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[セリエA] 37歳のディ・ナターレ、セリエA通算205ゴール達成…バッジョに並ぶ はてなブックマーク - [セリエA] 37歳のディ・ナターレ、セリエA通算205ゴール達成…バッジョに並ぶ

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 ウディネーゼに所属する元イタリア代表FWアントニオ・ディ・ナターレが28日、同MFロベルト・バッジョ氏の記録に並ぶ、セリエA通算205ゴールを達成した。
 ディ・ナターレは同日に行われたセリエA第33節のインテル戦に先発出場。1点ビハインドで迎えた50分、アランのスルーパスを受けたディ・ナターレが、巧みなトラップからゴール前に抜け出し、右足シュートを叩き込んだ。
 試合を振り出しに戻したウディネーゼだったが、58分に2人目の退場者を出すと、数的優位になったインテルに攻め込まれる。65分、ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキに移籍後初ゴールを決められ、1-2で敗れた。
 退場者が出たこともあり、ディ・ナターレは61分に途中交代。サポーターからは大きな拍手が送られた。
 2004年夏にエンポリからウディネーゼに加入したディ・ナターレは、2009-10シーズンから4年連続でリーグ戦20得点以上をマーク。2009-10、2010-11シーズンには2年連続で得点王に輝いている。今シーズンはリーグ戦で12得点を記録しているが、契約満了となる今シーズン限りでクラブを退団し、アメリカのMLS(メジャー・リーグ・サッカー)に新天地を移す可能性も報じられている。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20150429/307356.html



◆37歳で”イタリアの至宝”と並んだ男。地方クラブを渡り歩いたディ・ナターレの軌跡
 アントニオ・ディ・ナターレは28日に行なわれたインテル戦で”イタリアの至宝”ロベルト・バッジョと並び立つ存在となった。この試合でゴールを決めた同選手はセリエA歴代得点ランキングで、バッジョと並ぶ「205ゴール」という記録を打ち立てたのである。
 歴代得点ランキングでディ・ナターレの存在は異彩を放っている。1位のシルビオ・ピオラ、2位のフランチェスコ・トッティ、3位のグンナー・ノルダール、4位のジュゼッペ・メアッツァ、5位のジョゼ・アルタフィーニ…そして、ディ・ナターレが並んだバッジョ。これらの選手は皆、ビッグクラブで活躍を収めた選手ばかりである。実際に、ディ・ナターレを除く得点ランキング10位までの選手たちが最も多くゴールを決めたクラブは「ユベントス」「ミラン」「インテル」「ローマ」「ラツィオ」「フィオレンティーナ」だ。
 ディ・ナターレはナポリに生まれ、ディエゴ・マラドーナに憧れて育った。14歳の時にサッカー育成に優れたエンポリに移り住み、同クラブの下部組織で成長すると1996-1997シーズンにプロデビューを果たした。しかし、出場機会に恵まれなかったディ・ナターレはその後レンタル暮らしを余儀なくされてしまう。イペラゾラ、ヴァレーゼ、ヴィアレッジョと武者修行に励むも結果は芳しくはなかった。
 同選手がストライカーとしての才能を開花させたのは、ヴェネツィアの北に当たるフリウリの地に移籍してからである。彼が31歳の時に、ウディネーゼで初めてシーズン20得点を達成したのだ。2009-2010、2010、2011シーズンに2年連続セリエA得点王に輝くと、以後5シーズン連続でシーズン20得点を達成している。
 そんなディ・ナターレも今季限りでの引退が濃厚とみられている。史上最も成功した地方クラブ選手のプレーを、ぜひ最後まで目に焼き付けていただきたい。
via http://www.footballchannel.jp/2015/04/29/post85283/

◇37歳ディ・ナターレがバッジョ超え、通算206得点目を奪取
ウディネーゼFWアントニオ・ディ・ナターレが3日、セリエA第34節エラス・ヴェローナ戦で決勝点を記録した。ディ・ナターレはセリエAで通算206ゴールと、ロベルト・バッジョ氏の記録を上回っている。
59分から途中出場したディ・ナターレは、わずか3分後、右サイドからのグラウンダーのクロスをヒールキックで合わせて先制点を奪取。これが決勝点となり、ウディネーゼは2人の退場者を出したヴェローナを下して1-0と勝利した。
イタリアのレジェンドであるバッジョ氏の記録を上回り、37歳のディ・ナターレは試合後、次のように喜びをあらわにした。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。
「自分のこともうれしいけど、チームの勝利もうれしいね。強いヴェローナを相手に素晴らしい試合をしたんだ。(ジョゼ・)アルタフィーニの216得点という記録も上回れるか? 難しいだろう。でも、バッジョに追いつき、追い抜くことができただけで、僕にとっては大変な名誉だ。(アンドレア・)ストラマッチョーニ監督と抱き合ったのは、僕ら2人にとって素晴らしい喜びだったからだよ」
ディ・ナターレの代理人は先日、今季限りでの退団をほのめかした。だが、本人は今後について次のように述べている。
「ウディネーゼの新スタジアムでキャリアを終える可能性? 将来については話したくない」
一方、39歳のストラマッチョーニ監督はディ・ナターレを絶賛し、引退してはいけないと述べた。
「私はやめさせないよ。彼のことはとてもうれしい。我々は素晴らしい関係にあるんだ。70メートルも走って抱きつきに来てくれて、うれしかった。彼には毎日ここに残れと言っているんだ。彼のことをマネジメントでき、彼のキャリアのことを思える指揮官がいれば、彼はまだまだやれると思う」
via goal.com

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