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[UEFA-CL]ベスト8-2nd レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン、レスター×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン、レスター×アトレティコ・マドリー

◆レアル・マドリー×バイエルン・ミュンヘン
WS003
・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド76’、105’、110’
       マルコ・アセンシオ112’
・バイエルン:ロベルト・レヴァンドフスキ53’(PEN)、OG(セルヒオ・ラモス)78’

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WS004

・レアル・マドリー、史上初となる7季連続での準決勝進出!C・ロナウドのハットでバイエルンとの死闘を制す
18日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンは4−2でレアル・マドリーの勝利に終わった。レアル・マドリーは合計スコアでも6−3で上回り、7シーズン連続で準決勝進出を果たしている。
アリアンツ・アレーナでのファーストレグは、1−2でレアル・マドリーの勝利に終わった欧州カップ戦のクラシコ。統計において、アウェーでのファーストレグに勝利したレアル・マドリーが欧州カップ戦で敗退した経験はわずか一度だけ、1994−95シーズンのUEFAカップ、オーデンセ戦しか存在しない。さらに1999-00シーズン、2001-02シーズン、2013-14シーズンと、決勝トーナメントでバイエルンと対戦したシーズンではいずれもCL制覇を達成しているという縁起の良さもある。
ジダン監督は先の報道通り、負傷のベイルの代わりに絶好調イスコを起用。イスコをトップ下、クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマを2トップとする中盤ダイヤモンドの4−4−2を採用した。一方バイエルンはレヴァンドフスキが復帰し、ハビ・マルティネスを出場停止で欠く以外はほぼベストと称せるスタメンを揃え、普段の4−3−3を採用した。
チーム紹介アナウンスでは、レアル・マドリーを古巣とするシャビ・アロンソ&アンチェロッティ監督に大喝采が送られたベルナベウ。もちろん試合になると打って変わって、バイエルンがボールを持つ度に強烈なブーイングが吹かれることとなった。しかし序盤のバイエルンはそのような重圧をものともせず、レアル・マドリーを自陣に押し込んでいく。レアル・マドリーは守備時にモドリッチが右サイドに張り、イスコがボランチとなるフラットの4−4−2となるも、サイドの守備が後手に回る場面が目立った。
そしてバイエルンは10分に決定機を迎える。リベリの折り返しから、ペナルティーエリア内でフリーとなっていたチアゴがシュートを放った。しかしながら必死に戻ったマルセロが、滑り込みながら頭でボールを止めて、レアル・マドリーがなんとか失点を防いでいる。
対して、イスコがいながらもボールを保持するでもなく、速攻に終始していたレアル・マドリーは、20分過ぎにようやくラインを押し上げて厚みのある攻撃を展開。観衆の後押しを受けるホームチームの方が牙が鋭く、バイエルンの守備を穿っていったが、幾度も迎える決定機を決め切るまでには至らない。23分にはマルセロの上げたクロスにベンゼマが頭で合わせるも、ボールは枠外へ。また28分にはノイアーがクリアし損ねたボールをセルヒオ・ラモスが押し込もうとしたが、ボアテングにゴールライン上でボールを弾かれた。
レアル・マドリーはさらに36分、カウンターからC・ロナウドがペナルティーエリア内右に侵入。逆側にはベンゼマがいたがシュートを選択し、ボールはノイアーの正面に飛んだ。ホームチームが度重なる決定機を逸し、スコアレスのまま試合は折り返しを迎えた。
そして後半開始から6分後、バイエルンが逆転への一歩を踏む。ロッベンがペナルティーエリア内でカセミロに倒されてPKを獲得(かなり際どい判定だったが…)。キッカーのレヴァンドフスキが11メートルからのシュートを冷静に決め、逆転まであと1点と迫った。
その後は、バイエルンの一方的ペースとなり、レアル・マドリーもベルナベウもナーバスな雰囲気を醸し出すように。ジダン監督はこの状況を打開しようと64分に最初の交代カードを切り、ベンゼマを下げてアセンシオを投入する。が、その後もバイエルンがボールを保持する状況は変わらない。アンチェロッティ監督は70分にリベリをドウグラス・コスタ、シャビ・アロンソをミュラーに代えて攻勢を強める。対してジダン監督は71分にイスコとの交代で守備も計算できるルーカス・バスケスをピッチに立たせた。
すると75分、再度スコアが動く。劣勢だったレアル・マドリーが、C・ロナウドが電光掲示板に1の文字を輝かせた。ポルトガル代表FWはカセミロの浮き球から得意のヘディングシュートを放ち、ついにノイアーの壁を破った。4000人のバイエルンファンの掛け声を前に存在感を薄めていたマドリディスタたちは、このゴールで一気に息を吹き返し、狂喜乱舞といった様子。だったが、それが静まり返るのも早かった。77分、ミュラーのパスがS・ラモスのオウンゴールを誘発してスコアは1−2となり、合計スコアもイーブンとなった。
その後にはレアル・マドリーがマルセロ、アセンシオと決定機を迎えるが、ゴールには至らない。対するバイエルンは、84分にアセンシオを倒したとしてビダルが2枚目のイエローカードで退場に……。ビダルはアセンシオより先にボールに触れていたために、バイエルンは納得のいかない形で数的不利を強いられることになった。アンチェロッティ監督は88分にレヴァンドフスキをキミッヒに代えて、中盤の選手を補充している。結局、後半はそれ以上点が入らず終了し、延長戦に突入した。
数的優位に立ち、さらに交代カードを1枚残しているレアル・マドリーと、シメオネ監督の言葉を借りれば「30分長いアウェーゴールを決める時間」を手にしているバイエルンによる延長戦。前半は最初にバイエルンがレアル・マドリーを攻め立て、ホームチームが徐々に押し返していくという展開。レアル・マドリーは97分にC・ロナウドがボールを叩くもノイアーの好守に遭い、一方バイエルンはその1分後に速攻からドウグラス・コスタがフィニッシュに持ち込んだが、こちらは枠を外れた。
その後も執拗に攻撃を続けたのはレアル・マドリーだったが、105分についにそれが実る。苦しい状況で電光掲示板を1から2に変えたのは、やはりというべきか、C・ロナウドだった。ペナルティーマーク付近に位置した背番号7は、後方のS・ラモスから送られた浮き球を胸でトラップし、左足を一閃。またもやノイアーを破り、観衆はあの「ウーーーー!」の叫び声をこだまさせている。しかし、ラモスのパスが出た時点で、ロナウドの身体はバイエルンの最終ラインを完全に越えており、物議を醸すシーンともなりそうだ。
「バモス・レアル!アスタ・フィナル!(行こうぜレアル!最後まで!)」の韻を踏むチャントとともに開始された延長戦後半、レアル・マドリーはそれに従うようにバイエルン相手に得点を重ねる。まず110分、マルセロがピッチ中央から強烈なスピードのドリブルを仕掛け、バイエルンの3選手をかわしてペナルティーエリア内に侵入。疲れ知らずのブラジル代表DFが出した横パスをC・ロナウドが押し込み、ハットトリックを達成した。またその2分後には、アセンシオがマルセロにも劣らぬ個人突破から自らネットを揺らしている。
「アシ・ガナ・エル・マドリー!(マドリーはこうやって勝つ!)」のチャントが響き渡る中で、ジダン監督はクロースをコバチッチに代えて中盤の守備を強化。アウェーゴールを1点決めても追いつけなくなったバイエルンの攻撃を跳ね返しながら、試合終了のホイッスルを迎えている。オーデンセ戦の再現を阻止したレアル・マドリーは、CL史上初となる7シーズン連続での準決勝進出を達成。バイエルンを破ったことで、史上初のCL連覇に向けても弾みをつけた格好になった。
 via:goal.com


・110’マルセロの超絶ドリブルからのアシスト


・ハイライト




https://vk.com/video-76470207_456257093

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◆C・ロナ、史上初のCL通算100得点! バイエルン戦ハットで達成
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 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、チャンピオンズリーグ(CL)通算100ゴールに到達。史上初の快挙となった。
 C・ロナウドは18日に行われたCL準々決勝セカンドレグのバイエルン戦で、ハットトリックを達成。90分を終えて1-2、2試合合計3-3で延長戦に突入した激闘で、レアル・マドリードを準決勝に導く立役者となった。延長戦終了後のスコアは4-2、2試合合計6-3でバイエルンを破っている。
 バイエルン戦での3ゴールで、C・ロナウドのCL通算得点が史上初めて「100」に到達した。同選手は12日のファーストレグで2ゴールを挙げ、UEFA主催クラブ大会の通算得点数を「100」に更新。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』によれば、大会別の内訳は97ゴール、CLプレーオフで1ゴール、UEFAスーパーカップで2ゴールとなっていたが、セカンドレグでのハットトリックにより、CL単独でも100ゴールに到達した。
 難敵バイエルンを破り、ベスト4へ駒を進めたレアル・マドリード。史上初のCL連覇を目指す道のりで、C・ロナウドの得点記録はどこまで伸びるだろうか。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170419/578081.html

・ロナウドのUCL通算100ゴールを徹底分析 :uefa.com
・ロナウドのUCL名ゴール集:uefa.com

◆レアルでは史上4人目 セルヒオ・ラモス、UCL100試合出場
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現地時間18日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが行われ、レアル・マドリードはバイエルン・ミュンヘンと対戦した。白熱した2ndレグはバイエルンがリードする2-1で90分が終了。2戦合計スコア3-3で並ぶと延長戦でレアルは3得点を決め、ベスト4進出を果たした。キャプテンのセルヒオ・ラモスは、UCL100試合出場のメモリアルゲームを勝利で飾った。
104分にはFWクリスティアーノ・ロナウドへのアシストも記録したセルヒオ・ラモスは「個人レベルとしても満足している。チャンピオンズリーグの100試合に出場し、そのすべてで先発出場しているというのは良いデータで、もっと多くの試合に出続けることができればうれしい」と語った。クラブの公式サイトが伝えている。
『UEFA.com』によるとセルヒオ・ラモスは、UCL通算100試合を記録した史上30人目で、レアル・マドリードではイケル・カシージャス、ラウール・ゴンサレス、ロベルト・カルロスに続き4人目の快挙だ。レジェンドたちとともに、UCLの歴史に名を刻んでいる。
via http://www.theworldmagazine.jp/20170419/01world/ucl/126497

・セルヒオ・ラモスがUCL通算100試合出場達成:uefa.com



◆レスター×アトレティコ・マドリー
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・レスター:ジェイミー・ヴァーディ61’
・アトレティコ:サウール・ニゲス26’

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・レスターの旅はベスト8で終了…アトレティコが悲願のビッグイヤー獲得へ一歩前進
18日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが行われ、レスター・シティとアトレティコ・マドリーが対戦した。試合は1-1のドローに終わり、合計スコア2-1でアトレティコがベスト4進出を決めている。
ビセンテ・カルデロンで行われたファーストレグはアトレティコが圧倒したものの、最小得点差での勝利に。決して油断はできない状態でアトレティコがイングランドへと乗り込んだ。一方のレスターは公式戦3試合勝利なしと不調ながら、岡崎慎司、ジェイミー・バーディー、リヤド・マフレズらベストメンバーを送り出し、必勝を誓っている。
いつもほどタイトな守備を見せないアトレティコを尻目にレスターが序盤からチャンスを作り出す。快足を飛ばして左サイドを抜けだしたバーディーのクロスに岡崎が飛び込み、ゴールを脅かす。しかし、地力の差の大きさは否めず、アトレティコはワンチャンスをしっかりとゴールへと結びつける。26分、左サイドからフィリペ・ルイスの正確なクロスを、ファーサイドでサウールが合わせる。頭でしっかりとミートされたシュートはカスパー・シュマイケルの手に阻まれることなく、ネットを揺らした。
アトレティコが1点を先制したことにより、突破には3点が必要となったレスター。しかし、後半はより緩くなったアトレティコを攻め立てるようにレスターが次々とボールをゴール前に送り込む。それが実ったのは61分、ベン・チルウェルのシュートのこぼれ球をエースのバーディーがしっかりと押し込んで、1-1。さらに後半から岡崎に代わって出場していたレオナルド・ウジョアやバーディーらにも得点のチャンスが訪れるが、決めきれず。試合はそのままドローで終了した。
レスターにとって初となるCL挑戦の旅はベスト8で終了。アトレティコは守備の緩さが垣間見えたものの、2年連続となるベスト4に進出し、悲願のビッグイヤー獲得へ一歩前進した。
 via:goal.com


・ハイライト




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・レスターの冒険がついに終幕、“おとぎ話”は人々の記憶とともに…
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・レスター、2年がかりの夢物語は閉幕。CL敗退も、サポーターが送った暖かい拍手
 https://www.footballchannel.jp/2017/04/21/post207715/
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[UEFA-CL]ベスト8-1st バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー×レスター はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー×レスター

◆バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリー
・バイエルンの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・レアル・マドリーの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com

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・バイエルン:アルトゥーロ・ビダル25’
・レアル:クリスティアーノ・ロナウド47’、77’

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・レアル、ロナウドの欧州通算100点目で先勝…バイエルンは数的不利が響く
12日にチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが行われ、バイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーが対戦した。
直前の試合でドルトムントを4-1と粉砕したバイエルンだが、決して簡単な状況とは言えない。おそらくマドリー戦の出場を見越して、途中出場させたマッツ・フンメルスは、練習中に足首を負傷し、この大一番を欠場。ロベルト・レヴァンドフスキもドルトムント戦で肩にダメージを負い、間に合わず。一方で、ここ2試合を欠場していたマヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラーは復帰戦となり、スタメンを飾った。
また、マドリーもバイエルンの状況と近い。直前にはマドリード・ダービーを戦って1-1のドロー。先制点を挙げたペペは肋骨を2本折り、バイエルン戦の出場は叶わず。ジネディーヌ・ジダン監督は、すでに負傷していたラファエル・ヴァランもセンターバックに起用することができない。代役にはナチョが選ばれ、最前線には“BBC”が鎮座した。
序盤、バイエルンはレヴァンドフスキの不在のダメージを隠せず、トーマス・ミュラーは待つ前線で起点ができない。そのため、普段はポゼッションを主体にするチームながら、ボールをマドリーへと譲る。一方のマドリーは遅攻も見せつつ、最も怖さを発揮するのはカウンターで、バイエルン守備陣を脅威にさらしていく。
しかし、徐々にバイエルンがセカンドボールを回収し始め、効率よく二次攻撃、三次攻撃とつなげていく。すると25分、チアゴ・アルカンタラのコーナーキックにアルトゥーロ・ビダルが強烈なヘディングで合わせる。シュートはほぼ正面だったものの、ケイロル・ナバスの腕を弾き、ネットを豪快に揺らした。
完全に押し込んでいる状態ではなかったが、最高の時間帯にゴールを奪ったバイエルン。攻守どちらかに傾くことなく、のらりくらりとゲームを進める。
なおも、右サイドからアリエン・ロッベンの仕掛けで違いを生み出していくバイエルンは、前半終了間際にビッグチャンス。バイタルエリアでボールを受けたフランク・リベリがキックフェイントを入れながら、相手守備陣を翻弄し、右足でシュートを放つ。これをDFが手でブロックしたと判定され、PKのチャンスを奪取する。レヴァンドフスキ不在のバイエルンのキッカーは、1点目を挙げ、波に乗るビダルであったが、シュートは上空へと飛んでいき、追加点は生まれず。ホームスタジアムにやや不穏な空気が漂いつつ、バイエルンが1点リードで前半を終える。
後半開始早々、マドリーはワンチャンスをものにする。47分、ダニエル・カルバハルの低い弾道の鋭いクロスに、この試合おとなしかったロナウドが見事なボレーでノイアーを破り、貴重なアウェーゴールを奪う。ロナウドは欧州カップ戦通算99点目となった。
エースの一発で息を完全に吹き返したマドリーは、カウンターで脅威を発揮しつつ、バイエルンに自分たちの時間帯を長くしていく。すると61分、ハビ・マルティネスがカウンターのピンチでロナウドを倒して、2枚目のイエローカードを受け、退場処分に。残り30分近くを残し、バイエルンは一人少なくなるという大打撃を受けてしまう。
数的有利を最大限に生かすマドリーは、簡単に相手陣内へとボールを運べるようになり、エリア内のシュートが増えていく。しかし、立ちはだかるのはノイアー。ベンゼマの至近距離からのシュートを足で防ぐと、ロナウドの強烈な右足も右手一本で弾き出す。
何とか水際で防いでいたバイエルンであったが、77分に7番の欧州通算100点目に沈む。ガレス・ベイルと交代で入っていたマルコ・アセンシオの左からのクロスにロナウドが飛び込み、ノイアーの股間を抜いた。
その後、キングスレー・コマンを投入し、反撃の意志を見せるバイエルンだが、無勢に多勢。すぐにマドリーに押し込まれ、追加点を凌ぐだけに終始する。マドリーとしても敵地で2-1は悪くないとの考えだったようで、ペースを落とす。アディショナルタイムにはセットプレーからセルヒオ・ラモスが頭でノイアーを破ったが、オフサイドの判定でノーゴール。バイエルンが救われた形で、試合終了のホイッスルが鳴らされた。
バイエルンはCLでのホーム連勝が16で止まっている。なお、17試合前の相手もマドリーであった。欧州通算100得点を挙げたロナウドは、ドイツ勢に対して相性の良さを見せ、18試合20ゴールとしている。敵地で2つのアウェーゴールを奪い、勝利という結果を持ち帰ったマドリーは18日にバイエルンを迎え撃つ。一方、負傷者や退場者が発生中で手負いのバイエルンは厳しい状況へ追い込まれている。
via:goal.com

・ハイライト




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◇ロナウドが打ち立てた記録の数々

■代表チーム
・EURO本大会での出場数:21試合
・EURO本大会での通算得点:9ゴール(ミシェル・プラティニとタイ)
・得点を記録したEURO本大会:4大会
・史上初めて複数のEURO本大会で3ゴールを記録
・予選を含むEURO通算得点:29ゴール
・UEFA EURO予選およびFIFAワールドカップ欧州予選での通算得点:44ゴール
・ポルトガル代表での出場数:138試合
・ポルトガル代表での通算得点:71ゴール

■クラブ
・UEFA主催クラブ大会での通算得点:100ゴール
・UEFAチャンピオンズリーグでの通算得点:97ゴール
・UEFAチャンピオンズリーグでの1シーズン得点数:17ゴール(2013-14シーズン)
・レアル・マドリーでの通算得点:392ゴール
・ESMゴールデンシュー受賞回数:4回(2007-08、2010-11、2013-14、2014-15シーズン)
・UEFA.comユーザーが選ぶベストイレブン選出回数:11回(2004、2007–2016年)

■UEFA主催全大会(男子/女子/クラブ/代表/ユース/フットサル/アマチュア)歴代最多得点者*
1 クリスチアーノ・ロナウド(132ゴール)
2 ラウール・ゴンサレス 106ゴール
3 リオネル・メッシ 97ゴール(欧州籍以外の選手で次に多いのはディディエ・ドログバの50ゴール)
4 クラース=ヤン・フンテラール 91ゴール
5 アンドリー・シェフチェンコ 90ゴール
6 ズラタン・イブラヒモビッチ 87ゴール
7 フィリッポ・インザーギ 86ゴール
8 マルグレート・ラウラ・ビダルスドウティル 84ゴール
9 ティエリ・アンリ 81ゴール
10= ゲルト・ミュラー 77ゴール
10= ルート・ファン・ニステルローイ 77ゴール

via uefa.com



◆アトレティコ・マドリー×レスター
・アトレティコの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
・レスターの今季 #UCL 全ゴールを観よう:uefa.com
 
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・アトレティコ:アントワーヌ・グリーズマン(PEN)28’

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・レスター、アトレティコに敗れるも最少得点差で望みつなぐ
12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ、アトレティコ・マドリー対レスター・シティの一戦は、ホームのアトレティコが1-0で勝利した。レスターFW岡崎慎司は先発して45分間プレーしている。
来季からのスタジアム移行が決まっているアトレティコにとって、現本拠地ビセンテ・カルデロンでCL戦を行うのは、この試合を含め最大で2試合だ。シメオネ監督就任以降、決勝トーナメントでレアル・マドリー、バルセロナ、チェルシー、バイエルン・ミュンヘン、PSV、レヴァークーゼンと数多の強豪がこの地を訪れながらも勝利を得られずに帰路に着いている、まさに「要塞」と表現するにふさわしい場所である。
そのカルデロンで、アトレティコは序盤からレスターを自陣に押し込み主導権を握る。それでも2分、最初のシュートチャンスを得たのはレスター。岡崎のロングボールからバーディーが抜け出し、左足で狙った。
アトレティコはボールを保持しながらも中々決定機を生み出せない。12分にグリエズマン、16分にサウールがそれぞれミドルレンジからシュートを打ったが、いずれもボールはバーの上に超えて行った。
焦りを募らせ始めるアトレティコに、レスターが襲いかかる。24分、左からのオルブライトンのクロスに岡崎が飛び込んだ。これは日本代表FWにわずかに合わずも、鋭い攻撃で相手ゴールに迫る。
だがアトレティコは、攻撃に重心を傾けたレスターに生まれた隙を見逃さなかった。26分、間延びした中盤のスペースを利用してグリエズマンが左サイドをぶち抜く。50メートルほどを独走した後、アトレティコのエースはペナルティエリアに差し掛かったところでオルブライトンに倒され、PKを獲得。これをグリエズマン自身がきっちり決め、アトレティコが先制に成功した。
レスターのシェイクスピア監督は、後半開始から岡崎に代えてキングを投入する。そのレスターは59分、マフレズが個人技でペナルティエリアに入り込み、ガビのファールを誘うように倒れる。が、ここでは主審の笛は鳴らず、PK獲得とはならない。
0-1というスコアは、両者に微妙なさじ加減を要求する。アトレティコは追加点を狙って逆襲を受け、同点にされることを嫌いリスクを最小限にとどめつつ攻撃を仕掛ける。一方のレスターはセカンドレグを見据えると十分逆転可能な点差であることから、追いつくよりも2失点目を避ける意識が働いた。
残り時間が少なくなるにつれて守備を強固にするレスターに対して、アトレティコはこれを崩せなかった。ファーストレグは1-0でホームチームが勝利。セカンドレグは18日に行われる。
via:goal.com

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[UEFA-CL]ベスト16-2nd ユベントス×ポルト、レスター×セビージャ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-2nd  ユベントス×ポルト、レスター×セビージャ

◆ユベントス×ポルト
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・ユベントス:パウロ・ディバラ(PEN)42’

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・ユヴェントスがポルトを下しCL8強…ディバラのPK弾で1-0決着
現地時間14日、チャンピオンズリーグのユヴェントスvsポルトが行われた。ポルトホームで行われた第1戦は0-2でユヴェントスが勝利しており、第2戦のユヴェントスホームの一戦はユーヴェが優勢の中で試合が進むことに。
この試合ではホームのユヴェントスが高いボールポゼッションを記録しながら、ポルトゴールに何度となく迫る展開となる。しかし、欧州カップ戦の出場試合数を175に伸ばしたポルトのGKイケル・カシージャスがビッグセーブを披露し、スコアレスの状態が続く。
試合の局面が大きく動いたのは40分。相手のシュートをゴール手前で手を使ってブロックしたとして、マキシ・ペレイラが退場処分に。ユヴェントスにPKが与えられ、これをパウロ・ディバラが左足で決めて42分にユヴェントスが先制する。
後半に入ると、1人少ないポルトはリスクを冒せない状況が続く中、ユヴェントスの猛攻に耐え続ける展開に。その後は互いにゴールネットを揺らすまでには至らず、1-0で試合終了。2試合合計3-0となり、ユヴェントスが準々決勝進出を決めている。
なお、フルタイムでのボールポゼッションは66-34%、シュート本数は15-9本という内容だった。
via:goal.com

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◆レスター×セビージャ
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・レスター:ウェズ・モーガン27’、マーク・オルブライトン54’

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・岡崎が2点目の起点に!レスター、逆転でセビージャを沈めてCL8強に進出
14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが行われ、レスター・シティは本拠地キング・パワー・スタジアムでセビージャに2-0と勝利を収め、2試合合計スコア3-2で準々決勝進出を決めている。レスターFW岡崎慎司は先発して62分までプレーし、2点目の起点となるなど奮闘した。
クラブ史上初となるCLベスト8を目指すレスター。対するセビージャは1957-58シーズンのチャンピオンズカップ(CLの前身)以来となる欧州最高峰の舞台での準々決勝進出が懸かる。
両クラブにとっての「歴史的な一戦」は、序盤からファーストレグの結果が色濃く反映された展開となる。ホームの第1戦を2-1と制したセビージャは守勢に回り、反対にラウンド突破のためにはどうしてもゴールが必要なレスターは攻撃に重心を傾ける。
レスターはセットプレーから活路を見いだそうと試みる。FK、CKをはじめ、敵陣深くのスローインもすべてロングスローでゴール前に放り込む。リーガエスパニョーラでこういった戦略を仕掛けるチームはなく、プレミアリーグ覇者の攻撃法にセビージャも手を焼いた。
攻勢を強めるレスターは27分、待望の先制点を奪取した。鍵となったのは、やはりセットプレーだ。ペナルティエリア左角付近でバーデイーが倒されて得たFKを、マレズが正確な左足でファーサイドに送る。密集地帯のなかモーガンがひざで押し込み、GKセルヒオ・リコを破った。
2試合合計スコアを2-2と振り出しに戻したレスターは、このまま行けばアウェーゴール差で上回って突破を決められる。岡崎は前線からの守備で懸命に走って後ろの選手たちを助け、攻撃時には体を張ってFKを得るなどチームプレーに徹した。
前半の出来に納得のいかなかったサンパオリ監督は、ハーフタイムに交代カードを一挙に2枚切る。メルカードとサラビアを下げ、マリアーノとヨベティッチをピッチに入れる。52分には、エスクデロのミドルシュートがバーに直撃。チームは従来の姿を取り戻しつつあった。
だが54分、セビージャの戦意を喪失させる追加点をレスターが奪う。前線で岡崎が起点となり、右サイドに展開。クロスボールは一旦セビージャDFに跳ね返されたが、こぼれ球を拾ったオルブライトンが左足を叩いてネットを揺らした。
シェイクスピア監督は62分、疲れが見え始めていた岡崎に代えてスリマニを投入する。攻守問わずピッチ上を走り回った岡崎には、観客から盛大な拍手が送られた。
73分には、ナスリとバーディーが小競り合いに。両者にイエローカードが出され、2枚目のイエローを受けたナスリは退場処分となった。
万事休すかと思われたセビージャだが、78分にコレアのスルーパスに反応したビトロがGKシュマイケルに倒され、PKを獲得した。決めればトータルスコアで追いつける場面。しかしヌゾンジのキックをGKシュマイケルがストップし、レスターを窮地から救った。
ホームのサポーターの大声援を受け、最後まで走り抜いたレスターが、昨季イングランド王者の意地を見せて欧州8強に名乗りを挙げている。
via:goal.com

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レスターがラニエリ監督を解任…奇跡の優勝から一転、今季は残留争い はてなブックマーク - レスターがラニエリ監督を解任…奇跡の優勝から一転、今季は残留争い

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 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは23日、クラウディオ・ラニエリ監督の解任をクラブ公式サイトで発表した。
 “奇跡の優勝”から約9カ月で解任となった。ラニエリ氏は2015年夏にレスターの指揮官に就任すると、初年度の昨シーズンにクラブ史上初のプレミアリーグ制覇を導いた。だが、今シーズンはリーグ第25節終了時点で5勝6分14敗。2017年に入ってリーグ戦で無得点、未勝利が続き、5連敗中で降格圏ギリギリの17位と低迷している。
 同サイトでは「リーグ戦の現状は、クラブのプレミアリーグでの地位を脅かすもので、クラブ幹部が、不本意で辛いことではあるものの、リーダーシップの変更が必要であると判断しました」と経緯を説明。
 また、アイヤワット・スリヴァッダナプラバ副会長は同サイトを通じて、「レスターを買収して以来、この7年間で最も難しい決断でした。クラウディオは卓越したクオリティーをもたらしてくれました。彼の巧みなマネージメント、モチベーションの力、計算されたアプローチは彼の豊富な経験を物語っており、レスターにもたらしてくれるものと常に信じていました。彼の暖かさ、魅力、カリスマ性は、クラブの認識を変え、知名度を世界レベルに成長させてくれました。我々は偉業達成に導いてくれた彼に対し、永遠に感謝の気持ちを持ち続けます」
「昨シーズンの素晴らしい偉業を今シーズンも繰り返せるとは、決して期待していませんでした。実際、今シーズンの最優先すべき唯一の目標はプレミアリーグに残留することでした。ですが、現状は残留争いに直面しており、あと13試合で残された可能性を最大限にするため、監督交代が必要だと感じました」とコメントしている。
 リーグ戦13試合を残して監督交代となったレスターは、27日に第26節でリヴァプールと対戦する。後任は未定のため、ファーストチームのコーチを務めるマイク・ストーウェル氏と、アシスタントマネージャーのクレイグ・シェークスピア氏がチームの指揮を執るという。[2017.02.24]
via http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20170224/555122.html


・モウリーニョもがっかり!? 年間最優秀監督ラニエリでも解任される「これが現代のフットボール」
マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、レスター・シティの指揮官クラウディオ・ラニエリが解任されたことにショックを受けているようだ。
レスターは昨季、1部昇格から2年目でわずか5チームした経験したことのなかったプレミアリーグのチャンピオンとなった。そしてその偉業が評価され、スポーツ界のアカデミー賞と呼ばれるローレウス世界スポーツ賞でスピリット・オブ・スポーツ部門の大賞を受賞。指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督も「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2016」で男子最優秀監督賞を受賞していた。
だが今季はリーグ戦で残留争いに絡み、直近のリーグ戦では第21節のチェルシー戦から5連敗、FA杯ではミルウォール(3部相当)にも敗れたことから、成績不振により解任されることになってしまった。
これについてモウリーニョ監督は自身のInstagramを更新し、「イングランドのチャンピオン、そしてFIFA年間最優秀監督となった指揮官が解任された。これが現代のフットボール。クラウディオ、笑顔を忘れないでほしい。誰もあなたが残した歴史を消し去ることはできない」とメッセージを添え、ラニエリ監督と笑顔で肩を組む写真を投稿した。イングランドを離れることになった名将に向け、エールをおくっている。


via http://www.theworldmagazine.jp/20170224/01world/england/114116


・監督を解任。優勝から一転降格危機のレスターに一体何が…
 https://matome.naver.jp/odai/2148790333552383601

◇レスター監督解任のラニエリが声明…「昨日、私の夢は死んだ」
▽レスター・シティは23日、クラウディオ・ラニエリ氏(65)の監督解任を発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が、ラニエリ氏の声明文を掲載している。
▽昨シーズンのプレミアリーグでレスターを世紀の初優勝に導き、FIFA(国際サッカー連盟)選定の最優秀監督賞を受賞したラニエリ氏。しかし、今シーズンはここまでプレミアリーグで降格圏の16位ハル・シティに勝ち点1差の15位と不振に喘いでおり、ラニエリ氏の去就に関する憶測も熱を帯びていた。
▽史上最大ともいえる世紀の優勝から9カ月後、解任という憂き目に遭うことになったラニエリ氏は、「昨日、私の夢は死んだ」と書き出し、思いを綴った。
「昨日、私の夢は死んだ。昨シーズンの幸福感とプレミアリーグ制覇によって、私が抱いていた夢は常に愛するレスターと共にいることだった。悲しいことに、それは叶わなかった」
「私は、絶えなくサポートしてくれた妻のロザンナと家族のみんなに感謝したい。この素晴らしい旅に付き添ってくれたパオロ(・ベネッティ)とアンドレア(・アザリン)にも感謝を送る。チャンピオンになるチャンスを与えてくれたスティーブ・カットナーとフランコ・グラネッロにもだ」
「レスターにも多くのことを感謝しなければならない。この冒険は素晴らしいもので、永遠に私の中で生き続けるだろう」
「我々と共にサッカーの偉大な物語をレポートしてくれた全てのジャーナリストやメディアにも感謝したい」
「全てのクラブ関係者、選手、スタッフ、そして偉業達成を支えてくれた全ての人に心から感謝したい。だが、大部分はサポーターに対してだ。君たちは初日から私を心から歓迎してくれて、愛してくれた。私も愛している」
「誰も、私たちが共に成し遂げたものを奪い去ることはできない。そして、みんながそのこと(優勝)を毎日思い出して笑顔になってくれることを願う。私がいつまでもそうするようにね」
「決して忘れることのない素晴らしさと幸福に溢れた時間だった。みんなと共にチャンピオンになれたことは喜びであり、名誉だった」
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268868

・優勝してから1年以内に解任された名監督たち
 http://qoly.jp/2017/02/27/10-managers-sacked-within-a-year-of-winning-the-league-kgn-1


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[UEFA-CL]ベスト16-1st ポルト×ユベントス、セビージャ×レスター はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-1st  ポルト×ユベントス、セビージャ×レスター

◆ポルト×ユベントス
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・ユベントス:マルコ・ピアツァ72’、ダニエウ・アウベス74’

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・ユヴェントス、後半の2発でアウェー先勝…ポルトは前半の退場が響く
22日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦が行われ、ポルトとユヴェントスが対戦した。
アウェー戦に臨んだユヴェントスは、規律違反のレオナルド・ボヌッチが招集外で、4バックを採用。両サイドにはステファン・リヒトシュタイナー、アレックス・サンドロが入った。前線にはゴンサロ・イグアイン、その下にパウロ・ディバラ、左にマリオ・マンジュキッチ、右にフアン・クアドラードとアウェーながら攻撃的な布陣を選択している。
序盤こそホームのポルトが攻め立てるが、徐々にペースは試合巧者のユヴェントスに。27分にはポルトDFアレックス・テレスが2枚目のイエローカードで退場処分になってしまい、ユヴェントス攻勢に拍車がかかる。
前半終了間際にはディバラの強烈な左足が唸りを上げるが、シュートはポスト直撃。スコアレスで前半を折り返す。
数的優位に立つユヴェントスは後半に入っても、攻め続けるが、なかなかゴールを奪えない。しかし、67分から出場したマルコ・ピアツァが大仕事。72分、右サイドから味方との連携で切れ込むと、右足で鋭いシュートをゴール左に叩き込む。ユヴェントスは待望の先制点を奪うと、その2分後にはアレックス・サンドロのクロスをこちらも途中出場逆サイドのダニエウ・アウベスが胸トラップからボレーを決めて、瞬く間に2点差とする。
その後も危なげないパフォーマンスを見せたユヴェントスがアウェーで2-0と先勝。前半に退場者を出してしまったポルトは戦術が破綻し、突破は厳しくなっている。
via:goal.com

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◆セビージャ×レスター
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・セビージャ:パブロ・サラビア25’、ホアキン・コレア62’
・レスター:ジェイミー・ヴァーディ73’

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・ホームのセビージャがレスターに先勝
22日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、セビージャとレスター・シティが対戦した。
グループステージを2位で通過したセビージャだが、今シーズンは好調。公式戦3試合負けしで、大一番に臨んだ。一方のレスターはグループステージを1位で通過したものの、公式戦はここ5試合で4敗、クラウディオ・ラニエリ監督も「勝つ可能性は低い」と弱気だ。
CLでホーム全試合得点をマークしているセビージャはサミル・ナスリをボランチで起用し、前線にはホアキン・コレア、ステファン・ヨベティッチを並べる攻撃的な布陣。レスターは基本の4-4-2で、ツートップは今大会無得点のジェイミー・バーディーとアーメド・ムサとなった。岡崎慎司はベンチスタートとなっている。
試合は果たせるかな、ホームのセビージャが圧倒しつつ、レスターはカウンターを狙う展開。セビージャは14分、ビッグチャンスを得る。コレアがペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得。しかし、コレアが放ったシュートは今大会無失点のカスパー・シュマイケルががっちりキャッチし、先制点を許さず。
このビッグセーブでレスターはやや波に乗るかと思われたが、なおも試合の流れはセビージャ。25分、セルヒオ・エスクデロのクロスにファーサイドからパブロ・サラビアが頭で合わせ、ネットを揺らす。ポストに当たりながらの一撃にシュマイケルは一歩も動くことはできなかった。
その後もホームのファンが後押しするセビージャの前にレスターは全くチャンスを作れず、防戦一方に。セビージャはホルヘ・サンパオリ監督がベンチ入り禁止処分を受け、スタンドから見守っているが、展開に大きな不満を見せることなく、前半を1点リードで終えた。
後半に入ると、レスターがパワーを取り戻し、前線からのプレスや何とかセビージャに対抗していこうという働きを見せる。徐々にシュートも放つことができるようになってきた矢先、セビージャが突如として牙をむく。62分、ロングボールを前線でヨベティッチが収めると、DF3人を引きつけてコレアにラストパス。これをバーに当てながら叩き込み、コレアがPK失点の汚名返上となる大きな追加点を挙げた。
このままズルズルと行ってしまうかに見えたが、レスターは73分に一矢報いる。ダニー・ドリンクウォーターが左サイドを抜け出し、グラウンダーでクロスを送ると、バーディーが飛び込む。右足で合わせたボールが豪快にネットを揺らし、レスターは貴重なアウェーゴールを奪取する。また、バーディーにとっては今年初めて訪れた歓喜の瞬間で、CLという舞台でも嬉しい初ゴールとなった。
1点差かつアウェーゴールを与えた状態でセカンドレグに向かいたくないセビージャは再び猛攻。様々な形からシュマイケルを脅かすが、懸命の守備もあり、3点目は生まれず。試合は2-1でホームのセビージャが勝利した。
セビージャは公式戦3連勝。レスターは3連敗となったが、大きなアウェーゴールを奪って、ホームのセカンドレグに希望を残した。
via:goal.com

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