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[CWC]レアル・マドリーが史上初の連覇を達成 - C・ロナウドが直接FKを叩き込んで決勝点! はてなブックマーク - [CWC]レアル・マドリーが史上初の連覇を達成 - C・ロナウドが直接FKを叩き込んで決勝点!

◆レアル・マドリー × グレミオ
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・レアル・マドリー : クリスティアーノ・ロナウド53’

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クラブW杯決勝レアル・マドリーvsグレミオはC・ロナウドの直接FKが決勝点となり、レアル・マドリーが初のCWC連覇を達成している。
この試合は序盤からレアル・マドリーが高いボールポゼッションを記録し、何度となくグレミオゴールを脅かす。一方のグレミオは各選手が献身的なプレスと機を見たカウンターで活路を見出そうとする構図で試合は進んだ。
前半からクリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチらが次々とシュートを放つ一方で、グレミオはなかなか決定機の局面に持ち込むことができず。
39分にはC・ロナウドがゴール前30メートル付近から直接FKを狙うが、シュートはゴールバーのわずか上だった。前半終了間際にレアル・マドリーは敵陣でショートパスからシュートチャンスに持ち込もうとするも、得点機まで持ち込めず、試合はスコアレスでハーフタイムに突入している。
なお。前半終了時点のボール支配率は68-32%、シュート本数は9-1(枠内シュートは1-0)だった。
後半に入り52分、C・ロナウドがペナルティエリア外で相手のファウルを誘発。そのFKのチャンスにC・ロナウドが壁の間を抜く直接FKを沈め、レアル・マドリーが先制する。先行したレアル・マドリーはその後も攻撃の手を緩めず、グレミオゴールに次々と迫る。ジネディーヌ・ジダン監督はカリム・ベンゼマを下げ、ガレス・ベイルを投入し、追加点を狙いにかかった。
レアル・マドリーはその後もシュートの雨を降らせるものの2点目を奪うことができず、このままフルタイムを迎えた。レアル・マドリーは今大会の優勝で、クラブ・ワールドカップ史上において初の連覇を達成。大会としては3度目の制覇となり、バルセロナの優勝回数に並んでいる。
試合終了時点のボール支配率は62-38%、シュート本数は20-1(枠内シュートは7-0)と、レアル・マドリーが圧倒する内容だった。
via goal.com


FIFA.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・53’クリスティアーノ・ロナウドの直接FK





・ハイライト




・大会MVPは圧倒的な存在感を放ったモドリッチに!
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 レアル・マドリーがクラブワールドカップ決勝でブラジルのグレミオを破り、3度目の優勝を飾った。これは宿敵バルセロナに並ぶ最多タイの記録。そしてチームを勝利に導くゴールを奪ったのは、クリスチアーノ・ロナウドだった。
 前回大会から数えて4試合連続のゴール。持ち前の勝負強さを見せつけ、エースの面目を保ったC・ロナウドだが、しかし、2大会連続でのゴールデンボール(大会MVP)受賞は叶わなかった。
 この大エースを差し置いてその栄冠を手にしたのは、今シーズンからR・マドリーで背番号10を背負う入団6年目のプレーメーカー、ルカ・モドリッチだった。
 ピッチを幅広く動き回り、華麗なドリブルワークで、あるいは味方との軽快なパスワークから、堅守が自慢のグレミオを見事に翻弄しつづけたモドリッチは、圧倒的なキープ力と的確な状況判断で攻撃陣をリードし、守備でも高い貢献を果たす。65分には力強い中央突破から、際どいシュートも放って見せた。
 思わぬ大苦戦を強いられた準決勝のアルジャジーラ戦でも、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いたモドリッチ。ファイナルの舞台に立ったR・マドリーとグレミオの両チームに決定的な違いを生み出していたのが、このクロアチア代表MFだった。
 スペイン紙『Marca』は試合後、中盤で天才イスコが霞むほどの圧倒的な存在感を放ったこの連覇の立役者を、「ドン」の称号を冠して称えている。
 ちなみに、シルバーボールはC・ロナウド、ブロンズボールは3位に入ったパチューカのFWホナタン・ウレタビスカヤが獲得している。
via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=33874



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