FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト16-2nd アーセナル×バイエルン・ミュンヘン、ナポリ×レアル・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-2nd  アーセナル×バイエルン・ミュンヘン、ナポリ×レアル・マドリー

◆アーセナル×バイエルン
WS001
・アーセナル:セオ・ウォルコット20’
・バイエルン:ロベルト・レヴァンドフスキ55’(PEN)、アリエン・ロッベン68’、ドウグラス・コスタ78’
       アルトゥーロ・ビダル80’、85’

687875839MT00120_Arsenal_FC 687875839MT00124_Arsenal_FC

image 687875839MT00162_Arsenal_FC

・敵地でも5-1大勝のバイエルン、10人のアーセナルを粉砕しベスト8へ
7日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが行われ、アーセナルはホームでバイエルンと対戦した。
ホームでのファーストレグで5-1と大勝し、ベスト8進出をほぼ手中に収めた形のバイエルンだったが、フィリップ・ラームが出場停止でラフィーニャに代わった以外、現状のベストといえるメンバーでノースロンドンに乗り込んだ。
一方、逆転突破の奇跡を起こすには最低4点が必要なアーセナルは、当初先発として発表されていたダニー・ウェルベックが直前で負傷し、代わってオリヴィエ・ジルーが先発出場。左にアレクシス・サンチェス、右にテオ・ウォルコットとスピードのある選手を並べた。
4点が必要なアーセナルだが、無闇やたらに前がかりになるのではなく、まずはバイエルンのパス回しに対してしっかりとブロックを作り、縦に速いカウンターに活路を見出す。11分、中盤でボールを奪い、サンチェスのロングパスにウォルコットが抜け出す。ここはGKマヌエル・ノイアーが絶妙なポジション取りでクリアしたが、並のGKなら失点を覚悟する場面だった。
その後もバイエルン相手に高いインテンシティを発揮するアーセナルは20分、右サイドのスローインからつなぎ、ウォルコットがDF2人の間を突破してそのままエリア内へ。中央への折り返しを意識させながら右足を振り抜くと、強烈なシュートが名手ノイアーの頭上を射抜いてアーセナルが先制する。
まずは1点を返したアーセナルだが、バイエルンもまだまだ焦る展開ではない。38分には、アリエン・ロッベンのカットインからDFラインの裏に出された浮き球のパスをロベルト・レヴァンドフスキがダイレクトボレーで叩く。完璧に崩した場面だったが、ミートしきれずゴール左へと外してしまう。
後半立ち上がりの48分、ラムジーのキープからのクロスをジルーがフリーでヘディング。しかし、これは狙いすぎたのか枠の上へと外してしまう
ビッグチャンスを逃したアーセナルに対し、バイエルンは54分、左サイドでボールを受けたフランク・リベリがカットインしてスルーパス。これに呼応したレヴァンドフスキがDFの密集地帯をうまく抜け出して決定機を迎える。これを後ろから倒してしまったコシェルニーがPK献上ともに退場処分。奇跡を信じるアーセナルサポーターを絶望的な状況に追い込むPKをレヴァンドフスキが沈め、バイエルンが2試合合計6-2とした。
さらに68分、高い位置で奪ったバイエルンが、サンチェスに奪い返されるもロッベンがすかさず奪い返してそのままネットを揺らし、完全に試合を決定付ける。アーセナルは一気に3枚替えを敢行するが、時すでに遅し。ロッベンに代えてドグラス・コスタを投入したバイエルンは78分、そのコスタがカウンターからドリブルで持ち込み左足を振り抜いて突き放すと、その2分後にはシャビ・アロンソが高い位置で奪い、ラストパスを受けたアルトゥーロ・ビダルがループシュートで沈めて4点目。ビダルは85分にもコスタのラストパスからネットを揺らし、スコアは5-1に。2試合合計10-2という衝撃的なスコアで、バイエルンがベスト8進出を決めた。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・アーセナル CL-R16敗退の歴史
fe814452


◆ナポリ×レアル・マドリー
WS001
・ナポリ:ドリース・メルテンス24’
・レアル・マドリー:セルヒオ・ラモス51’、OG(ドリース・メルテンス)57’、アルバロ・モラタ90+1’

94841759 GettyImages-649336036-min
・ナポリに押されながらもS・ラモス2発で決着…レアル・マドリーが準々決勝へ
7日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、スタディオ・デ・サンパオロでのナポリ対レアル・マドリーは3−1でレアル・マドリーの勝利に終わった。合計スコアでもレアル・マドリーが6−2と上回り、準々決勝進出を決めている。
サンティアゴ・ベルナベウでのファーストレグは3−1でレアル・マドリーが先勝。だがチャンピオンズカップ/CLにおいて、3−1というスコアで先勝した同チームが次戦進出を果たしたのは8回中4回のみと決して慢心はできない。それもセカンドレグの舞台が、マラドーナの魂が宿る“相手チームにとっての地獄”サン・パオロならばなおさらだ。
まるで6万人の観客が全員咆哮をあげているような凄まじい雰囲気のなか、ピッチ上ではナポリが一方的にペースを握った。ベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドの“BBC”をはじめ、ベストメンバーを起用したレアル・マドリーはインテンシティーにおいて完全に劣り、自陣に押し込まれ続ける。そうして24分、ナポリが先制点を記録した。インシーニェのスルーパスから、メルテンスがカルバハル&ぺぺの間を突いてペナルティーエリア内に侵入。左足のシュートでGKケイロール・ナバスを破っている。
気後れしていた様子のレアル・マドリーは、あと1失点を許せば敗退を強いられる状況となって無理にでも前へ出る。29分にはペナルティーエリアに入り込んだC・ロナウドがGKレイナもかわしてシュートは放ったが、これは右ポストに直撃した。対して、インテンシティーを一向に落とす気配のないナポリは37分、エリア内でパスを受けたメルテンスが右足を振り抜くも、こちらは左ポストを叩いている。前半はナポリの1点リードのまま終了。レアル・マドリーの前半の被シュート数は、ジダン監督率いて以降最多となる11本だった。
後半になっても、モドリッチを完全に抑えられているレアル・マドリーは、満足に攻撃を構築することができない。しかし流れの中から点を決められなくても、このチームにはクロースという世界屈指のキック精度を誇るプレースキッカーと、セルヒオ・ラモスというストライカーの魂を持つセンターバックがいた。
レアル・マドリーは51分、クロースの左CKにニアサイドのS・ラモスが頭で合わせ、渇望していたアウェーゴールを獲得。さらに58分にはドイツ代表MFの逆サイドのCKから再びスペイン代表DFがヘディングシュートを放ち、ボールはメルテンスに当たってから枠内に収まった。レアル・マドリーは合計スコアを5−2とし、ナポリは逆転のために4点が必要に……。終始優勢であったナポリにとっては、狐につままれたような出来事である。
一気にボルテージを下げ、地獄と称される雰囲気がかき消えてしまったスタディオ・デ・サンパオロ。ジダン監督はその後ベイル、ベンゼマ、モドリッチとの交代でルーカス・バスケス、モラタ、イスコを投入し、ナポリの意地の攻撃を跳ね返しながら速攻から追加点を狙った。そして91分に仕掛けたカウンターで、GKレイナが弾いたボールをモラタが押し込んでダメ押し。ナポリに大差を付けて、ベスト8入りを果たしている。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ディエゴ・マラドーナ30のエピソード はてなブックマーク - ディエゴ・マラドーナ30のエピソード

CSiI4k2XAAAntyh.jpg-large
2016年、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナがメキシコ・ワールドカップで伝説的なプレーを見せて、チームを優勝に導いてから30年が経過した。
そのプレーは多くの人々を魅了し、今なお伝説の選手としてサッカー史に名を遺す。燦然と輝くマラドーナの歴史を30のエピソードで紹介する。

1. 1969年、9歳でアルゼンチンの名門アルヘンティノス・ジュニオルスの入団テストに合格。

2. 1976年10月、15歳でアルヘンティノス・ジュニオルスのトップチームデビューを果たすと、約2週間後には初ゴール。

3. 1977年2月にハンガリー戦でアルゼンチン代表デビュー。16歳と4カ月は当時のサッカー界で史上最年少出場記録。

4. 19歳でA代表初ゴール(18歳、1979年6月のスコットランド戦。

5. 1979年、日本開催FIFAワールドユースで優勝。大会最優秀選手に輝く。

6. 19歳の若さで1979年の南米最優秀選手賞受賞。ここから3年連続で同賞を受賞。

7. 20歳で大ファンであったボカ・ジュニアーズへ移籍。400万ドルの移籍金と約100万ドルのアルヘンティノスの負債をボカが支払った。

8. 1982年のスペイン大会でワールドカップ初出場。10番を背負う。

9. 1982年にバルセロナへ移籍。入団お披露目の際にはカンプ・ノウにクラブ記録となる5万人を集めた。

10. バルセロナへの移籍に際し、当時世界最高金額となる約800万ドルが移籍金として支払われた。

11. 1984年、移籍金の最高金額記録を更新する1100万ドルの移籍金でナポリへ移籍。

12. ナポリの入団会見を派手に開催。7万人の観衆を集め、マラドーナ本人はヘリコプターで登場する演出。

◆vsヴェローナ(ナポリ、1985年セリエA)



13. メキシコW杯にアルゼンチン代表の主将として出場。獅子奮迅の活躍で優勝に導き、大会MVPに輝く。

BTS30003940

◆vsベルギー(アルゼンチン代表、1986年W杯)



14. メキシコW杯イングランド戦でフォークランド紛争の影響で両国間の関係が悪い中、“神の手”“5人抜き”の2得点で母国に歓喜を呼んだ。

◆vsイングランド(アルゼンチン代表、1986年W杯)






1486251

15. 中位チームだったナポリを引き上げ、1986-87シーズンにクラブ初のスクデット獲得に貢献。さらにコッパ・イタリアとの国内二冠。

16. W杯やナポリでの活躍でワールドサッカー誌が選出する世界最優秀選手賞をアルゼンチン人として初めて受賞する。

17. 1987-88シーズンにセリエA得点王。アルゼンチン人として初のタイトル。

18. 1988-89シーズンにクラブ初の欧州タイトルであるUEFAカップをもたらす。

19. 1990年W杯で2大会連続決勝へ。決勝戦では敗れるも、流した涙は大会を象徴するシーンに。

20. 1994年W杯南米予選でアルゼンチン代表が苦戦。復帰を願う声が高まり、プレーオフではレギュラー復帰して出場に導く。

21. 1994年W杯初戦のギリシャ戦で1得点。W杯4大会出場で通算8得点。

22. W杯4大会で21試合に出場。歴代出場試合数第4位。

23. 自身37度目の誕生日となる1996年10月30日に現役引退を発表。

24. 1999年にアルゼンチン・スポーツ記者より20世紀最優秀スポーツマンに選出。

25. 2008年、バシーレ監督の辞任を受けてアルゼンチン代表監督に立候補。10月に就任。

26. 2009年に次女が出産し、初孫が誕生。義理の息子はセルヒオ・アグエロ。

27. W杯南米予選を苦戦しながらも4位で突破。本大会ではGS3連勝で首位通過を果たしたが、ベスト8でドイツに敗れる。

28. 2011年にUAEのアル・ワスルFCの監督に就任。年俸は推定13億円超。

29. FIFA20世紀最優秀選手受賞。

30. 引退から20年経過した現在も、発言には全世界中が注目する。

 via http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20160708/463845.html


・マラドーナプロジェクト~“神”になった日から30年~
 http://www.soccer-king.jp/maradona30th

・マラドーナって誰?年表で振り返る初心者向けガイド
 http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20160629/450081.html

◆Maradona ● Top 10 Goals ● Top 10 Skills


◆Maradona Napoli Best Goals and Skills


◆Diego Maradona ● TOP 30 Crazy Skills Moves Ever


◆Diego Maradona - Amazing Skills


◆Diego Maradona • Why is he the best Ever •


関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[セリエA] イグアインがシーズン36得点を達成 ! 66年ぶりに最多得点記録を更新 はてなブックマーク - [セリエA] イグアインがシーズン36得点を達成 ! 66年ぶりに最多得点記録を更新

gonzalo-higuain-napoli-frosinone_1xt0exxi0sqif123eij2hvf3ya

WS001
・ナポリ:マレク・ハムシク 44', ゴンサロ・イグアイン 52', 62', 71'

 ナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが偉大な記録を樹立した。
 現地時間の14日に行なわれたセリエA最終節ナポリ対フロジノーネ戦でイグアインはハットトリックを記録。これによりシーズン36得点を記録し、1949/1950シーズンにミランのFWグンナー・ノルダール氏が記録したシーズン35得点のセリエA歴代記録を66年ぶりに更新した。
 今季シーズン序盤よりハイペースでゴールを決め続けたイグアイン。終盤で3試合の出場停止処分が下ったものの35試合出場36ゴールと驚異的なペースで得点を重ね、2015/2016セリエA得点王に輝いた。
 なお、フロジノーネに4-0で勝利したナポリは来季のチャンピオンズリーグ(CL)本大会出場が決定している。
via http://www.footballchannel.jp/2016/05/15/post152221/

・ハイライト

.

■2015-16シーズン セリエA得点ランキング
1位 36得点 ゴンサロ・イグアイン(ナポリ)
2位 19得点 パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
3位 18得点 カルロス・バッカ(ミラン)
4位 16得点 マウロ・イカルディ(インテル)
5位 14得点 モハメド・サラー(ローマ)
5位 14得点 レオナルド・パヴォレッティ(ジェノア)
7位 13得点 ヨシップ・イリチッチ(フィオレンティーナ)
7位 13得点 エデル(インテル)
7位 13得点 マッシモ・マッカローネ(エンポリ)
10位 12得点 ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
10位 12得点 アンドレア・ベロッティ(トリノ)
10位 12得点 ニコラ・カリニッチ(フィオレンティーナ)

・セリエA最多得点
98ee7953
・36-ゴンサロ・イグアイン(ナポリ) 2015-16
・35-グンナー・ノルダール(ミラン) 1949-50
・34-グンナー・ノルダール 1950-51
・33-アントニオ・アンジェリッロ(インテル) 1958-59
・31-ジュゼッペ・メアッツァ(インテル) 1929-30
・31-フェリス・ボレル(ユベントス) 1933-34
・31-ステファノ・ニエルス(インテル)1950-51
・31-ルカ・トーニ (フィオレンティーナ) 2005-06
・30-ステファノ・ニエルス(インテル)1949-50
・30-ジョン・ハンセン(ユベントス) 1951-52


関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |