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[UEFA-EL]ベスト4-2nd リバプール×ビジャレアル、セビージャ×シャフタール・ドネツク はてなブックマーク - [UEFA-EL]ベスト4-2nd  リバプール×ビジャレアル、セビージャ×シャフタール・ドネツク

◆リバプール×ビジャレアル
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・リバプール : O.G(ブルーノ・ソリアーノ) 7’、ダニエル・スタリッジ63’、アダム・ララーナ81’

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・ホームでビジャレアルに快勝、リヴァプールがEL決勝へ
5日に行われたヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグ、リヴァプール対ビジャレアルの一戦は、3-0でホームのリヴァプールが勝利した。2試合合計3-1でリヴァプールが決勝に駒を進めている。
アウェーでのファーストレグを終了間際の失点で0-1と落としていたリヴァプールは、スタリッジを先発で起用した。立ち上がりはやや不安定に見えたが、早い時間にファーストレグのビハインドを帳消しにする。
7分、リヴァプールは右サイドからクラインがグラウンダーのクロスを中へ。ディフェンスとGKの間へ鋭いボールを送ると、アレオラが反対サイドに弾く。このボールをフィルミーノが右足で折り返すが、味方には合わなかった。だが、味方が触れなかったボールが相手DFブルーノに当たってオウンゴール。リヴァプールが幸先良く先制する。
2試合合計で1-1となり、リヴァプールはその後も果敢に攻める。ビジャレアルに1点を返されるとたちまち不利な状況となるため、攻守に緊張感を持った。
主導権を握りながらも追加点が決まらずにいたリヴァプールだが、63分に待望の2点目。ペナルティーエリア手前でフィルミーノがボールを持つと、ビジャレアルのディフェンスラインの押し上げが乱れてスルーパスが通った。このパスを受けたスタリッジは右足で止めて左足でシュート。GKに当たりながらもゴールネットを揺らし、2-0とする。
1点で状況をひっくり返せるビジャレアルは反撃に転じたいところだが、なかなかリヴァプールのハイプレスをかいくぐれない。思いどおりにいかない時間が続くと、71分にはララナの足を踏んだビクトル・ルイスにこの日2枚目のイエローカードが出て退場に。さらに窮地へと追い込まれた。
この日のリヴァプールは、最後まで集中が切れず、10人になったビジャレアルに隙を与えない。81分には、フィルミーノが左サイドからえぐってプルバック。中央のスタリッジがミートしきれなかったシュートをララナが押し込んで3-0とした。
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◆セビージャ×シャフタール・ドネツク
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・セビージャ : ケヴィン・ガメイロ9’、47’、フェレイラ・マリアーノ59’
・シャフタール : エドゥアルド44’

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・ガメイロ2発!3連覇目指すセビージャ、シャフタールを沈めて決勝へ
5日に行われたヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグ、セビージャ対シャフタール・ドネツクの一戦は、3-1でホームのセビージャが勝利した。2試合合計5-3と制し、進出を果たしている。
ファーストレグで2-2とアウェーゴールのアドバンテージを手にして戻ってきた3連覇の偉業を目指すセビージャは、得意の本拠地サンチェス・ピスファンも幸先の良いスタートを切った。
9分、マリシェフがバックパスの処理を誤った隙を突き、ボールを奪ったガメイロが、そのままドリブル突破から確実にシュートを流し込み、あっという間に先制点を奪う。
これで優位に立ったセビージャは、その後も良い主導権を握るが、追加点のチャンスを作るには至らない。すると前半終了間際に失点してしまう。
シャフタールは44分、速攻からマノラスが右サイドから中央にカットイン。セビージャ守備陣を切り裂くスルーパスに反応したエドゥアルドが、確実に同点弾を決めた。
両チームが最初の枠内シュートで得点を挙げた前半を終え、後半はまずシャフタールがコバレンコのミドルシュートでGKソリアを襲う。
だが、その直後に追加点を挙げたのはセビージャの方だった。47分、クリホビアクのスルーパスで抜け出したのは、再びガメイロ。GKピアトフをかわしてシュートを流し込む。
リードを手にしたセビージャは、大活躍のガメイロがその後も躍動。58分には、クロスのこぼれ球に反応し、アクロバティックなボレーシュートを見せる。だが、これはクロスバーを越えた。
その直後の59分、セビージャは決定的な3点目を奪う。マリアーノが右足でミドルシュートを放つと、ボールはゴールの左隅へ。マリアーノの欧州カップ戦初ゴールで、一気に勝負を決定づける。
2点が必要になったシャフタールはこれで落胆。72分には、スルナのクロスからエドゥアルドが惜しいヘディングシュートを放ったが、ポストの横にそれた。
セビージャは3年連続となる決勝進出。EL3連覇を目指し、18日のファイナルに臨む。ベンフィカ、ドニプロと下してきたセビージャの相手は、リヴァプールだ。
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[UEFA-EL]ベスト4-1st ビジャレアル×リバプール、シャフタール・ドネツク×セビージャ はてなブックマーク - [UEFA-EL]ベスト4-1st  ビジャレアル×リバプール、シャフタール・ドネツク×セビージャ

◆ビジャレアル×リバプール
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・ビジャレアル : アドリアン・ロペス 90’+2’

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・ビジャレアル、土壇場の先制弾でリヴァプールに先勝
28日に行われたヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグ、ビジャレアル対リヴァプールの一戦は、1-0でホームのビジャレアルが先勝した。
準々決勝でボルシア・ドルトムントを劇的に下したリヴァプールは、5分に決定機。右サイドからのクロスがDFに当たってコースが変わり、中央でフリーのアレンがシュートを放つ。しかし、ややコースが甘く、GKに止められた。
対するビジャレアルは11分にゴールに迫る。敵陣中央右寄りの位置でFKを得ると、ブルーノが素早く裏のスペースへ浮き球を送る。ソルダードが走り込んで右足で狙うも、枠の外だった。
その後はほぼ互角の展開。リヴァプールはパスをつないで敵陣に攻め入るも、ペナルティーエリア内から良い体勢でシュートを放つことはできなかった。相手がサイドのスペースを残しつつも、中央でしっかりと締めて明確なチャンスは訪れない。
ビジャレアルは何度か惜しいシュートシーンをつくったが、こちらも最後で守備が踏ん張り、ゴールならず。前半は0-0で終える。
負傷を抱えたのか、コウチーニョが下がったリヴァプールは、後半のスタートからアイブが入る。
だが、いきなりチャンスをつくったのはビジャレアル。後半開始直後のFKをドス・サントスがニアへ送り、バカンブがヘディングシュートを狙った。しかし、右ポストを外から叩いて、惜しくも決まらない。
リヴァプールはフィルミーノがポストを叩くシーンもあったが、やはり均衡は破れず、試合は0-0のまま進んだ。しかし、終盤に再び激しく動く。
ビジャレアルは87分、ここまでで最大のチャンスをつくった。バカンブが中央でフリーとなり、GKと1対1に。左足でゴール左を狙う。だが、相手GKミニョレのファインセーブに阻まれ、得点できない。
リヴァプールは、この直後のCKを跳ね返して速攻。アルベルト・モレノが抜け出して1人でゴール前まで運び、シュートを放つ。しかし、デニス・スアレスに寄せられて、枠内に打てなかった。
だが、試合はまだ終わっていなかった。後半アディショナルタイム、中盤でボールを持ったブルーノが、右前方へ長いパスを送ると、D・スアレスが見事なファーストタッチで縦に持ち出し、GKをおびき出す。ミニョレが詰めてきたところで中へ折り返すと、フリーのアドリアンが無人のゴールに決めて1-0とした。
リヴァプールのホームで行われるセカンドレグは、5月5日に開催される。
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◆シャフタール・ドネツク×セビージャ
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・シャフタール : マルロス 23’, タルス・ステパネンコ 35’
・セビージャ : ヴィトロ 6’, ケヴァン・ガメイロ 82’

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・3連覇狙う王者セビージャ、敵地で2ゴールを奪ってシャフタールとドロー
28日に行われたヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグ、シャフタール・ドネツク対セビージャの一戦は、2-2のドローに終わった。
PK戦までもつれ込む激戦となったアスレティック・ビルバオとの準々決勝を制し、3連覇という偉業を目指す王者セビージャは、幸先の良いスタートを切った。6分、バネガの縦パスをガメイロがはたき、これを受けたビトロが左足のシュートでネットを揺らす。
いきなりアウェーゴールを献上してしまったシャフタールだが、徐々にボールを持って反撃すると、23分に同点に追いつく。ラキツキーの後方からの縦パス1本から、抜け出したマルロスが冷静にシュートを流し込んだ。
これで勢いに乗ったシャフタールは、36分に試合をひっくり返す。ショートコーナーからマルロスが左サイドから鋭いクロスを入れると、ニアでフリーとなったステパネンコが頭で合わせた。
逆転されて前半を終えたセビージャは、後半もリズムに乗れない。55分のダニエウ・カリソのシュートもピアトフに阻まれ、エメリ監督は59分に動く。コノプリャンカをベンチに呼び戻した。だが、代わって入ったクローン=デリが70分に負傷し、担架で運ばれたまま退場。コケとの交代を余儀なくされる。
流れが良くないセビージャだったが、直後の75分にネットを揺らす。エスクデロの左からのクロスに、ニアに飛び込んできたガメイロが合わせる。だが、副審の旗が上がり、得点は認められず。微妙な判定だったが、セビージャは同点に追いつくことができなかった。
それでも、これで勢いを取り戻したセビージャだが、あと一歩が届かない。77分にはバネガのロングスルーパスからガメイロがチャンスを手にするが、シュートはクロスバーの上へ。80分にもビトロの折り返しにガメイロが反応するが、手前でDFにクリアされる。
だが、直後の81分、バネガのパスを受けたビトロが、ペナルティーエリアの深い位置で切り返し、フェレイラに倒されてPKを獲得。ガメイロがこれを確実に決め、貴重な2つ目のアウェーゴールを手に入れた。
シャフタールのその後の反撃をしのいだセビージャは、勝利こそ挙げられなかったが、敵地で2得点してのドロー。本拠地サンチェス・ピスファンでは、準々決勝のビルバオ戦で敗れるまで11連勝を記録していただけに、3年連続となる決勝進出に向けて上々のスコアと言えそうだ。
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[UEFA-CL]決勝Tベスト16-2nd チェルシー×パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン×シャフタール・ドネツク はてなブックマーク - [UEFA-CL]決勝Tベスト16-2nd チェルシー×パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン×シャフタール・ドネツク

◇チェルシー×PSG
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・チェルシー:ガリー・ケイヒル81’、エデン・アザール96’(PEN)
・PSG:イブラヒモビッチ31’(退場)、ダヴィド・ルイス86’、チアゴ・シウヴァ114’

during the UEFA Champions League Round of 16, second leg match between Chelsea and Paris Saint-Germain at Stamford Bridge on March 11, 2015 in London, England.

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・イブラヒモビッチ退場のPSG、延長戦の末にアウェーゴール差でチェルシーに逆転勝利
11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、チェルシー対パリ・サンジェルマン(PSG)の一戦は、1−1で90分を終えて2試合合計スコアで並び、延長戦の末にPSGがアウェーゴールの差で準々決勝に進んだ。
1ー1でホームでのファーストレグを終えていたPSGは、立ち上がりからチャンスをつくる。開始2分、ヴェッラッティのパスをゴール前でカバーニが受け、コースを変えてゴールを狙った。
その後は、どちらも激しい攻防を見せて、好ゲームを予感させる。
流れは突然変わる。31分、チェルシー陣内でボールがこぼれると、これに対してオスカルとイブラヒモビッチがスライディングで飛び込み、オスカルが先にタッチ。遅れて入ったイブラヒモビッチは、間に合わないと気づいて足を伸ばさなかったが、そのままオスカルの足をとらえてしまった。オスカルは足をおさえて激しく痛がり、スタンドとその他の選手も激しく反応。主審は即座にレッドカードを提示した。PSGにとってはやや厳しい判定にも見えたが、10人になった事実は変わらない。
エースを失ったPSGは、カバーニを1トップにした4ー4−1に変更。それでも、ゴールを奪う必要があるため、攻撃の意識は変更しなかった。
43分には、チェルシー側に厳しいジャッジ。ジエゴ・コスタが抜群のキープ力でボールを持ち、ペナルティーエリアに侵入すると、カバーニと接触して転倒する。だが、こちらは主審の笛が鳴らず。D・コスタは地面を叩いた。
モウリーニョ監督は、後半のスタートからウィリアンを投入。前半に警告を受けていたオスカルを下げて、10人にならないよう注意を払う。
チェルシーが攻め込む時間が増えた後半の立ち上がりだが、決定機をつくったのはPSG。58分、カウンターを仕掛けると、パストーレのスルーパスがチェルシーディフェンスラインのギャップを突いた。
このボールに反応したカバーニは、ペナルティーエリア左に侵入。飛び出してきたクルトゥワをかわす。しかし、このタッチがイメージよりも外になってしまい、スムーズにシュートへ持ち込めない。左足で放ったシュートは、左のポストに当たった。
失点をしなければ引き分けでもベスト8に進めるチェルシーは、リスクを冒さない。PSGがしっかりと守っていることもあり、試合はこう着状態が続いた。
後半途中からは、試合は再び荒れ模様に。73分、サイドに流れたボールをクリアしたチアゴ・シウバにD・コスタが後方からタックルを仕掛けて、警告が出た。さらに、D・コスタに詰め寄って頭突きをくらったようなアクションを見せたダビド・ルイスにもイエローカードが出る。
均衡が破れたのは81分。CKのチャンスを得たチェルシーは、ゴール前の混戦でケイヒルがハーフボレーを決めて1ー0とした。
いずれにしても、1点を奪わなければいけない状況だったPSGは、さらに攻撃的になる。ラベッシとラビオを投入すると、83分にはそのラベッシがマックスウェルのクロスにヘディングで合わせた。だが、これはGKに止められる。
対するチェルシーは、足を痛めた様子のマティッチにかわって、ズマを投入した。しかし、守り切れない。
86分、こちらもCKからゴールネットを揺らす。ラベッシのCKにD・ルイスが合わせ、強烈なヘディングシュートをたたき込んだ。これで2試合合計スコアが完全にイーブンとなり、試合は延長戦に突入する。
PK戦までもつれさせたくないのは11人のチェルシー。最後の交代枠でドログバを投入して延長戦に臨んだ。
すると、96分に勝ち越しに成功。D・コスタのクロスをドログバが競ったセカンドボールに対して、T・シウバが手を使い、PKになった。このPKをアザールが冷静に決めて、チェルシーが勝ち越しに成功する。
長い時間を10人で戦ったPSGは、体力的に厳しいように見えた。だが、まだ試合は終わらない。延長後半の114分、ついに逆転弾を挙げた。PKを献上したT・シウバがCKのチャンスでテリーに競り勝ってゴール。2ー2として、アウェーゴールの差でチェルシーを上回る。
残り時間を耐え抜いたPSGは、チェルシーに3点目を許さずに2ー2で試合終了。アウェーゴールの差でベスト8進出が決まった。
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・イブラヒモビッチ3’退場シーン


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◇バイエルン・ミュンヘン×シャフタール・ドネツク
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・バイエルン・ミュンヘン:トーマス・ミュラー4’(PEN)、51’、ジェローム・ボアテング34’
               フランク・リベリー49’、バトシュトゥバー63’
               レヴァンドフスキ75’、マリオ・ゲッツェ87’
・シャフタール・ドネツク:クチェル3’(退場)

during the UEFA Champions League Round of 16 second leg match between FC Bayern Muenchen and FC Shakhtar Donetsk at Allianz Arena on March 11, 2015 in Munich, Germany.

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・開始直後の退場&PKで一方的に バイエルン7発でシャフタールを粉砕し8強進出
11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、バイエルン・ミュンヘン対シャフタール・ドネツクの一戦はホームのバイエルンが7-0で勝利を収め、2試合合計7-0で準々決勝進出を決めた。
ファーストレグでシャビ・アロンソが退場となったバイエルンはシステムを変更し、レヴァンドフスキをトップに入れた攻撃的布陣でホームゲームに臨む。11月以来離脱していた主将ラームもベンチに戻ってきた。
開始直後、試合の流れはいきなりバイエルンへと大きく傾く。エリア内右サイドに抜け出そうとしたゲッツェがクチェルのタックルを受けて転倒。接触はわずかだったかにも見えたが、決定機を阻止したプレーに主審はPKを宣告し、クチェルには一発レッドが提示される。
わずか3分で10人となってしまったシャフタールに対し、ミュラーがPKを確実に決めてバイエルンが先制。シャフタールはタイソンを下げてDFクリフツォフを投入することも余儀なくされた。
追加点を狙って攻撃の手を緩めないバイエルンにもアクシデントが発生。ロッベンが左ももの裏を痛めた様子で、19分にベンチに下がってローデと交代することを強いられた。
その後もバイエルンはシャフタール陣内で試合を進め、24分にはラフィーニャのクロスに合わせたレヴァンドフスキのヘッドが右ポストを叩く。34分にはエリア内で細かくボールをつないで波状攻撃を仕掛け、最後はレヴァンドフスキの至近距離からのシュートのこぼれ球をボアテングが押し込んで2-0とした。
得点ランク首位のルイス・アドリアーノにチャンスを許すこともなく、バイエルンは一方的な展開のまま前半を終了。UEFA公式のスタッツでポゼッション73%、シュート数15対1と圧倒していた。
後半立ち上がりにはさらにギアを上げて勝負を完全に決定づける。49分、リベリが左サイドの深い位置からアラバとのワンツーで中央へ切り込み、右足で冷静に蹴り込んで3点目を奪った。
そのわずか2分後、またしてもリベリが左サイドのゴールライン際まで持ち込んでマイナスのクロス。レヴァンドフスキがニアに飛び込んだ奥からミュラーが突き刺して4-0。
順調にゴールを重ねるバイエルンだが、負傷者の不安だけが完璧な夜に水を差すことになった。ロッベンに続き、フレッジのタックルを受けたリベリもやや痛めた様子でピッチを去りベルナトと交代する。
それでもバイエルンの勢いが止まることはなく、63分にはラフィーニャのクロスに合わせたバドシュトゥバーがフリーでのヘッドを叩き込んで5点目。デビュー1年目以来約5年ぶり、バイエルンでの通算2点目のゴールとなった。バドシュトゥバーはその直後にダンテと交代し、ラームにはまだ復帰の場面は訪れなかった。
バイエルンはカウンターからさらに2点を加える。75分にはシュバインシュタイガーのロングボールを受けたレヴァンドフスキが抜け出して6-0。87分にはボアテングのクロスを左サイドでゲッツェが受け、一旦スローダウンを強いられながらも戻ってきた守備陣の間を抜いて7点目を奪った。
CLでの最多得点差記録に並ぶ8点目のゴールはならなかったが、バイエルンが文句なしの大勝で8強進出を果たした。
via:goal.com

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[UEFA-CL]決勝Tベスト16-1st パリサンジェルマン×チェルシー、シャフタール・ドネツク×バイエルン・ミュンヘン はてなブックマーク - [UEFA-CL]決勝Tベスト16-1st  パリサンジェルマン×チェルシー、シャフタール・ドネツク×バイエルン・ミュンヘン

◆PSG×チェルシー
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・PSG:エディソン・カバーニ 54’
・チェルシー:イヴァノヴィッチ 36’

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・チェルシー、アウェーゴールを挙げてPSGと引き分け
17日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)対チェルシーの一戦は、1ー1の引き分けに終わった。
負傷者が多いホームのPSGは、元チェルシーのダビド・ルイスを中盤で起用。一方のチェルシーは、オスカルのコンディションが万全ではなくベンチスタートとなり、ラミレスが先発入り。セスクがトップ下を務めた。
立ち上がりは、両者とも非常に慎重なスタートになる。チェルシーがボールを持って、PSGが構える形が多かったが、どちらも相手の出方をうかがうように入った。
先にゴールに迫っていったのはPSG。10分すぎにマテュイディが左からのクロスに合わせると、GKクルトゥワに止められる。その直後にはイブラヒモビッチがテリーに競り勝ってヘディングでとらえたが、こちらもクルトゥワに阻まれた。
イブラヒモビッチの存在感が増して良いムードをつくるPSGだが、スコアを動かしたのはチェルシーだった。36分、左サイドに流れたボールをテリーが中へ入れると、ケイヒルが触って、イバノビッチがヘディングで押し込んだ。
それでも、PSGは比較的早い段階で追いつく。54分、左サイドでボールを持ったマックスウェルが追い抜いたマテュイディにパスを出すと、深い位置からクロス。鋭いボールにカバーニが頭で合わせて、ゴール右に決める。
追いついたPSGは、もちろんホームで勝利を目指す。しかし、クルトゥワの壁が厚い。イブラヒモビッチがペナルティーエリア左から放ったシュートはチェルシー守護神に阻まれ、その後も決定機の数ではPSGが上回ったが、あと一歩でゴールにならない。
どちらも選手交代は終盤になってから。チェルシーは79分のクアドラード投入を皮切りに、レミーとオスカルを投入して変化を加える。一方のPSGは、81分にパストーレを送り出した。
終盤はチェルシーが1ー1という結果のまま終えることを好み、守備を固める。88分には、ボールを追いかける相手をラミレスが自陣ペナルティーエリア内で引っかけるようなシーンがあったが、主審の笛はなし。
アディショナルタイムには、イブラヒモビッチが左からのクロスにヘディングシュートで合わせたが、これもクルトゥワにセーブされ、試合は1ー1のまま終了。アウェーゴールを手にして引き分けたチェルシーがやや優位に立って、ホームに戻ることになった。
スタンフォード・ブリッジでのセカンドレグは、3月11日に行われる。
via goal.com

・ハイライト


・おまけ


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◇チェルシー進化の象徴、アザール。使命は「得点」から「勝利の実現」に。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/822741

◆シャフタール・ドネツク×バイエルン・ミュンヘン
WS002

xabi-alonso-red-card-pep-guardiola-bayern-munich-shakhtar-donetsk_3265796 LVIV, UKRAINE - FEBRUARY 17:  during the UEFA Champions League round of 16 first leg match between FC Shakhtar Donetsk and FC Bayern Muenchen at the Donbass Arena on February 17, 2015 in Lviv, Ukraine.  (Photo by Alexander Hassenstein/Bongarts/Getty Image
・イエロー9枚乱発の中、アロンソ退場 バイエルンが今季CL初の無得点でドロー
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、シャフタール・ドネツク対バイエルン・ミュンヘンが行われ、0-0の引き分けに終わった。
アウェーでもボールを保持するバイエルンが、いきなりチャンスをつくる。開始2分、ドリブルで運んだロッベンがボックス前を横切りながらクロスを送ると、ゴール正面でフリーのシュバインシュタイガーが直接シュート。枠を外れたが、シャフタールに冷や汗をかかせた。
バイエルンは12分にまたもロッベンが長い距離をドリブルで運んでボックス内からミュラーへスルーパス、1分後にはラフィーニャがクロスを送ったボックス内に5人が入っているなど、シャフタールを脅かす。31分にも相手ボールを奪い、最後はリベリからの折り返しをミュラーがゴール正面で叩くが、軌道はクロスバーの上へと消えた。
シャフタールは高い位置でボールを持ったバイエルンの隙を狙う姿勢も見せつつ、しっかり守る姿勢を続けていた。後半に入り、早々にゴールに迫られる場面もあったが、何とかこらえ、前線のL・アドリアーノらにつなげてブラジル人アタッカーたちの打開に懸ける。
その試合の流れを大きく変えたのが66分だった。イエローカード乱発の主審が、X・アロンソにこの試合2枚目のイエローを提示。バイエルンが数的不利に陥った。
これでシャフタールがボールを持つ時間が増えるものの、バイエルンも集中を切らさずに対応を続ける。バイエルンは守備も整えつつレヴァンドフスキを投入するなど、慎重に戦いながらも諦めない姿勢を示す。
終了間際の89分には、ロッベンがボックス内でボールを持つ場面もあった。だが、互いにゴールネットを揺らすことはなく、0-0で終了。バイエルンにとっては、今季CL初の無得点試合となった。
ベスト8進出を懸けるセカンドレグは、3月11日にバイエルンのホームで行われる。
via goal.com

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