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まるでおとぎの国、チェコの世界遺産5選 はてなブックマーク - まるでおとぎの国、チェコの世界遺産5選

■プラハ「黄金の都」

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14世紀に神聖ローマ帝国の首都がおかれ、「黄金の都」と称されるほどに繁栄した当時の様子を今に伝える中世の街です。「百塔の街」「ヨーロッパの魔法の都」・・・プラハの美しさを称賛する言葉は数知れず。
とりわけ、約2.5キロに及ぶ歴史的な道「王の道」はプラハを代表する見どころが集中するルート。旧市街の入口、火薬塔から、カレル橋を渡ってヴルダヴァ川の対岸にあるプラハ城まで続く壮麗な街並みには、ただただ感嘆するばかり。

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■チェスキークルムロフ「世界でもっとも美しい街」

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「世界でもっとも美しい街」と称えられる、小さな街、チェスキークルムロフ。ボヘミアの森に守られ、街が全盛を誇ったルネッサンス期の美しい街並みをそのまま保っていることから「眠れる森の美女」の異名をとっています。
オレンジ屋根の可愛らしい建物が立ち並ぶ旧市街と、大きくアーチを描いて流れるヴルダヴァ川、ボヘミアの緑が織りなす風景はまるで絵画のような美しさ。

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■クトナー・ホラ 「ボヘミア王国の財宝庫」

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「ボヘミア王国の財宝庫」の異名をもつ、中部ボヘミアに位置する小都市、クトナー・ホラ。かつてはプラハに次ぐほどの繁栄を謳歌した、輝かしい歴史をもつ街です。13世紀に銀鉱山が発見され急速に発展、一時はヨーロッパにおける銀の産出量の3分の1を占めるほどでした。
14世紀にはボヘミア王により王立造幣局が創設され、王国の通貨の製造を担いましたが、16世紀以降、銀の枯渇とともに街は衰退してゆくのです。
現在は静かな田舎町といった風情ですが、街に点在する不釣り合いなほどに壮麗な建造物の数々が、当時の繁栄ぶりを物語ります。

クトナー・ホラの街を代表する建築物が、聖バルバラ教会。

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「テント式屋根」と呼ばれる独特の美しい外観と、圧倒的な大きさには息を呑むほど。壁画や色とりどりのステンドグラス、重厚な彫刻の数々で飾られた内部も見ごたえ十分です。

■テルチ「モラヴィアの真珠」

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「モラヴィアの真珠」とたたえられるテルチは、ボヘミア・モラヴィア高地にひっそりとたたずむ古都。この街を有名にしているのが、世界でもっとも美しい広場のひとつと言われるザハリアーシュ広場です。
1530年の火事で街が全焼するという憂き目に遭いましたが、領主の呼びかけで、すべての建物がルネッサンス様式と初期バロック様式に建て替えられました。それぞれに個性が光るカラフルなかわいらしい建物が並ぶ光景はまるで絵本の世界。
周囲を3つの池に囲まれ、水辺要塞都市として発展してきた街でもあり、美しい水辺の風景に心が洗われます。

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■レドニツェ城・ヴェルチツェ城「ヨーロッパの庭園」
その美しさから「ヨーロッパの庭園」とも称されるレドニツェ=ヴァルチツェ地区。この地にたたずむ2つの城が、レドニツェ城とヴァルチツェ城です。
1292年、ボヘミア王プジェミスル・オタカル2世が、南モラヴィア地方の一帯をリヒテンシュタイン家に与えて以来、約7世紀にわたってこの地はリヒテンシュタイン家の領地となりました。
16世紀にルネッサンス様式で建てられたレドニツェ城は、リヒテンシュタイン家が夏の離宮として使用していた城館。

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17世紀に豪華絢爛な装飾が施され、19世紀に現在のネオゴシック様式に改築されました。壮麗な外観のみならず、精巧な彫刻や豪華な調度品の数々で彩られた城内や、季節の花が咲き乱れる美しいフランス式庭園も必見。

レドニツェ城から10km離れたところにあるヴァルチツェ城は、17世紀はじめからリヒテンシュタイン家の居城として使用されました。18世紀にはウィーンの宮廷と肩を並べるほど知られる存在だったのだとか。

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via http://tabizine.jp/2016/09/23/95740/

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