FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト8-2nd バルセロナ×ユベントス、モナコ×ドルトムント はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  バルセロナ×ユベントス、モナコ×ドルトムント

◆バルセロナ×ユベントス
WS002

95393395 WS001

skysports-barcelona-juventus-alves_3934565 image

・2度目の奇跡は起こらず...ユヴェントスがバルサを沈めてCLベスト4へ
19日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、バルセロナ対ユヴェントスの一戦は、スコアレスドローに終わった。この結果、ユヴェントスが2試合合計スコア3-0で準決勝に進出している。
敵地ユヴェントス・スタジアムでのファーストレグを0-3で落としているバルセロナ。決勝トーナメント1回戦のパリ・サンジェルマン(PSG)戦(0-4・6-1)に続き、ラウンド突破には大逆転が必要な状況だ。
PSG戦では、スアレスが開始3分に先制点を記録して奇跡への口火を切った。だが、今回の相手は今季CLで2失点しか喫していないユヴェントスである。この試合では、序盤にゴールを陥れることは叶わない。
一方、ユヴェントスは3点のアドバンテージを手にしながらも守勢には回らない。12分、イグアインが右足でシュートを放ったのを皮切りに、16分にもクアドラードがオーバーヘッドでゴールを狙った。
バルセロナが得点を予感させるプレーを見せたのは、18分だった。メッシが左サイドに展開して、自ら中央に走り込む。クロスをスアレスが落としたボール受け、メッシがエリア内で左足を振り抜いたが、これは枠を捉えなかった。また30分には、アルゼンチン代表FWのミドルがGKブッフォンを強襲。しかし、こぼれ球に反応する者がおらず、ユヴェントスが難を逃れる。
結局、バルセロナは1点も奪えないまま後半に向かう。残り45分を切っても、依然としてユヴェントスの守備は固い。55分、バイタルエリアに侵入したメッシが左足を一閃。しかし、ここもキエッリーニが決死のスライディングでシュートブロックに間に合い、CKに逃れた。
ルイス・エンリケ監督は57分、ラキティッチに代えてアルカセルを投入する。攻撃の枚数を増やして、数で押し込む。すると65分、CKから決定機が生まれる。ファーに送ったボールをGKブッフォンが弾き、これをスアレスが折り返す。ゴール前でフリーとなっていたメッシの右足のボレーは、無情にもバーの上へと超えて行った。
アッレグリ監督は74分、ディバラに代えてバルザーリを投入。守備固めに入る。対して、L・エンリケ監督は78分にセルジ・ロベルトに代え、マスチェラーノをピッチに送り込む。そのマスチェラーノは80分に左からのクロスにヘディングで合わせてゴールに迫ったが、この場面でもGKブッフォンが立ちはだかった。
今季2度目の奇跡は、起こらなかった。ユヴェントスがバルセロナを2試合連続で完封し、2年ぶりのCL4強入りを果たしている。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・バルサ、奇跡の再現ならず。遠かった「1点目」。鉄壁ユーベ相手に重すぎた3点ビハインド
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/20/post207575/


◆モナコ×ドルトムント
WS001
・モナコ:キリアン・ムバペ3’、ラダメル・ファルカオ17’、ヴァレール・ジェルマン81’
・ドルトムント:マルコ・ロイス48’

95393494 GettyImages-670312050-min

95393078 95394056

・モナコがホームでもドルトムントを下しCLベスト4進出
19日、チャンピオンズリーグ準々決勝、モナコvsドルトムントの一戦が行われた。
ドルトムントの日本代表MF香川真司は先発出場。第1戦ではアウェーのモナコが3-2で勝利を収めたため、第2戦は敵地と言えどドルトムントにとっては負けられない一戦となる。
しかし、前半早々に先制したのはモナコだった。3分、前を向いてドリブルを仕掛けたベンジャミン・メンディが左足でミドルシュートを放つ。それをロマン・ビュルキが前に弾いたところに、キリアン・ムバッペが押し込んでモナコが先制。
この後もドルトムントゴールにモナコは要所で襲いかかり、ドルトムントは劣勢の状態が続く。
14分にはペナルティーエリア外のやや右側からドルトムントのヌリ・シャヒンが左足でFKを放つものの、ポストに弾かれて惜しくもゴールならず。
するとその直後にモナコが追加点を決める。17分、モナコがバイタルエリアでショートパスをつないだ後、トマ・レマルがクロスを放り込み、それにラダメル・ファルカオがダイビングヘッドでネットを揺らし、スコアが2-0となる。これで2戦合計スコアは5-2に。
ドルトムントはボールを保持する時間こそ長いものの、なかなかモナコゴールを脅かすことができず、モナコの2点リードでハーフタイムを迎えた。
後半の立ち上がりにドルトムントがようやく巻き返しに成功する。右サイドを縦に抜けたウスマン・デンベレがグラウンダーのクロスを放り込み、それにマルコ・ロイスがダイレクトで合わせて、スコアは2-1に。
74分には浮き球に反応した香川真司が裏に抜け出し、頭でロイスに折り返すものの、ロイスのシュートは相手GKに阻まれてドルトムントは追加点を奪うことができなかった。
すると81分、ドルトムントは自陣最終ラインからのパスに精度を欠いて、モナコにショートカウンターを許す。最後はムバッペとの交代でピッチに登場したばかりのヴァレール・ジェルマンが裏に抜けてネットを揺らし、モナコが3-1(2戦合計6-3)と勝利を決定付ける。
試合はこのまま終了し、モナコがベスト4進出を決めた。ドルトムントの香川はこの試合でフル出場したものの、ゴールは決められず。ドルトムントは準々決勝で姿を消すことになった。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・CL4戦連続弾の大爆発、モナコの18歳FWムバッペとは何者か。仏史上屈指の才能、超ド級の期待感
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/25/post208160/
関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 03:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト8-1st ユベントス×バルセロナ、ドルトムント×モナコ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  ユベントス×バルセロナ、ドルトムント×モナコ

・強豪の激突、似た者同士の伏兵対決。CLベスト8の4カードを大いに分析。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/827820

◆ユベントス×バルセロナ
・ユベントスの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・バルセロナの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com

WS003
・ユベントス:パウロ・ディバラ 7’、22’、ジョルジョ・キエッリーニ55’

95309563 image

WS001

・「パリの惨劇」再び...ユヴェントスが3発叩き込んでバルセロナに先勝
11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、ユヴェントス対バルセロナの一戦は、ホームのユヴェントスが3-0で勝利している。
3日前のリーガエスパニョーラ第31節でマラガに敗れ、首位レアル・マドリー(1試合未消化)を暫定ながら追い抜くチャンスをみすみす逃してしまったバルセロナ。直接対決のクラシコを残しているものの、そこで勝利を収めても自力優勝は不可能な状況となり、改めてCLのタイトルが重要な意味を持つこととなった。
ルイス・エンリケ監督は、ブスケッツを出場停止で欠いた影響もあってか、ユヴェントス戦で3-4-3ではなく4-3-3を採用する。アンカーの位置にマスチェラーノ、左SBにはアルバではなく高さ対策も考慮してマテューが起用され、前線にはメッシ、スアレス、ネイマールの“MSN”が陣取る。
2シーズン前のCL決勝と同カードの一戦は、思いがけず早い時間帯に動きを見せる。7分、クアドラードのパスをペナルティエリア内で受けたディバラが、振り向きざまに左足を振り抜く。パリの惨劇が繰り返される、そんな悪い予感をバルセロナに抱かせるには十分の、開始早々のユヴェントスの先制ゴールが決まった。
ユヴェントスの高い位置からのプレッシングに苦しめられるバルセロナだが、それでも20分にメッシの閃きから決定機を演出。中盤で前を向いたアルゼンチン代表FWは針の穴を通すようなスルーパスを通す。しかしGKブッフォンと1対1になったイニエスタがこれを決め切れず、頼れる守護神の好守もあってユヴェントスが1点差を維持する。
完全に流れをつかんだユヴェントスは22分、待望の追加点を奪取する。左サイドに開いたマンジュキッチのパスがセルジ・ロベルトに当たってバイタルエリアに向かって転々と転がると、颯爽と現れたディバラが左足を一閃。ディバラのこの試合2点目、CL今大会7試合4点目でイタリア王者がリードを広げた。
2点差にして守りを固める決意をしたユヴェントスに対して、バルセロナはポゼッションを高めるが、キエッリーニを中心にゴール前を「施錠」する相手チームを崩しきれない。反対に43分、イグアインにあわや3点目というシュートを許し、劣勢のまま後半へと向かった。
L・エンリケ監督は後半開始からマテューに代えてアンドレ・ゴメスを投入する。マスチェラーノを最終ラインに下げ、アンドレをアンカーに配置し、セルジを中盤に上げて3-4-3を敷いた。
バルセロナは47分にメッシ、51分にイニエスタが次々とシュートチャンスを迎える。布陣変更が功を奏したかに見えたが、55分、再びネットを揺らしたのはユヴェントスだった。ピアニッチのCKに、ユムティティに競り勝ったキエッリーニがヘディングで合わせ、GKテア・シュテーゲンを破った。
セカンドレグを見据えると1点でも返しておきたいバルセロナは、67分にメッシのスルーパスにスアレスがディフェンスラインの裏に抜け出す。だがキエッリーニの執拗なマークを受けながら放ったシュートは、GKブッフォンに指先で触れられコースが変わり、枠外へと外れた。
アッレグリ監督がレミナ、リンコン、バルザーリを次々と投入した一方で、L・エンリケ監督は後半に入ってから一度も交代カードを切らない。戦況は変わることなく時計の針だけが進む。
結局最後までバルセロナにゴールは生まれず、ユヴェントスが悠々と3点差をキープしたまま試合を終えた。セカンドレグは19日に行われる。
 via:goal.com

・7’ディバラのゴール





・20’ブッフォンのスーパーセーブ vsイニエスタ


・22’ディバラのゴール





・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・ユヴェントス、バルサに完勝でホーム16連勝達成…最後に負けたのは2年前
ユヴェントスはホームで圧倒的な強さを見せつけている。相手がバルセロナであっても、ユヴェントスは恐れることなく、試合を支配し、完勝した。
ユヴェントスは11日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでバルセロナと対戦。ユヴェントスは高い決定力と、ジャンルイジ・ブッフォンの好守で、3-0とシャットアウトゲームで完勝した。マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるユヴェントスはチャンピオンズリーグのホームゲームで11勝7分けといまだ無敗をキープしている。最後にユヴェントスがチャンピオンズリーグでホーム戦を落としたのは2013年4月のバイエルン・ミュンヘン戦だ。なお、そのシーズンにバイエルンはCLを制覇している。
また、“イタリアの老貴婦人”のホームでの強さはチャンピオンズリーグだけにとどまらない。現在全公式戦で16連勝を達成し、48試合無敗だ。最後にホームで敗れたのは2015年8月まで遡る。
なお、他にも記録を保持するユヴェントスは、現在チャンピオンズリーグで441分間無失点を続けている。
via goal.com

・変化を選んだユーベ、変らぬバルサ。CLで「3-0」の価値は次戦でわかる。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/827856


◆ドルトムント×モナコ
・ドルトムントの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・モナコの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com

・ドルトムント チームのバス付近で爆発、選手1人負傷
dd22c27f
ドイツ西部ドルトムントで11日、サッカー・1部リーグのチーム、ボルシア・ドルトムントの選手らを乗せたバスの近くで3回にわたる爆発があり、選手1人が負傷した。
ドルトムントはこの日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝でASモナコ(フランス)と対戦するため、地元スタジアムへ向かうところだった。
チームによると、爆発でスペイン人のマルク・バルトラ選手(26)が腕と手にけがをした。その場で手当てを受けて病院へ運ばれた。チームはその後、同選手が前腕部の骨折で手術を受けていると発表した。
バスは選手やトレーナー、医療班のスタッフら40~50人を乗せ、現地時間の午後7時ごろにホテルを出発した。爆弾は駐車場の生け垣に仕掛けられていた可能性があるという。
捜査当局によると、現場近くから手書きの犯行声明が見つかった。不発に終わった爆弾1個も発見された。警察責任者は犯行の動機について、あらゆる可能性が考えられると述べた。
欧州サッカー連盟(UEFA)はドルトムント、モナコの両チームや地元当局と協議した結果、予定されていた試合を12日に延期することが決まったと発表した。
via http://www.cnn.co.jp/world/35099627.html

WS003
・ドルトムント:ウスマン・デンベレ57’、香川真司84’
・モナコ:キリアン・ムバペ19’、79’、OG(スヴェン・ベンダー)35’

during the UEFA Champions League Quarter Final first leg match between Borussia Dortmund and AS Monaco at Signal Iduna Park on April 12, 2017 in Dortmund, Germany. The match was rescheduled after an alleged terrorist attack on the Borussia Dortmund team c 95318334

WS001 WS002

image C9Kg3roXYAEwYdV

・香川真司1ゴール1アシストもドルトムントはモナコにホームで敗れる
11日に起こったドルトムントのバス爆破被害によって、1日延期されたドルトムントvsモナコの一戦が、現地時間12日に行われた。
この試合では爆発被害で右手首を負傷したマルク・バルトラが欠場。ドルトムントの3バックには、スヴェン・ベンダーが入って大一番に挑んだ。スタンドではドルトムントファンが巨大なチームロゴのコレオグラフィーを作り、チームを盛り立てようと大声援を送る。
15分、ドルトムントDFソクラテス・パパスタソプーロスが自陣ゴール前でキリアン・ムバッペを倒したとして、モナコにPKが与えられる。しかし、このチャンスをファビーニョがゴール左枠外に外し、得点には至らず。
先制したのはアウェーのモナコだった19分、カウンターでトマ・レマルが左サイドでボールを受けると、クロスを放り込む。そこにムバッペが合わせてモナコが1点を先行する形に。
31分には香川が右サイドを駆け上がったマティアス・ギンターに展開し、ギンターがクロスを入れたところに香川が合わせるもミートせず、シュートはゴール枠外左へ。
35分、モナコのアンドレア・ラッギが左足でクロスを入れると、ドルトムントのベンダーが頭で自陣ゴールに押し込む形になり、これでスコアは0-2に。
試合はこのままモナコの2点リードでハーフタイムを迎えた。
ドルトムントは後半からヌリ・シャヒン、クリスチャン・プリシッチと2枚のカードを切る積極的な采配を見せると、立ち上がりからゴールチャンスを迎える。香川がボールを持って前を向くと、裏に抜け出そうとしたピエール・エメリク・オーバメヤンにスルーパス。それをモナコDFがファウルで阻んだとして、ドルトムントにFKのチャンスが与えられるが、ウスマン・デンベレのキックは惜しくもゴール外だった。
反撃がようやく実ったのは57分。左サイドからのクロスにデンベレが合わせ、うまくミートせずにラインの裏へ。それに飛び出した香川が反応し、相手GKの位置を見極めて中に折り返すと、デンベレが詰めてドルトムントが1点を返した。
その後もドルトムントは猛攻を仕掛けてモナコゴールを脅かすが、ネットを揺らすまでに至らず。すると79分にモナコにビッグチャンスがやってくる。ドルトムントが自陣でパスを回している際にムバッペがパスカット。そのまま持ち込んでGKの位置を見極めてゴールを決めた。これで1-3となり、ムバッペはこの試合で2ゴール目。
2点ビハインドとなったドルトムントは84分、右サイドからのクロスにゴール前の香川がトラップし、冷静に切り替えしてからシュートを決め、スコアは2-3に。
試合はこのままフルタイムを迎え、ドルトムントは2-3でモナコに敗れる結果となった。香川は1ゴール1アシストの活躍。ドルトムントはアウェーでの第2戦で、逆転での4強進出を目指すことになった。
 via:goal.com

・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・ドルトムントサポーターの粋な対応にモナコ公式が感銘…「これぞフットボールだ!」
 goal.com

1129320_imgw968

・サポーターの絆、モナコファンに宿泊場所を提供
http://www.bundesliga.com

・なぜドルトムントはバス爆破事件の“翌日”に試合を戦えたのか
 goal.com

・伝えたい事|香川真司オフィシャルブログ
 https://ameblo.jp/shinji-kagawa0317/entry-12276640521.html
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト16-2nd バルセロナ×パリ・サンジェルマン、ドルトムント×ベンフィカ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-2nd  バルセロナ×パリ・サンジェルマン、ドルトムント×ベンフィカ

◆バルセロナ×PSG
WS001
・バルセロナ:ルイス・スアレス3’、OG(レイヴァン・クルザワ)40’、リオネル・メッシ(PEN)50’
       ネイマール88’、(PEN)91+1’、セルジ・ロベルト90+5’
・PSG:エディンソン・カバーニ62’

23254_ext_04_0 20170309_messineymar_getty-1-560x373

during the UEFA Champions League Round of 16 second leg match between FC Barcelona and Paris Saint-Germain at Camp Nou on March 8, 2017 in Barcelona, Spain. 23250_ext_01_21

23250_ext_01_5 23240_ext_04_0

41873601-b384-42e8-a851-4e310de966d5

2447788_w1

・奇跡の大逆転劇が実現!バルサ、PSGを6-1で下して、10シーズン連続ベスト8に進出
8日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、バルセロナ対パリ・サンジェルマン(PSG)の一戦は、ホームのバルセロナが6-1で勝利した。この結果、合計スコアで6-5でバルセロナは準々決勝進出を決めている。
チャンピオンズリーグ(前身のチャンピオンズカップ含む)の歴史の中で、ファーストレグを0-4で落としてラウンド突破を決めたチームは存在しない。過去57回、0-4で1stレグを落としたチームは例外なく欧州の舞台から姿を消しているのだ。
ルイス・エンリケ監督は、リーガエスパニョーラ第24節アトレティコ・マドリー戦(2-1)以降使い続けてきた3-4-3をこの大一番でも施行する。最終ラインにユムティティ、ピケ、マスチェラーノ、中盤にブスケッツ、ラキティッチ、イニエスタ、メッシ、前線にネイマール、スアレス、ラフィーニャが並ぶ布陣でPSGを迎え撃つ。対するエメリ監督は1stレグで2得点を挙げ勝利の立役者となったディ・マリアをコンディション不良のためスタメンから外している。
異様な雰囲気に飲み込まれたか、PSGのミスも手伝いバルセロナが早々と均衡を破る。3分、ラフィーニャの入れたクロスに対して、マルキーニョスのクリアが中途半端に。GKトラップの不用意な飛び出しに、隙を突いたスアレスがヘディングで叩く。ムニエがかき出そうとしたが、ゴールラインを割ったとして得点が認められた。
ビッグマッチではひとつの判定が試合結果を左右しかねない。8分、ネイマールのクロスがペナルティーエリア内でマルキーニョスの手に当たる。11分には、ドラクスラーのクロスが同様にエリア内でマスチェラーノの手に触れた。しかし、いずれもPKの笛は吹かれない。
なおも攻めるバルセロナは、17分にネイマールがカットインからミドルシュート。これはボール1個分、右に外れた。34分にはイニエスタの高い位置でのインターセプトからメッシ、スアレスとつないでフィニッシュまで持ち込む。だがスアレスのシュートはGKトラップの正面を突く。
両者のぶつかり合いは激しさを増す。前半のうちにバルセロナはピケとブスケッツが、PSGはマテュイディ、ドラクスラー、カバーニがイエローカードを受ける。ブスケッツは累積で次戦出場停止が確定した。
40分、奇跡を信じるサポーターの声が、再び実を結ぶ。ネイマールがクサビを入れると、これを受けたスアレスが反転してイニエスタの前方にパスを送る。マルキーニョスと競り合いながら、イニエスタの出した意表を突いたヒールパスがクルザワのミスを誘い、オウンゴールでバルセロナに2点目がもたらされた。
望み通りの展開で前半を終えたバルセロナ。後半に入っても、勢いは止まらなかった。48分、イニエスタのスルーパスがネイマールに通る。エリア内でスリップしたムニエがネイマールを倒してしまい、バルセロナにPKが与えられる。メッシがこのPKを沈め、エースの今季CL11点目でついに合計スコア1点差まで詰め寄った。
追い込まれたPSGは52分、ムニエのクロスにカバーニが飛び込む。これがポストに直撃。エメリ監督は55分にルーカスに代え、ディ・マリアを投入。するとディ・マリア投入から7分後、PSGが貴重なゴールを挙げた。62分、FKからクルザワが競り勝ち、カバーニが右足を叩く。ハーフボレーがネットに突き刺さり、カンプ・ノウに静寂が訪れた。
意気消沈ムードが漂う中、チームに顔を上げさせたのはネイマールだった。87分、左PA角からのFKを直接決めて点差を縮め、その2分後にはスアレスが倒されて得たPKを沈めてまたも1点差に詰め寄る。ブラジル代表FWの個の力で希望をつなぎ留めると、アディショナルタイムに“奇跡”は起こった。
GKテア・シュテーゲンまで前線に上げてパワープレーに徹したバルセロナは、ラストプレーでネイマールが相手守備陣とGKの間にフィードを送る。途中出場のセルジ・ロベルトが身体を投げ出しながらボレーで合わせ、GKトラップを破った。
まさか、まさかの逆転劇。呆然とするPSGの選手たちをよそに、主審の試合終了を告げるホイッスルがバルセロナの地で高らかに鳴り響いた。過去、誰も成し遂げたことのなかった偉業を達成したバルセロナが、欧州8強に名乗りを挙げている。
via:goal.com

・88’ネイマールのFK


・90+5’セルジ・ロベルトの決勝ゴール









・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com




・バルサ、「歴史的逆転劇」の要因。引いてしまったPSG、4点リードで生まれた消極性
■バルサ攻略法を見出していたエメリ監督
 奇跡なんて起きない。
 誰もが口では現実的な言葉を発していても、心のどこかに「でも…」という思いを抱かせるチームがある。長い歴史を経て積み重ねた芯の強さを持つチーム、それがバルセロナだ。
 ただ、何の理由もなく勝利できるような舞台はない。特にチャンピオンズリーグという世界最高峰の舞台では、勝利にも敗戦にも、その結果を生んだ要因が明確に存在する。
 パリ・サンジェルマンを率いるウナイ・エメリ監督は、昨シーズンまで率いていたセビージャで一度、バルセロナの攻略法を見出している。
 一般的に、攻撃力の高いチームに対して力の劣るチームが勝負を挑む際には、守備に力を注ぎ全員が自陣に引きこもるのが常套手段ともいえる。しかし、攻撃力のみならず支配力の高いバルサに対してこの手段を使えば、たちまち試合を支配され、格好の餌食となってしまう。
 昨シーズン、セビージャの指揮官としてホームにバルサを迎えたエメリ監督は、引くのではなく前に出てプレッシャーをかけることでバルサのビルドアップを封じ、ショートカウンターから効果的に得点を挙げることで金星を手にした。
 その感触を持って今シーズンから率いるPSGでバルサと対峙したエメリ監督は、CLラウンド16の1stレグにおいて、4-0という衝撃的な勝利をつかんだ。

■4点というリードが生んだPSGの不安
 そして迎えたカンプ・ノウでの2ndレグ。PSGは4点という大きなアドバンテージを持ちながらも、エメリ監督の心にも、選手たちの心にも「でも…」という思いが残っていたのかもしれない。
「90分間、4点を守り切ればOK」。普通なら、それは難しいミッションではない。しかし、「でも…」という思いがPSGの重心を後ろへと押し下げ、バルサの力を引き出す展開へと導いていった。
 1stレグと2ndレグの前半15分までのスタッツを比較してみると、PSGは1stレグではバルサ陣地で46%のプレー割合を記録していたが、2ndレグではわずか20%。ホームとアウェイという違いも大きいが、スコアがクリアな状況では前へと足を運べていたが、4点という“ややセーフティ”なアドバンテージを得たことで、「引く」という選択をしてしまった。
 ディ・マリアのベンチスタートも引いた理由の1つだろう。カウンターでは圧倒的な切れ味を発揮するPSGの“牙”とも言えるディ・マリアをベンチ置いた状況では、積極性より消極性が勝ってしまう。
 逆にバルサは、前半の15分間で1stレグではわずか26%だった敵陣でのプレー割合が2ndレグでは69%を記録。本来の支配力を発揮するための大きなスペースを得たバルサは徐々にPSGの精神を削っていった。
 3-4-3のシステムで敵陣へと押し込むバルサに対して、PSGは大きく後ろへと後退していく。PSGは本来4-3-3のシステムだが、ドラクスラーとモウラの両ウイングは後ろへと押し下げられ、4-5-1という状態となっていった。

■「勝者のメンタリティ」の意味
 試合開始早々の3分にスアレスが得点を挙げたことも、この状況を生み出すことに拍車をかけた。さらに40分にはクルザワがオウンゴール。ハーフタイムの時点で2戦合計4-2というスコアとなり、PSGの優位性は失われた。
 バルサ側も、ハーフタイムの時点で勝利への希望を持ち始めていたはず。カンプ・ノウで4点、5点を獲ることは難しいことではない。
 ただ、後半から少し状況を変えたのが、やはりディ・マリアの存在だった。後半から投入されたディ・マリアは、その鋭さでカウンターからバルサに襲いかかった。
 50分にPKで3点目を追加したバルサだったが、62分にカバーニのゴールによってアウェイゴールを奪われる。あと3点が必要となったバルサは、この時点ではさすがに希望を失いつつあったはず。
 しかし、時計の針が進むにつれて追い詰められていったのはPSGだった。PSGは、前半の45分間で9つだったファウルの数が75分からの15分間で同じ9つを記録してしまう。
 この“ファウルトラブル”がネイマールの2得点を生み、セルジ・ロベルトの決勝点も生んだ。ネイマールのFKの場面でも、観てた人々には“入る”という予感があったはず。
 サッカーでは、「勝者のメンタリティ」という言葉が数多く聞かれる。しかし、具体的な像を持たないこの言葉について説明を求められ困った経験のある人も少なくはないはず。
 でも、今は違う。0-4という試合前から「でも…」という思いを抱かせ、残り5分強の状況から3点を奪ったこの試合を説明すればいい。この奇跡の一戦は、長い歴史の積み重ねが生んだ結果なのかもしれない。
via https://www.footballchannel.jp/2017/03/09/post201247/




・バルセロナ、奇跡に揺れたカンプ・ノウ…予行演習とペップの予言/コラム
goal.com

・バルサの歴史的大逆転劇を可能にした理由
uefa.com

・バルサ史上最大級の偉業。本来のDNAから最も遠く離れた日に実現したクライフ式への回帰
■バルササポーターの記憶に残ることが確定した決勝ゴール
「不可能だとは知らなかったから成し遂げられた」という言葉がある。バルセロナのクラブ史上、さらにはサッカー史上においても記憶にある限り最も感動的で濃密で劇的な夜のひとつとなったPSG戦で起きたことがまさにそれだった。
 3月8日水曜日の夜にカンプ・ノウが迎えた結末は、どれほど熟練した脚本家の筆が乗ろうとも書き得ないような仰天のシナリオだった。
 欧州のカップ戦が設立され、チャンピオンズリーグの形となった現在までに、2ndレグをアウェイで戦うチームが4-0でリードしていたケースは計58回あったが、リードされた側のチームが逆転で勝ち上がったことは一度たりともなかった。この大陸のサッカー史上前例のない画期的事件を我々は目にしたということだ。
 さらに、ルイス・エンリケのバルサがウナイ・エメリのPSGに対して成し遂げたことは、前人未到の三回転宙返りと言うべき最も困難な形でもあった。
 単純に0-4から逆転しただけではない。1-3にされ、6点を奪わなければならない状況からの逆転だ。そこから残りの3点を7分間で決めてしまった。88分の時点では敗退確実だった。
 最後の瞬間、最後の一息でセルジ・ロベルトが奇跡を実現させた。ウェンブリーで行われた1992年チャンピオンズカップ決勝でクーマンが決めたゴールと同じくらい、すでにバルササポーターの共通の記憶の中に残ることが確定したゴールだ。
 セルジ・ロベルトのゴールに至るまでのプレーは、ピッチ上において誰も見たことがないようなものだった。中盤でファウルを受けて一連のプレーの起点となったのは、何と相手陣内まで攻め上がっていたGKテア・シュテーゲンだ。

■サイドバックを置かずに戦ったルイス・エンリケ
 PSGにとっては痛恨の悲劇的敗退、バルサにとっては望外の劇的勝利となったこの試合は、監督が自らのチームと戦術システムに与える影響力の重要性を明確に示している。
 PSGほどの力強さと技術を兼ね備えたチームが、恐怖に萎縮して気概を失った状態でカンプ・ノウに乗り込んできたことは説明も正当化もできない。それこそがエメリと、例えばグアルディオラのような監督が異なる部分だ。
 同様の状況において、もしペップ・グアルディオラの率いるチームであったとすれば、ボールを保持することを目指して戦い、プレスをかけ、攻めていたはずだと確信できる。エメリのPSGはカンプ・ノウにおいて、勝利の可能性が皆無であることを知っている4部チームであるかのように戦っていた。
 だがルイス・エンリケはペップ・グアルディオラであり、またヨハン・クライフでもあった。勇敢かつ大胆不敵で、かのクライフがカンプ・ノウのベンチに座っていた時以来実行されていなかった戦術的布陣をピッチ上に展開していた。
 3人のディフェンスと、4人の中盤(スアレスの後ろにメッシ)、そして前線の3人のうちネイマールとラフィーニャの2人が大きくサイドに開いてボールを受ける形だ。

201703112_barcelona

 しかし、クライフの遺産とPSG戦におけるルイス・エンリケの賭けとの間には大きな違いがあった。バルサは史上初めて、サイドバックを置かずに戦ったのだ。監督講座において必修科目として教えるべき異例のことだ。
 セルジ・ロベルトも、アルバも、ディーニュも先発してはいなかった(アレイクス・ビダルは負傷中…)。ルイス・エンリケはこの一枚のカードに全てを賭け、一か八かのリスクを冒した。投げ放たれたコインは、彼の賭けた側の面を向けた。
 サイドバックのいない両サイドを占めたのは2人の逆足の選手たちだ。右利きのネイマールを左サイド、左利きのラフィーニャを右サイドに配置。つまりルイス・エンリケは、バルサが中へ向けてプレーし、中盤で優位に立つことでPSGを囲い込んでボールを奪うことを意図したということだ。

■本来の遺伝子から最も遠く離れた日に成し遂げられた偉業
 ウルグアイのカバーニがPSGのゴールを決め、スコアが3-1となった時点で、カンプ・ノウを訪れていた多くのソシオやファンたちはスタジアムを立ち去り始めた。逆転を信じていなかった者たちだ。だが彼らの多くは、ネイマールの驚異的な直接FKゴールが引き起こしたスタジアム内の轟音を耳にすると、奇跡の目撃者となるためそれぞれの座席へと戻っていった。
 前例のない偉業にカンプ・ノウは熱狂し、感動に打ち震えるサポーターたちはチャンピオンズリーグ優勝を飾ったかのように、有名なランブラス通りにあるカナレタスの泉へと向かった。無数のファンが通りへ繰り出し、車のクラクションを鳴らして歓喜を表していた。
 興味深いのは、バルセロナの偉業の中でも最大のもののひとつとなるこの勝利が、クラブがその本来のDNAから最も遠く離れた日に成し遂げられたということだ。
 バルサはもはやかつてのように見る者を魅了しないし、かつてのように試合の支配者でもない。だが状況に適応して生き残ることができた。
 システムと結果は別物だ。バルサが素晴らしいサッカーをできることは我々全員が知っていた。今では、過去に誰も成し遂げていなかったことを実現させるだけの精神力や闘争心、生き様を持ったクラブであることも知っている。
 3シーズン率いてきたクラブを6月30日で去ることになるルイス・エンリケに率いられ、バルサはCL準々決勝を戦う。リーガでも優勝の可能性を残し、コパ・デル・レイでも決勝へ進んでいる。申し分のない状況だ。
via https://www.footballchannel.jp/2017/03/11/post201480/

・【写真ギャラリー】2017.3.8 バルセロナが起こした“奇跡”…CL大逆転劇の興奮をもう一度
 http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170310/560917.html

・UEFA主催クラブ大会の歴史的大逆転劇
 uefa.com

・サッカー界の“神ってる”試合ランキングベスト15!
 goal.com

◆ドルトムント×ベンフィカ
WS002
・ドルトムント:ピエール・エメリク・オーバメヤン4’、61’、85’、クリスティアン・プリシッチ59’

WS001

94856838 skysports-pierre-emerick-aubameyang-dortmund-borussia-dortmund_3905890

・オーバメヤンのハットトリックでドルトムントが大勝…CL8強進出を果たす
チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の第2戦、ドルトムントvsベンフィカが行われた。
第1戦を0-1で落としているドルトムントは、マルコ・ロイスとマリオ・ゲッツェを欠いた状態でホームでの第2戦に挑むこととなった。
試合は序盤からスコアが動くことに。4分、CKで放り込まれたボールにクリスチャン・プリシッチがヘディングで合わせてコースが変わり、ファーサイドに飛び込んだピエール・エメリク・オーバメヤンが頭で押し込んでドルトムントが先制。
この後もエリック・ドゥルムやオーバメヤンがオフサイドになるなど、前半からホームのドルトムントがベンフィカゴールに何度となく襲いかかる。ベンフィカもフランコ・セルビやルイゾン、エリゼウがシュートを放つ場面があるが、ゴールを奪うまでには至らず、ドルトムントの1点リードで試合は後半へ。
59分、バイタルエリアからルカシュ・ピシュチェクがスルーパスを放ち、裏に抜けたプリシッチが相手GKの飛び出しを見計らってループ気味に浮かせたシュートでネットを揺らし、スコアは2-0に。この時点で2戦合計2-1とドルトムントが上回る形となった。
まだセーフティーリードとはいえないドルトムントは手を緩めず、61分には左サイドに展開されたボールをマルセル・シュメルツァーが中に折り返し、それをダイレクトでオーバメヤンが合わせて、リードが3点に広がった。
81分にはウスマン・デンベレの負傷に伴い、香川真司がピッチに登場。すると85分、ゴンサロ・カストロが右サイドに展開したボールに対してエリク・ドゥルムがダイレクトのグラウンダーで放り込み、オーバメヤンが冷静に押し込んで4-0に。オーバメヤンはこれでハットトリックとなった。
オーバメヤンは86分に途中交代となったが、ハットトリックの活躍にシグナル・イドゥーナ・パルクの観衆から大きな拍手が贈られ、ピッチから退いている。
試合はこのまま4-0でドルトムントが勝利。2戦合計4-1でベンフィカを下し、13-14シーズン以来、3年ぶりのCL準々決勝進出を果たしている。
via:goal.com

・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト16-1st パリ・サンジェルマン×バルセロナ、ベンフィカ×ドルトムント はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-1st  パリ・サンジェルマン×バルセロナ、ベンフィカ×ドルトムント

◆PSG×バルセロナ
WS003
・PSG:アンヘル・ディ・マリア18’、55’、ユリアン・ドラクスラー40’、エディンソン・カバーニ72’

WS001 94504318

win_140217_01_22513 win_140217_01_22500

・バルサ、パリSGにまさかの4失点を喫して黒星...準々決勝進出に黄信号
14日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、パリ・サンジェルマン対バルセロナの一戦は、ホームのパリSGが4-0で勝利している。
欧州制覇を目論むパリSGにとって、これまで大きな壁となって立ちはだかってきたのがバルセロナだ。近年の対戦成績ではバルセロナが3勝2分1敗と大きく勝ち越している。
バルセロナはブスケッツとイニエスタが揃って先発に復帰する。一方、大黒柱であるチアゴ・シウバを欠くパリSGは、キンペンベがその代役を務めた。過去5年桁違いの補強費を費やしてきたバルセロナ(5億2320万ユーロ・約638億円)とパリSG(7億26万ユーロ・約850億7170万円)、メガクラブ同士が激突するキックオフの笛が吹かれる。
開始直後から攻勢に出たのはパリSG。前線からのプレッシングでバルセロナの繋ぐ力を無効化すると、5分にカバーニ、10分にマテュイディが決定機を迎える。だがセルジ・ロベルトのブロックとGKテア・シュテーゲンの鋭い反応に阻まれ、得点には至らない。
それでも攻め続けるパリSGは18分、ドラクスラーがバイタルエリアでユムティティのチャージを受けてFKを獲得する。これをディ・マリアが左足で直接叩き込み、ホームチームに先制点がもたらされた。
追いつきたいバルセロナは27分にアンドレ・ゴメスに決定機が訪れる。カウンターから左サイドを破ったネイマールがカットインしてから逆サイドにスルーパス。だがアンドレ・ゴメスはGKトラップとの1対1を制することができなかった。
バルセロナの崩れたリズムは戻らない。それを象徴するかのように40分、エースのボールロストから手痛い2失点目を喫する。
メッシが中盤でラビオとヴェラッティに囲まれてボールを失う。奪ったヴェラッティはそのままドリブルで前進し、右サイドに開いたドラクスラーにスルーパス。ドイツ代表MFの右足のシュートがGKテア・シュテーゲンを破り、パリSGが追加点を手にした。
パリSGの勢いは後半も衰えなかった。55分、自陣からバルセロナのプレス網をかいくぐって攻撃に転じると、この試合攻守において誰よりも存在感を発揮するヴェラッティのパスを受けたディ・マリアがミドルレンジから左足を一閃。鮮やかな放物線が描かれたシュートが枠内に収まり、決定的な3点目が入る。
バルセロナの悪夢は醒めない。72分、ムニエの縦パスを受けたカバーニがピケを振り切って右足でフィニッシュ。セカンドレグを見据えても逆転が不可能に思える4点目に、ホームサポーターの歓喜が爆発した。
1点でも返しておきたいバルセロナは83分、ラキティッチのCKからピケが折り返して最後はユムティティがヘディングを叩く。だが、これはポストに嫌われた。ユムティティは信じられないといった表情を浮かべて天を仰ぐ。
2012-13シーズン、2014-15シーズンとバルセロナを相手に決勝トーナメントで苦渋をなめさせられてきたパリSGが、圧倒的な差をつけてついにスペイン王者の壁をぶち破った。パリSGがほとんど準々決勝進出を手中に収めたかに見える状況で、セカンドレグが3月8日に行われる。
via goal.com

・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・バルサ、CLで4年ぶりの3点差以上負け。2013年のバイエルン戦以来となる屈辱
 現地時間14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の試合が行われ、バルセロナはアウェイでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し0-4の敗戦を喫した。2013年に行われたCL準決勝のバイエルン・ミュンヘン戦(0-4)以来となる”CLで3点差以上の敗戦”となった。
 試合開始して18分、PSGのディ・マリアに先制点を許すと、40分にはショートカウンターからドラクスラーにゴールを許し2点差に。さらに55分、再びディ・マリアに3点目を決められると、71分にはムニエの縦パスに抜け出したカバーニに4点目を決められた。
 リオネル・メッシやルイス・スアレス、ネイマールといった強力な攻撃陣が揃っていたにもかかわらず1点も奪うことができずに試合を終えている。敗戦したたけでなく、4点もゴールを奪われたことがベスト8進出に向けて大きな障害となりそうだ。2ndレグは3月8日にバルセロナのホームで行われる。
via https://www.footballchannel.jp/2017/02/15/post198067/


・パリの強烈なプレスに屈したバルセロナ
 uefa.com



◆ベンフィカ×ドルトムント
WS002
・ベンフィカ:コンスタンティノス・ミトログル48’

88b759df
94504636 94504701

・ベンフィカがホームで先勝、ドルトムントはエースがPK失敗などブレーキに
チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16ファーストレグが14日に行われ、ベンフィカとドルトムントが対戦した。
グループステージを2位で通過したベンフィカと首位通過のドルトムント。ドルトムントはアウェーで慎重な入りを求めてか、5バックを敷き、最前線にマルコ・ロイスとピエール=エメリク・オーバメヤンを置いた。
立ち上がりから攻守の入れ替えが激しく、縦に速い展開が続く。ベンフィカがボールを持つ時間が長くなるものの、それほど大事に持つことはなく、右サイドのサルビオの突破力を活かし、前へ前へと突き進む。
一方のドルトムントも当初のプラン通り、ロイス、オーバメヤン、ウスマン・デンベレらのスピードを活かすカウンターで虎視眈々とワンチャンスを狙う。
10分過ぎにはデンベレが高い位置でボールを奪い、オーバメヤンへボールを送ると、キーパーと一対一のシーンを迎えるが、エースはこのチャンスでシュートをふかしてしまい、大きな先制点をチームにもたらすことはできず。
それでも徐々に試合は落ち着き、ドルトムントが相手陣内でボールを持つ時間が長くなり始める。しかし、“持たされた”ドルトムントができることは少なく、効果的な崩しは披露できず。結局、前半はスコアレスで終了する。
守備的なアプローチで後半に入ったドルトムントに対して、フットボールの神からきつい仕打ちが。48分、コーナーキックからルイゾンが高い打点で合わせると、コスタス・ミトログルが途中でカットし、押し込む。セーフティに守って、あわよくばカウンターで1点というドルトムントのプランはここで破綻する。
50分過ぎには味方のパスが相手に当たって、絶好のボールがオーバメヤンに訪れるも、前半に続き、右足のシュートは枠の上。ドルトムントはエースが決めきれない。
それでもじわりじわりと押し込み始めたドルトムントが58分にはPKを奪取。しかし、オーバメヤンが正面に放ったシュートは、GKエデルソンが読み切り、セーブ。またしても、オーバメヤンが大きなチャンスを逸してしまう。結局、オーバメヤンは62分にアンドレ・シュールレと交代でピッチを去ることになる。
なかなか攻撃への強い意思を見せられないドルトムントは82分、ロイスとラファエル・ゲレイロを下げて、ゴンサロ・カストロ、クリスチャン・プリシッチを投入。
直後にフリーキックからプリシッチがボレーで狙うが、またもGKエデルソンがスーパーセーブ。ベンフィカゴールにがっちりと鍵をかける。
ベンフィカ守備陣の奮闘もあり、スコアはこのまま動かず。ホームのベンフィカが1-0で勝利した。
ドルトムントはリーグ戦の悪い流れを引きずったまま、連敗。アウェーゴールもなしで、セカンドレグへ向けて不安を残した。一方のベンフィカはホームで先勝し、ドルトムント相手にも互角に渡り合えることを証明し、勇気を持ってヴェストファーレンへと乗り込むことになる。
via:goal.com

・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブンデス公式が選ぶ昨季2015-16 ドルトムントの「トップ10ゴール」 はてなブックマーク - ブンデス公式が選ぶ昨季2015-16 ドルトムントの「トップ10ゴール」

◆Top 10 Goals - Borussia Dortmund - 2015/16
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 09:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT