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レアル・マドリー移籍が決定した久保建英のレアル・マドリー編集「神プレー動画」 はてなブックマーク - レアル・マドリー移籍が決定した久保建英のレアル・マドリー編集「神プレー動画」





・18歳久保建英の仲間やライバル候補に…レアルの“同世代選手”たち
 https://www.footballchannel.jp/2019/06/15/post326087/

・【現地発】マドリーはなぜ久保建英を獲得したのか? トップチーム昇格の鍵となるのは…
  https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=60102

・「難しい決断でした」マドリー移籍の久保建英がコメントを発表。移籍の背景と惜別の想いを綴る
 スペインの名門レアル・マドリーに完全移籍した久保建英が、FC東京の公式HPでコメントを発表した。
「FC東京のファン・サポーターのみなさま、この度、レアル・マドリードに移籍することになりました」と冒頭で報告した久保は、「チームが首位をキープしている中、シーズンの途中でチームを離れることは難しい決断でした」と告白。また、「ただ、自分で決めた以上は悔いの無いよう、責任を持ってしっかりサッカーと向き合いたいと思います」と新天地での決意を語った。
 2015年5月にバルセロナの下部組織からFC東京U-15むさしに加入した久保は、17年11月に16歳でプロ契約を結び、33節のサンフレッチェ広島戦でJ1デビュー。18年途中に横浜F・マリノスへ期限付き移籍し、8月の24節・ヴィッセル神戸戦でJ1初ゴールをマークした。FC東京に復帰した今季は開幕からスタメンの座を掴み、首位を走るチームを牽引していた。
「日本に帰ってきてから今まで、色々なことがありましたが、自分を成長させてくれたFC東京に関わるみなさんには、感謝の言葉しかありません。 本当にありがとうございました」
 FC東京への想いをそう語った久保は、「これから先は何が起こるかわりませんし、不安も少なからずありますが、FC東京で培ってきたもの、そして歩んできた日々が、自分の自信となり背中を押してくれると信じています。これからは、FC東京の久保建英ではなくなりますが、一人のサッカー選手として、温かく見守っていただけると嬉しいです」とファン・サポーターに呼びかけた。
 via https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=60117
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モドリッチが2018FIFA年間MVP受賞!! メッシ、C・ロナウド以外の受賞者は11年ぶり はてなブックマーク - モドリッチが2018FIFA年間MVP受賞!! メッシ、C・ロナウド以外の受賞者は11年ぶり

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 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、『ザ・ベスト・FIFAフットボールアワード2018』をロンドンで開催し、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチをFIFA年間最優秀選手に選出した。
 これまで同賞は、2008年からFIFAバロンドール時代(2010年~2015年)も含めてアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)がそれぞれ5度受賞。2人以外の受賞は2007年のカカ氏以来、11年ぶりとなる。
 モドリッチは、昨季レアルでUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)史上初となる3連覇に大きく貢献し、UEFA(欧州サッカー連盟)最優秀選手に選出された。さらにロシア・ワールドカップ(W杯)では、キャプテンとして母国を史上最高の準優勝に導き、自身も最優秀選手賞を受賞。今回の授賞式では、『FIFA/FIFProベストイレブン』にも選ばれていた。
 最終候補3人にはモドリッチのほか、2年連続同賞を受賞していたC・ロナウドと、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが残っていた。
 なお、事前の報道通り、このセレモニーにC・ロナウドの姿はなかった。スペイン『マルカ』によれば、ユベントス所属の選手は全員が欠席。23日にフロジノーネ戦、26日にボローニャ戦が組まれているため、日程上の都合だという。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255178-255178-fl

・年間最優秀選手に輝いたモドリッチ、仲間へ感謝「僕だけのトロフィーじゃないよ」
レアル・マドリーMFルカ・モドリッチは、FIFA(国際サッカー連盟)のザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2018で年間最優秀選手に輝いたことを喜んでいる。
今年度の「ザ・ベスト」の最終候補に残っていたのは、モドリッチ、クリスティアーノ・ロナウド、モハメド・サラーの3名。昨シーズンは多くの栄誉を獲得した選手たちだが、ロシア・ワールドカップでの躍進、そしてチャンピオンズリーグ3連覇を評価される形で、モドリッチが初の受賞となった。C・ロナウド、リオネル・メッシ以外がこの賞を獲得するのは2007年のカカー氏以来11年ぶりとなる。
モドリッチは、スピーチで周りの人への感謝を述べた。

「まず、モハメドとクリスティアーノのシーズンをお祝いしたいと思う。今後君たちが受賞するチャンスがあると確信しているよ」
「これは僕だけのトロフィーじゃない――レアル・マドリーとクロアチアのチームメイト、コーチのためのものだ。彼らなしでは起こり得なかっただろう。また、家族のものでもある。彼らがいなかったら、今の僕はないからね」
また、クロアチアのメディア『HTV』に対し、「最高のシーズン」と語っている。
「重たいトロフィーだ。高く掲げるのは簡単じゃないね! ハハハ」
「もしシーズンがどうなるかを自分が選ぶことができたとしても、このようには選んでないだろうね! 最高だ。キャリア最高のシーズンだ。チームとしても、個人としてもね。代表監督、キャプテン、ファン、メディアから選ばれたこのトロフィーを誇りに思う」
また、C・ロナウドとの関係について問われると、「ユヴェントス移籍後も数回やり取りしているよ。良い関係があるし、必要な時に話している」とコメント。そしてロシア・ワールドカップで準優勝を果たした母国が認められたことに喜びを爆発させている。
「クロアチアが世界のフットボールで認められたことが嬉しい。以前からそうだったけど、ロシアで成功した後は以前よりも増したね。(ズラトコ)ダリッチ監督はここにいるのにふさわしい。みんながクロアチアの献身性とハードワークを認め、それは僕らに誇りを与えてくれるよ」

なお、モドリッチは先月、UEFA最優秀選手賞も獲得。チャンピオンズリーグ制覇、そしてW杯準優勝を成し遂げた2018年は、33歳MFにとって最高の年となった。
via goal.com



◆世界最優秀GK:ティボー・クルトワ(ベルギー)
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・レアル移籍のクルトワ、FIFA最優秀GK賞…仏代表ロリスら抑えて受賞
 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2018」の男子最優秀GK賞を発表。今夏の移籍市場でチェルシーからレアル・マドリードへ移籍したベルギー代表GKティボー・クルトワが受賞を果たした。
 同賞の対象期間は2017年7月3日から今年6月15日まで。加盟国の代表チーム監督とキャプテン、記者による投票で決定される。7月24日に発表された候補11名から今月3日に3名へ絞り込まれた。
 そして今回、クルトワの受賞が決定。同選手は2018 FIFAワールドカップ ロシアでベルギー代表史上初の3位入賞に貢献し、昨シーズンのプレミアリーグではチェルシーの守護神として15回以上、クリーンシート(完封試合)を達成した。
 なお最終候補3名にはクルトワのほか、フランス代表のキャプテンとして2018 FIFAワールドカップ ロシア制覇に貢献したトッテナムのGKウーゴ・ロリス、そしてレスターのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが名を連ねていた。
 via https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20180925/837937.html


◆世界最優秀監督:ディディエ・デシャン(フランス代表)
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・フランスをW杯王者に導いたデシャンがFIFA年間最優秀監督賞を受賞
 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、『ザ・ベスト・FIFAフットボールアワード2018』をロンドンで開催し、年間最優秀監督賞にフランス代表を率いるディディエ・デシャン監督が選出された。
 デシャン監督は、ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランスを自国開催となった1998年大会以来、20年ぶり2回目の優勝に導いた。
 最終候補にはデシャン監督のほか、昨季までレアル・マドリーを指揮し、UEFAチャンピオンズリーグ史上初の3連覇を達成したジネディーヌ・ジダン監督、ロシアW杯でクロアチア代表を史上最高の準優勝に導いたズラトコ・ダリッチ監督も残っていた。
 なお、授賞式でデシャン監督の名前を読み上げ、トロフィーを渡したのは、22年間指揮したアーセナルを昨季限りで退任したアーセン・ベンゲル氏だった。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255175-255175-fl


◆FIFProワールドイレブン
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■GK
・ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン)

■DF
・ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン/ブラジル)
・ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/フランス)
・セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン)
・マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル)

■MF
・キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス)
・ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア)
・リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)
・エンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス)
・エデン・アザール(チェルシー/ベルギー)

■FW
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー→ユベントス/ポルトガル)

・2018年サッカー界最強の11人が決定! 昨年に続きレアル・マドリーから最多5人が選出、メッシ&C・ロナウドは12年連続
▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2018を開催し、各賞受賞者を発表した。
▽FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2018年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したルカ・モドリッチを始め、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成したレアル・マドリーから最多5人が選出された。
▽[4-2-3-1]の布陣が採用された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したティボー・クルトワではなく、マンチェスター・ユナイテッドの絶対的守護神ダビド・デ・ヘアがGKに選出されている。
▽4バックには、白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモス、マルセロの重鎮コンビと共に、フランス代表としてロシア・ワールドカップ制覇に貢献したラファエル・ヴァランも選出。また、パリ・サンジェルマンで2シーズンぶりのリーグ・アン制覇に貢献したダニエウ・アウベスも4年連続で選出された。
▽中盤ではFIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたリオネル・メッシ、ルカ・モドリッチに加え、フランス代表でロシアW杯制覇に貢献したキリアン・ムバッペ、エンゴロ・カンテ、ロシアW杯でベルギー代表史上最高位となる3位フィニッシュに貢献したエデン・アザールが選ばれた。
▽そして1トップには、昨年FIFA男子最優秀選手賞を獲得し、今年も最終候補3人に選出されたクリスティアーノ・ロナウドが選ばれた。2018年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=328817


◆プスカシュ賞:ムハンマド・サラー(エジプト)
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・プスカシュ賞はC・ロナウド、ベイルらを抑えてサラーが受賞

 国際サッカー連盟(FIFA)は24日、『ザ・ベスト・FIFAフットボールアワード2018』をロンドンで開催し、プスカシュ賞にリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーのゴールを選出した。
 昨季プレミアリーグ得点王のゴールは、昨年12月10日に生まれた。本拠地アンフィールドに宿敵エバートンを迎えた“マージーサイド・ダービー”でサラーは前半42分、DFジョー・ゴメスのパスをPA右脇で受けると、DFクコ・マルティナのマークを跳ね除けて中央に切れ込み、MFイドリッサ・ゲイェをかわして左足を一閃。力強い個人技からテクニカルショットを左サイドネットに突き刺した。
 なお、同賞の候補には、UEFAチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルが決めたバイシクルシュート、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントス移籍のきっかけとなったオーバーヘッドなどがノミネートされていた。
via https://web.gekisaka.jp/news/detail/?255179-255179-fl
goal.com

■プスカシュ候補ノミネートその他

・ガレス・ベイル(ウェールズ/R・マドリー)
2018年5月26日:CL決勝vsリバプール

・デニス・チェリシェフ(ロシア/ビジャレアル)
2018年7月7日:ロシアW杯準々決勝vsクロアチア

・ラザロス・クリストドゥロプーロス(ギリシャ/オリンピアコス)
2017年9月24日:ギリシャリーグvsAEKアテネ

・クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/R・マドリー)
2018年4月3日:CL準々決勝vsユベントス

・ジョルジアン・デ・アラスカエタ(ウルグアイ/クルゼイロ)
2018年2月4日:ブラジル選手権vsA・ミネイロ

・ライリー・マグリー(オーストラリア/ニューカッスル・ジェッツ)
2018年4月27日:Aリーグvsメルボルン・シティ

・リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
2018年6月26日:ロシアW杯GLvsナイジェリア

・ベンジャマン・パバール(フランス/シュツットガルト)
2018年6月30日:ロシアW杯決勝Tvsアルゼンチン

・リカルド・クアレスマ(ポルトガル/ベシクタシュ)
2018年6月25日:ロシアW杯GLvsイラン

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モドリッチが2017-18UEFA最優秀選手賞を受賞!CL3連覇とW杯準優勝に貢献 はてなブックマーク - モドリッチが2017-18UEFA最優秀選手賞を受賞!CL3連覇とW杯準優勝に貢献

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 UEFA(欧州サッカー連盟)は30日、2017-18シーズンのUEFA男子最優秀選手賞を発表し、レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞した。
 現在32歳のモドリッチは昨シーズン、レアル・マドリードのチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献。さらに今夏に行われたロシア・ワールドカップでもクロアチア代表の主将として準優勝に導き、大会最優秀選手のゴールデンボール賞にも輝いた。
 最終候補3名にはモドリッチの他に、今夏にレアル・マドリードからユヴェントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが選ばれていた。
 同賞は、昨シーズンのCLとヨーロッパリーグのグループリーグに参加したクラブの監督80名と、欧州各国のジャーナリスト55名による投票で選ばれる。なお、監督については、自らが率いるチームの選手に投票することが禁じられている。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180831/822630.html

▼歴代受賞者
10-11 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
・11-12 アンドレス・イニエスタ(スペイン/バルセロナ)
・12-13 フランク・リベリー(フランス/バイエルン)
・13-14 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
・14-15 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
・15-16 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
・16-17 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)
・17-18 ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリード)

・世界一のMFとなったモドリッチ「キャリアでベストの年だった。クロアチアの成功は…」
レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、『24sata』でインタビューに応じた。
UEFA(欧州サッカー連盟)が発表した昨シーズンのポジション別の最優秀選手賞では、見事MF部門で受賞したモドリッチ。レアル・マドリー、そしてクロアチア代表として手にした栄誉をこのように語っている。
「あっという間の出来事だった。レアル・マドリーでチャンピオンズリーグを獲得し、クロアチアで歴史的な準優勝を果たした。達成したことを誇りに思っているし、僕のキャリアでベストの年だった。特にクロアチアでの成功は、子供の頃からずっと夢見ていたことだった」
クリスティアーノ・ロナウドの退団によって大きく様変わりしたクラブだが、モドリッチは「クリスティアーノがいるときから、僕はチームで大きな責任を負っていた。何か変わるとは思っていないよ。責任が大好きだし、逃げることは決してしない」と前向きに話す。
また、今夏はインテルへの移籍が取り沙汰された。しかし、すでに残留が決定的となり、改めて世界最高のクラブにいる幸せを口にしている。
「僕はレアルで幸せだよ。世界最高のクラブだし、レアルに残りたかったからね。何も変わらない」
via goal.com


◇CLポジション別最優秀選手賞:3連覇王者レアル全4部門を独占!
 UEFA(欧州サッカー連盟)は30日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるポジション別最優秀選手賞を発表した。
 GK、DF、MF、FWの全4部門を、史上初のCL3連覇を達成したレアル・マドリードが独占。コスタリカ代表GKケイラー・ナバス、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユヴェントス)がそれぞれ選出された。
 なお、同賞は、昨シーズンのCLグループリーグに参加した32クラブの監督と、欧州各国のジャーナリスト55名による投票で選ばれる。なお、監督については、自らが率いるチームの選手に投票することが禁じられている。
 2017-18シーズンのCLポジション別最優秀選手と最終候補は以下のとおり。
■【最優秀GK賞】
・ケイラー・ナバス(レアル・マドリード)
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▼最終候補
・アリソン(ローマ→リヴァプール)
・ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス→パリ・サンジェルマン)

■【最優秀DF賞】
・セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
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▼最終候補
・ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)
・マルセロ(レアル・マドリード)

■【最優秀MF賞】
・ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)
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▼最終候補
・ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)
・トニ・クロース(レアル・マドリード)

■最優秀FW賞
・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード→ユヴェントス)
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▼最終候補
・モハメド・サラー(リヴァプール)
・リオネル・メッシ(バルセロナ)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180831/822634.html


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レアル・マドリーがC・ロナウドのユベントス移籍を発表! 移籍金はセリエAレコードの約130億円 はてなブックマーク - レアル・マドリーがC・ロナウドのユベントス移籍を発表! 移籍金はセリエAレコードの約130億円

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▽レアル・マドリーは10日、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)がユベントスに移籍したことを発表した。なお、移籍金は2年分割の1億ユーロ(約130億円)で、セリエAレコードとなり、契約期間は2022年6月30日までの4年間とユベントスが明かしている。年俸は3000万ユーロ(39億円)と報じられている。

▽2009年夏にマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリーに加入したC・ロナウドは、レアル・マドリーで公式戦438試合に出場して451ゴール131アシストを記録。チャンピオンズリーグ4度の優勝、リーガエスパニョーラ2度の優勝、コパ・デル・レイ2度の優勝、クラブ・ワールドカップ3度の優勝に貢献した。

▽そのC・ロナウドのユベントス移籍についてレアル・マドリーは次のような声明を出している。
「本日、レアル・マドリーは世界最高の選手であることを証明するとともに、世界のサッカーシーンで最も輝かしい時代を築いたクリスティアーノ・ロナウドに対し、感謝の意を示す。彼が在籍していた9シーズンで獲得したタイトルはもちろん、彼の献身性、勤勉さ、責任感、タレント性にこそ感謝を表したい。彼はレアル・マドリーで公式戦438試合に出場して451ゴールを記録した。そしてCL優勝4度など、計16個のタイトル獲得に貢献してくれた。また、バロンドールを4度、ゴールデンブーツを3度取った。レアル・マドリーにとって、ロナウドは次の世代のためのシンボル的な存在となる。レアル・マドリーはロナウドにとって常にホームであり続ける」
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=320115

・C・ロナウドがレアル・マドリーに感謝の声明「最も幸せな時間だった」
▽10日、9年間在籍したレアル・マドリーを離れ、ユベントスへの移籍が決まったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)がレアル・マドリーに感謝の声明を送っている。

▽レアル・マドリーの公式サイトに記載されたC・ロナウドのコメントは以下の通り。
「レアル・マドリーで過ごした月日は僕の人生にとっておそらく最も幸せな時間だったと思う。クラブ、マドリッドの街にとても感謝している。受け取った愛情に対し、感謝したい」
「でも、今は新たなステージを開く時が来たと感じた。それでクラブに移籍を受け入れるようお願いした。サポーターには僕の考えを理解してくれることを願っている。彼らは9年間、ずっと素晴らしかった。楽しい9年間を過ごせた。レアル・マドリーはプレッシャーの強いクラブだ。でも、そのおかげでエキサイティングに過ごせたよ。ここで楽しんだサッカーを決して忘れない」
「チームメートとはピッチの内外で素晴らしい関係を築くことができた。そして温かいサポーターと共にここ5年で4度のチャンピオンズリーグ優勝を経験することができた。個人としてもバロンドールを4度、ゴールデンブーツを3度取れて満足している」
「今は新しいサイクルが来てここを去るが、僕はどこにいてもレアル・マドリーと共にある。みんなにはありがとうと伝えたい。9年前、サンチャゴ・ベルナベウで言ったように『アラ・マドリー』と言ってお別れだ」
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=320120

・C・ロナウドの移籍金153億円は何位? 歴代トップ5がすべてこの1年以内という異常事態
 大注目だったクリスチアーノ・ロナウドのユベントス移籍が正式に決まった。
 移籍金は1億1700万ユーロ(約153億円)。稀代のスーパースターにしてプレーに衰えは微塵も感じられず、広告効果も絶大だ。それにしても、33歳という年齢を考えれば破格の金額だろう。C・ロナウドはいまから9年前、24歳の時にマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリーに移籍したが、その際の移籍金は9400万ユーロ(約123億円)で当時最高額だった。今回の額面はそれをも上回ったのである。
 昨今のトランスファー市場において、移籍金は高騰の一途を辿っている。下記に示したのは移籍金額の歴代トップ10だが、上位5例がこの1年間で取り引きされたメガディール。とりわけパリ・サンジェルマン、ユベントス、バルセロナ、R・マドリーの4クラブがメインキャストとなっているのが分かる。さらに範囲を過去2年に広げると、10件中7件。もはや1億ユーロ(約130億円)を超えてこないと驚かないのだから、こちらの感覚もマヒしてきている。
 今回のC・ロナウドの移籍金は歴代4位に食い込んだ。今夏はまだこのあともエデン・アザール、ネイマール、キリアン・エムバペなどの周辺が賑やかで、とんでもないメガディールが成立する可能性もある。ワールドカップ閉幕とともにヒートアップしそうだ。
via http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=43826

■歴代移籍金ベスト10は以下の通り。
1位:ネイマール 2億2200万ユーロ(約289億円) パリSG←バルセロナ(2017年) 
2位:キリアン・エムバペ 1億8000万ユーロ(約235億円) パリSG←モナコ(2018年)
3位:フィリッペ・コウチーニョ 1億2500万ユーロ(約163億円) バルセロナ←リバプール(2018年)
4位:クリスチアーノ・ロナウド 1億1700万ユーロ(約153億円) ユベントス←R・マドリー(2018年)
5位:ウスマンヌ・デンベレ 1億1500万ユーロ(約150億円) バルセロナ←ドルトムント(2017年)
6位:ポール・ポグバ 1億500万ユーロ(約137億円) マンチェスター・U←ユベントス(2016年)
7位:ガレス・ベイル 1億100万ユーロ(約132億円) R・マドリー←マンチェスター・U(2009年)
8位:クリスチアーノ・ロナウド 9400万ユーロ(約123億円) R・マドリー←マンチェスター・U(2009年)
9位:ゴンサロ・イグアイン 9000万ユーロ(約117億円) ユベントス←ナポリ(2016年)
10位:ネイマール 8820万ユーロ(約115億円) バルセロナ←サントス(2013年)

・「歴史に名を刻みたい」…C・ロナウド、ユヴェントス入団会見で抱負
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 16日、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユヴェントス入団会見を行った。イギリスメディア『スカイスポーツ』や米メディア『ESPN』など複数メディアがその模様を伝えている。
 2009年から9年間、レアル・マドリードでチャンピオンリーグ3連覇など数々のタイトルを獲得してきたC・ロナウドは今月10日、ユヴェントスへの移籍を決めた。そして16日にトリノに到着した同選手は、ユヴェントスの選手としての最初の会見に姿を現した。
 33歳でも世界最高の選手として圧倒的なパフォーマンスを見せ続けるC・ロナウドは、セリエA王者を移籍先に選んだ理由は簡単だったと語っている。
「僕くらいの年齢の選手は、カタールや中国によく行くが、今回この素晴らしいクラブに来ることができて僕はとても幸せだ」
「ユヴェントスに加わるのは、簡単な決断だった。イタリアの素晴らしいクラブであり、世界でも最高のクラブのひとつ。勝利を積み重ねてきた監督と会長もいるね」
「僕はまだまだ若いし、いつでもチャンレンジを求めている。常にチャレンジのために準備しているんだ。いままでのクラブのようにうまくいくと確信している。自信があるよ」
 レアル・マドリード退団についてコメントを求められると同選手はこう答えた。
「レアル・マドリードから離れたことを今全く悲しんでいない。僕はこのビッグクラブに加入できてとても幸せだ。ここには新しいチャレンジのために来た」
「キャリアのこの段階で、このようなビッグクラブに加入できることは非常に幸せだよ。チャンスを与えてくれたユヴェントスに感謝している。これは僕の人生の新たなステージで、ここでのスタートを切れることを待ちきれない」
 そして、ユヴェントスでの自身の意気込みを次のように話した。
「僕は野心的な選手だ。居心地のいい場所にとどまって、過去の成功を振り返るつもりはない。常に集中して前を向き、トレーニングで努力を続けて再びトッププレーヤーであることを証明したい」
「マンチェスター・Uやレアル・マドリードでそうであったように、ユヴェントスの歴史に自分の名前を刻みたいんだ」
「ここに来た理由はバケーションではない。このクラブの歴史に名前を残すためだ。それに僕にとってこれはキャリアアップだ。クラブと4年契約を結んだから、ユヴェントスとともに多くのトロフィーを獲得できることを願っている」
 次に、今季のチャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリード対ユヴェントスの一戦でオーバーヘッドを決めたときにユヴェントスのサポーターから大喝采を受けたことを振り返った。
「(チャンピオンズリーグでのオーバーヘッドで)スタンディングオベーションを受けたことは、僕にとって驚くべき瞬間だった。これから新しい冒険を始めるにあたり、ファンを喜ばせるためのモチベーションだ」
 また続けて、ユヴェントスでのCL制覇に向けた意気込みを語った。
「チャンピオンズリーグは全てのクラブが勝ち取りたいと思うタイトルであり、最近惜しいところまで行ったユヴェントスも例外ではない」
「勝つのが難しい大会だが、このチームが成功するためにベストを尽くすよ。このクラブに幸運をもたらせることを願っている」
 最後に、チーム合流の時期や、開幕戦への出場意思などを明かした。
「トレーニングには7月30日に合流し、セリエAの開幕戦に出場したいと思っている。待ちきれないし、高いモチベーションがある。全てのトロフィーに向けて戦うつもりだ」
 個人としても6季連続CL得点王になるなど輝かしい実績を残してきたC・ロナウド。レアル・マドリードでの9シーズンで通算438試合451得点を記録した“怪物”のユヴェントスでの活躍が待ち遠しい。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20180717/794798.html
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[UEFA-CL] 決勝 レアル・マドリー×リバプール はてなブックマーク - [UEFA-CL] 決勝  レアル・マドリー×リバプール

・【Road To Kiev】前人未到のCL3連覇へ…レアル・マドリード、決勝への道のり
  https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180525/762474.html

・【Road To Kiev】超強力攻撃陣は再び爆発なるか…リヴァプール、決勝への道のり
 https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180525/762478.html

◆レアル・マドリー×リバプール
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・レアル:カリム・ベンゼマ51’、ギャレス・ベイル64’、83’
・リバプール:サディオ・マネ55’

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・レアル、前人未到の3連覇!歴史的13度目の戴冠決めたのはベイル
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チャンピオンズリーグ決勝が26日に行われ、レアル・マドリーとリヴァプールが対戦した。
レアル・マドリーはいつもどおりのメンバーに。好調のガレス・ベイルはベンチに置かれ、クリスティアーノ・ロナウドとカリム・ベンゼマが2トップを組んだ。リヴァプールはサディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、そしてモハメド・サラーの強力3トップが先発。ケガで戦列を離れていたエムレ・ジャンはベンチスタートで、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが先発に入った。
リヴァプールは立ち上がりからいつもの積極的な姿勢を保つ。ボールを奪えばまず縦に送り、強力な3トップを最大限に活かそうとする。
一方のマドリーはトップ下のイスコがビルドアップ時には左サイドに流れ、4-3-3のリヴァプールに選択を強いる。マルセロ、イスコ、ロナウドと縦のラインを構築した。
しかし、互いに好機を見出す瞬間は相手のミスから。リヴァプールが小さなほころびを見つけると、前線に一気に人数をかけて波状攻撃を生み出す。マドリーは15分、リヴァプールのパスミスから一気に加速し、右サイドからロナウドのシュートで最初のチャンスを作る。
リヴァプールも左サイドからのクロスにフィルミーノ、アレクサンダー・アーノルドが立て続けにシュート。強烈なシュートはケイロール・ナバスにセーブされ、ゴールは生まれない。
良い形で攻撃を見せていたリヴァプールにアクシデント。サラーがセルヒオ・ラモスとの交錯で左肩を負傷。一度はピッチに戻ったものの、その後再び倒れ込み、涙を流しながら負傷交代を余儀なくされた。代わりにアダム・ララーナが入っている。さらに直後には、マドリーもダニエル・カルバハルが負傷でナチョ・フェルナンデスと交代している。
両チーム、ケガ人が出た直後、徐々にチャンスを作り始めたのはマドリー。クロスから高い打点でロナウドが合わせ、こぼれ球をベンゼマが押し込むが、オフサイドの判定でゴールは取り消しに。
マドリーはチャンスを増やし、ゴールの可能性を高めながら前半を終えることに。
マドリーはイスコのシュートがバーに直撃し、得点の可能性を感じさせると、意外な形でスコアが動く。51分、リヴァプールGKロリス・カリウスのスローイングにすぐ近くにいたベンゼマが足で合わせ、ボールはゴールへ。カリウスは猛抗議するが、ゴールは認められ、痛恨の先制点を許す。
しかし、最悪とも言えるゴールを許したリヴァプールはメンタリティの強さを見せる。失点からわずか4分後、コーナーキックにデヤン・ロブレンがファーで合わせると、マネがコースを変えてネットを揺らす。
するとジネディーヌ・ジダン監督が動く。存在感を示せていなかったイスコに代えてベイルを投入。そして直後に指揮官がどれほどの勝負強さを持つかベイルが見せつける。64分、マルセロの右足のクロスに左足のオーバーヘッドシュートで合わせると、美しい放物線を描いてゴールへと吸い込まれた。準々決勝でのユヴェントス戦、ロナウドのスーパーゴールを彷彿とさせる得点で再度マドリーが勝ち越す。
試合はここからオープンな様相を呈し、互いにプレッシャーがかからなくなっていく。すると83分、ベイルの強烈な無回転シュートがゴールを強襲。キャッチに行ったカリウスは後ろにボールをこぼし、痛恨の3点目を献上してしまう。
試合は3-1でこのまま終了。レアル・マドリーは3連覇を達成し、通算13度目のビッグイヤーに。もちろん、史上最多優勝となる。一方のリヴァプールは2005年以来の優勝はならず。2006-07シーズンに続き決勝では連敗となった。また、ユルゲン・クロップ監督にとってもドルトムントで2013年にバイエルンに敗戦、一昨シーズンはヨーロッパリーグ決勝でセビージャに敗れるなど、またも大一番での弱さを露呈することとなってしまった。
via:goal.com

・サラーとラモスの交錯


・51’ベンゼマのゴール


・64’ベイルのスーパーボレー





・ハイライト






uefa.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・C・ロナウドが6年連続のCL得点王…リヴァプール3トップはそろって2ケタ得点
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 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、史上初の6年連続となるチャンピオンズリーグ(CL)得点王に輝いた。
 レアル・マドリードは26日にウクライナの首都キエフで行われたCL決勝でリヴァプールと対戦し、3-1で勝利。1992-93シーズンのCLスタート以降、前人未到の3連覇を達成し、最多13度目の欧州王者に輝いた。
 C・ロナウドは、今シーズンのCLでグループリーグ初戦から準々決勝セカンドレグまで10試合連続ゴールで、計15ゴールを記録。準決勝の2試合と決勝ではノーゴールに終わったが、最多7回目の得点王に輝いた。CLでは、これまで通算153試合に出場し、歴代最多120ゴールを記録。個人では今大会でCL最多5回の優勝を果たした。
■C・ロナウドの得点王記録
17-18シーズン 15得点
16-17シーズン 12得点
15-16シーズン 16得点
14-15シーズン 10得点(リオネル・メッシ&ネイマールと同得点)
13-14シーズン 17得点
12-13シーズン 12得点
07-08シーズン 8得点(マンチェスター・U在籍時)

 また、準優勝のリヴァプールは強力3トップがそろって2ケタ得点を達成。ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、決勝でゴールを決めたセネガル代表FWサディオ・マネ、無念の負傷交代となったエジプト代表FWモハメド・サラーがそれぞれ10ゴールを記録した。
 さらにアシストランキングは、9アシストでリヴァプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがトップ。さらに2位に8アシストでフィルミーノ、4位に4アシストのサラーがランクインしており、リヴァプールの攻撃力の高さを物語っている。
■得点ランキング
▼1位 15得点
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
▼2位 10得点
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
モハメド・サラー(リヴァプール)
サディオ・マネ(リヴァプール)
▼5位 8得点
ディン・ジェコ(ローマ)
ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ)

■アシストランキング
▼1位 9アシスト
ジェームズ・ミルナー(リヴァプール)
▼2位 8アシスト
ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
▼3位 5アシスト
ルイス・スアレス(バルセロナ)
▼4位 4アシスト
モハメド・サラー(リヴァプール)
ネイマール(パリ・サンジェルマン)
エデン・アザール(チェルシー)
ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)

via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180527/764840.html

・圧巻のベイル、レアル3連覇へ導いた切り札の差。リバプールを狂わせたサラーと守護神の涙
■危険すぎたセルヒオ・ラモスの行為
 2017/18シーズンを締めくくる一戦は、涙の舞台となった。
 ユルゲン・クロップ監督の下、3シーズン目となるリバプールは、「ゲーゲン・プレッシング」と称される独特なスタイルが完璧に浸透して今季のトーナメントを勝ち上がってきた。
 その中でチームの核を担ったのはモハメド・サラーだった。主に右ウイングを主戦場としながら、プレミアリーグで32得点、CLでも10得点を挙げて、今季の欧州で最大級の存在感を示した。その最高のシーズンの最後がCL決勝という大舞台だっただけに、本人のテンションも最高潮に達していたはず。
 しかし、前半31分に肩の負傷により交代を余儀なくされた。原因となったのは、レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスとの接触プレー。ボールを競り合った際に、セルヒオ・ラモスはサラーの腕を巻き込む形で共に倒れこんだ。流れの中での事故とも言える状況だったが、セルヒオ・ラモスの行為は危険なものだった。
 日本でもアメリカンフットボールで話題になっているように、スポーツのプレーの中で「相手に怪我をさせたって構わない」と考えている人物がいるとするならば、今すぐにフィールドから去るべきだろう。
 一度はプレー続行の意欲を見せたサラーだったが、結局は涙を浮かべながらピッチを後にした。また、マドリー側でもその直後に右SBのカルバハルが負傷。同じく涙を流しながらの交代となった。
 サッカー選手ならば誰もが夢見るCL決勝の舞台であり、3週間後にはワールドカップも控えているだけに、この負傷を受け入れられないのは十分に理解できる。
 サラーにとっては自身初のCL決勝であり、ワールドカップはエジプトにとって1990年イタリア大会以来となるだけに、かける思いは大きかったはず。カルバハルは、14年南アW杯は選外となり、16年EUROは負傷欠場となったため、今回のワールドカップがスペイン代表として初の大舞台だった。
 ともに診断結果次第ではワールドカップに間に合う可能性は残されているが、100%のコンディションで臨むのは難しくなるかもしれない。

■サラー交代で流れを手放したリバプール
 そして、リバプールにとってもサラーの交代は大きな痛手となった。立ち上がりからGKのロングフィードによってスタートするゲーゲン・プレッシングが発動するなど、自らのペースに持ち込むべく高いテンションで試合に入ったが、サラーが退いた31分から徐々に流れを手放していった。
 試合開始から31分までのスタッツを見ると、ボール支配率は42.7%(リバプール):57.3%(マドリー)ながら、チャンスメイク数では6回:1回、シュート本数は9本:2本と上回る“クロップのチーム”の数字を記録していた。
 しかし、31分のサラー交代後からハーフタイムまでのスタッツを見るとボール支配率は17.8%:82.2%と大きく下がり、チャンスメイク数は0回:5回、シュート本数でも0本:5本と何もできなかったとも言える状況となっていた。
 サラーの交代で流れがマドリーへ傾いた段階で、前半を無失点で終えるという意識が働いたことで守備のスタンスが前ではなく後ろに引っ張られてしまった。この時点で、リバプールにとってこの試合は“いつもの戦い方”ができないものとなってしまったのかもしれない。
 後半に入ると、51分にはGKカリウスが転がそうとしたボールがベンゼマの出した足に当たり、そのままゴールへ。カリウスは、その前のプレーでベンゼマのオフサイドを主張していたが、それ以前にあまりにも軽率で粗末な行為だった。
 ただ、まだこの時点ではリバプールにも希望があった。55分に同点ゴールを決めたもう1人のウインガー、サディオ・マネは90分を通してのパフォーマンスで見ると、この試合でのベストプレイヤーだった。
 マネは、左右両サイドで何度も突破力を発揮。マネがドリブルを開始すると、マドリーは2、3人で付いても止めることができなかった。さらにDFラインの裏に抜ける動きでも得点の可能性を感じさせる場面があった。

■ジダンのボレーを彷彿とさせるベイル
 マネの同点ゴールによって、リバプールは再び流れを取り戻すかに思えたが、ジダン監督は61分にイスコに代えてベイルを投入した。この交代は試合を決める采配となり、マドリーとリバプールの力の差を明らかにするものなった。
 ベイルは、交代直後の64分に左SBマルセロからのクロスをオーバーヘッドで合わせて勝ち越し点を奪う。完璧な弾道を描いたこのシュートは、かつてジネディーヌ・ジダンがレバークーゼンとのCL決勝で放った「史上最高に美しい」と称されるボレーシュートを思い起こさせるものだった。
 さらに84分にはペナルティエルア外から無回転シュートを放つと、GKカリウスが処理を誤り3点目。23分間のプレーで試合を決めた。どれだけ戦略を練り、緻密なゲームプランを立てても、たった1人で全てを変えられる力を持つ選手は存在する。
 対して、リバプールはサラーの交代によってララーナを前半のうちに投入してしまっていたため、後半のベンチに攻撃の切り札となる選手はいなかった。負傷中のアレックス・オクスレイド=チェンバレンがいれば、状況は異なるものだったかもしれないが、負傷もサッカーの一部。それを含めてチーム力という点でマドリーが数段上だったといえる結果となった。
 さらに、チーム力という点でもう1つ大きな差があったのがGKだった。ロバプールのGKカリウスは、ドイツ出身の24歳。昨シーズンにクロップ監督によってマインツからリバプールへ引き抜かれたが、まだまだ不安定さが指摘されており、完全な守護神とは言えない評価となっている。そして、この大舞台で2度も失点に直結するミスを犯した。
 結果的に、カリウスはこの舞台に立つレベルにはなかったと言えるだろう。とはいえ、まだ24歳。試合後、責任を感じて涙を流していたが、この涙が飛躍へのきっかけとなるのか、もしくは…。
 今シーズンのCL決勝は、多くの涙とともにサッカー選手としてのキャリアにも影響を与える一戦となった。
via https://www.footballchannel.jp/2018/05/27/post271282/


◇UEFAがCLベストチーム発表。王者レアルから最多8人
▽欧州サッカー連盟(UEFA)は28日、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)におけるベストチーム18名を発表した。
▽前人未到の3連覇を成し遂げたレアル・マドリーから15得点で大会得点王のFWクリスティアーノ・ロナウドら最多8名が選出。準優勝のリバプールからDFヴィルヒル・ファン・ダイク、FWロベルト・フィルミノ、FWモハメド・サラーの3名が名を連ねた。
▽そのほか、準々決勝でバルセロナを下したローマ、セビージャを退けたバイエルンから2名ずつがノミネート。ベスト8で涙を呑んだバルセロナは、FWリオネル・メッシが唯一選ばれるにとどまっている。
◆CLベストチーム18名
GK
ケイロル・ナバス(レアル・マドリー)
アリソン(ローマ)

DF
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
マルセロ(レアル・マドリー)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)
ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)

MF
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
カゼミロ(レアル・マドリー)
モドリッチ(レアル・マドリー)
トニ・クロース(レアル・マドリー)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン)

FW
エディン・ゼコ(ローマ)
ロベルト・フィルミノ(リバプール)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
モハメド・サラー(リバプール)

via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=314848
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