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「過去を振り返らない」中田英寿に、あえて20年前の“あの日”の話を聞いた はてなブックマーク - 「過去を振り返らない」中田英寿に、あえて20年前の“あの日”の話を聞いた

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 1998年9月13日。ちょうど丸20年前のこの日は、日本サッカーにとって特別な日だ。日本サッカー、いや、アジアサッカーが、初めてリアルにヨーロッパトップレベルのサッカーシーンで認められた日、と言えるかもしれない。
 この日にイタリア・ペルージャのスタディオ・レナート・クーリにて行われた1998-99セリエA第1節ペルージャvsユヴェントスにおける中田英寿の活躍はそれだけのインパクトがあった。
 1998年6月にフランスで行われたワールドカップにて、初出場国のエースとしてある程度のインパクトは残した中田だったが、ヨーロッパのサッカーシーンではまだ無名の存在だった。7月24日に、セリエA昇格組のペルージャへ中田が加入したことも、日本では当然大きく報じられたが、イタリアではほとんどニュースにはならなかった。当時のセリエAは、ヨーロッパ各国リーグの中でも、頭一つ抜けた存在のリーグで、世界中からトッププレーヤーが集まっていたリーグであったから、それも当然である。
 ペルージャの開幕戦の相手ユヴェントスはセリエAの中でも、飛び抜けた実績と強さを持つクラブだった。その輝かしい歴史に加え、前2シーズンを連覇し、3連覇を狙うシーズン開幕を迎えたユヴェントスは、ジネディーヌ・ジダン、アレッサンドロ・デル・ピエロ、フィリッポ・インザーギ、エドガー・ダーヴィッツといった錚々たるメンバー。当然、戦前の展開予想では、ユヴェントスが圧勝する、という見方がほとんどだった。
 試合はダーヴィッツ、イゴール・トゥドール、ジャンルカ・ペッソットのゴールで、前半を終えた時点で「ペルージャ 0-3 ユヴェントス」と、戦前の予想そのままのスコアとなる。両者の実力差から考えても、ユヴェントスの勝利は、もはや確定だとすべての人が思ったに違いない。
 しかし、試合はここから予想外の展開を見せる。右サイドのジャンルカ・ペトラーキからエリア右に走り込みながらボールを受けた中田が、角度のないところから放ったシュートは、名手アンジェロ・ペルッツイの左脇をすり抜けてゴールへ。記念すべきセリエA初試合で初ゴールを挙げた中田は、さらにその直後、CKのこぼれ球を右足ボレーで叩きつけて2点目を挙げる。レナート・クーリはまさかの展開に騒然となった。結局、その後は試合巧者ぶりを見せたユヴェントスが、3-4で何とか勝ち点3を得たが、王者ユヴェントス相手に堂々たる戦いぶりを見せたことで、ペルージャはもちろん、2得点を奪った“NAKATA”の名前は、翌日の各メディアで大きく報じられ、一躍、その名はイタリア中に知れ渡ることになった。
 その後の中田のキャリアについては、ここでは改めて触れないが、この試合での活躍が、その後の彼のキャリアに大きな影響を与えたのは間違いないだろう。あの日から20年。2006年のドイツワールドカップを最後にその選手キャリアを終え、現在はサッカーとは少し離れた距離で過ごしている中田は、今あの日のことをどのように振り返るのだろうか。9月13日当日、「過去を振り返ることのない」男に、あえて20年前のあの日について話を聞いた。

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※1998/09/13 :ペルージャ対ユヴェントス戦後の中田とデル・ピエロ

* * *
■「試合に対するプレッシャーというのはなかったですね」
――初めてのセリエAの試合、ユヴェントス戦を前にした時の、自分自身の気持ちについて覚えていますか?
中田英寿 細かくは覚えてはないけれど、あの時にイタリアで僕に期待している人は一人もいなかったわけだし、また相手がユヴェントスということで、当然誰しもユヴェントスが勝つと思っていた試合だったから。むしろ、自分としては、試合に対して気負うということは最初から全くなかったと思う。もちろん、日本から記者がたくさん来て面倒くさいな、というようなことは思ってたはずだけど(笑)。試合に対するプレッシャーというのはなかったですね。

――相手がユヴェントスということで、気負うこともなく?
中田英寿 全然。もう相手があれだけのスター選手のチームだと、気負っても仕方ないしね。ただ、うち(ペルージャ)の選手たちはかなり緊張していたと思う。

――そうですよね。セリエAへ昇格していきなり初戦がユヴェントスですから。
中田英寿 そう。もちろん、みんなはセリエAのレベルもユヴェントスの強さもわかってただろうし。でも、こっちは何も知らなかったわけだから。「すごいヤツらとやれるな」という楽しみな気持ちはあったと思うけれど。

――試合が始まった後は、どんな感覚でした?
中田英寿 試合が始まって、特に向こうも最初からすごいプレッシャーをかけてきたわけでもなかった。当然、最初からなめてる部分はあっただろうし、かなり余裕でプレーしていたとは思う。一方、こっちは「周りがビビって動かないな」みたいな感じで、さてどうするかと。そんな感覚があった記憶はありますね。

――前半で3点のビハインド。ロッカールームの雰囲気は?
中田英寿 チームメートは正直前半0-3で「ああ、やっぱり」みたいな感じで意気消沈してたかな。でも、自分個人としては、全然やれてたという感覚はあったから、後半どうやろうかなと。練習試合ではほとんど回ってこなかったボールが、この試合ではけっこう回ってくるな、という印象はあったかな。

――それまでは、パスがこなかったんですか?
中田英寿 もうチームに合流してからずっと。練習も練習試合も含めてほとんどパスは来ない。いくら良いプレーをしても全く来ない。練習の時も、ボールを持ったらそれなりにやれてたという自負はあったけど、他の選手もみんなプライドあったんだろうね。とにかく、いつまで経ってもパスは来なかったから、これは試合で結果出さないと変わらないんだろうな、と感じてた。だから、まずは自分でボールをカットして、自分で点を取りにいくような形じゃないと難しいという感覚だったかな。

――その中でも信頼できる選手は何人かはいたんですか?
中田英寿 ゼ・マリア(ブラジル)やミラン・ラパイッチ(クロアチア)といった外国人選手は、イタリア人選手とちょっとスタンスが違ったね。彼らはイタリア人じゃないから、変なプライドが邪魔しない。

――今とはだいぶ感覚が違いますね。
中田英寿 確かに。当時はまだまだそういった意味では、サッカーが今のように国際的ではなくてあくまでもヨーロッパのものであり、ヨーロッパ中心に全てが回っていた時代。特にヨーロッパでも、その時のイタリア、スペイン、ドイツ、イングランドが中心で、その中でも結局イタリアを中心にサッカーの世界は回っていたから。しかも、その中心であるイタリアだったわけで。

■「何かが変わる時はドラマティックな展開ですからね」
――試合に話を戻しましょう。0-3で負けている状況での後半、ヒデさんとしては何かプレーを変える必要は感じていました?
中田英寿 いや、特には。自分のプレーは悪くないしね。ただ、よりゴールに近いところでボールを受けてシュートを打っていかないとどうにもならないな、とは思ったかな。もう、ディフェンスでどうするとか、後ろでボールを受けて組み立てどうこうじゃなくて、とにかく点を取りにいかないと仕方がないと。もう0-3だしね。ちょっと無茶をしてでも前にボールを取りにいってシュートまでもっていかないと、という感じだった。

――そして初ゴールが生まれます。あのゴールを振り返ってもらえますか。
中田英寿 ペトラーキからボールが出てきて。受けた時点でペナルティーエリアの端のところで、かといって中に上げたところで誰かいたかと言われてもいなかったし。後ろからFWが走ってくるくらいで、相手のディフェンスのほうが多かったから、正直、選択肢はなかった。もちろん、普段は確度のないあそこからはシュートを打たないことが多かったと思うけれど、でも逆にパスの選択肢もなかった。そうすると他に何ができるって、ドリブルで抜いて中に入っていくしかないんだけど、それも1対2とかの状況でかなり難しい。結局はシュートを打つしか、選択肢がない状況だった。

――点を取った後、ユヴェントスの対応は変わりましたか?
中田英寿 ユヴェントスの選手たちも、0-3から1-3になって2点差になった時に、ちょっと感覚は変わったんだと思う。当然、彼らももう1点、とどめを刺しにいかないと、と思ったんじゃないかな。ただ、その直後にまたこっちが取ったから、焦った感じはあったかな。

――2点目を取ったことは、1点目以上に衝撃的でした。
中田英寿 2点目も結局はコースを狙ってあそこに打ったということじゃなく、あそこで一番大事だったのは雨の中でぬかるんでたから、まずはふかさないこと。叩きつけると必ずバウンドして滑っていく。とにかく、ふかさないことに気をつけて。だからこそ、インステップじゃなくてインサイドで打ってる。そこをきちんと意識した結果が点につながったんだと思う。点を取った自分よりも、チームメートのほうが喜んでいたけどね(笑)。

――あの得点で、試合の空気が全然違うものになりました。僕ら日本人から見ていても、ちょっと信じられないような感覚はありましたね。
中田英寿 まあ、いつでもね、何かが変わる時はドラマティックな展開ですからね。

――そのあとにPKがあるわけですが、キッカーは決めればハットトリックになる中田ではなく、アントニーノ・ベルナルディーニでした。
中田英寿 PKについては、基本的に試合前にチームで誰が蹴るか決まっているものだし、別にハットトリックを取ることが僕の目的なわけでもない。試合に勝つことが大事なわけで。そこで誰が決めても、3-4になった後に追いつくことが大事。なので、全く異論もなければ何とも思わなかった。

――試合が終わった後の雰囲気については覚えていますか?
中田英寿 終わった後は、前半で0-3になりながら、ユヴェントス相手に3-4までいけたということで、終わった後もまるで勝ったかのような、ある種の喜びと安心感があった感じだった。それは、選手だけじゃなくて、ファンの人たち含めてスタジアム全体もそうだったと思う。逆にユヴェントスはまるで負けたかのような感じで。

――結果的に、このシーズン、ペルージャは残留を果たしますが、開幕戦の結果は、チームにとってすごく大きかったと感じます。
中田英寿 僕のサッカー人生は、結局、小中高、そのあとも含めて優勝争いしたことはローマでの1回しかなくて。それ以外は比較的弱いチームにいることが多かったから(笑)。だけど、降格したとか最終的にダメだったことは1回もない。代表でも、U-17、ユース、オリンピック、A代表含めて、アジア予選で負けたことはない。そこは、自分の中では重要なポイント。ペルージャにとっても、昇格して1年目で、最終戦までもつれはしたけれど、残留を果たしたのは本当に大事だったろうし。

■「ペルージャは今でも特別な街だよね」
――自身にとって、改めて20年前の今日の試合はどういう位置づけですか?
中田英寿 僕自身は過去を考えないようにしてるから、今回はこういうインタビューということで特別に答えてはいるけども(笑)。もちろん、覚えてないわけでもなく、過去が悪いわけでもなく。ただ、過去は過去であって、変えられるものでもないし。自分にとってはやっぱり過ぎたことであって。もちろんそれがあったからこそ、その次があって今がある、とつながっているとは思うけど。自分はいつも前のこと、先のことを考える人間だから。だから、あの時はどうって言われても、「うん、そういうものはあったね」という事実だけかな。変わらない、それは。

――あの時に初めて、ヨーロッパのトップレベルのサッカーと日本サッカーが、中田英寿を通じてとても近くなった瞬間だと感じます。
中田英寿 それは周りの人が思ってくれればいい。その後に日本人選手が行くきっかけになったと言われるのはうれしいけども、それを考えてやっていたわけでもないし。逆にそれを言われると、なんだかおこがましいな、と自分としては正直感じる。

――最後に、ペルージャという街に対しての想いを改めて聞かせてください。
中田英寿 やっぱり生まれ育った街である山梨だったり、初めてプロとして過ごした平塚だったりと同じく、ペルージャも特別な街なのは間違いない。平塚には3年半しかいなかったし、ペルージャにも1年半しかいなかったけども、でもやっぱり今回も行って思ったけど、そこでサッカーだけをやっていたわけじゃないから。サッカーをやっていた時間よりも、そこで生活していた時間のほうが長いわけで。そこでいろいろな人と会って、いろいろなものを見て過ごして、練習場での時間よりも街にいた時間のほうが長いわけで。だから、その時間はどうしても忘れられないものになってくる。むしろサッカーよりもそっちのほうが懐かしいというか。ペルージャに行ったら、「懐かしいな、やっぱりいいな」と思うのは自然だと思う。だから、そういう意味ではペルージャは今でも特別な街だよね。
via https://www.soccer-king.jp/news/japan/20180915/831123.html


・ペルージャ(セリエA)伝説のデビュー戦




◆中田英寿 伝説の試合 ユベントス×ローマ 2001/05/06
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[UEFA-CL] 準決勝-2nd ローマ×リバプール はてなブックマーク - [UEFA-CL] 準決勝-2nd  ローマ×リバプール

◆ローマ×リバプール
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・ローマ:O.G15'、エディン・ジェコ52’、ラジャ・ナインゴラン86’、90+4’(PK)
・リバプール:サディオ・マネ9’、ジョルジニオ・ワイナルドゥム25’

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・リヴァプールがレアル・マドリーとの決勝へ!ローマは4点奪うも奇跡起きず
現地時間2日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦が行われ、ホームで先勝していたリヴァプールが敵地オリンピコでローマに2-4と敗れたものの、2試合合計7-6でリヴァプールが決勝へと駒を進めた。
アンフィールドでの第1戦はリヴァプールが5得点と大量リードを奪った一方、ローマも終盤に2つのアウェーゴールを奪い、第2戦での逆転にわずかな望みをつないだ。すでに準々決勝のバルセロナ戦で絶望的な状況からの奇跡の逆転劇を演じているローマだからこそ、厳しいビハインドの中でも「何か起こせるのではないか」という期待感が少なからず漂っていた。
しかし、そんな淡い期待は開始早々に打ち砕かれる。9分、ラジャ・ナインゴランのミスパスを奪い、リヴァプールの高速カウンターが発動。ドリブルで中央を持ち上がったロベルト・フィルミーノのラストパスをエリア内左で受けたサディオ・マネが落ち着いて流し込み、あっさりとリヴァプールが先制する。
ローマにとって、バルセロナ戦同様に3-0勝利が理想的なプランだったはず。しかし、これで2試合合計2-6となり、ローマはここから最低4点が必要な状況となる。
とにかく攻めるしかないローマは15分、右サイドからのクロスをファーサイドのステファン・エル・シャーラウィが頭で折り返すも、ここは中央で待つエディン・ジェコの前でフィルジル・ファン・ダイクがクリア。しかし、このクリアボールが目の前にいたジェームズ・ミルナーの顔面に当たって自らのゴールに吸い込まれ、幸運な形でローマが1点を返した。
あと3点――。逆転までのカウントを始めたローマだったが、25分に痛恨のアウェーゴールを与えてしまう。左CKをファン・ダイクが競り、こぼれ球をジョルジニオ・ワイナルドゥムが頭で押し込んで2-1。2試合合計3-7となり、リヴァプールが決勝進出に大きく前進した。
下を向きそうになるローマを牽引したのは、第1戦を欠場していたエル・シャーラウィ。35分、得意のカットインシュートがDFに当たって右のポストを直撃すると、40分にも鋭いカットインからエリア内で倒されるがホイッスルは鳴らなかった。
あと4点で延長戦、勝ち抜くには5点が必要という、試合開始当初とよりも困難なミッションに後半の45分間で挑まなければならないローマ。奇跡を信じるサポーターを勇気付ける1点は52分、エースの足によってもたらされる。GKロリス・カリウスがはじいたこぼれ球をジェコが押し込み、同点まであと3点という状況に。
その後もホームのローマがボールを支配してリヴァプール陣内へと攻め入るが、リヴァプールもゴール前を固めつつ、モハメド・サラーのスピードを生かしたカウンターでローマゴールを脅かす。ローマはジェンギズ・ウンデル、マクシム・ゴナロン、そして19歳のミルコ・アントヌッチを投入して77分までに交代枠を使い切る。
80分にはナインゴランのサイドチェンジがエリア内左に走りこんだジェコへと渡るが、やや角度に欠けた位置からのシュートはGKカリウスがかろうじてセーブ。そして86分、横パスを受けたナインゴランのダイレクトシュートが左のポストを叩いて決まり、同点まであと2点に迫る。
さらに終了間際、ハンドで得たPKをナインゴランが決め、点差はあと1点に。しかし、ローマの反撃もここまで。直後に終了の笛が鳴り響き、リヴァプールが決勝進出を果たした。決勝の相手は前人未到の3連覇を狙うレアル・マドリード。舞台はウクライナ・キエフのオリンピスキ・スタジアムで5月26日に行われる。
via:goal.com


・ハイライト




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・リバプール、CL新記録を樹立! バルサが築いた大会レコードを18年ぶりに更新
 現地時間2日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグの試合が行われ、リバプールはローマと対戦し2-4の敗戦を喫した。この結果、2戦合計7-6でリバプールが決勝進出を決めている。リバプールはこの試合で「1シーズンにおける大会通算最多得点記録」を更新したと、2日に英紙『サン』が報じている。
 試合開始して9分にサディオ・マネが先制点を決めるが、15分にはオウンゴールから失点し追いつかれてしまう。それでも25分、ジョルジニオ・ワイナルドゥムがゴールを決めてリバプールが勝ち越しに成功した。
 だが、そこからローマの反撃が始まる。エディン・ジェコやラジャ・ナインゴランにゴールを決められて、リバプールは2-4の敗戦を喫した。辛うじて2戦合計7-6でリバプールが決勝進出を決めている。
 同紙によると、リバプールは予選も含む14試合で今季通算46得点を記録したとのこと。バルセロナが1999/00シーズンに記録した通算45得点を上回り、1シーズンにおける大会通算最多得点記録を更新したという。
via https://www.footballchannel.jp/2018/05/03/post267920/


・リバプールの攻撃陣トリオ、CL史最強の破壊力! BBC超えの29ゴール
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▽リバプール自慢の攻撃陣トリオがチャンピオンズリーグ(CL)史上最高の破壊力を誇っている。イギリス『Opta(@OptaJoe)』が伝えた。

▽セネガル代表MFサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ、エジプト代表MFモハメド・サラーによる攻撃陣トリオは、2日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのローマ戦にも先発。その一角、サディオ・マネが1ゴールを決め、2戦合計7-6でリバプールの11シーズンぶりとなるファイナル進出に貢献した。

▽リバプールの攻撃陣トリオは今大会ここまで計29ゴール(サディオ・マネ:9、フィルミノ:10、サラー:10)を記録。2013-14シーズンにフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表MFガレス・ベイル、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリー攻撃陣が打ち立てた28ゴールの大会最多得点を更新した。
via http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=312318

・若きローマが見せた成長の跡。望外のCL準決勝進出、リバプールを追い詰めた智将の修正力
 https://www.footballchannel.jp/2018/05/03/post267971/



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[UEFA-CL] 準決勝-1st リバプール×ローマ はてなブックマーク - [UEFA-CL] 準決勝-1st  リバプール×ローマ

◆リバプール×ローマ
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・リバプール:モハメド・サラー36’、45’+1’、サディオ・マネ56’
       ロベルト・フィルミーノ61’、69’
・ローマ:エディン・ジェコ81’、ディエゴ・ペロッティ85’(PEN)

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・リヴァプール、前線トリオ揃い踏みで5発快勝!ローマも2点を奪う
現地時間24日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦が行われ、リヴァプールはホームのアンフィールドにローマを迎え、5-2でリヴァプールがリードを奪い先勝した。
もう一方の対戦カードであるバイエルン対レアル・マドリードが“事実上の決勝戦”と形容される中、こちらのカードはまさにダークホース同士の一戦。リヴァプールはマンチェスター・シティ、ローマはバルセロナという優勝候補をそれぞれ破って欧州4強に名乗りを上げた。
1983-84シーズンのチャンピオンズカップ決勝カードという因縁も注目を浴びた両者の一戦は、開始早々にエディン・ジェコのポストプレーを受けたケヴィン・ストロートマンのオープニングシュートで幕を開けた。
するとすぐにリヴァプールも反撃。右サイドからモハメド・サラーがカットインしてシュートという得意の形を見せると、5分には右サイドを抜けたロベルト・フィルミーノの折り返しがGKアリソンを抜くも逆サイドに流れた。
徐々に両チームのエンジンがかかり始めた17分、アレクサンダル・コラロフの突破を止めようとタックルを仕掛けたアレックス・オックスレイド=チェンバレンが足を痛め、プレー続行不可能とみなされてジョルジニオ・ワイナルドゥムとの負傷交代を余儀なくされる。
このアクシデントで一時的に10人となったリヴァプールを尻目に、ローマは18分、右CKのこぼれ球を拾ったコラロフがミドルレンジから左足を一閃。強烈な無回転シュートがGKロリス・カリウスを強襲し、はじききれなかったボールがクロスバーを直撃する。
一瞬ひやりとしたリヴァプールだが、28分にカウンターから抜け出したサディオ・マネがGKアリソンと1対1を迎える決定機を迎えて以降、怒涛のような攻撃でローマを攻め立てる。34分にはサイドチェンジを受けたアンドリュー・ロバートソンの折り返しを、最後はマネが合わせてネットを揺らすが、これはオフサイドによりノーゴール。
ため息が漏れたアンフィールドだが、歓喜の瞬間はすぐに訪れる。35分、中盤でボールを奪い返し、フィルミーノからのパスを受けたサラーがペナルティーエリア内右から左足を振り抜く。これが綺麗な弧を描いてゴール左隅へと吸い込まれ、リヴァプールが先制。サラーは古巣相手への敬意を表して喜ばなかったが、チームメイトやベンチ、サポーターは喜びを爆発させた。
38分には、右CKをフリーのデヤン・ロヴレンがヘディング。これはバーに嫌われてしまうが、前半終了間際に再びサラーが魅せる。自陣からのクリアボールをサラーがダイレクトで落とし、フィルミーノからのリターンを受けると飛び出したGKアリソンの動きを察知して冷静にチップキックで流し込み追加点。最高の形で試合を折り返した。
後半、2点を追いかけるローマは存在感を発揮できなかったジェンギズ・ウンデルに代わってパトリック・シックを投入。アウェーゴールを奪いに行くが、リヴァプールの勢いは止まらない。
56分、ロングパスに右サイドを抜け出したサラーの折り返しをマネが流し込み、3-0と突き放すと、5分後の61分にも再び右サイドを抜けたサラーの折り返しをフィルミーノが押し込んで4点目。68分にはジェームズ・ミルナーの右CKをフィルミーノが頭で合わせ、5-0と大きくリードを広げた。
まさかの大量失点に動揺を隠せないローマはフアン・ジェズスに代えてディエゴ・ペロッティ、ダニエレ・デ・ロッシに代えてマクシム・ゴナロンを投入するものの、リヴァプールの怒涛のような勢いの前では焼け石に水上状態だった。
流れが変わったのは75分、ダニー・イングズとの交代でサラーが万雷の拍手を受けながらピッチを去った後。最大の脅威が去ったこと、また大量の点差がついたことでリヴァプールにも気の緩みができたことから、ローマにチャンスが訪れる。
81分、ラジャ・ナインゴランのロングパスをエリア内のジェコがロヴレンの裏を取って胸トラップ。一矢報いるゴールを挙げると、85分にはナインゴランのシュートがミルナーの手に当たったとしてPKを獲得。これをシックが決めて2点目のアウェーゴールを奪うことに成功する。
しかし、ローマの反撃もここまで。リヴァプールが3点のリードを得て第1戦を制した。第2戦は舞台をオリンピコ・デ・ローマに移し、5月2日に行われる。
via:goal.com

・モハメド・サラー36’のゴール


・モハメド・サラー前半ロスタイムのゴール


・ハイライト




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・CL史上最強の3トップ? 11戦で合計28得点。3選手が8得点以上記録はリバプールが初
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 現地時間24日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグの試合が行われ、リバプールはローマと対戦し5-2の勝利をおさめた。この試合でリバプールの3トップ(モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ)が揃い踏み。今季CL11試合において3人だけで合計28得点を記録している。
 試合開始して36分、中盤でボールを奪ってからのショートカウンターから最後はサラーが左足を振り抜き先制点を決めた。続く前半アディショナルタイムには、縦パスに抜け出したサラーが追加点を決めている。その後、お互いに得点を積み重ねリバプールが5-2の勝利をおさめた。
 リバプール攻撃陣3人の内訳について。サラーは11試合出場で10得点5アシスト、フィルミーノは11試合出場で10得点7アシスト、マネは9試合出場で8得点1アシストとなっている。英メディア『BBC』によると、CLの歴史において、1シーズンで3人の選手が8得点以上記録したのは今大会が初めてだという。
via https://www.footballchannel.jp/2018/04/25/post266839/


・リバプールMFが「CLアシスト王」に! ネイマール&ルーニー抜き大会新記録を樹立
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 現地時間24日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグの試合が行われ、リバプールはローマと対戦し5-2の勝利をおさめた。この試合で2アシスト記録したリバプール所属の元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(32歳)が「CLにおけるアシスト最多記録」を更新している。
 試合開始して36分、中盤でボールを奪ってからのショートカウンターから最後はモハメド・サラーが左足を振り抜き先制点を決めた。続く前半アディショナルタイムには、縦パスに抜け出したサラーが追加点を決めている。その後、お互いに得点を積み重ねリバプールが5-2の勝利をおさめた。
 この試合で2アシスト記録したミルナーの今季CLアシスト数は9に。欧州サッカー連盟(UEFA)の発表によると、ウェイン・ルーニーが2013/14シーズンに記録した8アシスト、ネイマールが2016/17シーズンに記録した8アシストを抜いて「CLにおけるアシスト最多記録」を更新したという。
【CLにおけるアシストランキング】
1位 ジェームズ・ミルナー(2017/18、9アシスト)
2位 ウェイン・ルーニー(2013/14、8アシスト)
2位 ネイマール(2016/17、8アシスト)
4位 ロベルト・フィルミーノ(2017/18、7アシスト)
4位 ライアン・ギグス(2006/07、7アシスト)
4位 ズラタン・イブラヒモビッチ(2012/13、7アシスト)
4位 シャビ(2008/09、7アシスト)

via https://www.footballchannel.jp/2018/04/25/post266818/


・リヴァプールのサラー、今季43得点目…34年ぶりのクラブ記録更新を視野に
 24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグで、リヴァプールはローマを5-2で破った。2得点(2アシスト)をマークしたエジプト代表FWモハメド・サラーが、1シーズンにおけるリヴァプール歴代最多得点記録に迫っている。同日付の地元紙『リヴァプール・エコー』が報じた。
 リヴァプールの最多得点記録を保持しているのは、1980年代から90年代にかけて伝説的な活躍を見せた元ウェールズ代表FWのイアン・ラッシュ氏だ。同氏は1983-84シーズンに公式戦で47ゴールを記録。34年が経った今も、リヴァプールでラッシュ氏の記録を打ち破った選手はいない。
 レジェンドが打ち立てた記録に迫っているのがサラーだ。古巣であるローマとの一戦で2得点を記録し、今シーズンの公式戦得点数を「43」に伸ばした。
 リヴァプールは今シーズン、プレミアリーグの3試合とCL準決勝セカンドレグの計4試合を残し、CLで決勝に進めばさらに1試合が追加されることとなる。現在、サラーはピッチに立った公式戦7試合連発中(計11得点)で、ラッシュ氏の記録を更新する可能性は十分にありそうだ。
 ローマ戦では2アシストも記録しているサラー。先日発表されたPFA年間最優秀選手賞を初受賞した同選手は、プレミアリーグでは31得点を記録。38試合制の1シーズン最多得点記録樹立まで「1」と迫っている。
 リヴァプール加入1年目にして大活躍を見せているサラー。クラブ記録の更新、そしてタイトル獲得を果たせるだろうか。
via https://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20180425/747991.html


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[UEFA-CL]ベスト8-2nd ローマ×バルセロナ、マンチェスター・シティ×リバプール はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  ローマ×バルセロナ、マンチェスター・シティ×リバプール

◆ローマ×バルセロナ
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・ローマ:1-0 6分 エディン・ジェコ6’、デ・ロッシ(PEN)58’、コスタス・マノラス82

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・3点差からの大逆転...ローマ、バルサを沈めてCL4強に名乗り
現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦が行われ、バルセロナは敵地オリンピコ・デ・ローマでローマと対戦した。
第1戦を4-1で制しているバルセロナ。前回ローマの本拠地オリンピコをバルセロナが訪れたのは2015年9月16日で、CLグループステージでの一戦は1-1の引き分けに終わっている。
’バルセロナが圧倒的に優位とみられるなか、6分にローマが先制する。デ・ロッシのフィードに、ジェコが反応。アルバとユムティティを振り切ったジェコは倒れ込みながらシュートを放ち、GKテア・シュテーゲンを破った。
ローマは勢いに乗る。25分、コラロフがペナルティーエリア内に侵入。ここはピケがスライディングで辛うじて防ぐ。29分には、ファシオのクロスに、シックがフリーでヘディング。GKテア・シュテーゲン動けずも、シュートはゴール左に外れた。
2点目を奪えば状況は大きく変わる。それを知るローマは前半のうちに追加点を狙う。31分、ナインゴランのシュートが逸れ、そのボールにシックが反応したが、コントロールミス。その5分後、フロレンツィのクロスからジェコがバルセロナDFに競り勝ってヘディングシュートを打ったが、GKテア・シュテーゲンが好守でチームを救った。
守護神の奮闘に助けられ前半の失点を1点で抑えたバルセロナだが、ローマの猛攻は止まない。56分、ロングボールに抜け出したジェコがペナルティーエリア内でピケに倒されてPKを獲得。デ・ロッシが決めて、ラウンド突破に「あと1ゴール」に迫る。
ローマは攻めの姿勢を貫く。67分、ナインゴランがボレーシュート。ここはGKテア・シュテーゲンが抑える。さらに70分、ディ・フランチェスコ監督が動く。シックに代えてウンデルをピッチに送り込む。75分、ナインゴランに代えてエル・シャーラウィを投入する。
攻め続けたローマに歓喜の瞬間が訪れる。82分、ウンデルの蹴ったCKに、マノラスがヘディングを叩く。ネットが揺れ、大逆転に成功する。
終盤猛攻を仕掛けたバルセロナだが、ローマは最後まで集中を切らさず、逃げ切った。2試合合計スコア4-4、アウェーゴール差でローマがCLベスト4に進出している。
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・バルサ、3季連続のCL8強敗退…アウェイ成績は衝撃の「0-8」。3年間敵地で無得点
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 現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグの試合が行われ、バルセロナはローマと対戦し0-3の敗戦を喫した。2戦合計4-4となったが、アウェイゴール差でローマが準決勝進出を決めている。バルセロナにとっては3年連続のベスト8敗退だ。
 2015/16シーズンはアトレティコ・マドリーと準々決勝で対戦し、1stレグはホームで2-1の勝利。しかし、アウェイの2ndレグでは0-2の結果に終わり2戦合計2-3でベスト4に進めず。2016/17シーズンはユベントスと準々決勝で対戦するが、1stレグはアウェイで0-3の敗戦。2ndレグはホームで戦うも0-0の引き分けに終わり2戦合計0-3で敗退している。
 そして2017/18シーズンは1stレグで4-1の勝利をおさめながらも、2ndレグで0-3の大敗を喫し、奇跡の逆転突破を許した。なんと、CL準々決勝のアウェイ成績は3年間で0-8という結果に。衝撃的なデータを残している。
via https://www.footballchannel.jp/2018/04/11/post264879/



◆マンチェスター・シティ×リバプール
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・マンC:ガブリエル・ジェズス2’
・リバプール:モハメド・サラー56’、ロベルト・フィルミーノ77’

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・サラーがシティの希望を打ち砕く!リヴァプールが10年ぶりの4強進出
チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが10日に行われ、マンチェスター・シティとリヴァプールが対戦した。
「アンフィールド」で行われたファーストレグでは、3-0でリヴァプールが快勝。マンチェスター・Cは逆転突破へ向け3点以上が必要と、追い込まれた状況でホームでの一戦に臨んだ。
試合はいきなり動く。2分、中盤でボールをカットすると、フェルナンジーニョが前線へ素早くスルーパス。フリーのスターリングが折り返すと、ジェズスが冷静に押し込んだ。マンチェスター・Cがいきなり先制し、逆転突破の可能性を引き寄せる。
ホームのサポーターが熱狂に揺れる中、その後はマンチェスター・Cが主導権を握る。対するリヴァプールも、自陣に引きこもるのではなく積極的に前線からプレスをハメに行く。
13分には、オタメンディにアフター気味にプレッシャーをかけたマネに対し、エデルソンが激怒。小競り合いでは、両選手にイエローカードが提示された。15分に左サイドの深い位置でマンチェスター・Cが獲得したFKは、マイナスに折り返しサネが合わせたものの枠をそれていった。
その後もマンチェスター・Cが押し込む場面が続き、相手陣内でパスを回す時間が増えていく。スターリングがエリア内で倒れる場面が2度あったが、笛はならなかった。
40分には、B・シウヴァがミドルシュートを放つと、これはポストに。その流れから、デ・ブライネがエリア内に浮き球を送り、GKカリウスが飛び出し弾いたこぼれ球を拾い最後はサネが押し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。
前半は圧倒的なマンチェスター・Cペースで終了。リヴァプールはシュート1本にとどまったが、なんとか1失点で折り返す。
ハーフタイム中に審判への抗議でグアルディオラ監督が退席処分となる中、アグレッシブに後半も臨んだマンチェスター・Cだったが、57分に痛恨の失点。サラーとのパス交換から、マネがDFの股を抜いてエリア内に侵入する。GKエデルソンが飛び出してボールに触ったが、こぼれ球をサラーが拾い、相手を見極めて冷静にループシュート。大きすぎる1点をリヴァプールが奪った。
この失点により、4ゴールが必要になったマンチェスター・C。本拠地「シティ・オブ・マンチェスター(エティハド・スタジアム)」は静まり返った。
攻めなければならないシティは、66分にシルバに代えてアグエロを投入する。しかし、前半のようにチャンスを作れない。
すると、77分には再び失点。自陣でのオタメンディのビルドアップミスから、拾ったフィルミーノが冷静にネットを揺らした。
シティサポーターは静まり返り、選手たちもあきらめムードが漂い始める。スタジアムにはリヴァプールファンの歌声が響き渡った。
結局スコアはこのまま動かず。プレミアリーグで首位を独走するマンチェスター・Cが、リヴァプール相手に準々決勝敗退。リヴァプールは、2008年以来、10年ぶりのベスト4進出となった。
なお、リヴァプールはマンチェスター・Cに3連勝。今季の対戦4試合で3勝1敗となった。また、クロップ監督にとって対グアルディオラ監督8勝目となっている。
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[UEFA-CL]ベスト8-1st リバプール×マンチェスター・シティ、バルセロナ×ローマ はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  リバプール×マンチェスター・シティ、バルセロナ×ローマ

◆リバプール×マンチェスター・シティ
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・リバプール:モハメド・サラー12’、アレックス・チェンバレン21’、サディオ・マネ31’

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・リヴァプール、シティに3発完勝…アウェーゴール許さず完璧なプラン遂行で第2戦へ
チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが4日に行われ、リヴァプールとマンチェスター・シティによる同国対決が行われた。
リヴァプールはジョエル・マティプの負傷離脱によりビルヒル・ファン・ダイクとデヤン・ロブレンのセンターバックコンビ。前線にはお馴染みの3トップが並んだ。マンチェスター・シティはセルヒオ・アグエロがケガでメンバー外。また、左サイドバックにはモハメド・サラー対策としてアイメリック・ラポルテが入った。
しかし、対策をとっても止められないのが今のリヴァプール。12分、得意のカウンターからサラーを走らせると、ロベルト・フィルミーノにつなぎ、シュートチャンス。一度はエデルソンに止められるものの、奪い返し、最後はサラーが押し込んだ。
高速カウンターによってアンフィールドで波に乗るリヴァプールは、21分にも追加点。高い位置でボールを奪うと、ジェームズ・ミルナーから中央のアレックス・オックスレイド=チェンバレンへ。フリーで受けたチェンバレンが、思い切りよく右足を振り抜くと、ボールはゴール左隅に吸い込まれる。エデルソンも見送ることしかできないスーパーゴルで、リードを2点に広げる。
この日はビルドアップが上手くいかないシティ、無理をして負のスパイラルへ陥っていく。31分にまたも高い位置でボールを失うと、右サイドのサラーへ。得意の左足で柔らかいクロスを中央へ送ると、合わせたのはサディオ・マネ。ヘディングでエデルソンを破り、前半で3点目を奪う。
後半に入って早々、リヴァプールにアクシデント。サラーが足を押さえ、途中交代を余儀なくされる。
しかし、試合は前半とは打って変わって膠着。リヴァプールがリスクを冒して攻めることがなくなり、シティがボールを持つ展開に。
それでもリヴァプールが粘り強い守備で対応。押し込みながら、シュートまで持ち込むシーンは皆無で、試合は終了。シティはアウェーでのリヴァプール戦6連敗となっている。
ホームのリヴァプールが3-0と完璧な結果を持ってして、マンチェスターで行われるセカンドレグへと向かう。
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◆バルセロナ×ローマ
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・バルセロナ:OG38’、55’、ジェラール・ピケ59’、ルイス・スアレス87’
・ローマ:エディン・ジェコ80’

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・バルサ、CL4強に一歩...2度のOGとピケ&スアレス弾でローマに快勝
現地時間4日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦が行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでローマと対戦した。
2015年11月24日。これはバルセロナが最後に本拠地カンプ・ノウにローマを迎えた日だ。バルセロナはこの試合で6-1とローマを蹂躙している。
あれからおよそ2年半が経過した。あの試合で先発したGKテア・シュテーゲン、アルバ、ピケ、S・ロベルト、ブスケッツ、ラキティッチ、スアレス、メッシのバルセロナ8選手、マノラス、フロレンツィ、ジェコのローマ3選手が今回の対戦でもスタメンに名を連ねる。
バルセロナはのっけからエンジン全開だ。11分、メッシがミドルシュート。これはGKアリソンが好セーブで防ぐも、18分にはラキティッチのシュートがポストを叩く。さらに27分、メッシのパスを受けたスアレスが左足でシュートを放ち、ゴールに迫る。
38分、試合が動く。バルセロナが先制した。メッシとイニエスタがバイタルエリアでパス交換。ボールは止めようとスライディングしたデ・ロッシの足に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。
ローマは後半開始直後に決定機。46分、フロレンツィのクロスに、ペロッティがヘディングで合わせる。フリーで放ったシュートはしかし、枠を捉えずゴール右に外れる。
バルセロナは55分に再びネットを揺らす。ラキティッチが右サイドからグラウンダーのクロス。混戦となったゴール前でポストを叩いたこぼれ球がマノラスに当たってオウンゴールとなり、バルセロナに2点目がもたらされた。
バルセロナの攻撃の勢いは衰えない。60分、メッシからのサイドチェンジを受けたスアレスが、ワンフェイントでローマDFをかわしてシュート。GKアリソンが弾いたところにピケが詰め、決定的な3点目を奪った。
ディ・フランチェスコ監督は61分にペッレグリーにに代えてゴナロン、71分にフロレンツィに代えてエル・シャーラウィ、76分にデ・ロッシに代えてデフレルを次々に投入する。バルベルデ監督は66分に負傷明けのブスケッツに代えてパウリーニョを投入した。
ローマは77分にバルセロナ守備陣のミスを突き、デフレルがシュートまで持ち込む。ここはGKテア・シュテーゲンが好守で応じる。その2分後には、ペロッティの鋭いミドルシュートが枠を捉えるも、GKテア・シュテーゲンが横っ飛びのセーブでボールを弾き出した。
あきらめないローマは80分に1点を返す。ペロッティのパスを受けたジェコがコントロールから左足でシュート。ジェコの今季CL5得点目で第2戦に向け希望をつなぐ。
だが、その希望はバルセロナに打ち砕かれた。86分、途中出場のデニス・スアレスが左サイドからクロス。ローマDFの中途半端なクリアを拾ったスアレスが、今季CL初得点となるゴールでチーム4点目を決めた。
バルセロナはベスト8進出に半歩踏み入れたと言える勝利を手にしている。
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