国」に改称=ギリシャと合意、対立解消へ

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 旧ユーゴスラビア構成国マケドニアのザエフ首相は12日、国名を「北マケドニア共和国」に変更することで、隣国ギリシャのチプラス首相と合意した。四半世紀にわたる国名をめぐる両国の対立が、解消に大きく近づいた。
 マケドニアが今秋行う国民投票で改憲を成立させ、両国議会が承認すれば正式に決定する。ザエフ首相は「歴史的な合意だ」と強調。チプラス首相も「外交的勝利だ」と自賛した。
 地名としての「マケドニア」は、古代マケドニア王国に由来し、現在の国としてのマケドニア、ギリシャ北部、ブルガリアを含む。
 マケドニアが1991年に旧ユーゴから独立し国名を決定すると、ギリシャはアレクサンダー大王(前356~前323)ゆかりのマケドニア王国の名称をスラブ系国家が名乗ることに反発。領土的警戒心もあり、名称の変更を求めていた。[2018.06.13]

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via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061301112&g=int


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[ブラジルW杯]決勝Tベスト16 コスタリカ×ギリシャ はてなブックマーク - [ブラジルW杯]決勝Tベスト16 コスタリカ×ギリシャ

◆コスタリカ×ギリシャ
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・コスタリカ: ブライアン・ルイス52’、ドゥアルテ66’[退場]
・ギリシャ: パパスタソプーロス90+1’

・ハイライト


FIFA highlight

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・10人になったコスタリカ、PK戦の末にベスト8 ギリシャは後半アディショナルタイムに追いつくも…
29日(現地時間)に行われたワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦、コスタリカ対ギリシャの一戦は、1ー1で120分を終え、PK戦の末にコスタリカが準々決勝進出を決めた。
“死のグループ”を首位で突破したコスタリカと、日本のいるグループCで2位に入ったギリシャの対戦。どちらもサプライズと言える決勝トーナメント進出だ。
最初にチャンスを得たのはコスタリカ。8分、ルイスからのパスをペナルティーエリア左で受けたボラーニョスがシュートしたが、大きく枠の上に外れた。
その後はどちらも攻めきれない時間が続く。中盤でパスがつながらず、どちらも前線にボールが収まる場面が少なかった。
それでも、37分にはギリシャに決定機をつくる。左サイドの低めの位置からホレバスが得意の左足でクロスを入れると、大外から裏に入ったサルピンギディスがボレー。前半最大のチャンスは、相手GKナバスに阻まれた。
前半終了時にブーイングもあったこのカードだが、後半は早い時間から動き出し、激しい攻防となった。
52分、コスタリカは左サイドからボラーニョスがマイナスにパスを送ると、グラウンダーのボールにペナルティーアークからルイス。ダイレクトで放った左足のシュートは威力がなかったものの、ゴール右隅に転がり込み、均衡が破れた。
攻めたいギリシャは58分、ミトログルを投入するが、大きな変化はない。それでも66分、コスタリカのドゥアルテが2枚目のイエローカードで退場となると、ゲカスも送り出して、さらに攻撃的になった。
押し込むギリシャだが、なかなか崩すことができない。ファイナルサードでのプレーに精度がなく、人数をかけて守る相手を攻略できなかった。ホレバスのクロスの精度には期待が集まったが、そこはコスタリカが自由にさせてくれない。
87分にはフリストドゥロプロスが右サイドからえぐってついにビッグチャンスを迎えたが、折り返したボールにミトログルは詰められない。
しかし、ギリシャにはグループステージ最終節でアディショナルタイムに決勝ゴールを決めた諦めない気持ちが残っていた。
アディショナルタイムが5分と表示された後、ペナルティーエリア内でゲカスが反転シュート。これはGKが止めたが、パワープレーで前線に入っていたパパスタソプロスがこぼれ球を右足で叩き込み、土壇場で追いつく。
延長戦は、10人のコスタリカに対してギリシャが押し込む展開。しかし、コスタリカの懸命な守備に、攻め続けたギリシャも疲れていく。結局、延長でも白黒つかず、PK戦に突入する。
PK戦はどちらもなかなか失敗しない緊迫の展開。プレッシャーのかかる中、最初に失敗したのは後攻ギリシャの4人目、ゲカスだった。GKに止められて追い込まれる。
コスタリカは5人目のウマニャが決めて勝利。オランダが待つ準々決勝に駒を進めた。
via goal.com

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[ブラジルワールドカップ] グループC 日本×コロンビア ギリシャ×コートジボワール はてなブックマーク - [ブラジルワールドカップ] グループC 日本×コロンビア ギリシャ×コートジボワール

◆日本×コロンビア
WS001
・日本 : 岡崎慎司 45+2’
・コロンビア : フアン・クアドラード17’[PK]、ジャクソン・マルティネス 55’、82’、ハメス・ロドリゲス89’

・ハイライト


・89’ハメス・ロドリゲスのゴール


FIFA highlight

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・日本、力及ばず コロンビアに4失点大敗でW杯を終える 一旦は岡崎のゴールで追いつくも…
24日(現地時間)に行われたワールドカップ(W杯)・グループC最終節、日本対コロンビアの一戦は4-1でコロンビアの勝利に終わった。この結果、日本はグループステージ最下位で大会を終えることになった。
決勝トーナメント進出のため、この試合に勝った上でギリシャ対コートジボワールの結果に頼るしかない日本。ザッケローニ監督はW杯初出場となる青山を先発に起用して長谷部と組ませ、前線は香川が先発に復帰。大迫が外れ、大久保が1トップに入る形となった。
一方、2連勝ですでに決勝トーナメント進出を決めているコロンビアは前節から先発を8人変更。トーナメントを見据えての布陣となった。
序盤はコロンビアがボールを持つが、日本は集中して対応。ボールを奪うと青山や長谷部から縦に速いボールでゴールに向かう積極性を感じさせた。
9分にはその意識がチャンスにつながりかける。長谷部からの絶妙な縦パスを大久保がエリア内で収め、反転からシュートを放ったところに岡崎も飛び込んだが、混戦の中でクリアされる結果に終わった。
徐々にボールを持ち始めた日本は、ゴールへの積極的な姿勢が目立つ。内田、長谷部らが立て続けにミドルを放つなど、先制点を狙う強い意志が感じられていた。
だが、良い形で試合に入れたかに思えた矢先に、コロンビアの速い攻撃から先制点を奪われてしまう。エリア内に抜け出したラモスに対して今野がスライディングで対応したが、これがPKの判定。クアドラードが確実に蹴り込んでコロンビアが1-0とリードを奪った。
痛恨の先制点を奪われた日本は、その後も同点ゴールを狙ってコロンビア陣内で試合を進める。26分には大久保が頭で落としたボールを香川が持ち込んでシュートを放ったが、これはGKオスピナのセーブに阻まれた。
32分にはCKからの流れで前線に残っていた吉田が粘って良い位置でFKを獲得。本田が狙ったシュートは良いコースを突いたかに見えたが、わずかに右ポストの外にそれた。
36分には青山からの縦パスを岡崎が落とし、大久保から右サイドの内田へ。最後は内田のクロスに大久保がオーバーヘッドで合わせたが枠を捉えられない。40分には青山が持ち上がり、大久保がドリブルで仕掛け、最後は香川のシュートがブロックに遭う。立て続けにゴールに迫る日本だが、ゴールは生まれないもどかしい時間が続く。
PK以外にも何度か危険な形でエリア内に持ち込んで日本をヒヤリとさせていたコロンビアは、42分に追加点の大きなチャンスを逃す。アリアスの突破から、右サイドに抜け出したラモスの折り返しをJ・マルティネスがシュートしたが、これは枠を捉えず日本は助けられた。
そのまま前半を終えることになるかと思われたが、最後まで攻撃姿勢を捨てなかった日本は、前半ラストプレーで大きな同点ゴールを奪うことに成功する。長谷部のボールロストから一旦危ない形を迎えたが、奪ったボールから本田が右サイドに持ち上がると、ニアへのクロスに岡崎が飛び込む。倒れ込みながら頭で合わせたボールがゴール右隅に収まり、試合を1-1の振り出しに戻して前半を終えた。
コロンビアは後半開始から2人の選手を交代。2試合連続ゴール中のJ・ロドリゲスが攻撃を活性化させ、日本ゴールを脅かす。50分にはJ・ロドリゲスが良い形でシュートに持ち込んだが、青山が触って事なきを得た。
この時間帯をしのぎたかった日本だが、コロンビアの勢いに押し切られてしまう。アリアスの突破からエリア内でパスを受けたJ・ロドリゲスがマークを引きつけると、左でフリーになっていたJ・マルティネスがパスを受けて川島を破った。スコアは再びコロンビアの1点リードとなる。
少なくとも2点が必要となった日本はすぐさま反撃に転じ、58分には長谷部のパスを受けた香川が中央からシュートに持ち込む。その直後には長友が左サイドを突破してのクロスがGKの伸ばした手の上を越えたが、飛び込んだ大久保にアルメロが競り合ってシュートを打たせなかった。
64分には遠目の位置から本田のFKが枠を捉えたが、これはオスピナがセーブ。さらに右サイドの崩しから、岡崎に当ててリターンを受けた内田の速いクロスに大久保が飛び込んだが、枠を捉えることはできない。
まずは同点ゴールを狙って猛攻を仕掛ける日本。ザッケローニ監督は青山を山口に代えたのに続いて、69分には岡崎を下げて柿谷を1トップに入れる。コロンビアのカウンターを受けるリスクを背負いながらも攻撃に意識を集中させる日本は、今野や長友がシュートに持ち込むが、いずれもオスピナの正面を突く。
たびたび良い形をつくることはできていた日本だが、リスクは実らず、カウンターからコロンビアに決定的な3点目を奪われてしまう。J・ロドリゲスのパスで抜け出したJ・マルティネスが落ち着いた切り返しで内田をかわし、左足シュートを決めて3-1とした。
勝利を確信したコロンビアは、W杯最年長出場記録となるGKモンドラゴンを投入。コロンビアサポーターの多い観客席は大いに沸き上がる。一方の日本はW杯初出場の清武を入れて最後のチャンスに懸ける。
最後はJ・ロドリゲスが格の違いを見せつけ、一人で持ち込んで巧みなフェイントで吉田をかわすと、浮き球で川島を破って4点目。攻撃姿勢は見せたが最終的に完敗に終わった日本は、勝ち点1の最下位でグループCを終えることになった。
via goal.com

 ・whoscored.com
 ・sky sports
 ・ESPN

・試合終了直前の長友とグアリン
 グアリンのコメント:
  「偉大な勝利で得ることができて嬉しい。まだ夢を見続けることができる。良き友人であり、チームメイトの長友と共に」
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・43歳と3日で出場のコロンビア代表GKモンドラゴン、W杯最年長出場記録更新
 モンドラゴンは6月21日に誕生日を迎え、43歳と3日でワールドカップの舞台に立ったが、1994年アメリカ大会でカメルーン代表として出場したロジェ・ミラ氏の持つ42歳39日の最年長大会出場記録を、約1年上回った。
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140625/205293.html




◆ギリシャ×コートジボワール
WS002
・ギリシャ : アンドレアス・サマリス42、ヨルギオス・サマラス90+3’[PK]
・コートジボワール : ウィルフリード・ボニー74’

・ハイライト


FIFA highlight

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・ギリシャ劇的勝利 コートジボワールは天国から地獄へ アディショナルタイムに立場逆転
24日(現地時間)に行われたワールドカップ(W杯)・グループC最終節、ギリシャ対コートジボワールの一戦は、2ー1でギリシャが勝利を収め、グループ2位通過を決めた。
勝てばグループステージ突破が決まるコートジボワールは、引き分けても日本の結果次第で勝ち上がれる状況。対するギリシャは、勝利が絶対条件で、それでも他会場の結果次第では勝ち上がれない状況でスタートする。
コートジボワールは立ち上がり、良いリズムで試合に入ることができず、意外にもギリシャが前に出た。
しかし、ギリシャはアクシデントの連続。10分でコネが負傷し交代を余儀なくされると、18分ごろにはGKカルネジスもトラブルを訴え、24分に退いた。
負傷で2つの交代カードを切ったギリシャだが、集中は切れない。カウンターから何度か好機をつくった。
すると、42分にギリシャが先制する。ティオテのミスを見逃さず高い位置でボールを奪うと、サマラスのパスを受けたサマリスが決めた。
後半になってもギリシャの堅守速攻は変わらない。コートジボワールは個に頼る攻撃が続き、ギリシャの壁に阻まれ続けた。
61分、ラムシ監督はティオテを下げてボニーを投入。ドログバとヤヤ・トゥーレがそれぞれ1列ずつ下がった。
途中出場のボニーは荒削りながらも積極的にゴールを目指す。カルーの突破が目立ち始めた74分、コートジボワールがギリシャの隙を突いた。カルーのスルーパスを受けたジェルビーニョがペナルティーエリア左から折り返すと、このボールをボニーが押し込んで1ー1。コートジボワールが勝ち上がりの条件を整える。
終盤はギリシャが怒涛の攻撃。日本が劣勢という情報もあってか、1点を求めて前に進んだ。
すると、ドラマはアディショナルタイムに待っていた。91分、左からのクロスにサマラスがフリーで入ると、左足でシュートへ行こうかというタイミングでシオの足にひっかかる。これでギリシャはPKを獲得すると、サマラスが決めて2ー1。土壇場で立場を逆転させた。
ギリシャは2位に滑り込み、初のW杯ベスト16進出。決勝トーナメント1回戦でコスタリカと対戦する。コートジボワールは初の決勝トーナメントを目前に涙をのんだ。
via goal.com

 ・whoscored.com
 ・sky sports
 ・ESPN
 

・順位表
WS003
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[ブラジルW杯]グループC 日本×ギリシャ はてなブックマーク - [ブラジルW杯]グループC 日本×ギリシャ

◆日本×ギリシャ
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・ギリシャ : カツラニス 38’[退場]


・ハイライト


FIFA highlight

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・日本、10人のギリシャを崩し切れずスコアレスドロー きわめて厳しい状況でコロンビア戦へ
19日(現地時間)に行われたワールドカップ(W杯)・グループC第2節、日本対ギリシャの一戦は、0-0の引き分けに終わった。
初戦でコートジボワールに敗れ、決勝トーナメント進出に向けて苦しい状況に追い込まれたザックジャパン。同日の先に行われた試合でコロンビアがコートジボワールを下した結果、日本はギリシャに勝つだけではなく、できるだけ多くのゴールを奪って勝っておきたい状況でキックオフを迎えた。
ザッケローニ監督はこの試合に初戦から2人のメンバーを変更。森重に代えて今野をCBに入れたのに加え、香川を先発から外す驚きの決断で、大久保を先発に起用した。岡崎が左サイドに移り、大久保が右サイドでのスタートとなる。
2分には大久保がさっそく起用に応え、右サイドから積極的にドリブルで持ち込むと、マイナスのクロスを受けた山口がファーストシュートを放つ。対するギリシャも体の強さを生かしたプレーからミトログルのシュートで日本ゴールを脅かした。
序盤からコートジボワール戦より積極的にボールを追い、パスもつながる日本だが、ギリシャも得意のカウンターでチャンスをうかがう。9分には決定的な形で抜け出されかけた形を内田が果敢なスライディングで阻み、11分にはコネが長い距離を持ち上がってシュートにまで持ち込んだ。
19分には良い連動から日本にチャンス。内田が中に当て、大久保が落としたボールを大迫がシュートしたが、これはGKがキャッチ。続いて21分にも高い位置で奪った大迫が自らシュートに持ち込んだが、左サイドからの右足シュートは巻ききれず、わずかにポスト右に外れた。
29分には大久保が仕掛けて獲得したFKから本田が狙ったが、枠を捉えた強烈なシュートをGKカルネジスがファインセーブ。チャンスは生み出す日本だが、どうしても欲しい先制点をなかなか奪うことができない。
押され気味のギリシャには、さらに状況を苦しくするアクシデントが発生。30分にピッチに倒れ込んだミトログルは結局プレー続行不可能となり、ゲカスにポジションを譲ってピッチを去った。そして38分、長谷部に足をかけたカツラニスにイエローカード。すでに1枚カードを受けていたカツラニスはこれで退場となり、ギリシャは残り半分以上を10人で戦うことになった。
カツラニスの穴を埋めるため、ギリシャはフェトファツィディスに代えてカラグニスを投入し、この時点で2つ目の交代枠を使うことを余儀なくされる。状況的には楽になった日本だが、スコアを動かさなければ意味はなく、数的優位を結果につなげたいところだった。
だが、前半終了間際にかけては逆にギリシャがゴールを脅かす。40分にはトロシディスのシュートを川島が好セーブで防ぎ、終了間際にはゲカスが抜け出したプレーをオフサイドに救われた。ある程度自分たちのサッカーはできていた日本だが、無得点のまま前半を折り返した。
予定通りの交代か、ザッケローニ監督は後半開始から長谷部に代えて遠藤を投入。さらに支配率を増してチャンスの量産を目指していく。狙い通りにボールをキープはできていたがゴールは生まれず、57分には大迫に代えて香川を入れ、岡崎を1トップに上げてさらに攻撃の手を強めようとした。
少ないチャンスを生かしたいギリシャは、セットプレーで先制点をうかがう。60分前後には立て続けにCKを獲得し、その中の1本からゲカスのヘッドがゴールに向かったが、川島が見事な反応でチームを救った。
68分には日本に決定的な形。香川のパスを受けて裏に抜け出した内田が折り返し、ゴール前を横切ったボールに大久保が飛び込んだが、合わせきれずボールは大きく枠を外れた。
さらに71分、長友のクロスがゴール前に入り、パパスタソプロスの足元に入ったボールに岡崎が激しくチェイス。こぼれたボールに飛び込んだ内田が至近距離からシュートを放ったが、これもわずかにゴール右にそれて行った。
一方的にボールを持って相手陣内で試合を進める日本に対し、ゴール前を固めるギリシャ。日本は良い形でクロスには持ち込むが、跳ね返されるばかりでチャンスにはつながらない。
吉田も前に上げ、最後のパワープレーを試みる日本。89分にはカウンターから岡崎が良い位置でFKを獲得し、遠藤のシュートがゴール右隅を突いたがカルネジスがセーブ。4分間のアディショナルタイムにもゴールは生まれず、そのままタイムアップを迎えた。
数字上はコロンビアに勝てば決勝トーナメント進出の可能性はある日本だが、コートジボワールがギリシャを破らないことも必要になる。
via goal.com

 ・whoscored.com
 ・sky sports
 ・ESPN

・ワールドカップ日本代表、ギリシャ戦・得点できなかった理由をデータで探る
 http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/20/analyze-vs-greece_n_5514209.html
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[ブラジルW杯]グループC コロンビア×ギリシャ はてなブックマーク - [ブラジルW杯]グループC コロンビア×ギリシャ

◆コロンビア×ギリシャ
WS002
・コロンビア : パブロ・アルメロ 5'、T. グティエレス 58'、ハメス・ロドリゲス 90'+3

・ハイライト

FIFA highlight

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・グループC、コロンビアが白星発進 ギリシャは立ち上がりの失点でプラン崩壊
14日(現地時間)に行われたワールドカップ(W杯)・グループC第1節、コロンビア対ギリシャの一戦は、3ー0でコロンビアが勝利した。
日本もいるグループCがついにスタート。グループトップの実力があると目されるコロンビアの攻撃を、堅守ギリシャがどこまで耐えるかが注目された。
しかし、いきなり試合が動き、ゲームの流れは大きく変わる。
立ち上がりはギリシャが引いて、コロンビアが攻める予想どおりの展開。しかし、スコアが動くのが早かった。5分、右からクアドラードがクロスを入れるとアルメロが右足で決めてコロンビアが先制する。
これにより、コロンビアはしっかり守る戦術を選ぶ。ギリシャの攻撃で最も怖いのはカウンター。これに対するリスクを極力減らし、カウンターで追加点を狙うスタイルになった。ギリシャにボールを持たせ、本来相手がやるはずだったことをコロンビアがやる。
ギリシャは前半の終盤、アルメロの裏のスペースをつきかけるが、うまく攻めきれない。
1点差で折り返すと、後半に入ってコロンビアがリードを広げた。58分、CKからグディエレスが決めて、2ー0とする。
57分にフェトファツィディスを入れて反撃に出ようとしていたギリシャにとっては、あまりに痛い失点だった。
ギリシャは63分、左右の揺さぶりで見事に崩して決定機をつくったが、ゲカスがフリーのヘディングをクロスバーに当ててしまい、反撃ののろしはあがらない。
その後はさらに守備的になったコロンビアを崩すことができず、ボールを持ってもゴール前に侵入することはできない。
アディショナルタイムにはハメス・ロドリゲスがトドメのゴールを挙げて、試合は3ー0で終了。コロンビアが順当に白星発進を飾り、2戦目で日本と当たるギリシャは追い込まれた。
via goal.com

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