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気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

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『月がきれい』に登場した太宰治の名言まとめ はてなブックマーク - 『月がきれい』に登場した太宰治の名言まとめ

■「生きていること。ああ、それは、何というやりきれない、息も絶え絶えの大事業であろうか」
 ※『斜陽』より

■「幸福感というものは、悲哀の川の底に沈んで、かすかに光っている砂金のようなものではないだろうか」
 ※『斜陽』より

■「人は人に影響を与えることもできず、また、人から影響を受けることもできない」
 ※エッセイ『もの思う葦』より

■「笑われて、笑われて、強くなる」
 ※短編小説『HUMAN LOST』より

■「少くとも恋愛は、チャンスでないと思う。私はそれを、意志だと思う」
 ※短編小説『チャンス』より

■「ほかの生き物には絶対に無くて、人間にだけあるもの。それはね、ひめごと、というものよ」
 ※『斜陽』より

■「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ」
 ※『斜陽』より

■「愛は、この世に存在する。きっと、在る。見つからぬのは、愛の表現である。その作法である」
 ※随筆『思案の敗北』より

■「何もしない先から、僕は駄目だと決めつけてしまうのは、それは、怠惰だ
 ※短編小説『みみずく通信』より

■「私は、信頼に報いなければならぬ。今はただその一事だ」
 ※『走れメロス』より

■「恥の多い生涯を送って来ました」
 ※『人間失格』より

■「怒濤に飛び込む思いで愛の言葉を叫ぶところに、愛情の実体があるのだ」
 ※『新ハムレット』より

via http://matomame.jp/user/FrenchToast/974156b29b8a93033b72/
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太宰治もノートに落書きしていた。おじさん好き!?学生時代のノート公開 はてなブックマーク - 太宰治もノートに落書きしていた。おじさん好き!?学生時代のノート公開

太宰治肖像[1]
 太宰治(1909年6月19日 - 1948年6月13日)といえば、走れメロスや人間失格など、数々の名作を生み出した日本の文豪である。
 青森県北津軽郡で生まれた太宰は、1927年、18歳で官立弘前高等学校(現・弘前大学)の文科甲類(英語)に入学し、1930年卒業したのだが、2年次に使用していた修身(道徳や教育)科目の授業のノートと英語のノートが、弘前大学付属図書館のウェブサイトに公開されている。
 学生の「授業中に落書き」というセオリーは文豪にもあったようで、そのノートには絵心もたっぷりな落書きが記されてあった。
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via http://karapaia.livedoor.biz/archives/52184770.html


・太宰治ノート(弘前大学附属図書館貴重資料)
 http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/collection/rare/note3/index.html#page=1

・太宰治:Wikipedia
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