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[平昌五輪] [フィギュアスケート] 羽生結弦、66年ぶり連覇で日本勢金メダル第1号!宇野昌磨は銀で日本勢ワンツー はてなブックマーク - [平昌五輪] [フィギュアスケート] 羽生結弦、66年ぶり連覇で日本勢金メダル第1号!宇野昌磨は銀で日本勢ワンツー

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 平昌五輪第9日(17日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートの男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23)=ANA=は合計317・85点で66年ぶりの2連覇を飾り、日本勢の金メダル第1号に輝いた。同3位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が合計306・90点で銀メダル、同2位の元世界王者ハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=が合計305・24点で銅メダル、同4位の金博洋(20)=中国=が合計297・77点で4位。同17位のネーサン・チェン(18)=米国=は6度の4回転ジャンプを着氷させ、合計297・35点で5位だった。
 銀盤の陰陽師が、五輪の魔物を退治した。正念場を乗り越え、羽生がフィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を達成。真価が問われた舞台で底力を発揮した。
 冒頭の4回転サルコーは流れるように着氷、続く4回転トーループも余裕があった。3回転フリップも決め、序盤のジャンプは全て成功。ジャンプの基礎点が1・1倍になる後半は、4回転サルコー-3回転トーループの連続ジャンプに成功、だが連続ジャンプを予定していた4回転トーループの着氷で大きくバランスを崩し、2本目が跳べなかった。それでも得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)から3連続ジャンプを決めた。最後のジャンプだった3回転ルッツの着氷でも前のめりになったが、演技後は満足そうにガッツポーズをみせた。
 昨年11月に右足首の靱帯を損傷するアクシデントに見舞われ、平昌五輪までの調整が大幅に狂った。1月にようやく氷上に戻り、ジャンプが跳べるまでに回復すると、1日にSPを3回、フリーは2回の通し練習で持久力を高めた。約4カ月ぶりの実戦となった16日のSPでは圧巻の演技で首位に立った。
 笛や太鼓の音色からなる映画「陰陽師」の音楽で演じるフリーの「SEIMEI」は、2季ぶりに用いた自信作だった。2度も世界歴代最高得点(当時)をマークした演目で挑んだ氷上決戦で、絶対王者が再び輝いた。[2018.02.17]
via http://www.sanspo.com/pyeongchang2018/news/20180217/pye18021713530030-n1.html

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 フィギュアスケートは17日、男子フリーが行われ、羽生結弦(ANA)が合計317.85点で2014年ソチ大会に続く金メダルを獲得した。男子の五輪連覇は1948年サンモリッツ、52年オスロ両大会を制したディック・バトン(米国)以来66年ぶり。ショートプログラム(SP)首位の羽生はフリー2位として逃げ切った。
 宇野昌磨(トヨタ自動車)はSPに続いてフリーも3位となって合計306.90点とし、初出場で銀メダルを獲得した。フィギュアスケートの日本勢が同一大会の同じ種目で複数のメダルを獲得したのは初めて。
 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が合計305.24点で銅メダル。金博洋(中国)が4位。ネーサン・チェン(米国)はSP17位から巻き返して5位に入った。田中刑事(倉敷芸術科学大)は18位。 

 ◇羽生結弦の略歴
 羽生 結弦(はにゅう・ゆづる)ANA所属。09~10年シーズンにジュニアGPファイナルと世界ジュニア選手権の2冠。全日本選手権は12年に初優勝し、4度制覇。13~14年シーズンはGPファイナル、ソチ五輪、世界選手権の3冠達成。世界選手権は2度、GPファイナルは4度優勝。172センチ。23歳。宮城県出身。

 ◇宇野昌磨の略歴
 宇野 昌磨(うの・しょうま)トヨタ自動車所属。12年ユース冬季五輪銀メダル。14~15年シーズンにジュニアGPファイナルと世界ジュニア選手権の2冠。15年からGPファイナルで3年連続表彰台に上がり、17年は2位。全日本選手権は16年から2連覇。17年世界選手権2位。159センチ。20歳。愛知県出身。

via https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021700412&g=spo


◆羽生結弦のフリー




◆宇野昌磨のフリー


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・羽生結弦、66年ぶりの五輪連覇!宇野昌磨の銀と共に歴史的快挙。
 http://number.bunshun.jp/articles/-/829942

・羽生結弦、連覇と止まらぬ涙の真実。「良くない右足に、感謝しかない」
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 2月17日、羽生結弦は歴史的な偉業を達成した。
 6分間練習のために姿を現した瞬間から拍手と歓声が起こる。曲は『SEIMEI』。演技がスタートした。
 冒頭に予定するのは4回転サルコウ。6分間練習ではしりもちをつくなどしたが、試合ではクリーンに着氷する。4回転トウループ、トリプルフリップも成功。
 長いブランクから懸念されていたのはスタミナだった。だがそれが杞憂であるかのように、後半最初のジャンプ、4回転サルコウ+トリプルトウループをきれいに決める。
 続く4回転トウループ-シングルループ-トリプルサルコウのコンビネーションジャンプは、はじめのジャンプでステップアウトして単独の4回転トウループになった。ただ、その後に予定していたトリプルアクセル-ダブルトウループを、トリプルアクセル-シングルループ-トリプルサルコウに切り替えてリカバリーを図る。
 そしてトリプルループを決め、最後のトリプルルッツは体勢を崩しながらも懸命にこらえた。

■あらゆる要素が向上しての金メダル。
 フリーの得点は206.17。総合得点は317.85。この時点でトップに立った羽生は、続くハビエル・フェルナンデス、宇野昌磨に抜かれることなく、そのまま1位を保って連覇を達成した。
 勝利を掴んだ要因をあえて1つあげるなら、総合力にほかならない。ジャンプ、スピン、ステップ、あらゆる要素を、非の打ちどころのないところまで羽生は向上させてきた。
 ジャッジスコアに目をやれば、2つのジャンプのミスこそあったものの、それ以外の11の要素のGOEのほとんどには、最高を表す「+3」という数字が並んだ。プログラムコンポーネンツには、9点台後半という高い得点がずらりと並んでいる。

■どのジャンプも、体が覚えていた。
 そうした数字ばかりではない。氷上での4分30秒は、会場の視線を1点に集中させる力にあふれていた。あらゆる技術を磨き、表現という曖昧かつ磨くのも容易くない重要な部分でも、確実に成長を遂げた。
「サルコウもトウループもアクセルも、何年間もやってきているので、覚えていてくれました」
 羽生は言う。長年にわたって技術を磨いてきたからこそ、氷上に戻ってからの期間が短くても、素早く取り戻すことができたのだ。
「本当に大変でした。思っていたよりも」
 だが、それだけではない。
 試合後、羽生は言った。
「足の状況については何も話すつもりはないですけれども、本当に大変でした。思っていたよりも」
「世界選手権については、(出場は)分かりません。右足は良くないと思っています」
 それらの言葉は今なお、怪我が完治しているわけではないこと、決していい状態にはないことを示していた。
 演技が終わったあと、羽生が右足に手をあてたのは「感謝しかないから」だと言う。負傷を乗り越えたといっても、怪我が治ってのことではなかった。怪我を抱えつつ、つきあいつつの演技だった。
 その中でサルコウ、トウループ合わせて果敢に4本の4回転ジャンプに挑んだ。4回転ジャンプばかりではない。いくつものジャンプに挑み、スピン、ステップ、すべてをやり通したのだ。まさにぎりぎりの、紙一重とも言っていいチャレンジだった。
 そのチャレンジに勝利できたのは、氷上に乗れない期間も学術論文に目を通すなど、やれることを探しては全力で取り組んだ姿勢にある。
「誰かに言われてやったわけではないです。自分の強みは、自分で考えて分析して、感覚として氷上に出せることだと思います。それができたということ」

■怪我してよかったとは絶対に……。
 ただ、こうも付け加える。
「怪我してよかった、とは絶対に思いません」
 4年をかけて目指してきたオリンピックシーズン、しかも羽生の知性であれば、明確なビジョンを描いて進んできたはずだ。なのに、大きなアクシデントによって、それを崩さざるを得なかった。
 怪我がなければ……たいていの人なら、そういう「たられば」に陥っても不思議ではない。
 また「怪我してよかったと思わない」という言葉にも、直面した事態の大きさがうかがえる。
 それでもやれることを尽くし、めげることもなく、過剰に緊張することもなく、威風堂々、リンクに立ち続けた。その芯の強さこそ、金メダルを手にすることができた真の要因だった。
 そんな羽生は、最終滑走の宇野昌磨の得点が表示された瞬間、涙を流した。流した涙は、止まることがなかった。
 心の奥底には、不安や緊張がなかったわけではないだろう。ただ、それを表出させることなくコントロール下に置くことで、ショート、フリーと見事な演技を見せた。
 終わった瞬間、そのコントロールをほどいた。流れ続ける涙は、そう感じさせた。
 そしてそれは、自分と戦い、自分に勝利したことを意味してもいたのだ。
  via http://number.bunshun.jp/articles/-/829940

・感謝という無限のチカラ!「美しいフィギュア」を演じ切った羽生結弦氏が、平昌五輪で金メダルと心の勝利を獲得の巻。  
 http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53269652.html

・羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスに抱きつき涙 同門コンビの絆に感動広がる
 https://mdpr.jp/news/detail/1747400

・羽生結弦選手が同門ハビエル・フェルナンデス選手と強いハグ・号泣したのにはこんな理由があった
 https://togetter.com/li/1200672

・種類本数から質へ。羽生が連続金メダルで示した究極4回転時代
  https://thepage.jp/detail/20180217-00000004-wordleafs?pattern=2&utm_expid=90592221-90.2mIRjpFWR8CO6I2YipatcQ.2

・羽生結弦が「SEIMEI」への熱き思いを語る。「日本の音楽で金メダルを取れたのは歴史的なこと」      
 http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/26/yuzuru_a_23371684/
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