FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[コパ・アメリカ] 準決勝 アルゼンチン×パラグアイ はてなブックマーク - [コパ・アメリカ] 準決勝 アルゼンチン×パラグアイ

◆アルゼンチン×パラグアイ
WS001
・アルゼンチン:マルコス・ロホ15’、ハビエル・パストーレ27’、アンヘル・ディ・マリア47’、53’
               セルヒオ・アグエロ80’、ゴンサロ・イグアイン83’
・パラグアイ:ルーカス・バリオス43’

news_166310_6 88cfa787

・アルゼンチンが6ゴールでパラグアイ粉砕 開催国チリの待つ決勝へ
30日に行われたコパ・アメリカ準決勝、アルゼンチン対パラグアイの一戦は6-1でアルゼンチンが勝利を収めて決勝進出を決めた。
今大会グループステージ初戦でも対戦し、2-2で引き分けていた両チームが再戦。アルゼンチンはガライが胃腸炎のため欠場を強いられ、デミチェリスが代役として最終ラインに入った。
予想されたとおり序盤からボールを支配するアルゼンチンは何度かゴールに迫る形を見せ、11分にはサバレタのクロスからパストーレがボレーでゴールを狙う。さらに15分には早々と先制点を奪うことに成功した。
左サイドの遠い位置でFKを獲得すると、蹴るのはメッシ。ゴール前に放り込まれたボールを受けたロホは一旦足元に入ったボールに素早く反応し、反転からのシュートをゴール左に突き刺した。
その後もアルゼンチンの優勢が続く。21分にはメッシのドリブルから、左サイドでパスを受けたパストーレのシュートをビジャールがセーブ。さらに27分、再びメッシのパスからパストーレが今度は中央を突き、右足の低いシュートを流し込んで差を2点に広げた。
2点ビハインドに加えて、2点目の前後にD・ゴンサレス、サンタクルスの攻撃陣2人が立て続けに負傷交代を強いられたパラグアイ。きわめて苦しい状況に追い込まれたが、前回の対戦でも2点差から追いついた粘りを再び発揮してみせる。
43分、アルゼンチンが最終ラインから前へ送ろうとしたボールをB・バルデスが頭で跳ね返すと、エリア手前に空いたスペースに残っていたバリオスが受ける。これを強烈なシュートで叩き込み、1点差に迫ったパラグアイが追い上げムードで前半を折り返した。
一旦押し戻されたアルゼンチンだが、気持ちを入れ替えて後半に臨むと、立ち上がりから一気に畳み掛けて勝負を決めることに成功。47分には自陣から軽快にパスをつなぎ、最後はパストーレのパスを受けたディ・マリアが決めて3-1。
さらに53分、ボールを奪ったメッシがそのままドリブルで仕掛けて2人を抜き去り、アルゼンチンはゴール前で圧倒的な数的優位に。メッシのパスを受けたパストーレのシュートは阻まれたが、再びディ・マリアが押し込んでリードを3点とした。
勝利を確実としたアルゼンチンはその後も追加点をうかがい、80分には5点目。メッシから左サイドのディ・マリアに開き、狙い澄ましたクロスにアグエロがヘディングで合わせた。
直後にアグエロがベンチに下がると、交代で入ったイグアインもすぐにゴールラッシュに参加する。右サイドからの攻撃を一旦跳ね返されそうになったがボールを失わず、最後はメッシが倒れながらもイグアインにボールを送ってこの試合3つ目のアシスト。自らのゴールは生まれなかったメッシだが、ほとんどのゴールに決定的に絡む活躍を見せた。
グループステージと同じ失敗を繰り返さなかったアルゼンチンは、不安視された累積警告を受けることもなく万全の戦いで決勝進出。開催国チリの待つ決勝で、1993年以来となるタイトル獲得を狙う。
via:goal.com

・ハイライト


conmebol.com
euro sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
スポンサーサイト
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[コパ・アメリカ]ベスト8 ブラジル×パラグアイ はてなブックマーク - [コパ・アメリカ]ベスト8 ブラジル×パラグアイ

◆ブラジル×パラグアイ
WS001
・ブラジル:ロビーニョ15’
・パラグアイ:デルリス・ゴンザレス72’(PEN)

000_apm572635 FBL-COPAM2015-BRA-PAR

1585102_heroa

・ブラジル、2大会連続でパラグアイとのPK戦に泣く
27日に行われたコパ・アメリカ準々決勝、ブラジル対パラグアイの一戦は1-1で終わり、PK戦の末にパラグアイがベスト4進出を決めた。
ネイマールを失いながらもグループ首位通過でベスト8に駒を進めたブラジルは、ベネズエラ戦同様にフィルミーノをトップに据え、ウィリアン、ロビーニョ、フィリペ・コウチーニョが攻撃陣を形成した。
開始2分にコウチーニョの鋭いミドルシュートがGKビジャールを襲い、ブラジルは立ち上がりからリズムをつくる。すると15分、左サイドから中央を経て、右のダニエウ・アウベスにつなぎ、ここから先制。ニアでフィルミーノがおとりとなり、その背後に飛び込んだロビーニョが右足で合わせた。
良い流れで先制したブラジルは、小気味良いボールタッチとパス回しで主導権を手にし、スタンドの観客も前半途中からブラジルのボール回しに「オーレ」と叫び始めた。
だが、パラグアイも徐々に落ち着きを取り戻して反撃を開始。前半は決定的なチャンスをつくれなかったが、後半に入ってセットプレーから惜しい場面をつくる。
56分にはCKにバルデスが頭で合わせたが、ボールはわずかにクロスバーを越える。61分にもやはりCKからダ・シルバのヘッドがGKジェフェルソンを襲った。
すると70分、パラグアイがPKの絶好機を手にする。右サイドのクロスにサンタクルスが反応すると、これがD・アウベスとともに競ったチアゴ・シウバのハンドを誘い、ゴンサレスがしっかりと決め、1-1と試合を振り出しに戻した。
ウィリアンとフィルミーノを下げ、ドグラス・コスタとジエゴ・タルデッリを入れていたブラジルは、追いつかれたことで攻撃に出るが、決定機をつくれない。82分にはコウチーニョが左45度から右足で狙ったが、ビジャールの壁は破れなかった。
結局、90分では決着がつかず、試合は4年前の前回大会の準々決勝と同じくPK戦に突入する。結果も、4年前と同じだった。
前回大会では4人全員が失敗したブラジルだが、今回は1人目のフェルナンジーニョが確実に決める。だが、2人目のリベイロが枠をとらえられずに失敗すると、4人目のD・コスタもクロスバーの上へと外してしまう。
パラグアイの4人目サンタクルスのクロスバーの上へと外したことで、生き残ったブラジルだったが、5人目のゴンサレスに決められて万事休す。4年目と同じ舞台で、同じ相手に、またもPK戦で敗れることとなった。
前回大会のファイナリストであるパラグアイは、30日の準決勝でアルゼンチンと対戦する。
via:goal.com

・ハイライト


conmebol.com
euro sports
ESPN
whoscored.com

関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 16:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |