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“稀代のドリブラー”35歳アリエン・ロッベンが現役引退へ「自分の情熱のために19年間生きた」 はてなブックマーク - “稀代のドリブラー”35歳アリエン・ロッベンが現役引退へ「自分の情熱のために19年間生きた」




 2018-19シーズン限りでバイエルンを退団した元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)が現役引退を表明した。同クラブの公式サイトが伝えている。
 2000年にフローニンゲンでプロデビューを果たしたロッベンはPSV、チェルシー、レアル・マドリーを経て2009年8月にバイエルンに移籍。怪我に悩まされることもあったが、持ち味のスピードや切れ味鋭いドリブルを武器に公式戦309試合で144ゴール81アシストを記録。2012-13シーズンには念願のチャンピオンズリーグ制覇を果たし、ブンデスリーガ7連覇も経験した。
 2003年4月にデビューを果たしたオランダ代表では、96試合で37ゴールを記録。2010年南アフリカワールドカップで準優勝、2014年ブラジルワールドカップで3位躍進に貢献した。
 現役生活に終止符を打ったロッベン。「自分の情熱のために19年間生きた、そしてその最大限を出そうと試みた。それには確かな姿勢が要求され、毎日多くのエネルギーを消費するんだ。特に思い通りに物事が進まない時はね」と振り返り、「妻と子どもたちとより多くの時間を過ごせることが嬉しい。全ての素晴らしいことがまだ僕たちの前にあるよ」と今後のキャリアについては明言しなかった。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?278677-278677-fl


◆Arjen Robben ranks his Top 10 Goals for FC Bayern!


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・現役引退のロッベン、戦友らが惜別メッセージ 「偉大な男」「対戦できて嬉しかった」
  https://www.football-zone.net/archives/201524

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[UEFA-CL] 準決勝-2nd レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン はてなブックマーク - [UEFA-CL] 準決勝-2nd  レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン

◆レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン
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・レアル:カリム・ベンゼマ11’、46’
・バイエルン:ジョシュア・キミッヒ3’、ハメス・ロドリゲス63’

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・CL三連覇まであと一歩!レアル・マドリー、目覚めしベンゼマの2発でバイエルンを下す
1日のチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンは2−2のドローで終わり、合計スコア4−3でレアル・マドリーが3シーズン連続となる決勝進出を決めた。
「ベルナベウでの90分はとても長い」。これはベルナベウで毎試合7分にその名が叫ばれる故フアニート氏の名言だ。レアル・マドリーの伝説の7番は、1986-87シーズンのUEFAカップ準決勝インテル戦、アウェーでのファーストレグで敗戦した直後にこう語り、セカンドレグ逆転勝利を呼び寄せた。では、ファーストレグに2−1で先勝して迎えるこの試合はどうか。追う側ではなく追われる側のレアル・マドリーにとって、長い長い90分になるのかもしれない。だが、それを過ぎればCL三連覇への道が開かれることになる。
「王座を守ろう。栄光をつかもう」。その言葉とともに、ビッグイヤーを左腕にぶら下げたシベーレスの女神が描かれた大横断幕が南スタンドに提示されて、試合はキックオフのホイッスル。ベルナベウの観客はリーガ・エスパニョーラの試合とは異なり、立ち上がりから大声を張り上げてチームを後押しした。だが、2分後にはその声が止んだ。バイエルンの先制点である。クロスボールをセルヒオ・ラモスがクリアし損ね、そのこぼれ球からキミッヒがネットを揺らした。
しかしながら、レアル・マドリーもここから攻勢に転じ、11分にはスコアをタイに戻す。コバチッチのサイドチェンジを巧みにトラップしたマルセロがクロスを送ると、ファーサイドのベンゼマがヘディングシュートでGKウルライヒを破った。今季ここまで9得点と、ゴール欠乏症に悩まされ批判を受け続けてきたフランス人FW。だがアナウンスの「ゴールを決めたのはカリム…」という3回にわたる問いかけに、観客は「ベンゼマ!」と一斉に叫んで、そのストライカーとしての働きを称えている。
ここから試合はハイプレッシングの応酬となるが、徐々にバイエルンの攻撃が際立つように。バイエルンはルーカス・バスケスが右サイドバックを務めるレアル・マドリーの右サイド、またはカセミロ不在で閉じ切れていないバイタルエリアのスペースを生かしながらゴールへと迫る。だが、32分に独力でペナルティーエリア内に入り込んだリベリの横パスからミュラーが放ったシュートはGKケイロル・ナバスの正面に飛び、その2分後にはレヴァンドフスキ、ハメスが立て続けにシュートを打ったが決め切ることはできなかった。
対するレアル・マドリーは39分、C・ロナウドが右サイドから切れ込んでボールを叩くも、これはウルライヒがセーブ。その直後のCKからはS・ラモスがヘディングシュートを放ったが、サイドネットを揺らすのみに終わった。前半は1−1で終了する。
迎えた後半も早々にスコアが動く。次に決めたのは、レアル・マドリーだった。トリッソのバックパスをウルライヒが受け損ね、ボールを追いかけていたベンゼマが無人となったゴールにそれを押し込んだ。その歓喜の度合いに比例するように、アナウンス「ゴールを決めたのはカリム…」観客「ベンゼマ!」のやり取りが今度は5回繰り返され、観客は立て続けに「コモ・ノ・テ・ボイ・ア・ケレール(どうして愛さずにいられようか)」のチャントを高らかに響かせている。
その後、レアル・マドリーは焦りを募らせるバイエルンに堅守速攻でもって対応。だがC・ロナウドらが決定機を逸してリードを広げられずにいると、64分にジューレの折り返しからハメスのゴールを許した。これで合計スコアは4−3。バイエルンはあと1点を決めれば、逆転突破を果たせることになった。
ジダン監督は71分に交代カードを切り、ベンゼマ、コバチッチの代わりにベイル、カセミロを投入。堅守速攻の色をより強くした。しかし、その直後にはトリッソにゴール目前でシュートを放たれ、K・ナバスの好守で何とか失点を防ぐなど、冷や汗をかき続ける。一方のハインケス監督は74分にトリッソをヴァーグナーに代えてストライカーの数を増やし、さらに83分にはハメスを下げてハビ・マルティネスも投入した。
終盤はバイエルンが猛攻を見せ、レアル・マドリーは自陣に押し込まれる状況が続く。ジダン監督はアセンシオをナチョに代えてさらに守備を強化し、苦しみながらもバイエルンの意地の攻撃を最後まで凌ぎ切った。ベルナベウでの「とても長い90分」を乗り越えたレアル・マドリーは、奇跡的所業とも形容できるCL三連覇をかけて、決勝の地キエフに赴く。
via:goal.com


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[UEFA-CL] 準決勝-1st バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL] 準決勝-1st  バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー

◆バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー
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・バイエルン:ジョシュア・キミッヒ28’
・レアル・マドリー:マルセロ44’、マルコ・アセンシオ57’

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・レアル・マドリーが欧州のクラシックマッチ、「決勝前の決勝」に先勝…バイエルン本拠地でアウェーゴール2発を叩き込む
25日のチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、アリアンツ・アレーナでのバイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリーは2−1でレアル・マドリーが先勝した。
これまでに24回対戦し、その成績はそれぞれ11勝11敗け2分けとまったくの互角。欧州最高峰の大会において、最も多くしのぎを削ってきたドイツの盟主バイエルンとスペインの盟主レアル・マドリーの試合はまさしく欧州のクラシックマッチであり、決勝の前に行われる決勝である。
ノイアー、ビダルを負傷で欠くバイエルンだが、結局アラバも間に合わず、左サイドバックにはラフィーニャを起用。GKウルライヒ、DFキミッヒ、フンメルス、ボアテング、ラフィーニャ、MFロッベン、ミュラー、ハビ・マルティネス、ハメス、リベリ、FWレヴァンドフスキをスタメンとして4−1−4−1のシステムを使用している。
レアル・マドリーは、今季ゴール欠乏症に陥るベンゼマをベンチスタートとして、その代わりにルーカス・バスケスをスタメンに含めた。GKケイロル・ナバス、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウド、イスコを起用して4−3−3を採用している。
立ち上がりは予想通りに手堅い展開。どちらもハイプレスでもって相手の後方からのビルドアップを阻害し、両サイドバックが上がることを許さない。そうした激しいぶつかり合いの中で、バイエルンは8分にロッベンが負傷で続行不能に。ハインケス監督はチアゴ・アルカンタラをピッチに立たせた。
どちらも隙を見せることなく時間だけが過ぎていったが、28分にバイエルンがレアル・マドリーの守備を綻びを発見。攻守におけるポジション取りが中途半端になっていたマルセロのサイドを突いた。ハメスのスルーパスからキミッヒが右サイドを突破。そのままペナルティーエリア内右に侵入すると、右足のシュートでニアサイドを破っている。
バイエルンは31分、ロッベンに続きボアテングも負傷して、ハインケス監督はジューレを投入。それでも先制点を得た勢いを維持して、相手陣地に押し入って追加点を狙う。劣勢に陥ったレアル・マドリーは、ハーフタイムを迎えて一度仕切り直した方が良いようにも思われた。だが44分、流れに関係なくゴールをもぎ取れるチームであることを再び証明した。
バイエルンに押し込まれながらも、一度攻め上がったレアル・マドリーは、カルバハルのクロスからペナルティーエリア手前左のマルセロが左足ボレー。地を這うボールは、ウルライヒの横っ飛びも空しく枠内右に収まった。アウェーゴールを奪われたバイエルンはその後レヴァンドフスキ、ミュラーが決定機を迎えるも、決め切れず1−1で試合を折り返した。
ハーフタイム、ジダン監督は1枚目の交代カードを切り、イスコとの交代でアセンシオを投入。すると56分、このアセンシオがレアル・マドリーが二つ目のアウェーゴールをもたらした。ラフィーニャの横パスを奪ったアセンシオは、L・バスケスとのパス交換からペナルティーエリア内に入り込み、左足のシュートでウルライヒを破っている。
逆転を許したバイエルンは、押し込まれた際にはC・ロナウド以外の全員が下がって守るレアル・マドリーを相手に苦戦。それでもリベリが、足の森となったレアル・マドリーのペナルティーエリア内で個人技からシュートまで持ち込むも、K・ナバスのファインセーブに阻まれた。
対するレアル・マドリーはカルバハルが負傷し、ジダン監督はその代わりにベンゼマを入れる。右サイドバックはL・バスケスに任せ、ベンゼマ&C・ロナウドを2トップとする4−4−2にシステムを変更した。72分には今季CL全10試合でゴールを決めるC・ロナウドがロングボールからネットを揺らすが、トラップ時のハンドによってゴールは認められなかった。
終盤、ハインケス監督はハビ・マルティネスをトリッソ、ジダン監督はイエローカードを受けていたカセミロをコバチッチに代えて、ともに交代カードを使い切った。その後もバイエルンが猛攻を見せ、レアル・マドリーが引いて守るという展開が続き、後者が最後までリードを守り切って、3シーズン連続の決勝進出、そして優勝へ向けて一歩を踏んでいる。
なおレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウを舞台としたセカンドレグは、5月1日に行われる。
 via:goal.com


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・連続得点試合は「11」でストップも…C・ロナウドが打ち立てた「96」という新たな金字塔
25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグ、敵地へと乗り込んだレアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンに2ー1で勝利した。この試合でレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドが、選手個人としては歴代最多となる96勝に到達している。
準々決勝のユヴェントス戦でCL11試合連続ゴールという新記録を樹立していたC・ロナウド。さらなる記録更新がかかるミュンヘンでの試合だったが、相手DFに厳しくチェックされ、なかなかシュートまでこぎつけられない。
後半にはルカ・モドリッチのパスに抜け出してボレーシュートからネットを揺らすも、その直前の胸トラップが左腕に当たっていたとしてハンドをとられ、得点は無効にされる。結局、最後までゴールを奪えなかったC・ロナウドの連続得点記録は11試合でストップとなった。
via goal.com



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[UEFA-CL]ベスト8-2nd レアル・マドリー×ユベントス、バイエルン・ミュンヘン×セビージャ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd レアル・マドリー×ユベントス、バイエルン・ミュンヘン×セビージャ

◆レアル・マドリー×ユベントス
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・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド(PEN)90’+8’
・ユベントス:マリオ・マンジュキッチ2’、37’、ブレーズ・マテュイディ61’

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・レアル・マドリー、一時同点もC・ロナウドの劇的PK弾で勝ち越し! 8年連続で4強へ
11日のチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対ユヴェントスは1−3でユヴェントスが勝利した。だが、2試合合計ではレアル・マドリーが4−3で上回り、準決勝進出を決めている。
ユヴェントス・スタジアムでのファーストレグは、アウェーのレアル・マドリーが0-3で先勝。欧州最高峰の大会で、ホームでのファーストレグを0-3で落とし、そこから逆転を果たした事例は過去存在しない。レアル・マドリーは8シーズン連続となる準決勝進出に限りなく近く、一方のユヴェントスは奇跡的所業に臨むことになる。
だがレアル・マドリーの余裕は、前半に失われる。ユヴェントスは2分という早い段階に奇跡への第一歩を踏む。中盤でボールを奪取したドウグラス・コスタが右サイドのケディラにパスを出し、折り返されたボールをファーサイドのマンジュキッチが頭で押し込んだ。
いきなり失点を許したレアル・マドリーは、モドリッチ&クロースを中心としたパス回しでボールを落ち着かせるも、ユヴェントスの強靭なプレッシングを受けて前へと進むことができない。それでも34分にはC・ロナウドのスルーパスにイスコが抜け出したが、角度のないところから放ったシュートはGKブッフォンに弾かれる。
そうして37分、ユヴェントスが奇跡に向けてもう一歩を踏む。負傷したデ・シリオとの交代で出場していたリヒテンシュタイナーのクロスから、再びファーサイドのマンジュキッチがヘディングでゴール。競り合ったのはカルバハルだが、その身長差から勝負にならなかった。ベルナベウの観客はナーバスな様子を隠せず、ゴールの瞬間に声援はかき消えた。
その後もユヴェントスの攻勢は収まらず、ベルナベウは緊張感に包まれる。レアル・マドリーは前半終了間際、FKからヴァランがヘディングシュートを放つが、これはクロスバーに直撃。ユヴェントスが2点をリードしたまま、試合を折り返しを迎えた。
ジダン監督は後半、ベイル、カセミロを下げてルーカス・バスケス、アセンシオをピッチに立たせる。中盤ダイアモンドの4−4−2から、中盤にルーカス・バスケス、モドリッチ、クロース、アセンシオをフラットに配置し、前線にイスコとクリスティアーノ・ロナウドを縦に並べる4−4−1−1にシステムを変更した。
攻撃的な選手を並べたレアル・マドリーは、それから波状攻撃を見せてユヴェントスを押し込む。C・ロナウドが煽るなどして、観客も威勢を取り戻した。しかし、肝心のゴールは決まらぬまま……。C・ロナウドらのシュートはブッフォンに防がれる。
そして60分、ユヴェントスがまた奇跡に近づいた。K・ナバスがクロスを処理し切れず、詰めたマテュイディがボールを押し込む。これでトータルスコアは3−3の同点となった。
レアル・マドリーにとってはただこなす試合、セルヒオ・ラモスの累積警告の消化も都合が良いと言われていたが、もはやベルナベウの緊張感は最大限に高まった。レアル・マドリーがボールを持って攻撃を仕掛ければ大きな歓声が上がり、逆にユヴェントスがK・ナバスのゴールに向かって行けば一気に静まりかえった。ジダン監督は74分に最後の交代カードを切り、モドリッチの代わりにコバチッチをピッチに立たせて攻守のバランスを整える。
「マドリー・エチャレ・ウエボス(マドリー、キン○マに力を入れろ)!」。そうしたチャントも響くベルナベウで、レアル・マドリーはイスコ、ヴァラン、C・ロナウドがゴールをうかがうが、決め切ることができない。このまま後半は終了し、延長戦を迎えるかに思われた。が、アディショナルタイムにドラマが待っていた。べナティアがペナルティーエリア内でルーカス・バスケスを倒したとして、レアル・マドリーがPKを獲得。これにユヴェントス側は大抗議。ブッフォンが、退場処分を命じられた。
ユヴェントスはイグアインの代わりにシュチェスニーを投入してGK補充。しかし、キッカーのC・ロナウドが強烈なシュートを枠内右に決めて、レアル・マドリーが勝ち越した。この劇的な展開に、場内スピーカーが「ゴールを決めたのはクリスティアーノ…」と問いかけ、観客「ロナウド!」と答えるやりとりが、何回も、何回も繰り返されている。狐につままれた様子だったユヴェントスは、試合再開と同時に猛攻を仕掛けたものの、ホームチームが最後までリードを守り切り、8年連続ベスト4進出を決めている。
via:goal.com


・90’+8’のPKになったファール




・ハイライト




・猛抗議で退場のブッフォン、主審に激怒「試合を裁く勇気がないならスタンドから眺めるべき」
・・・
退場処分を受けたイタリア代表守護神は、PK判定への怒りを露にした。
「あれは明らかに疑わしい判定だ。まったくもって明らかではない。ファーストレグでの明らかなPKが認められなかったのならば、93分に起きた疑わしい場面でスポットを指せないはずだ。チームはすべてを出してこの試合を戦ったが、素晴らしい巻き返しも最後の疑わしい判定によって終焉を迎えた」
「彼は自分が起こした惨劇を理解しなければならない。ホームチームの重圧に負け、勇気を持って試合を裁けないのなら、スタンドに座ってスナックを食べながら試合を眺めるべきだ。彼はファーストレグの試合を見て、起きたことを確認しなければならなかった。同じ場面がセカンドレグの93分に起き、PKを与えたんだ」
また、レアルと自身のチームメイトを讃えつつ、判定への無念さを吐露した。
「レアル・マドリーは勝ち上がるに値するチームで、僕にとって最高のチームである。彼らとの試合はいつだって名誉だ」
「チャンスは0.0000005%しかないと知りながら試合に臨んだが、延長に進めるだけのチャンスが十分にあった。このチームの一員として戦えたことを非常に誇りに思う。それにチームメイトのことも誇りに感じている。だから自然と後悔と怒りが込み上げてくる」
via goal.com

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◆バイエルン・ミュンヘン×セビージャ
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・バイエルン、スコアレスドローも直近7年で6度目のベスト4進出!
チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが11日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとセビージャが対戦した。
敵地「ラモン・サンチェス・ピスファン」で行われたファーストレグを、2-1と逆転で制したバイエルン。リードを手にしたまま、今季未だ無敗の本拠地「フスバル・アレナ・ミュンヘン」での一戦に臨んだ。
開始3分、レヴァンドフスキがゴール前でファールを受けると、直接狙ったハメス・ロドリゲスのキックはわずかに枠をそれていった。さらにその直後にロッベンがシュート、6分にはレヴァンドフスキのヘッドがGKソリアを襲うなど、立ち上がりから相手を攻め立てる。
対するセビージャも、サラビアらが何度かGKウルライヒを脅かすシュートを放つなど、序盤から両者とも攻め合う展開となる。
その後も、バイエルン、セビージャともに決定機を作るが、なかなかゴールは生まれない。37分にカットインしたリベリの決定機も、GKソリアがスーパーセーブで防ぐ。
結局、両チーム打ち合うも、前半はスコアレスドローで折り返す。
後半開始早々、バイエルンにビッグチャンス。レヴァンドフスキがヘディングを放つも、ここもわずかに枠外に。ハーフタイム後は、ホームのバイエルンが主導権を握る。
劣勢のセビージャは、ベン・イェデルに代えてムリエルを投入。さらにバスケスに代えてノリートを送り出し、逆転を目指して前線のコマを入れ替える。
一方のバイエルンは、リベリ、レヴァンドフスキに代えてチアゴ、ヴァーグナーを投入。さらにラフィーニャの負傷によりズューレを送り出し、ハインケス監督は試合を終わらせにかかる。
試合終盤には小競り合いも。危険なタックルを見舞ったコレアが一発退場となった。
結局、試合は最後まで動かず。スコアレスドロー決着となり、2試合合計2-1で、バイエルンが準決勝へ駒を進めた。
ユップ・ハインケス監督のCL連勝は「12」でストップしたが、バイエルンにとって直近7年で6度目の準決勝進出。一方クラブ史上初のベスト8に名を連ねたセビージャだったが、欧州での挑戦は準々決勝で幕を閉じた。
via:goal.com


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[UEFA-CL]ベスト8-1st ユベントス×レアル・マドリー、セビージャ×バイエルン・ミュンヘン はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  ユベントス×レアル・マドリー、セビージャ×バイエルン・ミュンヘン

◆ユベントス×レアル・マドリー
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・レアル・マドリー3分 クリスティアーノ・ロナウド3’、64’、マルセロ72’

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・レアル・マドリーがユヴェントスに3発快勝…C・ロナウド、歴史に残るオーバーヘッドキックを決める
3日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、ユヴェントス・スタジアムでのユヴェントス対レアル・マドリーは3−0でレアル・マドリーの勝利に終わった。
昨季CL決勝で相見えたユヴェントスとレアル・マドリーの再戦。欧州最高峰の舞台における両者の対戦はこれが20回目となり、レアル・マドリーとバイエルンの24試合に次いで史上2番目に対戦回数が多い。イタリア、スペインの巨人同士のぶつかり合いという、まさに欧州のクラシックマッチである。なおこれまでの対戦成績はレアル・マドリー10勝、ユヴェントス9勝だが、ユヴェントスがホームで負けたのは一度きり。1962年、故ディ・ステファノ氏のゴールによって0−1で敗れ、それ以降は全勝を貫いている。
試合は、キックオフからわずか3分後に動く。ゴールを決めたのは、レアル・マドリー。得点者は、ディ・ステファノ氏以降では同クラブの最大のスターであるクリスティアーノ・ロナウドだった。左サイドでマルセロのスルーパスをフリーで受けたイスコがペナルティーエリア内にパスを送ると、ポルトガル代表FWは右足アウトサイドでボールを枠内に押し込んだ。C・ロナウドは今季CL13得点目、公式戦ここ14試合では24得点を記録している。
開始早々にアウェーゴールを手にしたレアル・マドリーは、イスコをスタメンに含めた中盤ダイアモンドとする布陣で、ボールを回しながらさらなる攻撃を仕掛けると思われた。が、ここからユヴェントスの反撃に遭い、幾度も失点の危機にさらされる。イタリアの巨人がインテンシティーでレアル・マドリーを上回った。
ユヴェントスは23分、ディバラが蹴った精度の高いクロスからイグアインがヘディングシュートを放つ。が、これはK・ナバスに片手で弾かれる。また34分にはデ・シリオもゴールをうかがったが、シュートはわずかに枠を外れた。その後には、押し込まれていたレアル・マドリーが中盤でボールを落ち着かせ、ユヴェントスの攻勢を削いでいく。そして36分にはクロースが強烈なミドルシュートを打ったが、ボールはクロスバーを直撃。前半は0−1のまま終了を迎える。
後半、レアル・マドリーは49分にベンゼマのお膳立てからC・ロナウドがシュートを放つも、これはわずかに枠を外れる。以降は、再びユヴェントスのペースで進んでいった。しかしながら65分、流れも、時間すらも止まるプレーが、ゴールが誕生した。生み出したのは、C・ロナウドである。レアル・マドリーの背番号7は、カルバハルが折り返したボールから空高く身体を投げ出して、オーバーヘッドキック。右足でミートしたボールは、ユヴェントスDF陣、GKブッフォンの誰も反応できず枠内に収まった。
C・ロナウドにとってCL今季14得点目、ここ14試合で25得点目。……しかし、そうした記録よりも、強烈に記憶に残るゴールだった。ジダン監督はゴールが決まった直後、信じられない様子で片手を頭に乗せて、その後に深いため息をついた。ユヴェントサポーターも、この時代を象徴する選手が決めた歴史に残るゴールに、ただ喝采を送るしかなかった。
リードを広げられたユヴェントスは、65分にはカルバハルに足裏タックルを食らわせたディバラが2枚目のイエローカードを受けて数的不利に陥る。そしてスコアでも数的にも優位に立つレアル・マドリーは、72分にマルセロがC・ロナウドとの壁パスから3点目を記録。ユヴェントスのホームで、史上2度目の勝利を獲得している。
なおレアル・マドリー本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセカンドレグは、11日に行われる。
via:goal.com

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・64’クリスティアーノ・ロナウドのバイスクルオーバーヘッド





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◆セビージャ×バイエルン・ミュンヘン
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・セビージャ:パブロ・サラビア31’
・バイエルン:OG37’、チアゴ・アルカンタラ68’

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・バイエルン、サンチェス・ピスファンでセビージャ撃破…ハインケスはCL12連勝
チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが3日に行われ、セビージャとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
セビージャは守護神セルヒオ・リコではなく、ダビド・ソリアを起用。また、チームの心臓であるエベル・バネガが欠場となった。一方のバイエルンはダビド・アラバが背中の問題によりメンバー外となり、フアン・ベルナトが先発している。
試合は素晴らしい雰囲気に後押しを受けたセビージャが、積極的にプレッシャーをかけてスタートする。しかし、この圧力に慣れたバイエルンは、巧みなパス回しで徐々にこの熱を下げ始める。
それでも、フランコ・バスケス、パブロ・サラビアが個で力を発揮し、サラビアは決定的なシュートを放ち、バイエルンを慌てさせる。この得点の薫りは、スコアボードを書き換える形で結実。32分、左サイドからフリーでセルヒオ・エスクデロがクロスを挙げると、ファーに飛び込んだのはサラビア。ベルナトとの競り合いに勝利し、ワントラップから得意の左足で沈める。
俄然熱を帯びるサンチェス・ピスファンだが、意外な形で水を差される。アルトゥーロ・ビダルの負傷で出番を得たハメス・ロドリゲスから左サイドのフランク・リベリへ展開。リベリはダイレクトでクロスを選ぶが、ヘスス・モリーナの足先をかすめたボールはゴールへと向かい、ソリアはかきだすことができず。同点で前半を折り返す。
後半に入ると、セビージャは自分たちの時間を作れなくなっていき、バイエルンの波状攻撃が続く。すると、このチャンスを逃さないのが今のバイエルン。68分、リベリが左サイドからシンプルにクロスを送ると、ファーで合わせたのはチアゴ・アルカンタラ。ダイビングヘッドは相手DFに当たりながら、ゴールに吸い込まれ、バイエルンが大きなアウェーゴール2つ目を手にする。
意気消沈となったセビージャだが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はサンドロ・ラミレスを入れ、再びチームに活力を与える。ラミレスは強烈なミドルシュートで、スヴェン・ウルライヒを強襲すると、サンチェス・ピスファンに情熱を取り戻す。
しかし、ウルライヒの安定した守備を前に、セビージャはあと一歩のところでゴールを奪えず。試合はアウェーのバイエルンが2-1で勝利している。
これで、ユップ・ハインケスはCL12連勝を達成。大会記録保持者が、さらに新たなレコードとしている。
via:goal.com


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