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FIFA幹部6名が20年以上に渡る汚職の疑いで逮捕…14名が起訴へ はてなブックマーク - FIFA幹部6名が20年以上に渡る汚職の疑いで逮捕…14名が起訴へ

FIFA幹部6名が20年以上に渡る汚職の疑いで逮捕…14名が起訴へ
 FIFA(国際サッカー連盟)の幹部6名が汚職の疑いで逮捕されたと、アメリカメディア『CNN』や同国紙『ニューヨーク・タイムズ』が26日に報じた。
 29日に行われるFIFA総会に向けて、スイス・チューリッヒの高級ホテルに滞在していた幹部6名が、20年以上にも渡る汚職の疑いで、捜査をしていたアメリカのFBI(連邦捜査局)から要請を受けたスイス司法当局によって逮捕されている。逮捕された幹部らはその後、アメリカに身柄を移送される。
 また、この件で14名が起訴される模様で、ゆすり、有線通信不正行為、マネーロンダリングなどの疑いが持たれているという。さらに、1990年代から行われていた1億ドル(約123億円)の贈収賄にも関与している模様。賄賂の見返りとしてスポンサー権や放映権などを得たアメリカや南米のスポーツマーケティング会社の関係者も起訴されると伝えられている。
 なお、29日に会長選挙に臨むFIFAのゼップ・ブラッター現会長は、この件に関与していない模様で、訴追対象には含まれていない。[2015.05.27]
via http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20150527/316578.html

・汚職容疑者はFIFA副会長2名を含む14名 米国司法省が公表
米国司法省は27日、9名のFIFA幹部および5人の企業幹部を不正・汚職の疑いにより起訴したことを発表した。
スイス司法当局は27日早朝、米国司法省の要請を受けてチューリッヒのホテルでサッカー関係者を逮捕したことを発表していた。FIFAはその後開いた会見で逮捕者の具体名を明かしてはいなかった。
発表によれば、スイスで逮捕されたのはFIFA副会長・CONCACAF会長のジェフリー・ウェブ氏、コスタリカサッカー連盟会長のエドゥアルド・リ氏、FIFAディベロップメント・オフィサーで元中米連盟会長のフリオ・ロチャ氏、CONCACAF会長補佐のコスタス・タッカス氏、FIFA副会長・元南米連盟会長のエウヘニオ・フィゲレード氏、ベネズエラサッカー連盟会長のラファエル・エスキベル氏、元ブラジルサッカー連盟会長のジョゼ・マリア・マリン氏の7名。
上記7名に加え、元FIFA副会長・元CONCACAF会長のジャック・ワーナー氏、元南米連盟会長のニコラス・レオス氏、およびスポーツマーケティング企業関係の3名とメディア関係の1名が起訴の対象となった。
マーケティング・メディア側の容疑者は、FIFA側の容疑者に総額1億5千万ドル以上の賄賂・キックバックを支払う見返りに、サッカーの国際大会に絡む権利獲得の便宜を図られたと見られている。
29日にはFIFA会長選が予定されており、逮捕された者も含む各国の関係者がスイスに集まっていた。[2015.05.27]
via goal.com

・FIFA問題、広がる衝撃=「汚職の悪臭」「最悪の日」-各国メディアがトップ報道
 国際サッカー連盟(FIFA)幹部らが起訴された汚職事件について、欧州など各国メディアは軒並みトップニュースで報じた。「世界規模の独占企業のように、毎年莫大(ばくだい)な金を動かし、多額の利益を得てきた組織」(ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ)のFIFAに対する批判が噴出した格好だ。
 「サッカーの母国」英国では、28日付タイムズ紙が1面トップで事件を取り上げ、「不正のワールドカップ(W杯)」と見出しを掲げた。幹部の起訴により「FIFA史上で最悪の日」を迎えたとし、W杯の2018年ロシア大会と22年カタール大会が予定通り開催されるか、疑念が浮上していると伝えた。
 ガーディアン紙も1面で「汚職の悪臭」と報道。幹部の起訴でFIFAは「前代未聞の危機」に直面したと指摘した。デーリー・テレグラフ紙は、「サッカー界の核心が揺らいでいる」とし、2面にわたり特集を組んだ。
 ドイツでは28日付の主要各紙が1面トップで大きく報じた。南ドイツ新聞は「スキャンダルが世界サッカーを揺るがす」と強調。大衆紙ビルトは「数百万人のサッカーファンを代表して、ブラッター会長に辞任を要求する」と迫った。
 フランスでは、普段はスポーツの話題を大きく扱うことの少ない夕刊紙ルモンドが、27日発行の1面トップで報道。28日付の朝刊各紙は「まるでマフィアのFIFA」(リベラシオン紙)、「W杯運営組織に『浄化作戦』」(パリジャン紙)とFIFAの汚職体質を皮肉った。
 スペイン紙パイス(電子版)は、ブラッターFIFA会長が沈痛な表情で頭を抱えている過去の写真を掲載し「W杯の信頼を失墜させるスキャンダル」だと批判。イタリアのコリエレデラセラ紙(同)は、FIFAが受けた打撃は大きいものの、29日の会長選は予定通り実施されるとの見通しを伝えた。
 韓国の聯合ニュースは「1904年にFIFAが設立されて以来の111年間で最大の危機だ」と詳細に報道。夕刊紙・文化日報も「賄賂FIFAに鉄つい」と1面トップで伝えた。
 18年W杯開催地であるロシアは、「新たな選考は行われない。18年大会はロシアで開催される」というFIFA広報担当者の声明をトップニュースで報じ、ひとまず安堵(あんど)している。ただ、ムトコ・スポーツ相は「逮捕されたFIFA幹部は、ロシア招致運動と関係ない」などと火消しに躍起。スイス司法当局の汚職捜査の手がロシア関係者まで伸びるシナリオを含め「神経をとがらせている」(独立新聞)もようだ。(ロンドン、ベルリン、パリ、ソウル、モスクワ時事)[2015.05.28]
 via http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015052800881&m=rss&m=rss

◆2010年から現在までのFIFA汚職報道まとめ
 http://d.hatena.ne.jp/inumash/20150527/p1

・FIFAに広がる闇。起訴となった14名、その経歴とは?
 http://www.footballchannel.jp/2015/05/28/post90133/

・米捜査当局、賄賂横行のFIFAに憤り「詐欺のW杯。今日レッドカードを突きつける」。賄賂隠す文書の存在も明らかに
 http://www.footballchannel.jp/2015/05/28/post90032/

・あまりに深いFIFAの闇、史上最大のスキャンダルを追う。W杯開催地変更の可能性も
 http://www.footballchannel.jp/2015/05/28/post90070/

・なぜアメリカはFIFA汚職の摘発に踏み切ったのか?
 http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2015/05/post-744.php

・なぜアメリカがFIFAのスキャンダルを取り締まろうとしているのか、一体何が起きているのかまとめ
 http://gigazine.net/news/20150528-fifa-scandal/

・ブラッター会長、FIFA幹部汚職に関する声明発表「捜査に協力し、不正根絶目指す」
 http://www.footballchannel.jp/2015/05/28/post90106/

◆FIFAのブラッター会長、再選が決定…最後には対立候補も辞退し5期目
 FIFA(国際サッカー連盟)会長選が29日にチューリッヒで行われ、現職のゼップ・ブラッター会長が再選を果たした。
 1度目の投票では206票中133票を得たブラッター会長だが、3分の2の支持に届かなかったことにより、勝負は2度目の投票に持ち越されたかに思われた。しかし、対立候補であるヨルダンのアリ・フセイン王子がここで辞退し、ブラッター会長の当選が確定した。
 当初は元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ氏とオランダサッカー協会のミハエル・ファン・プラーク会長も立候補していたものの、2人は21日に立候補を取りやめに。選挙はブラッター会長とフセイン王子の2名によって争われた。
 なお、同連盟の幹部6名が汚職の疑いで26日に逮捕され、14名が起訴される見通しとなっているが、ブラッター会長はこの件に関与していない模様で、訴追対象には含まれていない。[2015.05.30]
via http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20150530/317377.html

・ブラッターがFIFA会長に再選したんで、FIFAの話をするよ
 http://pal-9999.hatenablog.com/entry/2015/05/31/012155

◆再選からわずか4日…FIFAのブラッター会長が衝撃の辞任「改革が必要」
 2日、FIFA(国際サッカー連盟)のゼップ・ブラッター会長が辞意を表明した。同連盟公式HPが伝えている。
 5月29日にチューリッヒで行われたFIFA総会により、再選を果たしたばかりのブラッター会長。汚職問題などで各方面からから多くの批判を浴び続けていた。
 ブラッター会長は会見で「FIFAには大きな改革が必要だ。私は何よりもFIFAを愛していて、FIFAのためにベストなことだけをしたい」と、辞任の理由を説明している。
 なお、次期会長選は「なるべく早く」行われるという。ブラッター会長はその選挙へ立候補をしないことも発表している。 [2015.06.03]
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20150603/318457.html

・ブラッターが辞任したので、スポーツとお金について書いておく
 http://pal-9999.hatenablog.com/entry/2015/06/06/012447

・<イチから分かる>米FBIも捜査 FIFA汚職は何が問題になっているの?:THE PAGE

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