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レスターがラニエリ監督を解任…奇跡の優勝から一転、今季は残留争い はてなブックマーク - レスターがラニエリ監督を解任…奇跡の優勝から一転、今季は残留争い

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 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは23日、クラウディオ・ラニエリ監督の解任をクラブ公式サイトで発表した。
 “奇跡の優勝”から約9カ月で解任となった。ラニエリ氏は2015年夏にレスターの指揮官に就任すると、初年度の昨シーズンにクラブ史上初のプレミアリーグ制覇を導いた。だが、今シーズンはリーグ第25節終了時点で5勝6分14敗。2017年に入ってリーグ戦で無得点、未勝利が続き、5連敗中で降格圏ギリギリの17位と低迷している。
 同サイトでは「リーグ戦の現状は、クラブのプレミアリーグでの地位を脅かすもので、クラブ幹部が、不本意で辛いことではあるものの、リーダーシップの変更が必要であると判断しました」と経緯を説明。
 また、アイヤワット・スリヴァッダナプラバ副会長は同サイトを通じて、「レスターを買収して以来、この7年間で最も難しい決断でした。クラウディオは卓越したクオリティーをもたらしてくれました。彼の巧みなマネージメント、モチベーションの力、計算されたアプローチは彼の豊富な経験を物語っており、レスターにもたらしてくれるものと常に信じていました。彼の暖かさ、魅力、カリスマ性は、クラブの認識を変え、知名度を世界レベルに成長させてくれました。我々は偉業達成に導いてくれた彼に対し、永遠に感謝の気持ちを持ち続けます」
「昨シーズンの素晴らしい偉業を今シーズンも繰り返せるとは、決して期待していませんでした。実際、今シーズンの最優先すべき唯一の目標はプレミアリーグに残留することでした。ですが、現状は残留争いに直面しており、あと13試合で残された可能性を最大限にするため、監督交代が必要だと感じました」とコメントしている。
 リーグ戦13試合を残して監督交代となったレスターは、27日に第26節でリヴァプールと対戦する。後任は未定のため、ファーストチームのコーチを務めるマイク・ストーウェル氏と、アシスタントマネージャーのクレイグ・シェークスピア氏がチームの指揮を執るという。[2017.02.24]
via http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20170224/555122.html


・モウリーニョもがっかり!? 年間最優秀監督ラニエリでも解任される「これが現代のフットボール」
マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、レスター・シティの指揮官クラウディオ・ラニエリが解任されたことにショックを受けているようだ。
レスターは昨季、1部昇格から2年目でわずか5チームした経験したことのなかったプレミアリーグのチャンピオンとなった。そしてその偉業が評価され、スポーツ界のアカデミー賞と呼ばれるローレウス世界スポーツ賞でスピリット・オブ・スポーツ部門の大賞を受賞。指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督も「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2016」で男子最優秀監督賞を受賞していた。
だが今季はリーグ戦で残留争いに絡み、直近のリーグ戦では第21節のチェルシー戦から5連敗、FA杯ではミルウォール(3部相当)にも敗れたことから、成績不振により解任されることになってしまった。
これについてモウリーニョ監督は自身のInstagramを更新し、「イングランドのチャンピオン、そしてFIFA年間最優秀監督となった指揮官が解任された。これが現代のフットボール。クラウディオ、笑顔を忘れないでほしい。誰もあなたが残した歴史を消し去ることはできない」とメッセージを添え、ラニエリ監督と笑顔で肩を組む写真を投稿した。イングランドを離れることになった名将に向け、エールをおくっている。


via http://www.theworldmagazine.jp/20170224/01world/england/114116


・監督を解任。優勝から一転降格危機のレスターに一体何が…
 https://matome.naver.jp/odai/2148790333552383601

◇レスター監督解任のラニエリが声明…「昨日、私の夢は死んだ」
▽レスター・シティは23日、クラウディオ・ラニエリ氏(65)の監督解任を発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が、ラニエリ氏の声明文を掲載している。
▽昨シーズンのプレミアリーグでレスターを世紀の初優勝に導き、FIFA(国際サッカー連盟)選定の最優秀監督賞を受賞したラニエリ氏。しかし、今シーズンはここまでプレミアリーグで降格圏の16位ハル・シティに勝ち点1差の15位と不振に喘いでおり、ラニエリ氏の去就に関する憶測も熱を帯びていた。
▽史上最大ともいえる世紀の優勝から9カ月後、解任という憂き目に遭うことになったラニエリ氏は、「昨日、私の夢は死んだ」と書き出し、思いを綴った。
「昨日、私の夢は死んだ。昨シーズンの幸福感とプレミアリーグ制覇によって、私が抱いていた夢は常に愛するレスターと共にいることだった。悲しいことに、それは叶わなかった」
「私は、絶えなくサポートしてくれた妻のロザンナと家族のみんなに感謝したい。この素晴らしい旅に付き添ってくれたパオロ(・ベネッティ)とアンドレア(・アザリン)にも感謝を送る。チャンピオンになるチャンスを与えてくれたスティーブ・カットナーとフランコ・グラネッロにもだ」
「レスターにも多くのことを感謝しなければならない。この冒険は素晴らしいもので、永遠に私の中で生き続けるだろう」
「我々と共にサッカーの偉大な物語をレポートしてくれた全てのジャーナリストやメディアにも感謝したい」
「全てのクラブ関係者、選手、スタッフ、そして偉業達成を支えてくれた全ての人に心から感謝したい。だが、大部分はサポーターに対してだ。君たちは初日から私を心から歓迎してくれて、愛してくれた。私も愛している」
「誰も、私たちが共に成し遂げたものを奪い去ることはできない。そして、みんながそのこと(優勝)を毎日思い出して笑顔になってくれることを願う。私がいつまでもそうするようにね」
「決して忘れることのない素晴らしさと幸福に溢れた時間だった。みんなと共にチャンピオンになれたことは喜びであり、名誉だった」
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268868

・優勝してから1年以内に解任された名監督たち
 http://qoly.jp/2017/02/27/10-managers-sacked-within-a-year-of-winning-the-league-kgn-1


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[プレミア] レスター、ホーム最終戦・凱旋試合~祝砲3発で優勝に華を添える はてなブックマーク - [プレミア] レスター、ホーム最終戦・凱旋試合~祝砲3発で優勝に華を添える

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 プレミアリーグ第37節が現地時間7日に行われ、レスターはエバートンとのホーム最終戦に臨んだ。岡崎はいつも通りヴァーディーの横で先発出場を果たしている。ドリンクウォーターとフートは出場停止のため欠場した。
 すでにプレミアリーグ制覇を決めているレスター。優勝決定後初めてのホームゲームは新ユニフォームのお披露目とともに序盤から最高の展開となる。
 まずは5分、3部時代を知る生え抜きMFキングのパスに抜け出してたエース・ヴァーディーが幸先良く先制ゴールを挙げてレスターが1点のリードを手にする。さらに33分、マハレズの仕掛けからこぼれ球にキングが詰めて追加点を奪った。
 後半に入って62分、レスターはいつも通りの交代カードを切る。岡崎はプレミアリーグ記録に迫る先発した25試合連続途中交代となり、ウジョアが投入された。
 その後エバートン守備陣にミスが重なりレスターに立て続けに2度のPKが与えられる。その1本目をヴァーディーが自信を持って決めリードを3点に広げたが、2本目は力みすぎて枠外に。今季通算24得点に伸ばしたヴァーディーは得点ランク首位のケインまであと1点と迫り、得点王のタイトルも視野に入ってきた。
 レスターは終盤にカウンターで1点を失ったものの、優勝が決まっても気を緩めることなくホーム最終戦を勝利で飾った。これによりクラブ史上最多記録となるトップリーグでの23勝目を挙げ、次節は今季最終戦で昨季王者チェルシーと激突する。
 via http://www.footballchannel.jp/2016/05/08/post151151/

goal.com
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・おまけ

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[プレミア] レスターがクラブ創設132年目で歴史的初優勝 はてなブックマーク - [プレミア] レスターがクラブ創設132年目で歴史的初優勝

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 プレミアリーグ第36節が2日に行われ、チェルシーとトッテナムが対戦し、2-2で引き分けた。この結果、日本代表FW岡崎慎司が所属する首位のレスターと、2位トッテナムとの勝点差が2試合を残して「7」となったため、レスターのプレミアリーグ初優勝が決定した。
 日本人選手のプレミアリーグ優勝は、元日本代表MF稲本潤一(現コンサドーレ札幌)が2001-02シーズンにアーセナルで、日本代表MF香川真司(ドルトムント)が2012-13シーズンにマンチェスター・Uで経験しており、岡崎は日本人として3人目のチャンピオンに輝いた。
 今シーズン、レスターは開幕戦となったサンダーランド戦を制してスタートダッシュに成功した。第7節でアーセナルに初黒星を喫して8位まで転落したが、エースのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが11試合連続ゴールを決めるなどチームをけん引。第10節から第13節にかけて4連勝を飾り、プレミアリーグの首位に躍り出た。
 第18節でリヴァプールに敗れて一度は2位に後退したが、第23節で首位を奪還。その後は一度もトップの座を明け渡すことなく、クラブ創設132年目でプレミアリーグの頂点に輝いた。

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 1884年に創立されたレスターは、長らく1部と2部を昇降格する状況が続いた。1992年に創設されたプレミアリーグにも初年度からは参加することができず、初参戦は1994-95シーズンだった。その後もプレミアリーグとチャンピオンシップ(2部)を行来する状況は変わらず。2007-08シーズンにはチャンピオンシップで22位に終わり、リーグ1(3部)への降格も経験した。
 しかし、2008-09シーズンにリーグ1を制して1年でチャンピオンシップに復帰すると、2013-14シーズンにはチャンピオンシップ優勝を果たし、プレミアリーグへの復帰を決めた。復帰1年目の昨シーズンも第13節から第32節まで最下位に沈み、昨年5月1日の時点では降格圏の18位に沈んでいた。しかし、終盤の8試合を7勝1分けで切り抜け、14位でなんとか残留を果たした。それから約1年で強豪がひしめくプレミアリーグで優勝を飾るという大番狂わせを実現させた。
 なお、1992年に創設されたプレミアリーグの優勝クラブは、マンチェスター・U(通算13回)、チェルシー(通算4回)、アーセナル(通算3回)、マンチェスター・C(通算2回)、ブラックバーン(通算1回)で、レスターは6番目の優勝クラブとなった。[2016.05.03]
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160503/437121.html


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 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティが“奇跡の優勝”を成し遂げた。
 現地時間1日にプレミアリーグ第36節が行なわれ、レスターはアウェイでマンチェスター・ユナイテッド相手に1-1で引き分けた。現地時間の2日に行なわれたチェルシー対トッテナムの試合で、トッテナムが2-2で引き分けたため、レスターのクラブ史上初となるプレミアリーグ優勝が決まった。
 昨季は第13節から第32節まで最下位に沈んでいたレスターだが、終盤の追い上げで14位と、なんとか残留を勝ち取る。今季はイタリア人指揮官クラウディオ・ラニエリ監督が就任し“残留が目標”となるシーズンになるはずだった。
 しかし、チームはシーズン序盤から好調を維持し、エースFWジェイミー・ヴァーディーが11月29日ユナイテッド戦で11試合連続ゴールのプレミア新記録を打ちたてる。その後、アーセナルと首位の座を争うも第23節以降は首位を快走。終盤のトッテナムの猛追から逃げ切り、見事に“奇跡”を実現した。
 歴史的な快挙に大きく貢献した岡崎は、第2節のウェスト・ハム戦でプレミア初ゴールを記録。以降、献身的な守備と、ここぞという場面での決定力で勝利に貢献すると、第30節のニューカッスル戦では驚愕のオーバーヘッドキックを決めた。
 指揮官ラニエリ監督にとってもトップリーグでの初めてのリーグ優勝と、まさにクラブ、選手、指揮官全てにとって悲願の優勝となった。岡崎はレスターの街に残る歴史的な快挙の証人となったのだ。
 via http://www.footballchannel.jp/2016/05/03/post150205/

・レスター指揮官ラニエリ、選手を称賛「彼らは王者に値する」「誇りに思う」
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 プレミアリーグ第36節が2日に行われ、チェルシーとトッテナムが対戦。2-2の引き分けに終わり、日本代表FW岡崎慎司が所属する首位のレスターと2位トッテナムとの勝ち点差が残り2試合で「7」となった。以上の結果、レスターのプレミアリーグ初優勝が決定した。
“奇跡”とも称される優勝を決め、レスターのクラウディオ・ラニエリ監督がコメントを発表。同クラブの公式HPが喜びの声を伝えている。
 就任1年目で快挙を成し遂げたラニエリ監督は「本当に誇りに思う。レスター・シティーの選手たち、オーナー、スタッフ、そして全てのファン、(優勝を果たすことができて)私は嬉しく思うよ。素晴らしい感情だ」と喜びの第一声。そして「私がここに到着した時、こんなこと(優勝)は予想していなかった。私は実利主義的な人間だから、ただ1つ1つの試合に勝つことを欲し、選手たちが向上することを毎週望んでいたんだ」と、今シーズンの日々を振り返った。
 そして「選手たちは素晴らしかった。彼らの集中力と決断力、そしてスピリットが優勝をもたらしたんだ。どの試合でも彼らは互いにファイトしていた。それを見ることが大好きだ。彼らはチャンピオンに値するよ」と、選手たちを称賛した。
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160503/437674.html


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◇レスターのクラブ小史
 レスター イングランド中部レスターシャー州レスターで1884年創設。08~09年に3部に陥落して経営難に陥り、10年にタイの資本家が買収。2部だった10~12年には阿部勇樹(現浦和)が所属。14~15年にプレミアリーグに復帰して14位。15年6月に岡崎慎司が加入。プレミアでは99~00年の8位が最高だった。イングランド・リーグ杯3度優勝。86年W杯得点王のリネカーも在籍。愛称はフォックス(キツネ)。本拠地は約3万2000人収容のキングパワー・スタジアム。
via http://www.jiji.com/jc/article?k=2016050300046&g=spo&m=rss

Leicester City F.C.Official Websitehttp://www.lcfc.com/
Leicester City F.C.Wikipedia

・なんでキツネなの? レスターのエンブレムが紡ぐ歴史
 http://www.theworldmagazine.jp/20160422/01world/england/57106




◆Leicester City | The Movie | "From HELL to GLORY"


◆Leicester City - 2015/16 - The Film


◆レスター・シティFC Surprising the world by TOYO TIRES


・創設132年目の栄光!レスター”奇跡の優勝”までの軌跡
 http://matome.naver.jp/odai/2146222394983856701

・【コラム】史上最大のアップセットを成し遂げたレスター・シティ
 http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=239401

・レスターが起こした“反革命”…覆された現代サッカーにおける6つの常識
http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160507/439054.html

・レスターが過ごした“夢のような10ヶ月”。残留目標から優勝へ、勝ち取った栄光への道程
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/17/post152489/

・優勝の瞬間を喜ぶバーディー邸の様子
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・レスターの街の様子



◆過去10年の優勝チーム平均とのデータ差異
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◆プレミアリーグ歴代優勝チーム (プレミアリーグ設立後23年間)
◎2015-16 レスターシティFC 
・2014-15 チェルシー
・2013-14 マンチェスター・シティ
・2012-13 マンチェスター・ユナイテッド
・2011-12 マンチェスター・シティ
・2010-11 マンチェスター・ユナイテッド
・2009-10 チェルシー
・2008-09 マンチェスター・ユナイテッド
・2007-08 マンチェスター・ユナイテッド
・2006-07 マンチェスター・ユナイテッド
・2005-06 チェルシー
・2004-05 チェルシー
・2003-04 アーセナル
・2002-03 マンチェスター・ユナイテッド
・2001-02 アーセナル
・2000-01 マンチェスター・ユナイテッド
・1999-00 マンチェスター・ユナイテッド
・1998-99 マンチェスター・ユナイテッド
・1997-98 アーセナル
・1996-97 マンチェスター・ユナイテッド
・1995-96 マンチェスター・ユナイテッド
・1994-95 ブラックバーン・ローヴァーズ
・1993-94 マンチェスター・ユナイテッド
・1992-93 マンチェスター・ユナイテッド


・岡崎慎司の証言から探る「無冠の帝王」ラニエリ監督の正体
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2016/04/09/post_988/

・“持ってない”からこそたどり着いた 好々爺ラニエリのマネジメント術
 http://www.theworldmagazine.jp/20160408/01world/england/54317

・“ラニエリ語録”に見るミラクル・レスターの作り方…優勝に導いた名言とは
 http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160504/437957.html

・一撃必殺! データが証明するレスターが止まらないワケ
 http://www.theworldmagazine.jp/20160404/01world/england/53502

・レスターと岡崎慎司が成し遂げた偉業。サッカーの構造そのものを覆した?
 http://number.bunshun.jp/articles/-/825633

・奇跡を起こしたレスターの戦士たち
uefa.com

・これが奇跡を起こす11人! 不動のスタメンに課せられたタスク
 http://www.theworldmagazine.jp/20160403/01world/england/53241

・米メディアが奇跡の立役者“レスター・ヒーローズ”を大特集 岡崎は「ザ・エナジー」と命名
 http://www.soccermagazine-zone.com/archives/31852

・レスターのメンバー相関図
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◆“ミラクル”レスターのスタメン11人、5年前の今頃何してた?
・監督:クラウディオ・ラニエリ(当時ローマ監督)
2011年2月にローマの監督を辞任したラニエリ。最後のジェノア戦は、3点をリードしながら、
4失点しての大逆転負け(3-4)だった。
その後7か月の休みを経て、ジャン・ピエロ・ガスペリーニが5試合で4敗を喫して首にされた後のインテルの指揮官に就任している。

・GK: カスパー・シュマイケル(当時英2部リーズ)
もとはマンチェスター・シティのアカデミー出身。ただ、ジョー・ハートの出現によって、ローン暮らしに明け暮れた後に退団。
2011年の初頭はリーズに在籍しており、FAカップ3回戦vsアーセナル戦では、「Man of the match」の
パフォーマンスを見せた(リプレイの末にチームは敗退)。その夏、彼と再会したがっていた
スヴェン=ゴラン・エリクソン監督によって、レスターに引き入れられた。
リーズがレスターからのオファーを受け入れたことについては「物凄くがっかりした」と述べたことも。

・DF:ダニー・シンプソン(当時英2部ニューカッスル)
もとはマンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身。2010-11シーズンは、前年にローンされていた
ニューカッスルへ完全移籍し、チームのプレミア昇格に貢献した。
また、2011年の初頭には、アウディR8で速度超過を犯したことでも見出しを飾った。その違反についての審判では、
「運転手を雇う余裕がない」と抗弁した…。

・DF:ウェズ・モーガン(当時英2部ノッティンガム・フォレスト)
現在はジャマイカ代表としてもプレーしているが、もとはノッティンガムの生まれ。2011年当時は地元ノッティンガムでの9年目を迎えていた。
そんな彼だが10代の頃には、ノッティンガムのお隣であるノッツ・カウンティから太り過ぎだとして断られた経験がある。
その後、ダイエットを敢行し、ノッティンガムでは400試合以上に出場。英2部におけるベストDFのひとりとしての地位を確立した。
レスターは2012年1月に100万ポンド(現レートで1.6億円)で彼を獲得している。

・DF:ロベルト・フート(当時ストーク)
2009年にミドルズブラからストークへ500万ポンド(現レートで8.3億円)で移籍したフート。当時は4年契約のちょうど真ん中にあった。
このドイツ人DFは2010-11シーズンに、驚きのゴールラッシュを見せていた。ストーク史上初めて、DFとしてシーズン9ゴールをマーク。
また、FAカップでは決勝に進出したが、マンチェスター・シティに0-1で惜敗している。

・DF:クリスティアン・フックス(当時マインツ※ボーフムからローン)
昨夏、シャルケでの4シーズンを終えてレスター入りしたオーストリア代表のキャプテンであるフックス。
レスターでは数少ないチャンピオンズリーグ経験者でもある。
2011年当時はマインツでブンデスリーガ31試合に出場、当時の監督はトーマス・トゥヘルであった。

・MF:リヤド・マフレズ(当時、仏4部ル・アーヴルB)
今季プレミアリーグのDFたちを引き裂いているこのアルジェリア人ウィングは、5年前フランス下部にいた。
当時、ル・アーヴルはPSGとマルセイユから彼に対するオファーを蹴っている。
その後はリーグドゥでプレーすることになるが、リーグのスタイルは彼のセンスにマッチしていなかった。
(個人ではなく)チームプレーに依存し、スコアレスドローが多すぎると彼は感じていた。

・MF:エンゴロ・カンテ(当時、仏2部ブローニュのユース)
今季序盤にジェイミー・キャラガーはアーセナルでのペトル・チェフ以上に、この小柄なフランス人MFに感銘を受けたと語った。
5年前の彼はブローニュのユースにいて、2年後にカーンへと移籍することになる。彼の獲得を推薦したレスターの
スカウト部門トップのスティーヴ・ウォルシュは、ビッグなボーナスを得られるはずだ。チームメイトから
「The Rash」と呼ばれるカンテは、今季のベストバイになり得る。

・MF:ダニー・ドリンクウォーター(当時、英2部カーディフ※マンチェスター・ユナイテッドからローン)
もとはユナイテッドのアカデミー出身。当時カーディフに貸し出されるもインパクトなしに終わり、
1月末にワトフォードへとローン先が変更された。カーディフのファンたちはパッとしなかったパフォーマーとして
彼のことを覚えている。
今やレスターの中盤の核になっているドリンクウォーター。ゲームへの影響力以上に、そのエネルギーと稼働率が評価されている。

・MF:マーク・オルブライトン(当時、アストン・ヴィラ)
地元ヴィラで当時21歳を迎えていた彼は、期待の大器と評価され、サイン攻めにあっていた。
2011年の後半には、アーセナル戦でプレミアリーグ史上2万ゴール目となる得点を記録。
だが、そこでツキが無くなり、2014年にヴィラから放出された。この快足MFをレスターが4年契約で獲得し、
今季はラニエリのもとでレギュラーになった。

・FW:ジェイミー・ヴァーディ(当時、英7部ハリファックス・タウン)
当時下部ハリファックス・タウンでプレーしていた彼は、その前年に26ゴールを叩き出し、すでに頭角を現していた。
2011年夏に6部フリートウッド・タウンへ移籍、その後は歴史である。
あのルート・ファン・ニステルローイの連続得点記録を破り、文字通り彼はプレミアリーグの歴史となった。

・FW:岡崎慎司(当時、シュトゥットガルト)
この日本人ストライカーは2011年1月にJリーグの清水エスパルスからシュトゥットガルトへ移籍し、
新たな生活をスタートさせていた。当時24歳の彼はドイツで(最初は)苦しんだ。
初めてフルでシーズンを戦った年はブンデスで1得点しか決められず、翌年にマインツへと移籍した
(実際は初フル参戦した2011-12シーズンは7得点。1得点だったのは12-13シーズン)。

via http://qoly.jp/2016/02/13/leicester-title-contending-team-were-five-years-ago


・優勝を決めたレスター岡崎慎司の今シーズン全5ゴールを振り返る!! 
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 http://samuraigoal.doorblog.jp/archives/48512370.html

・133年目の奇跡を成し遂げたレスター・岡崎慎司のスゴさ
 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1605/03/news021.html

・レスター岡崎慎司、プレミア初優勝への道
 http://www.jiji.com/jc/v2?id=201604leicesterokazaki

・岡崎慎司の恩師が語る教え子の成長と初タイトルへの貢献
 http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016050412184802.html


・岡崎慎司、4番手からレギュラーへ。成長続けた9ヶ月間。転機を導いた心境の変化
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/05/post150764/

・得点力示した”ハリルの秘蔵っ子”、リヤド・マフレズ 
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 http://www.theworldmagazine.jp/20150829/01world/england/17687

・“奇跡”のレスターで輝くマフレズ…ハリルが抜擢した“無名アタッカー”飛躍の軌跡
 http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160507/438968.html

・中盤の頼れる汗かき役、ダニー・ドリンクウォーター
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 http://www.theworldmagazine.jp/20150827/01world/england/17428

・本当はイイ奴! 絶好調の“快足うっかり君”、ジェイミー・バーディー
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 http://www.theworldmagazine.jp/20150922/01world/england/20537

・ミラクル・レスターの“主役”…ジェイミー・ヴァーディ、9つの伝説を振り返る
 http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160503/437743.html

・彼がいなければ躍進はなかった! チームを支える小さなボールハンター、エンゴロ・カンテ
1805834-38113971-2560-1440
 http://www.theworldmagazine.jp/20160214/01world/england/43754

・カスパー・シュマイケル、史上2組目となる親子優勝!
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 現地時間2日に行われたチェルシー対トッテナムの試合が2-2の引き分けに終わったため、レスター・シティのクラブ史上初となるプレミアリーグ優勝が決まった。この瞬間、レスターに所属するGKキャスパー・シュマイケルが、偉大な記録を樹立している。
 シュマイケルの父親(ピーター・シュマイケル氏)は1991年から8シーズン、マンチェスター・ユナイテッドの主力としてゴールマウスを守った。1998/1999シーズンにはユナイテッドで3冠達成に貢献している。エトヴィン・ファン・デル・サール氏がユナイテッドに移籍してくるまで、絶対的な守護神として君臨し続けた。
 そして、息子のシュマイケルは今季リーグ戦36試合に出場し、レスターのプレミアリーグ初優勝に貢献している。親子がプレミア優勝を経験したのは、ショーン・ライト=フィリップスと父親(イアン・ライト氏)の親子から数えて”2組目”となっている。
 誰もがシーズン開幕前には予想しなかったレスターのプレミアリーグ優勝。ジェイミー・ヴァーディーの活躍が最も注目されているが、GKシュマイケルの的確なポジショニングと、随所で見せたファインセーブがあったこそ、優勝を掴み取れたと言えるかもしれない。
via http://www.footballchannel.jp/2016/05/03/post150470/



・アンディ・キング、同一クラブで1部、2部、3部優勝を経験! 
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 レスター・シティに所属するウェールズ代表MFアンディ・キングが、同一クラブで1部から3部までのカテゴリーで優勝を経験するという快挙を成し遂げた。
 キングはレスターの下部組織出身で、2007年にトップチームに昇格して以降、1度も移籍をしたことがない。2008/2009シーズンはフットボールリーグ1(イングランド3部)で優勝を経験し2部に昇格すると、2013/2014シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で優勝を経験。
 昨季はプレミアリーグで14位の結果に終わったが、今季は大躍進を遂げ、プレミアリーグ初優勝を成し遂げた。キング本人は今季リーグ戦23試合に出場し1得点を決めている。レスター一筋の男が、ついにイングランドの頂点に立った。
via http://www.footballchannel.jp/2016/05/03/post150477/
 


・歴史上“ミラクル”を起こした欧州の伏兵クラブ
 http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20160222/404236.html

・欧州各国リーグを制した“伏兵”5クラブ
 http://www.footballchannel.jp/2016/04/13/post147260/

◆名将ラニエリの歩み
・1988-:カリアリ---3部だったクラブを1部にまで上げる
・1991-:ナポリ---成績不振で2年で解任
・1993-:フィオレンティーナ---2部だったクラブを1部に上げ4シーズン務める
・1997-:バレンシア---成績上位も優勝はできず
・1999-:アトレティコ 成績不振で9ヶ月で解任
・2000-:チェルシー アブラモビッチ就任前後の4年間、テリー・ランパードなど未来の主力を育てる
・2004-2005:バレンシア---なぜかイタリア人選手を大量に集めシーズン途中に解任
・2007:パルマ---途中就任、降格圏にいたチームを残留させる
・2008:ユヴェントス---成績不振で2年で解任
・2009:ローマ---成績不振で1年半で解任
・2011:インテル---成績不振で半年で解任
・2012:モナコ---2部から昇格させ2位になるが解任
・2014:ギリシャ代表---わずか1勝もできず半年で解任
・2015:レスター---クラブ史上初のプレミアリーグ優勝に導く

クラウディオ・ラニエリWikipedia

・かつて破産危機にあったレスター…クラブを救ったのはヘスキーの寄付だった
 http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160321/413365.html

・レスターの快進撃を影で支える“芝生職人”…「芸術」と賛美される「芝目模様」とは
GettyImages-523751252
 http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160427/435342.html

・奇跡の優勝目前。レスター市民に聞いた「レスター快進撃の秘密」~レスターの街の物語(1)
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2016/04/22/post_1001/

・世界が注目のレスター。地域のライバルからも無視された弱小の歴史~レスターの街の物語(2)
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2016/04/23/post_1002/

・あらゆる人種が集う街レスターが、サッカーでひとつになりつつある~レスターの街の物語(3)
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2016/04/24/post_1003/

・【レスターはなぜ強かったのか?―1】シンプルでも崩れなかった理由。空間を制圧した“サッキ流”ゾーンプレス
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/09/post151292/

・【レスターはなぜ強かったのか?―2】岡崎に支えられた得点王ヴァーディ。“斜め”が生んだ脅威の決定力の秘密
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/10/post151418/

・レスターが使いきった“新型4-4-2”の利点。10人ブロックの構築。戦術上不可欠な岡崎
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/18/post152670/

◆Barclays Premier League 2015/16 Official Sky Sports Montage


・これを読めばすべてわかる! プレミアリーグ 15-16シーズン「全クラブ通信簿」(1位~10位編)
 http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20160527/447391.html

・リバプール、クロップの掌握術で高まる来季への期待。“発展途上のチーム”は台風の目に!?【15/16シーズン査定】
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/30/post154942/

・チェルシー、王者の風格失せた惨憺たる1年。コンテ新監督のもと来季はゼロからの再出発【15/16シーズン査定】
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/30/post155150/
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