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[UEFA-CL] ベスト16-2nd レアル・マドリー×ローマ、ヴォルフスブルク×ゲンク はてなブックマーク - [UEFA-CL] ベスト16-2nd  レアル・マドリー×ローマ、ヴォルフスブルク×ゲンク

◆レアル・マドリー×ローマ
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・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド 64', ハメス・ロドリゲス 68'

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・レアル・マドリー、今季を救済するCL優勝に向けて前進 CR7&ハメス弾でローマを下す
コパ・デル・レイで失格し、リーガエスパニョーラ優勝も絶望的となったマドリーが狙うは1997−98、1999−00、2001−02シーズンにそうしたように、CL優勝で今季を成功のシーズンとすること。ジダン監督は2−0で先勝しているためか、中盤で守備のタスクを満足にこなせるカセミロをこの一戦でも起用。GKケイロール・ナバス、DFダニーロ、ぺぺ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWハメス、クリスティアーノ・ロナウド、ベイルをスタメンとして普段の4−3−3を採用した。
試合はマドリーがボールを保持して攻め込み、ローマがカウンターからアウェーゴールを狙う展開に。だがマドリーはサラーのドリブル突破を中心としたローマの速攻を食い止められず、どちらも相手のペナルティーエリアに容易く到達する、CL決勝トーナメントのセカンドレグらしからぬオープンな内容となった。
マドリーは9分、マルセロがベイルとのパス交換からシュートまで持ち込むも、これは枠を捉えることができず、一方のローマは14分、ドリブルで突き進んだサラーの折り返しにゼコが合わせたが、ボールはわずかに枠を逸れた。ベルナベウの観衆は、この落ち着かない展開に不安を感じて自チームに時折ブーイングを浴びせる有様。これを刺激と受け止めたのか、34分にはC・ロナウドが鬼気迫るドリブルでペナルティーエリア内に入り込んだが、シュートはGKシュチェスニーに弾かれた。前半はスコアレスのまま終了する。
後半になっても、両チームは激しい打ち合いを演じ続ける。50分、ハメスがジャンピングボレーをシュチェスニーにセーブされると、その直後にはサラーのシュートが枠外へと飛ぶ。ローマはさらに56分にフロレンツィ、57分にマノラスと立て続けにシュートチャンスを迎えたが、K・ナバスの好守に阻まれた。
失点への恐れによって、ヒステリックな雰囲気を醸し出すベルナベウ。ジダン監督は61分に最初の交代カードを切り、負傷明けのベイルを下げて攻守両面で献身性を見せられるルーカス・バスケスをピッチに立たせる。するとその3分後、この投入されたばかり背番号18の活躍によって、マドリーが待望の先制点を獲得。L・バスケスがディニュをシザースから抜き去って、ボールを内に折り返すと、マノラスに先んじて動き出していたC・ロナウドが今季CL13得点目を記録した。
ようやくスコアを動かしたマドリーは、ローマがより前のめりになったことでカウンターがこれまで以上に機能するように。そうして追加点を奪ったのは、先制点からわずか2分後のことだった。速攻からC・ロナウドがボールを持ち込み、そのパスを受けたハメスがシュチェスニーの股を抜くシュートでネットを揺らしている。
スパレッティ監督は74分にエル・シャーラウィを下げてトッティを投入。一方のジダン監督は、75分にモドリッチをヘセに代え、84分にはカセミロに代えてコバチッチを入れた。名選手に敬意を示すことで有名なベルナベウの観衆は、ジェラードやピルロにそうしたように、マドリーファンとして知られるトッティに対しても大喝采を浴びせている。
終盤に入るとローマが意地を見せ、88分にはペロッティがシュートを放ったが、これはポストに当たって、跳ね返ったボールはK・ナバスが足で処理。マドリーが危なっかしくも無失点を維持したまま終了のホイッスルを迎え、シーズンを救うCL優勝までの試合数を、あと5戦としている。
 via:goal.com


・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・史上初の快挙、C・ロナウドがCL通算90ゴール到達…メッシとは8点差
 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、レアル・マドリードとローマが対戦。レアル・マドリードが2-0で快勝し、2試合合計スコア4-0で準々決勝進出を決めた。
 同試合の64分にレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めた先制点が、同選手の大会通算90ゴール目だった。チャンピオンズリーグでの90得点到達は史上初の記録と『UEFA.com』が伝えている。
UEFA.com』はC・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの得点記録を比較紹介。両選手は昨シーズン終了時点で大会通算77ゴールで並んでいた。今シーズン、C・ロナウドは8試合出場で13ゴールとハイペースで得点を量産し、通算90ゴールに到達。メッシは今大会で4試合出場5ゴールを記録し、通算得点数は「82」となっている。
 バルセロナは16日、決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアーセナルとのホームゲームに臨む。2月23日のファーストレグではアウェーで2-0と先勝しており、準々決勝進出へ優位な状況となっている。
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160309/409250.html


◆ヴォルフスブルク×ゲンク
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・ヴォルフスブルク:アンドレ・シュールレ 74'

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・ヴォルフスブルク、ゲントを下してCLベスト8
8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ヴォルフスブルク対ゲントの一戦は、1−0でヴォルフスブルクが勝利し、2試合合計4−2で準々決勝進出を決めた。
敵地でのファーストレグを3−2で制したヴォルフスブルクが優位な状況で迎えたセカンドレグ。ホームのヴォルフスブルクは開始直後に高い位置からプレスをかけてボールを奪うなど、アグレッシブな姿勢を見せる。ギラヴォギの強烈なミドルシュートも枠を捉えて、ベスト8進出に順調に見えた。
しかし、主導権を握ったのはゲント。0−3から2点を返したファーストレグと同じように、逆境から底力を見せた。ヴォルフスブルクを苦しめて何度もチャンスをつくり、先制点に迫っていく。
それでも優位に立っているのはヴォルフスブルク。耐え抜いて前半を0−0で折り返すと、後半は落ち着きを取り戻してボールをキープした。
最低でも2点が必要なゲントは交代などで打開しようとするが、前半のようにプレスがかかりきらず、ボールを取り戻すのに苦労する。
すると、74分にヴォルフスブルクが大きな先制点を奪う。ペナルティーエリア右をえぐったドラクスラーが中へ折り返すと、シュールレが押し込んでゴール。待望の先制点は、ゲントの気持ちをへし折った。
ヴォルフスブルクは2試合合計4−2でゲントを下し、ベスト8進出を決めた。
 via:goal.com


・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
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