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[UEFA-CL] 決勝 レアル・マドリー×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL] 決勝 レアル・マドリー×アトレティコ・マドリー

◆レアル・マドリー×アトレティコ・マドリー
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・マドリー対アトレティコ、欧州での対戦成績
 uefa.com

・選手、監督としてのシメオネ vs ジダン
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・CL決勝展望。真に面白いサッカーとは? 未熟なレアルと成熟するアトレティコのプレッシング
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/28/post154809/

・レジェンド指揮官が激突。CL決勝はマドリード勢の堅守速攻勝負に
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2016/05/28/cl_29/

・【プレビュー】2年ぶりのCL決勝マドリッド・ダービー《R・マドリーvsアトレティコ》
 http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=241520

・4つのリーグ王者を撃破したアトレティコが決勝に進出するまで 15-16シーズンをプレイバック
 http://www.theworldmagazine.jp/20160527/01world/ucl/64235

・闘将シメオネのフットボール観 
 【前編】「私にとってポゼッションはライバルを快適にするもの」。
http://www.footballchannel.jp/2016/05/25/post153933/
 【後編】 「人間の生き方は、仕事に取り組む姿勢と同じにしかなり得ない」。
http://www.footballchannel.jp/2016/05/27/post154428/

・アトレティコ、“世界最強の4-4-2”。シメオネが解決した構造的弱点。3段式の守備構築
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/25/post153951/

・F・トーレスが誓うアトレティコへの忠誠。“エル・ニーニョ”とロヒブランコ、純愛の物語
 【前編】http://www.footballchannel.jp/2016/05/18/post152630/
 【後編】http://www.footballchannel.jp/2016/05/19/post152864/

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・レアル・マドリー : セルヒオ・ラモス15’
・アトレティコ・マドリー : ヤニック・カラスコ79’

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・レアル・マドリー、PK戦の末にアトレティコ・マドリー撃破 2年ぶり11度目のCL制覇
チャンピオンズリーグ(CL)決勝が28日に行われ、レアル・マドリーがアトレティコ・マドリーをPK戦の末に下し、史上最多11回目のCL優勝を果たした。
2014年のCL決勝、ポルトガル・リスボンで開催されたマドリッドダービーは延長戦の末にレアル・マドリーが勝利を収め、10回目のCL優勝“デシマ”を達成した。舞台をイタリア・ミラノに移しての再戦だったが、互いのことをよく知る両者のゲームは、序盤から激しくなる。
最初の決定機はレアル・マドリー。ベイルが右サイドでドリブルを仕掛けてFKをもらうと、自らFKを担当。ゴールの枠を捉える左足のボールにカゼミロがフリーで飛び込んだが、GKオブラクに当ててしまう。
それでも、セットプレーで相手に脅威を与えたレアル・マドリーは、15分に先制した。左サイド低めの位置でFK。クロースがニアに出すと、ベイルが狙いどおりにフリックして中へ。GKの前に飛び込んだセルヒオ・ラモスが押し込んで1-0とする。映像ではオフサイドがあったようにも見えたが、スピーディーな展開の中で副審の旗はあがらず。2年前の決勝で後半アディショナルタイムに起死回生のゴールを決めたスペイン代表DFが、再び大一番で大仕事をやってのけた。
リードを奪ったレアル・マドリーはやや受けの姿勢に。本来とは逆の展開となり、アトレティコ・マドリーが攻め、レアル・マドリーが守る時間が増える。
30分を過ぎた頃には、アトレティコ・マドリーが敵陣でボールを持ち続けるようになる。しかし、何度かチャンスをつくりかけるものの、整った守備を崩すには最後の精度が少し足りず、同点弾を決めることはできない。
レアル・マドリーはモドリッチやクロースを起点として攻撃を仕掛け、“BBC”が前を向く場面があるが、コンディションに不安のあるクリスティアーノ・ロナウドが目立たず。追加点は決まらなかった。
1点を追うアトレティコ・マドリーは、ハーフタイムで選手交代。アウグスト・フェルナンデスが下がりカラスコを投入する。
この交代によりフェルナンド・トーレスの1トップ気味になったアトレティコ・マドリーは、すぐに決定機を得る。46分、F・トーレスがペナルティーエリア内で縦パスを受けようと体を入れると、背負ったペペの足がかかりファウルの判定。PKのビッグチャンスが訪れる。だが、グリーズマンの左足のシュートはクロスバーに嫌われ、地面に叩きつけられた。
命拾いしたレアル・マドリーだが、苦難は続く。カルバハルが負傷でプレー続行不可能となり、涙を浮かべながら交代。52分に守備に難のあるダニーロが入った。
アトレティコ・マドリーは、ここが勝負どころ。シメオネ監督はサポーターをあおり、この追い風に乗ろうと声援を求める。59分にサウールが惜しいボレーシュートを放つなど、アトレティコ・マドリーが良い流れをつかんでいった。だが、それでもゴールは決まらない。
レアル・マドリーは、コンディション不良のC・ロナウド以外も疲労の色が出てきて攻撃に迫力が欠ける。延長戦の可能性もあるため、なかなか交代カードを切れずにいたが、72分にクロースを下げてイスコ、77分にベンゼマを下げてバスケスが入る。
すると、その直後にレアル・マドリーのチャンスが続く。C・ロナウドとベンゼマが立て続けにシュートを放ち、2点目に迫った。
だが、この猛攻に耐えたアトレティコ・マドリーが本来の姿を見せる。79分、右サイドでボールを持ったガビがボールを浮かせて右サイドにできたスペースに落とすと、フアンフランがダイレクトで中へ。このボールにカラスコが飛び込んで1-1にした。
アトレティコ・マドリーはすぐに4-4-2にフォーメーションを変更。レアル・マドリーが近年の対戦で苦手としている形に戻してきた。
試合は2年前と同じく、延長戦に突入。94分、CKからC・ロナウドにチャンスがやってくるがヘディングシュートはミートせず。レアル・マドリーはベイルが足をつり、先発したメンバーの多くが疲労の色を濃くしている。
アトレティコ・マドリーは延長戦から3トップに変更。右からグリーズマン、F・トーレス、カラスコの並びにした。当然疲労はあるもののレアル・マドリーよりも体力が残っており、延長戦を優位に進めた。
だが、延長後半になるとアトレティコ・マドリーの選手も足をつり始め、フィリペ・ルイス、コケが交代に。互いにスペースが生まれるが、質の高いプレーをする力はなく、得点は生まれない。結局、30分の延長戦でも勝敗はつかず、ビッグイヤーの行方はPK戦で決めることになった。
ヨーロッパ最強のクラブを決めるPK戦。極限の緊迫感の中、どちらも冷静に決めていく。最初の失敗は、後攻アトレティコ・マドリーの4人目。フランフランのシュートはポストに当たった。そして、レアル・マドリーは決まれば優勝の5人目にC・ロナウドが登場。豪快にたたき込んで、レアル・マドリーが歓喜の瞬間を迎えた。
 via:goal.com

・15’セルヒオ・ラモスのゴール


・47’グリーズマンPK失敗


・79’ヤニック・カラスコのゴール


・PK戦


・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

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・レアルCL優勝はアンフェアか? 上質なアトレティコを阻んだ“事故”とスターの汗
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/29/post154997/

・CL決勝は負けてなお強し。闘将シメオネとアトレティコの確かな成長
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2016/05/29/cl_30/

・シメオネ「お前ら、泣くんじゃねえ」。CL決勝、守れなかった最後の命令。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/825779

・レアル、空中分解寸前からCL制覇。“白い巨人”を救ったジダンの超カリスマ力【15/16シーズン査定】
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/31/post155273/

・アトレティコ、CL決勝で宿敵に苦杯も…世界に示したポゼッションの価値観崩す新たなサッカー【15/16シーズン査定】
 http://www.footballchannel.jp/2016/06/01/post155636/

◆クラブ別欧州チャンピオンズカップ/UCL優勝回数
■クラブ別欧州チャンピオンズカップ/UEFAチャンピオンズリーグ優勝回数
・レアル・マドリー 11回(決勝進出 14回)
・ACミラン 7回(決勝進出 11回)
・バイエルン・ミュンヘン 5回(決勝進出 10回)
・バルセロナ 5回(決勝進出 8回)
・リバプール 5回(決勝進出 7回)
・アヤックス 4回(決勝進出 6回)
・インテル・ミラノ 3回(決勝進出 5回)
・マンチェスター・ユナイテッド 3回(決勝進出 5回)
・ユベントス 2回(決勝進出 8回)
・ベンフィカ 2回(決勝進出 7回)
・FCポルト 2回(決勝進出 2回)
・ノッティンガム・フォレスト 2回(決勝進出 2回)
・ボルシア・ドルトムント 1回(決勝進出 2回)
・セルティック 1回(決勝進出 2回)
・チェルシー 1回(決勝進出 2回)
・ハンブルガーSV 1回(決勝進出 2回)
・ステアウア・ブカレスト 1回(決勝進出 2回)
・オリンピック・マルセイユ 1回(決勝進出 2回)
・アストン・ビラ 1回(決勝進出 1回)
・ツルベナ・ズベズダ 1回(決勝進出 1回)
・フェイエノールト 1回(決勝進出 1回)

■クラブ別UEFAチャンピオンズリーグ優勝回数
・レアル・マドリー 5回(決勝進出 5回)
・バルセロナ 4回(決勝進出 5回)
・ACミラン 3回(決勝進出 6回)
・バイエルン・ミュンヘン 2回(決勝進出 5回)
・マンチェスター・ユナイテッド 2回(決勝進出 4回)
・ユベントス 1回(決勝進出 5回)
・アヤックス 1回(決勝進出 2回)
・ボルシア・ドルトムント 1回(決勝進出 2回)
・チェルシー 1回(決勝進出 2回)
・リバプール 1回(決勝進出 2回)
・インテル・ミラノ 1回(決勝進出 1回)
・FCポルト 1回(決勝進出 1回)
・オリンピック・マルセイユ 1回(決勝進出 1回)

■国別欧州チャンピオンズカップ/UEFAチャンピオンズリーグ優勝回数
・スペイン 16回(準優勝 11回)
・イタリア 12回(準優勝 15回)
・イングランド 12回(準優勝 7回)
・ドイツ 7回(準優勝 10回)
・オランダ 6回(準優勝 2回)
・ポルトガル 4回(準優勝 5回)
・フランス 1回(準優勝 5回)
・スコットランド 1回(準優勝 1回)
・ルーマニア 1回(準優勝 1回)
・セルビア 1回(準優勝 1回)
・ギリシャ 0回(準優勝 1回)
・ベルギー 0回(準優勝 1回)
・スウェーデン 0回(準優勝 1回)

■UEFAチャンピオンズリーグのみの国別優勝回数
・スペイン 9回(準優勝 5回)
・イタリア 5回(準優勝 7回)
・イングランド 4回(準優勝 5回)
・ドイツ 3回(準優勝 5回)
・オランダ 1回(準優勝 1回)
・フランス 1回(準優勝 1回)
・ポルトガル 1回(準優勝 0回)

◇16ゴール記録のC・ロナウド、4年連続通算5度目のCL得点王に輝く
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 チャンピオンズリーグ(CL)決勝が28日に行われ、レアル・マドリードがPK戦の末にアトレティコ・マドリードを下し、2年ぶり11度目の優勝を果たした。これで2015-16シーズンのCL全日程が終了。16ゴールを記録したレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが自身5度目の大会得点王に輝いている。
 C・ロナウドは今シーズン、グループステージだけで11ゴールをマークすると、決勝トーナメントに入っても5点を追加。2位のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)に7点差をつけた。
 マンチェスター・U在籍時の07-08シーズン(8ゴール)、そしてレアル・マドリードで12-13シーズン(12ゴール)、13-14シーズン(大会記録の17ゴール)、14-15シーズン(10ゴール)と、これまで4度頂点に立っていたC・ロナウドは、4年連続となる自身5度目のCL得点王を獲得している。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160529/448834.html

■2015-16シーズンUEFAチャンピオンズリーグ得点ランキング
・クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)16
・ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)9
・ルイス・スアレス(バルセロナ)8
・トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)8
・アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)7
・リオネル・メッシ(バルセロナ)6
・アルテム・ジュバ(ゼニト)6

■2015-16シーズンUEFAチャンピオンズリーグ・アシスト数ランキング
・アレクシス・サンチェス(アーセナル)5
・ネイマール(バルセロナ)5
・キングスリー・コマン(バイエルン・ミュンヘン)5
・クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)4
・ズラタン・イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン)4
・フッキ(ゼニト)4
・ウィルフリード・ボニ(マンチェスター・シティー)4

■UEFAチャンピオンズリーグの各シーズン得点王
・2015-16:クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)16
・2014-15:リオネル・メッシ(バルセロナ)、ネイマール(バルセロナ)、クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)10
・2013-14:クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)17
・2012-13:クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)12
・2011-12:リオネル・メッシ(バルセロナ)14
・2010-11:リオネル・メッシ(バルセロナ)12
・2009-10:リオネル・メッシ(バルセロナ)8
・2008-09:リオネル・メッシ(バルセロナ)9
・2007-08:クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)8
・2006-07:カカ(ACミラン)10
・2005-06:アンドリー・シェフチェンコ(ACミラン)9
・2004-05:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッド)8
・2003-04:フェルナンド・モリエンテス(モナコ)9
・2002-03:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッド)12
・2001-02:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッド)10
・2000-01:ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー)7
・1999-00:マリオ・ジャルデウ(ポルト)、リバウド(バルセロナ)、ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー)10
・1998-99:アンドリー・シェフチェンコ(ディナモ・キエフ)、ドワイト・ヨーク(マンチェスター・ユナイテッド)8
・1997-98:アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス)10
・1996-97:ミリンコ・パンティッチ(アトレティコ・マドリー)5
・1995-96:ヤリ・リトマネン(アヤックス)9
・1994-95:ジョージ・ウェア(パリ・サンジェルマン)7
・1993-94:ロナルド・クーマン(バルセロナ)、ウィントン・ルーファー(ベルダー・ブレーメン)8
・1992-93:ロマーリオ(PSVアイントホーフェン)7

■UEFAチャンピオンズリーグ歴代得点ランキング
・クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー)93
・リオネル・メッシ(バルセロナ)83
・ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー、シャルケ)71
・ルート・ファン・ニステルローイ(PSVアイントホーフェン、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー)56
・ティエリ・アンリ(モナコ、アーセナル、バルセロナ)50
・ズラタン・イブラヒモビッチ(アヤックス、ユベントス、インテル・ミラノ、バルセロナ、ACミラン、パリ・サンジェルマン)48
・アンドリー・シェフチェンコ(ディナモ・キエフ、ACミラン、チェルシー)48
・カリム・ベンゼマ(オリンピック・リヨン、レアル・マドリー)46
・フィリッポ・インザーギ(ユベントス、ACミラン)46
・ディディエ・ドログバ(マルセイユ、チェルシー、ガラタサライ)44
・アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス)42
※ UEFAチャンピオンズリーグのデータはすべて本戦のみ

■欧州チャンピオンズカップを合わせた歴代得点ランキング(予選も含む)
・クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー)94
・リオネル・メッシ(バルセロナ)83
・ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー、シャルケ)71
・ルート・ファン・ニステルローイ(PSVアイントホーフェン、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー)60
・アンドリー・シェフチェンコ(ディナモ・キエフ、ACミラン、チェルシー)59
・ティエリ・アンリ(モナコ、アーセナル、バルセロナ)51
・フィリッポ・インザーギ(ユベントス、ACミラン)50
・アルフレド・ディ・ステファノ(レアル・マドリー)49
・ズラタン・イブラヒモビッチ(アヤックス、ユベントス、インテル・ミラノ、バルセロナ、ACミラン、パリ・サンジェルマン)49
・エウゼビオ(ベンフィカ)47
・カリム・ベンゼマ(オリンピック・リヨン、レアル・マドリー)46
・ディディエ・ドログバ(マルセイユ、チェルシー、ガラタサライ)44
・アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス)42


◇ジダン監督、史上7人目の快挙達成・・・選手・指揮官両方でのCL制覇
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 チャンピオンズリーグ決勝が28日に行われ、レアル・マドリードがPK戦の末にアトレティコ・マドリードを破り、2年ぶり11回目の優勝を果たした。
 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督は選手時代の2001-02シーズンに同クラブでチャンピオンズリーグを制覇。今回は指揮官として自身2回目の優勝を果たした。選手と監督、両方の立場でチャンピオンズリーグ(前身のチャンピオンズカップを含む)を制したのは史上7人目となった。
 決勝に先立ち、『UEFA.com』が22日に伝えたところによると、過去に6名が選手と監督の両方の立場でチャンピオンズリーグを制した経験を持っている。該当するのは元スペイン代表MFのミゲル・ムニョス氏と元イタリア代表DFのジョヴァンニ・トラパットーニ氏、元オランダ代表MFのヨハン・クライフ氏、元イタリア代表MFのカルロ・アンチェロッティ氏、元オランダ代表MFのフランク・ライカールト氏、元スペイン代表MFのジョゼップ・グアルディオラ氏だ。
 なお、選手と監督として同一クラブでチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げたのは、ジダン監督が史上4人目となった。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160529/448825.html

◆選手と監督、両方でチャンピオンズリーグを制した人物
■ミゲル・ムニョス氏(元スペイン代表MF)
選手…1955-56シーズン、1956-57シーズン(レアル・マドリード)
監督…1959-60シーズン、1965-66シーズン(レアル・マドリード)

■ジョヴァンニ・トラパットーニ氏(元イタリア代表MF)
選手…1962-63シーズン、1968-69シーズン(ミラン)
監督…1984-84シーズン(ユヴェントス)

■ヨハン・クライフ氏(元オランダ代表MF)
選手…1970-71シーズン、1971-72シーズン、1972-73シーズン(アヤックス)
監督…1991-92シーズン(バルセロナ)

■カルロ・アンチェロッティ氏(元イタリア代表MF)
選手…1988-89シーズン、1989-90シーズン(ミラン)
監督…2002-03シーズン、2006-07シーズン(ミラン)、2013-14シーズン(レアル・マドリード)

■フランク・ライカールト氏(元オランダ代表MF)
選手…1988-89シーズン、1989-90シーズン、1994-95シーズン(アヤックス)
監督…2005-06シーズン(バルセロナ)

■ジョゼップ・グアルディオラ氏(元オランダ代表MF)
選手…1991-92シーズン(バルセロナ)
監督…2008-09シーズン、2010-11シーズン(バルセロナ)

■ジネディーヌ・ジダン氏(元フランス代表MF)
選手…2001-02シーズン(レアル・マドリード)
監督…2015-16シーズン(レアル・マドリード)


◇2015-2016UCLチーム・オブ・ザ・シーズン
GK
・ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)
・マヌエル・ノイアー(バイエルン)

DF
・ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)
・フアンフラン(アトレティコ・マドリー)
・チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン)
・セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
・マルセロ(レアル・マドリー)

MF
・ガビ(アトレティコ・マドリー)
・コケ(アトレティコ・マドリー)
・アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
・トニ・クロース(レアル・マドリー)
・ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)

FW
・アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)
・ルイス・スアレス(バルセロナ)
・リオネル・メッシ(バルセロナ)
・ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
・ガレス・ベイル(レアル・マドリー)
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