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[UEFA-CL]ベスト16-1st ローマ×レアル・マドリー、ゲント×ヴォルフスブルク はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-1st  ローマ×レアル・マドリー、ゲント×ヴォルフスブルク

◆ローマ×レアル・マドリー
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・レアル・マドリー:57’クリスティアーノ・ロナウド、 86’ヘセ・ロドリゲス

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・レアル・マドリー、ジダン監督体制初となるCLで白星 C・ロナウド&ヘセのゴールでローマに先勝
17日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、オリンピコでのローマ対レアル・マドリーは2−0でマドリーの勝利に終わった。
あの伝説のボレーで“ノベナ(マドリーの9度目のCL優勝)”達成の立役者となったジダン監督が、マドリーの指揮官として初めて臨むCL。その第一歩を踏み出す、ジダン・マドリーの真価が問われる場所は、すべての道に通じるローマである。
ジダン監督は先に肩を脱臼しながらも、この試合の招集リストに含まれたマルセロを先発で起用。GKケイロール・ナバス、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、クロース、イスコ、FWハメス、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドをスタメンとして、これまで通り4-3-3のシステムを採用している。一方スパレテッィ監督復帰以降、4−2−3−1、3−4−2−1など様々なシステムを使用してきたローマは4-3−3を選択した。
前半はマドリーの攻撃が空回り、ローマの思惑通りという内容。マドリーはボールを保持して攻め込もうとするも、ハメス、イスコがローマの強靭なプレッシングによって身動きが取れず、満足に攻撃を形づくることができない。対してローマは右サイドのサラーが出色の出来で、マルセロの上がったスペースを何度も突くことに成功。エジプト代表FWを起点として幾度もマドリーを自陣に押し込んだ。16分にはゴールライン際まで侵入したペロッティの折り返しにエル・シャーラウィが合わせるも、ボールは枠を外れている。
ジダン監督は25分過ぎ、イスコらにボールを簡単に失わないよう指示し、またサラーのマークはマルセロではなくS・ラモスに完全に請け負わせた。その後ローマのペースが落ちたこともあり、マドリーはポゼッション率を上げていくが、それでも中央の守備をこじ開けるまでには至らない。前線で唯一輝いたのは、マルセロ。攻め上がりにプライオリティーを置くブラジル代表DFは33分、C・ロナウドの浮き球のパスに反応し、ペナルティーエリア手前からボレーを放つも、ボールはわずかに枠の右へ飛んだ。前半は0−0で終了する。
後半に入っても前線にボールを送ることに苦労を強いられるマドリー。しかしながら57分、必然とも言うべきか前半から主戦場であり続けたマドリーにとっての左、ローマにとっての右サイドから待望のアウェーゴールを獲得した。マルセロのスルーパスからC・ロナウドが同サイドを突破。軸足の後ろを通して切り返し、フロレンツィのマークをかわすと、ペナルティーエリア内左から右足のシュートを突き刺した。完全なるゴラッソ(ファインゴール)を決めたCR7は、今季CLの得点数を12に伸ばしている。
失点したスパレッティ監督は63分、足をひきずるエル・シャーラウィとの交代でゼコを投入。一方のジダン監督はその1分後にイスコを下げてコバチッチをピッチに立たせた。
その後ローマがより前のめりになったことで、攻守が激しく切り替わる展開に。ローマは72分、ゼコのポストプレーからヴァンキュールがミドルシュートを打ったが、これは惜しくもポストの右へと飛ぶ。対するマドリーは1分後、ハメスのクロスからC・ロナウドがヘディングシュートを放つも、こちらも枠を捉えることはできなかった。
スパレッティ監督は77分にヴァンキュールに代えてデ・ロッシを入れ、ジダン監督は82分にハメスをヘセと交代させる。そして85分にジダン監督の采配が的中。右サイドでボールを保持したヘセがそのままドリブルでペナルティーエリア内右に侵入し、コンパクトな右足のシュートでGKシュチェスニーを破った。リードを2点に広げたジダン監督は上出来と言わんばかりに、89分にC・ロナウドをカセミロに代えて守備を固め、無失点を維持したまま終了を迎えている。同指揮官がローマで踏んだCLの第一歩は、白星となった。
 via:goal.com

・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com


◆ゲント×ヴォルフスブルク
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・ゲント:80’スヴェン・クムス 、89’カリファ・クリバリ
・ヴォルフスブルク:44’、54’ユリアン・ドラクスラー 、60’マックス・クルーゼ

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・ヴォルフスブルク、敵地で先勝も終盤に崩れる 初出場ゲントが望みをつなぐ
17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ゲント対ヴォルフスブルクの一戦は、3−2でアウェーのヴォルフスブルクが先勝した。
ブンデスリーガでアウェーゲームを苦手としているヴォルフスブルクは、敵地で主導権を握る。しかし、ホームの強烈な後押しを受けるゲントは、集中した守備で対応。0−0で試合が進む。
しかし、ヴォルフスブルクが良い時間帯に先制した。44分、敵陣浅い位置の左サイドでパスを受けたドラクスラーが巧みなタッチでDFをかわして縦に運ぶと、中央から流れてきたビエイリーニャに出して自身は中へ。中央でリターンを受けてゴール右隅に流し込み、1−0として折り返した。
CL初出場でベスト16に進んできたゲントは、勇気を持ってリスクを冒し、後半は立ち上がりから前に出る。ヴォルフスブルクをひやりとさせるシーンを何度かつくったが、ファイナルサードで正確さを欠き、同点弾は生まれない。
ヴォルフスブルクは相手のミスを見逃さなかった。54分、相手が後方でパスをつなぐと、ドラクスラーがインターセプトに成功。そのまま相手DFミトロビッチの股を抜いてペナルティーエリアに侵入すると、前に出てきたGKの頭上を狙って追加点。相手の気持ちを削るのに大きな1点となった。
たたみ掛けるヴォルフスブルクは60分に3点目が決まる。敵陣浅い位置からのセットプレーで相手を揺さぶり右サイドを崩し、スペースに走ったトレーシュがクロス。ニアに飛び込んだクルーゼが決めて3点差になる。
ホームで0−3という現実にゲントサポーターも沈黙した。しかし、そんな逆境でも闘志を失わなかった主将が、80分に1点を返す。左サイドのスペースでパスを受けたクムスがペナルティーエリア左でDFをかわして右足でシュート。ゴール右隅に決めた。
この1点でゲントサポーターの声援は復活。チームにも活気が戻り、ラスト10分はホームチームが一方的に押し込んだ。
すると、ゲントがセカンドレグに可能性をつなげる。89分、左からのクロスに途中出場のクリバリが反応。ダンテの前に入ってニアで合わせて2点目を奪う。
試合は3−2でアウェーのヴォルフスブルクが勝利。セカンドレグに向けてスコアではアドバンテージがあるものの、ゲントも良い終わり方をして望みをつないでいる。
 via:goal.com

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