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[UEFA-CL]ベスト8-2nd マンチェスター・シティ×パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー×ヴォルフスブルク はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-2nd  マンチェスター・シティ×パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー×ヴォルフスブルク

◆マンチェスター・シティ×パリ・サンジェルマン
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・マンC : ケヴィン・デ・ブライネ76’

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・PSGを撃破 デ・ブルイネ弾でシティがCLベスト4進出
12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、マンチェスター・シティ対パリ・サンジェルマン(PSG)の一戦は、1−0でホームのシティが勝利を収めた。2試合合計3−2で、シティがベスト4進出を決めている。
ファーストレグで2失点して引き分けたPSGは、ゴールが必要な状況。マテュイディとダビド・ルイスを欠く中、3−5−2のシステムを選択した。立ち上がりからボールを支配して、敵陣に入っていく。
PSGの3バックにシティ陣営は驚いたかもしれないが、しっかりと対応する。ある程度は持たせ、守るべきエリアに入ってきたときに激しくいくことで、決定的な場面はつくらせなかった。
PSGは16分、イブラヒモビッチの強烈なシュートが枠を捉えるも、ハートに弾かれて先制点は奪えない。
シティは守る時間が長かったものの、狙いどおりのショートカウンターが決まり出す。23分、デ・ブルイネとシルバで相手を崩し、アグエロがペナルティーエリア左からシュート。少ない手数でフィニッシュに持ち込む。29分には相手DFオリエのミスからアグエロが決定機を迎えてGKをかわしたところで転倒、PKを獲得した。だが、このPKをアグエロが枠の右に外してしまい、こちらも先制できない。
40分には再びオリエがミス。自陣でのパスが乱れたところをヘスス・ナバスがミドルレンジから狙ったが、枠を外れた。
その後、PSGはモッタが負傷交代を余儀なくされ、ルーカスを投入。マルキーニョスが1列上がり、両ウィングを下げることで、本来の4バックに戻る。
後半に入ると、ゴールが必要なPSGはリスクを冒して前に出た。これによりチャンスが増えるも、危険な場面も増えていく。
48分、またしてもゴールを予感させたのはイブラヒモビッチのFK。前半より近い距離から強烈なシュートを狙うと、味方がしゃがんだ上を抜けて枠を捉える。だが、ここにもシティ守護神。ハートのセーブで得点は奪えなかった。54分にはゴールネットが揺れたものの、クロスを上げたマックスウェルの位置がオフサイドだったため、ゴールは認められない。
均衡が破れたのは76分だった。決めたのはシティ。左からのクロスが流れ、シティは短いパスをつなぐ。パスを受けたデ・ブルイネは、ゴールほぼ正面のペナルティーアーク手前から右足でシュートを放ち、ゴール右隅を射貫いた。
これで2点が必要になったPSGは、もちろんアグレッシブさを増す。だが、それと同時に焦りも出てしまった。80分にはカバーニが抜け出したが、ボールコントロールが長くなり、ペナルティーエリア左からのシュートはGKに止められる。
86分には左サイドからのクロスにイブラヒモビッチが合わせてゴールネットが揺れたが、これは明らかなオフサイド。1点が遠い。
シティは交代枠を生かしながら時間を使い、最後までPSGにゴールを許さず。最後まで耐えて、CLベスト4進出を決めた。
 via:goal.com


・76’ デ・ブルイネのゴール


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・“ユナイテッドの日陰”から真のビッグクラブへ…マンC初のCLベスト4への道程
 http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160413/430746.html


◆レアル・マドリー×ヴォルフスブルク
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・レアル・マドリー : クリスティアーノ・ロナウド15’、17’、77’

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・繰り返された偉大な夜…R・マドリー、C・ロナウドが3発決めて逆転でCL準決勝へ
12日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー対ヴォルフスブルクは3−0でマドリーが勝利し、合計スコアでも3−2で上回って6シーズン連続となる準決勝進出を決めている。
CLの歴史において、ファーストレグを0−2で落としたチームが逆転で突破を果たす確率は17%。一方マドリーはチャンピオンズカップ&UEFAカップ含め、2点以上の差でファーストレグを落とした11試合で8回と、実に73%の確率で逆転を果たしてきた。マドリーにとってはその数多なる伝説の夜に、そしてベルナベウで毎試合7分にその名が叫ばれる故フアニートの「ベルナベウの90分はとても長い」の発言にならい、マドリディスモ(マドリー主義)の根幹である不撓不屈の精神を示すべき試合である。
ジダン監督はGKケイロール・ナバス、DFカルバハル、ぺぺ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドと、2−1の逆転勝利を果たした先のバルセロナ戦と同様の11人を起用。だが、試合展開はもちろんそのクラシコと異なり、7万5000人以上の観衆の後押しを受けながら、引いて守る4−2−3−1のヴォルフスブルクに対して勢いよく攻撃を仕掛けていった。
「早い段階で点を決めること、そして懸命に走ること」、マドリーの選手たちはこの一戦を前にそう口をそろえていたが、1番目の目標は見事に達成。エースのC・ロナウドが立て続けにネットを揺らして、スコアをタイに戻した。ポルトガル代表FWはまず16分、ピッチ中央でボールを奪ったカルバハルの折り返しを押し込み、その1分後にはクロースのCK(カルバハルが獲得)にニアサイドで合わせて今季のCLでの得点数を15まで伸ばしている。
この夜を偉大なものとする逆転達成まで、あと1点と迫ったマドリー。ここまで出色の出来であったのは、カルバハルだった。先の2点のきっかけにもなった右サイドバックは攻撃での貢献はもとより、ファーストレグでダニーロが何度も突破を許したドラクスラーにも自由を許さなかった。一方のヴォルフスブルクは32分、そのドラクスラーがカルバハルとの接触によって続行不可能となり、ヘキング監督は代わりにクルーゼを投入する。
攻撃の鍵を握る選手を失った格好のヴォルフスブルクだが、それでも35分を過ぎるとマドリーがペースを落としたこともあり、ポゼッション率を上げて攻勢を仕掛ける。だがルイス・グスタボのミドルはK・ナバスの横っ飛びに阻まれ、ペナルティーエリア内に侵入したエンリケのシュートはS・ラモスのブロックに遭う。前半は2−0で終了のホイッスル。徐々に勢いが衰えていったマドリーはマルセロ、S・ラモスらがロッカールームへと戻る際に観衆を鼓舞し、逆転を目指す意思を新たに表明している。
そうして再び沸騰した釜のような熱さとなったベルナベウで、後半がキックオフ。マドリーはその熱狂を力に変えたかのようにヴォルフスブルク陣地に押し込んでいく。けれども、C・ロナウドの直接FKが壁に当たり、ベイルのボレーシュートが観客席に飛び込むなど、チャンスをモノにすることができないまま時間は経過。66分に迎えたCKからはS・ラモスがポスト直撃となるヘディングシュートを放ち、ボールはゴールライン上に転がるもGKベナーリオに抑えられた。
なかなか点が入らない状況に、ベルナベウは徐々に沈黙が支配していくように。しかしながら78分、スタジアムはこの日最高の歓喜に包まれた。そのきっかけはもちろん逆転弾の記録、決めたのはやはり、C・ロナウドだった。ペナルティーエリア手前から直接FK、ポルトガル代表FWが右足で叩いたボールは、ナウドが空けた壁の隙間を通り抜けて枠内に収まった。得点後、場内アナウンスが「ハットトリックを達成したのは〜」と語りかけ、観衆が「クリスティアーノ・ロナウド!」と答えるやり取りが3回続き、その後自陣に戻ったC・ロナウドが両手を上げて鼓舞すると観衆は総立ち状態。それ以降、観衆はことある毎に「クリスティアーノ! クリスティアーノ!」とのコールを叫び続けている。
ジダン監督は逆転直後に最初の交代カードを切り、ベンゼマとの交代でヘセを投入。その後マドリーはヴォルフスブルクの反撃に遭うも、自陣でも全員が「懸命に走って」失点を許さず。ジダン監督は90分にモドリッチをヴァランに代えて守備にプライオリティーを傾け、チームは無失点を維持したまま試合終了のホイッスルを迎えた。観衆はその後「アシ! アシ! アシ・ガナ・エル・マドリー(マドリーはこうやって勝つ)!」「どうして愛さずにいられようか」などのチャントを高らかに歌い、偉大な夜が完遂されている。
 via:goal.com


・77’ C・ロナウド FK直接ゴール


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[UEFA-CL]ベスト8-1st パリ・サンジェルマン×マンチェスター・シティ、ヴォルフスブルク×レアル・マドリー はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト8-1st  パリ・サンジェルマン×マンチェスター・シティ、ヴォルフスブルク×レアル・マドリー

◆PSG×マンC 
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・PSG : ラタン・イブラヒモヴィッチ41’、アドリアン・ラビオ59’
・マンC : ケヴィン・デ・ブライネ38’、フェルナンジーニョ72’

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・PSG、好機生かせず ミスで失点のシティがアウェーで2ゴールを奪ってドロー
6日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)対マンチェスター・シティの一戦は、2−2の引き分けに終わった。
PSGは謹慎処分を受けていたオリエが先発で起用。一方のシティは、ゴールマウスにハートが復帰した。
キックオフ後わずか15秒、シティはアグエロがロングパスを受けてドリブルで仕掛けると、ダビド・ルイスにファウルで止められた。このプレーでD・ルイスに警告が出て、早くも白熱の試合を予感させる。
その後はホームのPSGがチャンスをつくった。7分、敵陣で数的優位をつくってカバーニがスルーパス。マテュイディが抜け出すが、パスがずれたこともあってマンガラに寄せられてしまう。PSGはPKのホイッスルを求めたが、主審の笛は鳴らなかった。
それでも12分にPKを獲得する。D・ルイスがペナルティーエリア内でドリブルを仕掛けてサニャに引っかかり転倒。ファウルをもらいにいった感はあったが、PSGに最高のチャンスが訪れる。だが、このPKは負傷から戻ってきたシティGKハートに止められて、先制できない。
24分にもPSGに決定機。シティから良い形でボールを奪うと、即座に出たスルーパスにイブラヒモビッチが抜け出した。だが、右足で放ったシュートは枠外。このチャンスも生かせない。
すると、シティが少ないチャンスを得点につなげた。38分、中盤でマテュイディもパスミスを拾ったシティが速攻。中央のフェルナンジーニョが左のアグエロではなく、右のデ・ブルイネを選択する。D・ルイスの対応も悪くこのパスが通ると、デ・ブルイネが高い決定力を見せつけた。
これでシティに良い流れがきたかと思われたが、ミスで台無しにしてしまう。41分、何でもないゴールキックをハートがペナルティーアークの脇にショートパス。フェルナンドに渡すと、トラップがやや大きくなった。慌てたフェルナンドが左に蹴ると、イブラヒモビッチの足に当たったボールがそのままゴールに吸い込まれる。
後半もチャンスをつくるのはPSG。59分には、待望の逆転ゴールが決まる。左からのCKをニアのカバーニがヘディングで合わせると、これはGKが触ったが、こぼれ球をラビオが押し込んでゴール。2−1とした。
その後もPSGは好機をつくるが、3点目を決めることはできない。
すると72分、シティが再び追いついた。右サイドからサニャがグラウンダーのクロスを入れると、ニアのオリエがクリアしきれず。このボールを拾ったフェルナンジーニョが決めて、2−2になった。
終盤はホームで勝っておきたいPSGがより攻撃的に出たが、勝ち越すことはできず、2−2で試合終了。セカンドレグは12日に行われる。PSGは、累積警告でマテュイディが出場停止だ。
 via:goal.com


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◆ヴォルフスブルク×レアル・マドリー
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・ヴォルフスブルク : リカルド・ロドリゲス18’(PK)、マクシミリアン・アルノルト25’

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・マドリー、ヴォルフスブルクに0-2 クラシコ勝利を生かせず、4強に黄信号
6日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、ヴォルフスブルク対レアル・マドリーの一戦は、2-0でホームのヴォルフスブルクが勝利した。
バルセロナの連続無敗記録を止めたマドリーは、右サイドバックにカルバハルでなくダニーロを起用した以外、クラシコとほぼ同じメンバーで臨んだ。一方、ヴォルフスブルクは最終ラインにナウドが復帰した。
下馬評で有利とされるマドリーは、立ち上がりにネットを揺らす。2分、ベンゼマのスルーパスからクリスティアーノ・ロナウドがダイレクトで決める。だが、オフサイドで得点は認められない。14分には、中央でベンゼマがダンテをあっさりかわしてシュートに持ち込むが、ベナーリオに阻まれる。
流れが変わったのは17分。カウンターから好機をうかがっていたヴォルフスブルクは、ドラクスラーのクロスに反応したシュールレが、ボールには触れなかったがマークに来たカセミロに倒される。ロッキ主審はPKを宣告。リカルド・ロドリゲスが決め、ヴォルフスブルクが先制した。
ヴォルフスブルクは躍動するドラクスラーを中心に、カウンターでマドリーをさらに苦しめる。そして25分に追加点を奪った。ドラクスラーがカットインから右に展開し、受けたブルーノ・エンリケのグラウンダーのクロスに、ゴール前へ飛び込んだアーノルドが合わせた。
2点ビハインドという思わぬ事態に動揺するマドリー。28分には、ペペが低い位置でシュールレに奪われピンチを招く。攻撃でも33分、ベイルが左サイドを突破してクロスを入れるが、ベンゼマのヘディングシュートは枠をとらえない。
流れが悪いマドリーは、アクシデントにも見舞われる。40分、ナウドと衝突したベンゼマが、負傷でプレー続行不可能に。ヘセ・ロドリゲスとの交代を余儀なくされた。
後半に仕切り直したいマドリーだが、立ち上がりのベイルのクロスに合わせたC・ロナウドのシュートも枠をとらえず。時間ばかりが過ぎ、ジダン監督は64分にモドリッチを下げてイスコを入れる。
だが、打開には至らない。68分には逆にカウンターから再び失点のピンチを迎えるが、シュールレのシュートがクロスバーを越えて事なきを得た。
73分にはイスコのスルーパスでC・ロナウドが抜け出すが、やや厳しい角度からのシュートはベナーリオの壁を破れず。最低でも1点が欲しいジダン監督は、85分にクロースとの交代でハメス・ロドリゲスも投入したが、最後まで得点を奪うには至らなかった。
ヴォルフスブルクは初の決勝トーナメントでベスト4進出に近づく大きな勝利。一方、マドリーはサンチャゴ・ベルナベウで2点差をひっくり返さなければいけなくなった。セカンドレグは12日に行われる。
via:goal.com


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・レアル“完敗劇”の理由は? 長所を抑え短所を突いたヴォルフスブルクの完璧なる戦略
 http://www.footballchannel.jp/2016/04/07/post146477/
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[UEFA-CL] ベスト16-2nd レアル・マドリー×ローマ、ヴォルフスブルク×ゲンク はてなブックマーク - [UEFA-CL] ベスト16-2nd  レアル・マドリー×ローマ、ヴォルフスブルク×ゲンク

◆レアル・マドリー×ローマ
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・レアル・マドリー:クリスティアーノ・ロナウド 64', ハメス・ロドリゲス 68'

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・レアル・マドリー、今季を救済するCL優勝に向けて前進 CR7&ハメス弾でローマを下す
コパ・デル・レイで失格し、リーガエスパニョーラ優勝も絶望的となったマドリーが狙うは1997−98、1999−00、2001−02シーズンにそうしたように、CL優勝で今季を成功のシーズンとすること。ジダン監督は2−0で先勝しているためか、中盤で守備のタスクを満足にこなせるカセミロをこの一戦でも起用。GKケイロール・ナバス、DFダニーロ、ぺぺ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、カセミロ、クロース、FWハメス、クリスティアーノ・ロナウド、ベイルをスタメンとして普段の4−3−3を採用した。
試合はマドリーがボールを保持して攻め込み、ローマがカウンターからアウェーゴールを狙う展開に。だがマドリーはサラーのドリブル突破を中心としたローマの速攻を食い止められず、どちらも相手のペナルティーエリアに容易く到達する、CL決勝トーナメントのセカンドレグらしからぬオープンな内容となった。
マドリーは9分、マルセロがベイルとのパス交換からシュートまで持ち込むも、これは枠を捉えることができず、一方のローマは14分、ドリブルで突き進んだサラーの折り返しにゼコが合わせたが、ボールはわずかに枠を逸れた。ベルナベウの観衆は、この落ち着かない展開に不安を感じて自チームに時折ブーイングを浴びせる有様。これを刺激と受け止めたのか、34分にはC・ロナウドが鬼気迫るドリブルでペナルティーエリア内に入り込んだが、シュートはGKシュチェスニーに弾かれた。前半はスコアレスのまま終了する。
後半になっても、両チームは激しい打ち合いを演じ続ける。50分、ハメスがジャンピングボレーをシュチェスニーにセーブされると、その直後にはサラーのシュートが枠外へと飛ぶ。ローマはさらに56分にフロレンツィ、57分にマノラスと立て続けにシュートチャンスを迎えたが、K・ナバスの好守に阻まれた。
失点への恐れによって、ヒステリックな雰囲気を醸し出すベルナベウ。ジダン監督は61分に最初の交代カードを切り、負傷明けのベイルを下げて攻守両面で献身性を見せられるルーカス・バスケスをピッチに立たせる。するとその3分後、この投入されたばかり背番号18の活躍によって、マドリーが待望の先制点を獲得。L・バスケスがディニュをシザースから抜き去って、ボールを内に折り返すと、マノラスに先んじて動き出していたC・ロナウドが今季CL13得点目を記録した。
ようやくスコアを動かしたマドリーは、ローマがより前のめりになったことでカウンターがこれまで以上に機能するように。そうして追加点を奪ったのは、先制点からわずか2分後のことだった。速攻からC・ロナウドがボールを持ち込み、そのパスを受けたハメスがシュチェスニーの股を抜くシュートでネットを揺らしている。
スパレッティ監督は74分にエル・シャーラウィを下げてトッティを投入。一方のジダン監督は、75分にモドリッチをヘセに代え、84分にはカセミロに代えてコバチッチを入れた。名選手に敬意を示すことで有名なベルナベウの観衆は、ジェラードやピルロにそうしたように、マドリーファンとして知られるトッティに対しても大喝采を浴びせている。
終盤に入るとローマが意地を見せ、88分にはペロッティがシュートを放ったが、これはポストに当たって、跳ね返ったボールはK・ナバスが足で処理。マドリーが危なっかしくも無失点を維持したまま終了のホイッスルを迎え、シーズンを救うCL優勝までの試合数を、あと5戦としている。
 via:goal.com


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・史上初の快挙、C・ロナウドがCL通算90ゴール到達…メッシとは8点差
 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが8日に行われ、レアル・マドリードとローマが対戦。レアル・マドリードが2-0で快勝し、2試合合計スコア4-0で準々決勝進出を決めた。
 同試合の64分にレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めた先制点が、同選手の大会通算90ゴール目だった。チャンピオンズリーグでの90得点到達は史上初の記録と『UEFA.com』が伝えている。
UEFA.com』はC・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの得点記録を比較紹介。両選手は昨シーズン終了時点で大会通算77ゴールで並んでいた。今シーズン、C・ロナウドは8試合出場で13ゴールとハイペースで得点を量産し、通算90ゴールに到達。メッシは今大会で4試合出場5ゴールを記録し、通算得点数は「82」となっている。
 バルセロナは16日、決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアーセナルとのホームゲームに臨む。2月23日のファーストレグではアウェーで2-0と先勝しており、準々決勝進出へ優位な状況となっている。
 via http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20160309/409250.html


◆ヴォルフスブルク×ゲンク
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・ヴォルフスブルク:アンドレ・シュールレ 74'

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・ヴォルフスブルク、ゲントを下してCLベスト8
8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、ヴォルフスブルク対ゲントの一戦は、1−0でヴォルフスブルクが勝利し、2試合合計4−2で準々決勝進出を決めた。
敵地でのファーストレグを3−2で制したヴォルフスブルクが優位な状況で迎えたセカンドレグ。ホームのヴォルフスブルクは開始直後に高い位置からプレスをかけてボールを奪うなど、アグレッシブな姿勢を見せる。ギラヴォギの強烈なミドルシュートも枠を捉えて、ベスト8進出に順調に見えた。
しかし、主導権を握ったのはゲント。0−3から2点を返したファーストレグと同じように、逆境から底力を見せた。ヴォルフスブルクを苦しめて何度もチャンスをつくり、先制点に迫っていく。
それでも優位に立っているのはヴォルフスブルク。耐え抜いて前半を0−0で折り返すと、後半は落ち着きを取り戻してボールをキープした。
最低でも2点が必要なゲントは交代などで打開しようとするが、前半のようにプレスがかかりきらず、ボールを取り戻すのに苦労する。
すると、74分にヴォルフスブルクが大きな先制点を奪う。ペナルティーエリア右をえぐったドラクスラーが中へ折り返すと、シュールレが押し込んでゴール。待望の先制点は、ゲントの気持ちをへし折った。
ヴォルフスブルクは2試合合計4−2でゲントを下し、ベスト8進出を決めた。
 via:goal.com


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[UEFA-CL]ベスト16-1st ローマ×レアル・マドリー、ゲント×ヴォルフスブルク はてなブックマーク - [UEFA-CL]ベスト16-1st  ローマ×レアル・マドリー、ゲント×ヴォルフスブルク

◆ローマ×レアル・マドリー
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・レアル・マドリー:57’クリスティアーノ・ロナウド、 86’ヘセ・ロドリゲス

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・レアル・マドリー、ジダン監督体制初となるCLで白星 C・ロナウド&ヘセのゴールでローマに先勝
17日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、オリンピコでのローマ対レアル・マドリーは2−0でマドリーの勝利に終わった。
あの伝説のボレーで“ノベナ(マドリーの9度目のCL優勝)”達成の立役者となったジダン監督が、マドリーの指揮官として初めて臨むCL。その第一歩を踏み出す、ジダン・マドリーの真価が問われる場所は、すべての道に通じるローマである。
ジダン監督は先に肩を脱臼しながらも、この試合の招集リストに含まれたマルセロを先発で起用。GKケイロール・ナバス、DFカルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFモドリッチ、クロース、イスコ、FWハメス、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドをスタメンとして、これまで通り4-3-3のシステムを採用している。一方スパレテッィ監督復帰以降、4−2−3−1、3−4−2−1など様々なシステムを使用してきたローマは4-3−3を選択した。
前半はマドリーの攻撃が空回り、ローマの思惑通りという内容。マドリーはボールを保持して攻め込もうとするも、ハメス、イスコがローマの強靭なプレッシングによって身動きが取れず、満足に攻撃を形づくることができない。対してローマは右サイドのサラーが出色の出来で、マルセロの上がったスペースを何度も突くことに成功。エジプト代表FWを起点として幾度もマドリーを自陣に押し込んだ。16分にはゴールライン際まで侵入したペロッティの折り返しにエル・シャーラウィが合わせるも、ボールは枠を外れている。
ジダン監督は25分過ぎ、イスコらにボールを簡単に失わないよう指示し、またサラーのマークはマルセロではなくS・ラモスに完全に請け負わせた。その後ローマのペースが落ちたこともあり、マドリーはポゼッション率を上げていくが、それでも中央の守備をこじ開けるまでには至らない。前線で唯一輝いたのは、マルセロ。攻め上がりにプライオリティーを置くブラジル代表DFは33分、C・ロナウドの浮き球のパスに反応し、ペナルティーエリア手前からボレーを放つも、ボールはわずかに枠の右へ飛んだ。前半は0−0で終了する。
後半に入っても前線にボールを送ることに苦労を強いられるマドリー。しかしながら57分、必然とも言うべきか前半から主戦場であり続けたマドリーにとっての左、ローマにとっての右サイドから待望のアウェーゴールを獲得した。マルセロのスルーパスからC・ロナウドが同サイドを突破。軸足の後ろを通して切り返し、フロレンツィのマークをかわすと、ペナルティーエリア内左から右足のシュートを突き刺した。完全なるゴラッソ(ファインゴール)を決めたCR7は、今季CLの得点数を12に伸ばしている。
失点したスパレッティ監督は63分、足をひきずるエル・シャーラウィとの交代でゼコを投入。一方のジダン監督はその1分後にイスコを下げてコバチッチをピッチに立たせた。
その後ローマがより前のめりになったことで、攻守が激しく切り替わる展開に。ローマは72分、ゼコのポストプレーからヴァンキュールがミドルシュートを打ったが、これは惜しくもポストの右へと飛ぶ。対するマドリーは1分後、ハメスのクロスからC・ロナウドがヘディングシュートを放つも、こちらも枠を捉えることはできなかった。
スパレッティ監督は77分にヴァンキュールに代えてデ・ロッシを入れ、ジダン監督は82分にハメスをヘセと交代させる。そして85分にジダン監督の采配が的中。右サイドでボールを保持したヘセがそのままドリブルでペナルティーエリア内右に侵入し、コンパクトな右足のシュートでGKシュチェスニーを破った。リードを2点に広げたジダン監督は上出来と言わんばかりに、89分にC・ロナウドをカセミロに代えて守備を固め、無失点を維持したまま終了を迎えている。同指揮官がローマで踏んだCLの第一歩は、白星となった。
 via:goal.com

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◆ゲント×ヴォルフスブルク
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・ゲント:80’スヴェン・クムス 、89’カリファ・クリバリ
・ヴォルフスブルク:44’、54’ユリアン・ドラクスラー 、60’マックス・クルーゼ

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・ヴォルフスブルク、敵地で先勝も終盤に崩れる 初出場ゲントが望みをつなぐ
17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ゲント対ヴォルフスブルクの一戦は、3−2でアウェーのヴォルフスブルクが先勝した。
ブンデスリーガでアウェーゲームを苦手としているヴォルフスブルクは、敵地で主導権を握る。しかし、ホームの強烈な後押しを受けるゲントは、集中した守備で対応。0−0で試合が進む。
しかし、ヴォルフスブルクが良い時間帯に先制した。44分、敵陣浅い位置の左サイドでパスを受けたドラクスラーが巧みなタッチでDFをかわして縦に運ぶと、中央から流れてきたビエイリーニャに出して自身は中へ。中央でリターンを受けてゴール右隅に流し込み、1−0として折り返した。
CL初出場でベスト16に進んできたゲントは、勇気を持ってリスクを冒し、後半は立ち上がりから前に出る。ヴォルフスブルクをひやりとさせるシーンを何度かつくったが、ファイナルサードで正確さを欠き、同点弾は生まれない。
ヴォルフスブルクは相手のミスを見逃さなかった。54分、相手が後方でパスをつなぐと、ドラクスラーがインターセプトに成功。そのまま相手DFミトロビッチの股を抜いてペナルティーエリアに侵入すると、前に出てきたGKの頭上を狙って追加点。相手の気持ちを削るのに大きな1点となった。
たたみ掛けるヴォルフスブルクは60分に3点目が決まる。敵陣浅い位置からのセットプレーで相手を揺さぶり右サイドを崩し、スペースに走ったトレーシュがクロス。ニアに飛び込んだクルーゼが決めて3点差になる。
ホームで0−3という現実にゲントサポーターも沈黙した。しかし、そんな逆境でも闘志を失わなかった主将が、80分に1点を返す。左サイドのスペースでパスを受けたクムスがペナルティーエリア左でDFをかわして右足でシュート。ゴール右隅に決めた。
この1点でゲントサポーターの声援は復活。チームにも活気が戻り、ラスト10分はホームチームが一方的に押し込んだ。
すると、ゲントがセカンドレグに可能性をつなげる。89分、左からのクロスに途中出場のクリバリが反応。ダンテの前に入ってニアで合わせて2点目を奪う。
試合は3−2でアウェーのヴォルフスブルクが勝利。セカンドレグに向けてスコアではアドバンテージがあるものの、ゲントも良い終わり方をして望みをつないでいる。
 via:goal.com

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