FC2ブログ

気になりィーモ!!

気になった記事や事柄を 自分のノート代わりとする場に していけたらと思ってます。

≫ EDIT

[言語] イギリスBBCが「Tsundoku=積んどく」を紹介。世界で通じる日本語とは? はてなブックマーク - [言語] イギリスBBCが「Tsundoku=積んどく」を紹介。世界で通じる日本語とは?

■「Tsundoku=積んどく」がイギリスでも使われています。
イギリスのBBCが、「Tsundoku=積んどく」を紹介しました。日本人なら説明が不要なこの言葉、英語だと「The art of buying books and never reading them=本を買っておいても読まないというアート」だそうです
イギリスのCollinsは歴史ある辞書の出版社。Web版で「Tsundoku」を調べてみると、こちらにも乗っていました。まさに、本を買っても決して読まずに部屋に積んでおくという行動だそうです。日本人なら、説明は不要ですよね。
日本人は「積んどく」の「どく」の部分が「読書」の「読」と掛けてあることがわかりますがBBCの記事でもCollinsの辞書にも、それについては書かれていませんでした。
このTsundoku、BBCの記事ではネガティブに捉えられているというよりは、そういうのあるよねといった共感といった書きぶりです。英語にもなったということは、外国の人たちにも共通した習性ということのようです。

tsundoku

■最近の日本語由来の英語。
・Bokeh=ボケ
写真撮影で使われます。写真の焦点があっていなくてボケている部分のこと。「いいボケが出ている」などど、写真好きやプロの写真家が使います。

・Suudoku=数独
言わずと知れた9X9のマスに数字をいれて、ある規則通りに並べるというゲーム。もともとは「Number Place」という名称でしたが、2005年ごろに日本の会社ニコリが「数独」という名前でパズル雑誌に出してブームになりました。そして、いまでは世界各地でSudokuで通じます。

・Umami=旨味
これはアメリカの「Umami Burger」ウマミバーガーで一躍有名になりました。日本にも出店しているので食べたとがある人も多いと思います。旨味を最大限に引き出す調理法で作られているそうです。

・Mottainai=もったいない
環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性ワンガリ・マータイさんが来日した際に、もったいないの精神を「Mottainai」として世界に広めることを提唱したのがきっかけで、使われるようになりました。

・Bento=弁当
インスタグラムのおかげなのか、デコ弁の完成度の高さからなのか、Bentoも英語で使われるようになりました。これまでのランチボックスの、ちょっとそっけないお昼ご飯とは一線を画している、日本的なお弁当箱や容器に入れるものがBentoです。
その他にもいろいろあります。

■気象に関連する単語
・Tayphoon=台風
・Tsunami=津波
台風太平洋で発生したもの。カリブ海ならハリケーン、インド洋や南太平洋で発生するとサイクロンです。

■日本のサブカルに関連する単語
・Manga=漫画
・Anime=アニメ
・Otaku=オタク
・Emoji=絵文字
・Karaoke=カラオケ
日本の漫画はMangaで、アメリカンコミックはComic Bookです。

■スポーツ・健康関連の単語
・Karate=空手
・Judo=柔道
・Sensei=先生
・Senpai=先輩
・Shiatsu=指圧
・Jyujyutsu=柔術

■日本の食に関する単語
・Tofu=豆腐
・Ramen=ラーメン
・Wasabi=ワサビ
・Teriyaki=照り焼き

■その他
・Shinto=神道
・Zen=禅
・Origami=折り紙
・Futon=布団
・Kaizen=改善
Futonは1990年代から畳めるベッドのような商品の名前で使われています。
・・・
via https://tabizine.jp/2018/09/16/202369/
関連記事
スポンサーサイト



ブログパーツ アクセスランキング

| 世界 | 15:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[動画] 山陰地方の3分間映像旅行 はてなブックマーク - [動画] 山陰地方の3分間映像旅行

◆San'in, Japan 4K (Ultra HD) - 山陰
関連記事
[タグ] 風景 動画 日本 山陰
ブログパーツ アクセスランキング

| 風景 | 17:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[動画] 昔ながらの伝統と、最先端な技術を凝縮した「JAPAN」 はてなブックマーク - [動画] 昔ながらの伝統と、最先端な技術を凝縮した「JAPAN」

関連記事
[タグ] 動画 日本 文化
ブログパーツ アクセスランキング

| 動画 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日本の超高齢化を「見える化」したらやはりトンデモなかった(by 本川裕) はてなブックマーク - 日本の超高齢化を「見える化」したらやはりトンデモなかった(by 本川裕)

■世界のすべての国と比較 やはり日本の高齢化率は世界一
 年齢別人口は大きく年少人口(0~14歳)、生産年齢人口(15~64歳)、高齢人口(65歳以上)に3区分される。生産年齢人口は働く世代を意味している。今は先進国では高卒年齢でないと働く者は少ないが、従来からの考え方で15歳が区切りとなっている。また高齢人口も定年も平均寿命も昔より伸びた今では65歳でなく70歳を区切りにした方が適切かもしれない。
 しかし、この区分は、統計の継続性に加えて、共通に決めてあること自体が有用なので、国際的にもなお通用している。高齢化率は、特に断らない限り、総人口に占める65歳以上の高齢人口の割合を指すのが普通である。
 日本の高齢化が世界一であることはしばしば言及されているので知っている人は多いだろう。しかし、どの程度、世界一なのかについては、すべての国の高齢化率が同時に図示されたことがことがないので、ピンとこないのではなかろうか。
 そこで今回は、まず、高齢化率のデータが得られる世界の全部の国の高齢化率のグラフを示した。おそらく本邦初の試みだと思う。

001

 高齢化率は日本が26.7%で世界一高く、日本に次いで高いヨーロッパのイタリア、ギリシャ、ドイツのそれぞれ22.4%、21.4%、21.2%を大きく上回っている。
 人口10万人そこそこの国まで含めて200ヵ国弱の国の中で人口1億人以上の国である日本が全体として紛れもなく世界一なのだから驚く。本格高齢社会という人類の未体験ゾーンに向かって、幸か不幸か、日本がまず真っ先に突き進んでいることがこの図から実感できるのではなかろうか。
 日本が属する東アジア・太平洋では、香港、オーストラリア、ニュージーランドが15%前後で比較的高齢化しているが、日本と比べるとずいぶん低い。さらに、韓国、シンガポール、タイ、中国、北朝鮮と中国からは10%を切ってだんだんと高齢化率が低くなっていく。後段で見るとおり、今は若い韓国や中国もいずれは大きく高齢化率が高まってくると予測されている。東南アジア諸国はシンガポール、タイを除くと高齢化率は5%前後とかなり低い水準の国が多い。
 米国の高齢化率は欧米の中では低い点など、そのほか、地域別、国別にいろいろな特徴が見て取れるがこれ以上の読み取りは読者に任せて、この図のコメントはこの辺で控えておこう。
 ちなみに世界一高い日本に対して、世界で最も高齢化率が低いのは、アラブ首長国連邦であり、値は1.1%である。何と100人に1人しか65歳以上の国民がいないのである。

■若者の国のオリンピックから老人の国のオリンピックへ
 日本の高齢化の特徴は、現時点で世界一である点に加えて、主要国の中で極めて急速な高齢化のテンポをたどっている点にある。
 この点を「見える化」するため、主要国における19世紀からの高齢化率の長期推移と今後の21世紀中の将来推計の数値をグラフにした。

WS001

 日本が他の主要国、特に欧米諸国と比べて、非常に若い国だったのが、他国にないテンポで高齢化率を上昇させ、さらに21世紀を通して、世界一の高齢化の水準を維持する見込みだということが明確に示されていると思う。
 象徴的なのは、1964年の東京オリンピックと2020年開催予定の東京オリンピックという二つの時点の高齢化率の世界の中での位置である。1964年の時点で主要先進国と比べて最も若い国としてオリンピックを開催した日本は、2020年には、ずば抜けて高い高齢化率の国、いわば紛れもない老人の国として世界から人びとを迎えることになるのである。
 そういう意味では、いい悪いは別にして、79歳の森喜朗元首相が東京オリンピックの組織委員会会長なのは絵に描いたような人事だともいえる。
 オリンピック競技を観戦するため日本を訪れる世界の人びとは、同時に、高齢化が抱える深刻な問題の数々をどのように日本は解決しているか、解決しようとしているかを自分の目で観察しようとしてやってくる。なぜなら日本の最先端の高齢化水準は自分たちの将来の姿だからである。深刻化する社会保障の財源問題、高齢者の社会参加や健康維持、ケアの必要な高齢者を支える人的体制、シルバー民主主義の弊害への対処などに対して日本は世界の参考となる解決法を提示できるのであろうか。
 国内に日本とは年代がずれているが同じように大きな塊のベビーブーム世代を抱え、また現在は少子化している中国や韓国では、今は若い年齢構成であるが、将来、日本と同様、あるいは日本以上に急速な高齢化に見舞われることも図からうかがい知ることができる。
 なお、日本の公式推計に比べて日本の高齢化率の国連推計値が低い水準になっているが、これは、将来人口推計に当たって、いずれの国でも出生率の水準がいずれは人口置換水準(2+α)に収束してくると仮定されているためである。つまり日本の場合は現在の水準からかなり上昇すると仮定されているからである。従って国連の将来推計は日本については推計値と言うより目標値に近い結果となっているのである。

■増える百歳以上の超高齢者 2015年には6万人超え
 65歳以上の高齢者は、75歳未満の前期高齢者と75歳以上の後期高齢者に区分されることがある。健康上の問題や要介護の割合などから同じ高齢者でも両者を区分した方がよい場合も多いからである。高齢化比率が上昇する中、ケアの必要性がより高い後期高齢者の比率はそれ以上のテンポで上昇する点が指摘されている。ここでは、この点は省略し、高齢者の中でも以前なら本当に希な存在だった百歳以上のいわば「超」高齢者が最近は大きく増えている点を最後に視覚化しておこう。

WS002

 百歳以上の高齢者数は、厚生労働省の資料によれば、1963年には153人に過ぎなかったのが、1981年には1000人を超え、1998年には1万人を超え、2012年には5万人を、2015年には6万人を越えた。男女別では女性が87.0%と圧倒的に多くなっている。
 百歳以上の超高齢者を英語ではcentenarianと呼ぶが、国際比較のデータを見ると、世界で百歳以上の人数が最も多いのは、日本でなく米国である。しかし、人口の母数が13億人の中国よりは百歳以上に限ると日本の方がかなり多い。もちろん、人口当たりの比率では2位のイタリアを上回って日本が最も高い。

WS003

 以上、日本はいずれの面から見ても世界一の高齢者大国であることが視覚的に明らかとなったのではなかろうか。
via http://diamond.jp/articles/-/100361


関連記事
[タグ] 高齢化 日本 世界
ブログパーツ アクセスランキング

| 社会 | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

台湾 最も好きな国は日本56% 過去最高 はてなブックマーク - 台湾 最も好きな国は日本56% 過去最高

日本を訪れる旅行者が急増している台湾で、日本の印象についての世論調査が行われ、最も好きな国は日本と答えた人が56%と、調査開始以来最高となりました。
調査は日本の台湾との窓口機関、交流協会が民間の調査会社に委託して2008年以降行っていて、今回が5回目です。今回の調査は、ことし1月から2月にかけて行われ、およそ1000人から回答を得ました。
それによりますと、最も好きな国や地域は、どこかとの質問に対して、日本と答えた人が56%に上り、3年前の前回の調査より13ポイント増えて、調査開始以来最高となりました。
これは、2番目に多かった中国の6%、3番目のアメリカの5%を大きく上回っていて、20代と30代では60%以上の人が「日本が最も好き」と答えるなど、若い年齢層で日本への好感度が高くなっています。
また、「今後最も親しくすべき国や地域」でも39%の人が日本を挙げ、初めて中国を上回ってトップになりました。
台湾では、年間の日本への旅行者が去年、初めて300万人を超え、今回の調査でも、いちばん行きたい海外旅行先として日本が42%を占めてもっとも多くなり、観光などで日本を訪れる人が急増していることを裏付ける結果となりました。[2016.07.24]
via http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160724/k10010606341000.html


関連記事
[タグ] 日本 台湾 国際関係
ブログパーツ アクセスランキング

| 社会 | 12:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT