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ネイマール=PSG加入が決定、歴史的移籍が実現! 290億円で5年契約 背番号は「10」 はてなブックマーク - ネイマール=PSG加入が決定、歴史的移籍が実現! 290億円で5年契約 背番号は「10」



 パリ・サンジェルマンは3日、ブラジル代表FWネイマールの獲得をクラブ公式サイトで発表した。
 契約期間は2022年6月30日までの5年間で、移籍金(契約解除金)は昨夏マンチェスター・Uに1億500万ユーロ(約137億円)で加入したフランス代表MFポール・ポグバの金額を抜き、史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)となった。
 現在25歳のネイマールは、2013年7月にサントス(ブラジル)からバルセロナに加入。同年8月21日のスーペルコパ・デ・エスパーニャのアトレティコ・マドリード戦にてチームを優勝に導くアウェイゴールを決め、いきなり公式戦初得点を記録するなど、加入直後から大きな存在感を見せつけた。2014-15シーズン以降はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとともに、“MSN”のトリオで攻撃陣をけん引。これまでにバルセロナで公式戦186試合に出場、105得点、80アシストを記録してきた。
 昨年7月には、バルセロナと新たに2億2200万ユーロの契約解除金を条件とする5年契約の契約を結んでいたが、今夏の移籍市場で突如移籍の可能性が浮上。同クラブのジョルディ・メストレ副会長は当初「200パーセント残留する」と自信を見せていたが、連日様々な報道が飛び交い、その去就に注目が集まっていた。
 7月下旬になってからは移籍が現実味を帯び、「移籍交渉で多忙のため」中国での出演イベントをキャンセルすること、7月29日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のレアル・マドリード戦では試合後にレアルの選手たちに別れの挨拶を行ったことなども報じられていた。
 8月2日にクラブに戻って退団の意思を伝えると、3日には契約解除金2億2200万ユーロを支払って退団。その日の内にパリ・サンジェルマンとの契約にサインしたことが発表された。
 パリ・サンジェルマンは、リーグ・アンで6度の優勝を誇るクラブ。昨シーズンは惜しくも2位でリーグ優勝は逃したが、クープ・ドゥ・フランス(フランス・カップ)、クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランス・リーグカップ)を制覇した。7月29日に行われたフランス・スーパーカップではモナコを下し、早くも2017-18シーズン初タイトルを手にしている。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170804/619652.html

・移籍完了のネイマール、バルサへの想い、感謝、そして退団の理由を語る
SOCCER-FRANCE-PSG-AMI/NEYMAR
 現地時間8月3日、パリ・サンジェルマン移籍が正式に決定したネイマール。4日にはパリで会見が行なわれるといわれているが、それより先に自身のインスタグラムにて、4シーズンを過ごしたバルセロナ、そしてそのファンへ感謝のメッセージを送っている。
「バルセロナ行きは、挑戦以上のものだった。ビデオゲームのなかの存在だった天才たちと一緒にプレーするのだから。僕がカタルーニャの地に降り立ったのが21歳の時。初めてクラブを訪れた時のことを思い出す。僕のアイドルだったメッシ、バルデス、シャビ、イニエスタ、プジョール、ピケ、ブスケッツたちと同じユニホームを着た時のことを」
「バルサはクラブ以上の存在であり、カタルーニャを代表するひとつの国家でもある。そこで僕は、これまで会ったことのないような偉大なアスリートたちと一緒に活動することができた。とても誇りに思う。
 メッシとはピッチ上でパートナーになり、ピッチの外でも友人となることができた。彼と一緒にプレーできたことも、大きな誇りだ。メッシ、スアレスとともに、全てを征服することができた」
 こう、バルサでの日々を振り返り、「単なる町以上存在であるバルセロナで、僕は忘れられない瞬間を過ごした。この町を、カタルーニャを愛している」と語りながらも、退団を決意した理由を、次のように挙げている。
「でも、アスリートには挑戦が必要なんだ。バルサとカタルーニャは、いつも僕の心のなかにあるけど、僕には新しい挑戦が必要だ。僕はパリSGのオファーを受け入れ、ファンが望むタイトルの獲得を手助けすることを、新たな目標とすることにした。大きなキャリアプランを考え、その挑戦のための準備をしている」
 最後に「ブラウグラナのファンの情熱、そして多くのことを学ばせてくれた仲間たちに感謝している。みんなの存在は常に心のなかにあるけど、去る時がやって来たんだ」と記したネイマール。今回の移籍では、代理人である父親の意見を押し切って、自分の考えを通したことなども明かしている。
 世紀のメガディールを経て、新たな挑戦に臨むこととなるネイマール。背番号10を身に纏い、チームの中心としてリーグアン、そして欧州での戦いに身を投じることになる彼を待ち受けているのは、彼の望んだより大きな栄光か、あるいは……。その歩みに注目しよう。
via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28422


・リオネル・メッシからのメッセージ


「あなたと一緒にプレーできた日々は大きな喜びでした。新しい舞台での幸運を祈っています。また会いましょう」

・ルイス・スアレスからのメッセージ


「友よ、君の今後の成功を祈っている!君からたくさんの愛情を受け、多くを学び、唯一無二の瞬間を共有できた。本当にありがとう」
「君には、今のまま続けていってほしい。絶対に自分を変えちゃダメだ。愛してるぜ、兄弟!」

◆Neymar Jr. - Goodbye Barcelona (2014 - 2017)


◆MSN - THE END...


◆PSG移籍決定のネイマール、バルセロナで記録した5つの“衝撃データ”
■“MSN”でのゴール数


・2014-15シーズン以降、リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの“MSN”がリーグ戦であげたゴール数は250で、総得点の73%
・“MSN”は全公式戦で364ゴールをあげており、3シーズン連続で100ゴールを達成

■20ゴール20アシスト


・16-17シーズン、欧州5大リーグにおいて全公式戦で20ゴール20アシストを達成したのはネイマールのみ(20得点21アシスト)

■チャンス創出数


・バルセロナに加入して以降、ネイマールが創出したチャンスの数は426回、これを上回るのはメッシの465回のみ

■被ファウル数


・ネイマールがバルセロナに加入して以降、欧州5大リーグにおいて最もファウルを受けている(431回)

■ドリブル成功数


・バルセロナに加入して以降、ネイマールは欧州5大リーグで3番目にドリブルを成功させている(493回)
・これを上回るのはエデン・アザール(544回)とメッシ(560回)のみ

via https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170804/621854.html

・【コラム】PSG移籍のネイマールは“新フィーゴ”!? スペイン各紙の反応とは
 http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170804/621475.html

・移籍金ランキング
■1位:ネイマール(2017年)
2億2200万ユーロ(約284億円)
バルセロナ→パリSG

■2位:ポール・ポグバ(2016年)
1億500万ユーロ(約134億円)
ユベントス→マンチェスター・U

■3位:ガレス・ベイル(2013年)
1億100万ユーロ(約129億円)
トッテナム→R・マドリー

■4位:クリスチアーノ・ロナウド(2009年)
9400万ユーロ(約120億円)
マンチェスター・U→R・マドリー

■5位:ゴンサロ・イグアイン(2016年)
9000万ユーロ(115億円)
ナポリ→ユベントス

■6位:ネイマール(2013年)
8820万ユーロ(約113億円)
サントス→バルセロナ

■7位:ルメル・ルカク(2017年)
8470万ユーロ(約108億円)
エバートン→マンチェスター・U

■8位:ルイス・スアレス(2014年)
8172万ユーロ(約105億円)
リバプール→バルセロナ

■ 9位: アルバロ・モラタ (2017年)
8000万ユーロ (約105億)
レアル・マドリー⇒チェルシー

■10位タイ:アンヘル・ディ・マリア(2014年)
7500万ユーロ(約96億円)
R・マドリー→マンチェスター・U

■10位タイ:ハメス・ロドリゲス(2014年)
7500万ユーロ(約96億円)
モナコ→R・マドリー
 via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28443
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=284286

◆PSGの『背番号10番』を背負った名選手
・1998-2002:ジェイ=ジェイ・オコチャ(ナイジェリア)
・2002-03:ロナウジーニョ(ブラジル)
・2011-13:ネネー(ブラジル)
・2013-16:ズラタン・イブラヒモヴィッチ(スウェーデン)
・2016-17:ハビエル・パストーレ(アルゼンチン)
・2017- :ネイマール(ブラジル)

via http://qoly.jp/2017/08/05/psg-squad-number-10-iks-1
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『GOAL50 2016』頂点に輝いたのはクリスティアーノ・ロナウド はてなブックマーク - 『GOAL50 2016』頂点に輝いたのはクリスティアーノ・ロナウド

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2016年の『Goal50 presented by DAZN』で頂点に輝いたのはクリスティアーノ・ロナウドだった。これでロナウドは、過去4度この賞を受賞しているリオネル・メッシに並ぶこととなった。なお、メッシは今回4位に選出されている。
2月に31歳を迎えたロナウドだが、過去1年間はキャリアで最も輝かしい時期だと言ってもいいだろう。チャンピオンズリーグで優勝し、さらには悲願のユーロ2016で優勝を果たしている。
「このように、また認められることになって光栄だよ」とロナウドは『Goal』に、トロフィー贈呈の場で話した。「マドリーや代表でのチームメートのおかげだ。とてもうれしいし、誇らしいよ」
「野望なく大望を成就させることはできない。そして、自分自身の努力、そしてチームや裏方の人々の日々のサポートがなければね。毎日継続すること、それが重要なんだ」
ロナウドは、『Goal50 presented by DAZN』で世界ナンバーワンの座を手にしている。また、メッシはこれで2008年以来初めて上位3位から転落することとなった。
昨季、メッシはバルセロナで国内2冠を達成しているが、より輝いたのは35試合40得点をあげ、欧州ゴールデンシューを獲得したルイス・スアレスだった。
躍進を果たしたのは、フランス代表のアントワーヌ・グリエズマン。所属するアトレティコ・マドリーでは欧州の舞台で、バルセロナとバイエルン・ミュンヘンを葬り去る得点をあげ決勝進出に貢献、さらにはフランス代表でもユーロ2016決勝進出の立役者となった。
その他には、チャンピオンズリーグとウェールズ代表での活躍が認められガレス・ベイルが5位に、また母国ブラジルを金メダルに導いたネイマールが6位につけている。さらに、昨季の話題をさらった「奇跡の優勝」の原動力となったリヤド・マフレズが7位に入っている。
8位にはバイエルン・ミュンヘンの「大砲」ロベルト・レヴァンドフスキ、さらにセリエAで新記録を更新したゴンサロ・イグアインが9位にランクイン。10位には、PSGで記録ずくめの活躍を見せた「レジェンド」ズラタン・イブラヒモビッチが収まっている。
『Goal50』は『Goal』に所属する世界38カ国の編集長や番記者らが、過去1年間で最も活躍した選手に対し投票するもの。今回は、計55名が投票に参加し、各投票者は2016年で最も活躍を見せた25名を、期間中の安定性、印象度、そして実績を加味して選出した。
via goal.com

#01 クリスティアーノ・ロナウド|レアル・マドリー&ポルトガル

WS020

#02 ルイス・スアレス|バルセロナ&ウルグアイ

WS019

#03 アントワーヌ・グリエズマン|アトレティコ・マドリー&フランス

WS018

#04 リオネル・メッシ|バルセロナ&アルゼンチン

WS017

#05 ガレス・ベイル|レアル・マドリー&ウェールズ

WS016

#06 ネイマール|バルセロナ&ブラジル

WS015

#07 リヤド・マフレズ|レスター・シティ&アルジェリア

WS014

#08 ロベルト・レヴァンドフスキ|バイエルン・ミュンヘン&ポーランド

WS013

#09 ゴンサロ・イグアイン|ユヴェントス&アルゼンチン

WS012

#10 ズラタン・イブラヒモビッチ|マンチェスター・ユナイテッド&スウェーデン

WS011

#11 ジェイミー・ヴァーディ|レスター・シティ&イングランド

WS010

#12 ペペ|レアル・マドリー&ポルトガル

WS009

#13 エンゴロ・カンテ|チェルシー&フランス

WS008

#14 ディミトリ・パイェ|ウェストハム・ユナイテッド&フランス

WS007

#15 ポール・ポグバ|マンチェスター・ユナイテッド&フランス

WS006

#16 ピエール=エメリク・オーバメヤン|ボルシア・ドルトムント&ガボン

WS005

#17 アルトゥーロ・ビダル|バイエルン・ミュンヘン&チリ

WS004</a

#18 ルカ・モドリッチ|レアル・マドリー&クロアチア

WS003

#19 セルヒオ・ラモス|レアル・マドリー&スペイン

WS002

#20 ジャンルイジ・ブッフォン|ユヴェントス&イタリア

WS001

#21 レオナルド・ボヌッチ|ユヴェントス&イタリア
#22 ディエゴ・ゴディン|アトレティコ・マドリー&ウルグアイ
#23 アレクシス・サンチェス|アーセナル&チリ
#24 ケヴィン・デ・ブルイネ|マンチェスター・シティFC&ベルギー
#25 セルヒオ・アグエロ|マンチェスター・シティ&アルゼンチン
#26 トーマス・ミュラー|バイエルン・ミュンヘン&ドイツ
#27 トニ・クロース|レアル・マドリー&ドイツ
#28 パウロ・ディバラ|ユヴェントス&アルゼンチン
#29 ヤン・オブラク|アトレティコ・マドリー&スロベニア
#30 ジェローム・ボアテング|バイエルン・ミュンヘン&ドイツ
#31 ​マルセロ|レアル・マドリー&ブラジル
#32 ​コケ|アトレティコ・マドリー&スペイン
#33 マヌエル・ノイアー|バイエルン・ミュンヘン&ドイツ
#34 ​セルヒオ・ブスケッツ|バルセロナ&スペイン
#35 ​ハリー・ケイン|トッテナム&イングランド
#36 ​ヘンリク・ムヒタリャン|マンチェスター・ユナイテッド&アルメニア
#37 メスト・エジル|アーセナル&ドイツ
#38 アンドレス・イニエスタ|バルセロナ&スペイン
#39 ​サディオ・マネ|リヴァプール&セネガル
#40 サウール・ニゲス|アトレティコ・マドリー&スペイン
#41 ​カゼミーロ|レアル・マドリード&ブラジル
#42 ​ダヴィド・アラバ|バイエルン・ミュンヘン&オーストリア
#43 アンドレア・バルザーリ|ユヴェントス&イタリア
#44 ​レナト・サンチェス|バイエルン・ミュンヘン&ポルトガル
#45 ​ダビド・デ・ヘア|マンチェスター・ユナイテッド&スペイン
#46 ドグラス・コスタ|バイエルン・ミュンヘン&ブラジル
#47 マウロ・イカルディ|インテル・ミラノ&アルゼンチン
#48 イヴァン・ラキティッチ|バルセロナ&クロアチア
#49 マルキーニョス|パリ・サンジェルマン&ブラジル
#50 ​ルーカス・アラリオ|リーベル・プレート&アルゼンチン

 via http://www.goal.com/goal50/jp/

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[リーガ] バルセロナが2連覇…レアルの追走振り切り24回目の優勝 はてなブックマーク - [リーガ] バルセロナが2連覇…レアルの追走振り切り24回目の優勝

◆バルサ、得点王スアレスの3発で優勝決める! 24回目の優勝を連覇で飾る
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WS001
・バルセロナ:ルイス・スアレス22”、38’、85’

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14日に行われたリーガエスパニョーラ最終節、グラナダ対バルセロナの一戦は、アウェーのバルセロナが3-0で勝利している。この結果バルセロナは2位レアル・マドリーを振り切り、リーガ連覇を達成した。
過去7シーズンで5回優勝を果たし、リーガの覇権を握っているバルセロナ。一時は勝ち点12差をつけていたレアル・マドリーに勝ち点1差まで迫られているものの、グラナダを下せば無条件で優勝が決まるという状況で最終節を迎えた。
ルイス・エンリケ監督は負傷中のGKブラーボに代えてGKテア・シュテーゲンを起用したのを除き、自身の考えるベストメンバーを先発で送り出す。守備陣にアルバ、ピケ、マスチェラーノ、アウベス、中盤にブスケッツ、イニエスタ、ラキティッチ、前線にメッシ、ネイマール、スアレスが並ぶ。システムは伝統の4-3-3だ。
バルセロナは7分に最初の決定機を手にする。ラキティッチの蹴ったCKをマスチェラーノがニアで後方にすらし、中央でピケがヘディングを叩く。だが、ここはグラナダGKアンドレスの好セーブに防がれる。
同日同時刻にキックオフされたデポルティボ対レアル・マドリーでは、C・ロナウドが10分も経たないうちに先制ゴールを記録。首位バルセロナに重圧が懸かる。
緊張感が高まり始める中、バルセロナを救ったのは今季リーガ得点王(ピチチ)のタイトルをほぼ手中に収めているスアレスだった。22分、ネイマールのスルーパスがアルバに通る。アルバが中央にグラウンダーのボールを送り、スアレスが右足で合わせてネットを揺らした。
先制したバルセロナだが、守りには入らない。23分にメッシの直接FKが枠を捉えると、24分にはメッシのスルーパスにスアレスが抜け出してGKアンドレスと1対1に。しかし、角度のないところからのシュートは右に外れる。
決して手綱を緩めないバルセロナの攻撃は、38分に再び結果として実る。マスチェラーノの稲妻のようなフィードがアウベスへ。ゴールラインぎりぎりで間に合ったアウベスはワンタッチで中央に折り返し、最後はスアレスがヘディングを叩いてグラナダGKを破った。
後半開始からロッチーナに代えてクエンカを投入したグラナダは57分にこの試合最大の決定機を演出する。エル・アラビのパスからフラン・リコが抜け出し、GKテア・シュテーゲンと1対1になる。右足で放たれた渾身のシュートは、今季リーガにおいてブラーボに後塵を拝したテア・シュテーゲンの好守に阻まれた。
73分には、バルセロナの選手が倒れているところでクエンカがプレーを続行したのをきっかけに、両チームの選手がもみ合いになる。優勝が懸かった一戦で、異常な緊張感がピッチ上に漂う。
バルセロナは86分、今季を象徴するように“MSN”の連携からシーズン最後のゴールを飾る。メッシのスルーパスを受けたネイマールが、GKアンドレスを引き付けて右に走り込んだスアレスにパス。スアレスは文句なしでピチチとなるリーガ40得点目を難なく沈めた。
最終節までもつれたリーガは、バルセロナの連覇で締めくくられた。リーガ24回目の優勝を飾ったバルセロナは、今季2つ目のタイトルを懸けて22日のコパ・デル・レイ決勝でセビージャと対戦する。
 via goal.com


・ハイライト




sky sports
ESPN
whoscored.com

・ルイス・スアレス得点王&リーガ制覇、バルセロナでは史上5人目の快挙
14日、バルセロナはリーガ・エスパニョーラ第38節でグラナダに3-0で勝利し、2シーズン連続で24度目となる優勝を決めた。この試合でハットトリックと達成したウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、今季40得点を記録し得点王となり、リーガ制覇を成し遂げた。
過去、バルセロナでリーガ制覇と得点王を獲得したのは4人しかおらず、スアレスは5人目の快挙となる。スペイン『MUNDO DEPORTIVO』が伝えている。1948-49シーズンにセサル・ロドリゲス・アルバレス氏がこの記録を初めて達成すると、その後は1993-94シーズンにロマーリオ、2005-06シーズンにサミュエル・エトー、2009-10シーズンと2011-12シーズンにリオネル・メッシが成し遂げていた。
スアレスがリーグ戦で得点王になるのは3度目。アヤックス在籍時の2009-10シーズンにエールディヴィジ得点王(35ゴール)、リヴァプール在籍時の2013-14シーズンにプレミアリーグ得点王(31ゴール)となったが、どちらのシーズンも優勝は経験できなかった。
リーガ制覇と得点王を獲得したスアレスは、ヨーロッパの各国リーグで最も得点をあげたプレイヤーに送られるヨーロッパ・ゴールデンシューもほぼ確実に獲得すると見られている。スアレスは同賞を2013-14シーズンにクリスティアーノ・ロナウドとともに受賞しており、今シーズンも獲得すれば2度目となる。スアレスを脅かすのはナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインしかいないが、ヨーロッパ・ゴールデンシューもスアレスの手元にやってくるのだろうか。
 via http://www.theworldmagazine.jp/20160515/01world/spain/61673

■2015-16シーズン リーガ・エスパニョーラ得点ランキング
1位 40得点 ルイス・スアレス(バルセロナ)
2位 35得点 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
3位 26得点 リオネル・メッシ(バルセロナ)
4位 24得点 ネイマール(バルセロナ)
4位 24得点 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
6位 22得点 アントワーヌ・グリエスマン(アトレティコ・マドリード)
7位 20得点 アドゥリス(アスレティック・ビルバオ)
8位 19得点 ギャレス・ベイル(レアル・マドリード)
8位 19得点 ルベン・カストロ(ベティス)
10位 18得点 ボルハ・バストン(エイバル)


・新時代へ、バルサを変えた2人のルイス。メッシを超えたスアレスとペップを乗り越えたエンリケ
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/15/post152238/

・ダニエウ・アウベスがサッカー史に名を刻む タイトル数“31”でペレ超え!
 24度目のリーガ・エスパニョーラ優勝を飾ったバルセロナだが、このタイトル獲得によりDFダニエウ・アウベスはサッカー界に名前を刻むこととなった。15日付け『マルカ』が報じた。
 バルセロナは現地時間14日にアウェイで行われたリーグ戦第38節グラナダ戦に3-0で勝利しリーグ戦に優勝。アウベスはこの優勝で自身のキャリアで獲得したタイトル数が31となり、サッカー界の“キング”であるペレ氏の30を超え、マンチェスター・ユナイテッドでプレーしたガリー・ネビル氏の31に並んだ。
 コパ・アメリカ優勝1回、チャンピオンズリーグ優勝3回、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)が2回、リーグ優勝が6回などの31回のタイトルを獲得しているアウベス。同選手を超える獲得タイトル数を誇るのは、獲得タイトル数35のポルトやバルセロナでプレーしたヴィトール・バイーア氏、獲得タイトル数36のマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたライアン・ギグス氏がいる。一方で獲得タイトル数29でFWリオネル・メッシアウベスの後を追っている。
 数々の栄光を獲得してきたウベスだが、果たして今後もタイトル数を増やし続けることはできるだろうか。
via http://www.footballchannel.jp/2016/05/16/post152365/


◆レアル・マドリー、笑顔なき勝利 優勝には届かず

WS002
・レアル・マドリー: クリスティアーノ・ロナウド8’、26’

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14日に行われたリーガエスパニョーラ最終節でレアル・マドリーはデポルティボと敵地で対戦し、2-0で勝利を収めた。しかし、同時刻開催の試合でバルセロナが勝利を収めたため、優勝には届かなかった。
首位バルセロナと勝ち点1差で最終節を迎えたレアル・マドリー。バルセロナがグラナダ戦で白星を逃して初めて優勝の可能性が生まれる厳しい状況での戦いとなった。
いずれにしても、レアル・マドリーにできることは目の前の相手を倒すことだけ。開始7分、左サイドを突破すると、クロスに合わせたベンゼマのボールがゴール前のクリスティアーノ・ロナウドに渡り、先制ゴールが決まった。
さらに25分にもC・ロナウド。CKにヘディングで合わせて2-0とした。
だが、他会場ではバルセロナも順調だった。22分、38分とルイス・スアレスがゴールを挙げており、勝ち点を落とす気配がない。
後半、レアル・マドリーは2点のリードを維持して勝利を収めたが、バルセロナは終盤にL・スアレスが3点目を奪った。勝利で今季のリーガを終えたレアル・マドリーだが、目標にはあと一歩届かなかった。
via goal.com


・ハイライト


sky sports
ESPN
whoscored.com

・バルセロナ、6冠、CL連覇逃すも、評価すべき国内2冠。チーム救ったS・ロベルト【15/16シーズン査定】
 http://www.footballchannel.jp/2016/05/28/post154851/

・メッシは「シャビの後継者」の道へ。“5つの数字”が全てリーガトップ5。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/825756

◇アトレティコGKヤン・オブラク、リーガ史上最少記録に並ぶサモラ賞(リーガ最優秀GK賞) 失点数はわずか18 
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14日に行われたリーガ・エスパニョーラ最終戦で、アトレティコ・マドリードはセルタに2-0で完封勝利を収めた。その結果、スロベニア代表GKヤン・オブラクが今シーズンのサモラ賞(リーガ最優秀GK賞)に決まった。
今シーズン、オブラクは38試合に出場し18失点、1試合の平均失点は0.47を記録した。この記録は、れまでのサモラ賞受賞者で最も1試合の平均失点が少ない、1993-94シーズンのデポルティボGKパコ・リアーニョ氏の記録(38試合18失点、失点率0.47)に並ぶ。
アトレティコ・マドリードは今季24試合でクリーンシートを達成。ディエゴ・シメオネ監督が築き上げたチームにGKオブラクは大きく貢献している。オブラク自身は「この結果をうれしく思うが、最も重要なのはチーム。私だけの成果ではなく、すべてはチームメイトの働きがあったからだ。歴史に名を刻めたのは彼らのおかげだ」とコメントした。スペイン『MARCA』が伝えている。
23歳のオブラクは、2014年にポルトガルの強豪ベンフィカからアトレティコに加入。昨季途中からGKミゲル・モジャの負傷により出場機会を得るとそのまま正GKに定着した。今シーズンはチームで唯一、リーグ戦全試合にフル出場を果たしている。
 via http://www.theworldmagazine.jp/20160516/01world/spain/61959

アトレティコ・マドリーGKヤン・オブラクが、今季リーガエスパニョーラのサモラ賞(最少失点GK)に輝いた。同賞を主催するスペイン『マルカ』が報じている。
リーガ全38試合にフル出場したオブラクは、失点数をわずか18にとどめた。1試合平均は0.47失点となり、デポルティボに所属していたパコ・リアーニョ氏が1993−94シーズンに打ち立てたリーガ記録に並んでいる。
0.47失点は、今季の欧州主要リーグにおいても傑出した記録となる。例えば、バイエルン・ミュンヘンGKマヌエル・ノイアーはリーガよりも4試合少ない34試合でオブラク同様17失点を許しており、一方ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンも32試合20失点と及ばない。
もちろん、オブラクの失点率はアトレティコの堅守が基になっているはずだが、同選手は88回のセーブを実現(その内、ペナルティーエリア内でのシュートは44本)するなど、頻繁に好守を披露していた。このスロベニア代表GKは24試合を無失点で終えており、1試合中に2点以上を許したのは、バルセロナ、スポルティング・ヒホン、レバンテの3チームのみ。ラス・パルマス、セビージャ、ヘタフェ、レアル・ソシエダ、グラナダ、ラージョ・バジェカーノ、セルタは、同選手相手に1度も得点を記録できなかった。
オブラクはサモラ賞受賞について、次のようにコメントしている。
「チームが好調であれば、それで幸せを感じられる。もちろん個人的には、レコードとなる記録達成を素晴らしいと感じているよ」
via goal.com




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