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[UEFA-CL]ベスト16-2nd モナコ×マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリー×レバークーゼン はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-2nd  モナコ×マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリー×レバークーゼン

◆モナコ×マンチェスター・シティ
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・モナコ:キリアン・ムバペ8’、ファビーニョ29’、ティエムエ・バカヨコ77’
・マンC:リロイ・ザネ71’

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・モナコが3-1で勝利し準々決勝進出…2試合合計6-6の乱打戦はアウェーゴールで決着
現地時間15日、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、第2戦モナコvsマンチェスター・Cが行われた。マンチェスター・Cのホームで行われた第1戦は5-3でマンチェスター・Cが勝利。第2戦はモナコがホームでどこまで地の利を生かせるかがポイントとなった。
モナコは前半から要所でカウンターを仕掛ける効率良い試合を展開し、8分には早くも先制に成功する。左サイドからベンジャミン・メンディがドリブルを仕掛け、シュートを放つが相手のブロックに阻まれる。そのボールを拾ったベルナルド・シウヴァが左サイドからカットインし、中にグラウンダーを放り込む。それにキリアン・ムバッペが合わせてモナコが先制。
29分にはメンディが左サイドからクロスを放ち、ファビーニョがダイレクトで合わせて2-0に。この時点で2戦合計5-5、アウェーゴールを3ゴール決めているモナコが優勢の展開となる。
劣勢になったマンチェスター・Cはゴールが必要な状況に追い込まれるが、ホームで堅実に守りながら要所でカウンターを仕掛けるモナコゴールを脅かすことはできず、前半はシュート本数6-0という状況でハーフタイムを迎えることに。
後半もマンチェスター・Cは攻めあぐねる展開が続くが、モナコ守備陣の奮闘によってゴールを決めることができず、2-0のまま試合は続く。
71分にようやくマンチェスター・Cの反撃が実を結ぶ。ラヒーム・スターリングが左足でグラウンダーのシュートを放ったものの、GKダニイェル・スバシッチのワンハンドセーブで阻まれる。ディフレクトのルーズボールをレロイ・サネが押し込んでマンチェスター・Cが1点を返す。これで2試合合計5-6となり、マンチェスター・Cが優勢に。
しかしそれもつかの間、77分にモナコのトマ・レマルがFKをゴール前に放り込み、ティエムエ・バカヨコが頭で合わせて3-1に。これで2試合合計6-6となり、再びアウェーゴールでモナコがリードする展開となった。
その後もマンチェスター・Cはアウェーゴールを狙って猛攻を見せるものの反撃及ばず、3-1でモナコが勝利を収めた。2試合合計6-6となり、アウェーゴールの差でモナコがベスト8への進出を決めている。
via:goal.com

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・マンC指揮官ペップ、自身初のCLベスト16敗退…過去7大会は全て4強以上
 マンチェスター・C(イングランド)は15日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでモナコ(フランス)と対戦。ホームでのファーストレグでは5-3と先勝したが、敵地でのセカンドレグで1-3と敗れ、アウェイゴール差での敗退が決まった。
 スペイン紙『アス』によると、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がCLベスト16で敗退するのは初めてのこと。過去に7度もCL出場チームを指揮してきたが、全て準決勝進出を果たしてきた。
 グアルディオラ監督は2008-09シーズンにバルセロナの指揮官に就任。4年間チームを指揮し、1年目と3年目の2度CL制覇を果たした。残りの2シーズンでもベスト4にチームを導き、13-14シーズンから率いたバイエルンでも3大会連続でベスト4に進出していた。
 また、同紙は今回のCL決勝トーナメント1回戦で起きた初めての記録を紹介。ファーストレグで5得点を挙げたチームが敗退したのはマンチェスター・Cが初めてだという。
via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20170316/563323.html



◆アトレティコ・マドリー×レバークーゼン
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・アトレティコ、オブラクのビッグセーブも飛び出しレヴァークーゼンを完封…4季連続のベスト8入り
15日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ビセンテ・カルデロンを舞台としたアトレティコ・マドリー対レヴァークーゼンはスコアレスドローで終了した。合計スコアは4−2のままで、アトレティコが4シーズン連続となるベスト8入りを果たしている。
同日付のスペイン『マルカ』は、1面で「カルデロンで失敗はない」との見出しを付けた。理由はアトレティコがアウェーでのファーストレグで先勝した過去20回のノックアウトラウンドで、一度も敗退を経験していないため。その要因の一つはもちろん、欧州有数の歌うスタジアムであるというアイデンティティーによって、要塞としてそびえ立つからだ。シメオネ監督が前日会見で発した「スタジアムが試合に参加すれば、監督からは決して与えられないモチベーションを選手たちは享受する」という言葉も、それにつながる話である。
今回のファーストレグでは4−2という結果を手にしているアトレティコ。負傷でチアゴ、アウグスト、ガメイロ、出場停止でガビ、フィリペを欠くシメオネ監督は、GKオブラク、DFヴルサリコ、ホセ・ヒメネス、ゴディン、ルーカス、MFコケ、トマス・パルティ、サウール、カラスコ、FWグリエズマン、アンヘル・コレアを起用し、4−4−2のシステムを敷いた。
前半は果たせるかな、ゴールを必要とするレヴァクーゼンがポゼッション率で上回り、果敢にアトレティコ陣地に乗り込んでいく。だがアトレティコもボールを放棄してカウンター一辺倒になることなく、一度それを保持すれば落ち着いて攻撃を構築していった。
アトレティコの堅守に苦戦するレヴァークーゼンは、21分にそれを穿ちチチャリートがシュートまで持ち込むも、これは枠の上に外れる。一方アトレティコは38分、A・コレアがグリエズマンとの連係からペナルティーエリア内に侵入したが、叩いたボールはGKレノがセーブ。直後にはコケもシュートを打ったが、再度レヴァークーゼンGKの好守に阻まれた。
スコアレスのまま迎えた後半も、どちらもシュートを決め切れないこと含めて流れは変わらず。一方ピッチサイドに目を向ければ、意識を失ったあの一件から戦列を離れ、この試合でベンチ入りを果たしたフェルナンド・トーレスがアップを開始。観衆はニーニョ(F・トーレスの愛称、子供の意)に大喝采を送り、F・トーレスも両手を上げてそれに応じた。
シメオネ監督は65分に1枚目の交代カードを切る。A・コレアとの交代で最初に送り込んだ選手は、ガイタン。アルゼンチン代表MFは左サイドに配置され、そこに位置していたカラスコが最前線でグリエズマンとコンビを組んだ。
そして69分、この一戦を決定付ける場面が訪れた。ホセ・ヒメネスの迂闊なパスから、レヴァークーゼンがこの試合最大の決定機を迎える。しかしながら、ここでオブラクが欧州最高のGKの一人である所以を示した。スロベニア代表GKはまずチチャリートとの1対1を制し、こぼれ球に詰め寄ったブラントのシュートも横っ飛びでセーブ。再度こぼれたボールをフォラントが押し込もうとしたが、これも執念でもって跳ね返した。この場面で3度にわたって叫び声を上げたカルデロンの観衆は、ここから試合終了まで「オビ! オブラク! カダ・ディア・テ・キエロ・マス(日に日にもっと好きになっているぞ)!」のチャントを何度となく、繰り返し歌い続けた。
シメオネ監督は71分にカラスコを下げ、代わりにサビッチを入れて守備を厚くする。その後にはサウールが決定機を逸するなどしたアトレティコだが、レヴァークーゼンの得点を許さず、F・トーレスの手を借りる必要もなく(「チョロ、彼を出してくれ」というチャントはあったが)試合終了を迎えている。やはり、カルデロンで失敗をすることはなかった。
via:goal.com

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・67’オブラクの3連続セーブ





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[UEFA-CL]ベスト16-1st マンチェスター・シティ×モナコ、レバークーゼン×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-1st  マンチェスター・シティ×モナコ、レバークーゼン×アトレティコ・マドリー

◆マンC×モナコ
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・マンC:ラヒーム・スターリング26’、セルヒオ・アグエロ58’、71’
     ジョン・ストーンズ77’、リロイ・ザネ82’
・モナコ:ラダメル・ファルカオ32’、61’、キリアン・ムバペ40’

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・マンチェスター・Cが驚きのシーソーゲームを制する…モナコは敵地で3点を奪取
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、マンチェスター・シティとモナコが対戦した。
久しく負けを経験していないチーム同士の顔合わせとなったこの一戦。シティは公式戦6試合で黒星知らず、そしてモナコは何と12試合負けなしだ。それでも直近の試合は両者引き分けと、状況としては非常に似通っていると言える。
シティはGKにウィリー・カバジェロ、センターバックにジョン・ストーンズ、ニコラス・オタメンディ、サイドバックにはバカリ・サニャ、そして本来守備的MFのフェルナンジーニョが入り、アンカーにはヤヤー・トゥーレが入った。その前にはケヴィン・デ・ブルイネ、ダビド・シルバ、レロイ・サネ、ラヒーム・スターリングで、最前線にはセルヒオ・アグエロとなった。欧州5大リーグで最も得点を挙げているモナコは、4-4-2を選択。最前線にはラダメル・ファルカオ、キリアン・ムバッペが並び、注目のベルナルド・シウバは右サイドのスタートとなった。
中央にカバジェロ、ストーンズ、トゥーレを置いたことで、丁寧なビルドアップを選択することを決めたシティ。前にボールを運べれば、前線のコンビネーションでチャンスを作っていく。しかし、モナコの見事なラインコントロールでオフサイドにかかり、決定的なチャンスは生まれない。一方、モナコはアウェーチームらしくカウンターでチャンスをうかがう。機会はそれほど多くないものの、ファルカオを中心としたスピード溢れる攻撃で、シティゴールを脅かしていく。
26分、サネが左サイドで3人を引き連れてドリブルを開始し、シルバとワンツーで突破。グラウンダーのクロスにスターリングが飛び込み、シティが先制に成功する。シティらしいコンビネーションから見事なゴールが生まれ、ジョゼップ・グアルディオラ監督も喜びを露わにした。
しかし、先制点にもひるまなかったモナコが大きなアウェーゴールを手にする。シティのビルドアップのミスを突き、ファビーニョのアーリークロスをファルカオがダイビングヘッドで合わせ、エル・ティグレの咆哮が敵地で響き渡った。
その後、アグエロが裏へと抜け出し、GKエミル・スバシッチをかわしにいくと、足に引っかかり倒される。審判の笛が鳴り、PKかと思われたが、アグエロのダイブをとられ、イエローカードを提示された。スバシッチの足はほとんどボールに触れていなかっただけに、グアルディオラは頭を抱え、信じられないといった表情を見せている。
さらに、モナコはセットプレーからワンチャンスでシティの裏を突く。41分、ファビーニョのロングパスに抜け出したムバッペが、カバジェロの顔の横を抜くようにゴール天井へシュートを叩き込む。18歳のヤングスターが値千金の2つ目のアウェーゴールを決めてみせた。
鋭い槍を持っていることをマンチェスターで証明したモナコが1点をリードして、前半を終える。
後半開始早々、左サイドからのクロスに合わせようとしたファルカオがオタメンディに倒される。一度はゴールキックになったが、アシスタントレフェリーの判定でPKのジャッジに。これを狙ったのはエース・ファルカオだったが、ゴール右に狙ったシュートはカバジェロが完璧にストップし、シティファンが活気を取り戻す。
そして意外な形で、シティが同点に追いつく。スターリングが自陣でボールを奪い、ドリブルを開始するとスルーパス。抜け出したアグエロがシュートを放つと、GKスバシッチが後逸し、ボールはゴールへと転がり込んだ。シュートはほぼ正面だったが、スバシッチは適切な処理をすることができず。
しかし、モナコは大きなチャンスを逃していた男が再び吠える。61分、トーマス・レマルのロングボールに抜け出したファルカオがストーンズをなぎ倒し、最後はループシュートでネットを揺らす。モナコが大きな3点目を手にした。
ホームで負けられないシティはコーナーキックから再びタイスコアに。71分、アグエロが見事なボレーを叩き込んで、スタジアムを興奮のるつぼへと誘う。これでスコアは3-3。さらに再びコーナーキックから今度はストーンズが合わせて、シティが逆転に成功する。
なおも波に乗るマンチェスター・C。アグエロがシルバのボールに抜け出し、ラストパスを送る。これをサネが楽々押し込み、5点目を奪う。モナコにとっては今シーズン5失点は初めてのこと。
このままシティが5-3で打ち合いを制し、ファーストレグをものにした。一方のモナコは13試合ぶりの敗戦も、アウェーゴールを3点奪い、ホームでのリターンマッチに希望を残している。
via:goal.com

・61’フォルカオのループゴールと71’アグエロのボレーゴール



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◆レバークーゼン×アトレティコ
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・レバークーゼン:カリム・ベララビ48’、OG(ステファン・サヴィッチ)68’
・アトレティコ:サウール・ニゲス17’、アントワーヌ・グリーズマン25’
        ケヴィン・ガメイロ(PEN)59’、フェルナンド・トーレス86’

・アトレティコがレヴァークーゼンに先勝…サウール、グリエズマン、ガメイロ、F・トーレスと4発叩き込む
21日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、アトレティコ・マドリーは敵地バイ・アレーナでのレヴァークーゼン戦に4-2で勝利した。
コパ・デル・レイは準決勝で敗退し、リーガエスパニョーラでは首位レアル・マドリーが水平線の遥か彼方に見える状況のアトレティコにとって、優勝への道程がはっきりと見えるのは、ノックアウトラウンドを3回突破すれば決勝に到達するCL。そう、リスボン、ミラノと3年間で2回もレアル・マドリーの優勝を見届けた、“貸しがある”CLである。そして今季最初のノックアウトラウンドで相見えるのは、2年前にも同じラウンドで対戦したレヴァークーゼン。前回の対戦は合計スコア1−1で、PK戦の末にアトレティコが次戦に進出している。
ゴディン、フアンフラン、チアゴ、アウグスト・フェルナンデスを負傷で欠くシメオネ監督は、GKモジャ、DFヴルサリコ、ヒメネス、サビッチ、フィリペ、MFサウール、ガビ、コケ、カラスコ、FWガメイロ、グリエズマンをスタメンとして起用。いつもの4-4-2システムを採用した。
試合は果たせるかな、レヴァークーゼンがボールを保持して攻め込み、アトレティコが堅守速攻でゴールを狙う展開に。互いに最後の詰めで精度を欠く状況が続いたが16分、ビッグゲームでのゴラッソ製造機として名を馳せるサウールが新たな作品を生み出し、アトレティコが先にスコアを動かす。サウールは右サイドをドリブルで突破し、そのままペナルティーエリア内右に侵入。背番号8が左足で叩いたボールは緩やかな曲線を描き、GKレノの横っ飛びもむなしく枠内左に収まった。
先制したアトレティコはその後カウンターにプライオリティーを置き、25分に追加点を獲得。ガメイロがドラゴヴィッチからボールを奪ってペナルティーエリア内に侵入すると、レノを目前にして横パスを出し、そこに飛び込んだグリエズマンがボールを枠に押し込んでいる。
2−0で試合を折り返したアトレティコ。しかし48分にはヘンリクスの折り返しからベララビにGKモジャを破られ、1点差に詰め寄られる。57分にはガメイロがペナルティーエリア内でドラゴヴィッチに掴まれてPKを獲得し、このPKをフランス代表FWが自ら決めて3−1とするも、この2点リードもまた束の間に終わった。67分、レヴァークーゼンのクロスをモジャがクリアすると、ボールはサビッチに当たって枠内へ。オウンゴールによって、ホームチームが再度1点差としている。
シメオネ監督は71分、ガメイロに代えてトマス・パルティを投入。さらに77分にはカラスコ、グリエズマンとの交代でアンヘル・コレア、フェルナンド・トーレスもピッチに立たせ、交代カードを使い切った。しかし、その後にはレヴァークーゼンの、ドイツのチームの決して諦めない姿勢に圧倒され、自陣ペナルティーエリア内でその猛攻を耐え凌ぐことに。サビッチ、フィリペらの好守によって、何とかリードを維持する状況が続いた。
沸騰した釜のようなバイ・アレーナで苦しみ抜くアトレティコだったが、一度ボールを前に運び出すと、スタジアムの熱を冷ます4点目を獲得。86分、ヴルサリコの折り返しからF・トーレスが勢いよくペナルティーエリア内に飛び込み、ヘディングシュートによってネットを揺らした。シメオネ監督のチームはその後、ボールを回しながら時間を使い、今度こそ2点のリードを守り切っている。なおアトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンでのセカンドレグは、3月15日に行われる。
via:goal.com

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[UEFA-CL]決勝Tベスト16-2nd モナコ×アーセナル、アトレティコ・マドリー×レバークーゼン はてなブックマーク - [UEFA-CL]決勝Tベスト16-2nd  モナコ×アーセナル、アトレティコ・マドリー×レバークーゼン

◇モナコ×アーセナルアトレティコ・マドリー×レバークーゼン
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・アーセナル:オリヴィエ・ジルー36’、アーロン・ラムジー79’

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1103232_heroa during the UEFA Champions League round of 16 second leg match between AS Monaco and Arsenal at Stade Louis II on March 17, 2015 in Monaco, Monaco.

・アーセナル、モナコに届かず…5季連続のベスト16敗退
17日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、モナコ対アーセナルは2ー0でアーセナルが勝利したものの、2試合合計スコアは3ー3となり、アウェーゴールの差でモナコのベスト8進出が決まっている。
ホームでのファーストレグを1ー3で落としたアーセナルは、序盤からアグレッシブにいくことが予想されたが、モナコは出鼻をくじきにかかる。
スタートで攻撃的に仕掛けたのは、大きなリードがあるモナコだった。高い位置でボールを奪い、サイドバックが果敢にオーバーラップをして、いきなり押し込んでいく。3分には左からのクロスをベルバトフが落とし、モウティーニョがシュートを放つ良い形をつくった。だが、これは枠をとらえない。
それでも、アーセナルは慌てなかった。23分にはセットプレーからコシールニーのシュートがクロスバーを叩くが、オフサイドの判定。このあたりから好機が生まれるようになると、36分には待望のゴールが決まる。抜け出したジルーの左足のシュートは、前に出たGKに当てられてしまうが、跳ね返ったボールにジルーが反応、即座に右足のシュートに持ち込んだ。モナコ守備陣のカバーは間に合っていたものの、ジルーのシュートは天井に突き刺さり、1ー0となった。
その後は一方的に攻め込んだアーセナルだが、2点目を奪うことはできずに折り返した。
後半もアーセナルは変わらずゴールを目指す。モナコは、それによりできたスペースを生かして、トドメを刺そうとした。
アーセナルは79分に2点目を奪う。左からのクロスにウォルコットが合わせるが、これはポストに嫌われた。こぼれ球をクルザワに拾われてしまうが、ここでモナコがクリアミス。相手から受け取ったボールをラムジーが決めて、2ー0とする。
残り10分でアーセナルは逆転を目指したが、あと一歩届かない。結局、最後までしのいで試合は終了。アウェーゴールの差でモナコに軍配があがり、アーセナルは5シーズン連続のベスト16敗退となった。
via:goal.com

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◇アトレティコ・マドリー×レバークーゼン
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・アトレティコ・マドリー:マリオ・スアレス27’

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・アトレティコが苦しみながらも準々決勝進出 PK戦の末にレヴァークーゼンを下す
17日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー対レヴァークーゼンは1-0となり、合計スコア1-1でPK戦の末にアトレティコがベスト8進出を果たしている。
敵地バイアレーナでのファーストレグを0-1で終えているアトレティコ。ゴディン、チアゴを出場停止で欠くシメオネ監督は代わりにホセ・ヒメネス、カニを起用し、中盤にアルダ・トゥラン、コケ、マリオ・スアレス、前ビジャレアルMFとテクニックに優れた選手を並べる。また最前線にはグリーズマンと公式戦4試合ぶりの先発となるマンジュキッチを据え、最も使用頻度の高い4-4-2のシステムを敷いた。
指揮官が「1秒たりとも静まらないことを願う」と語ったカルデロンは、“5万5000人のチョロ(シメオネ監督の愛称、17日付『マルカ』の一面)”で埋め尽くされ、イムノはじめ「アトレティ愛してる」「アトレティへの愛、お前には分かるまい」「ルイス・アラゴネス」などのチャントが切れ目なく歌われる。熱釜となったスタジアムで、選手たちはレヴァークーゼンの前線からのプレスをフィード、また素早い横パスでくぐり抜けることを目指した。
だがアトレティコにとってレヴァークーゼンの守備網を突破することは容易ではなく、逆にカウンターを中心として危機を迎えることに。17分にはCKからソン・フンミンにシュートを放たれたが、これはマンジュキッチのクリアによって難を逃れる。しかし、その3分後にはレヴァークーゼンのスルーパスを飛び出して防いだモジャが筋肉系の負傷で続行不可能となり、シメオネ監督はオブラクの投入によって交代カードを一枚切る。
モジャ負傷で不穏な空気が流れるカルデロン。しかしながら27分、アトレティコは得意のセットプレーを起点に待望のゴールを記録する。コケが蹴った右CKのこぼれ球から、ペナルティーエリア手前のM・スアレスがグラウンダーのシュートでネットを揺らした。合計スコアを1-1として熱釜を焦がすアトレティコと、アウェーゴールで1点以上の差をつけたいレヴァークーゼン。その後は中盤での潰し合いが増えて前半終了を迎える。
シメオネ監督はハーフタイム、機能していなかったカニをラウール・ガルシアに代えて前線に高さを加える。迎えた後半はアトレティコが最終ラインを高く設定してクロスを中心とした攻撃を仕掛けるも、レヴァークーゼンに跳ね返される状況が続く。68分には左サイドを突破したグリーズマンのマイナスの折り返しにA・トゥランが合わせたが、これはクロスバーの上へ。また80分には再度A・トゥランが決定機を迎えるもGKレノに弾かれた。
シメオネ監督は80分を過ぎたところで、最後の交代カードを切る。投入されたのは、フェルナンド・トーレス。先制点の瞬間と勝るとも劣らぬ歓声を浴びながら、マンジュキッチとの交代でピッチに立ったアトレティコの絶対的アイドルは、サイドに開いてレヴァークーゼンDFを引き付ける役割を背負う。だが中央に走り込むR・ガルシア&グリーズマンと動きを合わせられないまま、後半終了のホイッスル。試合は延長戦に突入する。
延長戦、後半を終えてのパス成功率が59%だったアトレティコは、疲労に加えて中盤での争いを嫌ったためか、ロングボールを中心とした攻撃を展開。延長戦後半には106分にペナルティーエリア内でA・トゥランのパスを受けたR・ガルシア、116分にフアンフランの折り返しからF・トーレスと決定機を迎えたが、いずれのシュートをもレノの好守に遭う。延長戦も結局得点は生まれることなく、決着はPK戦に持ち込まれた。
「俺たちは死ぬまでアトレティファン」のコールが鳴り響くカルデロン。先行のアトレティコは1人目のR・ガルシアがシュートを外したが、レヴァークーゼンの1人目チャルノハールもオブラクのセーブに阻まれる。その後アトレティコはグリーズマン、M・スアレスがきっちりとシュートを決め、一方のレヴァークーゼンはロルフェスが成功したもののトプラクが失敗。だがアトレティコは4人目のコケがシュートをレノに止められた。
レヴァークーゼンの4人目カストロ、アトレティコの5人目F・トーレスは成功。だがレヴァークーゼンは5人目キースリンクがシュートをふかし、3-2で勝利の女神はアトレティコに微笑んだ。カルデロンのスピーカーからはアトレティコのイムノが流れたが、それは歌い出しでストップされ、そこからは観衆の歌声だけが響き渡る。“5万5000人のチョロ”は「選手たちは誇り」とのチャントを最後に響かせて、スタジアムを後にした。
via:goal.com

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[UEFA-CL]決勝Tベスト16-1st アーセナル×モナコ、レバークーゼン×アトレティコ・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]決勝Tベスト16-1st  アーセナル×モナコ、レバークーゼン×アトレティコ・マドリー

◆アーセナル×モナコ
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・アーセナル:チェンバレン90+1’
・モナコ:コンドクビア38’ベルバトフ53’
     カラスコ90+4’

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・ジルー不発…アーセナルがホームでまさかの敗戦 モナコが敵地で3ー1
25日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、アーセナル対モナコの一戦は、3ー1でアウェーのモナコが先勝した。
周囲が「当たりくじ」と見ていたモナコは、負傷者も多く、ベストメンバーを組めない状況。アーセナルは立ち上がりから押し込み、順調なスタートを切る。
開始5分には、左サイドからグラウンダーのクロスが入るが、ウェルベックが決めきれない。それでも、主導権を握って始まった。
だが、モナコは次第に持ち直す。決定機をつくるには至らないが、ボールを奪うと、しっかり攻めきってリズムをつくっていった。
すると、先制したのはモナコ。38分、右からパスをつなぐと、ゴール正面やや左でボールを受けたコンドグビアの前が空き、思い切ってミドルシュート。これがメルテザッカーに当たってコースが変わると、GKが反応した反対方向に飛び、ゴールネットを揺らした。
アウェーゴールを許したアーセナルは、逆転を心に決めて後半に入る。
後半開始直後から前がかりになると、アレクシスのクロスにジルーが反応するが、この決定機は枠外。チャンスを生かせないでいると、傷口が広がった。
53分、アーセナルの攻撃を阻止してモナコがカウンター。ハーフウェーラインを越えたところで2対1の状況になると、マルシャルが引きつけてベルバトフへ。常にブーイングを浴び続けた元トッテナムFWは、追ってくる相手守備陣のプレッシャーに動じることなく、冷静に決めた。
アーセナルは決定力との勝負。56分、GKが弾いたこぼれ球がジルーの正面にきたが、エースのシュートはバーのはるか上。
ヴェンゲル監督は、ジルーの日ではないと判断したのか、60分にウォルコットとの交代を命じた。これに伴い、ウェルベックがセンターに移る。
だが、その後も攻めきれない。64分には、ウォルコットがペナルティーエリアに侵入してシュートを放つと、GKに阻まれた。このこぼれ球をウェルベックが狙うが、ゴール前で転倒していたウォルコットに当たって、枠を外れる。
急ぐアーセナルは、68分にコクランを下げてチェンバレンを入れ、さらに攻撃的になる。
精神的に優位に立ったモナコは、冷静な試合運び。その気持ちの余裕が、リーグアン最少失点の守備をさらにソリッドにする。
それでも、アーセナルはセカンドレグに希望をつなぐ。アディショナルタイム、アレクシスが粘ってCKを獲得すると、ゴール前で跳ね返されたボールをチェンバレンが拾って右足で巧みに決めた。
だが、欲が出たのか、アーセナルはいらない失点をしてしまう。
アディショナルタイムの4分、モナコはアーセナルのボールロストから速攻を仕掛けると、カラスコが持ち込んでゴール。3つめのアウェーゴールを奪った。
モナコのホームで行われるセカンドレグは、3月17日に開催される。
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◆レバークーゼン×アトレティコ・マドリー

・レバークーゼン:ハカン・チャルハノーフ57’
・アトレティコ・マドリー:(チアゴ・メンデス 退場76’)

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・アトレティコ、敵地でのレヴァークーゼン戦を0-1で落とす
25日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、レヴァークーゼン対アトレティコ・マドリーは1-0でレヴァークーゼンが先勝した。
「リスボン(昨季CL決勝の舞台)で刺さったトゲを引き抜く方法は、たった一つしかない」。スペイン『マルカ』とのインタビューでフェルナンド・トーレスが発した言葉が指し示すのは、今季の決勝の地ベルリン。アトレティコはそのドイツの首都から555キロ離れたレヴァークーゼンで、今季の決勝トーナメント1回戦を開始している。レヴァークーゼンとの対戦は、2010-11シーズンのヨーロッパリーグ・グループリーグ以来だ。
2010-11シーズンのUEFAランクで23位につけ、現在は6位と強者の顔つきとなったアトレティコは、勇猛なレヴァークーゼンを前に苦戦。ベララビ、チャルハノール、ソン・フンミン、ドルミッチを中心とする攻撃によって自陣に押し込まれ、ボールを奪取してもアグレッシブ以上とも形容できる激しいプレッシングを受けて前線にパスをつなげない状況が続く。26分にはスパヒッチにバー直撃となるシュートを放たれ、肝を冷やした。
シメオネ監督はこのような状況で、前半の内に2枚の交代カードを使うことを強いられる。まず38分に負傷したシケイラの代わりにヘスス・ガメスが投入され、43分にはパパドプーロスのひざ蹴りを脇腹に受けていたサウールがラウール・ガルシアと交代した。
苦境に立たされるアトレティコが決定機を手にしたのは、前半アディショナルタイム3分のことだった。アルダ・トゥランのシュートがレヴァークーゼンDFに当たってペナルティーエリア内左にこぼれ、フリーで位置していたチアゴがダイレクトボレー。しかし、これはGKレノの攻守に阻まれた。
後半になってもレヴァークーゼンが果敢に攻め込み、アトレティコが押し込まれる状況は変わらない。そして57分、アトレティコ陣地でボールを奪ったレヴァークーゼンが、ファンに歓喜をもたらす先制点を獲得。ペナルティーエリア内右までボールを持ち込んだエララビがヒールパスでボールを前方へと送り、そこに走り込んだチャルハノールが右足のシュートでGKモジャを破った。
ビハインドを負ったシメオネ監督は64分、A・トゥランに代えてF・トーレスを投入。F・トーレス&マンジュキッチの2トップとして、グリーズマンを最前線から左サイドに下げた。その後、前のめりで攻撃を仕掛けたアトレティコだったが明確な決定機は得られず、ドルミッチ、パパドプーロスらを起点とするレヴァークーゼンのカウンターに手を焼く。すると76分、ベララビに厳しいタックルを仕掛けたチアゴが2回目の警告で退場となった。
11人対10人となった後は、レヴァークーゼンがボールを回しながら時間を使う。アトレティコはそれでも89分、ペナルティーエリア手前でFKのチを得るが、ガビの浮き球からR・ガルシアが放ったヘディングシュートはクロスバーの上に外れた。3分が取られたアディショナルタイムはレヴァークーゼンが後方でパスを回し続けて、試合終了のホイッスル。6月にドイツの地に立つことを夢見るアトレティコは、ドイツの地でつまずいている。
なおアトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンでのセカンドレグは、3月17日に開催。シメオネ監督率いるチームは退場となったチアゴのほか、イエローカードを受けたゴディンを累積警告で欠くことになる。
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