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[ラグビーW杯2015] エディー日本、世界ランク3位南アフリカから歴史的大金星!ラストプレーで逆転トライ!! はてなブックマーク - [ラグビーW杯2015] エディー日本、世界ランク3位南アフリカから歴史的大金星!ラストプレーで逆転トライ!!

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 4年に1度の世界一決定戦が18日に開幕。1次リーグB組で世界ランク13位の日本は第2日の19日に、初戦でW杯2度優勝の同3位・南アフリカに34―32で勝つ歴史的大金星を挙げた。前半を10―12で折り返し、後半29分のFB五郎丸歩(29)=ヤマハ発動機=のトライ(ゴール成功)で追いつき、ラストプレーで逆転した。次戦は23日、同10位のスコットランドと対戦する。1次リーグは4組に分かれ、各組上位2チームが準々決勝に進む。決勝は10月31日。次回2019年は日本で開催される。
 29―32。試合時間は80分を超えた。相手のペナルティーで獲得できたゴール5メートル前。ペナルティーキックを選んでも同点だった。だが、日本はあくまで勝利にこだわりスクラムを選択。4分を超える攻防で最後はヘスケスがゴール左隅に飛び込んだ。どよめく会場。世界を驚かせる大金星に大歓声が止まらない。24年ぶりの白星を2度の世界王者、南アフリカから奪った。
 史上最高の大番狂わせだ。W杯で優勝2度、史上最高勝率86・2%(25勝4敗)を誇る南アに、わずか1勝(21敗2分け)の日本が挑む。スポーツの論理で言えば「ミスマッチ」とされてもおかしくない戦いだった。しかしエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(55)は「100%勝ちに行く」と世紀の白星を本気で狙っていた。「彼らにどうやって勝つかを探さなければいけない。世界一のチームであっても、必ず勝つチャンスはどこかにある」と攻略法を模索。1年前から「毎朝目が覚めると南ア戦のことを考えている」が口癖だった。
 やれることは、すべてやった。15人平均で5・6センチの身長差を逆手に取り、姿勢の高い相手に対し低いタックルを徹底した。ラインアウトでは無理に競り合わず、マイボールでは再三にわたりショートラインアウトを選択した。
 日本代表史上最も経験値の高い布陣だった。スタメン15人の総キャップ数は、11年大会フランス戦の465を大幅に上回る史上最多の603。しかし南アは、15人の総キャップ数はW杯歴代最多の計880。足りない経験値は気迫で上回ってみせた。
 番狂わせが最も少ないと言われるラグビーで、歴史の扉をこじ開けることができた。それでもまだ初戦だ。23日のスコットランド戦まで、中3日。エディーHCが掲げる「ジャパン・ウェイ(日本が進むべき道)」で次も世界を驚かせる。[2015.09.19]

※日本のW杯 87年第1回から今回で8大会連続8回目の出場。91年イングランド大会でジンバブエに52―8でW杯初勝利を挙げたが、その後は5大会連続で未勝利(2分け)。95年南ア大会でニュージーランドに17―145の歴史的大敗を喫した。通算成績は南ア戦で2勝21敗2分け。
 via http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20150920-OHT1T50032.html

・ヘスケス劇的逆転トライ!エディー日本が白星発進
 初の8強入りを目指す日本は1次リーグB組初戦でW杯2度優勝の南アフリカと対戦し、34─32で劇的な逆転勝ちで白星発進。日本は29─32で迎えた後半40分にヘスケスが逆転トライを決めた。
 日本は前半8分、五郎丸が今大会初PG成功し、日本が3点先制した。しかし同18分、南アフリカにトライを許し逆転されると、コンバージョンゴールも決められ3─7とリードを許した。
 前半29分、日本はリーチのトライで勝ち越しに成功、さらに五郎丸のゴール成功で10─7とした。しかし直後の同33分、南アフリカにトライを許して10─12とリードを奪われた。
 後半開始早々の3分、五郎丸のPGが決まり13─12。1分後には日本のタックルミスからトライを奪われると、ゴール成功で13─19。しかし同9分、13分に五郎丸の連続PGで同点に追いついた。
 後半17分は南アフリカのPGが決まり19─22と再びリードを奪われたが、同19分に五郎丸の確実なPGで同点。しかし、同22分にトライを決められるとゴール成功で22─29と引き離された。
 後半29分、空いたスペースに松島のランニングから最後は五郎丸がトライ。さらにゴールも成功させ29─29の同点に追いついた。同32分、南アフリカにPGを決められ29─32。
 38分にイエローカードで14人になった南アフリカを攻める日本は80分、相手の反則でPGを選ばず勝ちにこだわりスクラムを選択、そこからパスをつないで最後はマフィからヘスケスの逆転トライで勝利に導いた。
 1次リーグは出場20か国・地域が4組に分かれ、各組上位2チームが準々決勝に進む。日本は23日にスコットランド、10月3日にサモア、11日に米国と対戦する。
 五郎丸歩「キックする時は落ち着いてたけど、国歌を歌う時はこみ上げてくるものがあった。まだW杯は始まったばかりだけど歴史を一つ変えた、この先にもっと大きいものを変えて日本に帰国したい。(スコットランド戦は中3日だが)気持ち切り替えてしっかり体をケアして、もう1回いい試合できるように頑張っていきたい」[2015.09.19]
 via http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20150920-OHT1T50029.html





・南アフリカ撃破!全世界からの「必敗」予想に抗い、勝利だけを求めた勇敢な男たち、その名は「ブレイブブロッサムズ」。
 http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53136684.html

・なぜ巨人・南アを日本の小兵が倒せた?ラグビーW杯の“80分間すべて奇襲”!
 http://number.bunshun.jp/articles/-/824184

・南ア指揮官「国民失望させた」 W杯ワースト34失点
 http://www.sanspo.com/rugby/news/20150921/wld15092105010003-n1.html

・日本ラグビーの歴史を変えた!陰の立役者エディー・ジョーンズとはどんな人物?
 http://matome.naver.jp/odai/2144271426487165501

・日本代表、W杯で外国出身選手が3割を超える選考事情とは…
 http://www.sankei.com/premium/news/150919/prm1509190021-n1.html

・ラグビーワールドカップ 南ア戦の夜 日本人が感じた、空気。
http://www.huffingtonpost.jp/miho-takano/rugby-worldcup-japan_b_8174226.html

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◇ラグビーの歴史を変えた日本代表
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■ラグビー「弱小国」
日本はこれまでのワールドカップ7大会で僅か1勝を挙げただけで、1995年の第3回大会ではニュージーランドに145点を取られて記録的な大敗を喫するなど、世界からは「ラグビー弱小国」と見られていました。

■JAPAN WAY
しかし、エディー・ジョーンズヘッドコーチのもとで臨んだ今大会は1次リーグ初戦で過去2回の優勝経験がある南アフリカを破り、さらにサモア、アメリカにも勝って3勝を挙げました。ジョーンズヘッドコーチはかつて母国オーストラリアをワールドカップ準優勝に導いた経験があり、3年前の就任以来、“JAPAN WAY”と名付けた独自の戦い方を掲げてチーム作りを進めました。具体的には、日本の原点とも言える低いタックルと常にボールを動かし、運動量で相手を上回り勝つラグビーです。

■世界一の練習量
ジョーンズヘッドコーチはこの戦術を1試合、80分間通してやり抜くための筋力とスタミナの強化に力を入れました。大会前には5か月間に及ぶ長期の合宿を行い、長いときは朝5時から1日4回のトレーニングで体を鍛えました。
選手、コーチが「世界一」と自負するこの練習の積み重ねが、チームの自信となりました。
また長年、弱点とされてきたスクラムも見直しました。フランスからスクラム専門のコーチを招き、フォワード8人が小さくまとまり、低い姿勢でスクラムを組むことで大きな相手にも対抗できるようになり、攻撃の起点が安定しました。

■選手の成長
こうして着実に力をつけたチームの中で、ジョーンズヘッドコーチが「最も成長した選手」と評価したのが、フルバックの五郎丸歩選手でした。
五郎丸選手は大学生で代表に選ばれましたが、ワールドカップは29歳で迎えた今大会が初めてでした。正確なプレースキックで得点源となっただけでなく、課題とされていたディフェンス面でも体を張ったタックルを見せてチームメートを鼓舞しました。五郎丸選手は「初戦の南アフリカ戦の前は緊張していましたが、勝って、そのあとの試合は自分はとても楽しめました。2019年の日本での大会につなげると頑張ってきたことが結果に出せてよかった」と大会を振り返りました。

■チームが一つに
また、チームの躍進には外国出身の選手たちの働きも欠かせませんでした。
キャプテンのリーチ マイケル選手はニュージーランド出身、15歳から日本で過ごしてきました。フォワードとしてタックルやボールの争奪戦などで体を張り、さらに日本選手にはなかった「相手を打ちのめす」という強い精神力をチームに植え付けました。
リーチ選手と五郎丸選手、2人のリーダーがチームを引っ張り、田中史朗選手など海外のプロリーグでプレーする日本選手や、アマナキ・レレイ・マフィ選手など外国籍の選手が、「日本ラグビーの歴史を変える」という目標のもと一つになったことで日本は大舞台でも動じず、世界の強豪と互角に渡り合えるチームへと成長を遂げたのです。

■2019年W杯は日本開催
ジョーンズヘッドコーチは4試合を戦い終えて記者会見を行い、「すばらしい選手たちだった。彼らを見て、新しいファンや新しい選手が出てくるだろう。選手たちが日本のラグビーのイメージを変えてくれた」と選手の頑張りをたたえました。
次のワールドカップは2019年に日本で開かれます。世界の舞台で3勝を挙げた日本の戦いぶりは国内のラグビー関係者に大きな勇気と自信を与えました。日本は来年から、世界最高峰のプロリーグ「スーパーラグビー」に参加します。また、今回のワールドカップでの活躍をきっかけに海外のチームでプレーする選手が増えることも予想され、さらに高いレベルでの強化が進むことも期待されています。

■日本はさらに前へ
チームを率いたジョーンズヘッドコーチは退任し、今後は新しい指揮官のもと日本代表はスタートすることになります。今大会の日本の活躍で高まった国内のラグビー人気を追い風にして代表チームの強化と若い選手の育成を図り、今回、届かなかった準々決勝進出という目標を地元開催の2019年の大会で達成できるのか。日本のラグビーは大きな課題と向き合いながらさらに前に進んでいくことになります。[2015.10.13]
via http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_1013.html

◆最後まで憎まれ役を買って出た、エディー・ジョーンズの「ジャパン愛」。
http://number.bunshun.jp/articles/-/824350

◆日本代表2015大会ハイライト


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