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[リーグ・アン] パリ・サンジェルマンが最速優勝で4連覇達成 はてなブックマーク - [リーグ・アン] パリ・サンジェルマンが最速優勝で4連覇達成

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PSG:エディンソン・カバーニ13’、75’、ハビエル・パストーレ17’、アドリアン・ラビオ19’
   ズラタン・イブラヒモヴィッチ46’、52’、55’、88’、O.G.(マチュー・ソニエ)58’、エディンソン・カバーニ75’

WS005
 リーグ・アン第30節が13日に行われ、トロワとパリ・サンジェルマンが対戦した。
 第29節までを終え、2位モナコに勝ち点差23をつけて首位を独走するパリ・サンジェルマン。今節すでに試合を終えたモナコはドローに終わり、勝ち点1を積み上げるに留まった。そのため、パリ・サンジェルマンがこの試合に勝利すれば、8試合を残してモナコとの勝ち点差は25となり、史上最速でのリーグ制覇が決まる。優勝がかかる一戦には、FWズラタン・イブラヒモヴィッチ、FWエディンソン・カバーニ、MFアンヘル・ディ・マリアらが先発に名を連ねた。
 先制したのはパリ・サンジェルマン。13分、相手DFのバックパスをカットしたカバーニがGKと1対1の局面を迎えると、一度目のシュートは阻まれたものの、こぼれ球を自ら押し込んでネットを揺らした。
 勢いに乗るパリ・サンジェルマンは17分、ショートカウンターを仕掛けると、敵陣中央でアドリアン・ラビオからパスを受けたイブラヒモヴィッチがヒールでスルーパス。これを受けたハビエル・パストーレがドリブルでエリア内に侵入し、GKの頭上を超えるループシュートを沈めた。
 直後の19分には浮き玉のスルーパスでエリア内左に抜けだしたカバーニが右足アウトでシュート。ここはGKにセーブされたが、こぼれ球に反応したラビオが左足でネットを揺らし、スコアは3-0となった。
 後半開始早々にはエースの一発でパリ・サンジェルマンがさらにリードを広げる。46分、エリア手前中央でDFをかわしたイブラヒモヴィッチが、左足でグラウンダーのミドルシュートをゴール左隅に決めた。さらに52分、敵陣でボールを奪ったパリ・サンジェルマンは、左サイドのディ・マリアがアーリークロスを供給。エリア内でフリーとなっていたイブラヒモヴィッチが右足のボレーシュートをゴール左に流し込み、点差は5点に広がる。
 止まらないイブラヒモヴィッチは55分、左サイドを駆け上がったレイヴァン・クルザワからのグラウンダーの折り返しをエリア手前中央で受けると、右足ダイレクトでシュート。これがゴール右隅に決まり、ハットトリックを達成した。58分には、クルザワが左足でクロスを上げると、イブラヒモヴィッチの手前でクリアを試みたDFマチュー・ソニエがオウンゴールを献上。これでスコアは7-0となった。
 なおも攻め続けるパリ・サンジェルマンは75分、エリア内左に抜け出したカバーニがDFに倒されてPKを獲得。自らキッカーを努めると、左方向を狙ったシュートはGKにセーブされたが、こぼれ球を押し込んで追加点を奪った。
 88分にはカウンターからGKと1対1を迎えたイブラヒモヴィッチがゴール左に流し込み、この試合4点目をマーク。試合はこのまま9-0で終了し、大量得点で勝利を収めたパリ・サンジェルマンが4シーズン連続6回目のリーグ制覇を達成。8試合を残しての優勝は、2006-07シーズンに5試合を残して優勝したリヨンを3試合上回る史上最速記録となった。・・・
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/fra/20160313/410918.html

sky sports
goal.com

・パリ・サンジェルマンが打ち立てた記録の数々
uefa.com

◇イブラヒモビッチがリーグ・アン年間最優秀選手賞を奪還
◆リーグ・アン年間最優秀選手
・FW:ズラタン・イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン)

◆リーグ・アン年間最優秀若手選手
・FW:ウスマーヌ・デンベレ(レンヌ)

◆リーグ・アン年間最優秀GK
・GK:スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)

◆リーグ・アン年間最優秀監督
・ローラン・ブラン(パリ・サンジェルマン)

◆リーグ・アン年間ベストイレブン
GK
・スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)

DF
・セルジュ・オーリエ(パリ・サンジェルマン)
・チアゴ・シルバ(パリ・サンジェルマン)
・ダビド・ルイス(パリ・サンジェルマン)
・マクスウェル(パリ・サンジェルマン)

MF
・ブレーズ・マテュイディ(パリ・サンジェルマン)
・マルコ・ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン)
・ラッサナ・ディアッラ(マルセイユ)

FW
・ズラタン・イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン)
・アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)
・ハテム・ベン・アルファ(ニース)

▽フランス・プロサッカー選手協会(UNFP)は8日、2015-16シーズンのリーグ・アン最優秀選手賞を発表し、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(34)が2年ぶり3度目の受賞を果たした。
▽昨シーズンは、リヨンのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットに3年連続受賞を阻まれたイブラヒモビッチだったが、今シーズンは35ゴール13アシストと得点ランキング、アシストランキングのいずれでもトップに立つ圧巻のパフォーマンスでPSGを4連覇に導き、文句なしの受賞となった。
▽年間最優秀若手選手にはレンヌで躍動したU-21フランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(18)が選出。18歳ながらレンヌの若きエースに成長した“リベリ2世”は、今シーズンのリーグ・アンで12ゴール5アシストを記録。今夏の移籍市場ではドルトムント加入が決定的となっている。また、年間最優秀GKにはマルセイユの絶対的守護神であるフランス代表GKスティーブ・マンダンダが2年連続で受賞した。
▽なお、年間最優秀監督賞にはクラブ史上初のリーグ4連覇を成し遂げたPSGを率いるローラン・ブラン監督が選出されている。
▽年間ベストイレブンには優勝チームのPSGからイブラヒモビッチやアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、キャプテンのブラジル代表DFチアゴ・シウバなど最多8選手が選出。それ以外では前述したマンダンダとフランス代表MFラッサナ・ディアッラのマルセイユ勢、今シーズンにニースで完全復活したフランス代表FWハテム・ベン・アルファが選出された。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=239876


◇イブラヒモビッチ、今季でPSG退団・・・178試合で152ゴール
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 パリ・サンジェルマンは13日、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチとの契約が満了を迎え、新たな契約を更新しないことを発表した。
 クラブはイブラヒモヴィッチが在籍4年間で積み上げた功績に対し「彼はこの4年間で最高のストライカーで、クラブ史上最も偉大な選手の一人。PSGがビッグクラブへと変貌する中で、大きく貢献してくれた」と感謝の言葉をおくった。
 また、イブラヒモヴィッチはクラブを通じ、「ここでの4年間を誇りに思う。ここで過ごす日々は大好きだった。PSGはこの数年間の国際舞台において、スタークラブになり、俺はその中で大きな役割を果たせた。そして、今が新たな道へ進む時だ。チームメイト、スタッフ、クラブに関わる全員に感謝したい」と、クラブ関係者に感謝している。
 パリ・サンジェルマンのサポーターに向けては、「俺の心は常にファンとともにある。彼らは俺がここに来た日から素晴らしい存在だった。フランスで最高のヤツらだな。これは『さよなら』じゃない。シンプルに『またな!』だ。ここには“王”としてやってきて、レジェンドとして去る。でもいつか戻るさ!」と、再びクラブに戻ることを示唆しつつ、別れの言葉を残した。




 現在34歳のイブラヒモヴィッチは、2012年夏にミランからパリ・サンジェルマンへ移籍。今シーズンはリーグ・アン第37節終了時点で29試合に出場して35ゴールをマークしている。なお、4シーズンでリーグ優勝4回、クープ・ドゥ・ラ・リーグ(リーグカップ)2回、クープ・ドゥ・フランス(フランスカップ)1回、トロフェ・デ・シャンピオン(スーパーカップ)を3回制しており、合計で10個ものタイトルを獲得した。また、クラブ通算では公式戦178試合に出場し、152ゴールを記録している。
 パリ・サンジェルマンは14日にリーグ・アン最終節(第38節)で、ナントとのホームゲームに臨む。同試合がイブラヒモヴィッチにとってパリ・サンジェルマンでの最後の試合となる。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/fra/20160513/442139.html

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 (PSGでの記録 2016.05.12現在)
・・・母国のマルメに続いてアヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミランでプレーし、いずれのクラブでもリーグタイトルを獲得してきたイブラヒモビッチは、2012年にPSGに加入。すでにトップレベルのスター選手だったスウェーデン代表FWは、ここでクラブとともにさらなる高みに達することになった。
PSGでは加入1年目から今シーズンに至るまでのリーグアン4連覇に大きく貢献。チャンピオンズリーグでの上位進出も含め、欧州のビッグクラブの一角として存在感を強めたクラブの象徴的存在であり続けた。
2012-13シーズンと2013-14シーズンにはリーグアン得点王および年間最優秀選手を受賞。昨シーズンはいずれも逃すことになったが、今季はすでに年間MVPを奪回しており、1試合を残して3度目の得点王も確実としている。
PSGではこれまで公式戦178試合に出場して152ゴールを記録しており、昨年10月にはクラブの歴代最多得点者となった。34歳となった今季の活躍は特に目覚ましく、リーグ戦35得点ですでにキャリアハイを更新するとともに、カルロス・ビアンチ氏の保有するリーグアンの年間最多得点記録にもあと1点に迫っている。
14日に本拠地パルク・デ・プランスで行われるリーグアン最終節ナント戦が、イブラヒモビッチのPSGでのホーム最終戦。さらに21日に予定されるフランスカップ決勝マルセイユ戦がクラブでのラストマッチとなる。最後にもう1つタイトルを加え、2年連続の国内3冠を置き土産とすることができるだろうか。
 via goal.com

・パリを去るイブラヒモビッチ、過去の実績
 uefa.com

◇今季で退団のイブラヒモビッチ、最後のリーグアンでリーグ戦得点新記録
「王としてきて、レジェンドとして去る」。FWズラタン・イブラヒモビッチが、リーグアンでのラストゲームでパリ・サンジェルマン(PSG)の1シーズンのリーグ戦得点記録を塗り替えた。
PSGは14日、リーグアン最終節でナントと対戦し4-0と快勝した。この試合で2ゴールを挙げたイブラヒモビッチは、38得点でリーグ得点王になっている。
PSGの歴史では、1977-78シーズンにカルロス・ビアンチ氏がリーグアン1シーズンで37得点を記録した。それ以降、この記録を破る選手は現れていなかったが、今シーズン限りでPSGを退団するイブラヒモビッチが最終節でこの大記録を塗り替えている。・・・
via goal.com




◇クープ・ドゥ・フランス決勝 マルセイユ×パリ・サンジェルマン
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・マルセイユ : フロリアン・トヴァン12’、ミヒー・バチュアイ87’
・PSG : ブレーズ・マテュイディ2’、ズラタン・イブラヒモビッチ47’82’(PEN)、エディソン・カバーニ57’

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・ズラタンが2G1AのPSGがマルセイユに4発完勝で国内3冠達成
クープ・ドゥ・フランス決勝マルセイユvsパリ・サンジェルマンがスタッド・ド・フランスで21日に行われ、2-4でPSGが快勝して国内3冠を達成した。
リーグ・アンで13位と低調な成績に終わったマルセイユと、国内3冠を目指すPSGによる決勝。開始1分過ぎにマテュイディが枠内シュートを浴びせたPSGは3分、あっさり先制する。右サイドからディ・マリアが左足アウトで上げた絶妙クロスに、マテュイディがダイレクトで合わせたシュートが右ポスト内側に当たってゴールに吸い込まれた。
先制後、自陣に引いたPSGに対し、マルセイユは12分に試合を振り出しに戻す。ボックス手前右からトヴァンが左足を振り抜いたシュートがゴール右隅に決まった。
ここからギアを入れ直したPSGが圧力をかけると、34分にディ・マリアの右CKからファーサイドのイブラヒモビッチが胸トラップから決定的なシュートに持ち込む。しかし、ゴールライン前にいたDFの手に当たってボールは枠を外れた。主審はPK取らず、1-1のまま前半を終了する。
迎えた後半開始30秒、ボックス左で仕掛けたマテュイディが相手DFに倒されてPSGがPKを獲得。これをイブラヒモビッチがゴール右へ決めて勝ち越すと、57分に勝負を決定付ける。イブラヒモビッチのスルーパスに反応したカバーニがボックス右へ進入し、シュートをゴール右に決めた。
2点のビハインドを負ったマルセイユは60分、S・フレッチャーに代えてカベッラを投入するも、76分にイブラヒモビッチの独走を許すなど劣勢を跳ね返せない。そして、82分に訪れたチャンスをイブラヒモビッチがしっかりと決めきって4-1としたPSGが、マルセイユの反撃をバチュアイの1点に留めて4-2で快勝。リーグ・アン、クープ・ドゥ・ラ・リーグに続く優勝で国内3冠を達成した。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=240997

・ハイライト


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ESPN
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◇イブラヒモヴィッチ、圧巻の今季全ゴール
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