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[女子ワールドカップ2015] 決勝 アメリカ×日本 はてなブックマーク - [女子ワールドカップ2015] 決勝 アメリカ×日本

◆決勝 アメリカ×日本
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・アメリカ:カーライ・ロイド3’、5’、16’、ローレン・ホリデー14’、トービン・ヒース54’
・日本:大儀見優季27’、O.G(ジュリー・ジョンストン)52’

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carli-lloyd-usa-world-cup_3322129 in the FIFA Women's World Cup Canada 2015 Final at BC Place Stadium on July 5, 2015 in Vancouver, Canada.

in the FIFA Women's World Cup Canada 2015 Final at BC Place Stadium on July 5, 2015 in Vancouver, Canada. in the FIFA Women's World Cup Canada 2015 Final at BC Place Stadium on July 5, 2015 in Vancouver, Canada.

WS002 in the FIFA Women's World Cup Canada 2015 Final at BC Place Stadium on July 5, 2015 in Vancouver, Canada.

・なでしこ、序盤の失点響き連覇ならず…アメリカが4大会ぶり3度目の優勝
 FIFA女子ワールドカップ・カナダ2015決勝が5日に行われ、アメリカ女子代表となでしこジャパンが対戦した。
 イングランドとの準決勝を制し、ワールドカップ連覇に王手をかけたなでしこジャパン。決勝は2大会連続、そしてロンドン・オリンピックとも同じ組み合わせとなった。アメリカとの通算成績は1勝23敗6分(PK戦は引き分け扱い)と分が悪いが、直近4年間は1勝2敗2分けとほぼ互角の戦いだ。
 なでしこのスタメンは、GK海堀あゆみ、DF岩清水梓、DF熊谷紗希、DF鮫島彩、DF有吉佐織、MF阪口夢穂、MF宮間あや、MF川澄奈穂美、MF宇津木瑠美、FW大野忍、FW大儀見優季。決勝トーナメントに入って、4試合連続で同じ先発メンバーで臨んだ。
 試合は開始早々からアメリカがビッグチャンスを作る。3分、右CKを獲得すると、ミーガン・ラピノーが低く速いクロスを供給。これをゴール中央に走り込んだカーライ・ロイドが左足で押し込み、アメリカが先制に成功する。直後の5分、ペナルティエリア右横でFKを得ると、ローレン・ホリデーが再び低く速いクロスを選択。ニアのジュリー・ジョンストンがヒールですらし、再びロイドが押し込んだ。
 勢いに乗るアメリカは14分にも得点。右サイドのトービン・ヒースがアーリークロスを上げると、岩清水のクリアがやや中途半端になる。浮き上がったボールをホリデーにボレーで叩きこみ、リードを3点に広げた。さらにキックオフ直後の16分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GK海堀の位置を見たロイドがロングシュートを選択。海堀がなんとか触ったが、左ポストに当たりながらゴールに吸い込まれた。アメリカが4点をリードする展開となる。ロイドはわずか16分でハットトリックを達成した。
 その後はなでしこが徐々にボール支配率を上げ、落ち着きを取り戻す。27分、ようやくチャンスを作る。右サイドでボールを受けた川澄が中央に切れ込んでクロスを送ると、中央でボールを受けた大儀見がワントラップから左足で反転シュート。これがゴール左に決まり、なでしこが1点を返した。
 前半のうちにスコアを縮めたいなでしこは、33分に岩清水を下げて澤穂希を投入。阪口がCBに下がり、澤がボランチの位置に入った。さらに39分、川澄を下げて菅澤優衣香を投入した。中盤以降の時間帯は落ち着きを取り戻したなでしこだったが、追加点を奪うことはできず、1-4でアメリカに3点のリードを許して前半を終えた。
 後半の立ち上がりも先にチャンスを作ったのはアメリカ。50分、ゴール前でボールを受けたモーガン・ブライアンが右足でミドルシュートを放つ。しかし、ここは海堀が好セーブを見せてなんとか防いだ。
 するとなでしこに再びチャンスが訪れる。52分、左サイドでFKを獲得すると、宮間がクロスを供給。澤とジョンストンが競り合うと、ボールはジョンストンの頭に当たってそのままゴール右に決まり、なでしこがオウンゴールで追加点を奪った。
 2点差まで詰め寄られたアメリカだが、すぐさま引き離す。54分、左CKからラピノーが速いクロスを上げると、ボールはファーサイドに流れてブライアンがこれを折り返す。これをヒースが押し込み、再びリードを3点に広げた。
 苦しい状況が続くなでしこは、60分に最後の交代カードを切る。大野に代えて岩渕真奈をピッチに送り込んだ。システムを変更し、反撃を目指すなでしこ。75分、左サイドの宮間が左足でクロスを送ると、中央の菅澤が頭で合わせたが、GKホープ・ソロの正面だった。
 アメリカは、79分にヒースに代えてアビー・ワンバックを、86分にアレックス・モーガンに代えてクリスティ・ランポーンを投入し、チームの士気を上げる。
 なでしこは最後まで反撃を試みたが点差を詰めることはできず、アメリカが5-2で勝利を収めた。アメリカのワールドカップ優勝は1999年大会以来4大会ぶり、3度目となった。
via:http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20150706/328050.html

・ハイライト





FIFA.com
sky sports
ESPN
whoscored.com
during FIFA Women's World Cup 2015 Final between USA and Japan at BC Place Stadium on July 5, 2015 in Vancouver, Canada.
■ゴールデンボール賞(最優秀選手賞):カーリー・ロイド(アメリカ)
■シルバーボール賞:アマンディーヌ・アンリ (フランス)
■ブロンズボール賞:宮間あや(日本)
■ゴールデンブーツ賞(大会得点王):セリア・シャシッチ(ドイツ)・・・6ゴール
■シルバーブーツ賞:カーリー・ロイド・・・6ゴール※出場時間がシャジッチより長かったため
■ゴールデングローブ賞(最優秀GK賞)ホープ・ソロ(アメリカ)
■ 大会最優秀若手選手賞:カディーシャ・ブキャナン(カナダ)

・女王ワンバックがW杯制覇、悲願達成「やっと世界王者に」
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 アメリカ女子サッカー界の象徴、FWアビー・ワンバックがついにW杯のタイトルを手にした。『ニューヨークタイムズ』など複数メディアによると、ワンバックは「これ以上の幸せはないわ。やっと、世界王者になることができたのよ」と喜びを爆発させている。
 ワンバックは2003年にアメリカ代表デビュー。以来、五輪では2度の金メダルを獲得。個人としても2012年にバロンドールを獲得するなど、女子サッカー界のレジェンドにのし上がった。
 しかしW杯のタイトルとは無縁で、初出場した2003年のアメリカ大会、07年の中国大会と2大会連続の3位、そして11年のドイツ大会では決勝で日本に敗れ、世界王者のタイトルを逃していた。
 悲願達成。しかし今大会はベンチを温めることも多く、スタメン出場できない葛藤との戦いでもあった。「私は自分の役割を受け入れている」と自分に言い聞かせる日々。だからこそ、出場した時はより神経を研ぎ澄まし、試合に集中した。
「今日私達が成し遂げたことを前にしたら、自分自身への賞なんて全部投げ出しても構わない。本当に心からそう思っているわ」
 35歳のワンバックはW杯に関しては今大会で最後と明言している。「これで心置きなく離れることができる」と話したワンバック。ただ来年のリオデジャネイロ五輪を目指すかについては、「私がチームに残るかどうかはチーム次第」と出場に含みを持たせた。
 via http://web.gekisaka.jp/news/detail/?166631-166631-fl

・澤穂希とワンバック “2人のレジェンド” 女子W杯で最後の決着へ!
 http://matome.naver.jp/odai/2143609025541308201
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・なでしこジャパン無念…決勝戦は衝撃的な展開で悔しい準優勝
 http://matome.naver.jp/odai/2143614071880629901

・宿敵アメリカに完敗も悔いは無し。なでしこは最後まで“らしかった”。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/823687

・これがなでしこJAPANだ!絶望的4失点でも折れることなく、世界二の美しい花を咲かせたワールドカップ準優勝の巻。
 http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53123865.html

・無念の準優勝も、宮間あやが涙をこらえた理由。主将が背負う女子サッカーの未来
 http://www.footballchannel.jp/2015/07/07/post95920/

・日本中に勇気と感動を与えたなでしこジャパン。23人全員がひとつになったW杯の戦い
 http://www.footballchannel.jp/2015/07/08/post95979/

◆準決勝 日本×イングランド
WS001
・日本:宮間あや33’(PK)
・イングランド:ファラ・ウィリアムズ40(PK)、O.G.(ラウラ・バセット)90+2’

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・女子日本代表、劇的に決勝進出! W杯連覇まであと1勝 川澄のボールがオウンゴールを誘発、日本が劇的にファイナル進出
女子日本代表は女子イングランド代表と女子ワールドカップ(W杯)準決勝を戦い2-1で勝利、決勝進出を決めた。連覇まであと1勝に迫った。
序盤に押された日本だが、徐々に流れを手にする。17分に右サイドを駆け上がりながらボールを受けられなかったDF有吉は、32分には大きな仕事を果たす。阪口からのロングパスに抜け出すと、ボックス内でPKを奪取。これを宮間が決めて、日本が先制した。
だが、すぐにイングランドが追いつく。39分のCKでの大儀見との競り合いで審判が笛を吹く。このPKを決めたイングランドが、試合を振り出しに戻して前半を終えた。
後半に入り、個人の強さを押し出そうとするイングランドが勢いを増す。61分にはボックス内からのシュートがクロスバーを叩き、日本に冷や汗をかかせた。
日本にとっては危険な場面が続く。63分には交代出場していたホワイトのシュートにゴールを襲われるが、GK海堀が横っ飛びで弾き出す。その2分後のCKでもゴールをわずかに外れる危険なヘディングを放たれた。
日本は準々決勝でも得点した岩渕を送り込み、リズムを変えようとする。その岩渕が個人技で積極的に仕掛けて惜しい場面もつくるが、ゴールには至らない。
提示されたアディショナルタイムの目安は3分。延長戦突入も見えてきたが、思わぬ形で試合が動く。
92分、右サイドから川澄が早めにパスを送る。ボックス内には2人が走り込んでいたが、先に触ったのはイングランドDF。だが、滑り込んでのクリアはクロスバーを叩き、ゴールイン。オウンゴールで日本が勝ち越した。
その1分後に、主審が試合終了のホイッスルを吹く。劇的な形で、日本が決勝へと進んだ。
 via:goal.com

・ハイライト



・33’イングランドのファール


・40’日本のファール


FIFA.com
sky sports
ESPN
whoscored.com

・なでしこの決勝進出は「運」なのか?最後まで走った大儀見の、ある確信。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/823668

・裏方もいとわない澤、団結のなでしこ
 http://web.gekisaka.jp/news/detail/?166371-166371-fl

・なでしこ再び頂点へ。準決勝で表れた「2つの変化」
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2015/07/03/post_920/

◆なでしこジャパン、2連覇達成へ。決勝までの道のりを写真で振り返る
 http://www.footballchannel.jp/2015/07/02/post95352/

・「サッカーにあまり熱心ではなかった」少女が再び世界一を目指す。父が語る鮫島彩の原点
 http://www.footballchannel.jp/2015/06/21/post93754/

・なでしこジャパンと安藤梢を結ぶ“友情”のぬいぐるみ
 http://qoly.jp/2015/06/17/fifa-posted-the-picture-of-teddy-bear-on-twitter

CHqGgqCUwAAKQ_5[1] CHqGgVkUcAAuYrb[1]

・泣いた大儀見優季、4年間の成長。「不満も怒りもエネルギー」
 http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2015/06/26/4/

・日本を救った岩渕真奈。恩師が語る“ニューヒロイン”の少女時代
 http://www.footballchannel.jp/2015/06/29/post94961/
 
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