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モドリッチがバロンドール初受賞でし個人3冠(UEFAとFIFAの最優秀選手賞も受賞)を達成 はてなブックマーク - モドリッチがバロンドール初受賞でし個人3冠(UEFAとFIFAの最優秀選手賞も受賞)を達成




 フランス誌『フランス・フットボール』は3日、2018年のバロンドール受賞者を発表し、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)が初受賞を果たした。
 モドリッチは昨季、レアルのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇に貢献。今夏に行われたロシア・ワールドカップではクロアチアのキャプテンとして同国を初の準優勝に導き、ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)に選出された。
 すでにモドリッチは2018年のFIFA年間最優秀選手賞とUEFA最優秀選手賞を受賞しており、今回のバロンドールで個人賞3冠を達成。バロンドールは過去10年間にわたり、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が独占していたが、ついに“2強時代”に終止符が打たれる形となった。
 via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?260726-260726-fl

(※W杯のMVPとバロンドールの同時受賞は4人目 1966年の元イングランド代表FWボビー・チャールトン、1974年の元オランダ代表FWヨハン・クライフ、1982年の元イタリア代表FWパオロ・ロッシ)

・「信じられない気分」…バロンドール初受賞のモドリッチ「大きな喜び」
 フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は12月3日、2018年のバロンドールを発表。レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが初選出された。受賞を果たした心境を、同選手が式典で語った。『BBC』が伝えている。
 これまで同賞は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)が独占していたが、2007年以来11年ぶりに両者以外の受賞となった。なお、メッシは2007年からトップ3を守っていたが、今回5位で12年連続のトップ3を逃している。
 モドリッチは受賞後壇上で歓喜のコメント。クロアチア人初のバロンドールは次のように語った。
「信じられない気分。世界中のすべての選手の中から、ここに立つことができて、大きな喜びだ」
「サッカーの長い歴史のなかで、バロンドールを受賞するような選手の一員に自分がなったことがいまだに信じられないんだ」
「彼ら(C・ロナウドとメッシは)は驚異的な選手だ。この賞を受賞したことは、2018年、ピッチで本当に特別なことをしたことを意味すると思う。2017年〜2018年のバロンドールを僕がもらったということは、そういうことだ」
「僕はキャリアの中で、困難な仕事や困難が瞬間でも努力を持続することが、才能を示す土台になっていると認識した」
「一言では言えないよ。こんな最高の賞は決して簡単に得られない。これまで僕が得てきたものすべても、獲得するのは簡単ではなかったけどね」
 現在33歳のモドリッチは昨シーズン、レアル・マドリードでチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献。今夏に行われたロシア・ワールドカップでは、主将としてクロアチア代表を準優勝に導き、大会最優秀選手のゴールデンボール賞にも輝いた。この活躍からUEFA(欧州サッカー連盟)とFIFA(国際サッカー連盟)の年間最優秀選手賞もそれぞれ受賞。バロンドールとあわせて個人3冠を達成した。
  via https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20181204/872346.html


■最終順位
1. ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
2. クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
3. アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)
4. キリアン・ムバッペ(パリSG)
5. リオネル・メッシ(バルセロナ)
6. モハメド・サラー(リバプール)
7. ラファエル・バラン(R・マドリー)
8. エデン・アザール(チェルシー)
9. ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
10.ハリー・ケイン(トッテナム)
11.エンゴロ・カンテ(チェルシー)
12.ネイマール(パリSG)
13.ルイス・スアレス(バルセロナ)
14.ティボー・クルトワ(R・マドリー)
15.ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
16.セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
17.ガレス・ベイル(R・マドリー)
17.カリム・ベンゼマ(R・マドリー)
19.ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
19.イバン・ラキティッチ(バルセロナ)
19.セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
22.サディオ・マネ(リバプール)
22.エジソン・カバーニ(パリSG)
22.マルセロ(R・マドリー)
25.アリソン・ベッカー(リバプール)
25.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)
25.ヤン・オブラク(A・マドリー)
28.ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
29.イスコ(R・マドリー)
29.ウーゴ・ロリス(トッテナム)


◇“若手版バロンドール”初の受賞者はムバッペ

 フランス誌『フランス・フットボール』は3日、2018年のコパ・トロフィーをパリSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペが受賞したことを発表した。コパ・トロフィーは、18年から新設されたもので21歳未満の選手を対象に贈られる賞となる。
 ムバッペは昨季、買い取りの設定金額1億8000万ユーロ(約235億7400万円)でモナコからパリSGに加入し、27試合13得点を記録するなど国内3冠に貢献した。さらにフランス代表の背番号10を背負って出場したロシア・ワールドカップでは、クロアチアとの決勝戦でのゴールを含む4得点を記録。チームを世界一と導き、自身はベストヤングプレーヤー賞(最優秀若手選手)を受賞していた。そして今季はリーグ戦10試合12得点と得点ランクのトップに立ち、首位を快走するチームを力強くけん引している。
 10月8日に発表された候補者10名の中にはムバッペの他に、フローニンゲンの日本代表MF堂安律やミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、ドルトムントのアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチらが名を連ねていた。
■コパ・トロフィー候補者10名
☆キリアン・ムバッペ(パリSG)
・フセム・アワール(リヨン)
・トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
・パトリック・クトローネ(ミラン)
・堂安律(フローニンゲン)
・ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
・アマドゥ・ハイダラ(ザルツブルク)
・ユスティン・クライファート(ローマ)
・クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
・ロドリゴ(サントス)

via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?260735-260735-fl

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知られざるモドリッチの幼少時代。小さな巨人はいかにして生まれたのか? その背景にある“故郷” はてなブックマーク - 知られざるモドリッチの幼少時代。小さな巨人はいかにして生まれたのか? その背景にある“故郷”

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■世界有数の才能の宝庫だったモドリッチが生まれた地
 技術の巨人と呼ばれるトニー・クーコッチ(クロアチアのスプリト出身でNBAでも活躍したバスケの世界的名手/編注)の恍惚感を得られるあり得ないアシスト。おそらくは、これまでハンドボールコートを踏んできた中で最たる天才だった、イヴァノ・バリッチ(ハンドボールで世界最高の選手と謳われた/編注)の手首のひねりの凶悪さ。
 ブランカ・ヴラシッチ(女子走高跳の元世界女王で北京五輪で銀、リオ五輪で銅メダル。クロアチア代表FWニコラ・ヴラシッチは弟/編注)の2メートルのバーを悠々超える高跳び。もしかすると最強のスポーツ食人鬼で、欧州のバスケットコートのゴールを決して傷ませることがなかったドラジェン・ペトロヴィッチ(バスケの伝説的名手/編注)が有する勝者の気質。
 ゴラン・イヴァニシェヴィッチ(クロアチア・スプリト出身の男子プロテニス選手としてウィンブルドン初優勝/編注)の天空をかすめるラケットの反発から繰り出されるサーブ。ピッチを踏むときには流れを決定づけたインテリ、ズヴォニミール・ボバン(ACミラン黄金期を支えた元クロアチア代表の名手/編注)の表現力に豊んだ多才性……。
 そのすべての技術、身体能力、精神はダルマチアという、1平方メートルにおける才能の取れ高が、おそらく最も多い地域で鍛え上げられた。

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■ダルマチアが数多くの才能を輩出する背景
 今日ではザダール、シベニク=クニン、スプリト=ダルマチア、ドゥブロヴニク=ネレトヴァと行政的に4つの郡に分けられているこの古代ローマの旧地域は、地理的、歴史的な豊かさを享受している。そこはアドリア海の大部分やディナル・アルプス山脈の威容を抱え込むことで美しきコントラストを誇り、その位置的な恩恵によって、何世紀にもわたり多くの文明に飛び地を促したと推定される。
 この地域で生まれたチャンピオンたちを一覧で振り返るとすれば、衝撃を受けることになるだろう。そして、ここからクロアチアの北へと向かって100キロ範囲を拡大すれば、同国トップレベルのスポーツマンの大多数を含められるのだ。
 1985年9月9日、ラドイカとスティペのモドリッチ夫妻はここダルマチアで、3人の子供の一人であり、唯一の男の子となるルカを授かっている。その時代のクロアチアはまだ、元帥ヨシップ・ブロズ、通称チトーのユーゴスラビア社会主義連邦共和国に属していた。第二次世界大戦後に築かれ、1992年1月15日にスロベニア、そしてクロアチアの独立でもって終焉を迎えた彼の国である。
 地理上のダルマチアは、今日そこを訪れる人々にとっては魅力的であり、一方その土地に住む人々の生活環境としては、歴史的に複雑な場所である。山脈と島々と岩々は住民に環境に馴染むための並々ならぬ苦労を強い、そこに民族の混在も結びつくと、時間の経過の中で感嘆すべき遺伝子が育まれた。近年の欧州において、スポーツ分野での才能を数多く輩出する地域となっている。
 イリュリア人、ギリシア人、ローマ人、フランク人、ビザンティン人、オスマン・トルコ人、ヴェネチア人、オーストリア人、イタリア人やほかの住民が、彼らの後継ぎたちにクロアチア国内のそのほかの地域、また言わずもがな国外で羨望と願望の的となる遺伝子構造を授け、そしてその遺伝子の進化は単純な自然選択に委ねられた。

■世界で最も長身な地域で稀有な男
 困難な状況の中で何とか生き延びようと、過去に多くのクロアチア人が移住してきたダルマチア。その場所が20世紀という時代に寄りすがる道具としたのは、スポーツだった。道を歩けば2メートル近い男性や、1メートル80センチを優に超える女性とすれ違うのは当たり前。その輩出先は明確だった。
 バスケットボール、ハンドボール、バレーボールが、逆境を撥ね除けるための精神的有機体として栄養を得たのである。不可欠な挑戦を達成するための気骨、野心で味付けされた勝者の複合集団は、道を塞ぐ障害や、ダルマチアの地形を乗り越えていった。そして、もちろんフットボールも。
 それは跳躍したり力持ちだったりする巨人たちの体格がハンディキャップにもなるスポーツだが、21世紀初頭のダルマチアの象徴の一人が、固定観念や壁を次々に打ち破っていった。
 174センチ、65キロと、世界で最も長身な人々が住む地域においては非常に稀有な男が、この現代フットボールで長距離を駆け抜ける偉大なミッドフィルダーになった。彼こそが、ルカ・モドリッチ。枯れることなく才能が湧き出る、ダルマチアの子の一人だ。
 単なる偶然だと非難したり、さらには冗談半分に秘教的な理論を持ち出したりする人々を欠くことはない。しかし、この世界にある苗床など、ほんのわずかだということに疑いの余地はない。少なくとも陸上選手だけでなく、個人や集団の多種多様なスポーツで、世界的スターが芽を出すだけの土壌は希少だ。
 確実に観光地化していくアドリアの海岸と、この地域のイリュリア人を長きにわたってローマ人の侵攻から守ったディナル・アルプス山脈が生みだした地理的に絶妙な混じり合い。そこに民族の混在が結びつくと、それは何百年も続くことになる完璧な組み合わせとなった。今のように生きることが容易でないときにも、世界を席巻するための才能、生得を磨いていける組み合わせに。この地球上でわずかにある、もしくはほとんどない素晴らしい、驚くべき現象が、戦争と競技場と、昔からずっと戦いの中にあった土地で生じたのだった。

■驚異的な粘り強さを育むダルマチアの精神的な源とは?
 前述したドラジェンの兄弟でありバスケットボール界のもう一人の伝説アッツォ・ペトロヴィッチの言葉によれば、ダルマチアの人々は「戦をするためのたくましい人間」であるという。人生が戦へ導くとき、もしくはスポーツに取り組むときに才能が現出し、勝利をつかませるのだと。
 遺伝、風土、食事、地理、精神。史上最高の高跳び選手の一人であるブランカ・ヴラシッチは、ダルマチアの人々の精神を成り立たせる要因〝X〞となる、ほかの言語に当てはめることが困難な言葉の存在を明かす。
「ダルマチアではそれをディシュペットと呼んでいるのだけれど、翻訳は簡単じゃない。自分たちが行なっていることから、さらに一歩を踏み出させるポジティブな強情さ、という類の言葉。私の頭の中にはいつもそれがあって、ダルマチア人精神の模範ゴラン・イヴァニシェヴィッチのように戦っているわ」
 驚異的な粘り強さを証明するのは、ヴラシッチ自身だ。彼女は高跳びよりも集団スポーツに好都合な環境の中、家族の助力もあって何もないところから五輪で2位にまで輝いたのだから。世界の準優勝者は、集団スポーツが優勢である理由にも言及している。
「ダルマチアの子供たちは、歩き始めたらボールをプレゼントされる。大抵はフットボールのものだけれど、何かしらのボールをね」
 こうした要因に、スポーツを簡単に実践させることのできるシステムが結びつくと、時間の経過とともに感嘆すべき多種多様なスポーツ資源が生まれることになった。

■「スポーツへの投資が結果をもたらしたんだ」
 社会主義のユーゴスラビアでは、若者たちに多くの競技を実践させていた。欧州バスケットボールの歴史において、おそらく史上最高のチームであったユーゴプラスティカ・スプリトの伝説的センター、ジャン・タバックは、あの社会ではどのようなスポーツにも取り組めたことを、まるで昨日のように思い出す。
「小さい頃には水泳、水球、セーリング、バレーボール、バスケットボールを実践した。自分がどこの誰で、どこから来たのかを質問する人は誰もいなかった。そのすべてが政府から助成金を受けていたからね」
 彼が14歳の頃、地元のハンドボールチームが解散することになり、そのために従兄弟からユーゴプラスティカでの挑戦に臨むよう説得された。そのユーゴプラスティカには彼を含めて、比類のない才能が集結した。禁欲的かつほぼ軍隊的で、強い精神を持つ者しか生き残れない労働体制の中、皆の記憶に残るグループがつくり上げられていった。
 純然たる進化論と銘打ってもいい月日の中で、練習方法も進化を果たした。「イタリアやアメリカでの日々で、技術やフィジカルに関する練習方法の改革を目の当たりにした。しかし自分の国では15年前から行っていたことだった。スポーツへの投資が結果をもたらしたんだ」、タバックが断言する。

■古のダルマチアから道を切り開く
 とどのつまり、ダルマチアの住民は厳格さと勇敢さを混ぜ合わせた、とても興味深い遺伝子の持ち主であり、その人生では自らを犠牲にして、厳しい姿勢で働くことを厭わない。そのために高レベルのアスリートたちが生まれる果樹園となったわけである。
 ダルマチア最大の都市スプリトでは、クーコッチ、ヴラシッチ、バリッチ、ディノ・ラジャが育った。シベニクの通りでは水球の伝説ペリツァ・ブキッチ、ペトロヴィッチ兄弟がチャンピオンとなることを夢に見て、晴れわたったドゥブロヴニクではクロアチア水球の大多数の選手たち、またアンテ・トミッチやマリオ・ヘゾニャらバスケットの価値ある選手たちが成長を遂げた。
 そしてザダールについては、特筆に値する。小さなモドリッチがスポーツマンとして歩み始めたその場所は、わずか7万5000人の人口から6人もの五輪メダリストを輩出したのである。
 欧州の選手で初めてFIBA殿堂入りを果たし、バスケットボール界のトップに君臨した伝説クレシミール・チョシッチを皮切りとして、ゾラン・プリモラッツ(卓球)や、イヴァン・ニンチェヴィッチ、ヴァルチッチ、ヨシップ&トンチ兄弟(いずれもハンドボール)が、それぞれのキャリアで栄光をつかんだのだった。
 この極まった困難とスポーツ文化の温床で、ルカ・モドリッチはその人生を歩み始めた。壮絶な逆境の中で、しかし壁を壊していく覚悟を持って。実際、フットボールの世界的スターとなるための壁は、決して少なくなかった。才能と意思の強さを持ち合わせる新たな模範的存在が、古のダルマチアから道を切り開いていったのである。
via https://www.footballchannel.jp/2018/10/19/post293667/


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モドリッチが2018FIFA年間MVP受賞!! メッシ、C・ロナウド以外の受賞者は11年ぶり はてなブックマーク - モドリッチが2018FIFA年間MVP受賞!! メッシ、C・ロナウド以外の受賞者は11年ぶり

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 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、『ザ・ベスト・FIFAフットボールアワード2018』をロンドンで開催し、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチをFIFA年間最優秀選手に選出した。
 これまで同賞は、2008年からFIFAバロンドール時代(2010年~2015年)も含めてアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)がそれぞれ5度受賞。2人以外の受賞は2007年のカカ氏以来、11年ぶりとなる。
 モドリッチは、昨季レアルでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)史上初となる3連覇に大きく貢献し、UEFA(欧州サッカー連盟)最優秀選手に選出された。さらにロシア・ワールドカップ(W杯)では、キャプテンとして母国を史上最高の準優勝に導き、自身も最優秀選手賞を受賞。今回の授賞式では、『FIFA/FIFProベストイレブン』にも選ばれていた。
 最終候補3人にはモドリッチのほか、2年連続同賞を受賞していたC・ロナウドと、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが残っていた。
 なお、事前の報道通り、このセレモニーにC・ロナウドの姿はなかった。スペイン『マルカ』によれば、ユベントス所属の選手は全員が欠席。23日にフロジノーネ戦、26日にボローニャ戦が組まれているため、日程上の都合だという。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255178-255178-fl

・年間最優秀選手に輝いたモドリッチ、仲間へ感謝「僕だけのトロフィーじゃないよ」
レアル・マドリーMFルカ・モドリッチは、FIFA(国際サッカー連盟)のザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2018で年間最優秀選手に輝いたことを喜んでいる。
今年度の「ザ・ベスト」の最終候補に残っていたのは、モドリッチ、クリスティアーノ・ロナウド、モハメド・サラーの3名。昨シーズンは多くの栄誉を獲得した選手たちだが、ロシア・ワールドカップでの躍進、そしてチャンピオンズリーグ3連覇を評価される形で、モドリッチが初の受賞となった。C・ロナウド、リオネル・メッシ以外がこの賞を獲得するのは2007年のカカー氏以来11年ぶりとなる。
モドリッチは、スピーチで周りの人への感謝を述べた。

「まず、モハメドとクリスティアーノのシーズンをお祝いしたいと思う。今後君たちが受賞するチャンスがあると確信しているよ」
「これは僕だけのトロフィーじゃない――レアル・マドリーとクロアチアのチームメイト、コーチのためのものだ。彼らなしでは起こり得なかっただろう。また、家族のものでもある。彼らがいなかったら、今の僕はないからね」
また、クロアチアのメディア『HTV』に対し、「最高のシーズン」と語っている。
「重たいトロフィーだ。高く掲げるのは簡単じゃないね! ハハハ」
「もしシーズンがどうなるかを自分が選ぶことができたとしても、このようには選んでないだろうね! 最高だ。キャリア最高のシーズンだ。チームとしても、個人としてもね。代表監督、キャプテン、ファン、メディアから選ばれたこのトロフィーを誇りに思う」
また、C・ロナウドとの関係について問われると、「ユヴェントス移籍後も数回やり取りしているよ。良い関係があるし、必要な時に話している」とコメント。そしてロシア・ワールドカップで準優勝を果たした母国が認められたことに喜びを爆発させている。
「クロアチアが世界のフットボールで認められたことが嬉しい。以前からそうだったけど、ロシアで成功した後は以前よりも増したね。(ズラトコ)ダリッチ監督はここにいるのにふさわしい。みんながクロアチアの献身性とハードワークを認め、それは僕らに誇りを与えてくれるよ」

なお、モドリッチは先月、UEFA最優秀選手賞も獲得。チャンピオンズリーグ制覇、そしてW杯準優勝を成し遂げた2018年は、33歳MFにとって最高の年となった。
via goal.com



◆世界最優秀GK:ティボー・クルトワ(ベルギー)
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・レアル移籍のクルトワ、FIFA最優秀GK賞…仏代表ロリスら抑えて受賞
 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2018」の男子最優秀GK賞を発表。今夏の移籍市場でチェルシーからレアル・マドリードへ移籍したベルギー代表GKティボー・クルトワが受賞を果たした。
 同賞の対象期間は2017年7月3日から今年6月15日まで。加盟国の代表チーム監督とキャプテン、記者による投票で決定される。7月24日に発表された候補11名から今月3日に3名へ絞り込まれた。
 そして今回、クルトワの受賞が決定。同選手は2018 FIFAワールドカップ ロシアでベルギー代表史上初の3位入賞に貢献し、昨シーズンのプレミアリーグではチェルシーの守護神として15回以上、クリーンシート(完封試合)を達成した。
 なお最終候補3名にはクルトワのほか、フランス代表のキャプテンとして2018 FIFAワールドカップ ロシア制覇に貢献したトッテナムのGKウーゴ・ロリス、そしてレスターのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが名を連ねていた。
 via https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20180925/837937.html


◆世界最優秀監督:ディディエ・デシャン(フランス代表)
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・フランスをW杯王者に導いたデシャンがFIFA年間最優秀監督賞を受賞
 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、『ザ・ベスト・FIFAフットボールアワード2018』をロンドンで開催し、年間最優秀監督賞にフランス代表を率いるディディエ・デシャン監督が選出された。
 デシャン監督は、ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランスを自国開催となった1998年大会以来、20年ぶり2回目の優勝に導いた。
 最終候補にはデシャン監督のほか、昨季までレアル・マドリーを指揮し、UEFAチャンピオンズリーグ史上初の3連覇を達成したジネディーヌ・ジダン監督、ロシアW杯でクロアチア代表を史上最高の準優勝に導いたズラトコ・ダリッチ監督も残っていた。
 なお、授賞式でデシャン監督の名前を読み上げ、トロフィーを渡したのは、22年間指揮したアーセナルを昨季限りで退任したアーセン・ベンゲル氏だった。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255175-255175-fl


◆FIFProワールドイレブン
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■GK
・ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン)

■DF
・ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン/ブラジル)
・ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/フランス)
・セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン)
・マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル)

■MF
・キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス)
・ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア)
・リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)
・エンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス)
・エデン・アザール(チェルシー/ベルギー)

■FW
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー→ユベントス/ポルトガル)

・2018年サッカー界最強の11人が決定! 昨年に続きレアル・マドリーから最多5人が選出、メッシ&C・ロナウドは12年連続
▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2018を開催し、各賞受賞者を発表した。
▽FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2018年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したルカ・モドリッチを始め、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成したレアル・マドリーから最多5人が選出された。
▽[4-2-3-1]の布陣が採用された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したティボー・クルトワではなく、マンチェスター・ユナイテッドの絶対的守護神ダビド・デ・ヘアがGKに選出されている。
▽4バックには、白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモス、マルセロの重鎮コンビと共に、フランス代表としてロシア・ワールドカップ制覇に貢献したラファエル・ヴァランも選出。また、パリ・サンジェルマンで2シーズンぶりのリーグ・アン制覇に貢献したダニエウ・アウベスも4年連続で選出された。
▽中盤ではFIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたリオネル・メッシ、ルカ・モドリッチに加え、フランス代表でロシアW杯制覇に貢献したキリアン・ムバッペ、エンゴロ・カンテ、ロシアW杯でベルギー代表史上最高位となる3位フィニッシュに貢献したエデン・アザールが選ばれた。
▽そして1トップには、昨年FIFA男子最優秀選手賞を獲得し、今年も最終候補3人に選出されたクリスティアーノ・ロナウドが選ばれた。2018年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=328817


◆プスカシュ賞:ムハンマド・サラー(エジプト)
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・プスカシュ賞はC・ロナウド、ベイルらを抑えてサラーが受賞

 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、『ザ・ベスト・FIFAフットボールアワード2018』をロンドンで開催し、プスカシュ賞にリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーのゴールを選出した。
 昨季プレミアリーグ得点王のゴールは、昨年12月10日に生まれた。本拠地アンフィールドに宿敵エバートンを迎えた“マージーサイド・ダービー”でサラーは前半42分、DFジョー・ゴメスのパスをPA右脇で受けると、DFクコ・マルティナのマークを跳ね除けて中央に切れ込み、MFイドリッサ・ゲイェをかわして左足を一閃。力強い個人技からテクニカルショットを左サイドネットに突き刺した。
 なお、同賞の候補には、UEFAチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルが決めたバイシクルシュート、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントス移籍のきっかけとなったオーバーヘッドなどがノミネートされていた。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255179-255179-fl
goal.com

■プスカシュ候補ノミネートその他

・ガレス・ベイル(ウェールズ/R・マドリー)
2018年5月26日:CL決勝vsリバプール

・デニス・チェリシェフ(ロシア/ビジャレアル)
2018年7月7日:ロシアW杯準々決勝vsクロアチア

・ラザロス・クリストドゥロプーロス(ギリシャ/オリンピアコス)
2017年9月24日:ギリシャリーグvsAEKアテネ

・クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/R・マドリー)
2018年4月3日:CL準々決勝vsユベントス

・ジョルジアン・デ・アラスカエタ(ウルグアイ/クルゼイロ)
2018年2月4日:ブラジル選手権vsA・ミネイロ

・ライリー・マグリー(オーストラリア/ニューカッスル・ジェッツ)
2018年4月27日:Aリーグvsメルボルン・シティ

・リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2018年6月26日:ロシアW杯GLvsナイジェリア

・ベンジャマン・パバール(フランス/シュツットガルト)
2018年6月30日:ロシアW杯決勝Tvsアルゼンチン

・リカルド・クアレスマ(ポルトガル/ベシクタシュ)
2018年6月25日:ロシアW杯GLvsイラン

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モドリッチが2017-18UEFA最優秀選手賞を受賞!CL3連覇とW杯準優勝に貢献 はてなブックマーク - モドリッチが2017-18UEFA最優秀選手賞を受賞!CL3連覇とW杯準優勝に貢献

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 UEFA(欧州サッカー連盟)は30日、2017-18シーズンのUEFA男子最優秀選手賞を発表し、レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞した。
 現在32歳のモドリッチは昨シーズン、レアル・マドリードのチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献。さらに今夏に行われたロシア・ワールドカップでもクロアチア代表の主将として準優勝に導き、大会最優秀選手のゴールデンボール賞にも輝いた。
 最終候補3名にはモドリッチの他に、今夏にレアル・マドリードからユヴェントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが選ばれていた。
 同賞は、昨シーズンのCLとヨーロッパリーグのグループリーグに参加したクラブの監督80名と、欧州各国のジャーナリスト55名による投票で選ばれる。なお、監督については、自らが率いるチームの選手に投票することが禁じられている。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180831/822630.html

▼歴代受賞者
10-11 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
・11-12 アンドレス・イニエスタ(スペイン/バルセロナ)
・12-13 フランク・リベリー(フランス/バイエルン)
・13-14 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
・14-15 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
・15-16 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
・16-17 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
・17-18 ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリード)

・世界一のMFとなったモドリッチ「キャリアでベストの年だった。クロアチアの成功は…」
レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、『24sata』でインタビューに応じた。
UEFA(欧州サッカー連盟)が発表した昨シーズンのポジション別の最優秀選手賞では、見事MF部門で受賞したモドリッチ。レアル・マドリー、そしてクロアチア代表として手にした栄誉をこのように語っている。
「あっという間の出来事だった。レアル・マドリーでチャンピオンズリーグを獲得し、クロアチアで歴史的な準優勝を果たした。達成したことを誇りに思っているし、僕のキャリアでベストの年だった。特にクロアチアでの成功は、子供の頃からずっと夢見ていたことだった」
クリスティアーノ・ロナウドの退団によって大きく様変わりしたクラブだが、モドリッチは「クリスティアーノがいるときから、僕はチームで大きな責任を負っていた。何か変わるとは思っていないよ。責任が大好きだし、逃げることは決してしない」と前向きに話す。
また、今夏はインテルへの移籍が取り沙汰された。しかし、すでに残留が決定的となり、改めて世界最高のクラブにいる幸せを口にしている。
「僕はレアルで幸せだよ。世界最高のクラブだし、レアルに残りたかったからね。何も変わらない」
via goal.com


◇CLポジション別最優秀選手賞:3連覇王者レアル全4部門を独占!
 UEFA(欧州サッカー連盟)は30日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるポジション別最優秀選手賞を発表した。
 GK、DF、MF、FWの全4部門を、史上初のCL3連覇を達成したレアル・マドリードが独占。コスタリカ代表GKケイラー・ナバス、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユヴェントス)がそれぞれ選出された。
 なお、同賞は、昨シーズンのCLグループリーグに参加した32クラブの監督と、欧州各国のジャーナリスト55名による投票で選ばれる。なお、監督については、自らが率いるチームの選手に投票することが禁じられている。
 2017-18シーズンのCLポジション別最優秀選手と最終候補は以下のとおり。
■【最優秀GK賞】
・ケイラー・ナバス(レアル・マドリード)
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▼最終候補
・アリソン(ローマ→リヴァプール)
・ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス→パリ・サンジェルマン)

■【最優秀DF賞】
・セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
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▼最終候補
・ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)
・マルセロ(レアル・マドリード)

■【最優秀MF賞】
・ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)
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▼最終候補
・ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)
・トニ・クロース(レアル・マドリード)

■最優秀FW賞
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード→ユヴェントス)
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▼最終候補
・モハメド・サラー(リヴァプール)
・リオネル・メッシ(バルセロナ)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180831/822634.html


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