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[テニス][全米OP] 大坂なおみ 男女通じ日本人初の四大大会V はてなブックマーク - [テニス][全米OP] 大坂なおみ 男女通じ日本人初の四大大会V

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20180908 Serena Williams v Naomi Osaka - Day 13
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会13日目の8日、女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみが第17シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)を6-2, 6-4のストレートで破り、日本人男女を通じて史上初となる四大大会優勝の快挙を成し遂げた。
センターコートのアーサー・アッシュ・スタジアムで行われた決勝戦、両者激しい打ち合いから先手を打ったのは大坂で、第1セットの第3ゲームでセリーナの強打を振り切ると、最後はダブルフォルトを誘い出してブレークに成功。その後も冷静なストローク戦で左右へ振った大坂が主導権を握り、ゲームカウント5-1とリードして流れを引き寄せてこのセットを先取。
第2セット、大坂は第4ゲームで4度のデュースの末にリターンエースを決められるなどで、この日初のブレークを許す。しかし、続く第5ゲームで2本連続のダブルフォルトを犯すセリーナからブレークバックすると、第7ゲームもブレーク。
その直後、2度の警告を受けて主審に怒りをあらわにしたセリーナは第8ゲームでゲームペナルティを科せられるハプニングが起きた。
以降も集中を切らさない大坂が勝利を手にして金字塔を打ち立て、今年3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、プレミア・マンダトリー)1回戦に続きセリーナから2勝目をあげた。
20歳の大坂は今年3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・ マンダトリー)でツアー初優勝を飾っている。
一方、敗れたセリーナは2014年以来4年ぶり7度目の優勝とはならなかった。もし大坂に勝利していると、M・コート(オーストラリア)に並ぶ歴代最多タイの四大大会24勝目だった。
via http://news.tennis365.net/news/today/201809/120990.html

WS001
テニスの四大大会最終戦、全米オープンは8日、女子シングルスの決勝が行われ、大坂なおみ選手がアメリカのセリーナ・ウィリアムズ選手にセットカウント2対0で勝って優勝を果たしました。四大大会のシングルスで日本選手が優勝するのは、男女を通じて初めてです。
世界ランキング19位、20歳の大坂選手は準決勝までの6試合で5試合をストレート勝ちして決勝に進みました。
決勝では元世界1位で、ことしのウィンブルドン選手権で準優勝のセリーナ・ウィリアムズ選手と対戦しました。
大坂選手は第1セット、安定したプレーでポイントを重ねる一方、ウィリアムズ選手にはミスが多く、このセットを6-2で取りました。
続く第2セットではサービスゲームを先に相手にブレークされましたが、大坂選手も、その後、ウィリアムズ選手のサービスゲームをブレークし、最後は6-4でこのセットを奪いました。
大坂選手はセットカウント2対0でウィリアムズ選手を破り、優勝を果たしました。
四大大会のシングルスで日本選手が優勝するのは、男女を通じて初めてです。

■大坂なおみ選手 パワーテニスが持ち味
大坂なおみ選手は20歳。
ハイチ出身の父と日本人の母を持ち、大阪市で生まれ、3歳からアメリカに移り住みました。
5年前にプロに転向し、身長1メートル80センチの体格を生かした時速200キロ近い高速サーブや力強いストロークなどパワーテニスが持ち味です。
女子ツアーに本格的に出場し始めた1年目のおととし、東京でのツアー大会で準優勝し、その年、女子ツアーで最優秀新人賞にあたる賞に日本女子で初めて選ばれるなど活躍が期待されてきました。
ことし3月には四大大会に次ぐ格付けの女子ツアーの大会で日本選手として初の優勝をつかみました。
四大大会では、ことし1月の全豪オープンで四大大会初のベスト16に入り、続く2大会でも3回戦進出を果たしていました。

■セリーナ・ウィリアムズ選手 大坂選手の憧れ
アメリカのセリーナ・ウィリアムズ選手は、36歳。
元世界ランキング1位で四大大会で歴代最多の23回の優勝を誇ります。
ウィリアムズ選手は元世界1位で1歳上の姉のビーナス・ウィリアムズ選手と共に、男子選手並みの力強いサーブなどパワフルなプレースタイルで女子テニス界で長くトップ選手として活躍し、去年1月の全豪オープンで四大大会で通算23回目の優勝を果たし、プロが参加できるようになったオープン化以降の歴代最多記録を更新しました。
ウィリアムズ選手はその後はツアーに参加せず、去年9月に娘を出産し、ことし3月、アメリカ カリフォルニア州で行われたツアー大会でおよそ1年2か月ぶりにツアーに復帰して3回戦で姉のウィリアムズ選手にストレートで敗れました。
その次に出場したアメリカ フロリダ州で行われたツアー大会では、初戦で大坂なおみ選手にストレートで敗れています。
その後は元世界女王の強さを示して、復帰後最初の四大大会となる全仏オープンで4回戦進出、続く四大大会、ウィンブルドン選手権では準優勝を果たしていました。
大坂選手は自身が最も憧れて育った選手としてセリーナ・ウィリアムズ選手をあげ、幼い頃から四大大会の決勝で対戦することを夢見てきました。

■サーシャ・バジンコーチ 大坂選手に精神面の成長促す
大坂なおみ選手を今シーズンから指導するドイツ人のサーシャ・バジンコーチは、元世界女王のセリーナ・ウィリアムズ選手やキャロライン・ウォズニアッキ選手など、世界のトップ選手の練習相手を長年にわたって務めてきました。
バジンコーチは去年11月、大坂選手のコーチを務めることになり、大坂選手の憧れのウィリアムズ選手などがどのような練習を行い、試合前にはどう過ごしていたかなど積極的に伝えてきました。
バジンコーチはシーズン中はフォームの変更など技術的な指導はほとんど行なわず、今シーズンは大坂選手の敗因となっていたミスを減らすために、すべてのボールを強く打つのではなく「我慢」してラリーを続け、攻撃のチャンスを待つことや、完璧主義の大坂選手が試合中、ネガティブな思考に陥らないよう、常にプラスになる言葉をかけて前向きな考えを持つよう、精神面での成長を促す指導を行ってきました。
さらにフットワークや体幹の強化が必要だと考え、専属トレーナーのアブドゥル・シラー氏とともに大坂選手がこれまでに取り組んできたことのない連続的な筋力トレーニングを下半身を中心に行うなどしてきました。
また大坂選手が今シーズン、練習が楽しくなったと話しているようにバジンコーチは、大坂選手と一緒にサーブやストロークの練習をしながら自身も同じ練習を行い、ショットにミスが出た場合は互いに罰を科し合うなどして練習に集中して取り組めるようさまざまな工夫を行ってきました。

■四大大会と日本選手
テニスの四大大会のシングルスで日本選手がついに頂点の座をつかみました。
四大大会は全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、それに全米オープンの4つを指します。
四大大会のシングルスで、日本選手は戦前に活躍した時期があり、1918年、熊谷一弥さんが全米オープンでベスト4に入り、1920年には清水善造さんがウィンブルドン選手権で、1931年から1933年にかけては佐藤次郎さんが、全仏オープン、全豪オープン、それにウィンブルドンで合わせて5回、ベスト4に進出しました。
このあと、日本選手がベスト4に届かない時期が続きましたが、1973年の全豪オープンで沢松和子さんが女子シングルスでベスト4入りすると、伊達公子さんが1994年の全豪オープン、1995年の全仏オープン、それに1996年のウィンブルドン選手権でベスト4に入りました。
このあと、錦織圭選手が2014年の全米オープンで日本選手として初めてシングルスの決勝に進出し、準優勝となりました。
錦織選手はおととし、2016年とことしの全米オープンでもベスト4入りしました。
そして、この全米オープンで大坂選手が日本選手として初めて四大大会のシングルスで優勝しました。
via https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180909/k10011619911000.html

・IBM SlamTracker - Official Site of the 2018 US Open Tennis Championships
 https://www.usopen.org/en_US/scores/stats/2701.html?promo=sumscores
・Naomi Osaka defeats Serena Williams in dramatic final | US Open News | Official Site of the 2018 US Open Tennis Championships
 https://www.usopen.org/en_US/news/articles/2018-09-08/naomi_osaka_derails_serena_williams_in_dramatic_final.html?promo=media_wall







◆<セレモニーでの大坂のコメント>
みなさんが彼女(セリーナ・ウィリアムズ)を応援していたのを知っています。こんな終わり方ですみません。試合を見て下さってありがとうございます。
(試合後は抱き合って喜んでいたが?)母がここに試合を見に来てくれたことは大きなことです。私の父は生で見るのが嫌で、来ていませんでした。
(日本人初のシングルスでのグランドスラム制覇はどんな意味がありますか?)セリーナと全米の決勝で戦うことが夢でした。それが叶ってうれしいです。プレーしてくれてありがとう。
via https://live-sports.yahoo.co.jp/live/sports/tennis_all/8783

・日本選手初の四大大会制覇!…大坂なおみ選手に感動の声が相次いでいる
 https://matome.naver.jp/odai/2153644353396818801

・新女王・大坂なおみ誕生!世界のセリーナ・ウィリアムズのゲームと心とラケットをブレイクし、歓喜のグランドスラム制覇。     http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53293519.html

・劣勢にイライラのS・ウィリアムズ、主審に「嘘つき! 謝れ!」
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 テニスの全米オープンは8日(日本時間9日)、ニューヨークで女子シングルス決勝を行い、四大大会で日本女子初の決勝進出を果たした第20シードの大坂なおみ(20)=日清食品=が、元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=を追い詰めた。
 四大大会で通算23回優勝の“絶対女王”の表情が変わっていった。
 試合開始前は「すべてのショットが上手」と大坂を持ち上げていた。試合序盤はミスをしても笑顔を浮かべていた。大坂のカウンターショットを浴びても、手とラケットで“拍手”する余裕があった。
 しかし、第1セットの第3、第5ゲームをブレークされ、最後は大坂の188キロのサーブを返せなかった。今季、第1セットを取った試合で31戦全勝の大坂に最初のセットを奪われた。
 第2セットの第2ゲーム中には、客席のコーチの動きがコーチング(指導)と取られ、警告を受けた。第4ゲームでこの試合で初めて大坂のサービスゲームをブレークしたものの、続く第5ゲームですぐに逆にブレークを許した。
「バキっ!」。S・ウィリアムズがラケットをコートに叩き付けた。ラケットを壊したことで2度目の警告を受けると、主審に噛みついた。「ずるいことは人生で一度もしていない!」。第7ゲームで再びブレークを許すと、主審を「お前は嘘つきだ。謝れ!」と罵り、「ゲーム・ペナルティー」を宣告された。
 自動的に1ゲームが大坂に加算され5-3。冷静さを失ったS・ウィリアムズはなおも抗議を続け、試合は一時中断する大荒れの様相となった。
via https://www.sankei.com/sports/news/180909/spo1809090005-n1.html

・大坂なおみ全米OP優勝なのに‥会場の大ブーイングに様々な声
  https://matome.naver.jp/odai/2153645570601853001

・大坂なおみ、ブーイングを拍手に変えた言葉の力
大阪市出身。日本人の母とハイチ出身の父(ハイチ系アメリカ人)の間に生まれ、3歳からアメリカに移り住む。やがて磨き上げた才能が開花し、ニューヨークの地で日本人選手として初のグランドスラム制覇を成し遂げた。9月8日、大坂なおみは女子テニス新世代の旗手となった。
表彰式はブーイングから始まった。対戦相手で元世界1位のセリーナ・ウィリアムズは出産後、初の優勝を狙った。試合も荒れていた。客席のコーチの動きがコーチング(指導)と取られ、試合中に警告を受けたセリーナ・ウィリアムズは、主審を「嘘つき」と激しく罵った。

■ブーイングをやめよう、とセリーナは呼びかけた
ジャッジに不満を持っている観客、セリーナファンは大坂の優勝に納得せず、ブーイングを続けた。最初に「もうブーイングはやめよう」と言ったのはウィリアムズだった。インタビューで「やめよう」と呼びかけ、大坂を讃えた。
大坂は子供の頃からアイドルはセリーナである。インタビュアーから決勝でセリーナと対戦して優勝するという夢が叶ったのかと問われると、大坂は「質問と違うことを話したい」と切り出した。
「みんなが彼女を応援したことを知っています。こんな終わり方ですいません。試合を見てくれてありがとう。本当にありがとう」と涙をこぼしながら語った。ニューヨークの観客はブーイングをやめ、新しいチャンピオンに拍手を贈った。
「セリーナと全米決勝で対戦する夢が叶いました。プレーしてくれてありがとう」。インタビューをこう締めくくり、彼女はトロフィーを持ち上げた。
異例ずくめの初優勝だったが、それでも飾ることなく自分の言葉で観客にメッセージを伝えた。トロフィーを手にし、ようやく笑顔が戻った。
大坂はまだ20歳。この先、何度トロフィーを手にすることができるのか。大坂時代の幕開けを告げる優勝になったことは間違いない。
 via https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/08/naomi-osaka-wins-us-open_a_23521246/

・セリーナ・ウィリアムズは言った。「ズルをして勝つんだったら、負けた方がマシ」
  https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/08/serena-williams-to-umpire_a_23521236/

・大坂なおみとセレナ・ウイリアムズ…感動を誘った2つのスピーチ
  https://matome.naver.jp/odai/2153645024099954801

・大坂なおみ、セリーナ戦での品格。全米制覇は“Naomi Era”の幕開けに。
USA TENNIS US OPEN GRAND SLAM 2018
 ブーイングと嬌声が入り混じる、異様な全米オープン決勝だった。
 産休明けで優勝を期待された地元アメリカのセリーナ・ウィリアムズは、第2セットにボックス席に座る彼女のコーチからコーチングを受けたとして警告され、次にラケットを投げつけて破壊する「ラケット・アビューズ」によってポイントを失い、そして審判を「泥棒」と呼び、侮辱したとして第2セットの第8ゲームを失った。
 とても「女王」にふさわしい振る舞いをしたとは言えなかった。
 個人的には、セリーナがパリのローラン・ギャロスやロンドンのウィンブルドンで同じような態度を取るとは思えない。ニューヨークで戦っている「驕り」が自滅を招いたように思えてならない。
 この夜、ニューヨークの女王にふさわしい“class”、品格と落ち着きを見せたのは二十歳の大坂なおみだった。
 試合中にブーイングが渦巻くコートで、感情を高ぶらせていくセリーナと対照的に、大坂は終始落ちつき、自分のプレーに集中していた。
 彼女のメンタリティに、私はこの1年間の彼女の成長を感じた。

■1年前に話していた自身の弱点。
 昨年10月、私は『Number』誌上で彼女にインタビューしたが、その席で大坂は自分の弱点を次のように話していた。
「私は、テニスのうえでは自分に厳しすぎるって指摘されるんです。試合中、もっといいプレーが出来たのに、ってイライラしてしまう。もっとイージーに、気分を切り替えてプレーした方がいいんだよってアドバイスをもらってます」
 テニスでは、こと試合中に限っては自分に厳しいことはプラスに働くとは限らない。「ああすれば、ポイントを取れていたのに……」とくよくよしていると、次のポイントに影響してしまう。
 しかし、決勝戦での大坂はベテランのような落ちつきを見せた。

■「セリーナはスロースターター」
「セリーナはスロースターターの傾向があるので、最初から飛ばしていくことが重要だと思って」
 その通り、第1セットはゲームカウント6対2とアッという間に先手を取ってしまう。
 見事だったのは、第2セット第5ゲーム。第4ゲームでサービスゲームをブレークされたあと、流れがセリーナに行きそうなところを踏ん張ってブレークバック。
 このゲームが終わってセリーナはラケット・アビューズに及び、自滅の道をたどっていく。
 主審に謝罪を求め、「嘘つき」、「泥棒」と罵るセリーナを横目に、大坂は冷静そのものだった。慌てることなく、ゲームを締めくくり、初めてのグランドスラムを手にしたのである。

■サービスゲームの徹底キープを実行。
 精神的な安定がグランドスラム初優勝を引き寄せたが、プレー面ではサービスに男子的な発想を持ち込み、「サービスゲームの徹底キープ」を実行できるようになったのが大きな強みだ。
 女子は男子と違い、体力的な要素も絡み、サービスゲームをキープし続けるのは決して簡単なことではない。大坂は昨年からサービスキープにフォーカスしてきたが、今年の全米オープンではその威力を発揮した。
 ブレークされたのは、大会を通して5ゲームだけ。
 1回戦のシージムンド戦で1ゲーム、4回戦のサバレンカで3ゲーム(この試合がもっともタフな試合だった。この試合を切り抜けたことが優勝につながった)、そして決勝でのセリーナの1ゲームだけだ。
 特に準決勝のキーズ戦では13回もブレークポイントを握られながら、一度もブレイクを許さなかった。セカンドサービスの精度、パワーも上がっており、キーズが苦笑せざるを得ない場面もあったほどだ。
 向こう数年、サービスゲームは大坂にとって最大の武器となるだろう。

■この優勝が“Naomi Era”の幕開けに
 この全米オープンの優勝は"Naomi Era"、「大坂時代」の幕開けとなるかもしれない。
この2年間、女子テニス界は「乱世」の様相を呈していた。大坂の優勝で、この8大会のグランドスラムの優勝者がすべて異なることになった。
<2017年>
全豪:セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)
全仏:エレナ・オスタペンコ(ラトビア)
ウィンブルドン:ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)
全米:スローン・スティーブンス(アメリカ)

<2018年>
全豪:キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)
全仏:シモナ・ハレプ(ルーマニア)
ウィンブルドン:アンゲリク・ケルバー(ドイツ)
全米:大坂なおみ(日本)

 優勝者、そしてその国籍もすべて違うという大乱世。当然のことながら、大坂はこのなかでいちばん若い(生まれ年ではオスタペンコと同じ1997年)。しかも、伸びしろがある。
 昨年の全米オープンで、アメリカのメディアは大坂のことを「ベイビー・セリーナ」と呼んだように、ベースライン・プレーヤーである。
 セリーナとの決勝戦、大坂がネットプレーに出たのはわずか1回。まだ、このエリアについては、十分な練習時間を割いていない。今後、強烈なサーブを武器にネットプレーをしかけ始めたりしたら……。
 この優勝は、黄金時代の幕開けとなるような気がしてならない。
 via https://number.bunshun.jp/articles/-/831837

・全米優勝!…決して順風満帆ではない『大坂なおみ』のこれまで
 https://matome.naver.jp/odai/2153645242600784301

・大坂なおみ全米OP優勝を支えたイケメンドイツ人コーチが気になる
 https://matome.naver.jp/odai/2153651984927900301

・Dot Com Lovers: USオープン ウィリアムズ=大坂 ドラマにみるマイノリティ女性選手の葛藤と連帯
  http://mariyoshihara.blogspot.com/2018/09/us.html

◆全米二分!大坂なおみ・セリーナ決勝で噴出したコート上の差別の存在
  https://www.businessinsider.jp/post-175189
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