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[UEFA-CL] 決勝 バルセロナ×ユベントス はてなブックマーク - [UEFA-CL] 決勝 バルセロナ×ユベントス

◆決勝への道のり
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・バルセロナ


uefa.com

・ユベントス


uefa.com

◆バルセロナ×ユベントス
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・バルセロナ:イヴァン・ラキティッチ4’、ルイス・スアレス68’、ネイマール90+7’
・ユベントス:アルバロ・モラタ55’

・バルセロナが3冠を達成・5度目のCL制覇、2度目の3冠達成は史上初
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6日にドイツのベルリンでチャンピオンズリーグ(CL)決勝が行われ、バルセロナがユヴェントスに3−1で勝利した。バルセロナは4年ぶり5回目のCL制覇で、今シーズンの3冠を達成している。
バルセロナはコンディションが不安視されていたイニエスタが先発に名を連ね、キエッリーニを欠くユヴェントスは4バックを採用。国内リーグと国内カップを制した2チームが、3冠を懸けて激突した。
バルセロナがボールを支配する展開が予想される中、アグレッシブに出たのはユヴェントス。立ち上がりから高い位置でプレスをかけると、開始1分でマルキージオが敵陣でボールをカットし、テベスのオープニングシュートにつながる。バルセロナのペースに引き込まれないために、上々のスタートを切ったように見えた。
だが、わずか4分でバルセロナが硬さから解放される。左サイドでサイドチェンジのボールを受け取ったジョルデイ・アルバが、横に落としてネイマールがキープ。2列目からペナルティーエリアに入ってきたイニエスタがパスを受けて折り返し、ラキティッチがゴールに流し込む。イタリア王者の守備を横、縦、横の揺さぶりで鮮やかに崩し、バルセロナが先制した。
早くもゲームプランが崩れたユヴェントスは、動揺を隠せない。11分に警告を受けたビダルはナーバスな様子が目立ち、ほかの選手も試合に入りきれない印象。16分のバルセロナのCKでは、グラウンダーのクロスを後ろからきたJ・アルバにフリーでシュートを許すなど、対応が後手になった。
それでも、ユヴェントスは簡単に2点目を許さない。13分にルイス・スアレスのクロスにダニエウ・アウベスが合わせた場面でGKブッフォンがファインセーブを見せるなど、際どいところで耐え続けた。
ユヴェントスは前半途中からダイヤモンド型だった中盤をフラットにして、ビダルも守備に参加。まずは相手の攻撃を抑えることに集中する。
内容に多少の差があったものの、得点の差は1点。ここから巻き返したいユヴェントスが気合いを入れて後半に臨むが、そのタイミングでバルセロナも勝負に出る。
48分、バルセロナはカウンターで敵陣に攻め込み、5対3の数的優位をつくる。ラキティッチのパスを受けたルイス・スアレスは、ペナルティーエリア左でボールをコントロール。中に多くの選択肢があったが、右足のアウトでニアを狙う。しかし、ブッフォンの裏をかくことはできない。
51分には“MSN”トリデンテの妙技が会場を盛り上げる。右サイドでボールを持ったメッシが中にドリブルで切れ込み、まずはネイマールとワンツー。リターンボールを今度はL・スアレスに当てて、これもダイレクトでパスが帰ってきて、メッシが左足でシュートを放つ。これは枠を外れたが、高いレベルのプレーを見せる。
しかし、そんな流れの中で試合はふりだしに戻った。55分、マルキージオのヒールパスで右サイドのリヒトシュタイナーが抜け出すと、グラウンダーのクロスを中に入れた。2トップの後ろに入ったボールをテベスが左足の反転シュートで狙うが、テア・シュテーゲンに止められる。しかし、ドイツ人GKが抑えきれなかったボールをモラタが押し込み、1−1となった。
その後は試合がオープンになる。特に同点弾で自信をつけたユヴェントスは、本来の攻撃を見せるようになった。
だが、勢いづくユヴェントスをバルサの攻撃陣が止めた。68分、メッシが敵陣中央で急激に加速すると、ボヌッチを力強くかわして左足でシュート。鋭いシュートはゴール右隅を襲うも、ブッフォンの手が間に合う。しかし、こぼれ球をエブラよりも前にL・スアレスが触り、勝ち越しゴールを決めた。
たたみ掛けるバルセロナは、71分に幻の3点目が入る。左サイドからのクロスにネイマールが飛び込むと、ブッフォンが不自然なタイミングで横っ飛び。ネイマールのシュートがゴール右隅に決まる。しかし、スタジアムが歓喜する中、主審は得点を認めない。追加副審が、ネイマールのハンドをとっていた。ネイマールは必死に抗議したが、リプレイではネイマールがヘディングしたボールが自身の右手に当たっており、妥当な判定だった。
バルセロナは78分にイニエスタが交代となり、これがバルセロナでのラストゲームとなるシャビを投入。対するユヴェントスはビダルが下がってペレイラが入ると、85分にはモラタがジョレンテが交代した。
追いかけるユヴェントスは、78分のCKでポグバがピケに競り勝つが、ヘディングシュートはバーの上に外れる。5分のアディショナルタイムにはテベスのミドルシュートもあったが、GKの正面。
ラストプレーのカウンターで、ネイマールがゴールネットを揺らして3点目が入ると、そのまま試合終了のホイッスル。バルセロナが4年ぶり5回目のCL制覇を成し遂げた。
via:goal.com


・ハイライト


・4’ラキティッチの先制点


・13’ブッフォンの片手セーブ


■CLと国内リーグ、カップを制しての三冠達成クラブ
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・セルティック(1966-67)
・アヤックス (1971-72)
・PSV (1987-88)
・マンチェスターU(1998-99)
・バルセロナ (2008-09)
・インテル  (2009-10)
・バイエルン (2012-13)
・バルセロナ (2014-15)

・6年ぶり2度目となる3冠を祝したモンタージュ動画


・シャビとピルロがたたえ合う


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

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◆MVPはイニエスタ、CL決勝出場4勝目で最多勝タイ
 バルセロナは現地6日、ユベントス相手に3-1で勝利を収めてチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たし、クラブ史上2度目の三冠を達成した。
 UEFAによってCL決勝のMVPに選ばれたMFアンドレス・イニエスタは試合後、スペインTV『カナル+』に「言葉が出ない。再び1シーズンで全てに勝ち、今日みたいに偉大なチーム相手に達成するのは最高だ。今の幸せとこのクラブに対しての誇りを表すにはどんな褒め言葉も足りなく感じる」と、満足感を示した。
「我々は、我々自身が成している偉業の偉大さに気付いていない。時が経つにつれもっと高く評価されるだろう。今は、達成するのも難しかったからマックスに楽しむべきだ」
 なお6年前に制覇した三冠と、どちらがより味わえたかと言う質問に対しては「両方さ。初めての時は難易度の高さの為、達成感も凄いけど逆にもう二度と起こらないとも同時に思ってしまうからどっちも最高だよ」と、誇らしげに語った。
 また、78分に今夏退団するMFシャビと交代したイニエスタは「CL優勝を果たして退団するという最高の別れになる」と述べた。
via http://www.footballchannel.jp/2015/06/07/post91643/

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■欧州CL決勝に出場した試合での勝利数
▽4勝
・クラレンス・セードルフ(アヤックス、レアル・マドリー、ミラン)
・アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)

▽3勝
・イケル・カシージャス(レアル・マドリー)
・サミュエル・エトー(バルセロナ、インテル)
・フェルナンド・イエロ(レアル・マドリー)
・パオロ・マルディーニ(ミラン)
・フェルナンド・モリエンテス(レアル・マドリー)
・カルレス・プジョール(バルセロナ)
・ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー)
・ロベルト・カルロス(レアル・マドリー)
・ビクトル・バルデス(バルセロナ)
・リオネル・メッシ(バルセロナ)
・シャビ・エルナンデス(バルセロナ)
・セルヒオ・ブツケツ(バルセロナ)
・ペドロ・ロドリゲス(バルセロナ)


◆ラストマッチでビッグイヤーを掲げたシャビ バルセロナで25個目のタイトル
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バルセロナは6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝でユヴェントスを下し、3冠を達成した。今シーズン限りで退団することを発表しているMFシャビは、バルセロナで25個目のタイトルを手にしてクラブを去る。バルセロナの一つの時代をつくった同選手は、「言葉にできない」と語った。
決勝に途中出場したシャビは、CLでの出場試合数が151試合となり、レアル・マドリーGKイケル・カシージャスをかわして単独トップとなっている。
3冠という最高の形でバルセロナでのキャリアを終えたシャビが、スペイン『TVE』でこのように話した。
「最高の夢を見たって、これよりも幸せになることなんてできない」
「言葉にできない。最高だよ。ほかに何かを望むことなんてできない。本当に素晴らしいチームと素晴らしいファンだ。もうノスタルジーを感じている。これ以上このチームでプレーできないなんて、本当につらいことだ。今日は本当に信じられない決勝だった」
ドリブル突破からのシュートで勝ち越しゴールのきっかけとなったFWリオネル・メッシをたたえた。
「ユヴェントスは僕たちを苦しめた。同点に追いつかれたけど、またメッシが現れたね。このような形で終わりたかった。これ以上はあり得ないね」
就任1年目で結果を残したルイス・エンリケ監督にも称賛の言葉を送っている。
「彼はこの功績にふさわしい。最初は批判されていたけど、チームのリーダーとして君臨した。コーチ陣全員が素晴らしかった。彼らはバルサで続けなければいけないね。それこそが、バルサにとって最良の選択肢だ」
シャビはバルセロナでリーガエスパニョーラ8回、コパ・デル・レイ3回、チャンピオンズリーグ4回、スペイン・スーペルコパ6回、UEFAスーパーカップ2回、クラブ・ワールドカップ2回、計25個のタイトルを手にした。
 via goal.com

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(CL出場試合数:151)

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◆4カ国王者を撃破したバルサ。最強の称号をもたらした「普通に強い守備と攻撃の主役たち」
■守備大国イタリア王者を上回るバルサの守備力
 攻撃のスペインと守備のイタリア。一般的にそういったイメージを持たれている両国の盟主であるバルセロナとユベントスの対戦となった今季のチャンピオンズリーグ決勝。
 スコアは3-1。得点を決めたのは、バルサのラキティッチ、スアレス、ネイマール、ユベントスはモラタ。そして、ラキティッチのゴールをアシストしたのはイニエスタ、スアレスはメッシ、ネイマールはペドロ、モラタはテベス。
 両チームともに主役となるべき選手が得点に絡む見応えのある展開となり、拮抗した時間帯も多い好ゲームだった。
 そして、勝敗を分けたのは「守備力」の差だった。上記のように、バルサ=攻撃、ユーベ=守備という位置付けであり、この決勝も最強の攻撃対最強の守備という構図が予想されていた。
 最終的にバルサは3点を奪ったが、攻撃面以上にユーベを圧倒していたのが守備だった。
 今季のCLを通して、バルセロナの失点は11。前回優勝の10-11シーズンは9失点と今季以上の成績だが、ペップ・グアルディオラ監督に率いられた当時は大会通算の支配率が68%を記録するなど、圧倒的な支配力で相手を押し込み、守備をする時間すらない印象だった。
 しかし、今季は大会を通して59%。この決勝でも57%とユベントスを上回ったものの、圧倒的に支配したわけではない。実際、ショート数はユーベが14本でバルサが17本、チャンスメイク数は両者ともに10回とユーベがバルサゴールに迫るシーンも少なくはなかった。
 それでも、バルサは自陣アタッキングサードで24回もボールをクリアし、データサイト『Squawka.com』のパフォーマンススコアで守備が58点を記録。キエッリーニが不在だったユーベは-147点と本来の守備力を発揮することはできなかった。
 ユーベのクリア14回に対して24回ものクリアを記録すれば、カウンターのチャンスは格段に増加する。ある意味では、“普通に強い守備”を手に入れたバルサだが、今季の強さはこの守備力にあるのではないだろうか。
■12月に日本へ。最強のカウンターをは必見
 そういった展開の中で、試合を決める存在となったのはメッシだった。
 メッシは、両チーム最多となる99回のボールタッチを記録し、15回の1対1を仕掛けて10回勝利。加えて、パス本数でもダニ・アウベスの74本に次ぐ69本で全体2位の数字を記録した。
 そして、自らの得点こそなかったものの、決勝点となった68分のスアレスのゴールシーンでは、鋭いドリブル突破でユベントスの守備を切り裂き、データサイト『Who Scored.com』のレーティングで8.16とう高評価を与えられてマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。
 加えて、冒頭で記したように、メッシの他に得点に絡んだのはラキティッチ、スアレス、ネイマール、イニエスタ、ペドロの5人。
 今季就任したルイス・エンリケ監督は、初年度にしてリーグ、カップ、CLの3冠を達成。さらにCL決勝トーナメントでは、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン、バイエルン、ユベントスとイングランド、フランス、ドイツ、イタリアの昨季王者を全て撃破した。
 かつて“ティキ・タカ”と呼ばれた時代のような特別感はない。しかし、イタリア王者を上回る守備力に前線の全選手が得点に絡む攻撃力というある意味では“ストレートな強さ”を持って現在の欧州サッカー界において“最強の称号”を手にした。
 そして、忘れてはならないのが、今年のクラブW杯が日本で開催されるということ。つまり、12月にバルセロナが日本へやって来るということだ。 
 前回の来日となる2011年大会では、当時ネイマールが所属したサントスと決勝を戦ったものの、まるでハーフコートマッチだった試合展開は退屈にも映った。
 一方で、今季のバルサのスピード感あふれるカウンターは鳥肌もの。強固な守備の中で疾走するメッシ、ネイマール、スアレスの姿は是非スタジアムで目にしたい。
via http://www.footballchannel.jp/2015/06/07/post91640/

・バルセロナの対戦相手(※合計スコア)
・ラウンド16 バルセロナ 3 - 1 マンチェスター・シティ  (プレミアリーグ・チャンピオン)
・準々決勝  バルセロナ 5 - 1 パリ・サンジェルマン   (リーグアン・チャンピオン)
・準決勝   バルセロナ 5 - 3 バイエルン・ミュンヘン  (ブンデスリーガ・チャンピオン)
・決勝     バルセロナ 3 - 1 ユヴェントス        (セリエA・チャンピオン)


◆ネイマールがメッシ、ロナウドと共にUCL得点王に
■2014-15シーズンUEFAチャンピオンズリーグ得点ランキング
・リオネル・メッシ(FCバルセロナ) 10
・クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリーCF) 10
・ネイマール(FCバルセロナ) 10
・ルイス・アドリアーノ(FCシャフタール・ドネツク) 9

■2014-15シーズンUEFAチャンピオンズリーグ・アシスト数ランキング
・リオネル・メッシ(FCバルセロナ) 6
・セスク・ファブレガス(チェルシーFC) 4
・コケ(クラブ・アトレティコ・マドリー) 4
・クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリーCF) 4

■UEFAチャンピオンズリーグの各シーズン得点王
・2013-14:クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリーCF) - 17
・2012-13:クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリーCF)- 12
・2011-12:リオネル・メッシ(FCバルセロナ)- 14
・2010-11:リオネル・メッシ(FCバルセロナ)- 12
・2009-10:リオネル・メッシ(FCバルセロナ) - 8
・2008-09:リオネル・メッシ(FCバルセロナ) - 9
・2007-08:クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッドFC) - 8
・2006-07:カカ(ACミラン) - 10
・2005-06:アンドリー・シェフチェンコ(ACミラン) - 9
・2004-05:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッドFC) - 8
・2003-04:フェルナンド・モリエンテス(ASモナコFC) - 9
・2002-03:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッドFC) - 12
・2001-02:ルート・ファン・ニステルローイ(マンチェスター・ユナイテッドFC) - 10
・2000-01:ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリーCF) - 7
・1999-00:マリオ・ジャルデウ(FCポルト)、リバウド(FCバルセロナ)、ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリーCF) - 10
・1998-99:アンドリー・シェフチェンコ(FCディナモ・キエフ)、ドワイト・ヨーク(マンチェスター・ユナイテッドFC) - 8
・1997-98:アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス) - 10
・1996-97:ミリンコ・パンティッチ(クラブ・アトレティコ・マドリー) - 5
・1995-96:ヤリ・リトマネン(AFCアヤックス) - 9
・1994-95:ジョージ・ウェア(パリ・サンジェルマンFC) - 7
・1993-94:ロナルド・クーマン(FCバルセロナ)、ウィントン・ルーファー(SVベルダー・ブレーメン) - 8
・1992-93:ロマーリオ(PSVアイントホーフェン) - 7

■UEFAチャンピオンズリーグ歴代得点ランキング
・77 リオネル・メッシ(FCバルセロナ)
・77 クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッドFC、レアル・マドリーCF)
・71 ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリーCF、FCシャルケ04)
・56 ルート・ファン・ニステルローイ(PSVアイントホーフェン、マンチェスター・ユナイテッドFC、レアル・マドリーCF)
・50 ティエリ・アンリ(ASモナコFC、アーセナルFC、FCバルセロナ)
・48 アンドリー・シェフチェンコ(FCディナモ・キエフ、ACミラン、チェルシーFC)
・46 フィリッポ・インザーギ(ユベントス、ACミラン)
・44 ディディエ・ドログバ(オリンピック・マルセイユ、チェルシーFC、ガラタサライAS)
・43 ズラタン・イブラヒモビッチ(AFCアヤックス、ユベントス、FCインテル・ミラノ、FCバルセロナ、ACミラン、パリ・サンジェルマン)
・42 カリム・ベンゼマ(オリンピック・リヨン、レアル・マドリーCF)
・42 アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス)

■(欧州チャンピオンズカップを合わせた歴代得点ランキング(予選も含む))
・78 クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッドFC、レアル・マドリーCF)
・77 リオネル・メッシ(FCバルセロナ)
・71 ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリーCF、FCシャルケ04)
・60 ルート・ファン・ニステルローイ(PSVアイントホーフェン、マンチェスター・ユナイテッドFC、レアル・マドリーCF)
・59 アンドリー・シェフチェンコ(FCディナモ・キエフ、ACミラン、チェルシーFC)
・51 ティエリ・アンリ(ASモナコFC、アーセナルFC、FCバルセロナ)
・50 フィリッポ・インザーギ(ユベントス、ACミラン)
・49 アルフレド・ディ・ステファノ(レアル・マドリーCF)
・47 エウゼビオ(SLベンフィカ)
・44 ディディエ・ドログバ(オリンピック・マルセイユ、チェルシーFC、ガラタサライAS)
・44 ズラタン・イブラヒモビッチ(AFCアヤックス、ユベントス、FCインテル・ミラノ、FCバルセロナ、ACミラン、パリ・サンジェルマン)
・44 アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス)

・【海外メディアはこう見た】ユベントスvsバルセロナ
 http://www.footballchannel.jp/2015/06/07/post91618/

・バルサをUCL制覇に導いた6つの要因:uefa.com

・バルセロナ、三冠を引き寄せたのはペップが”嫌悪”した「U字パス」
 http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20150607/320140.html

・笑顔のシャビ、泣きはらしたピルロ。CL決勝で交錯した「有終と悔恨」。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/823476

・時代を彩ったバルサの8と6の物語 シャビとイニエスタに訪れた最高の結末
■ベルリンの地で迎えた最終話
 その時は、2014-15シーズンのチャンピオンズリーグ決勝ユベントス対バルセロナ戦で、2-1とスペイン王者が1点リードで迎えた78分に訪れた。
  選手交代を告げるボードに「8」と「6」という2つの数字が並ぶ。それを確認したバルサの背番号「8」はトルコ人主審のジュネイト・チャキルにねぎらいの声を掛ける。そして、ゆっくりとピッチ脇へと向かって歩き出した。その視線の先には、見慣れた姿があった。左腕に巻かれていた腕章を外すと、それを背番号 「6」を背負う偉大な先輩へ託した。自らは静かに、ベンチへと下がっていく。この時、交わした会話はわずかのようにも見えたが、2人の脳裏にはさまざまな言葉や、思いが過ぎったことだろう。
 シャビ・エルナンデスとアンドレス・イニエスタ――。二人の天才はいつも隣で、一番近いところで ボールを蹴っていた。だが、この大一番で同じピッチに立つことはなかった。バルセロナの象徴とも言える2人が“チキタカ”と紡いできた物語は、このベルリ ンの地で最終話を迎えた。
 2002年、すでにトップチームでプレーしていたシャビの背中を追うようにして、イニエスタは19歳でトップデビューを果たした。そこから2人は、13年間を共に過ごしてきた。バルセロナは2000年代初頭に一時低迷したが、イニエスタが出番を増やし始めた 2004-05シーズンに6年ぶりのリーグ優勝を果たす。
 その後、10年間で7度のリーグ制覇と、4度のCL制覇を成し遂げるなど、ヨーロッパの頂点に君臨し続けてきた。二人が奏でる小刻みな時計仕掛けのパスワークは、ピッチを彩り、多くの栄冠をもたらした。
 シャビとイニエスタは、欧州選手権(2008年、2012年)とW杯(2010年)というメジャータイトル3連覇のスペイン代表でも中心選手として活躍した。まさに、現代のサッカーシーンを象徴するコンビとなった。

■二人の友情
  しかし、寄る年波に勝てぬことは、誰もが分かっていた。今年で35歳を迎えたシャビは、徐々にシーズンを通しての活躍が難しくなっていった。今季は、リーグ戦31試合に出場したものの、先発出場はわずかに19試合。左ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷を負った2005-06シーズンを除けば、この10 年間で先発出場が20試合を切ったことは一度もなかった。世代交代の時が迫っていることを如実に感じさせた。
 そして、ついに今年5月、シャビは今季限りでのバルサ退団を発表した。クラブから契約延長の打診があったことを認めた上で「今が出て行く時だと思う」という言葉を残し、チームを去る決断をした。新天地はカタールのアル・サッドに決定している。
 3日には、シャビのお別れ会見が開かれた。イニエスタはそこで「君のいない練習なんて考えられない。こんな日が来てしまうなんて…」という言葉をシャビに贈っている。イニエスタの思いに涙するシャビ。偉大な仲間として、先輩として、そして友人として戦ってきた2人の固い絆がうかがえる印象的なシーンだった。
 バルセロナは、その偉大な旗頭とともに“ビッグイヤー”を掲げるため、再びCLのファイナルにたどり着いた。

■新たな歴史の始まり
 バルセロナは、ユベントスを3-1で下し、ヨーロッパ史上初となる2度目のトレブル達成を実現した。決勝戦の試合後、イニエスタはシャビについてこのように語っている。
「彼の最後の試合でチャンピオンズリーグのトロフィーを掲げる姿は最高だった。全ての選手が望むような最高の終わり方だ。彼のためにも、そして彼との思い出のためにも、実現できて幸せだ。彼には最大限の賛辞を贈りたい」
 その言葉は、試合で同じピッチには立てなかった思いではなく、クラブのレジェンドを祝福する思いにあふれていた。
 時代をリードしてきたシャビは、最後の最後までチームに栄光をもたらし続けてクラブを去る。その姿を見届けたイニエスタが、この先に見据えるものとは一体どのような景色なのだろう。欧州最高の舞台で訪れた2人の別れから、また新たな歴史の1ページがスタートする。
via http://www.soccermagazine-zone.com/archives/10435

◇2014-15シーズンのベストゴール・トップ10



1位 クリスチアーノ・ロナウド(リバプールFC 0-3 レアル・マドリーCF、2014.10.22)
2位 イバン・ラキティッチ(ユベントス 1-3 FCバルセロナ、2015.06.06)
3位 リオネル・メッシ(FCバルセロナ 3-0 FCバイエルン・ミュンヘン、2015.05.06)
4位 ルイス・スアレス(パリ・サンジェルマン 1-3 FCバルセロナ、2015.04.15)
5位 イバン・ラキティッチ(FCバルセロナ 1-0 マンチェスター・シティー、2015.03.18)
6位 マルコ・ロイス(ガラタサライAS 0-4 ボルシア・ドルトムント、2014.10.22)
7位 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリーCF 5-1 FCバーゼル1893、2014.09.16)
8位 リオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン 3-2 FCバルセロナ、2014.09.30)
9位 ロベルト・レバンドフスキ(FCバイエルン・ミュンヘン 6-1 FCポルト、2015.04.21)
10位 バンサン・アブバカル(FCポルト 4-0 FCバーゼル1893、2015.03.10)

◇2014-15シーズン、セットプレーからのベストゴール・トップ5


1位 ソン・フンミン(FCゼニト 1-2 バイヤー04レバークーゼン、2014.11.04)
2位 アーロン・ラムジー(ガラタサライ AS 1-4 アーセナルFC、2014.12.09)
3位 スティーブン・ジェラード(リバプールFC 1-1 FCバーゼル1893、2014.12.09)
4位 カゼミロ(FCポルト 4-0 FCバーゼル1893、2015.03.10)
5位 アンドレア・ピルロ(ユベントス 3-2 オリンピアコスFC、2014.11.04)

◇UEFAチャンピオンズリーグ2014-15・ベストチーム
UEFA.com
■GK
・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
・ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)

■DF
・ブラニスラフ・イバノビッチ(チェルシー)
・ジェラール・ピケ(バルセロナ)
・ハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ)
・ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)
・ジョルディ・アルバ(バルセロナ)

■MF
・イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
・セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
・アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
・クラウディオ・マルキージオ(ユヴェントス)
・アンドレア・ピルロ(ユヴェントス)
・トニ・クロース(レアル・マドリー)

■FW
・ルイス・スアレス(バルセロナ)
・ネイマール(バルセロナ)
・リオネル・メッシ(バルセロナ)
・アルバロ・モラタ(ユヴェントス)
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
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