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[MLB] イチロー、2安打で日米4257安打到達!ピート・ローズの大リーグ歴代最多安打記録を抜く はてなブックマーク - [MLB] イチロー、2安打で日米4257安打到達!ピート・ローズの大リーグ歴代最多安打記録を抜く

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 マーリンズのイチロー(42)は15日(日本時間16日)、敵地のサンディエゴ、ペトコパークでおこなわれたパドレス戦に「1番・ライト」で、2試合ぶりに先発出場。その第一打席に打ち損じてホームベース前に転がるボテボテの打球がラッキーな捕手前内野安打となり、ピート・ローズが保持する4256安打の歴代最多安打記録に日米通算記録で並ぶと、第5打席にパドレスの守護神、ロドニーからツーベースヒット。一気に4257本目を打ち記録を更新した。
 初回、先頭打者として巡ってきた第1打席にカウント1-0から変化球をひっかけた打球を、キャッチャーのノリスはスライディングをしながらあわてて一塁へ送球したが、おおきくそれた。記録は内野安打。



 イチローはベース上でいつものようにプロテクターを外して無表情だったが、ビジョンにローズの記録に並んだことが映し出されると、大きな拍手が起きて、思わず一塁手に何かを語りかけながら笑顔がはじけた。
 それでも歓声に答えてヘルメットを脱ぐなど特別な所作をせず、現地のテレビは、「これだけ大きな節目のヒットを打ったのに、イチローは次のプレーのサインを求めている。まったく淡々とプレーしている」と伝えた。またMLB公式、ESPN、FOXスポーツなどの米国の主要メディアが、ツイッターでイチローがローズの記録に並んだことを速報で報じた。
 第2打席は、3回一死走者なし。カウント2-1から、また変化球をひっかけて、第一打席と同じようなボテボテのゴロとなったが、少し強く転がったため、ピッチャーゴロに倒れた。第3打席は、3-2のスコアで迎えた5回の先頭で迎え、カウント2-2から外のストレートにスイングアウトの三振。
 第4打席は、3-6と逆転された7回一死走者なしの場面。パドレスの2番手のマウラーに変化球で崩され、ボテボテのピッチャーゴロで凡退した。
 9回、3点のリードでパドレスは、3年前、マリナーズ時代にセーブ王を獲得しているクローザーのロドニー。一人走者が出なければイチローに打席は回ってこなかったが、この回の先頭のヘチャバリアがセンター前ヒット。一死から代打のスタントンが三塁ゴロで、あわや併殺でゲームが終わりそうだったが、運よく二塁への送球がそれて、二死一塁で、イチローに5度目の打席が巡ってきた。
 カウント2-1からチェンジアップを捉えてライト線へ二塁打。クリーンヒットで新記録を樹立した。イチローは二塁ベース上でヘルメットを脱ぎ、スタジアムを包んだ大きな声援に応えた。



 試合には敗れたが、ベンチに帰ると、またナインの祝福を受けた。
 イチローは、メジャー通算安打を2979安打として、日本のオリックス時代に稼いだ1278本と合わせてローズの偉大な記録を抜き去った。日米合算の記録をローズ自身が認めず、米メディアのほとんどが非公認との捉え方をしているが、イチローの技術が“世界一ヒットを打った男”の称号をつかんだことは間違いない。
 メジャー通算3000本安打には残り21本となった。
via https://thepage.jp/detail/20160616-00000002-wordleafs


 大リーグ・マーリンズのイチロー外野手(42)=本名・鈴木一朗=は15日(日本時間16日)、米カリフォルニア州サンディエゴのパドレス戦の九回の第5打席に右翼線二塁打を放ち、日米通算の安打数を4257本(日本1278本、米国2979本)とし、参考記録ながら、ピート・ローズの持つ大リーグ歴代最多4256安打を抜いた。
 この試合まで、ローズの記録まで残り1本としていたイチローは1番右翼手で先発出場し、一回に捕手内野安打を放ち、九回の二塁打で「新記録」を達成した。今季の残り試合で、日本選手初、大リーグで過去29人しか達成していないメジャー通算3千安打を目指す。
 イチローは愛知・愛工大名電高から、1991年秋のドラフト4位でオリックスに入団。94年に当時のプロ野球記録となる年間210安打をマークし、同年から7年連続で首位打者になった。2000年オフにポスティングシステムを利用して、大リーグのマリナーズに移籍。1年目の01年に首位打者、ア・リーグ最優秀選手(MVP)などに輝き、04年に年間262安打を放ち、大リーグのシーズン最多安打記録を84年ぶりに更新した。09年には日米通算で、張本勲の持つ通算3085安打の日本記録を抜いている。01年から10年連続シーズン200安打を放ち、大リーグ記録を打ち立てた。12年途中にヤンキースへ移籍し、15年からはマーリンズに所属している。
 ローズは左右両打ちの好打者で、首位打者3回に輝き、通算打率は3割3厘。レッズなどでプレーし、86年に引退するまで大リーグで24年にわたって活躍した。
 via http://www.asahi.com/articles/ASJ6H3STTJ6HUTQP00B.html

◆イチロー“ローズ超え”日米4257安打 会見全文「僕が持ってないはずない」
 マーリンズのイチロー外野手が15日(日本時間16日)の敵地パドレス戦で日米通算4257安打(NPB1278本、MLB2979安打)とし、ピート・ローズの歴代最多安打記録(4256安打)を抜き去った。第1打席で内野安打を放ちローズに並ぶと、第5打席で二塁打をマークし、“ローズ超え”を果たした。試合後は会見を行い、節目の数字に到達した心境を明かした。

――あめでとうございます。
「ありがとうございます」

――4257安打を積み重ねた率直な感想から。
「ここにゴールを設定したことがないので、実はそんなに大きなことという感じは全くしていないんですけど、それでもチームメートだったり、記録の時はいつもそうですけどファンの方だったりと、ああいう反応をしてもらえるとすっごくうれしかったですし。そこですね。それがなかったら、何にも大したことないです」

――場内の拍手については?
「うーん、僕としては日米合わせた数字ということで、どうしたってケチが付くことは分かっているし、ここに目標を設定していなかったので、あまりやらないでと思っていたんですけど(笑)、でもそれは止められないですから、無視するのも失礼ですし。1本目のファイブフィートの内野安打ではなかなかそれは出来なかったというか。まぁタイですしね。抜いたわけではなかったので。あそこでは絶対出来なかったし。
 でも、ダグアウトからチームメートが喜んでくれてる姿が見えたので、軽く返したということだったんですけど、さすがに2本目はしないことが僕の矜持だというところが少しありましたけど、それでもああされると、という感じですね」

――チームメートはベンチの中で並んで立って拍手していた。その時の気持ちは?
「(メジャー)16年目なんですけど、アメリカに来て、途中チームメート、同じ仲間であってもしんどかったことはたくさんあったんですね。で、去年このチームに来て、1年一緒にやって、今年メンバーが少し変わったんですけど、チームメートとしては最高のチームメートとハッキリ言える、まぁ“子”たちですよね、もう、年齢差から言えば。本当に感謝してます。彼らには」

――クラブハウスではこれまで節目の記録で色々とやってもらっていたが、今日はそういうのはあったのか?
「今日はこれ(会見)やるために時間がなかったので、ないですよ。本当はこんなこともしたくないんですけど(笑)、お願いされてしまったので」

――日本ではここ数日、社会現象というほどの注目が集まり、号外も出た。
「そうなんですか。別の号外の話も聞きましたけどね」(場内爆笑)

――日本のファンが自分たちの喜び、誇りになると国中が喜んでいる。こちらでプレーヤーとしてそういうことを与えられたということについては?
「それは嬉しいんですけど、難しいところですねぇ。合わせた記録というところが。だから、いつかアメリカで、ピート・ローズの記録を抜く選手が出てきてほしいし、それはジーターみたいな人格者であることが理想ですし、もっと言えば、日本だけでピート・ローズの記録を抜くことがおそらく一番難しい記録だと思うので、これを誰かにやってほしい。とてつもなく難しいことですけど、それを見てみたいですよねぇ。だから、日米合わせた記録とはいえ、生きている間に見られて、ちょっとうらやましいですね、ピート・ローズのことは。僕も見てみたいです」

――常々、50歳まで現役したいということもおっしゃっていますが、あと1000いくつというのをアメリカで、というのは?
「僕は子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はあるので、例えば小学生の頃に毎日野球を練習して、近所の人から『あいつプロ野球選手にでもなるのか』っていつも笑われてた。だけど、悔しい思いもしましたけど、でもプロ野球選手になった。何年かやって、日本で首位打者も獲って、アメリカに行く時も『首位打者になってみたい』。そんな時も笑われた。でも、それも2回達成したりとか、常に人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはあるので、これからもそれをクリアしていきたいという思いはもちろんあります」

――9回1死三塁でスタントンが三ゴロ。5打席目は回ってこないかなと言う中で、我々は引きの強さと感じたが、ご自身では?
「それは言うまでもないでしょ。それは僕が持っていないはずがないですから。あそこでダブルプレーはないと信じてました」

――節目の前で足踏みがすごく少ない。すっと通り抜けてきた。そういうことをくぐり抜けて、通り抜けてきた経験として言えることは?
「何故そうなるかということですか? まぁ言っても3打席、足踏みしてますからね。今日で言うなら(笑)。2打席目に決めていたら別だけど。すっとはいってない印象ですよね。僕の中ではね。さっとやりたかったですよね。でも、なかなかそううまいこといかないですよ」

――みんなうまいこといっていると思っている。
「そこの感覚のズレはありますかね。人と。やっている本人とはやっぱり違いますよ。これをさっとやっている感覚だったら、ここにいないんじゃないですか。あと、ロドニー嬉しかったですね。あいつ、なんかね、ラテン系の選手って無茶苦茶なんですけど、ああいうところあるから、なんかこう憎めないですよね。そう思った。なかなか出来ないですもんね」

――節目の記録に対する付き合い方というのは変わってきたか。
「200とこれは全然比較できないですからね。これはだから、今回のでいえば、ピート・ローズが喜んでくれてれば全然違うんですよ。それは全然違います。でもそうじゃないっていうふうに聞いているので。だから僕も興味がないっていうか、それを喜んでくれてたら、ハリー(張本さん)なんかは来てくれたじゃないですか、シアトルに。ハリーって、ハリーですけど。なんかかわいげがありますよね」

――これからの先に来る数字というものへの付き合い方はどうか。
「これから先の数字ですか? 例えば3000とかってこと? でもそれに出会わないとわからないことですから。これ、終わってみてわかることですからね」

――うまく付き合える感覚になってきたか。
「うまくかどうかはわからないですけど、今回のことで言ったら、僕は冷めてましたね。冷めてるところがあったので、なんか変な感じはありましたよね。テンションの違いがなんか」

――去年、タイ・カッブの記録を抜いた時は球場に表示がなかった。今回はあったが。
「僕、見てないんで。それでも。見てないです。反応だけ感じただけで」

――日米通算に対する捉え方が変わってきているように感じるが、米メディアからどういう反応として質問されたか
「いやあ、その辺はわかんないです。僕。メディアの情報、一切見ないから。ただこうやって言ってたよって聞くじゃないですか。人からね。その程度しかないので、全然わかんないです」

――大リーグ記録ではないが、世界記録にしようという話も出ている。
「どうしてもらっても構わないですよ(笑)。好きなようにして下さいよ。全然構わないです」

――18歳でオリックスに入った時に、25年経ってこれだけヒットを積み重ねる姿というのを想像できたか
「いやそれ、18の時に42までプレーしてることを想像してるやつは誰もいないと思いますけどね」

――去年は少し苦労したシーズンだったが、去年と今年の一番の違いはなにか。
「3年間ちょっとしんどかったですね。ヤンキースにいった2年目、3年目。マイアミの1年目、去年ですね。この3年間はちょっときつかったですね。もちろんリズムが明らかに変わった時期ではあったということが大きかったと思いますけど。まあでも長い時間やってたら3年くらいはちょっと許してっていう感じですかね。
 そういう時期あるよねっていう感じに今はなってるかな。なにがという。まあいろいろありますよ。いろいろというのは大変便利な言葉で、便利に使ってますけど。ありますよ。要因は。ただ同じユニホームを着た人に、足を引っ張られないということは大きいですね。ほんとにいい仲間だと思います」

――出場試合数を見るとローズよりも速いペースでの達成となった。
「だから、もっと速くできてるもんねえ。時間かかりすぎだよ。その3年間はちょっと足踏みだね。サッと抜きたいもんね。ちょっとなんかこう苦労した感じ出るじゃないですか。出ちゃったじゃないですか。それがあって今っていう考え方もありますけど。ちょっとサッとやりたかったね」

――苦労しているところを見せたくなかったと。
「それは見せたくないでしょ。そんなん見せたいやつ誰がいる? 上原と野村さん以外いる? そんなん。ねっ。だって、それは自分で雑草とかっていう人は見せたい人だから」

――苦労したというのは……。
「苦労してるように見えるというだけですよ。苦労したとは僕は言ってないですよ」

――キャンプの時期から今年は変わるという感覚はあったのか。
「キャンプ中はなかったですね。キャンプ終わってからの、マイアミに戻ってヤンキースと試合しましたよね。あそこがポイントだったですね。その先は、ご容赦願います。願いたいと思います、かな」

――ボンズ打撃コーチが安打を打つたびにボールを回収しているという話を聞いた。大記録を達成したことのあるボンズだからこその気遣いを感じるか。
「そうだと思いますよ。やっぱり気持ちがよく分かるっていうか、記録と向き合った人にしかわからないことだと思うので。ボンズの場合は全部外に行っちゃうから回収できないんだけど、僕の場合は内側だからね。しようと思えばできちゃうから。ただそういう気持ちがわかるのは、記録と向き合った人にしかわからないと思いますね」

――そういう人がベンチにいるのは心強いか。
「でもボンズはそれくらいしか仕事がないっていうのがあるんで」

――ローズは日米の記録を合わせるのはどうかと言っているが、それに抗うという気持ちは。
「全然ないですよ。わかる?」

――違う違うと言い続ける気持ちはわかるか。
「そういう人がいた方が面白いしねえ。だって大統領選の予備選見てたって面白いじゃないですか。共和党の方がいらっしゃるから盛り上がってるわけで、そういうところありますよ。それが人間の心理みたいなものですから。それはいいんじゃないですか。じゃないと盛り上がらないしっていうところもあるでしょ」

――演じていると感じるか。
「それはわからないです。会ったことないしね」

――ボンズはイチロー選手がローズと会ってる姿を見てみたいと言っていたが。
「昨日、なんかそんなこと言ってましたよね。ボンズに聞いたら、すごいいいやつだとかって言うから。でもそれは書かないであげて欲しいんだけど。演じてる可能性あるからね。営業妨害になっちゃうから。そうだとしたらね」

――モリターやボンズなど、リスペクトしながら話せるというのは、自分がそのレベルに来たからという幸せに感じるところはあるか。
「そのレベルにいるって、僕は別に思ってないですけどね。ただ、数字を残せば人がそうなってくれるっていうだけのことですよ。ただ、いろんな数字を残した人、偉大な数字を残した人、たくさんいますけど、その人が偉大だとは限らないですよね。偉大な人間であるとは限らない。むしろ反対な方が多いケースがある、と僕は日米で思うし、だからモリターだったり、ジーターだったり、近いところで言えば、一緒にやった選手で言えば。すごいなと思いますよね。
 だからちょっと狂気に満ちたところがないと、そういうことができない世界だと思うので、そんな人格者であったらできないっていうことも言えると思うんですよね。その中でも特別な人たちはいるので、だから是非そういう人たちに、そういう種類の人たちにこの記録を抜いていって欲しいと思いますよね」
via http://full-count.jp/2016/06/16/post35461/

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◆まだ見ぬ数字へ 終わりなき旅
 数々の打撃の金字塔を打ち立ててきたイチローは、自らの安打を「作品」と表現することがある。
 42歳になってもなお、修行僧のように自分を追い込む。日々の準備は、時計が埋め込まれているかのような同じリズムで進む。そうした努力の結晶が、形となって表れるのが安打だからだ。「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
 その数が多いほど力になる。「ヒットはいつもうれしい。2本でも1本でもそうだけど、前に進んでいる感じがいい」。だからこそ、数字にこだわりがある。
 大リーグ1年目の2001年、自らに課した数字は「年間200安打以上」だった。当時、日本選手で初の野手。大リーグでは打率3割を打つことは難しいともささやかれ、米メディアからの屈辱的な質問を、イチローは忘れていない。いわく、「君は大リーグの投手を打てるのか」と――
 この時代は、筋肉増強剤使用などの疑惑も蔓延(まんえん)していたが、バリー・ボンズが大リーグ最多の年間73本塁打を記録するなど、パワーがもてはやされた。そこに、日本から来た身長180センチの細身の打者が、魔法のように安打を量産した。
 「真ん中のやや下」など、ボールのどの場所にバットを当てて安打したのかを答えられる打撃技術。そして、「走りながら打っている」と称賛される足の速さで、ボテボテのゴロでも内野安打をもぎ取った。そのため相手投手はバットに当てさせまいと力み、甘い球が必然と多くもなる。自らの武器を磨き続け、01年から10年まで大リーグ史上初の「10年連続年間200安打以上」をマークした。
 大リーグ年間最多262安打を放った04年、こんな秘話がある。球団首脳は安打よりも、1番打者として四球などを選んで出塁率のアップを求め、指示した。
 持ち味の積極性を抑え、チームのために取り組んだイチローだったが、開幕するとうまくいかない。打撃の感覚は狂い、ストレスになった。当時マリナーズの打撃コーチで、現ツインズ監督のポール・モリターの進言で、10日ほどで白紙に戻すと結果は262安打。3球以内での安打は172本(約66%)も打った。モリターも「四球を選ぶよりも、お釣りが出るほど埋め合わせたよ」と笑う。
 ピート・ローズの大リーグ最多4256安打を、日米通算で超えたが、次の目標はある。日本選手で初、100年を超す大リーグでも過去29人しかいない通算3千安打だ。この数字の意識について、「なかったらここでやっていられない」。歴史に残る大打者になってもなお、自分を高めるための旅は終わらない。
via http://www.asahi.com/special/ichiro/4257/


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4257

・「自然と涙こぼれた」父・宣之さん
 イチロー選手の父・鈴木宣之さん(73)が16日午前、愛知県豊山町の自宅前で報道陣の取材に応じ「4257本目を打った瞬間には自然と涙がこぼれた」と喜びを語った。
 自宅の寝室で1人でテレビ中継を観戦していた宣之さん。4256本に並んだ際は冷静だったが、大記録を超えた瞬間には感情があふれたという。まぶたによみがえったのは、オリックス時代の1994年にイチロー選手が初めて200安打に到達した瞬間。当時のグリーンスタジアム神戸(現ほっともっとフィールド神戸)の右翼席から、この日と同じような右方向への二塁打を見届けたことを鮮明に思い出した。
 また一つ大きな金字塔を打ち立てた息子への祝いの言葉を問われた宣之さん。「よくやった。もっと頑張れよと言いたい」と笑顔を見せた。
via http://mainichi.jp/articles/20160616/k00/00e/050/221000c


・イチロー世界新記録達成!…現地アメリカはどう反応したのか
 http://matome.naver.jp/odai/2146597635848351301

・【米国はこう見ている】イチロー日米合算に巻き起こる議論 “ローズ超え”米メディアどう伝えた?
 http://full-count.jp/2016/06/16/post35477/

・イチローの記録に頑ななピート・ローズの態度が波紋を呼んでいた
 http://matome.naver.jp/odai/2146604392504814701

・【米国はこう見ている】イチローが米紙に語った“ピート・ローズと自分”「僕らは真逆のタイプかも」
 http://full-count.jp/2016/06/15/post35309/

・日本の野球が下ではない…言葉ではなく結果で示し続けているイチロー
 マーリンズ・イチローは日米通算4257安打の「ピート・ローズ超え」を達成した後の記者会見で、イチロー節を炸裂させたが、その中で印象に残る言葉があった。
 「日本だけでピート・ローズの記録を抜くことがおそらく一番難しい…」
 大リーグは日本の公式戦よりも約20試合多い。試合数が単純に増えることで、安打数は増えると言うわけだが、このフレーズを聞いて、10年前の言葉をすぐに思い出した。06年7月26日(日本時間27日)のブルージェイズ戦。この試合で2安打したイチローは、メジャーで1279安打とした。オリックス時代に放った1278安打を上回ったわけだが、イチローは「スピードが大事」と2度言った。オリックス時代の9年間、951試合で積み上げた記録を大リーグで、54試合も早い897試合で塗り替えた。
 単に安打を積み重ねるだけでなく、日本と変わらぬ、もしくは、上回る量産ペースで安打を打ち続ける。それは、日本野球のレベルは決して下ではないということを、言葉ではなく、結果で示し続けてくれていることだと個人的に感じていた。あれから10年。42歳となった今回の会見でも「時間がかかりすぎだよね。この3年間はちょっと足踏みだね。サッと抜きたいもんね」とスピードを意識している言葉に、イチローの信念がにじみ出ている気がした。
 1安打に要する打数を見ても、日本時代は2・83打数に1本で、メジャー通算は3・18打数に1本。近年はベンチスタートも多く、ペースは落ちたが、遜色ない成績を残してきた。日米の合算記録の是非にはいろんな見方があっていいと思うが、私は「日本の野球がメジャーよりレベルが下かどうか」という議論は、イチローというスペシャルな選手の記録を評価する上では、関係ないものだと考える。積み上げてきた数字が証明する。
 長年スカウトを務めてきたア・リーグ球団の関係者も「昔はイチローより上の選手を日本から連れてこいと言われたが、今は誰もそんなことを言う幹部はいないよ」と語る。世界一の安打数を積み上げた男への敬意は、日本も米国も一緒だ。
via http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/06/18/kiji/K20160618012799920.html


・通算安打数で唯一イチローを上回る男 ピート・ローズってどんな選手?
ClC6V4SUYAktke_[1]

 https://www.buzzfeed.com/tatsunoritokushige/tsuusan-andasuu-de-tadaichi-i-chi-ro-wo-uwamawa-ru-dan-pi-to?utm_term=.ojYw3QQVn#.gen6Q77rP

イチローWikipedia
ピート・ローズWikiipedia

・イチローの日米通算安打数 ギネス世界記録に認定
大リーグ、マーリンズのイチロー選手が、今月15日にマークした日米通算4257安打が、ギネス世界記録に認定されました。
イチロー選手は今月15日のパドレス戦で、日米通算の安打数を4257本とし、ピート・ローズ氏が持つ大リーグ通算最多安打記録を上回りました。
この記録について、ギネス・ワールドレコード社が24日、「プロ野球における通算最多安打数」として世界記録に認定したと発表しました。
イチロー選手のギネス世界記録は、2004年に達成した大リーグ年間最多安打の262本や、2007年のオールスターゲーム史上初のランニングホームランなど、これで7個目になりました。
via http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160624/k10010571011000.html


◆世界記録を達成した男の名言【15選】
■自分に対して厳しい男の名言
・「準備」というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していくこと。

・しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。

・一番になりたい。「オンリーワンがいい」なんて言っている甘いやつが大嫌い。

・応援してください、という気はない。応援してもらえる選手であり続けたい。

・どんなに難しいプレーも、当然にやってのける。これがプロであり、僕はそれにともなう努力を人に見せるつもりはありません。

■心から野球を愛する男の生きざまを示す名言
・妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがない。

・4000の安打を打つには、8000回以上悔しい思いをしてきた。

・現役中に、過去のことを懐かしんではいけません。

・僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。

・気持ちが落ちてしまうと、それを肉体でカバーできませんが、その逆はいくらでもあります。

■野球選手でなくともためになるイチローの名言
・他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。

・努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念。第三者が見ていると努力に見えるが本人にとってはまったくそうではない、という状態になくてはならない。

・自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない。

・やってみて「ダメだ」と分かったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは違います。

・夢は近づくと目標に変わる。

via http://grapee.jp/181642


・ここで、偉業を達成したイチローの『例のTシャツ』をご覧ください
 http://matome.naver.jp/odai/2146607364133971501

・過去のデータを覆し続けるイチロー。42歳で果たした「V字回復」の裏側。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/825980

・ギネス記録保持者、イチローの深すぎるバットへの愛情
 http://matome.naver.jp/odai/2146908080975484801

・「天才はヒットの理由を説明できない。僕はできる」。イチローに学ぶ、能力を引き出す方法
 http://tabi-labo.com/269850/ichiro-ability/
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