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[ボクシング] メイウェザー“世紀の一戦”でパッキャオに判定圧勝!48戦無敗 はてなブックマーク - [ボクシング] メイウェザー“世紀の一戦”でパッキャオに判定圧勝!48戦無敗

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 ボクシングの世界ウエルター級王座統一戦が2日(日本時間3日)、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで行われ、WBA・WBC王者のフロイド・メイウェザー(38=米国)がWBO王者のマニー・パッキャオ(36=フィリピン)に3―0で判定勝ち。“世紀の一戦”を制し、3団体統一王者となった。
 序盤はパッキャオがプレッシャーをかけ、鋭い踏み込みから左を打ち込んだ。4回にはメイウェザーのジャブに合わせた左のカウンターでロープにはじき飛ばし、懸命にガードするメイウェザーに連打を浴びせる見せ場を作った。
 中盤以降はメイウェザーがペースを握った。華麗なステップと軽快な身のこなしでパッキャオの攻撃をかわし、右のカウンターも的確にヒットさせた。世紀の一戦は最終的には有効打で勝ったメイウェザーに軍配が上がった。メイウェザーは48戦無敗を守った。
 ドーピング検査方法やファイトマネーで折り合わず、実現まで6年以上かかった“今世紀最大最大の一戦”。メイウェザー1億2000万ドル(約144億円)、パッキャオ8000万ドル(約96億円)のファイトマネーが保証される「2億ドル(約240億円)マッチ」のチケットは発売わずか1分で完売し、大きな話題となった。この日の会場には元世界ヘビー級統一王者のイベンダー・ホリフィールド氏(52)のほか、NBAの元スター選手のマイケル・ジョーダン氏(52)、俳優ロバート・デ・ニーロ(71)、クリント・イーストウッド(84)らセレブが駆け付け、超ビッグマッチを彩った。
 メイウェザーは1996年アトランタ五輪銅メダリストで、98年のWBCスーパーフェザー級王座を皮切りに史上初めて全勝で5階級を制覇を達成。パッキャオは6階級で王者となり、貧しい農家出身からフィリピンの英雄となった。
via http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2015/05/03/kiji/K20150503010284580.html

・世紀の一戦はメイウェザーがパッキャオに判定勝利
 47戦無敗の5階級王者、フロイド・メイウェザー(37歳、米国)と6階級王者、マニー・パッキャオ(36歳、比国)とのWBO、WBC、WBC世界ウェルター級統一戦が3日(現地時間2日)、米国・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで行われ、戦前の予想通り、3-0の判定でメイウェザーが勝利した。
 パッキャオは、4回に左ストレートをヒット。メイウェザーをぐらつかせて、ラッシュをかけたが、堅いガードでしのがれ、7回以降、パッキャオがスタミナ切れ。メイウェザーは、左ジャブと右のカウンターを随所にあわせながら、高度なディフェンス技術でパッキャオの攻勢をかわしてポイントを積み重ねた。
 最終ラウンドまで動きを止めなかったメイウェザーは、残り数秒で勝利を確信したかのように右手を挙げていた。
 ジャッジは、118-110、2人が、116-112。
via http://thepage.jp/detail/20150503-00000002-wordleafs

・メイウェザー決定打許さず 鉄壁防御をデータが実証
 5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(38=米国)が6階級制覇王者マニー・パッキャオ(36=フィリピン)を3-0の判定で下し、3団体王座統一を果たした。
 メイウェザーの勝利はデータにも表れていた。
 ボクシングのデータを取り扱うコンピュボックス社の調べによると、両者の手数の合計はメイウェザー435、パッキャオ429とほぼ互角。だが、ヒットした数はパッキャオの81発に対し、メイウェザーは148発と大きく差がついた。
 強打でも、パッキャオが236発中63発(27%)をヒットさせたのに対し、メイウェザーは、168発ながら81発(48%)と圧倒した。
 パッキャオは好戦的に戦ったが、メイウェザーが鉄壁の防御で決定打を許さなかったことが実証されていた。
 via http://www.nikkansports.com/battle/news/1471195.html

・パッキャオに勝ったメイウェザー、9月引退を改めて明言
 http://www.afpbb.com/articles/-/3047293

・パッキャオ、「世紀の一戦」前に右肩を負傷していた
 http://www.afpbb.com/articles/-/3047302

・メイウェザー、パッキャオは名勝負だったのか?
 http://thepage.jp/detail/20150503-00000003-wordleafs

◆「世紀の一戦」 メイウェザーVSパッキャオ 写真特集
 http://www.jiji.com/jc/d4?p=mpl502&d=d4_pp


・メイウェザーか、パッキャオか=速さと力の闘い
 プロボクシングの歴史的な一戦として注目される世界ウエルター級王座統一戦は5月2日(日本時間同3日)、米ネバダ州ラスベガスで行われる。世界ボクシング協会(WBA)と世界ボクシング評議会(WBC)王者のフロイド・メイウェザー(38)=米国=と、世界ボクシング機構(WBO)王者のマニー・パッキャオ(36)=フィリピン=が対戦。ついに両雄が拳を交える。
 かねて期待されていた「世紀の対決」。右構えのメイウェザーは屈指のスピードと類いまれな防御技術が持ち味で、史上初めて無敗で世界王座5階級制覇を達成した。相手がラッシュしてきても的を絞らせず、カウンターで攻めに転じる戦いぶりは洗練されている。
 対照的にサウスポーのパッキャオは鋭く踏み込み、ハードパンチを素早く打ち抜く。16歳でデビューした当時は体が小さく、最初に獲得した世界王座もフライ級。そこから次々と階級を上げて6階級を制覇した。体格で見劣っても危険を恐れず戦う姿は魅力にあふれる。
 試合巧者のメイウェザーが長いリーチとフットワークを武器に中間距離で戦い通せば、フィリピンの英雄を空転させることができるだろう。パッキャオは序盤に流れをつかんで打ち合いに持ち込みたい。判定ならメイウェザー、KO決着ならパッキャオとみる声が多い。
 2人と対戦した経験があるオスカー・デラホーヤ氏(米国)は米メディアに対し「頭で考えるとメイウェザー、心ではパッキャオ」と話す。こんな言葉も、「カネの亡者」と呼ばれ悪役のイメージが定着しているメイウェザーと、熱烈なファンが多いパッキャオの立ち位置を表す。戦績はメイウェザーが47戦全勝(26KO)、パッキャオが57勝(38KO)5敗2分け。
 via http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015043000763&m=rss

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・マニー・パッキャオVSフロイド・メイウェザー展望
 http://www.jiji.com/jc/v4?id=2015pacman-mayweather0001

・頂上対決と伝説の行方。~メイウェザーvs.パッキャオを占う~
 http://number.bunshun.jp/articles/-/823244
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