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[EFLカップ] マンU、サウサンプトン下し7年ぶり5度目のリーグ杯優勝 はてなブックマーク - [EFLカップ] マンU、サウサンプトン下し7年ぶり5度目のリーグ杯優勝

◆マンチェスター・ユナイテッド×サウサンプトン
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・マンU:ズラタン・イブラヒモヴィッチ19’、87’、ジェシー・リンガード38’
・サウサンプトン:マノーロ・ガッビアディーニ45+1’、48’

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・優勝請負人イブラが大仕事!ユナイテッドが吉田のサウサンプトンを撃破しEFLカップを制覇
EFLカップ決勝のマンチェスター・ユナイテッド対サウサンプトンが26日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催された。
ユナイテッドはEFLカップ、FAカップ、そしてヨーロッパリーグですべて勝ち上がっていて“カップトレブル”を達成する可能性を残している。まずは1冠目の獲得に挑んだ。メンバーはお馴染みの守備陣に加え、中盤の底でポール・ポグバとアンドレ・エレーラがコンビを組み、2列目にはジェシー・リンガード、フアン・マタ、アントニー・マーシャルが入った。前線はいつもの通り、ズラタン・イブラヒモビッチが構える。
対するサウサンプトンは久々にタイトルを獲得するチャンスを迎えた。新加入の絶好調男マノロ・ガッリアリーニを前線に起用。最終ラインは日本代表DFの吉田麻也が統率する。
序盤はユナイテッドがボールを保持して組み立てを行い、サウサンプトンが奪ってから素早いカウンターで応戦する形で進んだ。
まずは4分、イブラヒモビッチとのワンツーからポグバが強烈なミドルシュートを放つ。これはGKフレイザー・フォースターがはじき出した。
対するセインツは11分、セドリク・ソアレスが右サイドを駆け上がると、クロスボールにガッリアリーニが反応。ワンタッチで流し込み、ゴールネットを揺さぶった。しかし、オフサイドの判定で得点は認められない。もっとも、リプレイを見るとガッリアリーニはオンサイドだったため、セインツとしては不運な形で1点を失ってしまった。
このプレーで自信をつけたのか、徐々にセインツはユナイテッドを押し込むようになる。特にユナイテッドのディフェンスラインと中盤の底の間にスペースができやすくなっていたため、縦パスを入れることでジェームズ・ウォード・プラウズやドゥシャン・タディッチがうまく前を向いてチャンスにつなげていっていた。
ただし、一発で局面を打開できるのがユナイテッドの強みだ。19分、ゴール前やや左でFKのチャンスを得ると、イブラヒモビッチが直接叩き込んでウェンブリー・スタジアムを沸かせた。さらに38分にはリンガードが決めて、リードを一気に2点に広げた。
いいリズムを作りながら失点してしまったセインツだったが、前半終了間際にチャンスをものにした。ウォード・プラウズが右サイドを突破すると、グラウンダーのクロスボールを供給。鋭いボールにガッリアリーニが左足で合わせ、ダビド・デ・ヘアが守るゴールを射抜いた。
ユナイテッドは中盤のスペースをケアするためか、マタに代えてマイケル・キャリックをピッチに投入した。もっとも、次にチャンスを作ったのもセインツだった。48分、ゴール前のルーズボールに反応したガッリアリーニが反転して左足からシュートを放つ。デ・ヘアはタイミングを外されて対処ができず、ボールはゴールに突き刺さった。
同点になってから試合は落ち着きを見せ、激しいながらも決定機が作れない時間帯が続く。
この膠着状態を破ったのは、イブラヒモビッチだった。87分、素早いパス交換でセインツ守備陣を左右に揺さぶり、右サイドに開いたエレーラのクロスボールにイブラヒモビッチが頭で合わせた。吉田はガックリと肩を落とし、ゴールネットにもたれた。
結局、この得点が決勝点となり、ユナイテッドが3−2でセインツを下した。まずは1冠を獲得している。一方、セインツの吉田はフル出場して安定したプレーを見せていたものの、悲願の初タイトル獲得はならなかった。
via goal.com


・ハイライト




sky sports
ESPN
whoscored.com

・リーグカップの大会ベストイレブン:吉田麻也も選出、3回戦から準決勝まで全試合無失点に貢献
 サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、イングランド・リーグカップの大会ベストイレブンに選ばれた。同大会の公式サイトで紹介されている。
 リーグカップは現地時間26日に決勝が行われ、サウサンプトンを下したマンチェスター・ユナイテッドが7年ぶり5度目の優勝を果たした。
 決勝に先立ち、大会で目立った活躍を見せた「チーム・オブ・ザ・トーナメント」が発表されており、この中に吉田が入っている。
 3回戦から決勝までフル出場を続けた吉田について同サイトは、「2-0で勝利したクリスタル・パレス戦でディフェンスラインに入り、サンダーランド戦、アーセナル戦、そしてリバプール戦2試合とフル出場。その間、セインツのディフェンスラインは破られることがなかった」と記した。・・・
via https://www.footballchannel.jp/2017/02/27/post199659/
■GK
マルコ・シルベストリ(リーズ)

■DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
ハリー・マグワイヤ(ハル・シティ)
吉田麻也(サウサンプトン)
マッティ・ピアソン(アクリントン・スタンリー)

■MF
ソフィアン・ブファル(サウサンプトン)
アンデル・エレーラ(マンチェスター・ユナイテッド)
モハメド・ディアメ(ニューカッスル)
アレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)

■FW
タミー・アブラハム(ブリストル・シティ)
ダニエル・スタリッジ(リバプール)

■監督
クロード・ピュエル(サウサンプトン)

・モウリーニョ、自身4度目のEFLカップ制覇でファーガソン氏の優勝回数に並ぶ
マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、EFLカップ決勝でサウサンプトンを3-2で退け、アレックス・ファーガソン氏らと並ぶ通算4度目のEFLカップ優勝を飾っている。
26日にウェンブリー・スタジアムで行われたマンチェスター・ユナイテッド対サウサンプトンの一戦は、序盤にマノロ・ガッビアディーニのゴールがオフサイドで取り消しになるなどユナイテッドにとって幸運な展開で試合が進む中、エースのズラタン・イブラヒモビッチとジェシー・リンガードの得点で2-1で前半を折り返す。一時は同点に追いつかれるも、87分にイブラヒモビッチがこの日2点目を挙げ勝利を手繰り寄せた。
この勝利でクラブを5回目のEFLカップ制覇へと導いたモウリーニョは、自身にとって同大会4度目の戴冠となった。4度のEFLカップ制覇はユナイテッド元監督のファーガソン氏とブライアン・クラフ氏の2人の名将と並ぶ優勝回数となっている。
モウリーニョ監督は、チェルシー時代の2005年、2007年、そして2015年にEFLカップでトロフィーを掲げており、ユナイテッドの監督に就任して以降、コミュニティー・シールドに次ぐ2つ目のタイトル獲得となった。さらにポルトガル人監督は、就任1年目でメジャータイトルを獲得した初のマンチェスター・ユナイテッド監督という記録も樹立している。
via goal.com



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