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[動画] ニューヨーク公共図書館 5万2000冊の本が並ぶまで。 はてなブックマーク - [動画] ニューヨーク公共図書館 5万2000冊の本が並ぶまで。

ニューヨーク公共図書館が10月初旬、リニューアルのために閉鎖されていた読書室「ローズ・メイン・リーディングルーム」をオープンした。市は1200万ドル(約12億5000万円)を投じて、2年をかけて読書室の天井の補強工事などを行った。美しく壮大な空間には、5万2000冊の書籍が並ぶ。
同図書館は、図書室の改装や書籍を再び並べる過程をタイムラプス動画で撮影した。・・・
via http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/21/nypl-book-shelving_n_12595720.html

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フィンランドの先進的図書館事情~図書館で本を借りると、作家に1冊15円の印税  はてなブックマーク - フィンランドの先進的図書館事情~図書館で本を借りると、作家に1冊15円の印税 

高いレベルの教育で知られ、優れた文学を生み出してきたフィンランドでは、人々が日常的に読書し、本に触れているという。図書館では「読書介助犬」が子どもたちの読書を助けたり、従来のお堅いイメージから脱却して『市民のリビングルーム』になろうとしたり。図書館で本が借りられれば、作家に1冊15円の印税が入り、作家活動にも平均で一人あたり年間7000ユーロの補助金が出される。
なぜ、フィンランドではこうした先進的な取り組みが行われているのか。駐日フィンランド大使館(東京都港区)で9月23日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の東京国際ブックフェアに合わせ、フィンランドの司書や作家らが会見を開いた。

■図書館は「市民のリビングルーム」、ピアノの練習やカラオケも
駐日フィンランド大使館には、フィンランドと日本の学術や教育、文化などの橋渡しを行う機関である「フィンランドセンター」が設置されている。その司書であるタパニ・ハッキネンさんは、フィンランドの読書環境について説明した。
「家庭内で親が子どもに本を読み聞かせたり、学校での読書も盛んです。大人も趣味として本を読むことがよく行われています。年齢を問わず、親しまれている活動で、ブックフェアに行くのも大好きです。どのような本が読まれているかというと、ミステリーや手芸、料理といった実用書が好まれています。児童文学も人気です。本を誰かにプレゼントすることは、良い習慣として考えられています」
フィンランドでは図書館はすべて公立で、大学図書館も一般に公開されており、国民1人あたり年間貸出冊数は20冊近い。これは世界的にもトップレベルで、日本では国民1人あたり年間貸出冊数が約5冊であることと比べても、図書館はとてもよく利用されているといえる。
しかし、日本でも指摘されている若者の読書離れは、そんなフィンランドでもみられるという。そこで、図書館ではさまざまな工夫を始めている。
「その一つが、図書館が『市民のリビングルーム』になろうというものです。従来の図書館は本を借りることはできるけれど、少し堅苦しい場所というイメージがありました。しかし、現在は市民にとって、『もっと行ってみたい』という存在になりたいと試みています。本を借りるだけでなく、座ってコーヒーを一杯、飲むだけでもいいと考えています。図書館によっては防音室があり、ピアノの練習ができたり、雨の日に傘の貸出をしたりしています。本を持ち帰るためのバッグや、スノーシューズの貸出もあります」
他にも、最近ではカラオケルームを備えた図書館も登場したと報じられた。また、図書館はさまざまなイベントも実施している。
「フィンランドの図書館は、さまざまな年齢の人に来てほしいと考えています。特別な取り組みに、読書介助犬があります。子どもたちが図書館にきて、本を犬に読み聞かせるというものです。犬が相手だったら、恥ずかしがらずに読むことができます」

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この読書介助犬はもともとアメリカからフィンランドに導入されたもので、主に12歳未満の子どもを対象に、1回15分〜20分間、実施される。特に読書に対して問題を抱えている子どもに効果があるといい、読書介助犬は子どもが本を読んでいる間は静かに「聞く」訓練を受けている。読書介助犬の「ごほうび」は、読書を終えてから子どもたちと遊ぶことで、現在、50頭を超える犬がフィンランド国内で活躍しているという。

また、フィンランドの図書館は、多様な国民に対してサービスを展開している。
「フィンランドでは、人口の少ない地域に移動図書館で行って本の貸出も積極的に行っています。中には、ボートも一隻、移動図書館として利用されています。また、フィンランドでは障害を持っているなど、図書館に来られない人に対して、図書館から訪ねていく訪問ライブラリーサービスもあります」
こうした図書館サービスを実現しているのが、高度な専門教育を受けた司書たちだ。司書になるには大学院の修士課程を修了しなければならない。司書のアシスタントも大学を卒業している必要がある。

■作家にも手厚い政策 活動に年間7000ユーロの補助
日本では、ベストセラーを図書館が大量に購入して貸出するために、本が売れないと、作家や出版社は指摘してきた。ともすれば、図書館は敵視されることすらある。しかし、フィンランドでは1人あたりの貸出冊数が日本よりも多いにもかかわらず、両者の関係は友好という。その背景には、作家に対する手厚い政策があるようだ。
「図書館で本を借りた場合、その作家には1冊につき15円の印税が国から支払われます。今年の予算は820万ユーロ(約9億3000万円)で、来年はさらに予算が増やされる予定です。また、作家には毎年、その活動に対して年間平均7000ユーロ(約80万円)の補助金が出る制度もあります。その予算はトータルで今年は260万ユーロ(約3億円)でした」
東京国際ブックフェアのために来日した作家の1人で、児童書や絵本を中心に作家活動をしている元小学校教師のティモ・パルヴェラさんは、こう語る。
「確かに作家が政府から補助金を受ける制度はありますが、何か創作活動を縛られたり、コントロールされたりすることはまったくありません。フィンランドは狭い国なので、一生懸命、一丸となって後押しするというのが方針なのです。
読書は家庭、学校、図書館のネットワークが機能することが大事ですが、残念ながら家庭でおろそかになりつつあります。しかし、本を読む、読解力をつけるということはとても大事です。木を切るために、チェーンソーのマニュアルを読むのにも、必要なことなのですから」
なぜ、そうまでしてフィンランドは、人々の読書や文学を支えているのだろうか。歴史的にフィンランドは長らくロシアやスウェーデンの統治下にあったが、フィンランド語の文学を発展させることで、自らのアイデンティティとして保ってきた背景がある。現在では、高い教育水準を維持、向上させるため、読み書きする力が重視されている。国やコミュニティが発展する基礎と考えられているのだ。フィンランドの図書館と作家、そして市民と読書の関係は、私たちも参考にできるところは多いだろう。
via http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/24/finland-library_n_12165616.html






・フィンランドの図書館では本を借りると作家に印税が入るし作家活動には補助金も出る!
 http://togetter.com/li/1028070



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NY公立図書館が約30万冊の電子書籍を無料で読めるアプリを導入、市民に開放 はてなブックマーク - NY公立図書館が約30万冊の電子書籍を無料で読めるアプリを導入、市民に開放

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■無制限でダウンロードできる
そのアプリとはSimplyE。これは図書館の電子書籍から好きな本を探し、無料で借り、読めるというもの。
しかもとても使いやすいとされ、借りられる本も約30万冊以上。図書館員によって厳選され、著作権保護期間の終了した本が無制限でダウンロードできるという。
無論この背景には、電子書籍を利用する人の増加があるようだ。

■高まる需要を満たすために導入
実際にニューヨーク公立図書館で貸し出される電子書籍や資料などは、ますます人気が高まっているという。
過去五年間でも電子著作物や資料の貸出しは241%も増加。
2015年の会計年度だけで290万冊が借りられてきたそうだ。
今回導入されたSimplyEは、そんな利用者の高まる需要を満たすために、十分役立つとされている。

■子供に無料で提供する戦略を後押し
またニューヨーク公立図書館はこのSimplyEを開発した技術を使い、オバマ大統領が提案したConnectED戦略を後押しする、Open eBooksのアプリ開発に力を注ごうとしている。
それは必要としている子供たちに、最も人気があり売上も伸びている数千の電子書籍を、無料で提供しようとする試みだという。

■iOSやアンドロイドで利用可能
SimplyEはもともとオープンソースのソフトウェアを使って開発され、全米にある公共図書館が持つ電子書籍リーダー(閲覧するためのハードウェア)のアプリを発展させるため、暗号を使える能力が与えられているとか。
そしてニューヨーク公立図書館は現在、全米の図書システムの中で使えるよう、このアプリをカスタマイズしたバージョンを実現するために開発を継続。さらなる特徴や機能を加える予定としている。
現在、SimplyEはiOSやアンドロイドのデバイス、さらにKindle Fireなどでも利用が可能。日本でもこのような取り組みが行われることを期待したい。
via http://irorio.jp/daikohkai/20160811/342518/
http://www.nydailynews.com/new-york/new-york-public-library-releases-app-allowing-access-e-books-article-1.2707944


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戦前台湾の日本語世代が集う図書館「池上一郎博士文庫」 はてなブックマーク - 戦前台湾の日本語世代が集う図書館「池上一郎博士文庫」

台湾好きには是非知ってほしい! 戦前台湾の日本語世代が集う図書館「池上一郎博士文庫」
お隣・台湾はよく「行ってみたい海外旅行先」として名前が挙げられる。日本文化に親しみを持っている人が多いということもあり、年々関心が高まっているのではないだろうか?
夜市に温泉にと観光スポットはたくさんあるが、「もっと台湾を知りたい」、「もっと現地の人と触れ合いたい」という人に是非とも訪れてほしい場所がある。それは台湾南部にある「池上一郎博士文庫」。戦前、日本語教育を受けた世代が集い、アジア最南端の日本語の書籍を有する図書館である。
・屏東県竹田の「池上一郎博士文庫」
「池上一郎博士文庫」は、台湾南部の都市・高雄市よりさらに南の屏東(へいとう)県・竹田郷にある図書館だ。池上一郎氏は、1943年に現地に軍医として赴任。医療物資が不足しているにも関わらず、軍関係者だけでなく現地の住民もわけ隔てなく治療をする姿に、人々は信頼を寄せていたという。
「池上一郎博士文庫」は、その池上氏を記念して作られたもので、アジア最南端の日本語書籍の図書館となった。現在は、日本語学習者や戦前の日本統治時代に日本語教育を受けた「日本語世代」が集う場となっている。
・実際に行ってみた
実際に竹田駅を降りたところで、知らないおばさんにバシっと目があった! おばさんはキュピーンとひらめいたような表情をして「あなた日本人でしょ? こっちに日本語を話す人達が集まってるからおいで」と、突然連行されてしまった! 行き先は駅にほぼ隣接の「池上一郎博士文庫」だった。あとから聞くと、特に関係者ではないそうだが、私が日本人だとわかったので紹介したかったとのことだった。
・池上文庫に集う日本語世代たち
この日、池上文庫には理事長の劉さんをはじめとする数名の日本語世代の方がまったり過ごしていた。日本から来た旨を話すと、「それはご苦労様でした」と温かく迎えてくれる。
日常の話から、1970年の大阪万博に行ったときの話、万博会場近くの桜並木が美しかったことなど様々な話を聞かせてくれた。もちろん会話は全て日本語だ。彼らにとって日本語は母語に近く、聞けば頭の中で物事を考えるときも現地の方言も日本語も同じレベルで使っているそうだ。
・中学生の頃に覚えた古典を暗唱する人も!
なかには、中学生の頃に習ったという古典『太平記』を暗唱してみせ、「しっかり覚えているでしょう?」といたずらっぽく笑う方も。日本人の私の方が習ったはずの『太平記』を覚えておらず、恥ずかしいくらいである。
・元零戦のパイロットも
劉理事長は、終戦時に中学を卒業したくらいだったとのことだったが、池上文庫の常連さんには元零戦のパイロットだった方もいらっしゃるとか。この日はいらしていなかったが、もし出会えれば貴重な話が聞けるかもしれない。
・屏東駅か高雄駅からのアクセスがおすすめ
聞けば、竹田駅近辺にはめぼしい宿はないという。なので近くの屏東駅か電車で約1時間かかるが新幹線駅もある高雄に宿をとり、朝の早いうちに竹田向かった方が良さそうだ。開館時間も曜日によって異なるので事前にチェックしておきたい。
別れ際に、「もう少し時間があればこの辺を案内できたのにねぇ」と話す劉理事長。訪問者は誰でも歓迎してくれるという。しかし、ここは皆さんがゆったりと集まっている公共の場所なので、くれぐれも騒いだり無理なお願いをするのは慎みたい。彼らとの交流から今まで知らなかった台湾の姿を感じることができるかもしれない。
via http://rocketnews24.com/2014/02/19/414453/

Facebook : 池上一郎博士文庫
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美しすぎる…死ぬまでに見たい16の本屋 はてなブックマーク - 美しすぎる…死ぬまでに見たい16の本屋

美しすぎる…死ぬまでに見たい16の本屋



本誌は、以前に世界で最も美しい本屋をご紹介した。しかし、これ以外にも世界には息をのむほど美しい本屋が少なくない。アメリカの人気サイト「Buzzfeed」では、死ぬまでに見たい本屋として16の息をのむほど美しい本屋が紹介されている。

via http://newclassic.jp/archives/6594
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