FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[リーガ] バルサがマテュー&L・スアレス弾でクラシコ勝利 マドリーとの勝ち点差を4に広げる はてなブックマーク - [リーガ] バルサがマテュー&L・スアレス弾でクラシコ勝利 マドリーとの勝ち点差を4に広げる

WS001
・バルセロナ:ジェレミー・マテュー19’、ルイス・スアレス56’
・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド31’

467260438-500x318 2226763_w2

1128932_heroa
22日のリーガエスパニョーラ第28節、カンプ・ノウで行われたバルセロナ対レアル・マドリーのクラシコは、2-1でバルセロナの勝利に終わった。
2014-15シーズンが終盤に突入することを告げるクラシコ。今年に入ってから急減に調子を落とすマドリーは敗戦すれば危篤状態にあるとも騒がれ、好調を維持するバルセロナも1月5日のレアル・ソシエダ戦直後に陥ったクライシスが再び手を招くことになる。しかしながら勝利をつかむことで、シーズン残りの2カ月間に向けて、これ以上ない精神的な後押しを受けられる大一番だ。
ルイス・エンエリケ監督は復帰明けのブスケッツを温存してマスチェラーノをアンカーに配置。GKにブラーボ、DFにダニ・アウベス、ピケ、マテュー、ジョルディ・アルバ、MFにラキティッチ、マスチェ、イニエスタを起用し、前線に全78得点中56点を決めるメッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの“MSN”を並べた。アンチェロッティ監督の先発もサプライズはなし。GKにカシージャス、DFにカルバハル、ペペ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFにモドリッチ、クロース、イスコを据え、FWは全77得点中55点を記録する“BBC”ベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドとした。
試合はどちらもポゼッションを試み、ボールを保持していない方が3トップを生かした速攻を仕掛ける展開となる。バルセロナは3分、ルイス・スアレスとのワン・ツーからイニエスタが左サイドを突破。折り返したボールはイスコに当たってクロスバーの上へと外れる。対するマドリーも12分、ペナルティーエリア内左のベンゼマが折り返したボールにファーのC・ロナウドが右足で合わせたが、これは惜しくもクロスバーを直撃した。
バルセロナが先制したのは19分のことだった。ルイス・スアレスがペペに倒されて、ペナルティーエリア手前左でFKを獲得。メッシがクロスを送ると、S・ラモスのマークを外したマテューがヘディングシュートでネットを揺らした。バルセロナはさらに31分、L・スアレスの蹴り損なったシュートがペナルティーエリア中央でフリーとなっていたネイマールの足下にこぼれるも、ブラジル代表FWの叩いたボールはカシージャスの正面に飛んだ。
そしてネイマールが逸したこの決定機の直後に、マドリーの同点弾が決まる。32分、モドリッチのスルーパスからペナルティーエリア内右に侵入したベンゼマがヒールパスでボールを中央に送り、そこに飛び込んだC・ロナウドが右足でブラーボを破った。ポルトガル代表FWはクラシコの通算得点数を23試合15得点として、ラウールと並び歴代得点ランク3位となった(1位はメッシで21得点、2位は18得点のディ・ステファノ氏)。
同点に追いついたマドリーは攻勢を強め、立て続けに決定機を迎えていったが決め切れない。43分にはC・ロナウドがペナルティーエリア手前左に切れ込んでミドルシュートを放ったが、これはブラーボがセーブ。その直後のCKからはベイルが決定機を迎えるも、シュートは枠の左に外れた。前半は1-1のまま、マテュー・ラオス主審による終了のホイッスルが吹かれる。
後半立ち上がりは前半の流れを引き継いで、マドリーが中盤を支配。49分には流麗な連係プレーからベンゼマがシュートまで持ち込んだものの、これはブラーボの攻守に阻まれた。対してL・エンリケ監督は主導権を取り戻すためか、シャビ、ブスケッツにウォームアップを開始させる。
しかし56分、バルセロナがワンプレーで試合の流れを断ち切った。D・アウベスが蹴ったロングボールから、L・スアレスが高く設定されたマドリーの最終ラインを突破。そのままペナルティーエリア内右に侵入して、右足でボールを流し込んだ。再びリードを得たバルセロナはボールを保持した際には落ち着いてパスを回し、マドリーのポゼッションを許したときには鋭い速攻から3点目を目指した。
ビハインドを負うアンチェロッティ監督は、警告を1回受けていたことを気にしたためかペペを下げて代わりにヴァランを入れ、さらにはイスコとの交代でヘセをピッチに立たせる。一方のL・エンリケ監督はラキティッチ、イニエスタ、ネイマールに代えてブスケッツ、シャビ、ラフィーニャを投入。ブスケッツ&マスチェラーノの2ボランチとして守備を強化し、またシャビの存在によってボールを落ち着かせようと試みた。
その後マドリーは、攻撃の構築を一手に担っていたモドリッチの疲労が色濃くなり、バルセロナの守備を切り崩せず。シャビの存在によってボールの保持と速攻を仕掛けるという判断がさらに良くなったバルセロナが、試合巧者ぶりを見せ付けながらリードを最後まで維持している。この結果、首位バルセロナと2位マドリーの勝ち点差は4に広がり、マドリーと3位バレンシアの差は4に縮まった。
via goal.com

・ハイライト


sky sports
whoscored.com
・2強の戦術の“対称性”、完全消滅!らしさを捨てたバルサ、クラシコ制す。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/822972
関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |