FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[プレミア] モハメド・サラーが最多得点記録更新の32発で初の得点王!個人4冠を達成 はてなブックマーク - [プレミア] モハメド・サラーが最多得点記録更新の32発で初の得点王!個人4冠を達成

GettyImages-958072436-768x483

40320_ext_04_0
 2017-18シーズンのプレミアリーグ全日程が終了。リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが初の得点王に輝いた。
 サラーは13日に行なわれた第38節、ブライトン戦で先制点となる今シーズン32点目をマーク。プレミアリーグ最多得点記録を更新した。サラーはすでにイングランドサッカー選手協会(PFA)主催のPFA年間最優秀選手賞、イングランドサッカー記者協会(FWA)選出の年間最優秀選手賞、さらにEAスポーツ年間最優秀選手賞を受賞済み。プレミアリーグ得点王の個人タイトルを加えて、今シーズン個人4冠を達成した。
 2位は最終節で2得点を決めたトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン、3位は王者マンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロと続く。・・・
■2017-18 プレミアリーグ 得点ランキング
・1位 32得点 モハメド・サラー(リヴァプール)
・2位 30得点 ハリー・ケイン(トッテナム)
・3位 21得点 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
・4位 20得点 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
・5位 18得点 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
・6位 16得点 ロメル・ルカク(マンチェスター・U)
・7位 15得点 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
・8位 14得点 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)
・9位 13得点 ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C)
・10位 12得点 グレン・マーレー(ブライトン)
・10位 12得点 エデン・アザール(チェルシー)
・10位 12得点 リヤド・マフレズ(レスター)
・10位 12得点 ソン・フンミン(トッテナム)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180514/757555.html

DdG0C9HX0AAqxPc.jpg_orig

DdFt0dWW4AI9gZQ
 リバプールの“エジプト王”が、偉業を達成した。
 現地時間5月13日、プレミアリーグ最終節のブライトン戦でリバプールに所属するモハメド・サラーが、プレミアリーグの1シーズンにおける最多得点記録を更新した。
 今シーズンにローマからリバプールへ加入したサラーは、開幕からゴールラッシュを決め込むと、その後も勢いは衰えず、前節までに、現行の38試合制になってからは最多となる31ゴールをマーク。1995-96シーズンのアラン・シアラー、2007-08シーズンのクリスチアーノ・ロナウド(現レアル・マドリー)、そして2013-14シーズンのルイス・スアレス(現バルセロナ)に並んでいた。
 そして、迎えた本拠地での今シーズン最終節。右サイドハーフで先発起用されたサラーは、26分にその時を迎えた。
 バイタルエリアでボールを持ったドミニク・ソランケからの楔のパスに反応すると、ボックス内中央で左足を振り抜き、見事にゴール右下隅へ流し込んで、シーズン最多記録更新となる32ゴール目をゲットしたのだ。




 このサラーの得点が呼び水となってリバプールは4-0で快勝。来シーズンのチャンピオンズ・リーグ(CL)出場圏内の4位を確定させた。
 試合後、英国の各メディアもサラーを絶賛している。英紙『Daily Mail』は、「サラーが偉大なる3人を凌駕した」として、記録更新について次のように綴った。
「サラーは、アンフィールドでのデビューシーズンに驚異的な記録を残した。この記録を破るのに、C・ロナウドは10年を費やした。CLで勝利すれば、バロンドールも確実になるはずだ」
 さらに地元紙『Liverpool Echo』は、「モハメド・サラーがプレミアの得点記録を破り、特別な賛辞を受ける」と銘打ち、わずか1シーズンでリバプールのエースとなったエジプト代表FWを褒めちぎった。
「サラーはリバプールのさらなる歴史を創造した。ローマから3780万ポンド(約55億円)でやって来て以来、アンフィールドで素晴らしいデビューシーズンを謳歌した。この試合では徹底的にマークされながら、それをもろともせずに記録を破ってみせたのだ」
 また、プレミアリーグ得点王争いでも、同時キックオフのレスター戦で今シーズンの30点目をマークしたトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインの追走を振り切って、キャリア初の個人タイトルを獲得した。
 このように偉業を成し遂げたサラーだが、試合後には謙虚なコメントを残している。
「得点王は特別だし、誇り高いことだよ。僕はいつだって、心の中で『100%を尽くして、イングランドで最高のシーズンを送ること』を思い描いてきた。それが叶って本当に良かった。でも、僕は常に向上しようと心掛けているし、来年もここで記録を破りたいと思う。だから、ファンは心配しないでほしい。僕はリバプールのためにベストを尽くすさ」
 最後は去就についても言及し、残留を明言してファンを安堵させたサラー。5月26日にウクライナのキエフで行なわれるレアル・マドリーとのCL決勝へ向けて準備万端といったところだ。
via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=40320

◆Mohamed Salah - All 32 Goals in 2017/2018


・“爆速ファラオ”の衝撃的な1年を振り返る。昨年6月から今年5月までの記録
【今季における、モハメド・サラーの軌跡】
2017年6月.移籍金3690万ポンド(約55億円)でローマから加入。
2017年8月.プレミアリーグ開幕戦のワトフォード戦でデビュー。初出場でゴール。
2017年9月.リバプールにおける、初めてのチャンピオンズリーグ(CL)ローマ戦でゴール。
2017年10月.開幕戦からの9試合で5得点。これはプレミアリーグ史上2番目の速さ。エジプト代表のW杯出場に貢献。
2017年11月.開幕戦から13試合で10得点到達。これはクラブ史上最速タイ記録。プレミアリーグの月間MVPに輝く。
2017年12月.ローマ在籍時に記録した昨季の公式戦19得点を超え、リバプール史上最速で公式戦20得点到達。BBCアフリカ年間MVPを受賞。
2018年1月.アフリカサッカー連盟が選ぶアフリカサッカー最優秀選手賞を受賞。
2018年2月.リバプール史上最速でプレミアリーグ20得点到達。新記録となる左足で20得点。2度目のプレミアリーグ月間MVPに輝く。
2018年4月.PFA年間最優秀選手賞を受賞。3度目のプレミアリーグ月間MVPに輝く。
2018年5月.32得点でプレミアリーグ得点王。38試合制における最多得点記録者に。FWA年間最優秀選手賞とEAスポーツ年間最優秀選手賞を受賞。

  via https://www.footballchannel.jp/2018/05/16/post269624/

◇マンCのデ・ブライネ、16アシストで最優秀プレーメーカー賞を受賞!
DdHAuBYXUAAAou8
 2017-18シーズンのプレミアリーグ全日程が終了。マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが初のプレミアリーグ年間最優秀プレーメーカーに輝いた。
 デ・ブライネは13日に行なわれた第38節、サウサンプトン戦で試合終了間際に決勝点をアシスト。今季のプレミアリーグ最多となる16アシスト目を記録した。
 同選手は受賞に際し、次のようにコメントを残している。
「受賞できて嬉しいよ。この賞は僕が良い仕事をできたことを意味すると思う。僕はクリエイターであり、チームメイトのチャンスをつくろうといつも努力している。チームメイトがゴールを決めてくれると、僕はアシストを記録できるし、気持ちが良いんだ」
 なお、「プレーメーカー賞」は今季から。4月18日にプレミアリーグがオフィシャルリリースを発表し、これまで個人タイトルに認定していなかった“アシスト王”を表彰することを決めていた。得点王の「ゴールデンブーツ賞」、最多クリーンシート数を達成したGKに贈られる「ゴールデングローブ賞」に並ぶ、3番目の個人アワードとなっている。
 個人賞をスポンサードするのは、英国の菓子・飲料メーカー『キャドバリー』。シーズン終了後に受賞者を招いて開催されるセレモニーが有名で、抽選で選ばれた一般のファンが選手に直接トロフィーを手渡すプレゼンターを務めるのも特徴的だ。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180514/757682.html


関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[プレミア] モハメド・サラーがPFA年間最優秀選手、レロイ・サネが年間最優秀若手選手賞 はてなブックマーク - [プレミア] モハメド・サラーがPFA年間最優秀選手、レロイ・サネが年間最優秀若手選手賞

◇サラーがPFA年間最優秀選手に選出! デ・ブライネやケインを抑えて初受賞
Dba3kVwWkAEa7g0
 イングランドサッカー選手協会(PFA)は22日、2017-2018シーズンのPFA年間最優秀選手賞を発表し、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが初受賞した。
 PFA年間最優秀選手賞はイングランドでプレーしている選手を対象に、PFAに所属している約4000人の投票によって、そのシーズン最も活躍した選手を決定する。昨シーズンはチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが受賞していた。
 今シーズンの最終候補にはプレミアリーグ優勝を決めているマンチェスター・Cからベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネや、スペイン代表MFダビド・シルバ、ドイツ代表FWレロイ・サネ、マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デヘア、イングランド代表FWハリー・ケインが選出されていた。投票の結果、サラーが、2位のデ・ブライネ、3位のケインを抑えてPFA年間最優秀選手賞を獲得した。
 現在25歳のサラーは、昨年夏にリヴァプールに加入。今シーズンはここまで公式戦46試合に出場し41ゴール13アシストを記録。プレミアリーグでは現在3位、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝に進出しているチームのエースとして活躍している。
 サラーはクラブ公式HPを通じ、以下のように喜びを語った。
「素晴らしい気分だ。一生懸命やってきてこの賞を勝ち取ることができてとても嬉しいよ。僕の個人的なことはチームが勝つことによって得られる。いつもチームのことを考えている。自分のことについては考えていない。僕にとって一番大切なことはチームで何かを勝ち取るということだ。僕たちは今、CL準決勝まで勝ち進んでいる。タイトルが獲れたらいいね」
 リヴァプールに所属する選手でPFA年間最優秀選手賞を受賞した7人目の選手となったサラー。最後に受賞していたのは、2013−14シーズンのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現バルセロナ)だった。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180423/747149.html

thumb_49159_default_news_size_5
 リバプールで覚醒した韋駄天が偉大な賞を手にした。
 現地時間4月22日、PFA(イングランド・サッカー選手協会)は、今シーズンの年間最優秀選手賞をリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが受賞したと発表した。
 昨シーズンにローマで19ゴールを挙げた実績を買われ、開幕前にリバプールに加入したサラーは、ユルゲン・クロップ監督の志向するゲーゲンプレッシングを瞬く間に習得して一躍ブレイクを果たした。
 開幕から怒涛のゴールラッシュを続け、プレミアリーグ第33節終了時点で31ゴールをマーク。4シーズン前にルイス・スアレス(現バルセロナ)が記録したリーグ戦におけるクラブ最多得点記録の更新まであと1ゴールに迫っている。
 PFA年間最優秀選手賞は、プレミアリーグや下部リーグを含めた選手たちの投票により選出される。その最終候補には、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブルイネ、ダビド・シルバ、レロイ・ザネ、マンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘア、トッテナムのハリー・ケインもノミネートされていたが、リーグ優勝を成し遂げたシティ勢らを抑えてサラーが初受賞することになった。
 リバプールで同賞を受賞したのは、ルイス・スアレス(2013-14)、スティーブン・ジェラード(2005-06)、ジョン・バーンズ(1987-88)、イアン・ラッシュ(1983-84)、ケニー・ダルグリッシュ(1982-83)、テリー・マクダーモット(1979-80)に続く史上7人目の快挙だ。
 偉業の達成にサラーは、クラブの公式サイトで次のようにコメントを残している。
「素晴らしい気分だ。僕は一生懸命に働いてきたし、この賞を勝ち取れて本当に幸せだよ。ただ、僕の個人的なことは全て、チームによってもたらされたものなんだ。僕はいつだってチームを最優先にし、自分のことは考えたことがないんだ。
 今シーズンは本当にチームメイトたちに助けられた。みんなでプレーする中で、彼らは僕を助け、多くのボールを集めてくれた。それが僕の仕事の大いなるサポートになり、結果につながったんだと思う。本当にチームのみんなに感謝したい」
 フォア・ザ・チームを口にしたサラー。今後の目標はもちろんチームの悲願でもあるチャンピオンズ・リーグ(CL)制覇だ。4月24日(現地時間)には、古巣ローマとの準決勝第1レグが行なわれるが、リバプールで“エジプト王”の異名を授かった男は、その重要な一戦に向けて自信を漲らせている。
「もうすぐ手にできるところまできているね。準決勝は上手くやれれば、勝てると思っているよ」
 圧巻のパフォーマンスを続け、プレミアリーグの同業者たちから高い評価を受けたサラーは、CL制覇というリバプールの悲願達成に貢献できるのか。大いに注目したい。
via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=39280






・まさに神…リバプールのエジプト代表FWに纏わる感動エピソードとは?
 https://www.footballchannel.jp/2018/04/18/post265892/

◇サネがPFA年間最優秀若手選手賞を初受賞! マンCのプレミア優勝に貢献
Dbay-6LX4AAlhIO

GettyImages-852286742
 イングランドサッカー選手協会(PFA)は22日、2017-2018シーズンの若手選手に送られるU-23PFA年間最優秀選手賞を発表し、マンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネが初受賞した。
 昨シーズンまでは2年連続でトッテナムのイングランド代表MFデレ・アリが受賞していた同賞。今シーズンの最終候補には、プレミアリーグを優勝したマンチェスター・Cからイングランド代表FWラヒーム・スターリング、ブラジル代表GKエデルソン、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン、マンチェスター・Uのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、フルハムのU-19イングランド代表DFライアン・セセニョンが選出されていた。投票の結果、サネが、2位のケイン、3位のスターリングらを抑えて、U-23PFA年間最優秀選手賞を初受賞した。
 現在22歳のサネは、2016年夏にマンチェスター・Cに移籍。加入1年目から活躍を見せ、今シーズンはここまで公式戦45試合に出場し、13ゴール16アシストを記録。プレミアリーグ優勝を決めたチームの中心選手として活躍した。
 サネはクラブ公式HPを通じ、以下のように喜びを語った。
「この賞を受賞することができて本当に嬉しく思っている。この賞が特別なのは、プレーしている選手たちが投票してくれたというだけではなく、他の素晴らしいプレーをしている候補者たちがいる中でいいシーズンを送れたということだからだ」
「ラヒームや、エデルソンはマンチェスター・Cで共に特別なシーズンを送ってきた。そして、それはハリーや、マーカス、ライアンがそれぞれのクラブで素晴らしいプレーをしていることと同じだ」
「マンチェスター・Cが達成した素晴らしいシーズンにこのような賞を獲得できてとても嬉しい。監督や、スタッフ、チームメイト、そして特にマンチェスター・Cに加入してからずっとサポートしてくれているファンたちにはすごく感謝している。この賞を受賞することができてとても名誉に感じている」
via https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180423/747160.html



◇PFA年間ベスト11、プレミア王者マンCから最多の5人…ケインら4年連続
DbDgS93WsAE00hZ
 イングランドサッカー選手協会(PFA)は18日、2017-18シーズンにおけるプレミアリーグのベストイレブンを公式サイトで発表した。
 同ベストイレブンはPFAに所属する選手たちの投票によって決定。15日にプレミアリーグ優勝が決定したマンチェスター・Cからは最多の5人が選出された。
 トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインと、マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが4年連続の選出。さらに、マンチェスター・Cのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが2年連続でのベスト11入りとなった。
 なお、PFAの年間最優秀選手賞や年間最優秀若手選手賞などは、4月22日に発表される。
 PFA選出のベストイレブンは以下の通り。
▼GK
・ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/スペイン代表)

▼DF
・カイル・ウォーカー(マンチェスター・C/イングランド代表)
・ヤン・フェルトンゲン(トッテナム/ベルギー代表)
・ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・C/アルゼンチン代表)
・マルコス・アロンソ(チェルシー/スペイン代表)

▼MF
・ダビド・シルバ(マンチェスター・C/スペイン代表)
・ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C/ベルギー代表)
・クリスティアン・エリクセン(トッテナム/デンマーク代表)

▼FW
・モハメド・サラー(リヴァプール/エジプト代表)
・ハリー・ケイン(トッテナム/イングランド代表)
・セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C/アルゼンチン代表)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20180419/745014.html


関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト8-2nd ローマ×バルセロナ、マンチェスター・シティ×リバプール はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  ローマ×バルセロナ、マンチェスター・シティ×リバプール

◆ローマ×バルセロナ
WS001
・ローマ:1-0 6分 エディン・ジェコ6’、デ・ロッシ(PEN)58’、コスタス・マノラス82

GettyImages-944378472-768x480 kostas-manolas-roma-champions-league_4279346

SOCCER-CHAMPIONS-ROM-FCB/ Dac4c1UX0AEMoFI

・3点差からの大逆転...ローマ、バルサを沈めてCL4強に名乗り
現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦が行われ、バルセロナは敵地オリンピコ・デ・ローマでローマと対戦した。
第1戦を4-1で制しているバルセロナ。前回ローマの本拠地オリンピコをバルセロナが訪れたのは2015年9月16日で、CLグループステージでの一戦は1-1の引き分けに終わっている。
’バルセロナが圧倒的に優位とみられるなか、6分にローマが先制する。デ・ロッシのフィードに、ジェコが反応。アルバとユムティティを振り切ったジェコは倒れ込みながらシュートを放ち、GKテア・シュテーゲンを破った。
ローマは勢いに乗る。25分、コラロフがペナルティーエリア内に侵入。ここはピケがスライディングで辛うじて防ぐ。29分には、ファシオのクロスに、シックがフリーでヘディング。GKテア・シュテーゲン動けずも、シュートはゴール左に外れた。
2点目を奪えば状況は大きく変わる。それを知るローマは前半のうちに追加点を狙う。31分、ナインゴランのシュートが逸れ、そのボールにシックが反応したが、コントロールミス。その5分後、フロレンツィのクロスからジェコがバルセロナDFに競り勝ってヘディングシュートを打ったが、GKテア・シュテーゲンが好守でチームを救った。
守護神の奮闘に助けられ前半の失点を1点で抑えたバルセロナだが、ローマの猛攻は止まない。56分、ロングボールに抜け出したジェコがペナルティーエリア内でピケに倒されてPKを獲得。デ・ロッシが決めて、ラウンド突破に「あと1ゴール」に迫る。
ローマは攻めの姿勢を貫く。67分、ナインゴランがボレーシュート。ここはGKテア・シュテーゲンが抑える。さらに70分、ディ・フランチェスコ監督が動く。シックに代えてウンデルをピッチに送り込む。75分、ナインゴランに代えてエル・シャーラウィを投入する。
攻め続けたローマに歓喜の瞬間が訪れる。82分、ウンデルの蹴ったCKに、マノラスがヘディングを叩く。ネットが揺れ、大逆転に成功する。
終盤猛攻を仕掛けたバルセロナだが、ローマは最後まで集中を切らさず、逃げ切った。2試合合計スコア4-4、アウェーゴール差でローマがCLベスト4に進出している。
via:goal.com


・ハイライト







uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・バルサ、3季連続のCL8強敗退…アウェイ成績は衝撃の「0-8」。3年間敵地で無得点
GettyImages-944401054-768x512
 現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、バルセロナはローマと対戦し0-3の敗戦を喫した。2戦合計4-4となったが、アウェイゴール差でローマが準決勝進出を決めている。バルセロナにとっては3年連続のベスト8敗退だ。
 2015/16シーズンはアトレティコ・マドリーと準々決勝で対戦し、1stレグはホームで2-1の勝利。しかし、アウェイの2ndレグでは0-2の結果に終わり2戦合計2-3でベスト4に進めず。2016/17シーズンはユベントスと準々決勝で対戦するが、1stレグはアウェイで0-3の敗戦。2ndレグはホームで戦うも0-0の引き分けに終わり2戦合計0-3で敗退している。
 そして2017/18シーズンは1stレグで4-1の勝利をおさめながらも、2ndレグで0-3の大敗を喫し、奇跡の逆転突破を許した。なんと、CL準々決勝のアウェイ成績は3年間で0-8という結果に。衝撃的なデータを残している。
via https://www.footballchannel.jp/2018/04/11/post264879/



◆マンチェスター・シティ×リバプール
WS002
・マンC:ガブリエル・ジェズス2’
・リバプール:モハメド・サラー56’、ロベルト・フィルミーノ77’

skysports-gabriel-jesus-manchester-city_4279286 skysports-salah-liverpool_4279329

GettyImages-944396094-768x544 (1)

・サラーがシティの希望を打ち砕く!リヴァプールが10年ぶりの4強進出
チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが10日に行われ、マンチェスター・シティとリヴァプールが対戦した。
「アンフィールド」で行われたファーストレグでは、3-0でリヴァプールが快勝。マンチェスター・Cは逆転突破へ向け3点以上が必要と、追い込まれた状況でホームでの一戦に臨んだ。
試合はいきなり動く。2分、中盤でボールをカットすると、フェルナンジーニョが前線へ素早くスルーパス。フリーのスターリングが折り返すと、ジェズスが冷静に押し込んだ。マンチェスター・Cがいきなり先制し、逆転突破の可能性を引き寄せる。
ホームのサポーターが熱狂に揺れる中、その後はマンチェスター・Cが主導権を握る。対するリヴァプールも、自陣に引きこもるのではなく積極的に前線からプレスをハメに行く。
13分には、オタメンディにアフター気味にプレッシャーをかけたマネに対し、エデルソンが激怒。小競り合いでは、両選手にイエローカードが提示された。15分に左サイドの深い位置でマンチェスター・Cが獲得したFKは、マイナスに折り返しサネが合わせたものの枠をそれていった。
その後もマンチェスター・Cが押し込む場面が続き、相手陣内でパスを回す時間が増えていく。スターリングがエリア内で倒れる場面が2度あったが、笛はならなかった。
40分には、B・シウヴァがミドルシュートを放つと、これはポストに。その流れから、デ・ブライネがエリア内に浮き球を送り、GKカリウスが飛び出し弾いたこぼれ球を拾い最後はサネが押し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。
前半は圧倒的なマンチェスター・Cペースで終了。リヴァプールはシュート1本にとどまったが、なんとか1失点で折り返す。
ハーフタイム中に審判への抗議でグアルディオラ監督が退席処分となる中、アグレッシブに後半も臨んだマンチェスター・Cだったが、57分に痛恨の失点。サラーとのパス交換から、マネがDFの股を抜いてエリア内に侵入する。GKエデルソンが飛び出してボールに触ったが、こぼれ球をサラーが拾い、相手を見極めて冷静にループシュート。大きすぎる1点をリヴァプールが奪った。
この失点により、4ゴールが必要になったマンチェスター・C。本拠地「シティ・オブ・マンチェスター(エティハド・スタジアム)」は静まり返った。
攻めなければならないシティは、66分にシルバに代えてアグエロを投入する。しかし、前半のようにチャンスを作れない。
すると、77分には再び失点。自陣でのオタメンディのビルドアップミスから、拾ったフィルミーノが冷静にネットを揺らした。
シティサポーターは静まり返り、選手たちもあきらめムードが漂い始める。スタジアムにはリヴァプールファンの歌声が響き渡った。
結局スコアはこのまま動かず。プレミアリーグで首位を独走するマンチェスター・Cが、リヴァプール相手に準々決勝敗退。リヴァプールは、2008年以来、10年ぶりのベスト4進出となった。
なお、リヴァプールはマンチェスター・Cに3連勝。今季の対戦4試合で3勝1敗となった。また、クロップ監督にとって対グアルディオラ監督8勝目となっている。
via:goal.com


・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト8-1st リバプール×マンチェスター・シティ、バルセロナ×ローマ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  リバプール×マンチェスター・シティ、バルセロナ×ローマ

◆リバプール×マンチェスター・シティ
WS004
・リバプール:モハメド・サラー12’、アレックス・チェンバレン21’、サディオ・マネ31’

82b8ba0f-86c2-687a-1620-ec442a575b87 GettyImages-933180814-768x576

be2ee7e7 WS003

・リヴァプール、シティに3発完勝…アウェーゴール許さず完璧なプラン遂行で第2戦へ
チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが4日に行われ、リヴァプールとマンチェスター・シティによる同国対決が行われた。
リヴァプールはジョエル・マティプの負傷離脱によりビルヒル・ファン・ダイクとデヤン・ロブレンのセンターバックコンビ。前線にはお馴染みの3トップが並んだ。マンチェスター・シティはセルヒオ・アグエロがケガでメンバー外。また、左サイドバックにはモハメド・サラー対策としてアイメリック・ラポルテが入った。
しかし、対策をとっても止められないのが今のリヴァプール。12分、得意のカウンターからサラーを走らせると、ロベルト・フィルミーノにつなぎ、シュートチャンス。一度はエデルソンに止められるものの、奪い返し、最後はサラーが押し込んだ。
高速カウンターによってアンフィールドで波に乗るリヴァプールは、21分にも追加点。高い位置でボールを奪うと、ジェームズ・ミルナーから中央のアレックス・オックスレイド=チェンバレンへ。フリーで受けたチェンバレンが、思い切りよく右足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に吸い込まれる。エデルソンも見送ることしかできないスーパーゴルで、リードを2点に広げる。
この日はビルドアップが上手くいかないシティ、無理をして負のスパイラルへ陥っていく。31分にまたも高い位置でボールを失うと、右サイドのサラーへ。得意の左足で柔らかいクロスを中央へ送ると、合わせたのはサディオ・マネ。ヘディングでエデルソンを破り、前半で3点目を奪う。
後半に入って早々、リヴァプールにアクシデント。サラーが足を押さえ、途中交代を余儀なくされる。
しかし、試合は前半とは打って変わって膠着。リヴァプールがリスクを冒して攻めることがなくなり、シティがボールを持つ展開に。
それでもリヴァプールが粘り強い守備で対応。押し込みながら、シュートまで持ち込むシーンは皆無で、試合は終了。シティはアウェーでのリヴァプール戦6連敗となっている。
ホームのリヴァプールが3-0と完璧な結果を持ってして、マンチェスターで行われるセカンドレグへと向かう。
via:goal.com

・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

◆バルセロナ×ローマ
WS001
・バルセロナ:OG38’、55’、ジェラール・ピケ59’、ルイス・スアレス87’
・ローマ:エディン・ジェコ80’

skysports-gerard-pique-barcelona_4273520 5b9c2483

DZ9z3VuX4AIuKGe WS002

・バルサ、CL4強に一歩...2度のOGとピケ&スアレス弾でローマに快勝
現地時間4日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦が行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでローマと対戦した。
2015年11月24日。これはバルセロナが最後に本拠地カンプ・ノウにローマを迎えた日だ。バルセロナはこの試合で6-1とローマを蹂躙している。
あれからおよそ2年半が経過した。あの試合で先発したGKテア・シュテーゲン、アルバ、ピケ、S・ロベルト、ブスケッツ、ラキティッチ、スアレス、メッシのバルセロナ8選手、マノラス、フロレンツィ、ジェコのローマ3選手が今回の対戦でもスタメンに名を連ねる。
バルセロナはのっけからエンジン全開だ。11分、メッシがミドルシュート。これはGKアリソンが好セーブで防ぐも、18分にはラキティッチのシュートがポストを叩く。さらに27分、メッシのパスを受けたスアレスが左足でシュートを放ち、ゴールに迫る。
38分、試合が動く。バルセロナが先制した。メッシとイニエスタがバイタルエリアでパス交換。ボールは止めようとスライディングしたデ・ロッシの足に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。
ローマは後半開始直後に決定機。46分、フロレンツィのクロスに、ペロッティがヘディングで合わせる。フリーで放ったシュートはしかし、枠を捉えずゴール右に外れる。
バルセロナは55分に再びネットを揺らす。ラキティッチが右サイドからグラウンダーのクロス。混戦となったゴール前でポストを叩いたこぼれ球がマノラスに当たってオウンゴールとなり、バルセロナに2点目がもたらされた。
バルセロナの攻撃の勢いは衰えない。60分、メッシからのサイドチェンジを受けたスアレスが、ワンフェイントでローマDFをかわしてシュート。GKアリソンが弾いたところにピケが詰め、決定的な3点目を奪った。
ディ・フランチェスコ監督は61分にペッレグリーにに代えてゴナロン、71分にフロレンツィに代えてエル・シャーラウィ、76分にデ・ロッシに代えてデフレルを次々に投入する。バルベルデ監督は66分に負傷明けのブスケッツに代えてパウリーニョを投入した。
ローマは77分にバルセロナ守備陣のミスを突き、デフレルがシュートまで持ち込む。ここはGKテア・シュテーゲンが好守で応じる。その2分後には、ペロッティの鋭いミドルシュートが枠を捉えるも、GKテア・シュテーゲンが横っ飛びのセーブでボールを弾き出した。
あきらめないローマは80分に1点を返す。ペロッティのパスを受けたジェコがコントロールから左足でシュート。ジェコの今季CL5得点目で第2戦に向け希望をつなぐ。
だが、その希望はバルセロナに打ち砕かれた。86分、途中出場のデニス・スアレスが左サイドからクロス。ローマDFの中途半端なクリアを拾ったスアレスが、今季CL初得点となるゴールでチーム4点目を決めた。
バルセロナはベスト8進出に半歩踏み入れたと言える勝利を手にしている。
via:goal.com

・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[UEFA-CL]ベスト16-2nd モナコ×マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリー×レバークーゼン はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-2nd  モナコ×マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリー×レバークーゼン

◆モナコ×マンチェスター・シティ
WS001
・モナコ:キリアン・ムバペ8’、ファビーニョ29’、ティエムエ・バカヨコ77’
・マンC:リロイ・ザネ71’

monaco-manchester-city-champions-league-15032017_9tdl3lrpvt8x1xbzakjwj5g3v skysports-leroy-sane-manchester-city-football_3910383

WS002 WS003

・モナコが3-1で勝利し準々決勝進出…2試合合計6-6の乱打戦はアウェーゴールで決着
現地時間15日、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、第2戦モナコvsマンチェスター・Cが行われた。マンチェスター・Cのホームで行われた第1戦は5-3でマンチェスター・Cが勝利。第2戦はモナコがホームでどこまで地の利を生かせるかがポイントとなった。
モナコは前半から要所でカウンターを仕掛ける効率良い試合を展開し、8分には早くも先制に成功する。左サイドからベンジャミン・メンディがドリブルを仕掛け、シュートを放つが相手のブロックに阻まれる。そのボールを拾ったベルナルド・シウヴァが左サイドからカットインし、中にグラウンダーを放り込む。それにキリアン・ムバッペが合わせてモナコが先制。
29分にはメンディが左サイドからクロスを放ち、ファビーニョがダイレクトで合わせて2-0に。この時点で2戦合計5-5、アウェーゴールを3ゴール決めているモナコが優勢の展開となる。
劣勢になったマンチェスター・Cはゴールが必要な状況に追い込まれるが、ホームで堅実に守りながら要所でカウンターを仕掛けるモナコゴールを脅かすことはできず、前半はシュート本数6-0という状況でハーフタイムを迎えることに。
後半もマンチェスター・Cは攻めあぐねる展開が続くが、モナコ守備陣の奮闘によってゴールを決めることができず、2-0のまま試合は続く。
71分にようやくマンチェスター・Cの反撃が実を結ぶ。ラヒーム・スターリングが左足でグラウンダーのシュートを放ったものの、GKダニイェル・スバシッチのワンハンドセーブで阻まれる。ディフレクトのルーズボールをレロイ・サネが押し込んでマンチェスター・Cが1点を返す。これで2試合合計5-6となり、マンチェスター・Cが優勢に。
しかしそれもつかの間、77分にモナコのトマ・レマルがFKをゴール前に放り込み、ティエムエ・バカヨコが頭で合わせて3-1に。これで2試合合計6-6となり、再びアウェーゴールでモナコがリードする展開となった。
その後もマンチェスター・Cはアウェーゴールを狙って猛攻を見せるものの反撃及ばず、3-1でモナコが勝利を収めた。2試合合計6-6となり、アウェーゴールの差でモナコがベスト8への進出を決めている。
via:goal.com

・ハイライト




uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・マンC指揮官ペップ、自身初のCLベスト16敗退…過去7大会は全て4強以上
 マンチェスター・C(イングランド)は15日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでモナコ(フランス)と対戦。ホームでのファーストレグでは5-3と先勝したが、敵地でのセカンドレグで1-3と敗れ、アウェイゴール差での敗退が決まった。
 スペイン紙『アス』によると、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がCLベスト16で敗退するのは初めてのこと。過去に7度もCL出場チームを指揮してきたが、全て準決勝進出を果たしてきた。
 グアルディオラ監督は2008-09シーズンにバルセロナの指揮官に就任。4年間チームを指揮し、1年目と3年目の2度CL制覇を果たした。残りの2シーズンでもベスト4にチームを導き、13-14シーズンから率いたバイエルンでも3大会連続でベスト4に進出していた。
 また、同紙は今回のCL決勝トーナメント1回戦で起きた初めての記録を紹介。ファーストレグで5得点を挙げたチームが敗退したのはマンチェスター・Cが初めてだという。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170316/563323.html



◆アトレティコ・マドリー×レバークーゼン
WS004

23490_ext_04_0 0fddf614

・アトレティコ、オブラクのビッグセーブも飛び出しレヴァークーゼンを完封…4季連続のベスト8入り
15日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ビセンテ・カルデロンを舞台としたアトレティコ・マドリー対レヴァークーゼンはスコアレスドローで終了した。合計スコアは4−2のままで、アトレティコが4シーズン連続となるベスト8入りを果たしている。
同日付のスペイン『マルカ』は、1面で「カルデロンで失敗はない」との見出しを付けた。理由はアトレティコがアウェーでのファーストレグで先勝した過去20回のノックアウトラウンドで、一度も敗退を経験していないため。その要因の一つはもちろん、欧州有数の歌うスタジアムであるというアイデンティティーによって、要塞としてそびえ立つからだ。シメオネ監督が前日会見で発した「スタジアムが試合に参加すれば、監督からは決して与えられないモチベーションを選手たちは享受する」という言葉も、それにつながる話である。
今回のファーストレグでは4−2という結果を手にしているアトレティコ。負傷でチアゴ、アウグスト、ガメイロ、出場停止でガビ、フィリペを欠くシメオネ監督は、GKオブラク、DFヴルサリコ、ホセ・ヒメネス、ゴディン、ルーカス、MFコケ、トマス・パルティ、サウール、カラスコ、FWグリエズマン、アンヘル・コレアを起用し、4−4−2のシステムを敷いた。
前半は果たせるかな、ゴールを必要とするレヴァクーゼンがポゼッション率で上回り、果敢にアトレティコ陣地に乗り込んでいく。だがアトレティコもボールを放棄してカウンター一辺倒になることなく、一度それを保持すれば落ち着いて攻撃を構築していった。
アトレティコの堅守に苦戦するレヴァークーゼンは、21分にそれを穿ちチチャリートがシュートまで持ち込むも、これは枠の上に外れる。一方アトレティコは38分、A・コレアがグリエズマンとの連係からペナルティーエリア内に侵入したが、叩いたボールはGKレノがセーブ。直後にはコケもシュートを打ったが、再度レヴァークーゼンGKの好守に阻まれた。
スコアレスのまま迎えた後半も、どちらもシュートを決め切れないこと含めて流れは変わらず。一方ピッチサイドに目を向ければ、意識を失ったあの一件から戦列を離れ、この試合でベンチ入りを果たしたフェルナンド・トーレスがアップを開始。観衆はニーニョ(F・トーレスの愛称、子供の意)に大喝采を送り、F・トーレスも両手を上げてそれに応じた。
シメオネ監督は65分に1枚目の交代カードを切る。A・コレアとの交代で最初に送り込んだ選手は、ガイタン。アルゼンチン代表MFは左サイドに配置され、そこに位置していたカラスコが最前線でグリエズマンとコンビを組んだ。
そして69分、この一戦を決定付ける場面が訪れた。ホセ・ヒメネスの迂闊なパスから、レヴァークーゼンがこの試合最大の決定機を迎える。しかしながら、ここでオブラクが欧州最高のGKの一人である所以を示した。スロベニア代表GKはまずチチャリートとの1対1を制し、こぼれ球に詰め寄ったブラントのシュートも横っ飛びでセーブ。再度こぼれたボールをフォラントが押し込もうとしたが、これも執念でもって跳ね返した。この場面で3度にわたって叫び声を上げたカルデロンの観衆は、ここから試合終了まで「オビ! オブラク! カダ・ディア・テ・キエロ・マス(日に日にもっと好きになっているぞ)!」のチャントを何度となく、繰り返し歌い続けた。
シメオネ監督は71分にカラスコを下げ、代わりにサビッチを入れて守備を厚くする。その後にはサウールが決定機を逸するなどしたアトレティコだが、レヴァークーゼンの得点を許さず、F・トーレスの手を借りる必要もなく(「チョロ、彼を出してくれ」というチャントはあったが)試合終了を迎えている。やはり、カルデロンで失敗をすることはなかった。
via:goal.com

・ハイライト




・67’オブラクの3連続セーブ





uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
関連記事
ブログパーツ アクセスランキング

| サッカー | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT