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トマ・ピケティ『21世紀の資本』-超簡単まとめ はてなブックマーク - トマ・ピケティ『21世紀の資本』-超簡単まとめ

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■ r>gとは
21世紀の資本で何度も繰り返されている結論にr>gというものがあります。rとは資本収益率、gとは経済成長率です。なんかいかにも難しそうですね。でも、難しくありません。
資本収益というのは、資本、つまりお金が稼ぐお金のことです。銀行から利子をもらったり、株をしたりするのがこれにあたります。増え方は年平均4%程度です。ざっくりいうと働かずに得られる収入額は毎年4%ずつ増えていくということです。
経済成長率gというのは、給料などのことです。大卒の初任給などを見ればわかるように、ぼくたちの給料は年月が経つにつれ徐々にアップしています。これは年間1.5%程度です。
資本収益率rが4%で、経済成長率gが1.5%なのです。つまり、働くよりも株で生活をしたほうが得だということになります。
しかし、当然ですが、元手がなければ株だけでは生活できません。働かざるを得ないのです。その間に、お金持ちはせっせとお金でお金を産んでいます。

■ 元手が多いほど稼ぎやすい
そもそもお金には、元手が多ければ多いほど稼ぎやすいという特徴があります。それは、以下の資料で示されています。
20140215[1]
英語で分かりづらいと思うので補足します。上から順に、世界のGDP、世界の人口、成人の所得、成人の資産の増加率です。そして下から2番目が2000万人に1人レベルのお金持ちの資産の増加率、一番下が1億人1に1人レベルのお金持ちの資産の増加率です。
この資料からわかることは、ごく一部のお金持ちは毎年6%以上資産が増え、世界のほとんどの人は2%程度しか増えないということです。
・・・
via http://www.maremame.com/2015/02/321.html?m=1

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