FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[UEFA-CL]決勝Tベスト16-1st パリサンジェルマン×チェルシー、シャフタール・ドネツク×バイエルン・ミュンヘン はてなブックマーク - [UEFA-CL]決勝Tベスト16-1st  パリサンジェルマン×チェルシー、シャフタール・ドネツク×バイエルン・ミュンヘン

◆PSG×チェルシー
WS001
・PSG:エディソン・カバーニ 54’
・チェルシー:イヴァノヴィッチ 36’

966052_heroa chelsea-branislav-ivanovic-champions-league_3265785
・チェルシー、アウェーゴールを挙げてPSGと引き分け
17日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)対チェルシーの一戦は、1ー1の引き分けに終わった。
負傷者が多いホームのPSGは、元チェルシーのダビド・ルイスを中盤で起用。一方のチェルシーは、オスカルのコンディションが万全ではなくベンチスタートとなり、ラミレスが先発入り。セスクがトップ下を務めた。
立ち上がりは、両者とも非常に慎重なスタートになる。チェルシーがボールを持って、PSGが構える形が多かったが、どちらも相手の出方をうかがうように入った。
先にゴールに迫っていったのはPSG。10分すぎにマテュイディが左からのクロスに合わせると、GKクルトゥワに止められる。その直後にはイブラヒモビッチがテリーに競り勝ってヘディングでとらえたが、こちらもクルトゥワに阻まれた。
イブラヒモビッチの存在感が増して良いムードをつくるPSGだが、スコアを動かしたのはチェルシーだった。36分、左サイドに流れたボールをテリーが中へ入れると、ケイヒルが触って、イバノビッチがヘディングで押し込んだ。
それでも、PSGは比較的早い段階で追いつく。54分、左サイドでボールを持ったマックスウェルが追い抜いたマテュイディにパスを出すと、深い位置からクロス。鋭いボールにカバーニが頭で合わせて、ゴール右に決める。
追いついたPSGは、もちろんホームで勝利を目指す。しかし、クルトゥワの壁が厚い。イブラヒモビッチがペナルティーエリア左から放ったシュートはチェルシー守護神に阻まれ、その後も決定機の数ではPSGが上回ったが、あと一歩でゴールにならない。
どちらも選手交代は終盤になってから。チェルシーは79分のクアドラード投入を皮切りに、レミーとオスカルを投入して変化を加える。一方のPSGは、81分にパストーレを送り出した。
終盤はチェルシーが1ー1という結果のまま終えることを好み、守備を固める。88分には、ボールを追いかける相手をラミレスが自陣ペナルティーエリア内で引っかけるようなシーンがあったが、主審の笛はなし。
アディショナルタイムには、イブラヒモビッチが左からのクロスにヘディングシュートで合わせたが、これもクルトゥワにセーブされ、試合は1ー1のまま終了。アウェーゴールを手にして引き分けたチェルシーがやや優位に立って、ホームに戻ることになった。
スタンフォード・ブリッジでのセカンドレグは、3月11日に行われる。
via goal.com

・ハイライト


・おまけ


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
◇チェルシー進化の象徴、アザール。使命は「得点」から「勝利の実現」に。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/822741

◆シャフタール・ドネツク×バイエルン・ミュンヘン
WS002

xabi-alonso-red-card-pep-guardiola-bayern-munich-shakhtar-donetsk_3265796 LVIV, UKRAINE - FEBRUARY 17:  during the UEFA Champions League round of 16 first leg match between FC Shakhtar Donetsk and FC Bayern Muenchen at the Donbass Arena on February 17, 2015 in Lviv, Ukraine.  (Photo by Alexander Hassenstein/Bongarts/Getty Image
・イエロー9枚乱発の中、アロンソ退場 バイエルンが今季CL初の無得点でドロー
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、シャフタール・ドネツク対バイエルン・ミュンヘンが行われ、0-0の引き分けに終わった。
アウェーでもボールを保持するバイエルンが、いきなりチャンスをつくる。開始2分、ドリブルで運んだロッベンがボックス前を横切りながらクロスを送ると、ゴール正面でフリーのシュバインシュタイガーが直接シュート。枠を外れたが、シャフタールに冷や汗をかかせた。
バイエルンは12分にまたもロッベンが長い距離をドリブルで運んでボックス内からミュラーへスルーパス、1分後にはラフィーニャがクロスを送ったボックス内に5人が入っているなど、シャフタールを脅かす。31分にも相手ボールを奪い、最後はリベリからの折り返しをミュラーがゴール正面で叩くが、軌道はクロスバーの上へと消えた。
シャフタールは高い位置でボールを持ったバイエルンの隙を狙う姿勢も見せつつ、しっかり守る姿勢を続けていた。後半に入り、早々にゴールに迫られる場面もあったが、何とかこらえ、前線のL・アドリアーノらにつなげてブラジル人アタッカーたちの打開に懸ける。
その試合の流れを大きく変えたのが66分だった。イエローカード乱発の主審が、X・アロンソにこの試合2枚目のイエローを提示。バイエルンが数的不利に陥った。
これでシャフタールがボールを持つ時間が増えるものの、バイエルンも集中を切らさずに対応を続ける。バイエルンは守備も整えつつレヴァンドフスキを投入するなど、慎重に戦いながらも諦めない姿勢を示す。
終了間際の89分には、ロッベンがボックス内でボールを持つ場面もあった。だが、互いにゴールネットを揺らすことはなく、0-0で終了。バイエルンにとっては、今季CL初の無得点試合となった。
ベスト8進出を懸けるセカンドレグは、3月11日にバイエルンのホームで行われる。
via goal.com

・ハイライト


uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |