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[コパ・アメリカ2016] 決勝 アルゼンチン×チリ はてなブックマーク - [コパ・アメリカ2016] 決勝 アルゼンチン×チリ

◆アルゼンチン×チリ
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・チリがPK戦を制しコパ・アメリカ連覇!アルゼンチンは2大会連続で準優勝、国際大会7度目の準優勝
コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016決勝が26日に行われ、アルゼンチン代表とチリ代表が対戦した。
前回大会の決勝と同じカードとなった一戦、序盤から攻守の切り替えが早いテンションの高い展開となった。20分過ぎから徐々にアルゼンチンがチャンスを作り出し、リオネル・メッシらがチリ陣内を脅かしていく。
すると28分、メッシの突破を阻止したマルセロ・ディアスが2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。チリは60分以上を10人で戦うことになった。
その後、イグアインが裏へ抜け出して決定機を迎え、メッシがドリブルで仕掛けチャンスを演出するが、得点を奪うには至らない。すると前半終了間際、今度はマルコス・ロホが危険なタックルで一発退場となり、アルゼンチンも10人での戦いを強いられる。
後半もアルゼンチンがボールを支配し、チリが素早いチェックからカウンターを狙う展開が続く。それでもお互いに決定機を迎える場面は少なかった。
アルゼンチンは70分にイグアインに見切りをつけてセルヒオ・アグエロを投入して打開を図る。しかし、アグエロはフリーで迎えた決定機でシュートをふかしてしまうなど、均衡を破るには至らず。勝負の行方は延長戦へもつれ込む。
チリは98分、エドゥアルド・バルガスが決定的なシーンを迎えるが、セルヒオ・ロメロのグッドセーブに阻まれる。反対にアルゼンチンは99分、メッシのFKからアグエロが頭で合わせるが、クラウディオ・ブラーボのスーパーセーブに合い、ゴールを奪えなかった。
結局、120分間を戦って得点は生まれず、勝負の命運はPK戦に委ねられる。
先行のチリは1人目のアルトゥーロ・ビダルが失敗。一方、アルゼンチンもメッシが外してしまった。さらにアルゼンチンは4人目のルーカス・ビリアのシュートをブラーボがセーブし、チリが一歩前へ。そしてチリは続くフランシスコ・シルヴァが冷静に決め、大会連覇を果たしている。
via:goal.com


・PK戦アルゼンチン一人目メッシ外す


・ハイライト




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・前回大会空席のMVPはサンチェス!大会最優秀GKはブラボが2大会連続受賞
■MVP:アレクシス・サンチェス(チリ)

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■得点王:エドゥアルド・バルガス(チリ)
■ベストGK:クラウディオ・ブラボ(チリ)

 コパ・アメリカの決勝が26日、アメリカ・ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われた。前回大会決勝の再現となった一戦でアルゼンチン代表とチリ代表が激突。10人対10人になると90分および延長戦でも決着はつかず。迎えたPK戦を0-0(PK4-2)で制したチリが初優勝した前回大会に続く、2連覇を達成した。
 試合後の表彰では個人賞も発表され、準優勝のアルゼンチン代表がフェアプレー賞を受賞。ベストGKには、2大会連続でチリ代表のGKクラウディオ・ブラボ(バルセロナ)が輝いた。ブラボは決勝でのPK戦で相手4人目のシュートを止めるなど、タイトル獲得へ貢献している。
 得点王は2大会連続でチリ代表FWエドゥアルド・バルガス(ホッフェンハイム)。前回大会は4点でFWパオロ・ゲレーロと並んでの受賞だったが、今大会では計6得点を挙げて、単独で得点王の座に立った。
 また大会MVPは、FWアレクシス・サンチェス(アーセナル)が受賞。前回大会では表彰式でMVPが発表されず。準優勝したアルゼンチン代表・FWリオネル・メッシがMVP受賞を拒否したことで、異例の“空席”となったことが話題になっていた。しかし、今大会はしっかりとMVPが発表され、チームを牽引したサンチェスが個人賞を手にした。
via http://web.gekisaka.jp/news/detail/?192734-192734-fl

■ベストイレブン
▼GK
・クラウディオ・ブラボ(チリ)

▼DF
・マウリシオ・イスラ(チリ)
・ニコラス・オタメンディ(アルゼンチン)
・ガリー・メデル(チリ)
・ジャン・ボセジュール(チリ)

▼MF
・ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン)
・アルトゥーロ・ビダル(チリ)
・チャルレス・アランギス(チリ)

▼FW
・リオネル・メッシ(アルゼンチン)
・エドゥアルド・バルガス(チリ)
・アレクシス・サンチェス(チリ)

 via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=244209

◆PK失敗のメッシ、代表引退を示唆…国際タイトル獲れず
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 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、代表引退を示唆するコメントを残した。大手メディア『ESPN』など各国メディアが伝えている。
 26日に行われたコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016決勝でチリ代表と対戦したアルゼンチン代表。PK戦にもつれ込んだ同試合で、メッシは1人目のキッカーを託されたが、ゴールを決めることができなかった。その後、4人目ビリアも失敗したアルゼンチンはチリに敗れ、優勝を逃した。
 同メディアによると、試合後のメッシは、「何が起きたのか分析することは僕にとってとても辛いことだ」とPK失敗を悔やんだ。その上で、「試合後のロッカールームで、僕にとっての代表チームを終わりにしようかと考えていた」とコメント。アルゼンチン代表からの引退を示唆した。
 2014年のブラジル・ワールドカップ、昨年のコパ・アメリカ2015に続いて決勝の舞台で敗れたアルゼンチン代表。メッシは、「決勝で再び大きな失望を生んでしまった」とタイトルを逃したことを悔やみ、「とても重要なPKをミスしてしまった。やってしまった」と猛省した。
 所属するバルセロナでは数々のタイトルを獲得してきたメッシだが、アルゼンチン代表としては未だに主要国際タイトルを獲れていない。「僕は一生懸命に挑戦してきた。代表チームでタイトルを獲りたいと誰よりも思ってきたが、不運にもそれができなかった」と代表における大会制覇への思いを語ったメッシ。このまま代表引退となるのか、今後の展開に注目が集まる。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/copaamerica/20160627/461706.html

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(29)が、アルゼンチン代表からの引退を発表した。

▽コパ・アメリカ・センテナリオで、チリ代表との2年連続の決勝戦に臨んだメッシだったが、ゴールレスのまま120分間が終了。PK戦では最初のキッカーを務めたが、枠を大きく外していた。なお、アルゼンチンはPK戦の末2-4で敗れている。

▽試合後にメッシは、アルゼンチン代表からの引退を発表。「僕の代表チームでの活動は終わった。僕はできること全てをやった。チャピオンになれなかったのは痛いね」とコメントしていた。

▽2005年にアルゼンチン代表デビューを飾ったメッシは、アルゼンチン代表として112試合に出場し55得点を記録。ワールドカップに3大会、コパ・アメリカに4大会出場。2007年のコパ・アメリカ、2014年のブラジル・ワールドカップでは決勝に進出したが、どちらも敗れ、国際タイトルを獲得することはなかった。

▽バルセロナでのタイトルや、FIFAバロンドールなどの個人タイルを多く獲得しているメッシだが、アルゼンチン代表として獲得した国際タイトルは、2005年のU-20ワールドユース選手権と、U-23アルゼンチン代表として臨んだ2008年の北京五輪で金メダルを獲得したのみだった。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=244164

・メッシ、引退決意させた“アルゼンチンの呪い”。クラブ28冠に対し代表では無冠
 リオネル・メッシのアルゼンチン代表引退宣言に世界を震撼した。
 現地時間の26日に行なわれたコパ・アメリカ・センテナリオ決勝チリ対アルゼンチン戦後、メッシがアルゼンチン代表引退を表明した。
 近年のサッカー界でNo.1の座をほしいままにしてきたメッシだが、アルゼンチン代表ではことごとくタイトルに恵まれなかった。同国史上でもディエゴ・マラドーナ氏に並ぶ唯一の存在だったがゆえに、アルビセレステス(白色と空色)のユニフォームはメッシにとって重荷であり続けたのだ。
 メッシは13歳でバルセロナの下部組織に加入しわずか17歳でトップチームデビューを果たした。その後の活躍は周知の通りで、リーガ・エスパニョーラを8度、チャンピオンズリーグを4度、コパ・デル・レイを4度とまさにバルセロナの黄金時代の象徴的存在となっている。これまでメッシがバルセロナで獲得したタイトルは実に28回におよび、29歳という年齢を考えればさらに回数が伸びることが考えられる。
 一方で、アルゼンチン代表ではトップチームでのタイトルは一度もない。U-20FIFAワールドユース選手権とU-23北京オリンピックでこそ優勝したものの、トップチームでは2007年コパ・アメリカ、2014年ワールドカップ、2015年コパ・アメリカ、2016年コパ・アメリカとことごとく決勝で敗れている。
 4度の決勝で敗れ続けたことがメッシに代表引退を決意させたようで、アルゼンチン『スポルティア』ら複数のが報じた引退表明のインタビューでは「勝つために全てをしたけれど、優勝できなかった」と悔しさを滲ませている。あまりの唐突な告白にインタビュアーが「考えなおすことはあるのか」と質問したものの「ないと思う。もう決めたことだ」と決意を強調した。
 最高の選手を持ってしても耐えられなかった母国からの重圧。メッシは自ら幕を引くことで“アルゼンチンの呪い”から開放されることを選んだようだ。
via http://www.footballchannel.jp/2016/06/27/post160592/

・メッシがアルゼンチン代表引退を表明…世界中に驚きの声が広がっている
 http://matome.naver.jp/odai/2146700684249073601

・【写真ギャラリー】アルゼンチン代表のユニフォーム姿は見納め!? 写真で振り返るメッシの歩み(14枚)
 http://www.soccer-king.jp/news/photo/20160628/462127.html

・無冠続く“メッシ世代”、一挙にアルゼンチン代表引退か。3年連続主要大会準優勝
 栄光に満ち溢れたバルセロナでの生活とは反対に、アルゼンチン代表ではタイトルに縁がないリオネル・メッシ。現地時間26日のコパ・アメリカ・センテナリオ決勝でチリ相手に敗れた後、代表引退の意思を表明した。
 メッシにとって主要国際大会の決勝で敗れるのは4度目だった。2007年のコパ・アメリカに始まり、2014年のブラジルW杯、2015年のコパ・アメリカに続き今回は3年連続の悲劇となってしまった。
 代表では不思議とタイトルに恵まれないメッシだが、周囲の選手達も同様にアルゼンチン代表では結果を残せていない。2008年に北京五輪を制した“メッシ世代”の彼らは失意のまま代表でのキャリアを終えてしまうのだろうか。
 メッシを始め、北京五輪出場メンバーからはセルヒオ・ロメロ、エベル・バネガ、エゼキエル・ラベッシ、アンヘル・ディ・マリア、ハビエル・マスチェラーノ、セルヒオ・アグエロと多くの選手がコパ・アメリカ・センテナリオに出場していた。
 そしてメッシに続き、マスチェラーノも代表引退の意思を示していると国際的なスポーツネットワーク『ESPN』などが報じている。また、アルゼンチン紙『ラ・ナシオン』によればアグエロも代表から引退する意向で「何人かの選手が大方ではもうプレーしないことを検討している」と発言したという。
 また『ESPN』のファン・アランゴ記者は彼らの他に「ラベッシ、ゴンサロ・イグアイン、ルーカス・ビリアも代表から退くだろう」とツイートしている。
 仮に彼らが一度に去れば、アルゼンチン代表の弱体化は必至。パウロ・ディバラやマウロ・イカルディら新世代の台頭も期待されるが、メッシから始まった大量引退はどこまで広がりを見せるだろうか。
via http://www.footballchannel.jp/2016/06/27/post160621/




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[コパ・アメリカ2016] 準決勝 コロンビア×チリ はてなブックマーク - [コパ・アメリカ2016] 準決勝 コロンビア×チリ

◆コロンビア×チリ
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・チリ : チャルレス・アランギス8’、 ホセ・ペドロ・フエンサリダ12’

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・チリがアルゼンチンとの決勝へ!雷雨中断、ファン乱入のコロンビア戦制す
コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016の準決勝が22日に行われ、コロンビア代表とチリ代表が対戦した。
前回大会の王者チリと、ハメス・ロドリゲスらを擁するコロンビアの対戦、均衡は前半7分に破られた。チリは右サイドをフエンサリダがドリブルで突破すると、左足でクロスを上げる。ボールはファーサイドに流れ、クアドラードがクリアを試みる。しかし、ボールはゴール前に飛んでしまい、これに詰めたアランギスがシュートを放ってチリが先制する。
たたみ掛けるチリは12分、アレクシス・サンチェスがドリブル突破からシュートを放った。左ポストを叩いたものの、こぼれ球にフエンサリダが反応。無人のゴールへ流し込み、追加点を奪取した。前半はそのまま終了。
試合はその後、雷雨に伴う悪天候を理由に2時間以上延期された。
打開を図りたいコロンビアだったが、58分にC・サンチェスが退場処分となり、数的不利になってしまう。それでも得点を目指して果敢に攻め込むが、チリの堅守を崩すことはできなかった。
試合終盤にはファンが乱入するなど、バタバタとした展開となった試合は、結局2−0で終了。チリがコロンビアを下し、アルゼンチンが待つ決勝へ駒を進めている。なお、敗れたコロンビアは3位決定戦で開催国のアメリカと対戦する。
 via:goal.com


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[コパ・アメリカ2016] ベスト8 メキシコ×チリ はてなブックマーク - [コパ・アメリカ2016] ベスト8 メキシコ×チリ

◆メキシコ×チリ
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・チリ : エドソン・プッチ16’、87’、エドゥアルド・バルガス44’、52’、58’、74’、アレクシス・サンチェス49’

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・チリ、予想外の大量点でメキシコ粉砕 バルガス4発などで7点を奪い4強へ
18日に行われたコパ・アメリカ・センテナリオ準々決勝、メキシコ対チリの一戦はチリが7-0の勝利を収めて準決勝進出を果たした。
ともに質の高い攻撃サッカーを展開する両チームの好勝負が期待されたゲームの先手を取ったのはチリ。16分、右サイドに抜け出したアレクシスがアランギスにパスを通し、後ろへ戻されたボールを受けてディアスがシュートを放つ。GKオチョアが弾いたボールにプッチが反応してゴール左隅に蹴り込んだ。
37分にはチリが再びゴールネットを揺らしたが、メキシコはジャッジに救われる。ビダルのパスを受けて左サイドを駆け上がったボセジュールのクロスに合わせたバルガスはオフサイドだった。
だがチリは前半のうちに突き放すことに成功。44分、アレクシスが左サイドのゴールライン際まで持ち込むと、相手3人を引きつけてから冷静にゴール前へパス。中央で受けたバルガスがトラップで1人をかわして2-0のゴールを叩き込む。
メキシコはハーフタイムの2枚替えで打開を図るが、後半開始直後の3点目でチリがほぼ勝利を決定づけた。前線からの連動したプレスでボールを奪うと、アレクシスのパスを受けたビダルがエリア内へ飛び込み、リターンを受けたアレクシスが蹴り込んで3-0。
これで完全に切れてしまったメキシコに対し、チリはまったく攻撃の手を緩めない。52分にも中盤の高い位置でボールを奪い、対応が遅れたメキシコ守備陣を振り切ったバルガスがチームの4点目を加える。
57分には5点目。ビダルのパスを受けたボセジュールがアレクシスをオトリにしつつ左サイドを持ち上がり、そのまま角度のない位置からシュートを放つと、オチョアが弾いたボールをバルガスが蹴り込んでハットトリックを完成させた。
チリの容赦ない攻撃は止むことなく、74分には6点目が生まれる。交代出場マルク・ゴンサレスのシュートがゴール前を横切ったところにファーからプッチが飛び込み、DFの足に当たったボールはポストに跳ね返る。最後は絶好調バルガスが狭いコースを抜くシュートを豪快に蹴り込んで自身4点目のゴール。メッシに2点差をつけて得点ランク単独首位に躍り出た。
88分にもチリ攻撃陣がメキシコを完全に翻弄。最後はビダルのパスを受けたプッチがフリーでオチョアの目の前に抜け出し、ボールを浮かせて7点目をゴールに送り込んだ。
アディショナルタイムが取られることもなく試合は終了し、最終的に7点を奪った前回王者チリが4強へ進出。準決勝はコロンビアと激突するが、累積警告のビダルを欠いての戦いとなる。
via:goal.com


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[コパ・アメリカ] 決勝 チリ×アルゼンチン はてなブックマーク - [コパ・アメリカ] 決勝 チリ×アルゼンチン

◆チリ×アルゼンチン
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・PK戦の末にアルゼンチンを下す 開催国チリがコパ・アメリカ初優勝!
コパ・アメリカ決勝は現地時4日、チリとアルゼンチンによって行われ、0-0の末にもつれ込んだPK戦でチリが勝利、自国開催の大会で初優勝を飾った。
立ち上がりから、ホームでの初優勝に燃えるチリが積極的に前に出る。対するアルゼンチンも激しさを前面に出し、6分にはチリの圧力に耐えて速い攻撃を仕掛ける。8分にはチリがサイドから崩して惜しい場面をつくった。
チリは11分、中盤でのカットから素早く仕掛けて、バルディビアが好パス。サンチェスへとつないで最後はビダルが強烈なシュートを放つが、これはGKに阻まれた。
アルゼンチンは、やはりメッシが鍵となる。14分にはうまいファーストタッチで縦パスから抜け出し、20分にはFKから惜しい場面をつくる。チリはアルゼンチンのエースにしっかり監視の目を光らせ続けた。
23分にはアルゼンチンがピンチを迎える。ロングパス一本でバルガスに抜け出されるが、シュートはクロスバーを越えて難を逃れた。その2分後にはアクシデントに襲われる。自陣CKからのカウンターでドリブルに移ったディ・マリアが左もも裏を痛める。4分後にはラベッシと交代と、早くもカードを切ることになった。
後半に入りやや落ち着いた試合で、アルゼンチンはCKを奪う回数も増えるが、決定機には至らない。チリは66分にサンチェスのクロスからビダル、73分にイスコのクロスからバルガスとシュートに持ち込むが、GKを脅かすものにはならなかった。
82分には、チリのエース、サンチェスが魅せる。後方からの縦パスをうまく合わせ、ボックス内で直接叩く。体をひねりながらの見事なシュートだったが、軌道はゴール左に外れた。
アディショナルタイムにアルゼンチンがビッグチャンスを迎える。自陣から速攻に移り、持ち上がったメッシがフリーになった左サイドのラベッシにパス。さらに右ポストへ向けてパスが送られるが、走り込んだイグアインのシュートはサイドネットを揺らすだけだった。試合は90分では決着がつかず、延長戦へと突入する。
106分にはチリがCKでの守備から反撃、カウンターを発動させる。するとロングボールのカットに飛び出したマスチェラーノがこれをミス。サンチェスが抜け出す大チャンスとなるが、シュートは決まらない。その後も両チームとも必死のプレーを続けるが、タイトルの行方はPK戦に委ねられることになった。
緊張のPK戦は、アルゼンチンが先攻となる。そのアルゼンチンは2人目のイグアインがクロスバーの上へ大きく外し、3人目のバネガがGKブラボのセーブに遭う。
チリは次々と成功させていき、最後はサンチェスが決める。母国に歓喜のトロフィーをもたらした。
via:goal.com

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・アルゼンチン人監督が席巻のコパ。決勝はビエルサの弟子対決に
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/07/02/post_809/

・コパ初優勝のチリ。神経戦を制した同国史上最強チーム
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/07/06/post_810/

・コパ・アメリカ2015ベストイレブン
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■GK
・クラウディオ・ブラボ(チリ)

■DF
・ニコラス・オタメンディ(アルゼンチン)
・ガリー・メデル(チリ)
・ジェイソン・ムリージョ(コロンビア)

■MF
・アルトゥロ・ビダル(チリ)
・ハビエル・マスケラーノ(アルゼンチン)
・マルセロ・ディアス(チリ)
・クリスティアン・クエバ(ペルー)

■FW
・リオネル・メッシ(アルゼンチン)
・パオロ・ゲレーロ(ペルー)
・エドゥアルド・バルガス(チリ)

■監督
・ホルヘ・サンパオリ(チリ)

■決勝MOM:アルトゥロ・ビダル(チリ)
■得点王:エドゥアルド・バルガス(チリ)、パオロ・ゲレーロ(ペルー)・・・4ゴール
■ベストGK:クラウディオ・ブラボ(チリ)
■ベスト・ヤングプレーヤー:ジェイソン・ムリージョ(コロンビア)

◆コパ・アメリカ、異例の“大会MVP空席”に。メッシが受賞を辞退
 コパ・アメリカ2015の大会最優秀選手賞(MVP)が異例の空席となっていたことが明らかとなった。5日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』を含む複数のメディアが報じている。
 同紙によれば、当初は大会MVPはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの受賞が決まっていたが、決勝で敗れた同選手は試合後に受賞を辞退。運営側は代替案を用意していなかったため、その場で空席になることが決定したという。
 カタール『バイン・スポーツ』は、実際に運営スタッフが表彰式の準備でMVPトロフィーを引き下げる瞬間の映像を捉えている。
 異例ともいえるメッシのMVP受賞辞退だが、今回の決断は2014年ワールドカップを受けてのものだとみられている。同選手はブラジルW杯でも準優勝ながら大会MVPを受賞。しかしながら、その後国際サッカー連盟(FIFA)ゼップ・ブラッター会長が「選考に驚いた」と発言するなど、受賞の是非が議論を呼んでいた。
 なお、メッシは今大会の初戦パラグアイ戦でも2-2と引き分けたことでマン・オブ・ザ・マッチ受賞を辞退しており、その際にはパラグアイのFWネルソン・バルデスが代わりに受賞している。
 via http://www.footballchannel.jp/2015/07/06/post95746/

◆コパ・アメリカ2015で生まれた全62ゴール


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[コパ・アメリカ] 準決勝 チリ×ペルー はてなブックマーク - [コパ・アメリカ] 準決勝 チリ×ペルー

◆チリ×ペルー
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・チリ:エドゥアルド・バルガス42’、64’
・ペルー:サンプラーノ20’(退場)、O.G.60’.(ガリー・メデル)

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・チリ、10人のペルーに苦しみながらも初優勝まであと1つ
29日に行われたコパ・アメリカ2015準決勝、チリ対ペルーの一戦は、2−1でチリが勝利した。
立ち上がりは準々決勝でハットトリックを達成したゲレーロがペルーの攻撃をけん引する。9分にゲレーロのクロスにファルファンが合わせるが、ヘディングシュートはポストに嫌われた。17分にはゲレーロの落としからロバトンが狙うも、強烈なミドルシュートは枠をわずかに外れる。
しかし、20分以降は開催国が主導権を握ることになった。ペルーはCBのサンブラーノがボールを大きく蹴り出すと、振り上げた足が前にいたアランギスの背中に突き刺さる。主審はこれが故意と判断。サンブラーノに退場を命じた。
数的優位のチリは、少しずつ押し込んでいく。42分には、先制点が決まった。左サイドのアレクシスが鋭い切り返しから右足でクロス。低く速いボールを後方から飛び込んできたアランギスが機転を利かせてスルーをすると、惜しくもボールは右ポストを叩いた。だが、このこぼれ球をバルガスが詰めて、1−0とする。
チリは後半のスタート時にメナとピサーロを投入して勝負を決めにかかる。しかし、ペルーは諦めていない。
60分、1人少ないペルーが同点に追いつく。右サイドを突破してアドビンクラが良いコースにクロスを入れると、戻りながらの守備になった相手DFメデルにカットされる。このボールがゴールに吸い込まれてオウンゴールとなり、試合がふりだしに戻った。
だが、64分にバルガスが勝負を決めた。チリが高い位置からのボール奪取で攻撃に出ると、バルガスがペナルティーエリア右手前の遠めの位置から右足でシュート。強烈に落ちたシュートがゴール左に決まり、チリが勝ち越す。
追いついた直後の失点にペルーは精神的にもきつくなった。それでも73分に2枚の交代カードを使って勝負に出ると、ゴールへの意欲を見せる。
だが、初優勝を目指す開催国は、追加点を決められないまでも同点弾を許さず、2−1のまま試合終了。4日に開催される決勝に駒を進めた。決勝の相手は、30日に行われるアルゼンチン対パラグアイの勝者だ。
 via:goal.com

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