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[UEFA-CL]ベスト4-2nd ユベントス×モナコ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト4-2nd  ユベントス×モナコ

◆ユベントス×モナコ
・ユヴェントス、CLベスト4への道のり…欧州制覇の栄光が必要なワケ
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・ユベントス:マリオ・マンジュキッチ33’、ダニエウ・アウヴェス44’
・モナコ:キリアン・ムバペ69’

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・ユヴェントス、2年ぶり決勝へ!690分ぶり失点もモナコに完勝/
チャンピオンズリーグ準決勝が9日に行われ、ユヴェントスとモナコが対戦。試合はホームのユヴェントスが2-1で勝利した。
ファーストレグを敵地で2-0と先勝したユヴェントスは、ベストメンバーを揃えた。ジャンルイジ・ブッフォンがゴールマウスを守り、いつもどおりの3バック。中盤にはミラレム・ピアニッチ、サミ・ケディラが並び、両翼はアレックス・サンドロ、ダニエウ・アウベスとなった。最前線はゴンサロ・イグアインで、左はマリオ・マンジュキッチ、右はパウロ・ディバラが入っている。
逆転が必要なモナコは、キリアン・ムバッペ、ラダメル・ファルカオがトップに入る。立ち上がりから積極的な入りに成功し、ボールを保持するモナコ。試合をひっくり返そうという気概を見せるアウェーチームに、ユヴェントス・スタジアムのサポーターは大ブーイングで応える。
しかし、ユヴェントスに思わぬアクシデント。ファーストレグは出場停止で欠場していたケディラが、ハムストリングを負傷したと見られ、クラウディオ・マルキージオと交代。前半早々にしてケガでカードを一枚切ることとなってしまった。
モナコの圧力を凌いだユヴェントスは、徐々に反撃に出る。ボールを奪ってから少ないタッチで、前線へと付け、イグアイン、マンジュキッチがシュートチャンスをつかむ。それでもモナコは気迫のこもった守備で、ゴールは割らせず、素晴らしいユヴェントスの攻撃を素晴らしい守備で耐え抜く。
しかし、お手本のようなカウンターを前にモナコがついに決壊。ブッフォンのスローからスタートした攻撃はディバラ、アウベスらを経て、最後はマンジュキッチ。アウベスのピンポイントクロスに頭で合わせる。一度はモナコGKダニエル・スバシッチが止めるも、詰めをゴール天井に突き刺し、ファンが歓喜の雄叫びを上げた。
モナコは反撃を見せるも、ゲームを掌握したのはユヴェントスであった。ファーストレグで2アシスト、セカンドレグでも1アシストを記録したアウベスが、今度は自らネットを揺らす。コーナーキックからスバシッチがパンチングしたところを、エリア外からダイレクトボレー。ゴール右に放たれたシュートは、スバシッチの手に阻まれることなく、ネットに収まった。結局、局所でチャンスをものにしたユヴェントスが2点をリードして、ロッカールームへ引き上げることに成功している。
逆転することは難しくなったモナコだが、歌声鳴り響く敵地でも勝負を決して捨てない。懸命な守備で耐えながら、ユヴェントスゴールを虎視眈々と狙い続ける。その姿勢が実ったのは69分。モナコは変化を付けたショートコーナーから最後はムバッペがブッフォンの牙城を崩した。ユヴェントスはチャンピオンズリーグでは690分ぶりの失点で、ついに無失点記録が止まっている。
失点を喫し、一瞬動揺が見えたかに思われたユヴェントスだが、すぐに持ち直し、ゲームを終わらせにかかる。攻撃的なカードを切ってくるモナコに対応するように、試合を殺した。サポーターが決勝進出を確信し、チャントを歌う中、試合終了を知らせる笛が鳴らされている。
結局、ユヴェントスが2-1で逃げ切り、2戦合計スコア4-1で2年ぶりとなるチャンピオンズリーグ決勝の舞台へ。カーディフで6月3日、レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーの勝者と戦うことになる。
via:goal.com

・44’ダニエウ・アウヴェスのスーパーボレー



・ハイライト




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・決勝進出のユーヴェ、CL史上2位の無失点記録樹立
 9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで、ユヴェントス(イタリア)はモナコ(フランス)に2-1で勝利。2試合合計4-1で、2大会ぶりの決勝進出を決めた。
 セカンドレグ開始前時点で、CLにおける連続無失点記録を「621」分まで伸ばしていたユヴェントス。同試合では69分にゴールを決められ、CLで7試合ぶりに失点を喫した。それでも連続無失点記録は「690」分となり、大会史上2位となっている。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えた。
 イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンを中心に、堅守を誇るユヴェントスは、CLで6試合連続完封を記録していた。モナコとの準決勝セカンドレグでは69分に失点を喫したが、歴代2位となる連続無失点記録を樹立した。なお首位はアーセナルで、2005-06シーズンに記録した「995」分となっている。
 ブッフォン個人としては「600」分間にわたって無失点を記録。個人記録では元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏(元アーセナル)が「853」分で首位。現レアル・マドリードのコスタリカ代表GKケイロル・ナバスが「737」分で2位、そして元オランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サール氏(アヤックス)と元ブラジル代表GKジーダ氏が「658」分で3位で並んでいる。
 無失点記録が途絶えたとはいえ、堅守を武器に決勝まで勝ち上がったユヴェントス。1995-96シーズン以来のCL制覇を果たせるだろうか。
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170510/585530.html

・ユーベ、熟練の戦術的対応力。モナコの変則的攻撃にも円滑対応。無情なほどの安定感
 https://www.footballchannel.jp/2017/05/10/post210334/
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[UEFA-CL]ベスト4-1st モナコ×ユベントス はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト4-1st モナコ×ユベントス

◆モナコ×ユベントス
・モナコ、CLベスト4への道のり…ドラマティックな急落と再生劇
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・ユベントス:ゴンサロ・イグアイン29’、59’

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・イグアインの2ゴールでユヴェントスがモナコを下す…敵地でユーヴェが先勝
現地時間3日、チャンピオンズリーグ準決勝モナコvsユヴェントスの一戦が行われた。
序盤からボールポゼッションではユヴェントスが優勢ながら、ホームのモナコが要所で効果的なカウンターを見せる。20分にはラダメル・ファルカオが惜しいヘディングシュートを放つなど、モナコがユヴェントスゴールを脅かすシーンも。
そんな中で先制したのはユヴェントスだった。29分、バイタルエリアでゴンサロ・イグアインがくさびになり、一旦右サイドを駆け上がったダニエウ・アウヴェスにパスを出す。D・アウヴェスがゴールエリアに迫ったところでヒールパスを中に入れ、そこに走り込んだイグアインがダイレクトシュートを放ち、ネットを揺らした。
ユヴェントスが1点を先行する流れになり、その後もモナコを盛り返そうとするものの、得点を奪うことができず、ユヴェントスの1点リードでハーフタイムを迎えた。
後半に入り、次にネットを揺らしたのはまたしてもユヴェントスだった。59分、モナコ守備陣が自陣からのビルドアップを狙っている時に、ユヴェントス攻撃陣が前線からチェイスを行う。ボールを奪ったパウロ・ディバラから右サイドのD・アウヴェスにボールが渡り、ファーサイドに入れたクロスにイグアインが合わせてスコアが0-2に。
2点のビハインドを背負ったモナコはヴァレール・ジェルマン、ジョアン・モウチーニョを投入し、試合の流れを引き寄せようとするが、試合巧者のユヴェントス相手になかなか決定的なチャンスを創出することができない。
その後もモナコは得点源のファルカオにボールを集めて活路を見出そうとするが、ファルカオはハードマークに苦しめられ前を向いてシュートを打つ展開にならず。試合はこのまま2点のリードを守りきったユヴェントスが勝利。2つのアウェーゴールを奪い、敵地でのファーストレグを制した。
via:goal.com


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・これぞ守護神! ブッフォン、ユーベでCL100試合出場達成。
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 ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのモナコ戦に出場したことで同一クラブでの大会100試合出場を達成した。
 これまでパルマでも10試合に出場していたブッフォンだが、モナコ戦はユベントスでのCL出場が100試合目となった。データサイト『opta』によれば、同一クラブで100試合以上に出場したイタリア人選手はミランで活躍したパオロ・マルディーニ氏以来2人目だという。
 モナコ戦はゴンサロ・イグアインの2ゴールもあって2-0の完封勝利。ブッフォンが出場した100試合のうち、クリーンシートはこれで60試合目となった。
 今大会の失点はグループステージの2点のみで、ここまで621分間のクリーンシートを続けている。
via https://www.footballchannel.jp/2017/05/04/post209608/



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[UEFA-CL]ベスト8-2nd バルセロナ×ユベントス、モナコ×ドルトムント はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  バルセロナ×ユベントス、モナコ×ドルトムント

◆バルセロナ×ユベントス
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・2度目の奇跡は起こらず...ユヴェントスがバルサを沈めてCLベスト4へ
19日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ、バルセロナ対ユヴェントスの一戦は、スコアレスドローに終わった。この結果、ユヴェントスが2試合合計スコア3-0で準決勝に進出している。
敵地ユヴェントス・スタジアムでのファーストレグを0-3で落としているバルセロナ。決勝トーナメント1回戦のパリ・サンジェルマン(PSG)戦(0-4・6-1)に続き、ラウンド突破には大逆転が必要な状況だ。
PSG戦では、スアレスが開始3分に先制点を記録して奇跡への口火を切った。だが、今回の相手は今季CLで2失点しか喫していないユヴェントスである。この試合では、序盤にゴールを陥れることは叶わない。
一方、ユヴェントスは3点のアドバンテージを手にしながらも守勢には回らない。12分、イグアインが右足でシュートを放ったのを皮切りに、16分にもクアドラードがオーバーヘッドでゴールを狙った。
バルセロナが得点を予感させるプレーを見せたのは、18分だった。メッシが左サイドに展開して、自ら中央に走り込む。クロスをスアレスが落としたボール受け、メッシがエリア内で左足を振り抜いたが、これは枠を捉えなかった。また30分には、アルゼンチン代表FWのミドルがGKブッフォンを強襲。しかし、こぼれ球に反応する者がおらず、ユヴェントスが難を逃れる。
結局、バルセロナは1点も奪えないまま後半に向かう。残り45分を切っても、依然としてユヴェントスの守備は固い。55分、バイタルエリアに侵入したメッシが左足を一閃。しかし、ここもキエッリーニが決死のスライディングでシュートブロックに間に合い、CKに逃れた。
ルイス・エンリケ監督は57分、ラキティッチに代えてアルカセルを投入する。攻撃の枚数を増やして、数で押し込む。すると65分、CKから決定機が生まれる。ファーに送ったボールをGKブッフォンが弾き、これをスアレスが折り返す。ゴール前でフリーとなっていたメッシの右足のボレーは、無情にもバーの上へと超えて行った。
アッレグリ監督は74分、ディバラに代えてバルザーリを投入。守備固めに入る。対して、L・エンリケ監督は78分にセルジ・ロベルトに代え、マスチェラーノをピッチに送り込む。そのマスチェラーノは80分に左からのクロスにヘディングで合わせてゴールに迫ったが、この場面でもGKブッフォンが立ちはだかった。
今季2度目の奇跡は、起こらなかった。ユヴェントスがバルセロナを2試合連続で完封し、2年ぶりのCL4強入りを果たしている。
via:goal.com


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・バルサ、奇跡の再現ならず。遠かった「1点目」。鉄壁ユーベ相手に重すぎた3点ビハインド
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/20/post207575/


◆モナコ×ドルトムント
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・モナコ:キリアン・ムバペ3’、ラダメル・ファルカオ17’、ヴァレール・ジェルマン81’
・ドルトムント:マルコ・ロイス48’

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・モナコがホームでもドルトムントを下しCLベスト4進出
19日、チャンピオンズリーグ準々決勝、モナコvsドルトムントの一戦が行われた。
ドルトムントの日本代表MF香川真司は先発出場。第1戦ではアウェーのモナコが3-2で勝利を収めたため、第2戦は敵地と言えどドルトムントにとっては負けられない一戦となる。
しかし、前半早々に先制したのはモナコだった。3分、前を向いてドリブルを仕掛けたベンジャミン・メンディが左足でミドルシュートを放つ。それをロマン・ビュルキが前に弾いたところに、キリアン・ムバッペが押し込んでモナコが先制。
この後もドルトムントゴールにモナコは要所で襲いかかり、ドルトムントは劣勢の状態が続く。
14分にはペナルティーエリア外のやや右側からドルトムントのヌリ・シャヒンが左足でFKを放つものの、ポストに弾かれて惜しくもゴールならず。
するとその直後にモナコが追加点を決める。17分、モナコがバイタルエリアでショートパスをつないだ後、トマ・レマルがクロスを放り込み、それにラダメル・ファルカオがダイビングヘッドでネットを揺らし、スコアが2-0となる。これで2戦合計スコアは5-2に。
ドルトムントはボールを保持する時間こそ長いものの、なかなかモナコゴールを脅かすことができず、モナコの2点リードでハーフタイムを迎えた。
後半の立ち上がりにドルトムントがようやく巻き返しに成功する。右サイドを縦に抜けたウスマン・デンベレがグラウンダーのクロスを放り込み、それにマルコ・ロイスがダイレクトで合わせて、スコアは2-1に。
74分には浮き球に反応した香川真司が裏に抜け出し、頭でロイスに折り返すものの、ロイスのシュートは相手GKに阻まれてドルトムントは追加点を奪うことができなかった。
すると81分、ドルトムントは自陣最終ラインからのパスに精度を欠いて、モナコにショートカウンターを許す。最後はムバッペとの交代でピッチに登場したばかりのヴァレール・ジェルマンが裏に抜けてネットを揺らし、モナコが3-1(2戦合計6-3)と勝利を決定付ける。
試合はこのまま終了し、モナコがベスト4進出を決めた。ドルトムントの香川はこの試合でフル出場したものの、ゴールは決められず。ドルトムントは準々決勝で姿を消すことになった。
via:goal.com


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・CL4戦連続弾の大爆発、モナコの18歳FWムバッペとは何者か。仏史上屈指の才能、超ド級の期待感
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/25/post208160/
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[UEFA-CL]ベスト8-1st ユベントス×バルセロナ、ドルトムント×モナコ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  ユベントス×バルセロナ、ドルトムント×モナコ

・強豪の激突、似た者同士の伏兵対決。CLベスト8の4カードを大いに分析。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/827820

◆ユベントス×バルセロナ
・ユベントスの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・バルセロナの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com

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・ユベントス:パウロ・ディバラ 7’、22’、ジョルジョ・キエッリーニ55’

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・「パリの惨劇」再び...ユヴェントスが3発叩き込んでバルセロナに先勝
11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、ユヴェントス対バルセロナの一戦は、ホームのユヴェントスが3-0で勝利している。
3日前のリーガエスパニョーラ第31節でマラガに敗れ、首位レアル・マドリー(1試合未消化)を暫定ながら追い抜くチャンスをみすみす逃してしまったバルセロナ。直接対決のクラシコを残しているものの、そこで勝利を収めても自力優勝は不可能な状況となり、改めてCLのタイトルが重要な意味を持つこととなった。
ルイス・エンリケ監督は、ブスケッツを出場停止で欠いた影響もあってか、ユヴェントス戦で3-4-3ではなく4-3-3を採用する。アンカーの位置にマスチェラーノ、左SBにはアルバではなく高さ対策も考慮してマテューが起用され、前線にはメッシ、スアレス、ネイマールの“MSN”が陣取る。
2シーズン前のCL決勝と同カードの一戦は、思いがけず早い時間帯に動きを見せる。7分、クアドラードのパスをペナルティエリア内で受けたディバラが、振り向きざまに左足を振り抜く。パリの惨劇が繰り返される、そんな悪い予感をバルセロナに抱かせるには十分の、開始早々のユヴェントスの先制ゴールが決まった。
ユヴェントスの高い位置からのプレッシングに苦しめられるバルセロナだが、それでも20分にメッシの閃きから決定機を演出。中盤で前を向いたアルゼンチン代表FWは針の穴を通すようなスルーパスを通す。しかしGKブッフォンと1対1になったイニエスタがこれを決め切れず、頼れる守護神の好守もあってユヴェントスが1点差を維持する。
完全に流れをつかんだユヴェントスは22分、待望の追加点を奪取する。左サイドに開いたマンジュキッチのパスがセルジ・ロベルトに当たってバイタルエリアに向かって転々と転がると、颯爽と現れたディバラが左足を一閃。ディバラのこの試合2点目、CL今大会7試合4点目でイタリア王者がリードを広げた。
2点差にして守りを固める決意をしたユヴェントスに対して、バルセロナはポゼッションを高めるが、キエッリーニを中心にゴール前を「施錠」する相手チームを崩しきれない。反対に43分、イグアインにあわや3点目というシュートを許し、劣勢のまま後半へと向かった。
L・エンリケ監督は後半開始からマテューに代えてアンドレ・ゴメスを投入する。マスチェラーノを最終ラインに下げ、アンドレをアンカーに配置し、セルジを中盤に上げて3-4-3を敷いた。
バルセロナは47分にメッシ、51分にイニエスタが次々とシュートチャンスを迎える。布陣変更が功を奏したかに見えたが、55分、再びネットを揺らしたのはユヴェントスだった。ピアニッチのCKに、ユムティティに競り勝ったキエッリーニがヘディングで合わせ、GKテア・シュテーゲンを破った。
セカンドレグを見据えると1点でも返しておきたいバルセロナは、67分にメッシのスルーパスにスアレスがディフェンスラインの裏に抜け出す。だがキエッリーニの執拗なマークを受けながら放ったシュートは、GKブッフォンに指先で触れられコースが変わり、枠外へと外れた。
アッレグリ監督がレミナ、リンコン、バルザーリを次々と投入した一方で、L・エンリケ監督は後半に入ってから一度も交代カードを切らない。戦況は変わることなく時計の針だけが進む。
結局最後までバルセロナにゴールは生まれず、ユヴェントスが悠々と3点差をキープしたまま試合を終えた。セカンドレグは19日に行われる。
 via:goal.com

・7’ディバラのゴール





・20’ブッフォンのスーパーセーブ vsイニエスタ


・22’ディバラのゴール





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・ユヴェントス、バルサに完勝でホーム16連勝達成…最後に負けたのは2年前
ユヴェントスはホームで圧倒的な強さを見せつけている。相手がバルセロナであっても、ユヴェントスは恐れることなく、試合を支配し、完勝した。
ユヴェントスは11日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでバルセロナと対戦。ユヴェントスは高い決定力と、ジャンルイジ・ブッフォンの好守で、3-0とシャットアウトゲームで完勝した。マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるユヴェントスはチャンピオンズリーグのホームゲームで11勝7分けといまだ無敗をキープしている。最後にユヴェントスがチャンピオンズリーグでホーム戦を落としたのは2013年4月のバイエルン・ミュンヘン戦だ。なお、そのシーズンにバイエルンはCLを制覇している。
また、“イタリアの老貴婦人”のホームでの強さはチャンピオンズリーグだけにとどまらない。現在全公式戦で16連勝を達成し、48試合無敗だ。最後にホームで敗れたのは2015年8月まで遡る。
なお、他にも記録を保持するユヴェントスは、現在チャンピオンズリーグで441分間無失点を続けている。
via goal.com

・変化を選んだユーベ、変らぬバルサ。CLで「3-0」の価値は次戦でわかる。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/827856


◆ドルトムント×モナコ
・ドルトムントの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・モナコの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com

・ドルトムント チームのバス付近で爆発、選手1人負傷
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ドイツ西部ドルトムントで11日、サッカー・1部リーグのチーム、ボルシア・ドルトムントの選手らを乗せたバスの近くで3回にわたる爆発があり、選手1人が負傷した。
ドルトムントはこの日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝でASモナコ(フランス)と対戦するため、地元スタジアムへ向かうところだった。
チームによると、爆発でスペイン人のマルク・バルトラ選手(26)が腕と手にけがをした。その場で手当てを受けて病院へ運ばれた。チームはその後、同選手が前腕部の骨折で手術を受けていると発表した。
バスは選手やトレーナー、医療班のスタッフら40~50人を乗せ、現地時間の午後7時ごろにホテルを出発した。爆弾は駐車場の生け垣に仕掛けられていた可能性があるという。
捜査当局によると、現場近くから手書きの犯行声明が見つかった。不発に終わった爆弾1個も発見された。警察責任者は犯行の動機について、あらゆる可能性が考えられると述べた。
欧州サッカー連盟(UEFA)はドルトムント、モナコの両チームや地元当局と協議した結果、予定されていた試合を12日に延期することが決まったと発表した。
via http://www.cnn.co.jp/world/35099627.html

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・ドルトムント:ウスマン・デンベレ57’、香川真司84’
・モナコ:キリアン・ムバペ19’、79’、OG(スヴェン・ベンダー)35’

during the UEFA Champions League Quarter Final first leg match between Borussia Dortmund and AS Monaco at Signal Iduna Park on April 12, 2017 in Dortmund, Germany. The match was rescheduled after an alleged terrorist attack on the Borussia Dortmund team c 95318334

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・香川真司1ゴール1アシストもドルトムントはモナコにホームで敗れる
11日に起こったドルトムントのバス爆破被害によって、1日延期されたドルトムントvsモナコの一戦が、現地時間12日に行われた。
この試合では爆発被害で右手首を負傷したマルク・バルトラが欠場。ドルトムントの3バックには、スヴェン・ベンダーが入って大一番に挑んだ。スタンドではドルトムントファンが巨大なチームロゴのコレオグラフィーを作り、チームを盛り立てようと大声援を送る。
15分、ドルトムントDFソクラテス・パパスタソプーロスが自陣ゴール前でキリアン・ムバッペを倒したとして、モナコにPKが与えられる。しかし、このチャンスをファビーニョがゴール左枠外に外し、得点には至らず。
先制したのはアウェーのモナコだった19分、カウンターでトマ・レマルが左サイドでボールを受けると、クロスを放り込む。そこにムバッペが合わせてモナコが1点を先行する形に。
31分には香川が右サイドを駆け上がったマティアス・ギンターに展開し、ギンターがクロスを入れたところに香川が合わせるもミートせず、シュートはゴール枠外左へ。
35分、モナコのアンドレア・ラッギが左足でクロスを入れると、ドルトムントのベンダーが頭で自陣ゴールに押し込む形になり、これでスコアは0-2に。
試合はこのままモナコの2点リードでハーフタイムを迎えた。
ドルトムントは後半からヌリ・シャヒン、クリスチャン・プリシッチと2枚のカードを切る積極的な采配を見せると、立ち上がりからゴールチャンスを迎える。香川がボールを持って前を向くと、裏に抜け出そうとしたピエール・エメリク・オーバメヤンにスルーパス。それをモナコDFがファウルで阻んだとして、ドルトムントにFKのチャンスが与えられるが、ウスマン・デンベレのキックは惜しくもゴール外だった。
反撃がようやく実ったのは57分。左サイドからのクロスにデンベレが合わせ、うまくミートせずにラインの裏へ。それに飛び出した香川が反応し、相手GKの位置を見極めて中に折り返すと、デンベレが詰めてドルトムントが1点を返した。
その後もドルトムントは猛攻を仕掛けてモナコゴールを脅かすが、ネットを揺らすまでに至らず。すると79分にモナコにビッグチャンスがやってくる。ドルトムントが自陣でパスを回している際にムバッペがパスカット。そのまま持ち込んでGKの位置を見極めてゴールを決めた。これで1-3となり、ムバッペはこの試合で2ゴール目。
2点ビハインドとなったドルトムントは84分、右サイドからのクロスにゴール前の香川がトラップし、冷静に切り替えしてからシュートを決め、スコアは2-3に。
試合はこのままフルタイムを迎え、ドルトムントは2-3でモナコに敗れる結果となった。香川は1ゴール1アシストの活躍。ドルトムントはアウェーでの第2戦で、逆転での4強進出を目指すことになった。
 via:goal.com

・ハイライト




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・ドルトムントサポーターの粋な対応にモナコ公式が感銘…「これぞフットボールだ!」
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・サポーターの絆、モナコファンに宿泊場所を提供
http://www.bundesliga.com

・なぜドルトムントはバス爆破事件の“翌日”に試合を戦えたのか
 goal.com

・伝えたい事|香川真司オフィシャルブログ
 https://ameblo.jp/shinji-kagawa0317/entry-12276640521.html
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[UEFA-CL]ベスト16-2nd モナコ×マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリー×レバークーゼン はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-2nd  モナコ×マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリー×レバークーゼン

◆モナコ×マンチェスター・シティ
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・モナコ:キリアン・ムバペ8’、ファビーニョ29’、ティエムエ・バカヨコ77’
・マンC:リロイ・ザネ71’

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・モナコが3-1で勝利し準々決勝進出…2試合合計6-6の乱打戦はアウェーゴールで決着
現地時間15日、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、第2戦モナコvsマンチェスター・Cが行われた。マンチェスター・Cのホームで行われた第1戦は5-3でマンチェスター・Cが勝利。第2戦はモナコがホームでどこまで地の利を生かせるかがポイントとなった。
モナコは前半から要所でカウンターを仕掛ける効率良い試合を展開し、8分には早くも先制に成功する。左サイドからベンジャミン・メンディがドリブルを仕掛け、シュートを放つが相手のブロックに阻まれる。そのボールを拾ったベルナルド・シウヴァが左サイドからカットインし、中にグラウンダーを放り込む。それにキリアン・ムバッペが合わせてモナコが先制。
29分にはメンディが左サイドからクロスを放ち、ファビーニョがダイレクトで合わせて2-0に。この時点で2戦合計5-5、アウェーゴールを3ゴール決めているモナコが優勢の展開となる。
劣勢になったマンチェスター・Cはゴールが必要な状況に追い込まれるが、ホームで堅実に守りながら要所でカウンターを仕掛けるモナコゴールを脅かすことはできず、前半はシュート本数6-0という状況でハーフタイムを迎えることに。
後半もマンチェスター・Cは攻めあぐねる展開が続くが、モナコ守備陣の奮闘によってゴールを決めることができず、2-0のまま試合は続く。
71分にようやくマンチェスター・Cの反撃が実を結ぶ。ラヒーム・スターリングが左足でグラウンダーのシュートを放ったものの、GKダニイェル・スバシッチのワンハンドセーブで阻まれる。ディフレクトのルーズボールをレロイ・サネが押し込んでマンチェスター・Cが1点を返す。これで2試合合計5-6となり、マンチェスター・Cが優勢に。
しかしそれもつかの間、77分にモナコのトマ・レマルがFKをゴール前に放り込み、ティエムエ・バカヨコが頭で合わせて3-1に。これで2試合合計6-6となり、再びアウェーゴールでモナコがリードする展開となった。
その後もマンチェスター・Cはアウェーゴールを狙って猛攻を見せるものの反撃及ばず、3-1でモナコが勝利を収めた。2試合合計6-6となり、アウェーゴールの差でモナコがベスト8への進出を決めている。
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・マンC指揮官ペップ、自身初のCLベスト16敗退…過去7大会は全て4強以上
 マンチェスター・C(イングランド)は15日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでモナコ(フランス)と対戦。ホームでのファーストレグでは5-3と先勝したが、敵地でのセカンドレグで1-3と敗れ、アウェイゴール差での敗退が決まった。
 スペイン紙『アス』によると、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がCLベスト16で敗退するのは初めてのこと。過去に7度もCL出場チームを指揮してきたが、全て準決勝進出を果たしてきた。
 グアルディオラ監督は2008-09シーズンにバルセロナの指揮官に就任。4年間チームを指揮し、1年目と3年目の2度CL制覇を果たした。残りの2シーズンでもベスト4にチームを導き、13-14シーズンから率いたバイエルンでも3大会連続でベスト4に進出していた。
 また、同紙は今回のCL決勝トーナメント1回戦で起きた初めての記録を紹介。ファーストレグで5得点を挙げたチームが敗退したのはマンチェスター・Cが初めてだという。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170316/563323.html



◆アトレティコ・マドリー×レバークーゼン
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・アトレティコ、オブラクのビッグセーブも飛び出しレヴァークーゼンを完封…4季連続のベスト8入り
15日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ビセンテ・カルデロンを舞台としたアトレティコ・マドリー対レヴァークーゼンはスコアレスドローで終了した。合計スコアは4−2のままで、アトレティコが4シーズン連続となるベスト8入りを果たしている。
同日付のスペイン『マルカ』は、1面で「カルデロンで失敗はない」との見出しを付けた。理由はアトレティコがアウェーでのファーストレグで先勝した過去20回のノックアウトラウンドで、一度も敗退を経験していないため。その要因の一つはもちろん、欧州有数の歌うスタジアムであるというアイデンティティーによって、要塞としてそびえ立つからだ。シメオネ監督が前日会見で発した「スタジアムが試合に参加すれば、監督からは決して与えられないモチベーションを選手たちは享受する」という言葉も、それにつながる話である。
今回のファーストレグでは4−2という結果を手にしているアトレティコ。負傷でチアゴ、アウグスト、ガメイロ、出場停止でガビ、フィリペを欠くシメオネ監督は、GKオブラク、DFヴルサリコ、ホセ・ヒメネス、ゴディン、ルーカス、MFコケ、トマス・パルティ、サウール、カラスコ、FWグリエズマン、アンヘル・コレアを起用し、4−4−2のシステムを敷いた。
前半は果たせるかな、ゴールを必要とするレヴァクーゼンがポゼッション率で上回り、果敢にアトレティコ陣地に乗り込んでいく。だがアトレティコもボールを放棄してカウンター一辺倒になることなく、一度それを保持すれば落ち着いて攻撃を構築していった。
アトレティコの堅守に苦戦するレヴァークーゼンは、21分にそれを穿ちチチャリートがシュートまで持ち込むも、これは枠の上に外れる。一方アトレティコは38分、A・コレアがグリエズマンとの連係からペナルティーエリア内に侵入したが、叩いたボールはGKレノがセーブ。直後にはコケもシュートを打ったが、再度レヴァークーゼンGKの好守に阻まれた。
スコアレスのまま迎えた後半も、どちらもシュートを決め切れないこと含めて流れは変わらず。一方ピッチサイドに目を向ければ、意識を失ったあの一件から戦列を離れ、この試合でベンチ入りを果たしたフェルナンド・トーレスがアップを開始。観衆はニーニョ(F・トーレスの愛称、子供の意)に大喝采を送り、F・トーレスも両手を上げてそれに応じた。
シメオネ監督は65分に1枚目の交代カードを切る。A・コレアとの交代で最初に送り込んだ選手は、ガイタン。アルゼンチン代表MFは左サイドに配置され、そこに位置していたカラスコが最前線でグリエズマンとコンビを組んだ。
そして69分、この一戦を決定付ける場面が訪れた。ホセ・ヒメネスの迂闊なパスから、レヴァークーゼンがこの試合最大の決定機を迎える。しかしながら、ここでオブラクが欧州最高のGKの一人である所以を示した。スロベニア代表GKはまずチチャリートとの1対1を制し、こぼれ球に詰め寄ったブラントのシュートも横っ飛びでセーブ。再度こぼれたボールをフォラントが押し込もうとしたが、これも執念でもって跳ね返した。この場面で3度にわたって叫び声を上げたカルデロンの観衆は、ここから試合終了まで「オビ! オブラク! カダ・ディア・テ・キエロ・マス(日に日にもっと好きになっているぞ)!」のチャントを何度となく、繰り返し歌い続けた。
シメオネ監督は71分にカラスコを下げ、代わりにサビッチを入れて守備を厚くする。その後にはサウールが決定機を逸するなどしたアトレティコだが、レヴァークーゼンの得点を許さず、F・トーレスの手を借りる必要もなく(「チョロ、彼を出してくれ」というチャントはあったが)試合終了を迎えている。やはり、カルデロンで失敗をすることはなかった。
via:goal.com

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・67’オブラクの3連続セーブ





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