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安室奈美恵、ラストステージは笑顔で締めくくった はてなブックマーク - 安室奈美恵、ラストステージは笑顔で締めくくった

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安室奈美恵(40)が今日16日をもって、芸能界を引退する。引退前日の15日には、沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われた「WE■NAMIE HANABI SHOW前夜祭~I■OKINAWA/I■MUSIC~」(■はハートマーク)に出演し、平井堅(46)らゆかりのあるゲストらと共演した。倍率が数百倍ともいわれるプラチナチケットをゲットした3500人の前で8曲を披露し、ラストステージを飾った。会場周辺をはじめ、故郷が最後の“安室フィーバー”に沸いた。
イベント開始から1時間50分後の午後7時50分。暗転したステージ上に姿を現した。「安室ちゃんだ!」。この日一番の大歓声が上がる。ポニーテール姿で、右腕部分にレースをあしらうなどアレンジした黒のイベントTシャツに、パンツルック姿。トレードマークの赤のニーハイブーツの安室スタイルで、歌い踊った。「さわげ沖縄~!」とあおりながら、この日出演した平井堅らとのコラボも交えながら8曲を披露した。
ラストステージは、故郷で音楽を楽しめるフェス形式を選んだ。タイトルにも「I■MUSIC」と入れた。6月3日のラストドームツアー最終日には「皆さんの素晴らしい毎日の中に、音楽が常にあふれているよう、心から願っています。これからもすてきな音楽に、たくさんぜひ出合ってください」と呼び掛けた。複数歌手が出演する音楽イベントも、08年8月の「a-nation」以来10年ぶり。「今日はどうもありがとうございます。参加してくださったアーティストの皆さんに大きな拍手をお願いします」と笑顔で握手した。
最後のあいさつは「この会場に来てくださった皆さん、本当に本当にありがとうございましたー!」。登場から約40分。笑顔で手を振りながらステージを後にした。会場のファンは涙ながらに、大きな「ナミエコール」で送り出した。安室と同じ那覇市の首里地区出身という山城花織さん(33)金城絵里奈さん(35)は「最後まで安室ちゃんらしく、予想外のこともあって印象に残った。いろいろな人や音楽に愛されていたんだと思いました」と話した。
沖縄には多くのファンが集まり、県内は安室フィーバー状態だ。那覇市内の安室に関する展示会では行列ができた。沖縄市のプラザハウスショッピングセンターで開催中の展覧会「Final Space」は、午前6時ごろから当日券を求める列ができ、オープンの午前11時と同時に完売。各地の観光名所や飲食店は、安室のツアーTシャツを着たファンであふれた。
今日16日には、安室の楽曲と花火がコラボした「WE■NAMIE HANABI SHOW」(ぎのわんトロピカルビーチ)が行われる。安室の出演予定はないが、チケットは即完売。引退当日までフィーバーは続きそうだ。[2018.09.15]

◆安室奈美恵(あむろ・なみえ)1977年(昭52)9月20日、沖縄県生まれ。スーパーモンキーズを経て、95年4月に「太陽のSEASON」でソロデビュー。10代歌手の記録を次々と塗り替え、96年7月発売のアルバム「SWEET 19 BLUES」の初回出荷305万枚は当時の最高記録。97年に結婚し、翌98年に長男を出産も02年に離婚。NHK紅白歌合戦には10回出場。今年5月に沖縄県民栄誉賞。
via https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201809160000109.html

・「騒げ、沖縄!」安室奈美恵、ラストライブで歌手人生最後の8曲
  https://www.sanspo.com/geino/news/20180916/geo18091605050013-n1.html

・沖縄で安室奈美恵さんラストライブ!アムロちゃんへの愛が街を包む。
 https://matome.naver.jp/odai/2153696212978111901

・安室奈美恵「沖縄ラストライブ」 サプライズゲストは不仲説の「山下智久」
 https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09152255/?all=1

・“奈美恵コール”止まず‥安室さんラストライブが大きな感動に包まれた
 https://matome.naver.jp/odai/2153697862184169301

・山Pサプライズ登場!安室奈美恵ラストライブが異例づくしだった!
 https://matome.naver.jp/odai/2153705179608497601

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◆安室奈美恵さん、懐かしの名曲を、CDジャケットで振り返ってみた
■Can you celebrate?
シングル売り上げ第1位。ウェディングソングやカラオケの定番として今でも多くの人に歌われ続けている。人生の転機を挟んだ1997年、98年にも紅白で歌った思い出の曲。
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■Don't wanna cry
シングル売り上げ第2位。史上最年少(当時19歳)でレコード大賞を受賞した曲。
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■Chase the Chance
シングル売り上げ第3位。1995年の紅白初出場で歌った思い出の曲。
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■You're my sunshine
シングル売り上げ第4位。「シー・ブリーズ」のCMソングに...!
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■a walk in the park
シングル売り上げ第4位。カセットテープの日立マクセル「UD」のタイアップ曲。この曲がリリースされた1996年は「アムラー」が流行語になった。
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■Body Feels EXIT
小室哲哉氏プロデュース第1弾シングル
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■NEVER END
九州・沖縄サミットのテーマ曲となった
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■say the word
小室氏プロデュースを離れた後のシングル
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via https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/15/namie-amuro-lastlive_a_23527813/

◆「みんなは“強い安室”を求めてた」 安室奈美恵は26年間、何を語ってきたのか? ~1992年のデビューから引退までのコトバ (by近藤 正高)
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■“歌ではなく、演技を選んだ”少女
 安室が芸能の道へ進むきっかけは、よく知られるとおり、小学生のときに沖縄アクターズスクールに入学したことだ。友達の付き添いで見学に訪れた彼女に、校長のマキノ正幸がずば抜けた才能を見抜き、特待生として入学させたという話は語り草である。
 もともと音楽にそれほど興味があったわけではない。入学当初は、歌とダンスではなく、演技のクラスを選んだほどだ。それが友達のやっている歌やダンスの授業のほうが楽しそうに思えてきて、クラスを変更してもらうと、しだいに興味が高まっていく。歌うことを仕事にできればいいなと初めて思ったのは、中学に入り、スクールのイベントに初めて出演したときだという。

■「私、絶対に成功してみせる」母に見せた涙
 1992年、アクターズスクールの生徒たちにより結成されたスーパー・モンキーズの一員としてシングル「恋のキュート・ビート/ミスターU.S.A.」でメジャーデビュー。中学在学中は、沖縄と東京を往復しながら芸能活動をしていたが、卒業を機に上京する。このとき最後まで反対した母親は、出発当日の朝、安室からボストンバッグを力ずくで奪い取って止めようとした。だが、彼女は涙を流しながら「私、絶対に成功してみせる」と言ってバッグを取り返す。根負けした母は、ちょうど財布にあった2万円を渡すと、後ろ姿だけを見送ったという(『週刊文春』1998年5月28日号)。

 デビューしたあともけっして順風満帆ではなかった。ヒットに恵まれず、「沖縄に帰ろう」と何度も思ったという。ようやく1995年、安室奈美恵 with スーパー・モンキーズ名義による「TRY ME~私を信じて~」がヒット。同年4月には「太陽のSEASON」でソロデビュー、10月リリースの「Body Feels EXIT」より小室哲哉がプロデュースを手がけ、12月の「Chase the Chance」で初めてチャート1位を獲得する。以来、安室と小室のコンビは次々と大ヒット曲を生み出していった。

■「仕事も“安室奈美恵でいること”もやめたい」
 しかし、華々しい活躍の裏で、どん底もたびたび味わった。結婚と出産にともなう1年間の休業から復帰した直後には最愛の母を失くす。悲しみを乗り越えたころには離婚。これと前後して、2001年には小室哲哉のプロデュースから離れ、音楽の方向性にも悩むことになる。後年、彼女は次のように当時を振り返っている。
《結婚も、出産で仕事を休むことも、何も怖くなかった。でも、母のことがあってからはずっと辛かった。なんでこんなに濃い人生なんだろう。もう仕事も“安室奈美恵でいること”もやめたいと思っていました。だけど、今がどん底だとすれば、これ以上悪くなることはないはず。そう思うと、少しずつ楽になれました》(『AERA』2008年5月12日号)


■「つまり、みんなは“強い安室奈美恵”を求めてた」
 2003年、安室はヒップホップやR&BのアーティストたちとコラボレーションしてSUITE CHIC名義でアルバム『WHEN POP HITS THE FAN』を制作。一緒に仕事をしたかった人たちと、やりたいことをやらせてもらった経験は、自己プロデュースに乗り出す大きな転機となった。ただ、そのなかでファンへの姿勢について考えさせられることもあった。
《当時、結婚と出産を経て、少し性格が丸くなっていた私は、やわらかいテイストの楽曲でいきたいと思っていたんですね。ところが、いざ楽曲を発表してみると、ファンの方が“あれ? なんか、ちょっと違う”って違和感を感じていて。つまり、みんなは“強い安室奈美恵”を求めてたんです。その反応を見た時、私は『私がやりたい音楽を貫くんじゃなくて、ファンの方が求めていることに応えたい』と思った。我を貫くこともできたのかもしれないけど、みんなの期待に応えることが、その時の私の中でベストだと思ったんです。あの選択があったからこそ、今の安室奈美恵がある。確実に、私のターニングポイントのひとつだと言えますね》(『MORE』2012年8月号)


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■「すべては“ライブ”を目がけてやっているんです」
 ファンの期待に応えることを何より大切にする彼女の姿勢は、ライブを重視することへとつながっていく。やがては活動のすべてがライブへと集約されていった。
《トレーニングはもちろん、曲を作ってレコーディングすること、CDをできるだけ多くの人に聴いてもらうこと……とにかく私がしていることすべては“ライブ”を目がけてやっているんです。ただ、それに気がついたのは20代後半、『PLAY tour 2007-2008』の時。すごく時間はかかりました》(『MORE』2010年5月号)

「PLAY tour 2007-2008」は、アルバム『PLAY』を引っ提げて2007年8月から半年間、日本を縦断したツアーだ。さらに翌08年7月、30歳にしてリリースしたベストアルバム『BEST FICTION』は売上が170万枚を超え、10代、20代、そして30代と“3年代連続”のアルバムのミリオン突破となる。国内のアーティストでは初の快挙だった。同アルバムにともなうツアーは、追加公演を重ね、女性ソロ歌手では最多の50万人を動員した。
 ことあるごとに「歌と踊りが一緒になったとき初めて自分が完成する」と語ってきた安室にとって、ライブこそ表現のすべてだった。今年2月から6月にかけて5大ドームをまわった最後のツアー「namie amuro Final Tour 2018~Finally~」は約75万人を動員し、ソロアーティストにおける新記録を樹立。同ツアー終了後、彼女は《同じ楽曲を同じ空間で同じように楽しめるのは、コンサートでしか味わえないこと。私にとってはそれが一番楽しい時間でしたし、元気ももらえました》と語っている(『with』2018年10月号)。

■「30代が、もう本当に素晴らしく楽しい10年間だった」
 昨年の9月20日、40歳になった安室は、《私が長年心に思い、この25周年という節目の年に決意した事》として1年後の引退を発表するも、その理由については明言しなかった。ただ、かつて彼女は、ブレイクしてからも何度となく「沖縄に帰りたい」と思ったと明かしたうえで、こんなことを話していたことがある。
《ある時冷静に『私はいつやめるんだろう?』って考えたことがあるんです。そこで出した結論は、周囲と私の“やめよう”っていう気持ちが一緒になった時にやめようってこと。もし、お互いに『もう、いいよね』、『そうだね』って一致する時がきたら、そこがやめ時なのかなって思ったんです》(『MORE』2012年8月号)

 引退を決意したのは、ひょっとすると、「すべてをやりきったからやめてもいい」という思いを本人とスタッフなど周囲の人たちが共有したからなのかもしれない。それを証明するかのように、引退直前のインタビューでは、《30代が、もう本当に素晴らしい楽しい10年間だったんです。いろんなことが自由にできて。だから、ここから先はこの最高の10年をもとに歩いていけると感じているんです》と口にしている(『ViVi』2018年8月号)。

■「毎日ゲラゲラ笑っているおばあちゃんになりたい」
 同じインタビューではまた、将来についてこんなことも語った。
《毎日ゲラゲラ笑っているおばあちゃんになりたいですね。もう何がそんなに楽しいのかわからないってくらいちょっとしたことで笑っている、みたいな。
 ちょっとしたことが、本当は楽しいことなのに、それじゃあもう満足しない感じになってしまっていて、ちょっとしたことでは笑えない世の中は、もうみんな疲れすぎ!(笑)って思います》

 どん底と頂点、いずれも味わった者だからこその発言だろう。安室奈美恵は歌手時代のすばらしい日々を糧に、新たな一歩を踏み出そうとしている。
via http://bunshun.jp/articles/-/9024


・アイドルからアーティストへ=歌とダンス「悔いなく」
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 安室奈美恵さんがアイドルグループ「スーパー・モンキーズ」でデビューしたのは1992年。14歳の中学3年生だった。那覇市に生まれ、厳しいレッスンで知られた沖縄アクターズスクールで鍛えた本格的な歌とキレのあるダンスは当時のアイドルの枠を大きく超えており、またたく間にスターとなった。
 ソロとなった安室さんがさらに羽ばたく契機となったのは小室哲哉さんとの出会い。当時一世を風靡(ふうび)した「小室サウンド」との相性は抜群で、小室さんプロデュースの「Chase the Chance」「a walk in the park」などが次々にミリオンヒットした。
 ファッションリーダーとしても絶大な支持を集め、茶髪のロングヘアーに細い眉、ミニスカート、厚底ブーツという彼女のスタイルをまねる女性が続出し、「アムラー」と呼ばれる社会現象になった。
 代表曲「CAN YOU CELEBRATE?」を出した97年、歌の歌詞と重なるようにダンサーのSAMさんと結婚(2002年離婚)。98年は出産のため休業し、宣言通りきっちり1年で復帰。そんな生き方への共感も広がった。
 その後はR&B志向を強め、アーティストとしてステージパフォーマンスを磨き上げた。そこには子どもの頃憧れた米国R&B界のスーパースター、ジャネット・ジャクソンさんへの思いがあったのだろう。
 全国ツアー100公演をこなし、デビュー25周年を迎えた昨年9月、残り1年での引退を電撃発表。「長年心に思い、この25周年という節目の年に決意した」と、こだわり続けたステージを絶頂期に去る固い意志を表明した。
 今月10日、NHK番組で安室さんは「歌って、踊って、かっこいい歌手になりたいと思ってデビューした。それに向けて一生懸命毎日過ごしてきたので、やりきったというのはあります。ちゃんと悔いなく」と、駆け抜けた四半世紀をかみしめるように語った。
via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091500456&g=soc

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・ベスト盤は230万枚=最後まで記録ずくめ
 16日に引退する安室奈美恵さんは多くの記録を残した。18歳の初ソロアルバムに始まり、昨年11月のベスト盤「Finally」まで10~40歳代の全年代で売り上げ100万枚以上のアルバムを出したソロアーティストは彼女だけ(音楽調査会社オリコン調べ)で、息の長い人気ぶりを裏付けた。
 10代は3枚のアルバムがミリオンセラーになり、「SWEET 19 BLUES」は300万枚を突破。10代最後の1997年に出したシングル「CAN YOU CELEBRATE?」が作った邦楽女性ソロアーティスト歴代売り上げ1位記録の229万枚は今も破られていない。
 98年をピークに国内のCD販売は下降線をたどる。20代に入った安室さんもその影響を受けるが、それでもシングル曲は95年のソロデビューから昨年まで23年連続でオリコンチャートの10位以内に入り続けた。この記録もソロアーティストの歴代1位だ。
 引退表明からの1年間はブームが再燃。ベスト盤「Finally」の売り上げは今月までに230万枚を超え、今年2~6月のファイナルツアーを収めた映像作品も、音楽ジャンルでは過去最高の150万枚突破を達成した。社会現象を引き起こした「平成の歌姫」は、強烈な記憶とともに「記録」を残してステージを去る。
via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091500460&g=soc

・「思い出に残る作品に」=ライブDVDがミリオン突破-安室奈美恵さん
16日で引退する歌手の安室奈美恵さんのラストツアーを収録した「namie amuro Final Tour 2018~Finally~」がDVDとブルーレイ合わせて発売初週で129万2000枚を売り上げ、音楽映像作品として初めてミリオンを突破したと5日、音楽調査会社オリコンが発表した。
 安室さんは「私にとって生涯忘れられない作品となりました。たくさんの思い出が詰まったこの作品、ファンの皆さんにとっても思い出に残る作品になっていたらうれしく思います」などとコメントを出した。[2018.09.06]
via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090600158&g=soc


・安室奈美恵さん 写真特集
 https://www.jiji.com/jc/d4?p=amr920&d=d4_ccc

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・「安室奈美恵さま これからも、あなたは私たちのHeroです」異例の広告にあふれる”愛”

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https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/15/amuronamie_a_23528470/

・[CM] #ALLFOR916「はじまり」篇、「ファンの歌声」篇


・[CM] #ALLFOR916「私たちのヒーロー」篇


・安室さん、笑顔でパフォーマンス=ラストライブ写真公表
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 15日に沖縄県宜野湾市で開催された安室奈美恵さん(40)のラストライブの写真が引退日となった16日、公表された。また、同日夜、同市のビーチで行われた花火ショーを安室さん本人が会場で鑑賞。浴衣姿で楽しんでいる写真も公表された。
 「I ※(※はハートマーク) music!」と書かれた黒いTシャツなどシックな衣装で登場した安室さん。共演者とダンスしながら笑顔を見せるなど、地元での最後のステージを楽しんでいる様子だった。ラスト曲「How do you feel now?」をこれまでをたどる映像をバックに歌うと、涙をぬぐう観客の姿があちこちで見られたという。

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 共演した平井堅さんは「最後までかっこよく潔い安室さんだったので、この先も楽しい人生を謳歌(おうか)してほしい」とコメント。同じ沖縄出身のバンドBEGINは「沖縄中が安室さんに包まれていて、改めてそのすごさを感じました。最後のステージに一緒に立てたのがうれしいです」とコメントを出した。[2018.09.17]

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via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018091700116&g=soc


・[CM] 7 ELEVEN x namie amuro セブン・イレブンx安室奈美恵 「沖縄に来る」


・[CM] Hulu-We♡Namie|安室奈美恵一夜限定CM


◆1993年~2018年 安室奈美恵CM集




◆25th Anniversary History Movie (Japanese ver.) / NAMIE AMURO ~glorious days~


◆安室奈美惠 Music Video Collection Special 2018 ~Finally~


◆安室奈美恵 メドレー&ファッションの変遷 1995~2012


・花火観賞に最後のメッセージ‥安室奈美恵引退に芸能界からも労いの声
 https://matome.naver.jp/odai/2153711280135556701

・安室奈美恵、ファンとの25年を振り返る「一瞬でも心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しい」
歌手の安室奈美恵さんが9月16日、引退した。自身の公式サイトを通じて、「ファンの皆さまへ」と題したメッセージを公開した。
2017年9月16日、デビュー25周年を迎えたその日に、1年後に引退すると宣言し日本中を驚かせた。「私らしく2018年9月16日を迎えたいと思います」と発表した通り、ファンを大事にして駆け抜けた1年だった。
安室さんは今回公開したコメントの中で、「昨年引退を発表させていただいてからこの1年、1日1日を大切に過ごさせていただきました」と振り返る。ファンへの感謝の気持ちを繰り返しつづった安室さんは、「25年間ほんの一瞬でも ファンの皆さんの心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しく思います」と記した。
ラストイヤーを宣言し、ファンに「寄り添う」ための努力を惜しまなかったこの1年。
近年ではほとんどテレビ出演をすることのなかった安室さんだが、別れを惜しむファンの期待に応えるように、NHKの特番「安室奈美恵 告白」、「紅白歌合戦」などに出演。安室さんの大ファンを公言するタレントのイモトアヤコにサプライズする形で「世界の果てまでイッテQ!」(日テレ系)にも出演し、イモトとの対談を果たした。

■故郷の沖縄と、安室さん
沖縄にまつわるニュースもたくさんあった。
5月には、沖縄県から県民栄誉賞を授与され、当時知事だった故・翁長雄志氏に「日本のみならず世界の多くの人々を魅了し続け、若者のファッションリーダーとしても、一時代を築かれました。沖縄出身の歌手やタレントの草分け的存在となっています」とたたえられた。
8月半ばから引退までの1ヵ月間にわたり、故郷・沖縄の観光ブランド「Be.Okinawa」のPRに無償協力した。

■ミリオン連発、記録ずくめの1年に
もっとも大切にしてきた音楽活動も、記録ずくめだった。
最後のドームツアーを収録したライブDVD「namie amuro Final Tour 2018〜Finally〜」は予約販売段階でミリオンを突破。音楽映像作品のミリオンセラーは、史上初の記録だ。
11月に発売したベストアルバム「Finally」も同じくミリオンを記録。10代に発売した「DANCE TRACKS VOL.1」「SWEET 19 BLUES」「Concentration20」、20代に発売した「181920」、30代に発売した「BEST FICTION」に続いて、40代でもミリオンセールスを記録した安室さんは、日本国内アーティスト史上初の、4つの年代で続けてのミリオン突破を記録した。 
引退前日の9月15日には、故郷沖縄でラストライブに臨んだ。
安室さんは平井堅さん、山下智久さん、ジョリン・ツァイさん、DOUBLEとそれぞれコラボした楽曲を披露。全8曲を歌い、最後は、「How do you feel now?」で締めくくった。
文字通り、「1日1日を大切に」最後の日を迎えた安室奈美恵さん。ファンへの思いを「25年間ありがとうございました」の言葉に託した。
ファンに宛てたメッセージを以下に紹介する。
【コメント全文】
ファンの皆様へ
ファンの皆様、
いつも応援してくださりありがとうございます。
わたくし安室奈美恵は、
本日16日をもって引退致します。
昨年引退を発表させていただいてからこの1年、
1日1日を大切に過ごさせていただきました。
引退という選択をした私に対し、
ファンの皆さんにも色々な感情があったかと思います...
それでも、
最後は笑顔で送り出そうと思ってくださる
ファンの皆さんの優しさに心から感謝しています。
実りある25年間をファンの皆さんと過ごせた事、
応援してくださり、支えてくださった事、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
「ありがとうございました。」
25年間ほんの一瞬でも
ファンの皆さんの心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しく思います。
応援してくださったファンの皆様、
「25年間ありがとうございました。」

 安室奈美恵

■マスコミへの「お願い」は続く...。
有終の美を飾り芸能界を引退した安室さんだが、引退翌日の9月17日、公式サイトには「お願い...」と題されたメッセージが掲載された。
沖縄の家族や関係スタッフへの過度な取材を慎んで欲しいとお願いする内容だ。
安室さんは9月11日、公式Facebookページに全く同じ内容の「お願い」をつづっていた。
全身全霊で25年を駆け抜けた安室さんに、一刻も早く休息が訪れて欲しい。
 via https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/16/namie-comment_a_23529275/

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