FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[EURO 2016] ベスト8 ウェールズ×ベルギー はてなブックマーク - [EURO 2016] ベスト8 ウェールズ×ベルギー

◆ウェールズ×ベルギー
WS001
・ウェールズ: アシュリー・ウィリアムス31’、ハル・ロブソン=カヌ55’、サム・ボークス86’
・ベルギー: ラジャ・ナインゴラン13’

GettyImages-544142260-min GettyImages-544143428-min

607137567_SF_0934_6019C7B4085B3DE7319DD2B0D6DADCE3_3643 607137567KT00415_Wales_v_Be

01f70a45 pcimage

・初出場ウェールズ、ベルギーを逆転で沈めてベスト4へ!
1日に行われたユーロ2016準々決勝、ウェールズ対ベルギーの一戦は、3-1でウェールズが勝利し、準決勝進出を決めた。
大会初戦でイタリアに敗れ、出鼻をくじかれながらも徐々に復調し、決勝トーナメント1回戦ではハンガリーに4-0と快勝したベルギー。3得点と好調ベイルを擁し、ラウンド16では北アイルランドとの英国ダービーを制したウェールズ。注目の2チームがポルトガルの待つ準決勝を目指した。
先に主導権を握ったのは、ベルギーだった。7分、左からのクロスにカラスコが合わせ、GKヘネシーを襲うと、こぼれ球にムニエ、アザールと次々に反応。立て続けに鋭いシュートを放つ。だが、ウェールズ必死の守備に阻まれる。
それでも、ベルギーはこの勢いを生かし、13分に均衡を破った。アザールからパスを受けたナインゴランが、ペナルティーエリアの外から右足を強振。グループステージのスウェーデン戦を思い起こさせる強烈なミドルシュートを突き刺し、1-0とリードを手にする。
だが、これで安心したのか、ペースを緩めたベルギーに対し、ウェールズも反撃。26分には、ペナルティーエリア右からのラムジーの折り返しに、ゴール前に飛び込んだテイラーが合わせる。GKクルトゥワのファインセーブに阻まれたが、決定的な場面をつくった。
すると30分、ウェールズが試合を振り出しに戻す。右からのCKに飛び込んだのは、肩のコンディションが懸念されていたアシュリー・ウィリアムズ。強烈なヘッドで1-1と同点に追いつく。
タイスコアで迎えた後半、カラスコに代えてフェライニを投入したベルギーは、仕切り直しとばかりに立ち上がりからゴールに迫る。48分にはムニエのクロスにルカクが頭で合わせ、50分にもアザールがカットインから右足で鋭いシュートを放ったが、いずれも枠をとらえない。
逆に勝ち越したのはウェールズの方だった。55分、縦パスに反応したラムジーが、ペナルティーエリア右から折り返すと、ゴール前で受けたロブソン・カヌが鮮やかに反転。負傷でフェルトンゲン、出場停止でヴェルメーレンを欠いたベルギー守備陣をかいくぐり、貴重な逆転弾を奪った。
ビハインドを背負ったベルギーは反撃に転じ、フェライニの高さを生かしていく。74分には攻め上がったアルデルヴァイレルトのクロスに背番号8が合わせるが、これはポストの横へ。ヴィルモッツ監督は直後、ジョルダン・ルカクを下げてメルテンスを入れ、得点を奪いにかかる。83分にはロメル・ルカクも呼び戻し、バチュアイを送り出した。
だが、ウェールズは最後までベルギーの猛攻をしのぐと、85分に勝負を決める。ガンターの右からのクロスに合わせたのは、ロブソン・カヌとの交代で途中出場していたヴォークス。ヘディングシュートで3-1とリードを広げ、勝利を決定づけた。
ベスト4に駒を進めたウェールズは、7月6日の準決勝でポルトガルと対戦する。大会通算4アシストと好調のラムジーがイエローカードをもらい、累積警告で出場できないのは痛手だが、初出場ながらベスト4という快挙の勢いに期待が寄せられる。
via:goal.com


・13’ナインゴランのミドル


・55’ロブソン=カヌのゴール


・ハイライト










uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・ウェールズの3得点生んだ“狙い”とは? ベルギーの「個の力」を打ち砕いた「組織力」
 http://www.footballchannel.jp/2016/07/02/post161604/

・小国ウェールズが下剋上で4強。なぜ強豪ベルギーに勝てたのか?
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2016/07/02/post_1077/
関連記事
スポンサーサイト
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 08:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[EURO 2016] ベスト16 ハンガリー×ベルギー はてなブックマーク - [EURO 2016] ベスト16 ハンガリー×ベルギー

◆ハンガリー×ベルギー
WS003
・ベルギー : トビー・アルデルヴァイレルト10’、ミヒー・バチュアイ78’、エデン・アザール80’、ヤニック・・カラスコ90+1’

10591431-361 607467783_RH_9175_2D7B39FE0DDACAFC2A9BB2026556B704_3635

607467783_DG_5320_01732AB9A9ADB36EE6B42C75F23A7543_3635 607467783KT00149_Hungary_v_

・ベルギーがハンガリーを圧倒 試合運びに課題も、アザールが勝負を決める
26日に行われたユーロ2016決勝トーナメント1回戦、ハンガリー対ベルギーの一戦は、4−0でベルギーが勝利を収めた。
アイスランドとポルトガルを上回りグループFを首位で通過したハンガリーだが、やはり優位に立ったのはグループE2位通過のベルギーだった。
開始直後から押し込んだベルギーは、10分で先制する。左サイドからのFKをデ・ブルイネがゴール前に送ると、ハンガリー守備陣がうまく対応できず、フリーのアルデルヴァイレルトがヘディングで決めた。
その後もベルギーがハンガリーを圧倒。ボールを奪ってからの素早い攻撃にハンガリーは対応できず、何度もチャンスとなる。35分にはデ・ブライネのFKが枠を捉えたが、ベテランGKキラーイが触ったボールはクロスバーに弾かれた。
ハンガリーはベルギーの攻撃を止められずにいたが、それでも2点目を許さない。前半だけで16本のシュートを浴びたものの、被害を最小限に抑えてハーフタイムを迎える。
後半開始直後にアザールがシュートを放ち、後半もベルギーペースが続きそうだった。しかし、53分にはハンガリーに惜しいチャンス。左からのクロスにサライが合わせるシーンをつくり、ハンガリーが自信をつけ始める。
68分には、セットプレーから流れたボールをユハースがペナルティーエリア右からシュート。右足で放ったグラウンダーのシュートは、枠のわずか左だった。それでも、攻撃にリズムが出てきたことで、守備にも集中力が出てくる。
だが、流れが悪かったベルギーが地力で突き放す。78分、右からのCKが流れてアザールが左サイドでボールを持つと、縦にちょこん。味方へのパスと思ったハンガリー守備陣は対応が遅れると、アザールが自ら出したボールに追いついてクロスを入れる。グラウンダーのボールに中央で待っていたのは、途中出場でピッチに入ったばかりのバチュアイ。冷静に決めて待望の2点目を奪った。
これでハンガリーは集中が切れてしまい、直後の79分にはアザールがペナルティーアークから3点目を決めた。
3点差としたことでアザールはお役御免。81分にフェライニと交代で下がり、ベルギーが逃げ切り体勢に入ると、アディショナルタイムにはカラスコにもゴールが生まれて4−0で試合終了を迎えた。
ベルギーは7月1日の準々決勝でウェールズと対戦する。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ベルギーがアルゼンチンを抜きFIFAランク1位…8カ国目の首位誕生へ はてなブックマーク - ベルギーがアルゼンチンを抜きFIFAランク1位…8カ国目の首位誕生へ

CROX22QUAAALIog[1]
 ユーロ2016予選の最終節が13日に行われ、ベルギー代表は3-1でイスラエル代表を下した。この結果、10月1日に発表されたFIFAランキングで3位だったベルギーが、1位のアルゼンチン代表と2位のドイツ代表を抜き、首位に立つことが判明した。同日付のイギリス紙『テレグラフ』やアメリカメディア『ESPN』など各メディアが報じている。
 ベルギーはグループBで首位に立ち、ユーロ本戦への出場権を勝ち取った。この日も同組4位のイスラエルを相手に3ゴールの快勝を収め、1位通過が確定。改めてその実力を示している。
 この結果、11月発表のFIFAランキングにおけるベルギーのポイントは前月の1387ポイントから1440ポイントまで伸びるという。前回トップのアルゼンチンはロシア・ワールドカップ南米予選のエクアドル代表戦で敗れたこともあり、同日行われるパラグアイ代表戦に勝っても1429ポイントが限界。同じく2位のドイツも1388ポイントとなり、ベルギーが両国をかわしてトップに立つとみられる。
 これまでFIFAランキングでトップに立った経験があるのはアルゼンチン、ドイツ、ブラジル、イタリア、スペイン、フランス、オランダの7カ国のみで、ワールドカップ優勝経験国の8カ国よりも少なかった。今回、ベルギーがトップに立つことで8カ国目の首位経験国が生まれることになる。
 ベルギーは、ワールドカップでの最高成績は1986年の4位、ユーロでは1980年の準優勝と実績も十分だが、W杯は2006年のドイツ大会と2010年の南アフリカ大会の2大会連続、ユーロは2004年のポルトガル大会から前回2012年のポーランド・ウクライナ大会まで3大会連続で出場権を逃した。“強豪国”というイメージは薄れ、2007年には同ランキングで71位を経験。長らく苦戦を強いられていた。
 しかし、2008年の北京オリンピックで4位に入るなど育成に成功し、現在はチェルシーに所属するMFエデン・アザールやGKティボー・クルトワ、マンチェスター・Cの主将DFヴァンサン・コンパニとMFケヴィン・デ・ブライネなど、豊富なタレントを擁している。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20151014/359544.html

・最新FIFAランキング発表! ベルギーが史上初のトップに
FIFA(国際サッカー連盟)は5日、最新のFIFAランキングを発表した。
ベルギーが史上初となるFIFAランキング1位を獲得した。先月発表された順位で首位だったアルゼンチンは、2018年ロシアワールドカップ南米予選で2試合勝利がなかったことから順位を2つ落として3位に。2位のドイツは前回の発表時と変わらない順位をキープした。
気になる日本の順位は50位。先月の55位から順位を5つもジャンプアップさせた。だがアジアの3番手という位置は変わらず、イランが43位でトップ。アジア2位の韓国は48位につけている。
ベルギー代表は2009年12月の時点では66位だったものの、その後5年間で順調に成長曲線を描いた。2013年12月には11位にまでとたどり着くと、翌年2014年にはトップ10入りを果たし、12月の時点で4位にまで到達。2015年は4位から2位の間に位置し、今月の発表で待望の1位にまで登りつめた。[2015.11.06]
 via http://www.theworldmagazine.jp/20151106/01world/26125

↑1 ベルギー
→2 ドイツ
↓3 アルゼンチン
→4 ポルトガル
↑5 チリ
→6 スペイン
↓7 コロンビア
↓8 ブラジル
↑9 イングランド
↑10 オーストリア
↑11  スイス
↑12 ウルグアイ
↑13 イタリア
↓14 ルーマニア
↓15 ウェールズ
↓16 オランダ
↓17 チェコ
↑18 トルコ
↓19 クロアチア
↑20 ボスニア・ヘルツェゴビナ
↑21 エクアドル
↓22 コートジボワール
↑23 ロシア
↑24 メキシコ
↓24 フランス
(メキシコとフランスはポイント数で並ぶ)

・5年前は68位…“赤い悪魔”ベルギーをFIFAランク1位に導いた育成論
 http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20151110/368663.html
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |