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フランチェスコ・トッティ、ローマでのキャリアを勝利で終える はてなブックマーク - フランチェスコ・トッティ、ローマでのキャリアを勝利で終える

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 イタリア・セリエA最終節の第38節が現地時間28日に行われ、ローマはホームでジェノアと対戦。今季限りでの退団を表明したローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティは、25年間を過ごしてきたチームでの最後の試合を戦った。
 先日ローマ退団を発表したトッティは、本拠地オリンピコで行われたラストマッチでベンチスタート。1-1で迎えた54分にピッチに送り出された。その後両チームが1点ずつを取り合ったあと、終了間際にはディエゴ・ペロッティが劇的な決勝ゴールを奪って3-2で勝利。ローマはトッティの最後の試合を勝利で飾るとともに、シーズンを2位で終えて来季チャンピオンズリーグ本戦の出場権を手に入れた。
 試合後にはトッティの退団セレモニーが行われ、トッティは満員のファンに向けて別れのスピーチを行った。一言一言を噛みしめるように発するキャプテンに対し、観客席からは何度も盛大な拍手が送られていた。
・・・
 トッティはローマでのキャリアをセリエA通算619試合出場250得点、公式戦通算786試合出場307得点で終了。いずれの数字も2位を大きく引き離してのクラブ歴代1位に君臨している。
via https://www.footballchannel.jp/2017/05/29/post213257/

・トッティ、最後に語った感動メッセージ
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『ESPN』など各メディアは28日、「ローマでの最後の試合を終えたフランチェスコ・トッティは、サポーターに感謝のメッセージを述べた」と報じた。
今季限りでローマとの契約が満了となる「プリンシペ」トッティ。デビュー以降全ての時間を過ごしてきたクラブとの別れを迎えた。
オリンピコに詰めかけた多くのサポーターを名残惜しそうに眺めながら、トッティは以下のようにコメントを述べたという。
「僕は怖い。皆の助けが必要だ。終わりを告げる準備ができていないんだ。
我々はここにいる。時はやってきた。残念ながら、一生来ないで欲しかった時がやってきてしまったんだ。
この数日僕について語られたことは、なんと素晴らしいものだったのだろうか。
皆が僕を支えてくれた。難しい時間にも後押ししてくれた。そして、全ての人に感謝を言いたい理由はそれなんだ。
僕は狂ったように泣いたよ!こんな25年間を忘れることはできない。皆に感謝する。自分にとって、簡単なものじゃなかったとしてもね。これらの時間がどのようなものであったか、妻には話したよ。
母と父、兄弟、家族、そして友人も感謝したい。妻と3人の子供に感謝したい。
最初にそう言いたかった。なぜなら、彼らがいなければこんな結末は迎えられなかっただろうからね。

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この28年間を少ない言葉で表現するのは不可能だよ。歌や詩で表現したいけど、僕はそれがヘタでね!この足で自分自身を表現しようとしたんだ」

「なあみんな、僕が小さなころに好きだったオモチャは何だったか知ってるかい?
それはサッカーさ!そして、それは今もそうなんだ。
だが、誰もがある時点で成長しなければならない。そう言われて、僕は決断を下した。
クソッタレだな、時間ってのは!(スクデットを獲得した)2001年の6月17日と同じだ。
あの時、僕はレフェリーが早く3回笛を鳴らしてくれないかと待ちきれなかった。そして、それは今でも鳥肌が立つ記憶だよ。
そして今、時間がやってきた。僕の肩を軽く叩いた。そして、『成長しなければいけないよ』と声をかけてきた。明日から大人になるんだ、とね。
『さあ、パンツとスパイクを脱げ。君は大人になった。もはや芝の匂いを嗅ぐことはできない。太陽に顔を晒すことはできない。アドレナリンを使い尽くすことも、祝福の満足感もないんだ』と。
僕はこの数カ月間、自分自身に尋ねてきた。なぜ夢から覚めているのかと。
眠っている子供は、母に起こされるまで素晴らしい夢を見ているものだ。
もう一度眠りにつこうとしても、同じ夢の中に戻れることは決してない。
魔法は、いつか解けるものなんだ。
この時は、夢ではなかった。現実だった。僕はこの手紙を子どもたちに送りたいね。
僕を応援してくれた彼らに。そして、おそらく僕と共に成長し、そして父親になっていく彼らに。
自分のキャリアはおとぎ話のようなものだったと思いたい。そして、これはその中で最悪の一章だ。
今、それは本当に終わった。僕は最後にこのシャツを脱ぐ。そして綺麗に畳む。
例え、引退すると言う準備ができていないとしても。それを認めざるを得ないとしても。そして、これからもずっと認められないとしても」

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「このところ、インタビューを受けなかったこと、考えをハッキリさせなかったことは申し訳なかった。
でも、スイッチを切ることは本当に難しかったんだ。今、僕は怖い。
これは、決めなければならないペナルティキックを得て、ゴールの前に立っているときと同じ恐怖ではない。
今回は、ネットの穴の先にあるものを見ることができずにいるからだ。
恐怖を感じさせてくれ。
そして今、僕は皆の優しさを必要としているんだ。皆がいつも僕に見せてくれたものを。
皆の愛情があってこそ、僕は次のページをめくり、新しい冒険に専念することが出来るはずなんだ。
今は、チームメイト、コーチ、ディレクター、会長、そして何年もの間共に働いてくれた皆に感謝する時だ。
ファン、そしてクルヴァ・スッド(サポーターグループ)、ローマの人たち、ロマニスタの人たち。
ローマに生まれて、ロマニスタとして育つのは、特権だ。このチームのキャプテンになったことは名誉だ。
皆は常に僕の人生と共にある。僕はもはやこの足で楽しむことは出来ないかもしれないが、心は常に皆と一緒だ。
子供のころ、自分を歓迎してくれたロッカールーム。今、僕は大人になってそこを去るんだ。
ローマに28年間の愛を与えられたことを、僕は幸せに思う。誇りに思う。愛しているよ!」

via http://qoly.jp/2017/05/29/retiring-roma-legend-francesco-totti-kgn-1

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◆トッティの25年、最高のセレブレーション10選


◆Francesco Totti ● Top 10 Goals ● Top 10 Passes (1992-2017)


◆Francesco Totti - The Infinite Story Of a Legend -1994-2017
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[UEFA-CL] ベスト16-2nd レアル・マドリー×ローマ、ヴォルフスブルク×ゲンク はてなブックマーク - [UEFA-CL] ベスト16-2nd  レアル・マドリー×ローマ、ヴォルフスブルク×ゲンク

◆レアル・マドリー×ローマ
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・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド 64', ハメス・ロドリゲス 68'

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・レアル・マドリー、今季を救済するCL優勝に向けて前進 CR7&ハメス弾でローマを下す
コパ・デル・レイで失格し、リーガエスパニョーラ優勝も絶望的となったマドリーが狙うは1997−98、1999−00、2001−02シーズンにそうしたように、CL優勝で今季を成功のシーズンとすること。ジダン監督は2−0で先勝しているためか、中盤で守備のタスクを満足にこなせるカセミロをこの一戦でも起用。GKケイロール・ナバス、DFダニーロ、ぺぺ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWハメス、クリスティアーノ・ロナウド、ベイルをスタメンとして普段の4−3−3を採用した。
試合はマドリーがボールを保持して攻め込み、ローマがカウンターからアウェーゴールを狙う展開に。だがマドリーはサラーのドリブル突破を中心としたローマの速攻を食い止められず、どちらも相手のペナルティーエリアに容易く到達する、CL決勝トーナメントのセカンドレグらしからぬオープンな内容となった。
マドリーは9分、マルセロがベイルとのパス交換からシュートまで持ち込むも、これは枠を捉えることができず、一方のローマは14分、ドリブルで突き進んだサラーの折り返しにゼコが合わせたが、ボールはわずかに枠を逸れた。ベルナベウの観衆は、この落ち着かない展開に不安を感じて自チームに時折ブーイングを浴びせる有様。これを刺激と受け止めたのか、34分にはC・ロナウドが鬼気迫るドリブルでペナルティーエリア内に入り込んだが、シュートはGKシュチェスニーに弾かれた。前半はスコアレスのまま終了する。
後半になっても、両チームは激しい打ち合いを演じ続ける。50分、ハメスがジャンピングボレーをシュチェスニーにセーブされると、その直後にはサラーのシュートが枠外へと飛ぶ。ローマはさらに56分にフロレンツィ、57分にマノラスと立て続けにシュートチャンスを迎えたが、K・ナバスの好守に阻まれた。
失点への恐れによって、ヒステリックな雰囲気を醸し出すベルナベウ。ジダン監督は61分に最初の交代カードを切り、負傷明けのベイルを下げて攻守両面で献身性を見せられるルーカス・バスケスをピッチに立たせる。するとその3分後、この投入されたばかり背番号18の活躍によって、マドリーが待望の先制点を獲得。L・バスケスがディニュをシザースから抜き去って、ボールを内に折り返すと、マノラスに先んじて動き出していたC・ロナウドが今季CL13得点目を記録した。
ようやくスコアを動かしたマドリーは、ローマがより前のめりになったことでカウンターがこれまで以上に機能するように。そうして追加点を奪ったのは、先制点からわずか2分後のことだった。速攻からC・ロナウドがボールを持ち込み、そのパスを受けたハメスがシュチェスニーの股を抜くシュートでネットを揺らしている。
スパレッティ監督は74分にエル・シャーラウィを下げてトッティを投入。一方のジダン監督は、75分にモドリッチをヘセに代え、84分にはカセミロに代えてコバチッチを入れた。名選手に敬意を示すことで有名なベルナベウの観衆は、ジェラードやピルロにそうしたように、マドリーファンとして知られるトッティに対しても大喝采を浴びせている。
終盤に入るとローマが意地を見せ、88分にはペロッティがシュートを放ったが、これはポストに当たって、跳ね返ったボールはK・ナバスが足で処理。マドリーが危なっかしくも無失点を維持したまま終了のホイッスルを迎え、シーズンを救うCL優勝までの試合数を、あと5戦としている。
 via:goal.com


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・史上初の快挙、C・ロナウドがCL通算90ゴール到達…メッシとは8点差
 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、レアル・マドリードとローマが対戦。レアル・マドリードが2-0で快勝し、2試合合計スコア4-0で準々決勝進出を決めた。
 同試合の64分にレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めた先制点が、同選手の大会通算90ゴール目だった。チャンピオンズリーグでの90得点到達は史上初の記録と『UEFA.com』が伝えている。
UEFA.com』はC・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの得点記録を比較紹介。両選手は昨シーズン終了時点で大会通算77ゴールで並んでいた。今シーズン、C・ロナウドは8試合出場で13ゴールとハイペースで得点を量産し、通算90ゴールに到達。メッシは今大会で4試合出場5ゴールを記録し、通算得点数は「82」となっている。
 バルセロナは16日、決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアーセナルとのホームゲームに臨む。2月23日のファーストレグではアウェーで2-0と先勝しており、準々決勝進出へ優位な状況となっている。
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160309/409250.html


◆ヴォルフスブルク×ゲンク
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・ヴォルフスブルク:アンドレ・シュールレ 74'

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・ヴォルフスブルク、ゲントを下してCLベスト8
8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ヴォルフスブルク対ゲントの一戦は、1−0でヴォルフスブルクが勝利し、2試合合計4−2で準々決勝進出を決めた。
敵地でのファーストレグを3−2で制したヴォルフスブルクが優位な状況で迎えたセカンドレグ。ホームのヴォルフスブルクは開始直後に高い位置からプレスをかけてボールを奪うなど、アグレッシブな姿勢を見せる。ギラヴォギの強烈なミドルシュートも枠を捉えて、ベスト8進出に順調に見えた。
しかし、主導権を握ったのはゲント。0−3から2点を返したファーストレグと同じように、逆境から底力を見せた。ヴォルフスブルクを苦しめて何度もチャンスをつくり、先制点に迫っていく。
それでも優位に立っているのはヴォルフスブルク。耐え抜いて前半を0−0で折り返すと、後半は落ち着きを取り戻してボールをキープした。
最低でも2点が必要なゲントは交代などで打開しようとするが、前半のようにプレスがかかりきらず、ボールを取り戻すのに苦労する。
すると、74分にヴォルフスブルクが大きな先制点を奪う。ペナルティーエリア右をえぐったドラクスラーが中へ折り返すと、シュールレが押し込んでゴール。待望の先制点は、ゲントの気持ちをへし折った。
ヴォルフスブルクは2試合合計4−2でゲントを下し、ベスト8進出を決めた。
 via:goal.com


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[UEFA-CL]ベスト16-1st ローマ×レアル・マドリー、ゲント×ヴォルフスブルク はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-1st  ローマ×レアル・マドリー、ゲント×ヴォルフスブルク

◆ローマ×レアル・マドリー
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・レアル・マドリー:57’クリスティアーノ・ロナウド、 86’ヘセ・ロドリゲス

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・レアル・マドリー、ジダン監督体制初となるCLで白星 C・ロナウド&ヘセのゴールでローマに先勝
17日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、オリンピコでのローマ対レアル・マドリーは2−0でマドリーの勝利に終わった。
あの伝説のボレーで“ノベナ(マドリーの9度目のCL優勝)”達成の立役者となったジダン監督が、マドリーの指揮官として初めて臨むCL。その第一歩を踏み出す、ジダン・マドリーの真価が問われる場所は、すべての道に通じるローマである。
ジダン監督は先に肩を脱臼しながらも、この試合の招集リストに含まれたマルセロを先発で起用。GKケイロール・ナバス、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、クロース、イスコ、FWハメス、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドをスタメンとして、これまで通り4-3-3のシステムを採用している。一方スパレテッィ監督復帰以降、4−2−3−1、3−4−2−1など様々なシステムを使用してきたローマは4-3−3を選択した。
前半はマドリーの攻撃が空回り、ローマの思惑通りという内容。マドリーはボールを保持して攻め込もうとするも、ハメス、イスコがローマの強靭なプレッシングによって身動きが取れず、満足に攻撃を形づくることができない。対してローマは右サイドのサラーが出色の出来で、マルセロの上がったスペースを何度も突くことに成功。エジプト代表FWを起点として幾度もマドリーを自陣に押し込んだ。16分にはゴールライン際まで侵入したペロッティの折り返しにエル・シャーラウィが合わせるも、ボールは枠を外れている。
ジダン監督は25分過ぎ、イスコらにボールを簡単に失わないよう指示し、またサラーのマークはマルセロではなくS・ラモスに完全に請け負わせた。その後ローマのペースが落ちたこともあり、マドリーはポゼッション率を上げていくが、それでも中央の守備をこじ開けるまでには至らない。前線で唯一輝いたのは、マルセロ。攻め上がりにプライオリティーを置くブラジル代表DFは33分、C・ロナウドの浮き球のパスに反応し、ペナルティーエリア手前からボレーを放つも、ボールはわずかに枠の右へ飛んだ。前半は0−0で終了する。
後半に入っても前線にボールを送ることに苦労を強いられるマドリー。しかしながら57分、必然とも言うべきか前半から主戦場であり続けたマドリーにとっての左、ローマにとっての右サイドから待望のアウェーゴールを獲得した。マルセロのスルーパスからC・ロナウドが同サイドを突破。軸足の後ろを通して切り返し、フロレンツィのマークをかわすと、ペナルティーエリア内左から右足のシュートを突き刺した。完全なるゴラッソ(ファインゴール)を決めたCR7は、今季CLの得点数を12に伸ばしている。
失点したスパレッティ監督は63分、足をひきずるエル・シャーラウィとの交代でゼコを投入。一方のジダン監督はその1分後にイスコを下げてコバチッチをピッチに立たせた。
その後ローマがより前のめりになったことで、攻守が激しく切り替わる展開に。ローマは72分、ゼコのポストプレーからヴァンキュールがミドルシュートを打ったが、これは惜しくもポストの右へと飛ぶ。対するマドリーは1分後、ハメスのクロスからC・ロナウドがヘディングシュートを放つも、こちらも枠を捉えることはできなかった。
スパレッティ監督は77分にヴァンキュールに代えてデ・ロッシを入れ、ジダン監督は82分にハメスをヘセと交代させる。そして85分にジダン監督の采配が的中。右サイドでボールを保持したヘセがそのままドリブルでペナルティーエリア内右に侵入し、コンパクトな右足のシュートでGKシュチェスニーを破った。リードを2点に広げたジダン監督は上出来と言わんばかりに、89分にC・ロナウドをカセミロに代えて守備を固め、無失点を維持したまま終了を迎えている。同指揮官がローマで踏んだCLの第一歩は、白星となった。
 via:goal.com

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◆ゲント×ヴォルフスブルク
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・ゲント:80’スヴェン・クムス 、89’カリファ・クリバリ
・ヴォルフスブルク:44’、54’ユリアン・ドラクスラー 、60’マックス・クルーゼ

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・ヴォルフスブルク、敵地で先勝も終盤に崩れる 初出場ゲントが望みをつなぐ
17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ゲント対ヴォルフスブルクの一戦は、3−2でアウェーのヴォルフスブルクが先勝した。
ブンデスリーガでアウェーゲームを苦手としているヴォルフスブルクは、敵地で主導権を握る。しかし、ホームの強烈な後押しを受けるゲントは、集中した守備で対応。0−0で試合が進む。
しかし、ヴォルフスブルクが良い時間帯に先制した。44分、敵陣浅い位置の左サイドでパスを受けたドラクスラーが巧みなタッチでDFをかわして縦に運ぶと、中央から流れてきたビエイリーニャに出して自身は中へ。中央でリターンを受けてゴール右隅に流し込み、1−0として折り返した。
CL初出場でベスト16に進んできたゲントは、勇気を持ってリスクを冒し、後半は立ち上がりから前に出る。ヴォルフスブルクをひやりとさせるシーンを何度かつくったが、ファイナルサードで正確さを欠き、同点弾は生まれない。
ヴォルフスブルクは相手のミスを見逃さなかった。54分、相手が後方でパスをつなぐと、ドラクスラーがインターセプトに成功。そのまま相手DFミトロビッチの股を抜いてペナルティーエリアに侵入すると、前に出てきたGKの頭上を狙って追加点。相手の気持ちを削るのに大きな1点となった。
たたみ掛けるヴォルフスブルクは60分に3点目が決まる。敵陣浅い位置からのセットプレーで相手を揺さぶり右サイドを崩し、スペースに走ったトレーシュがクロス。ニアに飛び込んだクルーゼが決めて3点差になる。
ホームで0−3という現実にゲントサポーターも沈黙した。しかし、そんな逆境でも闘志を失わなかった主将が、80分に1点を返す。左サイドのスペースでパスを受けたクムスがペナルティーエリア左でDFをかわして右足でシュート。ゴール右隅に決めた。
この1点でゲントサポーターの声援は復活。チームにも活気が戻り、ラスト10分はホームチームが一方的に押し込んだ。
すると、ゲントがセカンドレグに可能性をつなげる。89分、左からのクロスに途中出場のクリバリが反応。ダンテの前に入ってニアで合わせて2点目を奪う。
試合は3−2でアウェーのヴォルフスブルクが勝利。セカンドレグに向けてスコアではアドバンテージがあるものの、ゲントも良い終わり方をして望みをつないでいる。
 via:goal.com

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